powerPOP好きには伝説のバンドPushKingsの傑作セカンド。
1998年というからもう10年。
PowerPop畑では、ちょうどファウンテンオブウエインがデビューしたあたり。
ビートルズ直系というか、ポール直系(笑)
しかもUS産のバンドだからして。

遠ざかってるアルバムを聴き直すと新鮮な時もある。
Freeの他のアルバムにこだわりすぎていたんだと思う。
なんとなく流し聞きだったんだが、音像が目の前を通り過ぎていくのを感じさせるあたり、やはり、並みのアルバムじゃないんだな。
Free全盛時のアルバムはライブも含めて、ロックの魔法がかかったようなアルバムばかりだ。
抗いがたい興奮に次々と襲われる。
「ハートブレイカー」には魔法は無い。
Freeのどのアルバムよりも動的なサウンドの奥底には、考え行動しようとするアーチストの姿が見えてくる。
音楽は面白い。
遠ざかっているアルバム、その頃ピンとこなかったアルバムの数々を思い出してみる。
毎日収録Jベックもいい。
3大ギタリストの中で、一番多くアルバムを持ってるのがJベック。
白いジミヘンみたいな、しかしどこかクールな冷徹さが何とも言えない。
制動力の良く効いたスポーツカーのようだ。
さて、誰でも参加のライブイベント。
次はKaz、出番ですよ(笑)

Kaz作(笑)
今日初めて西武多摩川線に乗った。
中央線からすぐ見えてた黄色い電車は、中央線の高架化にともなって、長い道のりを経なければならなくなった。
今日はハロウィン。
何かイベントが有るのだろう、オレンジと黒をベースのお化けスタイルに身を包んだ子供達が、多磨駅で降りて行った。
思いのほか寒い一日だった。
雨だけは勘弁してくれと願ってた。

1階が何かお店だったような、大きな家だった。
通されたのは居間だったのか、お姉さんの部屋だったのか。
畳の部屋、そこで見たのが「サタデーナイトフイバァ」のサントラだった。
