2010年03月10日

時間旅行


歴史にIFは無い、必然の連続だって頭では分かっているつもりさ。
(笑)
松田聖子さんの誕生日はなぜか頭から離れないんだよなぁ。

昔、戸堀に連れられて行った某ラーメン屋に入ってみた。
少し前、何気にぶらぶらしてて、偶然、店のありかを記憶してた。
ラーメンの記憶はずいぶん脂ぎっていたこと以外記憶は薄かった。
食券を券売機で買うのだけれど、とりあえずいつものクセで「みそらーめん」をチョイス。
これがOKなら、また足を運ぶことになるのだ。

もう昼をとっくに過ぎているというのに客足が途絶えない。
で、客が注文するメニュウは、まず、その店の店名を冠した○○らーめんなのだ。

『○○お待ち!』
『○○味噌おまち!』って言う具合。
この○○(店名)を冠したラーメンは、「ネギ」が肝らしく、150円増し。

で、僕にもこの○○味噌ラーメンが出てきたのだ。
店員曰く『間違って作っちゃった!』
『追加料金払いますよ』と僕。
『いや、いいですよぉ』と店員。
かなり得した気分だった。
ラーメンは、やはり、かなりの脂っこさだった。

思う。
この店では、多分、普通の醤油ラーメン、味噌ラーメンを頼む人はほとんどいないんだろうなぁ。
(*^o^*)
思わず作っちゃうくらい、みんなこの○○ラーメンを頼むということなんだろう。

わが田舎のラーメン屋大元の、その傾向を思い出す。
有無を言わさず店主に『味噌?』とたずねられるわけで。
(o_ _)ノ彡☆バンバン

投稿者 Wataru : 23:18 | コメント (0)

2010年02月22日

やたっ!

平成22年2月22日22時22分22秒

投稿者 Wataru : 22:22 | コメント (2)

2010年02月20日

安酒

最近は少し奮発して、アーリーとかバラとかバーボンを飲んでたんだけど、酔わないんだよ、これが。
ストレートで飲んでて、気がつくとボトル半分いっちゃったりとか、かつての自分じゃ考えられなかったんだけど、ちょっと苦しくなってきたんで、安い25℃くらいの焼酎のんだら、コップ一杯でグルングルンと頭が回っちゃう状態。
なんじゃこりゃ!みたいな。
酔いたかったら、飲んで一日を早く忘れたかったら安酒ジャン。
まいった。
今年生きてりゃ100歳の祖母の誕生日だ、今日。
ハレーすい星最接近まであと52年(笑)

投稿者 Wataru : 23:41 | コメント (0)

2010年02月17日

...

クリスタルヴェール

投稿者 Wataru : 23:24 | コメント (0)

2010年02月06日

アバター


やっと観てきましたよ。
一応3Dで。
この3Dってのが今回鑑賞に走らせた最大の原因なのだが。
で、と。
後で判明したのだが、この3D方式にも実は何種か存在するようで、臨場感・立体感にかなり差があるのだそう。
僕の観た劇場では、黒っぽい眼鏡をかける方式だったのだが、これが臨場感レベルでいかほどのものなのかは、僕には判断できないのだけど、昔ディズニーランドで観た「キャプテンEO」に比べると、飛び出し感はの感動は薄かった印象が...。

アカデミー賞にはノミネートされてるし、向こうの評論家が『絶対観るべき!』みたいなコメントを発表してたりと。
(個人的にはプレゼンでの、アンハサウェイに釘付けだったのだが(笑))
こりゃ、劇場に行くしかない!ってな焦燥感がつのり...

( ̄~ ̄;)ウーン

まだ観視聴の方もおられるだろうし...
ひとつ言えること、はっきりしてること。
それは、これは紛れもなく「ハリウッド映画」だったってこと!

\(▽ ̄\)~~~~~

ハリウッド映画好きにはお薦めです。

投稿者 Wataru : 23:47 | コメント (0)

2010年02月05日

(* '∇')/°・:*【祝】*:・°\('∇' *)


またこの時期がやってきました。
リーダー誕生日おめでとサンです。
どこでどんなhappybirthdayなんでしょうか?
思えば、バンドのメンバーはこれまで何もお祝いしたことないですよね(笑)

さて、Andrew Bird。
まったく“孤高の”ってのが似合いすぎるGoingMyWayなシンガーソングライター。
つい一昨日来日して、日本のミュージシャンをバックに公演を行ったとのこと。

エレクトロニクスを駆使しても、このルーミィな暖かさは何だ!
絞り出すようなパッションンがあるわけでもなし、覆いかぶさるようなサウンドがあるわけじゃなし、キャッチーなメロディがあるわけじゃなし。
何気ない日常の品物がそこにあるだけ、なサウンド。
でも知らぬうちに何度も何度も聴きたくなる不思議さは、まったく、じれったくなるような盛り上がりに秘密があるのかも。

ライブ映像でもわかるんだが、4歳から始めたというヴァイオリンが肝。
ギターライクに操っても、そこはヴァイオリン、サウンドの甘さは決定的だ。

投稿者 Wataru : 23:02 | コメント (2)

2010年02月04日

Last Request


朝青竜引退か...。
残念だけど、この引き際、なんかカッコいいなと思ったよ。
やれ品格だ、礼儀だって、そうはいっても「所詮荒くれ者」って言葉が頭から離れない(笑)

投稿者 Wataru : 23:38 | コメント (0)

2010年02月02日

My Foolish Heart


サリンジャー死んじゃったよ。
毎年、『まだ生きてるか?』って気になる人物だったが。
ついに新しいものを発表せずに逝っちまったか。
遺稿なんてものがあるとして、僕はあまり興味をそそられはしないのだが。
サリンジャーが許可していない小説も読む機会に恵まれたが、まったく面白くなかった。

初めてサリンジャーを感じたのは、松田聖子のアルバム「風立ちぬ」の中の『イチゴ畑でつかまえて』だったと思う。(笑)
キャッチャー~を読んだのは高校卒業のあたり。
でも、僕にとって重要になったのは「9ストーリーズ」の短編だったり、「大工よ屋根の梁を高く上げよ」で。
その後もずっと折に読み返してるわけだ。
およそ小説でしか味わえない面白さ、それは、僕にとってのサリンジャーそのもの。
教訓の無い、ストーリーの巧みさ、奇抜さも無い、ただそこに読んで面白い小説がある、それが僕にとってのサリンジャー。
どこか期待していたから、少しだけ、だから、僕はサリンジャーの死を、少しだけ事件として感じているのだと思う。

投稿者 Wataru : 23:51 | コメント (2)

2010年02月01日

インフル

あっという間に2月だよ。
こないだリーダーに会ったんだけど、リーダー新型インフル発症だったって。
その瞬間は痩せたらしいけど、もう普通だった(笑)
実は僕も5年ぶりくらいに悪寒がして病院行ったんだけど、普通の喉風邪。
普通って言っても、初めに処方された薬が風菌に勝てなくて(笑)、薬を変えてもらってやっと本調子。
後厄も終わったってのにこれ、で、完璧に厄を落とした気がするよ。

投稿者 Wataru : 22:47 | コメント (0)

2010年01月17日

黙秘


こりゃまたスティーブンキングだ。
彼がキャシーベイツ捧げた原作らしい。
映画には、こういうキャシーみたいな演技者が欠かせない。
あと、ほれ、トラップ大佐ですよ!

『「殺したいと思う」ことと「殺す」ことは違う』
真実は多面体だと思う。
真実は単純でたった一つなのに、見方、解釈が一人歩きする。
周囲にとっては、いつだって自身に都合の良いストーリーこそ「真実」になってしまう。
僕も弱い。
独りで生きていけるかもしれないのに、そうしないんだから。

投稿者 Wataru : 23:47 | コメント (0)

2010年01月02日

ne w ye ars d ay

元気出して行くぞぉー!

やっぱりこのギターカッティングだなぁ


2000年代のリッキーリーmeetsデヴィットヴェノワって感じの、もう説明不要のヒット曲。
いやぁ、元気出して行くぞー!

投稿者 Wataru : 23:47 | コメント (2)

2010年01月01日

1年の計は元旦に有り

昨日は思いがけず、年越しソバを食べながら2010年を迎えた。
そして元旦の東京はまたやたらに晴れ渡る特異日。
聴き始め、ipodがシャッフルしてチョイスしてくれたのはYMOの「SIMOON」でした。
いきなり朝から異国の香り(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=CpHtbET6HFk
申し訳ない、秋田は荒れてるとのこと...

で、夜、バラエティがうっとうしいわけで、何かPVを見ようということになって。
何気に見てたんだが、年明けのの特別な日のせいか、やけに胸が詰まった...
なんだかなぁ、年のせいにするか。
曲の後半、だんだん去年婚約した知人に見えてきて。。゛(ノ><)ノ ヒィ
人目もはばからず男泣きは、けっこうカッコ悪いものとなってしまったのだった。

初笑いも、初泣きも終えました...ぺこ <(_ _)>

で、昨日はスプリングレインをヘビィに聴いてたんだよね。
けっこう上機嫌の大晦日ではあったのだけど。

そんで、盛り上がろうと思ったんだけど、暗い曲シリーズに突入して(笑)
なんだかなぁ。1月1日。

投稿者 Wataru : 23:30 | コメント (2)

2009年12月31日

祝1000エントリー

今年もお世話になりました。
高橋亘個人的なマイベスト。
重大事件は「日記の処分」だ。
高校時代から10年間書き綴った恥ずかしい自分を消し去ったよ。
今の時代、簡単に焼却できないから、処分はかなりやっかいだったけど(笑)
これで、いつ野たれ死んでも恥ずかしいものは無くなった。
それから「インターネットカフェ」にデビュー(笑)。
わりと新しい映画も見られるんで重宝した。
あと、「トマトカレー」ね。
いろいろ頑張ったけど、結局納得のいく味は作れなかったな。
マックで「マックチキン」が復活したのもチョイ嬉しかった。
バーでの飲み納は「ピニャコラーダ」にしました、やっぱり。

マイベストソングは、やっぱこれ「ラッキー」

もう一曲SIONの「SorryBaby」
なんか下半期のテーマソングみたいになってた。

マイベストアルバムはOnerepublicの「Dream Out Loud」
捨て曲のほとんど無いアルバムだったけど、今日はPVから「Mercy」

J-Popシーンはどうだったのかな?
今年はパヒュームを聴いてみたよ。
あとAKIBA48のシングルのどれかも良かった。
しかし、邦楽のメジャーシーンには「がんばれ」とか「夢は叶う」みたいな歌が溢れてるんだね。

今年初めて聞いた懐メロ。
INXS、聴かず嫌いだったんだね...。
軽くはまりました(*^o^*)

今年はとにかく映画を見まくった。
DVDは何本観たことか。
ロードショウも月3本は観た。
公開映画ナンバー1
洋画はウィルスミスの「7つの贈り物」

ブラピも、007もマンマミーアも、ターミネーターもトランスフォーマーも良かったけどね。
邦画は「余命1カ月の花嫁」

今年観たその他の映画で一番印象的だったのが「誘拐犯」
『老いぼれを見たら生き残りだと思え!』の一言は強烈だった(笑)
映画自体は謎が多すぎる“やっかい”な映画だったけど。

今年もドリカムは聴かなかったし、村上春樹も読まなかった(ノ_ _)ノ !
ECのメンバーはいかがだったのかな?
戸堀も来年はまた大きく環境変わりそうだね。
僕もそうかも知らんが。

投稿者 Wataru : 21:50 | コメント (0)

2009年12月29日

泣 か ないで


芸術劇場中ホール、4列目ど真ん中!、東京公演楽日。
1年振りに“生”ERIKOを観た僕。
何かとんでもないことなんて起きないストーリーに挟まれるダンスナンバーが今日のすべてだったよ。
公演後にアクターとは会わない主義なんだが、今日は連れに引きずられ...
恥ずかしー!生ERIKOですから。
軽く肩をすぼめて恥ずかしがる仕種を目の前にして、もう言葉が出ませんでした...

自分の中でも今年の最後を飾れた感じ。
僕は、多分、十数役をこなしたERIKOだけをずっと観てた。
OLERIKOも、トロピカルERIKOも、コールガールERIKOも、どのシーンも目に焼き付ける気持ちでね。
どのナンバーも素敵だった。
つま先から、指先、表情まで。
今日ほど自分の運動神経の無さを、嘆いた日も無いよ(笑)
誰もいないところで僕は泣きました(T^T)クゥー

美術は朝倉摂さん!
そうか、そうだったか!
マジックミラーのオブジェはスーパーの野菜売り場のように、実際以上の奥行きをみせてくれる。
つらら様のドロップ群は、繊細な心象風景を想像させる。
カーテンコール6回は僕の中で最多記録だったなぁ。
ロビーには竹中へーぞーさんがいた。
生へーぞー氏はでかかった(笑)

投稿者 Wataru : 18:40 | コメント (0)

2009年12月28日

フジケン先生からずっと


『誰かを遠くから見ていると、想像がひとり歩きをする』
僕には“シンシティ”イントロの殺し屋役の印象が強いジョシュハートネット演じるマシューの一言。
予告編のサスペンス感よりは、本編はぬるい感じのラブストーリーではあります。
舞台「トランス」でもテーマです。

投稿者 Wataru : 23:51 | コメント (0)

2009年12月25日

(jωj)

間に合わなかった...
もうどこでもやってないみたいだ。
『純愛』って言葉には弱いポ。

投稿者 Wataru : 23:31 | コメント (0)

2009年12月24日

(ノ≧o≦)ノ ミ ┸┸おりゃぁぁぁぁぁ!!!な

高橋亘の座右の銘


だそうだ。
( ・∇・)ウフフフフ

会社名高橋亘株式会社
事業内容クリーニング事業
売上高43億0042万円
純利益9億8909万円
社員数299人(うち非正規257人)
平均年齢/年収31.9歳 / 125万円
社員構成65% 横領社員
30% 体調不良社員
05% 片手間社員
社訓子供が憧れるような仕事をしましょう
(C)

あれ?クリスマスですか、そうですか。

投稿者 Wataru : 23:01 | コメント (0)

2009年12月06日

太陽と戦慄P2


「ドラゴン危機一発」は「一髪」の誤植ではないらしい。
で、劇中「Larks Tongues in Aspic Part II」が使われてたのに驚き!
で、で、聞き慣れた曲なのに、本物かどうか判別できないサウンド(笑)
ある意味スゴイ。
映画は1971年の公開らしいし、Kクリムゾンの「Larks' Tongues in Aspic」は1973年の発表だし、その年にリーさん死んでるしなぁ。
後かぶせっていうか、後年の編集なのだろう。
しかし、リーさんはすごいなぁ。
映画の歴史の中で、これほどのインパクト&カリスマ性を持った方ってそんなにいないんじゃないか。
途中、工場長との宴会で酔っぱらうシーンがあるんだが、余興で披露するから竹割り(?)が、リーさんの真似してる人みたいなのだ(笑)
本人なのに。
アチャ!とか、アチョーってすごい。
あぁ、もうだめ、凄すぎる。

投稿者 Wataru : 23:53 | コメント (0)

2009年12月03日

神隠しの取替え子


はい、何とか視聴したよ。
面白かった。
アンジョリーナでもアンジェリーナでもそんなに僕的には変じゃないんだが。

投稿者 Wataru : 23:10 | コメント (2)

2009年12月02日

持ってるものが俺を縛りつける


自分自身の存在って、物質、環境、そういったもののすべてが規定してるのだなぁ。
窮屈なわけだよ。
あぁ。

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (0)

2009年12月01日

Dream n


スポーツには補助金出てて、それがマイナーなスポーツだと補助金カットされるってことになると、自腹切ってスポーツしてるのを何とかしてくれとか、未来につなげてほしいとか、人を幸せにしてるとか、そんな話がでてきて。
ロックやってるんだけど、まぁ、かって夢みたいなもんだったけど、みんなをハッピーにしたいってやってるやつも多いし、実際僕も、他人の音楽でハッピーになってたりするけど、僕自身が国から補助金もらいたいってことは考えたことはなかったなぁ(笑)

投稿者 Wataru : 23:05 | コメント (0)

2009年11月30日

まがれスフーン

想像してた映画の設定と違ったんだが、とりあえずホンワカした。
(笑)
時節はクリスマスってことだった。
ひとりで観てる人多かったなぁ。
プレミアシート。
リクライニングできるって、観終わってから知った。
(#-ω-#)A

投稿者 Wataru : 23:58 | コメント (0)

2009年11月27日

六本木のベンちゃん


最近のカラオケランキングは全国表示で出てて驚き。
一緒の知人が歌ったRCの「イエスタデイをうたって」がその時間帯で“一人”。
何かこれだけ歌があって、ってことで僕も狙って歌ったのが、ベンちゃんだったんだが、この日全国で二人目...
いるんだ、こんな曲今日歌うう人って...(笑)
あ、俺も、俺も。

ナンバーワンバンドの1st「もも」収録の曲なんだが、歌ってるのが、l小林勝也と桑田慶介。
桑田氏のクレジットが無くてね、最近まで全然気付かなかった。
後で知ったんだが、回転数を上げてあるらしい。
多分、回転数を落としてレコーディングしたってことなんだと思うんだけど。

このシャレた歌の内容、田舎で暮らす中学生の僕にはピンとこないことばっかりだったんだが、上京して初めて六本木行って、「アマンド」や「防衛庁(当時)」、「後藤花や」には感動したな(笑)
歌の内容と一緒だ!ってことで。
で、ベンちゃんってのが、ベンチャーズサウンドに通じてるんだな、たぶん。
おそらくゲイの関係ってのは、中学生の僕にはピンとこなくて、なんで男二人が歌ってるんだろ?って思った程度。
でも、やっぱりそういう関係の歌だと思うんだが。

「もも」は他の曲も全てパロディなんだが、理解できたのはやっと最近だもんなぁ。
意味もわからず聴いてたあの頃の音楽はいっぱいあるけど、元ネタのあるパロディってのは誰か解説してくれる人がいないと理解できないことも多い。

投稿者 Wataru : 23:42 | コメント (0)

2009年11月26日

nglourious Basterds


久しぶりに映画館に行った。
実は永沢まさみの「曲がれスフーン」狙いだったんだが、この日に限ってレイトショー無し!
まぁ、イングロリアス~も観る予定だったから。

この映画、イタリアかどっかの映画のリメイクとのこと。
元の映画は未視聴。
緊張感の続く2時間はなかなかに見応え充分だった。
ブラピも出てるし。

ブラピが、シャレっぽく演技してるのを観てるだけで楽しい。
色んな伏線が絡むので、ブラピってばかりにはいかんのだが、クリストフ・ヴァルツ演じるランダ親衛隊大佐がヒリヒリと皮膚の下に染み込んで痛い(笑)
そのランダに家族を殺された、ユダヤ人ショシャナ役のメラニー・ロランが、これまた綺麗なこと。
大画面のマジックだな、テレビじゃこうはいかんと思う。
ランダとショシャナがミルフィーユみたいなものにクリームをかけて食べるシーンがあるんだが、このシーン、個人的に最高にむずがゆいシーンでした(笑)
食器とフォークのカチカチとぶつかる音、食べる音、吹き替えだとこの感じは無くなるんだろうなあ。

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (3)

2009年11月09日

観察

Kansatu.jpg
もう2年も前の映画。
もう観てもらうしかないのだけど、これは今の僕にはツボだったなぁ。
緒川たまきってところからツボなんだけど、たまきの子役もツボってとこで、つぼだらけ。
これまた、日本映画的風景、静かに進む日常と、個々人が持つ特異な「枝葉」と。
また、テレビドラマでは企画し得ない映画の面白さっていうのかな。
あるいはエンディングが目的!みたいな。
でも、でも、これは今年観た映画の中で一番です。

高校以来、僕の永遠のテーマ。
遠くから見ている恋。
知人達には耳タコかな(笑)
それって有りだよ、絶対に。
年を経るごとに確信に変わっていく。
どこか奇麗な物ですり替えたい、そんな自分のズルさも感じながらね。
そして、主人公ほどの積極さの無い僕。

浴びるように過去の映画を観ている今日この頃。
帯ドラマと違って、だいたい2時間で解決するってとこが、僕にとって映画の魅力のひとつ。

宇宙に行くことはあきらめた。
宇宙の果てを知ることも、あきらめ気味。
1000年紀には巡り合った。
竹の花は見てみたい気がする。

投稿者 Wataru : 01:37 | コメント (0)

2009年10月26日

SorryBaby-


10.26,大したことのない人生だが、時々は他人に揺らがされる。
まったく、当たり前のことだが、僕が何かしなくても、出来事は起こる。
そして、自分の中が“空っぽじゃない”ってことに気づかされる。

喪失感、心に確かに感じる空洞、心臓のあたり。

『僕は空っぽの人間』なんて、ただの気障な言い方だよなぁ。
自分自身を理解してないいって言うか、飾りたててるって恥ずかしさに襲われる。
まったくなぁ(自嘲)
カッコ悪いなぁ...

投稿者 Wataru : 22:15 | コメント (0)

2009年10月21日

サイドカーに犬

舞台が国立市をかすめてる。
そのきっかけで最後まで観ることができた映画。
ももえちゃん家探しに行こうって場面があったり、清志ローの話がでてきたり、
大学通りでロケしてたり。
その他のロケーションも国立なのかどうか。
見たことあるような、ないような。
多分僕らは普段、風景ってもの180度の視界で見てる。
だからだと思うが、写真や映画など、切り取られた風景だと、見慣れたところでも認識できなくなるって気がする。

古田新演じる父親が良い。
危ないことしてそうなんだが、人との争いごとを徹底して避ける、掴み所の無い楽天家然としたキャラはかなり共感した。

事件があるような無いような、そう、日本映画って、そんなイントロダクションが長い映画多くない?
いつ始まるのか?って思ってるうちに終わっちゃったみたいな。

ハリウッド映画なんかを観すぎていたせいか、日本映画の静かなこと。
ハリウッド映画なんか、常にBGM入ってない?
盛り上げにBGM、効果音が無い、なんてことはないよなぁ。

投稿者 Wataru : 23:54 | コメント (3)

2009年10月20日

びっき


「びっき」とは秋田の湯沢あたりでは「カエル」のことなんである。
ややこしいのは秋田の北の方へ行くと「びっき」は「赤ちゃん」だったりする。
で、ビッキーズ、この場合多分カエルのことなのだが、カエル=ビッキとは全国的にどうよ?と当時も思ったものだ。
作者の石ノ森章太郎氏、宮城県出身とのことだが。

さて、カエルを踏んづけてしまった。
踏んづけた瞬間、小さく「パン」と音がした。
ゼリーを塗りたくった小さな風船を踏んづけた気がした。
すぐに振り返ってその右足元を確かめた僕は、すぐにカエルを踏んづけたことに気づいた。
Vの字形をした黒い物両方側に水かきのついた小さな手。
僕はすぐに見なかったことにして、先を急いだ。
その間、多分、1秒くらい。
しかし一日、、右足には「ズル」っとすべった質感と、膝から下にざわざわとした感触が残った。

2度目だと思った。
まだ小学校へ上がる前、小川で遊んでいた僕は、やっぱり足元のそれに気づかずに踏みつけてしまったのだ。
音は覚えていないが、あのとき感じたのも「ズル」っという質感だった。
ものすごく晴れていた。
太陽を反射した小川からの鋭い光線が眩しかった。
そのときも、僕は無かったことにしたかった。
紐なしのズックの底と地面の間には、錆びた鉄色に似た体液が漏れていた。

今日、そのカエルがまだ僕に踏んづけられた場所にいた。
ただ今日は裏返しになって、青い腹を見せていた。
軽く地面から浮いた体は、まだ完全に乾ききっていないようだ。
丸一日経ってもそこにいるなんて。
猫やカラスだったらこうはいかないだろうと思った。

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (0)

2009年10月19日

犬神家の一族


二晩続けて「犬神家の一族」新旧版を見る機会に恵まれた。
どちらも既に視聴済みなのだが、今回連続して見比べることができたのは良かった。
デティールの大きな変更は感じられない。
っていうか、細かいところがほぼ同じだったり、っていうのが意外で驚きだった。
ラブリー。
台詞もほぼいっしょ。
原作があるのだからしょうがないとしても。
市川監督はなぜ30年も経ってからもう一度撮ったんだろうか?
何か遣り残したこと、あるいはやり過ぎたことがあったんだろうか?

僕の記憶が確かなら、秋田では古谷一行のテレビドラマシリーズは放映されていなかった(笑)
だから「金田一」と言えば僕には「石坂浩二」のイメージになった。

それにしてもこの映画はキャスティングがいい。
日本映画の魅力のひとつは役者。
洋画もよりも、役者を観たい、役者を観るって感じが日本映画にはあるのだ。
「犬神~」は新旧ともそれぞれの役者の個性を楽しめるところがすごい。
何より、松子でしょう。
高峰松子も富司松子も本当に感動だ。
その狂気の場面さえ涙が溢れてくる。
すぐにそれとわかる市川監督独特の陰影のつけ方は、新犬神の方が極端だ。
富司松子は登場からしてすごい。
市川監督の光線技ともあいまって、心の有様が画面から飛び出してくるようだ。
役者さんってのはすごい職業だと常々思うのだが、この映画での富司さんはすごすぎる。
富司さんの絶頂時を知らんのだが、映画界に復帰してからの作品はどれもすばらしい、すごい。

ちなみにこれまで松子を演じた女優さんは、テレビドラマも含めると、沢村貞子、京マチ子、岡田茉莉子、栗原小巻、三田佳子とどれもスンゴイ方々ばかりなのだ。
名前を見ただけで、見たくなる方ばかり。
何とかならんか。

しかしテレビで横溝作品の映画、あんまりやらない気がする。
やっても偏ってるよね。
やっぱり言葉使いとかに問題あるのかな。
「病院坂の首くくりの家」とか「悪霊島」とか「女王蜂」とか見たことない。

投稿者 Wataru : 23:25 | コメント (1)

2009年10月13日

世界の3大スープのひとつ、「トムヤム」、かなり好きなんである。
このスッパ辛い味は、ツボなんだなぁ。
(その土地土地で必然に生まれた味に、他地域の人間が感動するってどういうことなんだろう?とときどき思う)
で、このあいだガリー君家で御馳走になった、インスタントのトムヤムラーメンがおいしくてね。
もう、これで充分!なくらいにおいしかったわけよ。
で、で、そのラーメン、どこで売ってるか教えてと頼んだら、「ダメ!」ってことで(笑)
『うちに食べに来て!!』ってわけで(笑)(笑)
でもいちいちタイ料理屋さんに行くわけにもいかず、思い出してはそこらへんの店を物色してたわけです。

トムヤムスープはね、紀ノ国屋あたりで売ってる。
僕が探してるのはインスタントラーメン。

tOmY002.jpg
今日も立川に行ったついでに、ブラッと入った店で見つけたのが、↑
( ゜o゜ )

実はガリー宅で御馳走になったのは“袋”ラーメンだったのだが、この際は買うしかないと購入。
この店では↓のグリーンカレー、ミーゴレンもGet.

tOmY003.jpg

で、で、で、立川の成城石井もついでに寄ったら、これが、あったんですよ、袋のトムヤムラーメン。
袋のロゴが日本語!ってのが気になったのだが、もうこれは購入するしかない。
tOmY001.jpg
105円。
日本のラーメンなら(--メ)ナニー!と思うところだが、成城石井&トムヤムラーメンってことで105円に納得する自分がいる。

投稿者 Wataru : 23:21 | コメント (0)

2009年10月10日

Get It On


まったく、なんて自分は弱点だらけだろうと思う。
弱点にいたっては同じ間違いを繰り返す。
\(j▽j)/
長い髪、赤いパンプス...

You're dirty and sweet.
Well you're slim and you're weak.

投稿者 Wataru : 23:42 | コメント (0)

2009年10月08日

バスガスバクハツ

THE TOY DOLLS - Idle Gossip
>
早口言葉、言いにくい定番「バスガス爆発」
これがね、「バスが、酢爆発」と頭の中で返還すると言いやすくなる。
って、僕が気付いたことだと思ってたら、結構気づいてる人は多かったってこと。
( ̄~ ̄;)ウーン
きっかけが「バスガス爆発」ってとこも不思議な感じ。
なんか人類は無意識下でつながってるって説を裏付けた感じか。

頭の中で変換してみるだけで言いやすくなるって気づいてから、いろんなものを試してみるんだが、これって、歌を歌うとき、音程差が激しいときに歌詞にとらわれないようにする時も有効なことに気付いたんだよね。


投稿者 Wataru : 00:58 | コメント (0)

2009年10月07日

ハリケーン


ここら辺は僕の青春時代。
覚える気も無く覚えてるっていう歌謡曲はここらあたりのヒット曲。

今日の台風はここ10年で最強らしい。
雨台風、風台風、なんて言い方が聞かれるが、台風はやっぱりその名のごとく「風」。
最強の基準は「風」なんだと。

雨がメインだったら「台雨」なんてネーミングになったかもなあ。
なんか、今の時点では、その風感もサッパリなんだが。

投稿者 Wataru : 23:37 | コメント (0)

2009年10月05日

lady in red

misotama.jpg
名古屋の名物かどうかは知らんのだが、味噌卵。
やはりというか、八丁味噌で漬け込むとのこと。
名古屋の漬物と言えば、守口漬なんかもあるんだなぁ。
で、味噌卵。
一口目、そうか、そうか、これがあの憧れの味噌卵なのかぁ。
強すぎない甘みとしょっぱさのコラボレーション(笑)
で、これ、欲張っちゃイカン...。
1コいただいたんだけど、かなりズッシリと満足感の上にも満足感が。
ご飯のおかずにするは、僕には少々塩気が少なすぎる気がしたが、この見かけ以上の重量感は食後のデザート、ノーサンキューでございました。

投稿者 Wataru : 00:19 | コメント (0)

2009年10月03日

くまとやまねこ再び

やっとひと区切り。
コツコツと、小さくとも積み上げるべしと思いつつ、流れる時に流されてゆく(笑)
もう10月だ!
もう○月だ!なんて一年中言ってるような気がするなぁ。
さて、2009年もあと4分の一。
2000年代の総括もせねばなぁ(笑)
世紀末ももう10年前かと思うと、とても不思議な感じだ。

投稿者 Wataru : 23:42 | コメント (1)

2009年09月16日

so far away

月は地球からどんどん遠ざかってるらしい。 今は年に4センチずつとのこと。 僕たちも少しずつ離れていく。 僕たちにも遠心力ははたらいているようだ。

投稿者 Wataru : 22:56 | コメント (0)

2009年09月12日

American Band


多摩に住む僕の周りにはまだまだ田んぼがある。
今年は日照時間が少なかったとはいえ、何とか穂をもたれてる。
あたりには、あのイネ特有のいい香りが漂ってる。
今日、僕は自転車をこいでいたんだが、ちょうど中央高速真下あたりで閃いた。
“マッスル・ソング”

うーん、我ながらいいネーミングだと思った。

ZZTopの音は長距離トラックで聴くのがとても似合うという。
僕は「アメリカンバンド」を聴きながら思った。
(このイントロだけでロッククラっしクス(笑))
こいつに似合う曲は、あのフォードマスタングしかない!
そう、マッスルカーに乗りながら聴く「マッスルソング」
個人的にはトランスフォーマー、ボンブルビーでおなじみカマロが大好きなのだが。
今の車に乗り換える前、実はカマロも探したんだよね。

さて、グランドファンクレイルロード。
youtubeで検索して見たライブが...
ドラムの上に雷が落ちてきそうです...
いや、あの頭、落ちた後なのかも。

最近スマツプが出てるCMのBGMにG.F.Rの「ロコモーション」が流れてる気がする。
このナンバー1ヒットもマッスル。
マッスルバンドでもいいのかも...

投稿者 Wataru : 00:31 | コメント (1)

2009年09月09日

重陽の節句

しぶといアブラゼミはまだ鳴いてたりするが、夜の主役は秋の虫なのだなぁ。
で、秋田出身の僕はウマオイとキリギリスの区別がまるでついていなかった。
♪スイッチョ! と鳴くのはキリギリスだと思っていたんだが、これがウマオイであることが判明!
キリギリスは、ギーギーと鳴くんだそうな。
キリギリスをスイッチョと呼んではいけないのだ。
あれ?知ってた? 僕だけ??

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (3)

2009年09月01日

翼の折れたエンジェル


バンドのメンバーと共感したい曲その7位。
( ̄~ ̄;)ウーン、しかし、これってカヴァしたいだけだろ?(笑)
なんか、一年中機会があるごとに聴いてる気がする。
高橋研サウンドっていうか、あの頃、J-Popの流れのひとつ、そう、Bスプリングスティーンの影響下のサウンドではあるけれど。
僕には未だこの曲が古くならない。
ずっとずっと聴き続けてるのだなぁ。
♪~もし俺がヒーローだったら……
脳裏に焼きついたままのフレーズ。

上京前、NHKの趣味講座で、当時のNHKにしては刺激的なバンド講座やってたんだけど、難波博之と一緒に司会やってたのが印象的。
イカ天のバンドブームより前だもんなぁ。
昭和だなあ。
「翼の折れたエンジェル」は当時タイアップが大ヒットしてたカップヌードルのCMソングなんだけど、最初は女性が歌ってるって思わなかった。
昭和だなぁ。

そういえば、初めての武道館は中村あゆみだった。
初めてっていうか、それ以後現在に至るまで武道館はそれっきりなんだけど。

いつかは、社長秘書してるって週刊誌にも載ってたけど、またまた音楽活動再開か。
最近の彼女はホントに色っぽい。
かなりクル。

投稿者 Wataru : 00:10 | コメント (0)

2009年08月31日

One Love


※同名異曲ですよ。
誕生日ってのは1年に一回で、やっぱりそれはそれでとても貴重な瞬間なんだと思う。
そして、過ぎたそれまでの1年を振り返るのに、区切りとしてとても便利なものだと思う。
うん、僕はいつまでも同じところにいるような気分でいるが、客観的な風景は、周りは確実に変化していったことに気づかされるんである。
つい数年前僕にとって重要だった誕生日、今心の隅に追いやられた誕生日を思う。
変わらないものなんてあるんだろうか?
時の経過の中で薄らいでいく程度のものなんて、その程度のものなんてと思う。
知り合って20年の師翁が、65年以上も前の戦時体験を語りながら号泣していた。

投稿者 Wataru : 23:45 | コメント (0)

2009年08月09日

lights

忌野氏が死んだときとは比べ物にならないショックの僕。
もう、テレビはしばらく見ない!

僕の中でノリPってなんだったんだろう...?

投稿者 Wataru : 23:36 | コメント (0)

2009年08月06日

Lavu Passion

どんな女性が好みか??
巷でよくある質問だが、この年になってもまだまだ質問される。
僕の場合、ロングヘア(頭髪ね)だとか、背が小さいとか、まず見かけがかなり決定的なのだが、それ以外はというと、漠然としたものだ。
まぁ、大方、そんなもんだろうとは思うんだが。

で、このラブパッションで歌われる女の子像にはかなり憧れたんである。
うん、女子に熱烈に好かれたかったわけだ。
現実にはそんな都合良い恋愛なんてあるわけ無かったが(笑)。

ノッコサイコー!
NOKKO像も重なったか、こんな気持ちの女子に好かれてみたい、付き合ってみたいとは思っているうちに時は矢のような速さで過ぎてゆく。
最近ではアヴちゃんの「GirlFriend」で歌われる女の子像も、かなり僕の気持ちをくすぐったが、もういいオッサンの僕。
若いモンにそんなネタでもあれば、羨ましくも微笑ましい今日この頃である。

投稿者 Wataru : 23:48 | コメント (0)

2009年08月02日

Birthday

トボリ、どこで誕生日を迎えたかな。
Tomoちゃん、なんていうか、面と向かっては多分最後のHappyBirthdayだなぁ。
Coolsのサマーレィディ...
今日はさまざまなものが去来します...

クールスと呼べるのはこの頃だけ。
僕の一番好きだったころのクールス

投稿者 Wataru : 17:16 | コメント (1)

2009年07月28日

ネット上のアイドル


マギボンの次は彼女らしい。

リーダー、マギボンは知ってましたか??

投稿者 Wataru : 23:50 | コメント (0)

2009年07月26日

フレェメン...

撮影者の抑えた笑い声に誘われます。


投稿者 Wataru : 00:50 | コメント (0)

2009年07月20日

焼うどん

UNSS.jpg

第4位、焼うどん。
焼うどんってのは、醤油味だとずっと思ってた。
ところがどうだ。
仕上げにはソースって人も多いらしい。
単純な食べ物ほど、個人の志向は多様性を帯びる、と僕は思う。
目玉焼き、納豆などなど

最近ユニオンソースは小売りの販路を拡大したらしく、ちょっとグレードの高そうなスーパーには置いてある。
瓶もひとまわり小さく、さらに運搬効率を上げるためか四角いものとなっていた。
おととしぐらいだったか、焼きそばに凝った時期があった。
そのときの仕上げは何と言っても、このユニオンソースのウスターに限った。

で、焼うどんに戻るのだが、やっぱり醤油で絡めたあと、ウスターソースで仕上げを行うようになった。
その前に、うどんはあの太い3食パックで売ってるような生うどんに限る。
野菜はキャベツのみ。
モヤシを入れることもあるが、焼きそばと同じで、別に炒めてドッキングする形をとる。
豚肉は少々、豚肉からはダシが出ると僕は思っている。

醤油の味とは、深みこそあれ、実は単純な味なのだと思う。
そして、ソースは複雑な味なのだと思う。
ウスターソースは醤油を目指したソースらしい。
何だか訳のわからないことになってきたが、非常に個人的な、センシティブな妙を感じたいだけかも知れない。
不思議と、僕の味になる...

しかししかし、焼き加減が極まらない。
焼きそばのときと同じだ。
いつまでたっても、これだ!というものにたどりつけない。
くたびれ感いっぱいの料理は、誰にも見せることはできないが、空腹はしっかり満たしてくれる。

焼きそばは、ビールと!ってな感じでハマったわけだったが、焼うどんはどうしたことか。
単純に、つゆで食べるのに飽き飽きしたってことだったんだろうか。
まだまだマイブームはおさまらない。

まったく、Aハサウェイといい、自分の“次”ってやつは全く予測不可能だ。

投稿者 Wataru : 21:46 | コメント (0)

2009年07月19日

An Hathaway

AH.png
第5位。
アメリカの女優さん。
「プラダを着た悪魔」でメリルストリープのアシスタント役で有名かも。
実は今年「パッセンジャーズ」を観るまでは知らなかったのだ。
「ゲットスマート」を観て完全に盗り込まれたようだ(笑)
目の大きさ、笑った時の口の大きさがとても印象的。
その吸い込まれそうな美しさは、ミステリアスではなく、むしろ素朴な親しみやすさを感じる。
そこが、そこがなのか?
PinUp Girlに狂おしいほどの感情を抱いた、あの10代を彷彿とさせるような...
ハズカシー(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!

美しい女優さんはこれまでもいたろうに、なぜ、なぜ、今Aハサウェイなのだ??
これこそ魔法。
その謎は解けそうに無い。
厄年を過ぎて思う。
もし神様がいて願いをひとつ叶えてくれるなら...
ランボルギーニはもういらないから、彼女と会ってみたい……
\(j▽j)/ トホホ。

投稿者 Wataru : 23:35 | コメント (0)

2009年07月18日

ピナコラーダ

pna.jpg
突然上半期を振りかえってみたいと思う。
上半期とにかく凝ったBEST6の6位。
ピニャコラーダ。
ご存じラムベースカクテルの傑作。
普段にも飲むようになった最初のお酒がラムで、その流れでカクテルにも興味を持ったあたり、はまったのがピニャコラーダ。
ずいぶんと忘れかけてたんだが、本棚にココナッツリキュールが封を切らずに飾られてるのを思いだし、パイナップルジュースを買ってきて、さっそくシェイク。
家レシピはラムの量を自由に調整できるのがいい。
シェイカーからグラスに、盛られたビールよりも細かい甘い泡が美しい。
一気に2、3杯飲み干せば、どこか海男になったような気分が幸せ。
昼はラム抜きでヴァージンスタイルで楽しむ。
刺すような日差しがお似合い。
これまた、ヘミングウェイの小説の主人公になったような気分で御めでたい。

投稿者 Wataru : 23:08 | コメント (0)

2009年06月03日

TRANSFORMERS 2

トランスフォーマー:リベンジ
前作はビデオで見たのだけれど、これが、ものすごい展開の早い映画だった。
え、いつの間に?
え、そりゃないだろ?
なんて、ほぼ強引な設定は、しかし、見る分には飽きさせない効果となる。

で、機械の重量感などを期待しつつ、今度は映画館に見に行こうと思ってるのだ。

投稿者 Wataru : 23:26 | コメント (0)

2009年06月02日

師匠!

生放送中に猟銃を持ち 元あのねのね原田さん事情聴取へ
一瞬びっくりしたが、そういうことなのね。
しかし、免許持ってないと、手に持つこともダメなんですね。
家宅捜索されるってのもスゴイことです、驚き。

投稿者 Wataru : 23:08 | コメント (0)

2009年06月01日

速弾き

最近、ネットがつながらないことが多い。
光は速さが売り物じゃないのかっ!?

うーん。尽きない世界ではある。
果てしなく“線”に近づいていくって感じがするのと、CLLASICのテクと比べてどーなんだぁ??って疑問と。
動画はもう、スピードに追い付かないよね。
アンジェロラッシュは衝撃だったなぁ。
速い!ってことが曲芸として十分鑑賞に堪えることを証明してくれた人だ。
生で見たいと思うギタリストではある。


( ̄~ ̄;)ウーン

とにかく、多ネックギター奏法など、他の曲芸も一見の価値はあり。

投稿者 Wataru : 23:07 | コメント (0)

2009年05月29日

小さな翼で飛んでくる

予想外のことってのは予想外のことなんだよなぁとしみじみ。

知識欲は旺盛な方だと思うが、実は知らなくて良い!って思うこともたくさんある。
降り続く弱い雨のうっとうしさばかりじゃない。
まったく今日はまいっちまったよ。

Fly on little wing,Yeah yeah, yeah, little wing
Fly on little wing,

ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・

投稿者 Wataru : 19:10 | コメント (0)

2009年05月25日

ヤマアラシ

Echo & the Bunnymen_Porcupine.jpg
エコー&ザ・バニーメン、初期の作品。
ニューウェーブから派生したバンドの中でも、Cureなんかとともに良く聴いた。
この退廃的ムードの中にも、今もBritBandに共通のひねくれ感を内包している気がするなぁ。
レイディオヘッドのサウンドフォーマットがそのまま充てはまる、と言ったら言い過ぎか。


進化論者か創造論者かの2択を迫られたら、僕は間違いなく創造論者なのである。
このヤマアラシを考えるにますます確信を持つのだ。

ヤマアラシ、弱点は頭なんだと。
あの痛いトゲは体の3分の2を覆うのに、なぜか頭にはない。
動画のように、四方から狙われると、ヤマアラシは頭の位置を固定させないよう、常に四方に体を旋回させる。

トゲは、刺さると細かく砕けて、これが、そう、サトイモを素手で剥いたときの何倍ものうっとうしさを伴うようだ。
動画の中でも、一匹、おさまらん!状態になってしまったライオンがいるなぁ。

しかしだ、頭部にも逆立てることのできる立派なタテ髪がある。
なぜ、これが痛いトゲに変化せず、弱点を生むことになったか??

答えは、ヤマアラシが“何者か”から進化したものではないからに違いないからだと思う。
ヤマアラシは初めから、頭が弱点のヤマアラシとしてこの世に生まれてきたのだ。

頭が弱点だよ~~何とかしたいよ~と願っても、ヤマアラシのたて髪は柔らかいままなのだ。
これから進化するのか??
僕はしないと思う。
進化する前に絶滅するんだと思う。

投稿者 Wataru : 21:56 | コメント (0)

2009年05月18日

Bach AIR


いざというときには、確実な連絡手段として、メールよりもブログ上のやり取りが有効なのだとか。
うん、あながち、リーダーの業務連絡がブログ上で行われるのは間違いじゃない!ということだ。
さて、僕は生きているうちに皆さんと付き合いたいと思う。
死んだら、もうそこでTheEND.
僕の死に顔は絶対に見ないでほしい。
心からお願いする、死に顔だけは絶対に見ないでください。
BGMはバッハの管弦楽組曲第3番(今のところ)。
決してG線上のアリアにはしないでください。
管弦楽組曲で。

投稿者 Wataru : 14:52 | コメント (1)

2009年05月04日

58才

hinagesi.jpg
今年はヒナゲシをキチンと見ているか?
俺の親父も58だったな。
肺ガンで、あと3か月って宣告されてから3年近く生きた。

キヨシローはスゴイと思う。
色んな世代が集まっても、キヨシローの歌があれば世代を越えることができた。

ニューウェーヴの頃にロックの洗礼を受けた僕にとって、忌野氏は“トランジスタラジオ”から始まった。

それまで“聞いたことの無い”、当時の僕には、おそらく詩っぽくない詩はあまりにキョーレツだったのだ。
ちょうど忌野氏が化粧し始めた頃だ。
教授とのコラボ、“いけないルージュマジック”はまさに80年代の青春のスタートだったな。
“解禁!”って感じ(笑)

僕がいうまでもなく、J-Rock界の最重要人物だったことは間違いない。

投稿者 Wataru : 00:25 | コメント (1)

2009年04月25日

41才の春だから


カツオの年を追い越したときにも感慨があったが、ついにバカボンのパパの年にも追いついてしまった。
オトナっていうのは大人だと、今も思ってるような気がする。
41才の春なのだが、10代の頃、こんな大人になりたいという目標だったあのねのねの「原田のぶろう」さんみたいになれてるかな。
いつまでも子供みたい!と好意的に受け取られるか、救いようの無いオバカさんと軽蔑されるか、まったく微妙な「大人」ってやつ。

投稿者 Wataru : 23:53 | コメント (0)

2009年04月17日

秋田が...

秋田が

投稿者 Wataru : 06:30 | コメント (3)

2009年04月13日

ノーカントリー


この2,3日、目の異物感がとれずにたまらず医者に診てもらった。
「結膜結石」
いやあ、ピンセットの先でさえ見失うかのような極小粒。
これ、普通に生成され、涙とともにどんどん洗い流されてるとのことだが、僕の左まぶたの裏側、先生も手こずったこの極小粒でさえ、大きかったってわけでした。
大きく&とがってたみたいで、瞼の裏側に突き刺さってたのだね。

で、ノーカントリー。
ご存知、去年の話題作。
もうすぐブラピ&ジョージクルーニー共演のバーンアフターリーディングも楽しみな、コーエン兄弟の作品ですよ。
これが、痛い映画なのだ。
痛いのに、終わらないスリルが最後まで続くので、目が離せないのだ。
でもちょっとばかし目も閉じたくなるのだ。
このスリルって、やっぱり暴力描写と関係があるのかな。
もう瞳孔開きっぱなしの2時間なのだ...

投稿者 Wataru : 23:31 | コメント (0)

2009年04月08日

灌仏会


お釈迦様の誕生日ですな。
で、Ryuさんお誕生日おめでとうございます。
4月8日は本当におめでたい、セットで忘れられない日となりましたな。

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (2)

2009年04月06日

formula

F1開幕。
知らんうちにもう第2戦。
スリックタイヤ復活に、運動エネルギー回収システム“KERS”導入のせいかどうか、コーナーリングのスリリングさが違うような気がする。
またフェラーリも、マクラーレンも圧倒的な脅威を見せてないところも原因かな。
単純にレースの機微を楽しむ僕には詳しいことはわからんのだが、とにかく面白いマレーシアGPだった。
雨で途中でレース中止になったのだけれど、今後あと15戦、期待していいかも。
シューマッハが引退してからの2年、深夜ってわけでなくても眠くなる集中できないレースが多かった。

投稿者 Wataru : 22:05 | コメント (2)

2009年03月10日

無題

なぜか忘れられない松田聖子さんの誕生日。
タヌキを見た!
多摩市に移り住んで15年、ネコか?と思いきや、体勢低いボテッとした生き物が、家の前を走り抜けていった。
間違いなくタヌキでした。
まぁ、ムジナかも知らんがな。
ここいらは平成タヌキ合戦の舞台ですがな。

永山の交差点で信号待ちしてたら若い男性が近づいてきて『甲州街道まで乗せてくれませんか?』だって。
ヒッチハイカーか?
大学の春休みネタ作りか、傷心無茶してますか、あるいは卒業ハイクか?
笑って断りました。
オイラはそっち方面に行かん!
確かにここからは遠いが、歩け!

体重69!
僅かずつではありますが...
しかしなぁ、駅周辺ってのは、美味しい匂いが漂い過ぎです!

投稿者 Wataru : 01:31 | コメント (1)

2009年03月09日

PASSENGERS

なんじゃぁ!!!

その真相はあなたの常識を覆す...
(°θ°;)
アンハサウエイです。
アンハサウエイアンハサウエイアンハサウエイアンハサウエイアンハサウエイアンハサウエイ。
この映画の副題は、アンハサウエイです...多分。

オープニングとエンディングと、終盤の数分を除いて、ほとんどアンハサウエイが絡みます。
大きな目と長い髪、抜群のスタイル、一昔前のジュリアロバーツを彷彿とさせます。

で、で。
常識は覆りませんでした。
例えは古いけど、ティムロビンスの『ジェイコブズラダー』です。
ジェイコブズのサイコサスペンスがアンハサウエイに置き換わった、と思えば可。
でもね、敢えて言うけど、アンハサウエイの演技はなかなかですよ。
この不思議な映画のなかで、役をキチンとこなしてます。
豊かな表情は、美しさだけでなく、しっかりと心の浮き沈みを表してくれてます。

で、パッセンジャーズと言えば、昔、日本にそういう名前の女性ヴォーカルバンドがありました。
しかしながら硬派なバンド、そう、60年代の香りもするバンドだったんだが、なんせパールの2晩煎じみたいな印象は拭えなかった。
制作サイドの意向プンプンだったな。
だからって、好きにやってたら、イメージ違いな泥臭いバンドになっちゃってたんだろうけど。

投稿者 Wataru : 23:46 | コメント (0)

2009年03月03日

岸辺のアルバム

日曜日の夜、Bたけしの番組で多摩川水害のこと取り上げてましたね。
Ryuさん関係出てくるんじゃないかとドキドキしてました。

ドラマももう30年以上前。
最終話だけはうっすらと覚えてます。
再放送だかなんだか、うちの田舎では昼に見たような気がする。

投稿者 Wataru : 01:04 | コメント (1)

2009年02月28日

七つのおくりもの

どうも、衝撃の真実!とか、衝撃のラストとか、予想を裏切るとか、っていうネームには弱い。
しかし、うーん、これは良い映画だった。
僕にとってはおバカなキャライメージが強いウィルスミスだったが、この映画はどうだ。

見返すとそんなセリフあったか?みたいな予告編の作りではあるんだが。

イントロからしばらくは、謎めいていて、オカルトチックな話を想像してしまった。
いくつかの時間軸が平行しているのかも、とか、主人公はもう生きていないとか、数人いるとか。
やがて物語の途中で、もう、先が読めてしまう、実は素直なまじめな作り。
でもでも、読めてしまっても、それはそれで切ない。
そこで個人的にはひと泣き(笑)
Wスミスの憂いを秘めた表情が終始グッとくる。
顔の痩け具合もなかなか。

映画館を出たあとも、今も、思い出し泣きをしてしまった。
まさかこんな泣ける映画だと思ってなかったからなぁ。
今んとこ、僕にとっては今年一番かもなんだが、僕にとっては!であって、やっぱり人には“良いよ!”とは言いにくいかなぁ。
自分の中でとても大事にしたい映画に出会った気分だ。

投稿者 Wataru : 22:10 | コメント (2)

2009年02月22日

母の体重3000キロ

今日はきっと誰かの誕生日だったんだが思い出せん!
さて、いよいよ睡眠時間が6時間を切ってきた。
夜中の2時に寝て、7時起きっていう日もけっこうある。
やりたいことをやるためには、睡眠時間を削るしかない、っていうのが数年前。
その頃は11時半、12時じゃもう遅いって感じだった。
まぁ、昼寝したり、どうしようもなく電車の中で眠ってたりすることもあります。

研究に因ると、睡眠のサイクルは90分周期ってことらしく、すると、たどり着いた6時間の睡眠時間を切ることは無理なんじゃないかって思ってた。
でも2時に寝ても7時に起きてスッキリ!、5時間睡眠になってきたのだ。
しかし、一度眠ると、その後は目を覚まさない僕。
寝たまんまの姿勢で朝起きる→つまり布団に乱れのないことはしょっちゅう。
それが身体にとって良いことかどうかはワカランのだが。

で、食事制限始めてから食べたくてしょうがないのが、キャベツ。
食感というか、ほのかな甘さというか、生で食べたくて食べたくて。
基本、なま野菜なんて好まなかった僕だからして。
三日前からは、ついにモヤシを登場させました。
生で食べるモヤシに含まれる、あの水分はなんて美味しいんでしょう。
この水分だけを集めて「モヤシミズ」として売りだしたら結構いけるんじゃないかと思っている。

で、で、今日は70.2。
宣言して2週間、目標より200グラムオーバー...
毎日湯船、浸かってますよ。

投稿者 Wataru : 23:55 | コメント (2)

2009年02月20日

HACHI

何だ?副題の“約束の犬”って?
もう少し何とかならなかったのか??

ハチ公物語がハリウッドでリメイクとはなあ。
でも『エイトッ!』じゃなくて、「HACHI」なんだね。
本家の物語は泣ける話しながら、役者も良くてなかなかに重厚な作りなのだがこちらはどうか?
リチャードギアだよ→シャルウィダンスだよ、小泉さんだよ。
8月公開、観に行くかなあ、行くかなあ。

投稿者 Wataru : 23:13 | コメント (0)

2009年02月10日

余命


つたやのポイントが貯まったんで、これまた映画に注ぎ込んだ。
本当は20世紀少年第2章のつもりだったんだがなぁ、なぜか。
10年を経ての妊娠のあと、ガンが再発して、でも子供を産むことを選択して、子供の成長を見届けられずにこの世にサヨナラ...ってそれだけでもう涙もののストーリーってんで、こりゃもう、思いっきりCRYな気分を準備して切り込んだわけだが!
結論、そんなに泣けるような作りでは無かった。

最近はベタな話ってのは流行らんのか、それとも韓流モノにまかせておけ!なのか。
サラリサラリと風のように。
そう、観終わったあと、自分、自我というものが、過去という思い出によって成り立っている、、そんな哲学的な余韻という予期せぬ気分に支配されていた僕。

原因の一つが、多分、松雪やす子、どうも病人臭くないのだ。
自分が先入観持ってるのかも知らんが、ガンだからって病人くさくない場合もあるだろうし。
思えば親父もそうだった。
だけど、フィクションだからさ、ストーリーは、もう“泣ける”話だからして、もう少し強引な感じがあっても良いんじゃないか?って思うのは僕ぐらいか。
それでも椎名桔ペイのリアル鼻水には少しぐっときた。

会場は閑散とした入りだったんだが、僕の他にも男が一人で観てたりして。
そんな自分よりも前席のひとりもの男性陣が“涙拭うんじゃないか??”とそっちの方が気になったりして(笑)
涙を連れに見られたくないか、それとも純粋な映画ファンか。

さて食事制限2日目。
まだまだお菓子、おせんべい。
しかししかし、今日は差し入れの生クリームのケーキを我慢した。
これは生クリーム好きの僕にとっては過去に例をみないたいへんな“勇気”だ!
うん、僕自身が僕の本気に驚いた!
でもまだ体重計に乗るのが恐い2日目終了。


投稿者 Wataru : 23:12 | コメント (0)

2009年02月03日

ZEN


疲れるってこういうことなんだとしみじみ。
体が『休もう?休もう?』って問いかけてくる。
寝酒が必要のないくらい泥のようにベッタリする体(笑)
うん、酒が飲めるって時は、元気ってことなんだ?って思う。
重くなった体も影響しとるなぁ。
もう充分中年太りなわけだからして。
息するだけで太っていく、そんな体質だからして。
何かを忘れるために、暴食してる気がするしなぁ。
食費はかさむ、ズボンは履けなくなる、と不経済な今日この頃。

投稿者 Wataru : 00:51 | コメント (1)

2009年02月02日

陽のあたる場所


課外授業終了。
本当にK、84、RIE、KZ、AYU、(*^-°)v Thanks!
そんで、やっとECの2009年が今週から始動です...って立春間近だぁ。
自分がしたいことと、望まれることと。
評価は真逆にあるっていうこの人生。
人生ってそんなもんか。
『マンマミーヤ』さっそく観てきた友人から評判を聞く。
おぉ、かなりいいらしい。
舞台のスタッフが作った映画らしいから。
007とどっち先に観に行くか思案中。

投稿者 Wataru : 00:51 | コメント (0)

2009年01月31日

半袖


闇と時折激しくなる雨の向こうに見えていたのは、どこまでも透き通って見えた白さ。
良く晴れた日の白いワンピース。
長い髪は風になびくほどのしなやかさを持っていて。
眩しい日差しに手をかざした君は、まるでスパティフィラムのようだった。
春はもうすぐで、そして春は来たのかもしれない。
ありふれたトライアングルが、また、完成を見ずに軋み続ける。

僕だって穏やかな風の中で生きていたいと思う。
少なくとも20才の頃には“永遠”ってものがあるって信じてた。
今だって信じたいと思ってる。
唯一無二のものはあっても“永遠”には未だ出会えない...
否、それは他力を願っていたり、あるいは期待なのかもしれない。
そう、僕に欠けているのは“永遠”を信じる、信じ続ける勇気なのかも知れない。

投稿者 Wataru : 00:40 | コメント (0)

2009年01月30日

逢いたいから


強がりなんて、文字通りの強がりになっちまったなと意識する今日この頃。
奇妙な三角関係は、実は至る所に溢れてて。
相手がどんな立場でも、僕にはかまわない。
虚飾を排せばいつだって答えは一つ。
逢いたいって事実だけ。

この古内氏の歌い方。
これもう「ヤザワ」でしょう。
ちょっとヤザワっぽくこの歌を歌ってみると、ほら!
ヤザワ節!
〜きれいになぁってクゥ! ここのクゥなんか!

29、8、&07、今日はどうもありがとう!
この場を借りてお礼申し上げます。
感謝感謝です。

投稿者 Wataru : 23:10 | コメント (0)

2009年01月28日

SO WHAT?


もう泥でいいよ。
なんていうか、この殻から飛び出したい、飛び出せるんじゃないか??みたいな。
痛みは深部に眠る。

投稿者 Wataru : 00:04 | コメント (0)

2009年01月21日

どっちみち俺のもの

http://jp.youtube.com/watch?v=PlgawdIteVk&fmt=18
厄満つる、見てるだろうなぁ。
朝青龍、今んとこ全勝だぜ?
2日目、3亀がヤマだって??
何テキトーなこと言ってたんだか。
場所前の調子と本場所なんて関係ない、って言ったのはマケボノぐらいだった。
ウーン、やはり元横綱と言うべきか。

投稿者 Wataru : 23:41 | コメント (0)

2009年01月20日

20世紀少年 第一章


復習上映されてたんで、第2章公開の前に観てきました。
久々の日本映画。
テレビでも観ても後悔することが多い邦画だけど、これ、まぁまぁだったんじゃないか。
第2章は来週公開か?
007とか、マンマミーヤとか楽しみな洋画がいっぱいな来週だ。

投稿者 Wataru : 01:24 | コメント (2)

2008年12月12日


( ̄ω ̄;) ブヒ〜
やっぱCG?

投稿者 Wataru : 22:50 | コメント (1)

2008年12月03日

サマー

11月30日に新幹線0系が最終運転。
この0系ってのはモデルがあったらしく、それは双発機の「銀河」だとか。
こりゃ、リーダーが喜んで、2時間でも3時間でもお話してくれそうなネタだと、微笑ましい思い。

去年は忘れてなかったのに、今年とってもお世話になり、また足を引っ張り~の迷惑をかけたKazの誕生日を忘れてしまう...
(しかしなぁ、このあいだKazと一緒にいたら、『そちらは娘さんですか?』だって。
 ( ̄〜 ̄;)チームラムだ!っちゅうに)

最近、物忘れが多くなった、と思う。
それは、他人に言われて意識するようになったわけだからして、かなり重症な気分。
そんなわけで色んな自信の無さってのが次々と想起される今日この頃。
なんたって、独りで生きてく!なんて軽々しくいうことがはばかられる。
後先考えずに「ロックだ!」って根拠もない勢いで自分を奮い立たせてた時期とは大違いだ。

サマー

Thoughts I can't control will drive me crazy.
Do remember summer?
Summer's coming over my way.
I waited all my life for this day.

ほんとに、桜の開花から一気に冬が来たようだ。
確かに思い出そうとすれば、夏が来たんだと思う。
しかし、僕の今年のイメージの中から夏はスッポリと抜け落ちてしまっている。
いや、来年になったら、今年一年が抜け落ちてしまうのかもしれない。

そんで物覚えも悪くなった。
最近気になってた女優が「相武紗季」だって判明したんだが、この名前を覚えていられない。
今の僕の海馬には蓄えにくい記号なのだと思う。
さっきも思い出せなくて「女優、ビール、ゼロ」で検索したところだ。

投稿者 Wataru : 22:40 | コメント (0)

2008年11月11日

100年後

aki1.JPG
立冬を過ぎて急に寒くなった。
イチョウも色づき始めた。
季節は確実に変わった気がする。
もう何度も経験していながら、これまではどうだったか?なんて、おぼろげで頼りない記憶。
落ち葉の量に比例して、隠れていた向こうの景色がだんだんと見えるようになる。
インフルエンザの予防接種したところが痒くて痒くてしかたない。

http://jp.youtube.com/watch?v=fJN9YIOl1xE&feature=related
年を取ると、自分が思うところの時間の長さってやつはどんどん長くなるんだそうだ。
反してというか、今のところ時間の長さは幼い頃と変わったわけではなく。
そんなわけで一日、1ヶ月、1年の早いこと。
このあいだ桜の開花を眺めていたというのに。
( ̄〜 ̄;) う〜ん、老気が我が体内に満ちていくのをゾクゾクしながら感じる。

15才の頃だって、「感慨」ってやつを噛み締めていたような気はする。
いろいろな表現を覚えてしまった今となっては、そのころの思いに浸るべくも無い。

投稿者 Wataru : 23:55 | コメント (0)

2008年10月27日

R0ckfery

duff.JPG
A子ちゃんに出会った。
もうすっかり陽が落ちた夕刻。
自転車に乗った彼女を捉えたのは、互いがすれ違う10メートル手前くらいのことだった。
片足で自転車を支えた彼女は左手でブレーキを握り、右手で軽く真ん中から分けられた髪をかき上げた。
『また月曜日だね』
そう、彼女に会うのは不思議と月曜日が多い。
見上げた空、街灯が眩しすぎて星は見えない。

A子ちゃんは時折バランスをとるように右手もブレーキに手をかけた。
爪先がつく程度の自転車のサドルは、立ち話をするには彼女には高すぎるようだ。
そして、今度は左手で右前髪をかき上げた。
かき上げた後、小首を右に傾げ、目線だけを地面に相づちを打った。

『痩せたんじゃないか?』

僕は、本当は“きれいだね”って言おうとしたんだ。
だけど口から出たのは、さして深みも無い恣意的な言葉だった。

「そう?」

彼女は右手を鼻の下に持っていきながら軽く笑ってみせた。
もとより細身の彼女の身につけていた細身のパンツが、自転車を駆る姿にはいっそう似合ってた。

僕は何とか、彼女を美しいと思う気持ちを伝えたかった。
それが素直な気持ちだったはずなのに、やっぱり僕は言えなかった。
あとは、その場から早く立ち去りたい焦燥感、それが苦笑いとなるだけ。

お決まりの挨拶の後、僕は彼女の後ろ姿を見送りたい衝動に駆られた。
もしかしたら、もう一度振り返り様に、僕に手を振ってくれるか、僕の後ろ姿を確認する彼女と目が合ったかも知れない...。
でも僕は振り返らなかった。
何事も無かったように。
僕は歩き出した歩幅を変えなかった。
A子ちゃんとは、ただ道ばたですれ違っただけの顔見知りだったかのような振りを決め込んで。

投稿者 Wataru : 23:15 | コメント (0)

2008年10月25日

リーダー3人でバンドが完成するとは...

ドラムス
BE02.jpg

ベース
JBn003.jpg

ギター
Yone01.jpg

cummpar


投稿者 Wataru : 23:04 | コメント (2)

2008年10月18日

秋風

shougan01.JPG
今日は叔母の命日。
親父の妹だったんだが、親父と同じ年の秋に逝ってしまった。
その叔母が眠るのが葛飾のショウガン寺。
あの声楽家でアマチュア天文家の住職さんがいる、プラネタリウムのあるお寺。
いきなり玄関にはトリケラトプス!
昔、叔母の法要のあと、僕もその恒例のプラネタリウム見ながらの説法をきいたのだ。
クジラの絵の描いてある建物は天体望遠鏡らしい。

叔母の戒名は秋風千光。
これほど美しい戒名を、僕は他に知らない。
叔母は快活な美しさを持った女性だった。
今日は日向では少し汗ばむような陽気。
shougan02.JPG
風の動きをなぞったような雲が青い空に清々しい。
今は夫婦で眠るその墓石をそっとなでてみる。

4ヶ月ぶりで4人がそろったバンド。
なかなかにエネルギッシュな演奏ができたと思う。
20才の頃、40歳じゃもう力技ロックサウンドなんか奏でていないと思ってった。
今は違う。
多分死ぬまでパンクも聴き続けるんだと思った。

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (0)

2008年10月07日

Dust in the wind

緒形さんが死んでしまった。
語れば長くなりすぎるのだが、僕にとってはあまりに大きな存在だった。
去年シラノの舞台を見逃したことが悔やまれる。

あっという間だ。
人生は瞬きする間に終わってしまう。

朝には10年ぶりでAさんに会った。
さっきは、あり得ない場所でYちゃんに出くわした。

15年がかりでやっとコミック「子連れ狼」を揃えた。
意識したわけではなかったが、初版本で揃った。
死ぬまでにヨロキンのTVシリーズを観ておきたいと思う。

ほんとにあっという間だ。
庶民はささやかな楽しみや、興奮を積み重ねるだけなのかもなぁ。

カンサスの名曲。
ギターを持ったら誰でもが一度はつま弾きたい印象的なサウンド。
今日はサラブライトマンのカヴァで聴く。
(T^T)クゥゥ
サラは僕が言うまでもなく最高だ。
ニンフが歌を歌ったら...それが僕のサラ。

I close my eyes.
only for a moment and the moments gone...

沈思黙考。
偶然という必然を思う。

投稿者 Wataru : 22:53 | コメント (0)

2008年10月06日

初秋

香りと言えばだ。
昔から気になっているのが「伽羅」
よくわからんのだが、何か「木」だと思う。
聞けばものすごく高価、何百万、いやいや数千万ともきく。
ほんとかな??

この「伽羅」ってやつの香りを知ることは無理なのかもしれないのだが、そこは現代。
何でも芳香剤があるのだし、まして高価な「伽羅」ともなれば、似せた商品があるのでは?とググってみる。
確かに通販でお線香みたいのが「伽羅」名で売ってるんだが...
( ̄〜 ̄;) う〜ん
物によっては数万もするので、「伽羅」なのか??
(;-_-)(;-_-)(;-_-)(;-_-)

かいだ瞬間、ただの線香だったらどうする?o(・∇・o)

投稿者 Wataru : 23:28 | コメント (0)

2008年10月05日

mysacrifice

あの以前話題にした匂いと記憶の関係。
ちゃんとプルゥスト効果なるネーミングがあったのだ。
そう、文学好きならピンときたとおり、プルーストの小説からきてるんだそうな。

思ったほどのバカ陽気もない今年の秋。
しかしキンモクセイが香る。
「高く香る」とは良くいったものだ。
確かにキンモクセイの香り方は独特だ。
いったい何のために?
この香りに引きつけられる何かがあるのだろう。
少なくとも、僕は毎年、幼い日に憧れたガムの思い出を脳裏に、この香りに引きつけられる。

去年リエ殿に教えられた5つ花びらを探すべく、去年見つけたキンモクセイへ向かう。
ところがだ。
まったく花をつけていないのだよ。
( ̄〜 ̄;) う〜ん
全部調べたわけではないが、キンモクセイ、花をつけるのが一年おきだったりして。
特に願い事など考えていたわけでもなく。

投稿者 Wataru : 22:59 | コメント (0)

2008年10月01日

心臓が止まりそうな一週間だった。
木金のダメージは今も尾を引いているんだが。
暑い、寒いが極端だとは思わないか?
徐々にとか、中庸とか、そういうのって無くなった??

そんななか、27日、AYU,楽しませていただきました。
しかし最近の合唱ってば、み〜〜んなテーマが辛く苦しい。
(あとで知ったが、大作合唱曲ってのはみんなそうらしい(m~-~;A フキフキ)
そしてその夜は密かに毎週見ていたヨン様ドラマ「太王四神機」の最終回。
(T^T)クゥゥ

りーだー、国立でかずちゃんに会ったよ。
って国立が実家なんだけど。
お父さんが亡くなって3年だって。
ってことはもう3年も会ってなかってこと!
実は最近、リーダーの近くにいるんだってさ(笑)

そんで、日曜日は六家のママさんと会ったよ。
お客さんの公演(踊りだかなんだか)観に半蔵門だってさ。
いやあ、白できめたママさん素敵でしたよ。
お客さんもしっかり大事にしてて、前にECのライブに来てくれるって言ったのもただのお愛想じゃなかったってことだね。

自分自身のダメージを確認。
時は流れているのだ。
生きるってなんだぁ?
生命が自らのDNAを受け継がせる意味がわからん。
生命ってやつがこの宇宙に「存在する」意味がわからん。
べつに無くてもいいじゃん!

麻生さんと小沢さん、なんか「恐い顔対決」みたいなんだが。
二人とも笑い顔は素敵なんだがな。


今日から10月、今年もまだ4分の1残ってるぞ!

投稿者 Wataru : 23:35 | コメント (0)

2008年09月19日

Beautiful

chamiz.jpg
今日も電車。
だけど昨日とはまた違った場面に遭遇。
優先席に座っていたのは茶髪、ベビードール(こんなふうには言わないか...)風の衣装にミュール。
長いまつげが印象的な退廃的(これもまた...)な彼女。
しかし、彼女は乗り込んできた赤ちゃん連れの女性を見据えたあと、席を譲った。

(・ω・ )

FC-B

しかし女性は遠慮し、その空いた席に座ったのが、別の初老の紳士だったから話はややこしい。
今度は優先席にすでに座っていた、これまた高齢の男性が赤ちゃん連れの女性に席を譲って、席を立った。
またしても遠慮する女性。
そうこうするうち、電車は次の駅へ。
空いている席には山の手マダム様な女性がスルリと座った。

切り取られた場面。
前後を知る者とそうでない者と。
僕が遭遇する世の中はすべて切り取られた世界。
そこに足を踏み入れる。

今日見た場面も、僕が見た瞬間から、僕の都合で解釈されただけなのかもしれない、のだが、そしてまた自分勝手に癒してもいたりする。
うん、自分の都合どおりだっただけ。

投稿者 Wataru : 23:33 | コメント (0)

2008年09月17日

今夜だけきつと

DSC00340.JPG
SDR-KDK

夏の花火ってやつの瞬間はエモーショナルに違いない。
しかしながら、そこは花火。
いつだってノスタルジーがおまけについてくる。
儚さにいたっては、線香花火ならなおのこと。

いやでも自分と向き合わなければならないような深夜の歩道では、交差点で立ち止まるその度ごとに、ため息がでる。
気づけば溢れるほどのため息。
辺りを見回し、ほぼ毎度自分だけなのを確認し。
目の奥に残った線香花火の残像が信号に重なる。
過去の眩く脚色された瞬間と、自分ではどうしようもできない未来と。
いつだってその狭間。
まったくなあ、僕にとって生きるってことは長くなるぶんだけ厄介なことのようだ。

投稿者 Wataru : 22:45 | コメント (0)

2008年09月12日

Writing To Reach You

裏写りしたり、手が真っ黒になったりと、いつからか鉛筆をほとんど使わなくなった僕だが、それでもまだまだその機会は訪れる。
今日は、シャープペンシルを使っていたんだが、あいにく「消しゴム」を持ち合わせなかった。
現場にいた数人は全員僕より10歳以上は年上の方々。
机を挟んで向かいの方と目が合ったので「消しゴム」を貸してくださいと頼んだところ、『ゴム消しね』と返答された。
(・o・)
そういえば、遠い記憶が...
懐かしい記憶と違和感と。
ゴム消しも正解か?
T-WTRY

投稿者 Wataru : 23:58 | コメント (0)

2008年09月11日

Fake Plastik Trees

事故米が大きな話題になってる。
アフラトキシンは最強の天然毒のひとつだからなぁ。
今回の事故米が食卓に上った時点でどんだけ危険かはまだよく分からんのだが、輸入柑橘類なんかのポストハーヴェストなんて、昨今ちっとも話題にならん。
日本国内じゃ禁止されてる農薬が、某国の輸入の際には尤もらしい理由をつけて使われてるってのはどうよ。
うん、どっちにしろ僕はそんな気にしちゃいない。
あの宝山が回収されてるのを見て、「それでいいからくれ!」ぐらいのレベルなわけだからして。
30万本。
どう処分すんだろうなあ。
いちいち口を開けるのか、それともビンごと砕いてしまうのか。
そこんところにも興味が沸く。
でもホントにそれでいいからくれ。

RH-FPT

投稿者 Wataru : 18:49 | コメント (2)

2008年09月09日

NOFEELINGS

9月9日、重陽の節句。
大好きな9月の、大好きな節句。

北之海理事長、辞めちゃったか。
僕の相撲の記憶は、いわゆる輪湖時代から始まる。
北之海は嫌われてたなぁ。
憎たらしいほど強いって言われてたんだからして。
今だって憎まれ役で理事長に君臨すれば!と思うんだがな。
相撲協会の理事長ってのはどんな特典があるかは知らんのだが。

SP-NF

しかしな、何かあると「辞任の考えは??」っていうあのマスゴミ何とかならんのか。
あの責任も重さもな~~んもない質問。
お前がどうしてくれるわけでもないのにな。
一般市民もそれに乗っかるし。
「辞めたほうがいいんじゃない」ぐらいの軽い意見にさえ腹が立つ。
その後の展望に責任どころか意見さえも持ってない連中がだよ。
意見を言うのを辞めろって。

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (0)

2008年09月04日

関白宜言

いやあ、これまたひどい土砂降りの中バイクを駆るのは久々だった。
この季節に今日ぐらい強い雨だと、フルフェイスのシールドに水滴がつかずに、視界は割と良し。
逆に薄着にカッパなもんだから、腕や胸に当たる雨粒はけっこう痛い
(;−−)

KPSG.jpg(1979)
小学生だなあ。
シングルで持ってるってとこが、当時の僕の音楽指向を推測させるなぁ。
もう2度とターンテーブルにはのせないだろうなぁ、と思う。

Kazちゃんによるとサダは
「あの人一時失脚したじゃない」だそうだ。
え?
何のことか分からなかったのだが、多分サダは関白宜言パート2みたいな「関白失脚」って歌を出してて、その情報がどこかで歪んで、Kazちゃんの海馬に蓄えられたのだと思う。
そうだと仮定しても、その先、Kazちゃんにとって“サダが失脚した状況”って、どんなイメージなんだ??
( ̄〜 ̄;) う〜ん

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (0)

2008年09月03日

部屋とワイシャツとσ(^_^;

知人との会話の中で思わず飛び出した、平松えりのヒット曲。
バブルまもない90年代初頭、いたるところで流れてた。
80年代を少し引きずったキラキラサウンドながら、宝箱をそっと開けてみたようなアレンジが印象的だった。
まぁ、話題(問題(笑))となるのはその詩の内容なんだが。

「わたしっ、あのうたっ、だいつきらいなのっ!!!!!!」
部屋とワイシャツとわたし...愛するあなたのため、毎日磨いていたいから...
「そんなことやってられるわけないじやないっ!」

(;^_^A アセアセ


『だから恋愛できないのよねっ!』

最後の言葉には笑ったが、それって恋愛したいってことなのか?
いったい、どんな相手と、どんな恋愛を望むんだ?
恋愛に「未来」なんて感じたことのない僕には、始まる前にあれこれ想像することができない。
彼女の言うところも結果論か?

しかし、恋愛したいっていう気持ちはいいんじゃないか?
許してくれる、認めてくれる人を探すんでも、現れるのを待つんでも。
女性は40からだと思うぞ。
ここから応援する((^^))

HYW

大嫌いという感情は不思議なものだとつくづく思う。
そこまで言うか!様な相手の感情を、いつだって心底理解できることが無い。

「部屋と~」も今だからこそ優しく耳を傾けてみよう。
こんな多様な社会だし、個人も複雑になってるし。

投稿者 Wataru : 23:35 | コメント (0)

2008年09月01日

Maiden's Prayer

otome.jpg

おtめ
ある種のアンケートによれば、“Maiden's Prayer”は“für elise”と「父が娘に弾いてほしい曲」の双璧なんだそうだ。
その知名度のすごさは言うまでもあるまい。
電話の待ち受けBGMなんかでも聴かれるフレーズは、使われすぎてチープささえ漂う。

しかしなぁ、そうはいっても娘が弾いてくれるなら、クラシカルな世界で著名な曲よりは、耳慣れていて、ある程度展開が予想できる、「うまく弾いてる」感が父にも納得できる曲が良いに違いない。
個人的には、ロックなエリーゼよりは、母の子守唄のような乙女の方が好みかも。

親子空手家、誕生日おめでとう。
そんな空手家が乙女座ってのはどうも合点がいかん。

福田さん、辞めた。
けっこう好きだったのになぁ。
阿部さんといい、どうも、いじめられて辞めちゃった!みたいに感じるんだが。
辞めたっつっても、議員辞めるわけじゃなくてね。
どこか羨ましいものだ。
今年も3分の2を終わった。
( ̄□ ̄|||)がーーん!

投稿者 Wataru : 23:01 | コメント (1)

2008年08月29日

All Summer Long

しかし飽きもせず雨、雷。
そうかと思えば四国は今年も水不足らしい。
ロケットを飛ばして宇宙へ飛び出すことはできても、この狭い日本国内での水不足を解消することができない現代、文明・科学っていったい何なんだ。
ASL

投稿者 Wataru : 18:42 | コメント (0)

2008年06月29日

IronGiant

IG1.jpg
 妹の子達が一緒に見ようというので→DVD.
 テッド・ヒューズ原作『アイアン・マン-鉄の巨人-』のアニメ版。
 昔Pタウンゼントがこの原作を元にソロアルバム『アイアンマン』を制作。
 これがななかなかにいいアルバムだったんだが、それが縁だったかどうかも知らんが、このアニメ版でタウンゼントは制作総指揮をつとめてる。
 そんなわけで、劇中音楽に期待したんだが、タウンゼントのソロアルバム『アイアンマン』とはまるで関連無し(笑)

3Dじゃないアニメはいいな。
僕はあの3Dアニメの色調が好きじゃないんだ。
主観だが、2Dに比べて暗いんだよ。

さて、アイアンジヤイアント。
子供だましとは思っても、涙腺がかなり弱くなってしまった僕にはグッときすぎたなあ。
冒険心いっぱいな子供と、無垢な心のロボット。
この取り合わせがお互いを思いやったら...もう王道でしょう。
小学生の前なわけだからして、大泣きするわけにイカンかった。
「そんな方法じゃなくったって!!」
っていう突っ込みを入れたくなる最後の盛り上がりなんだけど、あぁ、グッときてしまう、このしょうがなさ。
。。゛(ノ><)ノ ヒィ
エンディングはアメリカ映画らしく救いがあってホッとするのだ。

ジャイアントはどこかラピユタに出てくる空飛ぶロボットに似てる。

吹き替えで観たんだが、ジヤイアント本役(声)はヴィンディーゼル。
ワイルドスピード1は名作ですよ。
タウンゼントのソロアルバムでは、故ジョンリーフッカーがジヤイアント役に地声(加工無し)で出演。
ラブリー('-'*)
いやあ、いいんだよ、タウンゼントの『アイアンマン』


The Iron Giant(1999)

投稿者 Wataru : 23:31 | コメント (2)

2008年05月28日

WhoKnew

大方の人間は気分屋である。
僕は「あのときこう言ったよね?」とはなるべく言わないようにしている。
また人間は日々変わっていくとも思う。
逆を言えば僕だけが変わらないということもないわけだ。
事実、あんなに好きだったマグロを、今はほとんど食べない。
そしてまた、人は都合の悪いこと、自分が不安に思うことだけを取り上げてくる。
安心させる言葉を1000も言わないと、不安ひとつかき消せないようだ。
なぜなんだろうか?
言葉ってヤツはとっても不完全なものなのにな。

安心させようとした言葉がさらに不安をかき立てる、そんなことはしょっちゅうだ。
不安のスパイラルはさらに深みへ...
疲れた。
腐乳
「女」と書いて「男」と読ませるような、PINKはそんな芯を感じさせてくれる。

理解されたい!っていう渇望は僕のテーマでは無いと思うが、それでも自分の一側面だけでも、本当に理解してくれるやつってのは、日常の中では少なすぎるんだと思う。
まぁ、キザな言い方だな、とは思う。

“Who Knew" PINK(2006)

投稿者 Wataru : 23:38 | コメント (0)

2008年05月18日

Everybody's Changing

1年に一度のお約束。
AyaDON所属のバトンダンスクラブ(?):バングラメイツの発表会に行ってきた。
場所は朝霞市。
多摩からだと新宿池袋回りの方が乗り換えも少ない、電車賃もちょっと安いと思ったんだが、気がついた。
今日は調布あたりで不発弾処理があるっていうじゃないか。
ここはゆっくり、南武線、武蔵野線、東上線を乗り継いだ。
急ぐ旅じゃなし。
去年と同じ、暑いくらいの日和だった。
今回、AyaDONの出番は1番からってんで開場から並んだ。
結局、今年は最後まで40曲、2時間30分を全て観た。
AyaDONも4曲に参加と、今年は2倍。
いつ観ても舞台上のバトンの扱いはハラハラドキドキなんである。
毎年衣装には感動するが、今年も4パターン全て違う衣装。
3つはパンツスタイルだったが、これがカッコ良かった。
画像をお見せできないのが残念。
ダンスできるってうらやましい、いつもそう思う。

AyaDONを観てて、継続は力なりってあらためて思う。
薄紙を重ねるように、そしてあるとき振り返ってみる。
輝きを増してきたのは、今年がAyaDON、独身最後の舞台ってことも手伝ったか。
(⌒ー⌒)ムフフ

もし人間に生まれ変われるとして、ダンスできる人間かベース弾く人間かを選べるとしたら、それでも僕はまたベース弾く方を選ばせてもらおう。
まだまだわからないことばかりだ。

“Everybody's Changing”Keane(2004)

投稿者 Wataru : 23:43 | コメント (0)

2008年05月16日

Lost without your love

popi-.jpgほら、戸堀、遅くなったがこれがヒナゲシ。
あちこちでみかけなかったか?
大阪には咲いてないのか?
盛りは過ぎたが、まだまだあちこちでオレンジ色の花を見かける。
近年特に旺盛に繁殖してるよなぁ。
写真ではもう花が落ちて先端が膨らんでるのがいっぱい写ってるのがわかるかな。
このあと綿毛を開くわけではないが。
綿毛と言えば、タンポポも西洋種が席巻してるわけだし。
あぁ、そういえば、近くの多摩川をさらったら、外来種が100種も見つかったんだって。
その昔、高いお金出して買って、翌日の朝に水槽から飛び出して干涸びてたポリプテルスなんかも生息してるらしい。
東京は亜熱帯になったって言うひともいるし。
うーん、な〜〜〜んも無いのがいい。
ほんとにな〜〜〜〜んも無いのが。

それでも突然の出来事はあるのだ。
今日、こんなところで!っMANAchanに会った。
何も授けてもらえなかったが、夕暮れの街中の彼女は、パステル画のようだった。
それで十分だった。

1970年代には埋もれた名曲がいっぱいある。
BREADと言えば“IF”なんだろうが。
でもなぁ、どこかインテリの空気の読めないポエマーが歌ってるようなイメージがあってね。
で、“Lost without your love”
一度活動休止したBREADが活動再開した1976年の作品。
日本版春のワルツのエンディングテーマ:守護天使、の元歌。
恥ずかしながら知らなかったのだ....
守護天使はオリジナルだと思ってた自分が恥ずかしい。

LWYL
今となっては頭にこびりついた韓国語の歌詞がぐるぐるしてて大変。
かぁすめさんちょぉがぁぎぃじはぁまよぉ〜〜〜
しかしオリジナルとは力強いものだ。
甘い歌ではあるが、クラシカルにブレないところがロックぽくて良い。
後半の間奏がニューウェーブ以前の70年代らしさ爆発でラブリー。
良い曲なんである。
な〜〜んも要らん!が、
なんで誰も教えてくれなかったか?
1970年代の宝探しはまだまだ続く。

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (0)

2008年05月14日

雨の物語

5月にしては冷たい雨だなあ。
しかし、音楽の世界の文字通りの冷たい雨には「暗い」「悲しい」「別れ」の風景がつきまとう。
そのまま、映画の世界のワンシーンのような曲。
“雨の物語”はイルカ氏の、他のイセ氏作品、例のやつ&海岸通とともに70年代の僕の名曲に違いない。
飾らない淡々とした歌詞はかえってリアリティをもって胸にせまる。
小学生あるいは中学生であった僕にも、物語には初めと終わりがあることぐらいは理解できていたんじゃなかろうか。
でもそれが恋愛に転化できたのはいつのことだったか。
今日みたいな日はまたメロディがよぎる。
いつのまにか自分が思い描いた主人公のイメージに近づき、母以外の女性が目の前で化粧するのを見、世の理を身をもって知っていったのだと思う。
憧れたかもしれないシチュエーションは、ちっとも格好良くないってことにも気づく。

1970年代のイルカが出した数枚のアルバムは僕の音楽的風景の基礎の一端を今でも形造っていると思ってる。
すべてがLPだったが、「植物詩」だけはCDで買い直した。
今にして思えばイルカ初の海外録音。
LAの名うてのミュージシャンが参加したご機嫌なアルバムなんである。
その中にあって、シングルカットもされたのが“雨の物語”
なんだが、アルバム中一番暗い曲に違いない。
まだ明るいうち、昼の雨がよく似合う。
窓の前には、そう、戸堀ん家みたいに木が一本そびえてるのがいい。
できれば半軒の窓で、肘をついて窓の外を眺められるのがいい。
そんでもって、木の葉っぱに、雨を逃れた小鳥なんかが体を膨らましていたら最高だ。

“雨の物語”-「植物詩」(1977)/イルカ

投稿者 Wataru : 22:45 | コメント (1)

2008年05月09日

The End Of The Innocence

teoti.jpg
真っ白なタオルに包まれて看護婦さんに抱かれてやってきた君は、もう泣き止んで、やっと開いたかもしれないその目で、父を見た。
もしかしたらまだ何も見えてなかったかもしれないけれど、君と父はそのとき初めて確かに視線を合わせたのだ。
その瞬間は君と父との永遠になった。
父も、父の父、あるいは母をそうやって見たのだろうか。

『おまえの父さん、ロックやってるんだって??』
この場合の“父さん”とは、ミツクジャガでもボノでも、ましてJ・ヘットフィールドなんかじゃいけない。
ドン・ヘンリーなんである。
誠に勝手な意見だが(笑)
ロックをやってる正しき親父の見え方ってのは、今のところドンヘンリーに尽きる。
カッコいいロックをやっていながら、休日は庭いじりしてそうじゃないか?
フォーマルもカジュアルもTPOに合わせてすぐにキメテしまいそうな雰囲気。
相談ごとにもまじめに考えてくれて、ソファに座って、両手を投げ出して気さくに答を返してくれそう。
まさに僕の理想の“ファーザー”だっ!
授業参観に来ても、そっと周囲に溶け込んでくれそうだ。
うん、ロックやってますなんて雰囲気をこれっぽちも感じさせずにね。
何も知らんが、ドンヘンリーには勝手にそんなイメージを膨らませてしまう。

さて復活したイーグルスはなかなかに良かった。
ロックンロールもまだまだ未来があるってことを感じさせてくれた。
大御所の実力ってヤツを見せ付けられた気もした。

そんなドンヘンリーのソロ作、The End Of The~はアルバム「エンドオブザイノセンス」に収められたタイトル曲。
80年代も終わる頃、それでも80年代を感じさせる印象的な作りはブルース・ホーンスビーとの共作曲ときいて納得。
乾いたピアノと空間処理は5月に気持ち良い、ミディアムバラードだ。
少し風の吹く日に、ここらあたりじゃ昭和記念公園の草っぱらに寝転んで、青い空を見上げながら聴きたい。
父にも若い頃があった。
父は初めから父じゃなかったんだよ。

“The End Of The Innocence”-「The End Of The Innocence」(1989)byDon Henley

投稿者 Wataru : 23:50 | コメント (1)

2008年05月05日

Into my arms

NCBS.jpg
まったく。
久しぶりに悪夢で目が覚めた。
夕べ例のノイバウテンのブリクサのことを追っかけてたからだ。
もうずいぶん前に、ニックケイブのBAD SEEDSは脱退していたようだ。
別人か? みたいに、近年は信じられないくらい太ってるブリクサに驚いた。
っていうか、僕にはガリガリのブリクサしかイメージに無かったからな。
ニックケイブとの活動にはまったく興味が無かったし。
そのブリクサが、夢の中でBAD SEEDSの脱退について、延々と語りつづける。
日本語で。(笑)

個人的は荒くれた音楽のイメージがあるニック・ケイヴ。
そのニックの驚き(個人的)の曲が「Into my arms」
もう10年も経つのかと思う。
また古い曲を思い出してしまった(笑)

かなり、暗い曲だ。
ピアノと、ひたすら低音のベースに、ニックのヴォーカルが絡む。
正気だが、立って歌うにはしんどい...
何かを掴みたいのだが、思いはいつだって空を切る、みたいな徒労感が漂う。
俺がお前の神だ!って、そう強引にではなく、優しく受動的な態度。
都会のゴーストタウン、冷たい水の中での独白なのだ。
虚しく静かに泣ける。
ひたすら、しっとりと泣ける。
~into my arms,,,O lord,,,,,,,,~
40未満、もしかしたら50歳未満は聞いちゃイケナイかも(TωT)
優しい男は必聴o(´^`)o ウー

この曲を出したときのニックケイヴは、な~~んと僕と同じ年。
YOUTUBEにPVがアップされてびっくり。
http://jp.youtube.com/watch?v=HZESLr6iFu4
悪夢も見るわけだ。
まったく、今の俺ときたら。
こんな枯れ方に憧れる。


“Into my arms”
「The Boatman's Call」/Nick Cave and the Bad Seeds(1997)

投稿者 Wataru : 23:31 | コメント (0)

2008年05月04日

side by side

戸堀と酒を買いに出かけた。
小金井の酒屋へドライブ。
二人が車で出かける時はいつだって「酒を買いに」行く時だけのような気がする。
走り出してすぐに、戸堀は開放していたウィンドウをクローズする。
僕は少し暑いくらいだと思っていたんだが。

勝手知ったるなんとか。
僕は小金井に5年住み、戸堀は小金井の大学に数年存在してた。
少しずつ町並みは変わる。
別に意識して走った道では無かったが、「ここも掘った」「あそこも掘った」と、戸堀の痕跡がいたるところにあるのには驚くばかりだ。
『トータルで地球を7週半モップがけした』発言も大笑いだが、犬も真っ青のマーキングぶり。


車の中では酒の話しだ。
と言っても、今日は戸堀が今、生活の大半を過ごしている出張先での酒の調達方法が主な話し。
今では、通販でケース買い、それが安い!云々。
東京に戻ってきてもバンドのリハのみで出張先に帰ってしまう戸堀の東京の部屋には、ほとんど酒が置いていないという。
リハの後にメンバーで飲むから。
昨日も、先週もそうだった。
家に上がれば、好きな酒のリクエストにある程度応えてくれていた時期もあった。

目的の酒屋で戸堀は数本の酒を買い、その中の1本はテキーラ。
酒以外のコーナーで「グレナデンシロップ」を見つけた僕は、すかさず戸堀に示したんだが、テキーラサンライズはお好みでは無い様だ。
ペルノのアブサンも置いてあるほどの店だったが、二人がここ数ヶ月探している泡盛は、見つからなかった。

北大通りを戻る。
ちょうど僕が住んでいたアパートの前を通る。
「ここに来たことあったっけ?」
「引越しの時に」
そう、僕は戸堀のアパートによく足を運んだものだが、戸堀が来ることは無かったようだ。
こだわりの品々とCD,レコード、オーディオ。
戸堀ん家はいつでも居心地が良かったのだ。
逆に、戸堀は引越しの時、トラックに乗ってやってきたのが我が家へ来た最初で最後だったようだ。
1994年の秋。
リーダーにも手伝ってもらって、作業後には、リーダーに逆に引越しを祝ってもらった。
今も金は無いが、あの頃はさらに貧乏を極めていた。
生活できたのは、戸堀やリーダーに支えられていたから。
もうずいぶん世話になってるのに、未だに恩返しができないでいる。
(あの頃のリーダーの年齢を越えたというのに(TωT))

大学の北門を見ながら、貫井のトンネル手前を右折。
大学の正門の前を通り、やがて国分寺街道へ向かう。
もう1軒の酒屋へ行くためだ。
GW、心配したけど、酒屋はどちらも営業中。

帰り道では府中のお祭りの神輿に遭遇、進路を変え、府中のハローワークの前へ出る。
甲州街道沿いのかつての戸堀の会社のビルを確認しながら戸堀ん家へ向かう。

ニュータウン通りから裏道へ。
車1台も通れない道沿いのアパートの2階が戸堀ん家。
眩しくて、静かな住宅街。
高いマンションが無いのだ。
サッシを開けて風を入れる部屋はさわやかだ。
ベランダの前には、2階と同じだけの高さの木が立って、向こうの景色をさえぎっている。
新緑はまだまだ柔らかそうな黄緑色。
そんな新緑の中に、時折茶色いものが動く。
スズメだ。
「鳥は部屋に入ってくるのか?」
「いや、入ってこない」
頭の中で、このベランダに米粒を置いて、スズメを部屋に誘い込むことを想像する。
「夏はカエルだっ」
近くには田んぼもある。
情緒の度を越した大合唱を、またまた想像してみる。
あるいは、戸堀が土を掘り起こして、眠っていたカエルを見つけた話しを思い出してみる。


side by side(1927)

投稿者 Wataru : 22:06 | コメント (0)

2008年04月04日

White Beuty

hakuchou.jpg 母さん、携帯で撮影。 
 どういう風の吹き回しか?初めて画像が送られてきた。
 メールのレスも2日後くらいが普通の母さん。
 そして! 
 確認したのか?
 見事なボケボケ写真。
 コメントには白鳥の写真とある...
 写ってる子供達は、妹の子達。
 ( ̄~ ̄;)

 母さんの伝えたかっただろうこt、多分、“感動”を必死に推理してみる。
 『孫と白鳥を見に行ってきた...』
 『孫達は喜んでた...だべ?』

 ( ̄~ ̄;)

投稿者 Wataru : 19:26 | コメント (0)

2008年04月03日

オペラの怪人

OPERAZA.jpg
実は聴かず嫌いだった...
(- -;)
周りがあんまり騒ぐもんだからね、レミゼとかもね。
でもね、映画を見てはまったんだよね。
初めて見たとき、珍しく2回繰り返して、ハイライトシーンを何回も繰り返したりとか。

そう、ベースもね、周りがあんまり「フェンダー、フェンダー」ってお祭りなもんだから、手に取る前からアンチフェンダーだったりとかね。
恥ずかしながら、いまではもう、基本はすっかりプレシジョンだもんね...。

何を聞こうという気にもならなかったので、今日手にしてみたのはこれ...。

( ̄~ ̄;)、次から次と聴きたくなる。

映像の方はオペラの怪人じゃなくて、ウェーバーのオペラ座の怪人だと思って見た方がいい。
まぁ、ここまでラブストーリーにしてしまうくらいでちょうどいい。
そんでもって、はまった原因は、主役のジェラルドバトラーにつきる。
ほとんど素人さんだったらしい彼が半年間の猛レッスンでここまでになったとのこと。
年も近いが、弁護士の経歴ももってるらしく、僕とはあたまのデキはまるで違うんだが。
(^_^; アハハ…

周りが褒めちぎってたのが、ようやく理解できたというか、俺もミーハーだな。
曲がいい!
バトラーの歌がいい!
ベースを弾きたくなるわけじゃないが、ぞくぞくする。
そこには官能がある!

投稿者 Wataru : 23:40 | コメント (0)

2008年03月31日

A Long good bye

sink.JPG
「腐っても鯛」みたいに、深紅の薔薇は枯れかけても威厳を保つ。
深紅のバラはまさに“薔薇”と漢字で書くにふさわしく思える。
いつまでも記憶にとどめておきたい美しさでせまってくる...。
「長いお別れ」といえば、チャンドラーの小説か。
読んだのはもうずいぶんと昔のことで、主人公の名前以外は内容のことなどまるで思い出せないんだが、「長いお別れ」というタイトルはオシャレに心の中に残り続けてる。
せいぜい6,70年の人生。
長いお別れといっても、留めておける期間なんて、僅かなもの...。

年が変わりよりも、年度が変わる方がノスタルジーを誘う。
人が集まるところ、特に駅は僕にはとても眩しく見える。

“A Long good bye” ShogoHamada「FATHER'S SON」(1988)

投稿者 Wataru : 23:25 | コメント (0)

2008年03月26日

季節

tide.jpg
3月26日は個人的に色んな関わりのある日で、1年でもとても目立つ日。
学校は春休みに入ったことだろう。
朝から車で出かけたんだが、色んなところが渋滞しててビックリした。
そんでもって、昼過ぎには、見かける桜はほぼ満開みたいなところが多くて、これまたビックリ。
花見!ってかまえたことなんて久しくご無沙汰の僕だが、散り具合はどういうわけか気になる。
東京の入社式には間に合っても、入学式あたりの桜はもう散っちゃうくらいか。
田舎に居た時の桜はちょうどGWあたりだったが、そのうち田舎の入学式あたりに開花時期がずれていく日がくるかも?

桜のトンネル、またはアーチなんかも出来上がってる。
うまい具合に信号にも引っかからずにすり抜けられたときは爽快。
今日は気温も上がって、体の芯からウキウキ感も増す。
3分間のPOPSongよりは、ミニマルな音楽が似合う。


“季節”/Polaris「Tide」(2002)

投稿者 Wataru : 21:00 | コメント (2)

2008年02月03日

080203.JPG
我が家からリーダー宅を望む。
いやあ、雪になりました。
去年は1度もふらなかったのに、今年は当たり年ですな。
雪といって思い出すのが、2年前のスタジオ録音。

僕も今日は長靴で外出したんだけど、わかったことが一つ。
普通のナガグツでは、積もった雪の中を歩くと足は冷たい!
中に毛が密集してるようなものでないと。
YONEリーダーがあの日履いていたナガグツは防寒仕様だったのか?

投稿者 Wataru : 23:30 | コメント (0)

2008年01月29日

Silent Night

da.jpg
クリスマスじゃないけど、もうすぐ立春だけど。
ここは談合坂サービスエリア。
クリスマスだけが特別なんてもったいない。
むしろクリスマスに素敵なスポットは、閑散とする今頃が旬かもしれない。
しずか~~な、静かな夜なんであります。

投稿者 Wataru : 23:05 | コメント (0)

2008年01月19日

風来坊

風来坊.jpgAYU撮影。
珍しく写真を撮ってもらった高橋亘。
今日は久々にブタカン。
10月のステージではブタカンだったコノミンと、府中の飲み屋、風来坊にて。

しばらく休業宣言している真意はついにつかめず。

緊張からやっと開放されました。
AYU、朝倉さん、コノミン、石、本当にサポートありがとう。
HighG、急なお願いにも期待以上に応えてくれて感謝感謝です。
ご恩返しはできるかな(笑)

Goto先生、h-mizuki、企画の段階から本当にお世話になりました。
ぺこ <(_ _)>

“風来坊”ふきのとう「風来坊」(1977)

投稿者 Wataru : 23:51 | コメント (2)

2008年01月15日

broken

パソコンが壊れた。
WindowsXPが出たときに買って、ちょうど5年を過ぎたところ。
突然OSを読み込まなくなった。
けんめいに起動しようとエンドレスな作業を続けるPCがいじらしい。
無ければ無いで、それなりの生活ができたりするんだが、やっぱり不便だな。
ブログの更新もめちゃめちゃ大変だ。
携帯電話はどっかに忘れたりしても気にならないんだが。

このタイミングでMacBookAirの宣伝を見てしまう。
この薄さ!
CD読み込めんの?
とか、USBポートはあるの?
などと心配してしまう。
もともと10年前はマックユーザーだった僕。
ちょっと無理してMacBookAirがとても気になってしまった。

バンド内での勢力もどちらかと言えばMac。
ソフトのガレージバンドはとても魅力。
ECの眠ったままの音源ファイルもある。
日の目を見せてやりたい気持ち。

この間Ryuさんから「おどろおどろ」したテクノの音源が欲しいとのリクエストをもらった。
おどろどろろってのが、ラブリーな表現だが、今のテクノは、さまざまなジャンルとの融合が進んだ世界で、「ロック」という貪欲な怪物と同じくらい、把握できない巨大な世界感を内包するのである。
足を踏み入れると、その深遠なる闇から抜け出せなくなってしまう。

おどろどろろのイメージは、多分インダストリアルメタルのことなんだと思う。
broken.jpg「Broken」Nine Inch Nails (1992)

プラス“踊れる(微笑)”っていう意味では、個人的にはMinistryを初めに紹介したいところではあるが、おどろどろろがとっても気になる。
ユーロビートではなくて、EBM(死語?)なんである。

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (0)

2008年01月05日

Saturday in the park

所用で朝から外出した。
外出先、公園近くの路上に車を停めた。
10時前、車のウィンドウに、微かに白い粒がついた。
大き目の粉砂糖みたいな。
これも初雪かな。
『雪降ってるよ』
って誰かに伝えたい。
『雪降ったよな?』
って、今日会う人との話題にしたい。

見上げた空は灰色で、濃淡の切れ目がはっきりしない。
雪が落ちてくる空はいつもこんな風だったな。
東京暮らしも20年を越えたが、思いつく限りの郷愁は、すべて田舎で経験したものばかりだ。
こんな日はむしろ寒くない。
時間潰しに10分だけ、車外に出て、公園のベンチに腰掛けた。
手帳に今日の日付を書き込んだ。
間違いなく「2008年」と書き込めた。


“Saturday in the park ”  Chicago 「ChicagoⅤ」(1972)

投稿者 Wataru : 23:34 | コメント (0)

2008年01月04日

Friday

町はよくある日常に戻ったか?
少ない車の流れは、まだまだ語る日常とは違ってる。
もうひとつ、違ってる、今日は金曜日だ。
月曜日にはあれほど待ち焦がれた金曜日だが、どうしたわけか今日は金曜日だ。
明日はもう土曜日だ。

めまいを感じながら眺める青空。
こんな状態がいつまでも続くわけがない、と思ってる。
しかしだ、似たような“熱”はあちこちに溢れてる。
冴えていると思っていながら、熱の中だったりする。

“friday” Joe Jackson 「I'm the Man」(1980)

投稿者 Wataru : 22:56 | コメント (2)

2008年01月03日

ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ

この年末年始は、息も絶え絶えだ。
ベース弾いてない!
指先が柔らかくなっていく!
でもでも、今ついにダウン気味です。
でもでも、毎日続けることが大事だから。
ぐるぐる頭でECのリハ聴いてて、10000フィートの神が降臨しかけたのに...アァ。
目の前、今、よ~~く回ってます。

投稿者 Wataru : 22:38 | コメント (0)

2008年01月01日

(* ^^)/。・:*:・°'★,。・:*:・°'☆

わぁ~~、戸堀以外は、存在確認(笑)
ぺこ <(_ _)>
明けましておめでとうございます。

12月31日は何でも納めになて、1月1日は何でも御初になる。
年またぎで、曲を聴いていたんだが、そのタイミングにのっかてきたのが「恋に落ちて」。
そうそう、金妻です。
フォーりんラブです。
僕がシングルで持ってるぐらいだから、相当流行ったんだよね。

昨日、チラッとテレビ見たら、ルビーの指輪が聞こえてきて、思わずバックバンドを確認したんだが、今回のドラマーは日本人に見えた。
少なくともヴィニーじゃなかった。
パーカッションが外国人の方、T1000の人みたいに見えた。

投稿者 Wataru : 00:30 | コメント (4)

2007年12月29日

The Modern World

湯沢市出身の有名人といえば、一昔前までは、俳優:菅貫た郎かあるいは横綱:照國あたりだろう。
そして今は衆議院議員:菅 義偉氏(神奈川選出だが、正確には旧雄勝町なんだが)なんか全国区になった感じだ。
菅氏は僕や戸堀と同じ湯沢高校出身なんだが、ここでまたまた有名人が!
ちょっと前から活躍してるな、とは思ってたんだが、テノール歌手の中鉢さん。
中鉢って苗字が珍しいから調べてみたら、やっぱり先輩だったよって、面識はないけど。

そんでもって、今日テレビから流れてきたご存知「誰も寝てはならぬ」を歌っていたのが、中鉢さんだったので、ビックリした。
「誰も寝てはならぬ」だよ!

俺らの2こ上で、俺とは中学も一緒で、生家は歩いて5分もかかんないとこ。
吹奏楽部だったな、多分。
重ねて言うが、面識は無い...。

これで、出身を「湯沢」って言ったときに、みんなの頭の中に“秋田県の湯沢市”が思い浮かぶようになってくれればいいのだがな。

湯沢の小正月行事に、横手のかまくらに食われて影が薄い雪祭り「犬っこまつり」ってのがある。
毎年、神田とか上野に雪を運んで頑張ってるんだが(;^_^A アセアセ
かまくらを凌駕しようとは思わないが、もう少し、湯沢のネーム、七夕絵灯篭とともに知名度アップしてもらいたいものだ。


"The Modern World"
              The JAM 『This Is the Modern World 』(1977)

投稿者 Wataru : 23:19 | コメント (0)

2007年12月24日

SCAR

kage.jpg
サンタ姿でバイクを駆る新聞配達員がいて、それを見た子供同士が「サンタってバイクに乗ってたっけ?」と素直にたずね合う。
あぁ、こんなとき、まだサンタは現実なんだと思う。
この季節には、サンタクロースくらい、イノセントな時代を思い出させるものは、他に無いかもな。

誰かと一度辿った軌跡をなぞることがある。
大概においてなぞる軌跡は、自分の傷だったりしないだろうか。
その傷をひとりで辿れなかったりしないだろうか。

楽しげに会話をしていながら、その会話が、何かこう、遠くない過去から言わされているような感覚。
自分が自分に縛られている、操られている。
不器用な生き方を繰り返すばかりだ。
もっとも、そんなことに起用に立ち回れたらいいなとも思わないが。

“SCAR”:浜崎あゆみ『Duty』

投稿者 Wataru : 21:25 | コメント (0)

2007年12月19日

鉄の風景

DSC00079.JPG
初めて見た。
これが、ガリー家のストーブなんだと。

chakka.JPG
で、円筒取って、マッチ摺って、
chakka2.JPG
巨大な炎を少し小さくして、円筒をもどす、とのこと。
巨大なアルコールランプとでもいうか...
「あんまり暖かくない」とは本人の談。
しかし、このアンティークが実用で、しかもとても似合っているのは少しうらやましい。

つって、エアコンもしっかりあるんだよな、なんだかなあ。


“鉄の風景”/downy「無題」

投稿者 Wataru : 22:54 | コメント (0)

2007年12月17日

Voices In The Liquid Air

mikan.JPG
柑橘系は生来苦手だが、5年に一度くらいブームがくる。
このたびも美味しいっていうみかんをいただいた。
紀ィ国屋だっ。
みかんは小粒がいいらしい。
もう実がパンパンで、皮を剥く時点で僕の親指では実を崩してしまう。
甘味もすごいんだが、皮の薄いこと。
昔は丁寧に白い“スジ”をとったもんだが、もうそんなことはお構いなし。
2口で1個終了。

その昔、紀ィ国屋のバナナを食べたことがあって、これがスンゴイ美味しかったんだが、値段を聞いたら、1本250円!
ひとふさじゃなくて、1本!
ひとふさ100円くらいのバナナしか知らない人種には美味いはずだ...。
少し切ないが。

投稿者 Wataru : 22:28 | コメント (2)

2007年12月07日

Dream in

yukidaruma.JPG
なんか頭がガンガンすると思ったら、昨日はほぼ徹夜で、今日も朝から休みなしだった。
世の中クリスマスなんだよね。
まだカードも買いに行ってないよ。
最近はバンドでも、クリスマス用のオリジナルソングの1曲くらいはレパートリーにあったりして。
目指せ!クリスマスの定番ソングってな勢いがあったりするんだろうなあ。
明日はECのリハがあるが、そういえば、ECにはクリスマスソングなんてないんだが、個人的には密かにも何も狙ってなかったりする。
クリスマスにはいい思い出が無かったっていうか、クリスマス気分ってものも充分に味わったことがない人生のような気がする。

投稿者 Wataru : 23:30 | コメント (0)

2007年12月05日

ミルクカウブルース

牛.JPG

多分子牛。
多摩市に越してきて12年。
ここは川崎街道沿い、多分日野市なんだが、初めて牛をみた。
アイスクリーム屋さんの看板牛ってことらしい。
まだ子牛。
たぶんミルクは出ないんじゃないか?と思うが、どうだ。

初期のキンクスのライブ演奏もいいが、スリーピージョンのオリジナル。
実は僕は再発見されてからの録音しか知らないのだが、スリーピーの戦前録音盤はあるんだろうか。

投稿者 Wataru : 23:59 | コメント (2)

2007年11月09日

at the same time

gas.JPG
今日は119、消防の日とか何か記念日だろうか?
ガソリンスタンドは3重の安全基準を満たした構造になっているらしく、非常時には、首都圏においては支援センターの役割を担う。
しかし、ガソリンスタンドは次々と閉鎖されていく昨今。
そしてYOU君、元ちゃん、誕生日オメデト。
同じ日だったとはなぁ。
119...

投稿者 Wataru : 08:05 | コメント (2)

2007年11月06日

Love Is Not Enough

492.JPG
急な寒さをまだ納得できない僕は、ひとり考え込む。
いやあ、誰がなんと言おうと、小沢さんがますます好きになった。
少しまた、自転車に乗って見ることにした。
置いてけぼりにしていた風景に気づいてあげようと思った。

シェード越しの薄い光は、考えをまとめるのには最適だ。
明りもいろいろあるが、勉強するための明りと、考えるための明りはまったく別のものようだ。
あぁ、俺にはバンドが必要なんだと思う。
リハビリしてるのは僕もなんら変わりが無い。
さぁ、もうすぐ復活しようと思う。

投稿者 Wataru : 18:25 | コメント (0)

2007年10月23日

ストレンジデイズ

なんかグルグルもやもやな毎日。
朝6666のベンツ。
猛スピードでターンシグナルも出さず、支線から本線に突入。
あっという間に姿が見えなくなる。
その後、すぐの信号で停車すると、僕の前には7777の軽自動車。
直進の軽自動車を見送って左折した僕の前に、今度は・777のAMG。
ふと対向車を見ると・・55の車がかすめていく。
不思議な世界へ迷い込んだみたいに、気分が悪くなった。

ときどきあるんだ。
わずか20分の間にビークロス、または、アルシオーネSVXを立て続けに2台見かけたりとか。

投稿者 Wataru : 23:14 | コメント (2)

2007年10月11日

ロンリーバタフライ

sijimi.JPG

夏の暑さをまだ肌が忘れられずにいるが、早起きして歩く戸外はもう初秋の冷たさ。
越冬するつもりか、この秋で燃えつきるのか、静かに風景の一部となるチョウチョ。
人間の感傷などは、きっと思いの外。
小さな魂は何を思う。

投稿者 Wataru : 07:37 | コメント (2)

2007年10月10日

Low Life

kinnmokusei.JPG

秋分の日まではセミの鳴き声を確認した気がする。
気がつくと戸外で一番目立つのはキンモクセイとなる。
今年気がついたのだが、いつもの通り道のセンターを分ける樹木がキンモクセイだった。
街路樹にキンモクセイ?
背が高くならず間隔をあければそこそこ見通しもよろしい。
気がつかなかっただけだったのか、今年植え替えられたのか。

僕はキンモクセイの香りが大好きだ。
その香りは何をひきつけようとしているのかはわからんが、少なくともこの季節の僕を注目させる。
キンモクセイの香りには何の思い出もない。
つまりノスタルジックな要素はなにもないわけで、純粋に香りを楽しめるのだ...

投稿者 Wataru : 19:50 | コメント (0)

2007年10月03日

Anything Goes

mte.jpg
今日は2並びをゲトー。
今年は最高気温を記録した夏のイメージと感覚が身について離れない。
そんなわけで、朝晩のの肌寒さにも、まだまだ長袖を着る気にはなれない。
しかし、10月なんだよなあ。

家のCDプレーヤーが次々に壊れてしまった現状。
コンポのプレーヤーはとっくに読み出し不能!
その前にトレイが収納不能!って事態になってましたが...
パソコンのプレーヤーは、いつか落とした衝撃で、雑音が入りまくる。

いちいち参照するのにipodに取り込んでってのもなぁ。
そのipodも戸堀の借り物だったりして(笑)

そんなわけで、ここ1ヶ月ほど、借りたままのCDが傍らに積まれたままだ。
すまん、皆様、まだまだ借りておく!
ぺこ <(_ _)>

投稿者 Wataru : 06:15 | コメント (3)

2007年10月02日

言い出しかねて

Strayy.JPG

きみたち、ちょっと目つきが...
ネコの個体差はとても豊かだと思う。
ちょっと疲れたというか、浮遊しているような2日間。

投稿者 Wataru : 18:16 | コメント (0)

2007年10月01日

Just Squeeze Me

stray.JPG

10月になってしまった。
あと4分の一か。
油断してたらけっこう寒いんだな。
きっと近くにいると思う。

投稿者 Wataru : 23:51 | コメント (0)

2007年09月27日

蜜の味

ka.JPG
この時期にも蚊は、いるところにはウジャウジャいる。
どうも、蚊ってやつは1回血を吸わないと妊娠できないらしい。
そんな蚊を車の中に取り込んでしまった。
危険運転ギリギリの中で仕留めた蚊から飛び散ったのが↑。
相当なもんであった...

てづかおさむ氏の漫画「ドンドラキュラ」で、伯爵が自分の血を吸った蚊を仕留めたあと『もったいない』といって食べちゃうシーンがあるが、さすがに傷口を舐めることはできても、これは...
σ(^◇^;)

蚊には味覚があるんだろうか。
妊娠するためにオスを食べちゃうカマキリとか。
そんな疑問は、人間としての味覚を持った故のつまらない疑問だろうか。

投稿者 Wataru : 23:35 | コメント (2)

2007年09月15日

September Moon Night

楽しみにしていた世界柔道だが、ふあんにかられ、事前に勝敗チェック。
イズミ、負けてるじゃないか!
がっかり。
「春のwaltz」の総集編で苛立ちを癒すことにした。
今の布陣でのピークは過ぎたのか?
いやいや、そんなことはないはずだ。
希望はもう大好きな棟田4段の出場する無差別のみか?
スカッとしたい。

投稿者 Wataru : 23:05 | コメント (0)

2007年09月14日

Regret

この週末、楽しみにしていた「世界柔道」だが、早々にニュースで胃の上、スズキの二回戦敗退を聞いてしまいガックリ。
確認する気力も無し!
ルールが変わって日本人不利ってきいてたが、影響したのか?
もうRainDanceの歴史を爆音でリピート!
道なき世界のjudoを完膚なきまで叩きのめして欲しかったんだが...

今日とっても微笑ましく思えたのは麻生さんの総裁選出馬表明。
麻生包囲網ってまたイジメかよ。
しかしこの政局は厳しそうだし、
ここで「政治空白は避けたい」って麻生さん出馬断念したら、それはそれで良いのではないか?
とも思ったり、
それでも果敢に出馬表明するラブリーな姿勢に、僕はとっても癒されましたよ。
負け戦こそ面白い!
前田慶じですな!

投稿者 Wataru : 23:41 | コメント (0)

2007年08月30日

Getting Smaller

suikatan.JPG
スイカの種を撒いておいたら、とりあえず芽は出てきた。
が...、Kazちゃん曰く、普通に食品として売られているスイカは一代限りで、その種は実は結ばないとのこと。
農家でも成った実から種をとることはせず、農協から買っているそうだ。
( ̄~ ̄;)
名古屋で小さいスイカの漬物を食べたことがあるんだが、それぐらいにでも成長してくれればかわいいんだがなぁ。

投稿者 Wataru : 23:05 | コメント (0)

2007年08月26日

月が見ている

akaitsuki.JPG
絵なんかでは月って意外に大きく表現されてるんだけど、実際小さいんだよね。
今日多摩から見える月は赤い月。
何が原因かは、以前聞いた気がするんだが忘れてしまった。
昔NHKの少年ドラマシリーズで「赤い月」っていうのがあったが、こちらも全く覚えてない。
「月が見ている」はdownyの第2作品集の最後を飾る曲。
ゆったりさが無常感を伴い、ミニマル、カノン的なアプローチが気持ちの良いインストナンバー。
月を眺めながら、頭ゆらゆら。

投稿者 Wataru : 20:21 | コメント (0)

2007年08月24日

What A Way To Spend A Day

nigauri.JPG
生まれて初めてニガウリを調理。
食べるの専門だったが、縦半分に切ると、ワタというか、詰め物が入ってたのねん?
一応、調理して出てきたものを思い出し、スプーンで取り除いて調理。
いいんだよね?
ここ、食べられないよね?

玉子と炒めるのは芸が無いと思い、茹でてみた。
ブツブツな表面は結構硬いのに、中は意外にすぐ柔らかくなる。
茹ですぎた...
賽の目に刻んでみた。
そんでもって玉子とからめてオムレツ風にした。
これなら食感もまずまずといったところではないか?
こちらの写真は恐ろしくてアップできない。

今日は立川でリエ殿のお芝居を観てきた。
旦那はんが主役、滝廉太郎でござった。
旦那はんは去年も死んでしまう役だったが、今年も死んでしまった。

投稿者 Wataru : 23:58 | コメント (0)

2007年08月23日

悲歌のシンフォニー:第2楽章

natu.JPG
巷は「千のカゼ」が何かと話題だが、このグレツキの交響曲。
第2楽章はソプラノ独唱が入ってくるのだが、その歌の内容は「お母さん、泣かないで」というような内容。
独房で綴られたメッセージが元ネタとのことだが、重々しいサウンドにのって朗々切々と流れるメロディーは胸を締め付けすぎる。

友人の父が亡くなった。
僕と同じ、上京している身で、田舎で暮らす家族を看取ることはできなかった。
『もう元気なときにいっぱい話したから』
僕もそう思う。
付き合いは生きているときに。

どこまでも青い空。
何気ない日常、当たり前の自然が何と崇高なものか。

投稿者 Wataru : 23:14 | コメント (2)

2007年08月18日

黄昏のワルツ

arisemi.jpg
猛暑がひと段落したというか、これが本来の陽気なんじゃないかと思う。
蟻の巣穴から飛び出してるのはセミの羽。
そっとしておきたいほど芸術的。
蟻は、羽も食すののかのぉ。
羽だけ残す鳥とか、ニボシの頭だけ残すネコとか見習いなさい。

しかしだ。
ゴキブリや烏、ネズミなんかは、あんなに沢山いても、自らの亡骸を人前にさらすことなど皆無だというのに、なぜにセミはこうも無防備に自らをさらしてしまうのか?

先週は「春のワルツ」を見逃してしまった...

投稿者 Wataru : 22:54 | コメント (0)

2007年08月15日

ウォーターメロンマン

SANY0479.JPG
朝食にはスイカ。
もう10日間も毎朝スイカです。
寝汗をかいてぐったりして食欲の無い朝も、冷蔵庫で適度に冷えた食感は、食欲を刺激します。
また糖分も (o^-')bバッチリ!。
スイカの糖分は昔からそれだけを精製して売ってるぐらいですからね。
結構8分の1切れも食べると空腹も満たされます。
毎日食べたいものだから、こだわりを持ちたいですね。
僕はスイカ。
夏の朝食にぜひスイカを取り入れることをお勧めします。

f(^_^; 

投稿者 Wataru : 23:12 | コメント (0)

2007年08月06日

The Stars Are So Far (How Does It Feel?)

poisechi.JPG
あの葉っぱ4枚を残して枯れかけたポインセチアは見事に復活!
今日は高橋亘の父の誕生日。
sachilis、そうなんだよ、毎年この頃は、湯沢市の七夕祭りと重なる。
湯沢の七夕は本当に美しい。
数十センチから数メートル四方まで、浮世絵風な美人画が描かれた絵灯篭がメインストリートを彩る。
夕刻から灯を燈した絵灯篭の美しさは、城下町の上品さ、落ち着きそのままだ。
趣はそのまま涼となり、夏の郷愁となる。
「裸の大将」がドラマの中で湯沢を訪れたのもこの時期だったね。

湯沢の七夕祭りが僕の性分にも一番合ってると思う。
荒々しさが目立つ東北の夏にあって、これほど「雅」という言葉がぴったりの七夕は他に無いのではないか。
町全体を挙げての庶民性が伺えるが、やはり京都とのつながりも大きいのではないか?と思う。
近隣の角館も小京都と呼ばれるが、絵灯篭の美しさこそ、小京都の趣を感じる。
ぜひ、「湯沢、絵灯篭」で検索してほしい!

もう20年も見ていない。
どうしてもこの時期には帰れない...。
死ぬまでに、もう一度見ておきたいのが絵灯篭。
写真で見るのと実際では大違いだ。
今の実家はメインストリートから少し離れてしまったが、sachilisはまったくメインストリート、戸堀の実家は真裏だなあ。

投稿者 Wataru : 06:39 | コメント (0)

2007年07月14日

部長 ハシビロこう作

hashibirokou.gif
ECのキャラクター「ハシビロコウ」がこんなところでアニメになっていたとは!
あのNEWS23 カエル男劇場で有名なカエル男商会さんが作成。
シュールな展開、キャラ立ちのよさは最高です。
NEWS23 カエル男劇場は知っていたんですが、カエル男商会さん、かなり有名な人のようです。

カエル男商会さんのアニメはスターシステムを採用しているとのこと。
もうすでにアニメ顔の作成が済んでいる、ECのメンバーを採用してもらえないだろうかと密かな期待をしてみたりする...

部長 ハシビロこう作→http://www.a-i-r.jp/dle/hashibiro/

投稿者 Wataru : 17:30 | コメント (0)

2007年07月13日

アホアホマン

ahoaho.jpg
ダウンタウンのごっつええ感じ コント傑作集4

プレミアム10、先週のYMOに引き続き今日は松本氏。
まさかアホアホマンつながりではないだろうが。

僕のユーモアの原点は小中学生時代に読んだマンガにある。
それもあきらかに「マカロニほうれん荘」「るんるんカンパニー」の二つに絞られる。
そんでもって90年代バラエティ番組「ごっつええ感じ」の松本氏の影響に止めをさす。
僕は世代的には第2世代、B&Bとかツービートなんだろうけど、漫才が面白かったっていう以外、何にも思い出せない。

「ごっつええ感じ」が始まる以前に「夢で逢えたら」って30分番組があって、ダウンタウンがうっちゃんなんちゃんなんかと一緒にコントなんかしてて、これが普通に面白かったんだな。
お笑い第3世代とか言われてて。
でもこのときはまだ松本氏も僕にとっては、そのほかのお笑いの域を出ていなかったと思う。
「ごっつ~」が始まって、回を重ねるごとに、特に、常識はずれのシチュエーション、成り立たない会話は、まさに「爆発」だった。

まったく目の醒めるような爆発じゃなくて、そう、目に見えない中性子線のような。
あきらかな不条理性に僕は侵されてしまっている。
噛み合わない話、頭を常にかすめる180度以上の転換、今の僕を形作ったのは「マカロニ~」「るんるん~」「松本氏」の影響に違いないのだ。

仮に松本氏のお笑いが、それ以前のお笑いのデフォルメ、焼き直しだったとしても、そういった要素を僕に知らしめてくれたこの事実は、大きすぎる。
「ごっつ~」が番組終了してもう10年になるのか、としみじみ。
やはり松本監督の「大日本人」は見に行かねばと決意だけはしてみた。

今流れに身を任せ、それでクリエイターである松本氏には、先週のYMOに対しても感じたのと同じ嫉妬を感じてしまった。

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (0)

2007年07月08日

We're All Alone

mino.jpg
み~の~...
田舎では珍しくなかったが、多摩と言えど、東京で見かけるとノスタルジー。
思わず手にとって、おそるおそる剥いて見た幼い頃を思い出す。
しかしながら、ミノムシの生態については僕はほとんど知らなくて、“ミノムシ”になる前のミノムシってやつを知らない。
ただ、蓑の中のミノムシは多分一人ぼっちで入ってると思うんだ。
でもそれはポジティブな一人ぼっちだよな、きっと。

投稿者 Wataru : 23:15 | コメント (0)

2007年07月07日

ひまわり

himawari.JPG
ひまわりも大好きな花のひとつだ。
ARI,AYU,ほんとにありがとう。

最近気になっている女性が“ソフィア・ローレン”と“カトリーヌ・ドヌーヴ”。
往年の大女優だが、今のマドンナ以降のトップアーティストにはなんの新鮮味を感じない僕にとって、当時の二人のスナップが刺激的。
PCの壁紙にしちゃってます。

その“ソフィア・ローレン”が主演した映画が「ひまわり」。
タイトル曲はヘンリー・マンシーニ作曲のご存知「ひまわり(サンフラワー)」
名曲ですが、明と暗が表裏いったいであること、あまりに美しいものはかえって物悲しいものであること、このタイトル曲が見事に伝えきってます。

投稿者 Wataru : 08:28 | コメント (1)

2007年07月05日

シェルブールの雨傘

また出張です。
申し訳ない。
お世話になっている方々のお芝居にほんのチョコッと出ます。
リミットは3分...
AYUにカラータイマーを付けるように言われています。
考えてみます。

笛1
笛2

投稿者 Wataru : 06:57 | コメント (2)

2007年07月04日

Every Day Is Exactly The Same

3356.JPG
なんか、錯覚ルームに入ったような、しかし、ここは調布のとある公共施設の廊下。
わかりにくいんだが、この状態で天地がだいたい正確。
まっすぐ歩こうとするとクラクラしてしまう(笑)
毎日歩いてたら慣れるんだろうか。
きっと名のある人のデザインなんだろうなあ。

投稿者 Wataru : 23:46 | コメント (0)

2007年06月29日

Theme Reprise

韓国出身の方とお話しする機会があり、例の「ホンオフェ」(うまく発音できない)のことをきいてみた。
一部地域の祝い用みたいな料理らしく、本国でもめったにお目にかかるものではないらしい。
その方曰く、日本に輸出なんかされてないらしく、現地に行って食べるしかないとか...残念(jωj)
この際だから、本場の人が勧める日本で買える「キムチ」の事を聞いてみたんだが、なんと「韓国直送」といっても中国からの輸入がほとんどなんだと。
おいしくない!とのこと。
ホエッ?(・◇・;;)
チョンガなんとかっていうところのキムチは韓国からの輸入物らしいとのことで、今度探してみることにする。

ついでにチゲの作り方もワンポイントアドバイスをもらった!
が、これは内緒だっ!!

昔台湾の方に餃子の作り方を習ったことがあるんだが、大量の砂糖を使ったのには驚いた。
チゲと関係なし。

今日はターミネーター3を楽しみました。
前半で車のバトル&町を壊しまくるシーンは最高ですな。
しかし、しかし、ダイハード3も、エイリアン3も、どうも“3”の印象が薄いような気がするが気のせいか。
ターミネーターも初回公開から25年!
CG無き頃の、ラストシーン、“カクカク”のターミネーターが微笑ましい(TωT)
なんとなんと「4」が制作されてる?、あるいは予定があるとか。
ホントかね。
シュワちゃん、まだやるのかな。

投稿者 Wataru : 23:27 | コメント (0)

2007年06月27日

starfucker

07-06-27_20-32.jpgミミガー
最近一番好きな食品かもしれない。
豚の耳。
昔はコアな店でしか売ってなかったけど、近くの大手スーパーでも見かけるようになった。
コリコリっていう食感がたまらない。
味はそのままではとっても淡白で、物足りない向きが多いが、僕は充分。
ちなみにこれはからし酢味噌つき。
本場沖縄直送ではもっとウェットな味付けしたものもある。

ギリギリギリ...
うん、フジニュースジャパン、今日は個人的に一番良かったよ。
ある程度はすっきりした。

投稿者 Wataru : 23:41 | コメント (0)

2007年06月24日

地獄のロックライダー

じごく.jpgBat out of Hell II
毎週見ている「遠くへ行きたい」だが、今日は湯沢市が映るっていうんで、ワクワクしながら。
映ったのは「泥湯」。
お、また奥山旅館も、今日はご主人。
川原毛地獄、三途の川、と、地元にいた頃は別に気にも留めなかったネーミングは、あまりに直接的で、微笑ましい。
今日は父の命日。
その命日に地元の地獄を見るとはなあ。
とりあえず、命日に墓参もできない息子を許してくれ。

「Bat out of Hell 」は世界で最も売れたアルバムのひとつらしい。
あの「darkside of the moon」をも上回ってるとかいう資料もある。
実は僕はこの、90年代に出た“Ⅱ”の方が好きだ。
およそコンセプトアルバムなんて言い方が、古臭く感じられた90年代初頭。
僕自身も3分を超える曲がカッタルい時代でもあった。
90年代の、先が見えない、ヤバイ音楽の攻勢に隠れてしまった感じのある90年代の至宝たち。
2000年代に入り、あらためて90年代に集めたアルバムを聴き直す中で、このアルバムの練られ方、巧緻の素晴らしさにのめり込むのだ。
内容は何もおどろおどろしい地獄が表現されてるわけではなく、微笑ましいものである。

なんとなんと、「Bat out of Hell Ⅲ 」が制作されたというではないか。
ロッキーもダイハードも新作が制作されてるし、って比較にならないか。

投稿者 Wataru : 23:40 | コメント (0)

2007年06月17日

ニムロッド

nimuroddo.JPG
エルガー:エニグマ変奏曲/第9変奏 アダージョ

ゆっくり物事を考えるヒマを許されないときがある。
どこまでも広がる空を眺めながら、自分にブレーキをかける。
折り重なる空気や薄い雲によって表現される事象は、いつだって癒してくれる。
さて、とどまってばかりいられない。
いろいろなアイデアを積み残したままだ。

投稿者 Wataru : 23:17 | コメント (0)

2007年05月20日

くちばしにチェリー

AYA1.JPG
1年に一度のお約束、AYAどんのダンス発表会。
ダンスとバトンでエントリーのAYAどん所属「バングラメイツバトンクラブ」、去年はECの1stライブと重なってバトンしか観れなかったんだが、今年は2部までしっかり鑑賞。
当日は天候にも恵まれ、なかなかの大盛り上がり。
野外や体育館なら分かるが、天井に照明を臨む舞台でのバトンさばきはハラハラでエキサイティング。

A11.JPG
一部終演後、控え室に戻るAYAどん。
高橋亘:ベースAに気づかず。
僕って頭だけじゃなくてだけじゃなくて、影も薄いのかも。
A-2.JPG
バトンでBeauty and Beast 終演後のAYAどんと。
化粧のせいばかりじゃないっ!目が大きい!
あらためて思う フキフキ A^^;
珍しく写真を撮ってもらった高橋亘:ベースAはAYAどんの後ろにいるのに、なぜか前にいるような顔の大きさ。

投稿者 Wataru : 23:52 | コメント (0)

2007年05月13日

小さき者へ

kamiyasu.jpg
初めて読んだのが小学4年のとき。
以来、人生の節目、あるいは悩みの淵ではいつも読み返してきたのが、この有島の短編だ。
小さき者とは表面上有島の子供達だが、その子供達は幼くして母親を永久に失うことになる。有島は、同じ小説の中で、「今も自分の母親が生きているということがとても幸せ」なことだと書いている。
僕もそう思う。
僕(高橋亘:ベース)の母親もまだ生きている。
まだ親孝行なぞしたことがない今も、存在しているだけで無意識な幸せを享受している。

いつも戸堀(ドラム)の母さん(八千草薫似)と比べてみたりと、周囲には笑いのネタにしてしまって母さんには申し訳ないが(本当にゴメンヨ)、実際の母は僕がネタにしている母親像とは違っていることだけは記しておこう。

投稿者 Wataru : 23:58 | コメント (0)

2007年05月12日

oh happy day

sannda.JPGサンダーソニア
今頃にはもう店頭で見かけることも少なくなるんだが、大好きな花。
この時期にどうしても贈りたい人がいて、その人に重ねるイメージがこのサンダーソニアで。
優しく胸底に沁みこむような橙色が、花言葉の望郷と合わせて切ない。
去年は、あたった店ではもう置いてなかったんだが、今年は見つけることができた。
年々花が大きくなってきてるような気がするんだが、気のせいかな。

投稿者 Wataru : 23:46 | コメント (0)

2007年05月08日

悲しい予感

Xtrail.JPG
今日はテレサ点の命日。
『悲しい予感』は彼女の曲の中で一番好きで、昔カラオケでも良く歌った。
キーを変えずにわりと低めの声で歌えるのが気持ち良かった。

悲しい予感...
とある住宅街でバックして段差から落ちました...
普段前から突っ込むところをなぜか今日はバックしてみたんだよね。
しかも夜の10時で、暗くてさ...
段差に乗っかって後輪が浮いちゃってJAFを呼ぶハメに...
\(j▽j)/
ちょっと説明しずらいんだが4駆でも何もでき無い状態に。
(TωT) ウルルルー

投稿者 Wataru : 23:58 | コメント (1)

2007年05月03日

ジョージア・オン・マイ・マインド

松の湯.JPG
東京の風呂屋で一番多い名前は「松の湯」とのこと。
抜けるような青空にそびえる煙突を眺めてるだけで和むじゃないか。
しかしちょっと暑かったよな...。

投稿者 Wataru : 23:38 | コメント (0)

2007年04月26日

ナインインチネイルズ

yearzero.jpg“Year Zero”
お医者さんに深爪の相談に行った。
左手は運指するから深爪はしょうがないとして、右手だけでもなんとかならないものかと。
『治ります』とのこと。
ヽ(^。^)ノ
『3年ぐらい爪を切らずに伸ばしつづけてください』
( ̄∇、 ̄;) ハァ
ナインインチネイルズ...ベース・高橋亘

投稿者 Wataru : 06:10 | コメント (1)

2007年04月20日

フラワー

furawa.JPG
花束はほとんどドライフラワーにしてしまう僕。
誕生花ってのがあることを今日知ったんだが、

Wataru→オダマキ
リーダー→オキナグサ 【 花 言 葉 】 何 も 求 め な い
Ryu→エニシダ 【 花 言 葉 】 清潔・謙遜・清楚
Tobozy→オシロイバナ【 花 言 葉 】 内 気

ヽ(。_°)ノ ?おしろいばなぁ???
なんというパラドックスだ?┐(´ー`)┌


投稿者 Wataru : 18:30 | コメント (3)

2007年04月16日

some kind love

電柱2.JPG今日の電柱
電柱に配されたオブジェが一方向で、かつ電線の交わり方が美しい。
そしてなんと、電柱マニアは身近にも!
Nさん、NTTの関連会社でで電柱調査みたいな仕事をしているうちに、電柱、電線の美しさにのめりこんでいったとのこと。
Nさん、むしろ電線の方が好きらしい。
電線は会社によって張られる高さが決まってるんだとか。
NTTはこの高さ、T電力はこことか。
(゚・゚* ほ~~~。
電線って長さで税金もかかってんだよね。

投稿者 Wataru : 23:54 | コメント (1)

2007年04月13日

シンボルズ

o($y$)∫
(TωTÅ
ATIT)b
(RョЯ)♂

おまけヽ(i∀i)ノ

投稿者 Wataru : 06:30 | コメント (1)

2007年04月12日

ダマリンエース

りえ殿出演。
ププッ ( ̄m ̄*)
ttp://www.taisho.co.jp/dermarin/index.html

投稿者 Wataru : 20:25 | コメント (4)

2007年04月10日

What Is and What Should Never Be

ハッ!('▽';;)衝撃の新事実

AYU、RYUさん、昨日のコメント投稿時間同じじゃないですか!
21:21(数字もなんとなく面白い)
何と言う偶然!
(○'ω'○)ん? 偶然ですか...

前から思ってたんだが、
AYU、RYUって一字ちがいなんだよね。
だけど、
AYU→〇あゆ ×あゅ
RYU→〇りゅ ×りう でも〇りゅう

なんとなく使ってる日本語とニュアンスは分析すると難しい...

投稿者 Wataru : 07:06 | コメント (2)

2007年04月09日

Tears and Rain

sikuramen.JPG
4月9日...49494949[壁]/_;) シクシク
(TωT)シクシク...シクラメン。
かろうじて花が2本出てますが、ポインセチアと同じで、あれほどのシクラメンは一冬で役目を終えてしまうのでしょう。
今年は! と意気込みつつ、まだシクラメンを愛でてる。
僕のイニシャルはwT、TwT。
初夏にもう梅雨時な僕のイニシャル。

投稿者 Wataru : 18:40 | コメント (1)

2007年04月06日

中央線

新車両.JPG
中央線新車両に乗った。
多摩市に引越す前の6年間毎日のようにお世話になってました。

第一印象、すっごい静かです。
って、そいえば総武線の方はもうだいぶ前にこんな車両に変わってたよなあ。
中央線新車両1.JPGドア部分。
一瞬、田舎の電車に乗ったのかと思った。
ワンマン電車で、自分でドアを開け閉めするやつ。
多分、こっちは非常時にしか作動しないんだろうけど。
turikawa.JPG
つり革も黒く三角になって違いくっきり。
きっと名のある方のデザインなのでしょう。
素材は丸かったときより、前に握ってた人のぬくもりが伝わりやすいのでは...?
(;^ω^A
bose.JPG
見上げればBOSEのスピーカー。
JRってみんなそうなの?
最近色んなものが、盗まれるから、こんなの見ると持ってかれるんじゃないかと心配になった僕。

投稿者 Wataru : 22:53 | コメント (0)

2007年04月05日

night walker

夜桜.JPG
ほら! まだボンボリだよ!

投稿者 Wataru : 23:03 | コメント (5)

2007年04月04日

Sorry Baby

negi.JPG
(_ _(--;(_ _(--; pekopeko
僕、ネギのこの部分は、だいたい棄てちゃいます。
ラーメンのだしをとるときとか、焼き(-Φ-)、煮(-Φ-)作るときは使うんですが...
だって、薬味としては美味しくないし、煮てもエグイじゃないですか。
ぺこ <(_ _)>

投稿者 Wataru : 23:24 | コメント (0)

2007年03月31日

B・Blue

すんごい風だ、雨だ!
少し部屋も揺れてるぞ
(o;TωT)o"ビクッ
ハリーポッター見てる場合じゃないぞ...
('-'*)コワイヨ、コワイヨ

投稿者 Wataru : 23:15 | コメント (2)

2007年03月18日

wire

dennchu.JPG

整然としているように見える町並みでも上を見上げれば電線。
そんな中に、結構ガンバッてる電柱もあったりする。
かなり現代アート的な美しさを発見したりする。
ケヤキウォッチャーをお休みして、電柱ウォッチャーを始めようかな。

dennchu (1).JPG
(~ヘ~;)ウーン、美しい!

電線は「Electric wire」
電柱は「Utility pole」
しかぁし、またもやOCN翻訳では「Telegraph pole」
OCNらしいと言えばそうだが、未だに「poor boy」を「ヒーローサンドイッチ」訳してくれてます。

投稿者 Wataru : 23:13 | コメント (0)

2007年03月16日

02963

急にレインボオマン見たくなるときあるんだが、今日も。
特に土の化身ってレアで、見たくなるんだよなあ。
あとテーマソングね、「氏ね氏ね団」ですよ。
あの何十回もね、氏ね氏ね!って。
(;^_^A アセアセ
もう絶対にテレビでの再放送は無理だろうし。
んなもんでLD持ってる友人に連絡したところ、作詞は件の川内翁!
なんとなんと、原作も川内翁 !
しかもしかも『光の戦士 ダイアモソド・アイ』『正義のシンボリルトルフ コンドオルマン』と併せて川内三部作とは!

月光仮面の作者だしなぁ...、知らないってのは僕くらいか?
そんで、月光仮面のパロディ唄ってたのがモツプスで。
スズキヒ口三ツ氏は02963の騒動中にお亡くなりと...

なんとなくわかった。
それでレインボオマンまた見たくなったんだな。

投稿者 Wataru : 23:52 | コメント (0)

2007年03月11日

high

high.JPG
雨は午前中に上がって、綺麗な青空が戻った。
明日は車を車検に入れるんで、ちょっとドライブしておくか、という気分になった。
前の車から乗り換えたとき、ただの一人を除いて、誰も「似合う」って言ってくれなかった。
自分でもそう思ってたけど、今は自分がこの車に似合ってきたような気がする。
もう2度目の車検だ。

high2.JPG

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (3)

2007年03月06日

沈丁花

jinnchou.JPG
トボヂが好きな沈丁花が、ゆるひ風にのって低く香り始めた。
帰りたひのに、まだ少し東京は寒からうと、ひと月ほど岡崎に転地が決まった。
桜の頃には再会できるだらうか。
でも今年の桜は早そうだから。
彼の地で桜を見終えて来るだらうか?
新曲を用意して待っているからね。

投稿者 Wataru : 23:34 | コメント (2)

2007年03月05日

YOU'RE BEAUTIFUL

isyu.JPG
店を出て5分後に嵐がやってきた。
一度水の中に落ちたくらいにびしょ濡れ。
カッパはもちろん持ってないし、傘なんか役にたたなそうだ。
小学生の頃なら悪に立ち向かうヒーローよろしいところだが、
今日はもういろいろあきらめたオッサンです。

ipodで「You're Beutiful」をずっと聴きながら家路をたどった。
都合9回くらいリピートした。
水の中に飛び込んだ彼と、ずぶ濡れの自分を重ね合わせてたりした。
君が美しい、ほんとに美しすぎることは切ないことなんだ。
人生最悪の日と、最良の日が交互に浮かぶ。
家にたどりついて、落ち着いて、PVを3回見た。
今日はお酒を飲んでいないけど、このまま眠ろうと思います。

投稿者 Wataru : 22:28 | コメント (0)

2007年02月13日

ブロック・ロッキン・ビーツ

digyourownhole.jpg
最近、わけありでテトリスにはまってる。
ちょっとやりすぎかな、って思うところがあって。
高いところから遠くのビル郡眺めてると、頭の中で凸凹にブロックはめ込んでる自分がいるんだよね...。
あと数字見てもね、24とかに、自然に16足して40にしてたりとか。
(*ё_ё*)きゅん・・

投稿者 Wataru : 23:20 | コメント (0)

2007年02月09日

インディアン・サマー

aobara.JPG
青いバラだって?
このあいだやっと完成したっていう青いバラはもっと薄かった!
しかしメチャ高かったぞ?
これホントに青いバラか?

花の世界には“赤”“青”“黄”の三原色は存在しないらしい。
自然界では赤青があれば黄の花が、赤黄があれば青い花が存在しないという。
そんなわけで青いバラは夢の存在。
大体が薄かったり、紫だったりと。

青いトルコキキョウは、青いバラにとてもそっくりだった。
今回は、しかし、青いバラだという...
かなり驚いた。

うたた寝して起きたら、何も考えなかったら、もう4月みたいな雰囲気だ。
今日は祖母の13回忌。
母さんひとりでひっそり。
連休だというのに田舎に帰れない僕はとっても親不孝ものだ。

投稿者 Wataru : 22:36 | コメント (0)

2007年02月08日

コンフュージョン

コンフュージョン.JPG
( ̄~ ̄;)ウーン
地下の排気口かな。
やがてはツタがからまって完成か?

投稿者 Wataru : 23:50 | コメント (2)

2007年01月26日

吹き過ぎる風ばかり

リーダーん家にCDを届けに行った。
今日は飲み会とのこと。
リーダー不在。

今日は思い切ってカニクリームコロッケを買った。
(コロッケ好き、普段はプレーンなコロッケしか買わない)
ついでにイタリアンなるコロッケも買った。
(たまには冒険)
イタリアンなコロッケはやわらかいたこ焼きを食べてるようだった。

投稿者 Wataru : 22:33 | コメント (0)

2007年01月12日

shadow of your smile

kuroneko.JPG
夜、静かな住宅街。
外付けの給湯器の上にクロネコ。
影みたいだが、立派な物体。
色んな暖の取り方があるだろうがなあ。
「動いたらやられる!」状態が2分ほど続く。
写真撮るだけだっちゅーの。

投稿者 Wataru : 23:12 | コメント (2)

2006年12月15日

スティ・ゴールド

keyaki.JPG
一番大好きな木は間違いなくケヤキだっ。
まさにKING of TREEだと思っている。
地域には愛してやまないケヤキが数本はある。

この季節のイチョウもたまらないが、そびえ立つケヤキの孤高さ加減は崇高だ。
イチョウに感じるおセンチさはまるでない。
写真では青空との対比の美しさが半分も出ていないのが残念...

投稿者 Wataru : 22:58 | コメント (0)

2006年12月10日

イルミネーション

kara-ko-nn.JPG

この季節、カーラーコーンも灯を燈せば、冬の雪国に負けないぐらい幻想的ではないか?

kara-ko-n.JPG

まるで宇宙船と遭遇したような感じ。
年末渋滞の元凶だ...視点を変えれば、寒い夜に孤独なおじさんにとっては、結構楽しめる雰囲気だったりする。

投稿者 Wataru : 23:19 | コメント (0)

2006年11月24日

スライス

pchips2.JPG

これで105円(正価)
ただしコンソメ味は「95g」

どうも100g100円じゃないとしっくりこない僕。
大手のポテチは100円で70g~90gぐらいしか入ってないんだよなあ。

100円SHOPにも惑わされちゃイカン!とも思ってる今日この頃なのである。

投稿者 Wataru : 07:19 | コメント (0)

2006年11月21日

スカイライン

skg.JPG

( ̄~ ̄;)ウーン、大好きなスカイラインだが、旧車にはあんまり詳しくない。
GTで丸目4灯じゃないところからすると、2代目か、3代目。
おそらく、僕と同じ年ぐらいのスカイライン。

skg5.JPG
実は、ハコスカや、ブルーバード、サニーの旧車は良く見かける。
驚いたのは、その多摩ナンバー“5”。
偶然にも後ろに並べたものだから。
家の近くでムルシエラゴを見たときよりも感動的だ。
そっくり譲り受ける方法でしか、このナンバーを保存できない!

運転していたのは初老の男性、助手席にはご婦人。
ご夫婦だろうか。
この車をセカンドカーとしてではなく、唯一の車として、大事に乗ってきたのだとしたら...
少し感動的。

投稿者 Wataru : 23:43 | コメント (0)

2006年11月14日

南風の頃

itumono.JPG
この道はいつも1台くらいは路駐してる車があったりするんだけど、これだけ遠くまで見渡せると爽快。
そして今日の風は、今の季節にしてみれば温風だな。
この間木枯らし吹いたと思ったが、南風にしてもこの暖かさはなあ。
そりゃ梅や桜も勘違いするよなぁ。

投稿者 Wataru : 23:48 | コメント (0)

2006年11月13日

アウトロー・ブルース

Amenbo.JPGアメンボ

朝晩はもう結構寒いのに、水溜りで獲物を待ってるのか、かなりの漂泊者とみた。
まあ、午後3時に零下九度どころか、暖かい日中だったわけだが、昆虫にとっては朝晩の冷え込みは死活問題だな。
冬を越すのか、それとも南へ下ろうなどと考えてるんだろうか?

ところでアメンボ。
捕まえにくいんだけれど、つかまえてみてほしい。
そして匂いを嗅いでほしい。
かなり甘い匂いがするのだ!

アメンボのアメって、飴のことなんだなってわかる。

あ、知ってました?
(;^_^A アセアセ

投稿者 Wataru : 22:51 | コメント (0)

2006年11月11日

親指トムのブルースのように

1月1日は元日
3月3日は桃の節句
5月5日は端午の節句
7月7日はキッコウデン(字が思い出せない)
9月9日は重陽の節句(いわゆる菊ですな)

そして11月11には??

投稿者 Wataru : 11:11 | コメント (0)

2006年11月09日

時代は変る

mikiprune.JPG
もらったんで、なんとなく毎日食してます。
トロトロッとしてて、蜂蜜より水っぽい。
んなもんで、スプーンですくって、ビンのふちに液ダレしないようにするのが結構めんどくさい。
一日小さじ八杯ってことだけど、2杯にしてみてます。
ところで、プルーンって何が良いの?
(今日も一日Dylan氏とともにありました)

750ccの公演は新撰組ものでした。
幕末~明治維新にかけての男の友情……
プロットってとっても小さくてかわいいスペース、役者さん近すぎ!
40人客入れて、僕は気絶寸前。
(;^_^A アセアセ

そして、ここでも和光大学の文字が……
僕の周りにはいつも和光があります。

あ、mazziさんどうも。
早いもので3ヶ月もたっちゃいましたね。
まだあの時は夏真っ盛りでした。
機会がありましたら、今度はぜひEazyCompanyとよろしく。
フロントの二人のギターの本当の実力は、ライブではまだお見せできてないんですよ。
ぺこ <(_ _)>

投稿者 Wataru : 23:46 | コメント (0)

2006年11月04日

路上に、再び

トボヂはクラプトンが観たいと言ふ。
今度は武道館だから、絶対に見に行きたいと言ふ。
東京にそんなに帰ってはこれるものか、と思ひつつもチケットを取りおいていた。
チケットと武道館の座席図を見比べながら、自分の席を確認するとぼぢ。

しばらくして自分の席が無いと言ひ出す。
慌ててボブ・フェストの第二夜のビデオを流す。
ザ・バンドが「When I paint my Masterpiece」を始めたあたりでやうやう落ち着く。
明日はまた東海道を下る、2週間後には再び帰郷できるやうにと願ふ。

投稿者 Wataru : 23:15 | コメント (0)

2006年11月02日

ザッツ・ザ・ウェイ

nerigin1.JPG 練馬銀坐 SHOPPIN’ STREET!

いたるところに銀座はある。
銀座で時間が過ごせる人って、何となくオシャレで、知的なセンスを持ってる気がする。
で、練馬なんだが、駅前はこの10年で隔世の感がある。
西武線はいつのまにか高架になり、駅ビルができて、文化センターも新しくなり、と。
でも一本裏道に入れば、自動車一台がやっと通れるような銀座があるのだ。

nerigin2.JPG

ここの銀座も最近は新陳代謝が激しい。
跡継ぎがなくて、店をたたむところが多い。
今風のカット屋さんがあるかと思えば、昔ながらの履物屋さん、乾物屋さんがあったりする。
新陳代謝といえば、最近火事まで出す激しさだ。

駅ビルが混んでるかといえばそうでもなくて。
なんか練馬ってのは、みんな立ち寄るところじゃなくて、通過していくだけなのか?

投稿者 Wataru : 23:04 | コメント (0)

2006年11月01日

ブレイク・オン・スルー

lion.JPGLION パンチ(2穴)
商品名は“パンチ”なんだそう。

とにかく、ここでも人間は2種類いて、2穴で閉じるとき、絶対中心を決めて穴を開ける人間と、適当にパンチしてしまう人間とに分けられる。
僕は几帳面に真ん中を決めてパンチのガイドに合わせてパンチします。
こういう人間からすると、適当にパンチしてファイリングしていく(ファイルの中で上下左右がそろわないっ!)人間がかなり許せないときがあるものです。
(⌒ー⌒メ) ピクピク

オヤジの形見の一つなんだが、これがLION事務機にとっても、とっても古い商品なんだそう。
商品ナンバーは、これは#11!
現在のカタログでは#10。
50年くらいデザインが変わってないとか。

毎日の必需品です。

投稿者 Wataru : 12:26 | コメント (0)

2006年10月31日

見張り塔からずっと

tokyotower1.JPG

田舎出身のぼくにとっては、上野駅と同じくらいノスタルジーのシンボルみたいな東京タワー。さすがに平日の夕方ともなると人気は少ないんだが、カメラでパチパチしてるのは僕だけじゃなかったりする。まだまだ観光名所。
一目でそれと分かる修学旅行生とか。
都会の日常では詰襟とセーラー服にはあまりお目にかかれなくなった。

jinnriki.JPG現代の人力車か?

kure-pu.JPG
タワーの足元のクレープ屋さん。
英語で注文の対応しているところ見て感心しました。
さすが東京タワーです。
あ、バナナチョコ生クリームをいただきました、美味しかったですよ。

投稿者 Wataru : 23:12 | コメント (0)

2006年10月26日

マニック・デプレッション!

HMjpg.jpg使用前

今年5月末、東京都新宿区立小学校に勤務していた新任2ヶ月目の女性教師(当時23歳)が自殺した。保護者と交換する連絡帳の中で、人生経験の少なさ(結婚もしていないし、子育てもしていない)を批判された。
凸(`△´+)ナンダッテ!
<-<)o>> ムカー!

リーダーはかつて言いました。
「親は初めから親ではなく、子供を生んで育てて親になっていくんだ」と。

この保護者、おまいサンは、初めっから経験豊富な保護者だったのかよ!

hisamatu3.BMP使用後

投稿者 Wataru : 06:25

2006年10月25日

レッド・ハウス

koto2.JPGTOUSIBA303T 通称「KOTO」
昔(小学生~中学生頃)は「赤」がとても似合うと評判で、選ぶものはほとんど赤かった僕です。
僕はこの携帯電話のデザイン、スタイルにほれ込んでいます。

この携帯がまだ現行機種だった頃、猫中どくの城所に
昔の携帯ですか?」と聞かれた。
何でそんなこと聞くのかと問うと、城所は「四角いから」と答えた。
(#-ω-#)A
今の携帯は、四角いのが多いぞ。

koto1.JPG
今では珍しくなったアンテナもなんのその。
実はこの「KOTO」を3台持っています。
初代が水没したときに、どうしても気にいたデザインの携帯電話がなくて、中古で2台入手。

旧ボーダフォン、僕も通話料無料なのか??
サイトを見ても良く分からん。
ちなみに明細も今月から一新、インフォメーションもSoftbank Infoに、そして
yuzawa.jpg
ワオ w(°o°;)w、わが町が!しかも山谷まで、なんとぉ!
妙に親近感。

投稿者 Wataru : 22:30 | コメント (0)

2006年10月24日

キャン・ユー・シー・ミー

ハッ!('▽';;)衝撃の事実
×シュミレーション
シミュレーション
  simulation
   (゜ロ゜) ヒョオォォ!辞書引いてもわかんなかったわけだよ...

投稿者 Wataru : 23:43 | コメント (0)

2006年10月09日

time goes by

gishoudai.jpg“水運儀象台”
900年前に中国で作られた水力天文観測時計装置を4年がかりで復元したとのこと。
天文観測としてよりも、「時計仕掛け」の部分が後の時計の基礎になったらしい。
というわけで、諏訪湖畔・時の科学館の園庭にそびえているわけだ。
とっても貴重なものらしいが、中を見学させてくれるところは太っ腹。

tennkyuu.jpg渾象(こんしょう)
今でいうところのプラネタリウムとのこと。
星の数は1464。

投稿者 Wataru : 23:46 | コメント (0)

2006年10月03日

智恵子抄

とぼぢは東京には味噌ラーメンが無いと言った。
遠く南東に鳥海の富士を望む羽後湯沢の大元の味噌ラーメンが本当の味噌ラーメンだと言った。
少しばかり駆け足におとづれた初秋、転地療養もよいだらうと医者が言うので、いい気分転換にもなるだらう思い、とぼぢには東京を離れてもらうことにした。
幸い妹の住む江州近江に良いサナトリウムを紹介してもらえたので、10月を待って出発することにした。

薄曇った10月の朝、庭の金木犀が心地よく香っているが、とぼぢは『金木犀は高く香る』からいやだという。
低く香る沈丁花が良いと言う。
とぼぢがどうしてもというので、見送りに来ていた叔母が慌てて日比谷花壇に問ひ合わせるも、沈丁花は春の花。
やうやうなだめすかして車に乗り込んだとぼぢは窓の外を見ているが、景色を見ているかは定かではない。
生まれたところから130里。そしてまた西へ100里以上。

名古屋行きの列車に乗り込むととぼぢはすぐにスティックを取り出し、車窓から叔母に向かって「TypeKey トークン、TypeKey トークン」と繰り返していた。

投稿者 Wataru : 04:15 | コメント (0)

2006年08月30日

Big Wednesday

Wednesday.jpg

これは映画だろう...(゜゜)\(--;)
1週間もたずに...

投稿者 Wataru : 07:01 | トラックバック

2006年08月22日

シーサイドバウンド

バラナシ.jpeg
バラナシ(インド)byK.U.

世界旅行する友人から送られてくるメールとPhotoを見ながら、手元の世界地図を広げる。
憧れ、郷愁。
たぶん僕は、インドどころか、日本を出ることも無いんじゃなかろうか...

EC02.jpg
拡大

Abbey-Ryu05100801.JPG チラシ作成のRyuBさん

Abbey-T05100801.JPG
そう、3年前の雪の日、吉祥寺でシーサイドバウンドを演奏していたのは、このToboriAB(ドラム)とベースAです。
もしかして、Ayuは前で踊っていたのか??

投稿者 Wataru : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月14日

Chinese Rock

大停電が続いているわけだが、少しは節電になったのだろうか?
中国13億人がいっせいにトイレットペーパーを使い出したら、一気に地球上から森林が無くなる!なんて話があったが、今や現実だ。
あちこちで原油買ってるもんなあ、中国。
人ん家の海まで行って、マグロやカニを漁る日本人だが、なんと今やそのマグロを、しかも“生”で中国人が食べ始めているではないか?すでに漁獲量が減っているマグロが食べられなくなる日も近い?

食の好みは変わるもので、あれほど好きだったマグロやホタルイカをほとんど食べなくなった。
今はアジ。
あぁ、中国の人よ、アジはほっといてくれないかなあ。

投稿者 Wataru : 22:23 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月13日

Pink Typhoon

台風10号の名前は「ウーコン」
これって、女性の名前なのか?
誰が名づけてるんだ??

投稿者 Wataru : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月12日

My Sharona ((;´д`)トホホ)

いやあ、昨日都心じゃなくて良かったよぉ。
最近、ハンバーガーとコーヒーにこってるんだけど、
ハンバーガーといえば、我がヒーロー、ブラッド・ピット様。
この間もテレビで流れてたけど、「オーシャンズ11」で、最後、出所するジョージクルーニーを待つブラッド・ピットがハンバーガーを食べてるんだが、これがカッコイイ!
真似できないかっこ良さとはこういうもんだろう。
∠( ̄∧ ̄) うむっ。

俺様が真似したら、間違いなく滑稽だろうなあ。
ブラピももう40歳過ぎてるってのも不思議な気がして。
しかし、ジョニーデップの人気ッタラどうなんだ??
期待してたジェームスディーンの伝記映画はもう撮れんだろうなあ。
そう、僕にとってブラピはジミーの生まれ変わりナンスよ。

投稿者 Wataru : 23:43 | トラックバック

2006年08月10日

Bridge Over Troubled Water

関戸の花火大会だったよ~~。
いつもより一週間くらい遅いんじゃないか?
確かに今日はいい花火日和だが...。

俺は~~!足止め! 最悪...

投稿者 Wataru : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月09日

Electric Warrior

ジョニーデップ主演のマークボランの伝記(電気?)映画。
早いとこ撮らなきゃ!

電気の武者なんてカッコいいよなあ。

投稿者 Wataru : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月05日

Days of Wine and Roses

どうしても半音進行、1音進行をいれないと気が済まない。
ロッキン・ジャパン組みは、ウルフルズで最初から盛り上がり、くるり、バック・ホーンで涙が出たソ~です。今日は、ついに、久々のスピッツだそうです。朝から盛り上がっているようで御座います。
私は、久々の独身なので、熱い外に出ず(家もエアコン入れないので暑いのですが、風が適度に入り、我慢できないほどではない)家でこんなことしたり、作詞活動にいそしもうと思っておるのですが、昨日冷やしておいた白ワインをもう飲んでしまった。

投稿者 Yone : 09:45 | トラックバック

2006年08月04日

White Riot

ただいま~1発目の病院が終わって(待合室には茹だったジジ・ババでこんな暑い日に来なくても・・・と思いながら(私もなんですけど)
これから、 Wataru君から以前貰った最後の稲庭うどん食べよ~っと。ゆでて冷やしうどんにするんだ。
「恐るべき讃岐うどん」の著者T尾氏によると、稲庭うどんは「本当はそうめんの仲間だけど一応うどんとして認めてやろう」言っていただいた唯一のうどんでした。(他のうどんと称するものは、全てうどんとは認めないとのことでした)
私の、袋に入った湯でめんを使っている「立ち食い蕎麦屋」には入らないというポリシーに通じるところがあります(レベルは無茶苦茶違うけど)あれは忘れもしない5年か10年くらい前の事だ(忘れとるがなあ~)でT尾氏の文章の4割は始まる事を知っている人は少ない。(だからどうしたといわれても・・・なのですが)「行かねばならぬ、タコねばならぬ」と言う常套句も5話に1回は出てくる。・・・以上

暑い1日もやっと日が翳り基本的にエアコンを使わない我が家も蝉の鳴き声と、それに混じるカラスの雄叫び(ウルサ~イって言っているようなのだが蝉には分かってもらえないようだ)ウチは目の前が公園で、後ろが駐車場なのでとても風が抜けるのでこの時間は気持ちが良い。ロッキン・ジャパン組は楽しんでいるようなメールが入りお父さんは、UNOさんのブログに出ていた、まったりとしたマッド・エーカーズ何年ぶりかで聞きながら「突撃隣の晩御飯」が始まるのを待っております。ヨネスケはそのうち、落語芸術協会の会長になるのだろうか。今は歌丸さんで、小遊左が副会長だ。

投稿者 Yone : 12:47 | トラックバック

2006年07月30日

夏のフォトグラフ

プリクラは進化している!
たまには、トレンドというものを実際にのぞいてみるのも良いものだ。
おじさんも相当楽しめるものだ。
トレタマ見て納得してるだけじゃいけないということだな。

puri.jpg
夏のフォトグラフ

投稿者 Wataru : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月27日

KEY

車に乗ったときにエンジンかけようとして
「鍵が無い!」と慌てることがある。
その後、冷静になって、
じゃあ、俺はどうやって車の中に入ったんだ??
てなことになって、
「鍵はどこかにある...」
そして見つかる。

まったく「ナニイッテンノ?」だよ。
これが1度や2度じゃないんだな。

「ナニイッテンノ?」とはKEYbyYMOの中に突如挿入される日本語。

投稿者 Wataru : 23:16 | トラックバック

2006年07月25日

Down Down

06-07-26_21-03.jpg

僕だけかも知らんが、あの「開く」「閉じる」のマークが、どっちがどっちがすぐにわかんないんだよね。
真ん中の“棒”が曲者っぽいんだが。

“Down Down”は STATUS QUO唯一のナンバーワンヒット。小気味良くて、直線的なのにアクセントがうねってて、文句無くカッコいいナンバーです。
僕らバブル世代には、1985年のライブエイドのオープニングの姿が懐かしい。
でもSTATUS QUO。何がって、日本じゃかなり知名度低くないか?棒バンドが日本での評価が低い、なんていわれてるレベルじゃなくて、評価されるほど紹介されてないって感じだ。
イギリスじゃ、他人の曲をカヴァーして、本家以上に売り上げてしまうそう。


投稿者 Wataru : 23:21 | トラックバック

2006年07月23日

Tear Drops

健ちゃん、観てきたよ。
いやあ、良かった、ホント面白かったし、チョイ泣いた。
MOMOは初めてだったんだけど、こじんまりしてて、役者も目の前で、ほんとによかったです。
思わずCDも買っちゃいましたよ。

Ayuちゃん、でもここは"ROCK"なページなんだよなぁ~~。
実はAyuちゃんが格好からPUNKだってことはみんなに知らせておいたほうが良かろう?
arasuji.jpg
↑おおまかなイメージ

投稿者 Wataru : 00:43 | トラックバック

2006年07月19日

truth

Toboriの母さんは、八チグサ薫に似てるんだが、僕の母さんは驚きだ。
母さん、ごめんよ。
真理とは相対的」とは師匠K介クンの名言。
K介クンがマッハ博士を知っていたかどうかは知らんが...。
母さん、そういうことだから。

母さんは北海道生まれで、北海道と言えば、今日、
大好きな「六花亭」のレーズンバターサンドをいただいた。
北海道のお土産はこれが何より。
でもマルセイの意味がわからん。

独断的な第2位はとうもろこしチョコあたりだな。
生チョコは珍しくもなんともなくなったが、とうもろこしチョコだ。

ほかにも、今日は立川の「マコロン」なるものもいただいた。
色とりどり、カラフルな直径5センチくらいのクッキーサンドみたいなものだったが、これが甘いっ!
中のチョコレートが甘い!
そう、僕はこういうのを待っていたっ。

何が、ヘルシーだ?
何が、サッパリだ?
何が、「これだったらいくらでもたべられるぅぅぅぅ~」だ?
苦いコーヒーにはこれぐらいガツンとした甘さが必要なんだ~~ 炎炎炎炎>(◇⌒ ))Ξ(( `◇)<炎炎炎炎

でも、昔食べてたマコロンとは違うような気もするんだが...
なんか、そばぼうろと似ていたような気もするんだが、マコロンも進化しているということだろうか?
いやいや!
進化論を否定している僕が、進化論などと!けじめがつかん!

投稿者 Wataru : 23:24 | トラックバック

2006年07月18日

Birthday

兄弟姉妹の誕生日というものは、みなどうしてるんだろうか?
昨日は妹の誕生日だったんだが、すっかり意識の外で、まあ、次の日に思い出しただけでも、善しというところか?

その頃、僕は、体を洗うときどこから最初に洗う?なんてことを真剣に議論してたり、創作活動に行き詰まって、頭が小麦粉みたいな感じになってたりと。

さて妹の一人はNANAというんだが、その旦那はJYUNICHI君でトヨタ系メカニック。
もう一人の妹はNANAKOといって、その旦那はJYUNNJI君でこれまた日産系メカニック。
まあ、どうでもいいような、ささいなことなんですが...
(;^_^A

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2006年07月16日

自転車

ペダルを“つま先”でこぐか、“土踏まず”でこぐか?って話し。

つま先じゃこげないだろう?
でもつま先派は、土踏まずでどうやって力をいれるのだ?とのこと。
土踏まずで漕ぐものだと思ってた僕にとっては衝撃。

でも確かに、スポーツ車はつま先を入れるところがあって、つま先で漕ぐみたいだ。

投稿者 Wataru : 23:52 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月15日

la la la lise

飯の友ってさ、まあ、塩辛とか、明太子はさ、新しいご飯だよ、うん、残ったご飯じゃさ、絶対許せないんだよ。
何杯も食べる!っていう前提だったらね。
残ったご飯だったら、お茶漬けか、塩昆布、お湯かけてね。
この場合塩辛は臭みを増すんで、アウトなんだよなあ。

投稿者 Wataru : 09:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月29日

Spilt Milk

06-06-29_21-14(1).jpg
 コーヒーに入れるクリームですが、通常は液体。
 こいつを常温で2年ほど放置したら、どうなるかというと、捨てますよ。
 しかし、ごみ分別を徹底したい私としましては、そのまま不燃ゴミとして捨てることは許せなかったのです。
 やはりここはひとつ、空けてですね、中身と外身を分けなければ!

06-06-29_13-21(1).jpg
↑フタを空けたところ。
(゜〇゜;) 固まってますっ!
色はピーナッツバター色っ!

おそるおそる取り出す↓
(ツルリンと取り出せます)
06-06-29_13-21.jpg
(2個分)

ハッ!('▽';;)衝撃の新事実
なんと、良いにおい
こりゃ、色とにおいはバターボールですってば。
あるいは定番、バタースカッチキャンディーそのもの。

でも味見する勇気はありませんでした。
(10個くらいあったんです)

投稿者 Wataru : 22:55 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月25日

Windy

 スクーター、それも125CC(ワンツーファイブ?)に乗り換えて早5年。
 ダッシュはそれなりに早い。
 だけどトルクは無し。
 エンジンの塊に持っていかれるような興奮はスクーターでは無理。
 2年の付き合いになった我が愛車Majesty125。
 久しぶりにナイトライディング。 
 うっすらと湿気のある道路。
 胸元から入り込む風。
 あぁ、爽やか。
 そう、こんなふうに気持ち良かったっけ。
 車も少ない、青信号を繰り返した運の良さ。
 昼間は車に煽られ、バイクや、BIGスクーターには子ども扱いされる125CC(ワンツーファイブ?)
 スピードを出したり、二人乗りではブレーキがめちゃくちゃ不安なノーマル125CC。
 自賠責保険が切れたので、支払いにいかないといけません。
 前のRF400とは10年付き合ったが、こいつとは何年付き合うのかなあ、と、自賠責保険何年分入ろうかなと思案中。

投稿者 Wataru : 22:57 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月23日

Remember

1月7日のブログから...

Qua「おせんべいとかさ、食べてる途中で何か用事するときってあるよね?」
E☆「ン? (‥ )、ウン」
Qua「そういう時ってさ、用事すませた後とかさ、おせんべいフィニッシュしてないの、絶対覚えてるよね?」
E☆「ウ・・・・ウン ( ・ _ ・ )」
Qua「あれって不思議だよね、意識して無くても“食べ終わってない!”って絶対、体が覚えてるもん。」
E☆「ウン」
Qua「あれってどうしてだろうねぇ?」
E☆「食べ終わってないからじゃないですか?」

 以上のことが研究されていることを、例のSaYaKaちゃんが、インドカリーを食べながら教えてくれました。
 ツァイガルニク効果 (Zeigarnik effect)
 未完了の仕事に対する記憶は,完了した仕事よりも高い記憶力を持つ現象。

 w(゜o゜)w オオー! フィニッシュしていないおせんべいは、完了していないぞ!と記憶に摺りこまれるわけだ。
 いろんなものが学問されているのですなあ。

投稿者 Wataru : 22:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月22日

HOT SPICE

飲尿宣言していた友人とは連絡がとれません。
朝一番のおしっこはとても臭いと思うのだが、
飲尿健康法では、朝一番のおしっこを飲むのだとか。
やはり、臭いものは人を魅了してやまないのか。

ホヤもクサヤも臭ければ臭いほど嬉しい僕が、今一番気になるのが、
スウェーデン名物(?) 「シュール・ストレミング」
ニシンの缶詰らしいのだが、発行して、缶がパンパンになっているのをテレビで見たことがある。
世界一臭いとか、悪魔の食べ物とか言われてるんだが、輸入されているんだろうか?
ぜひEazyCompanyで食してみたい。
缶切りを一刺しした瞬間に噴出する臭い汁を見上げる隊員たち。
(´ ▽`).。o○ぼ~え~ぇ~ぇ~
斥候は私が引き受けますから。
リーダー??

投稿者 Wataru : 22:55 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月21日

Pain

健康診断の結果がきた。
「尿酸値」高し!
さっそく調べてみる、と、飛び込んでくる「通風」の2文字。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
足の親指の付け根が痛くなるらしい、そういえば最近、痛い...

血中に溶けきれなくなった尿酸は足の親指の付け根などにたまって、風が吹いても痛いらしい。
贅沢病ではないらしいって、だって、同時に尿検査では「体が飢餓状態!」だってさ。
どうなってんだ!

まあ、前回も肝臓はとても元気だが、中性脂肪値が高い、とか、脈が遅いけど対処法はありません、とか言われてるし...
[( ̄∇、 ̄;)

投稿者 Wataru : 21:40 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月29日

美しき5月にその6

爽やかな日和でござった。

タイゾー議員はブログを長続きさせるコツについて
「毎日少しずつ、こつこつと~」
そうおっしゃっていました。

リーダーも常々「継続は力なり!」と力説しています。

投稿者 Wataru : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月20日

美しき5月に(その5)

もう梅雨かと思うような天気の合間の晴れ間。
そういう意味では、今日は文字通り「五月晴れ」
太陰暦では5月は梅雨時。
季節はズレたか?
東京はもう亜熱帯だと言っていた友人がいた。
そういえば、ここら辺は少し熱帯魚屋さんの匂いがする。
(^ー^;A

投稿者 Wataru : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月18日

MOTHER

母さんからメールがきた。
「メッセージなし」の文字。
全部受信したら、件名に100文字くらいのメッセージが入っていた。
母さん...

投稿者 Wataru : 22:39 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月14日

美しき5月に(5月その3)

ハイネ.JPG
ハイネと言えば、レイモン・ペイネなのである。
昔、清涼飲料水300mlとか500mlのビンでケース買いするとオマケがついてきたものだが、多分ファンタだったと思う、(もしかしたらキリンレモンかも)ハイネの詩とイラストがデザインされたグラスがオマケだったときがあって、そんときのイラストがペイネだったんだな。そのときは知らなかったけど、ハイネの詩を読むようになった僕の頭の中では、あのイラストまんまの恋人同士がストーリーを演じている。
 きれい過ぎるから、永遠の憧れでいてくれて、そんな世界に住めないのになあと。頭の中では求めても、いざ自分の前頭葉の活動は、より猥雑なものとか、破壊をを求めてたりする。うん、一様ではない人間って、そんなものだと思う。「非常階段」の音楽がいつもではないにしろ、生きていく未来の時間の中で、必要とされる瞬間がおとずれると確信できるのと同じ。対極ってことは引き合ってるもんなのだろう。

P1010006.JPG

5月の我が家から見えるリーダーのお宅。
手旗信号や、狼煙がかなり有効。
小田急電車が見えます。
手前の丘は"古墳”ではないかと思っています。

投稿者 Wataru : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月10日

美しき5月に(5月その1)

06-05-11_07-36(1).jpg

僕の田舎は例年だとゴールデンウィークあたりが桜の見頃。
春の遠足はそこら辺に集中。
多摩の5月は緑があまりに美しすぎる。
我が家に向かう、ひといき坂はまさに“燃える”ような勢いをかんじてしまう。
僕は少しばかりの季節の違いこそあれ、多摩の5月も1年で一番好きだ。
そして何より、母のバースディマンスでもあって。
「美しき5月」はシューマンの作品48番『詩人の恋』のなかのひとつ。
歌曲だけど、ピアノで聴くのが好きだ。
余計なイメージに囚われることなく、純粋に自分だけの5月を受け入れられる。
単純だけど切ないメロディーは、5月を迎えることができるならば一生つきまとう曲なんだろう。

うちのベランダからはリーダーの家が見える。
って、このベランダもリーダーがかつてくつろいでいた場所なんだけれども。

投稿者 Wataru : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月31日

BGM

bgm.jpeg
BGM/YMO

女子大生のなま「すごくない??」を聞いた。
新鮮。
歯磨きする前に歯ブラシを濡らすって「当たり前じゃない??」
って話題になり、僕は「濡らさない!」
なぜに濡らすのか?
「すべりがよくなる」ってことだが。
そのうち唾液で濡れていくじゃないか??
僕はそう思う、ゆえに濡らしたりはしない。
少なくとも僕の常識はそうだ。

投稿者 Wataru : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月30日

基本的に43度の男だから

ドラマーTはそういうことらしい。
普通のスーパーで酒を買う自分にはなんとも漢っぽく映るのも事実。
恵比寿以来、バーボンな毎日。
芋焼酎がうそみたいに夏の花火。
生まれて初めてワイルドターキー。
(でも40度、あぁ80プルーフってか?)
そのあとアーリータイムズ。
あれ、ターキーの方が美味しいじゃん、値段高いから?
おれ、鼻から抜ける甘さが好きなのかも。

でも、度数が高いと美味しいのか?
まだまだ若僧ということか、いや、そういうことだ。
ジャックダニエルみたいな、スクエアなビンの方が格好いい気がする。
多分、キースリチャーズがラッパ飲みしてる姿に漢っぽさを感じてる。
ただそれだけってのも、未だ酒を傾けるのが似合う漢にはなれそうにない。

バーボンって、ブルボンってこと?
ハンバーガーがハンブルグなのと一緒なのか?
まだまだわからないことばかりだ。

投稿者 Wataru : 22:59 | コメント (1) | トラックバック

2006年03月29日

パンク侍 斬られて候 /町田康

ぱんくさむらい.jpg

K介クンが言うには、まず初めに「どんな音楽聴くの?」って、問うた異性が
サザンオール☆ズやマキハラ、フジイ238、Miss散るはアウト。
「聴いててもかまわないが、一番初めに出すネームじゃないだろ/う??」
そんなK介クンが薦めてくれたのが町田康の「パンク侍 斬られて候」
あの町田コウである。
いつかジョージアブラックのCMに登場したときは、多少目を疑った。
ちなみにK介クンは、遠藤ミチロウさんの半分追っかけで、地球やのライブはかかさないインテリな人間だ(相当) 

とにかく、読むのに時間がかかった小説だった。
展開はすごく単純、荒唐無稽とは言えないが、なにしろパンクだ...
読めない漢字、うん、辞書には載ってるが普段、漢字に変換しないような漢字が山ほどでてくる。
読めないだけに、部首だ! 画数だ! と今更ながら、「ほう、この漢字の部首は実は!」などと勉強にも励んだりしたわけで、3ヶ月もかかったわけだ。
途中から、パソコンの辞書で手書き入力して探したほうが速いと発見。
世の中何でもパソコンなのか?
映画にもなったらしいが、その世界感はふざけてるのか、大真面目なのか、まぁ、たぶんパンクだって一言で片付けられそうだ。
そうこうしてたら、ぎゃオの音楽番組でSEX PISTOLS発見。
もう30年たつけど、未だにエネルギーとしてのROCKで、SEX PISTOLSを通過してないものはないだろ?

投稿者 Wataru : 19:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月27日

Northern lights,Southern cross

Ryu氏に荷物を郵パックで送ったんだが、1年以内に同じところにもう一度郵パックを送ると"50円引き”になるらしい。
持込が条件らしいが、お得情報?

知人のHaTsumeチャンが表紙を書いてるタウン誌、HaTsumeチャンの前で読んでて、南十字星登場。
ミュージックマガジンで100点取ったって...?
一度もMM読んだことのない僕にはどれくらいすごいことか分からず。
あ、そう言えばドラマーTが言ってたな、トムウェイツの「レインドッグ」、マイナス10点。

今のバンドのメンバーもThe BANDには思い入れが深い。
僕はといえばロビーとリック以外は顔と名前が一致しない。
「ウェイト」や「アイ・シャル・ビー・リリースト」は何度もセッションしたもんだし、ロックしてから、周りに“The BAND好き”がいなかったためしは無いんだが。
演奏すると楽しいと思う、ほぼ一発録りらしい音はそんなニュアンス。
でも、のめりこめないでいるんだな。
「南十字星」は多重録音らしい。

さて、タウン誌のコラム。
真剣になる一枚???
(´ー`)┌
僕にとってどんなに大事なアルバムだって、そのアルバム聞くのに真剣になったことなんかあったか??

投稿者 Wataru : 22:03 | コメント (1) | トラックバック

2006年03月20日

浅田真央と細木数子は似ていないか?

浅田真央細木数子
まぁ、どーでもいいんですけどね。

投稿者 Ryu : 15:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月06日

二人のピノコ

 K介クンに言わせると、漫画界のBig3は「手塚治虫」「水木しげる」「白土三平」であるらしい。
 僕にとっても漫画と言えば幼いころから「手塚治虫」。さて月曜日にブラックジャックのアニメが始まって1年にはなるのかな。今日はコミックスでは10巻に収録の「ふたりのピノコ」。僕の中でベスト3に入るくらい印象的な話なのであった。
 しかしなあ、テレビアニメの中では、原作と違い、登場人物が死んでしまうことはまず無い、というか、そこで初めて、「ブラックジャックの中では、とにかくたくさんの人が死んでいた」ことに気づかされたんである。
 「ふたりのピノコ」ではブラックジャックがピノコのモデルにした女の子と出会うんだが、この女の子「ロミ」は原作では「死んで」しまう。案の定アニメでは助かってた。ここら辺の流れにはもう慣れたんだが、今日は大好きな原作の悲しさをアニメの途中で思い出し、ひとり切なかった。あとで原作を読み返したんだが、「ロミ」は描かれ方も悲壮感が漂いまくっている...

 りえサンの演劇では、いっぱい勉強させてもらった。
 「アルプスの少女ハイジ」は世界名作劇場には含まれていないこと!
 ハッ!('▽';;)衝撃の新事実。
 「小公女セーラ」はミンチン先生とラビニアのいじめがひどいため、再放送されないこと。 「小公女セーラ」は当時からそこら辺が問題だったというか、制作側では時代性を配慮したという話もある。
 レインボーマンもいきなり「死ね死ね団」だからなあ。死ぬ前にもう一度観たいものです。

投稿者 Wataru : 21:51 | コメント (1) | トラックバック

2006年02月22日

I'm so glad

突然携帯電話が鳴った。
ドラマーから、「お前の探しているベースが中古屋にぶら下がってる」とのこと。
携帯で画像まで送ってもらった。

結局惜しくも微妙にモデル違い。
即買ならその場で買ってきてくれたろう。
SONNORに浮かれてると思いきや、どこまでもリズム隊思いのやつだぜ、
お前ってやつは...

flyer_ag_vol03.jpg
2006年2月23日(木)~26日(日) タイプスACTOR'S GYM公演 『間違いの喜劇』
タイプスACTOR'S GYM公演 『間違いの喜劇』
2006年2月23日(木)~26日(日) 新宿シアターブラッツ

友人が出ます。
面白いらしいんで、お時間のある方(。・_・。)ノどぞ~~

投稿者 Wataru : 22:28 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月13日

これなんですか?のヒント

korenandam.gif
これなんですかねぇ?

yone.gif
ちゃんと追記をクリックした人のみの特典映像。

投稿者 Ryu : 15:49 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月12日

サザエさん

( ̄~ ̄;)ウーン
モーグルも、スノボーも採点競技の面白さは僕には分かんないなあ。
今日は、ハーフパイプですか?サザエさん差し替えてまでの中継だったのになあ。

しかしサザエさんを嫌いな人でも「サザエ」って呼び捨てにする人には出会ったことのないという不思議。
(さざえさんを変換すると、ちゃんと「サザエさん」になる。(・◇・;;)スゲェ)

投稿者 Wataru : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月10日

鳥のオリンピック

マジですかい?
ホントに真央ちゃんでないの?
15歳ってことは4年後19歳?
そんときゃ4回転飛べないよ~~、真央ちゃんお姉さんだよ~~。
鳥のオリンピックなのに人間出すんだからさぁ。
真央ちゃん出したっていいべ?

元ちゃん来たから、エフェクターケースにnagagutuシール3枚貼ってあげました。大喜びでした。

投稿者 Wataru : 22:34 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月09日

MAXAM

9415.jpg

スクーターを足に使うようになって早5年。車の保険特約を付けられるからと、原付最大の125ccにボアダウンして早5年。
(知人のO氏がワンツーファイヴと言っていた。最近はそう呼ぶのか?125cc!)
愛車の初期型RF400が手元を離れ早2年...
もはや、そこにはブルースどころか、ROCKも無い...

せめて250ccに乗り換えたい。
ビッグサイズのスクーターに追い抜かれるたびに思う。
そんな僕を少しときめかせたのがYAMAHAのMAXAM。
しかしなあ、最近はバイクも駐禁とられるご時世。
スクーターはでかくなった。

投稿者 Wataru : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月07日

これなんですかのお時間です

korenanda.jpg
これなんですか?

納豆焼きではありません。

投稿者 Ryu : 14:41 | コメント (5)

2006年02月05日

2月の海

image.php.jpeg
ウィンター・イントゥ・スプリング/ジョージ・ウィンストン 1982

リーダーお誕生日おめでとうございます。
たまにはウィンダムヒルミュージックで焼酎も良いでしょう?

今バンドはスタジオにデジタルMTRを持ち込んでリハーサルを収録してるんですが、これが8トラックある。MTRのハードディスクはすぐに記録メディアにバックアップし、ギターリュウ氏B型に送られる。ギターリュウ氏B型はバックアップメディアを利用し、パソコンで編集、ミックスダウン。ベースワタルA型はそのままMTRを使ってミックスダウン作業をするというのが、今年の流れ。

そのままステレオで出力すればいいじゃん! というわけにもいかない、音楽家としては8トラックも前にしては編集作業せずにおれんだろう?
そんなわけで、バンドのリハーサルはRmixとWmixが存在し、あるいはネット上でデータのやり取りがmp3で行われたり、ダウンロードできないリーダーのためにCDを作成したりと、何やら曲数のわりには、お宝バージョンが増えていく傾向にある。

(Rmixの癒しなミックスは、リュウ氏のセンスのい良さもあるんだろうけど、なんか、僕にはできないクリアさがある。最終的に焼かれたCDでの話とすれば、焼くソフトの性能の良し悪しが音質を決めるらしい。ここはメーカーによって違いがあるらしく、専門的な知識をもってメーカーに問い合わせるしかないそうな)

ミックス作業は麻薬だ。時間がいくらあっても足りない。捨てがたいバージョンが生まれる。数値で予測できない魔法がかかる。そのうち音楽がどっかに行ってしまう、そこが素人なわけだなあ。シンセサイザーで音作りをするうちに、音作りそのものが目的になってしまった、そんな自分もいた。あるいは編曲に熱中して、曲想がどっかにいってしまうとか ┐(´ー`)┌
早々に切り上げるタイミングが難しい。こうしてまた「うちってこんなにうるさいバンドだったっけ?」なバージョン違いが生み出され、リーダーのバースディナイトは更けていく。

投稿者 Wataru : 21:15 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月02日

一足早い豆まきのニュース。
袋に入った小袋が撒かれているんだが、二袋取った女性がインタビューに答えて
「今年はいいことありそう...」
ひとつで満足できなかったのか?
譲れば他人が手に入れるはずだったものを手に入れた代償は??
それが幸福であるはずが無い!
などと心の中で突っ込みを入れてみる。

さて「鬼」をウェブで翻訳してみると
→「Demon」
さらに翻訳すると
→「悪霊」
さらに...
→「Evil Spilit]
→「悪霊」で落ち着いた。

言語とは難しいものである。

バンドの新曲「10000フィートの空から」は言語の奥深さを教えてくれる良い曲なのである。
リーダーとリュウSunが互いに補完し合うすばらしさ。
ミックスをしながらしみじみとする。
焼いたCDが「飛ぶ」「聴こえない」とリーダー。
今日も夜はふけていく。

投稿者 Wataru : 23:06 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月01日

on the sunny side of the street

濃厚な、あるいは乾燥した歌を歌うシンガーはたくさんいるんだが、粋な歌を文字通り“粋”に歌ってくれるシンガーにはお目にかかることもなくなった。

高校の英語の授業で、目玉焼きを英語で何と言うか問われたドラマーTは、迷わず「Sunny Side」と答えていた。なんと薀蓄のあるやつだと思ったものだ。

目玉焼きと言えば、食べ方も十人十色とテーマ性があり、ご多分に漏れず、わがバンド内でも語られたものだ。
血液型も星座も4者4様のメンバーであるが、ヒゲ&メガネ3対ノーマル1、坊主2対ノーマル2、ボーカルマイク3対マイクスタンド無し1など、ある側面では勢力図が別れたりする。
そこで目玉焼きにもどると、リーダーはソースらしい。基本は醤油の僕だが、それも別に不思議ではなくて、焼きそばや、普通のハンバーグにのった目玉焼きには迷わずソースをかける。レストランの朝食で出る目玉焼きは、主食のロールパンあるいは食パンに合わせて胡椒をかける。
パスタの一番美味い食べ方は塩で食べることだと言っていたドラマーTはやはり塩なのだろう。目玉焼きには塩をかけない僕だが、ゆで卵は塩をつけることがある。(外国映画の朝食のシーン、エッグスタンドにのったゆで卵にはあこがれたものだ。映画エンゼルハートの中でロバート・デ・ニーロがゆで卵の殻を割るシーン、あの上品さは忘れることができない。)

目玉焼きの焼きあがりも、ゆで玉子同様、固め、やわらかめと好みがあるもの。基本的に僕は出されたものを美味しくいただける。硬かろうが、黄身がドロっとしていようが、それなりに美味しいと思う。ただし僕は、目玉焼きをご飯の上にのせることは絶対にしない。あくまでも独立したお皿の上でいただくのである。

目玉焼きの白身が美味いか、黄身が美味いかも好みの分かれるところだ。僕は手前からいただく。だいたいにおいて最後に口に運ばれるのは白身の部分だ。白身と黄身を区別しないのが僕流だ。固まりきらなかった黄身が白身にからむのもまた美味しい。

ちなみに僕は生卵はあまり好まない。ラーメンや、うどんに生卵を落とすことがあるが、絶対に黄身が混じらないように、煮込むかあるいは黄身を覆っている膜を破らないうちに一飲みにする。ただし白身が細かく固まって汁の中を浮遊しているのは大好きだ。生卵は丸呑み、ノドごしに限る。

「玉子」とは料理のことらしい。生物学的には「卵」のようだ。

投稿者 Wataru : 22:29 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月30日

かなり入れ込んでます…ハシビロコウ

hashibirokou2.gif
なんともいい感じの鳥である。

投稿者 Ryu : 19:18 | コメント (7) | トラックバック

2006年01月05日

RoadHouse Blues...

まったくおばちゃんときたら!

開店3分前のスーパーの自動ドアが開かない
オバちゃん『店内は明るいのに!』
周りの人に「あと少しで開くから」となぐさめられる
オバちゃん、強引に自動ドアをこじ開ける!!
\(◎∠◎)/オウ~ビックリデース
店員にもう少し待ってくださいと言われる
オバちゃん『外は寒いのよ!』と騒ぐ
周囲の人は全員店員の味方...

『おいしい牛乳(牛乳の名前)買ってきて』と頼まれる。

買っていったら『違う!』と怒られる。
おいしい牛乳森永製明治製がある。
気をつけよう。


『ダイエットコーラを買ってきて』と頼まれ、ダイエイに行く。

買っていったら『違う!』と怒られる。
ダイエイにはセイビングじるしの安いダイエットコーラがある。
気をつけよう。

投稿者 Wataru : 23:36 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月30日

秋田県湯沢市

Yuzawa.jpg
Yuzawa2.jpg
JR湯沢駅/A.K.撮影

僕が秋田県湯沢市で生まれて以来、湯沢市が全国にこれほど名前を知られることになったのは初めてだと思う。
泥湯温泉事故

出身は?と尋ねられ
「湯沢です。」とだけ答えた場合、秋田県湯沢市出身の人間は、まず90パーセント、新潟県湯沢町出身と勘違いされる。同じように湯沢市も雪国であり、豪雪地帯であり、東北のと呼ばれた屈指の酒どころであり、スキー場もあるから話はかなりややこしくなる。

「スキー場ありますよね?」と問われたことは何度もある。初めのころは『湯沢市も有名なものだ』と思ったものだが、「スキー場ありますよね?」と質問する者はまずガーラ湯沢のある、新潟県湯沢町を思い浮かべているわけだ。

湯沢市も流行に乗って近隣市町村と合併して大きくなった。小野小町の故郷といわれる雄勝町も湯沢市となった。

泥湯温泉は昔からの湯沢市だが、その先には川原毛地獄、日本一とも云われる湯の滝:川原毛大湯滝がある。地獄の手前には三途の川が本当にある。僕が生まれた家のそばには三途の川行きのバス停があった。僕の通った高校には三途の川方面からやってきて、また三途の川方面へ帰る友人がいた。

泥湯温泉の奥山旅館は同級生の家だったかなあ?

投稿者 Wataru : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月25日

花のワルツ

mao.jpg

今僕は、真央タンが出てくるだけで号泣。
今日のフリー演技前半のBGMは「花のワルツ」!
俺、大好きだよその曲!
もう号泣。
去年のアテネオリンピック女子柔道52kg級準決勝で、横沢由貴がラスト1秒でキューバのアマリリス・サボンを背負い投げに破ったとき以来の涙を流したよ。

 3回転もアクセルもループも僕には良く分からない。ただとても難易度の高い技をきめたあとは、選手も燃えるんじゃないかと思う。のりにノッた演技が僕に涙を流させるんじゃないだろうか?これは観客がいてこそだと思うし、バンドだって、お客がいた方が盛り上がるだろうことは大いに予想できる。
 あぁ、真央タンに励まされてるんだなあ。

 村主選手の演技は確かに良かった(プチ涙)が、トリプルアクセル(初めて決めたのは先輩の伊藤みどりサン。ダイコンレッグスなんていわれてたっけ)を史上初めて2回きめた真央タンより技術点が上ってどういうこと? また中野選手の得点の低さには誰もが疑問に思ったはず。日本のスケートの発展に村主選手とミキティがものすご~く貢献したことは確かだし。だけど、スポンサー絡みといい、あまりに出来レースっぽくないか?

投稿者 Wataru : 20:24 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月19日

Snow

大雪ですよ。
東北にある田舎がめちゃくちゃ心配だ。
思えば昔は今頃にはスキー場開きしてたので、それぐらいの雪は積もってたんだなあ。
いつからか正月に雪が無いってのが、ここ20年くらい当たり前になっちゃってたけど。
冬はある程度雪が降ったほうがいい。
米も酒も美味くなる。
緑も豊かになる。
人も豊かになる。

投稿者 Wataru : 20:13 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月05日

忘年会

などいかがでしょうか?練習とは別に。。

投稿者 Ryu : 19:15 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月25日

シンクロナイズド ラブ

050704.jpg

ご存知竹富士ダンサーズですが、気になった車内広告。

全員が右向きで反り返ってるんですが、前列3人のうち、右端の人。
photo_02.jpg

いったいその人が誰なのか、こっちでは確認できるのか?

普通の人は足の付け根(股関節)~ひざまでが、ひざ~かかとまでより長いんです。
ダンサーの皆さんもだいたいそんな感じですが、
最前列右の人だけは、ひざ~かかとの方が長く見えます。
こういう人は「持久力」はもちろん「瞬発力」にも優れているそうなんです。
って、見た目にもかっこいいです。

お相撲さんが四股を踏んでいるときに、どうしても付け根~ひざまでと、ひざ~かかとの長さを比べてしまう僕。

投稿者 Wataru : 12:50 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月24日

野生の証明

野生の証明.gif

1年に一度必ず見る映画がある。
1980年代に青春を過ごした世代にとって、薬師丸ひろこと松田聖子がスーパーアイドルだったことは、疑いも無い事実だ。
松田聖子のポスターに何度体当たりを試みたことか...

ひろこチャンのデビューはまさに衝撃的だったが、
同じくらいダコタ・ファニングも衝撃だった。
そして、田摩気康字にひろこチャンがさらわれて、また捨てられたのも衝撃だった。
許せん!と思ったのは80年代に青春を過ごした僕だけではあるまい!

投稿者 Wataru : 21:13 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月21日

Ibanez EDA900

EDA900SVF.jpeg

探してるんです...
欲しいんです、この色で...

Ibanezの名器AFRの廉価物というか、形ですな。
素材がルータイトという金属に近いもので、もちろん一体成型。
AFRもスルーネックで、そこも似ていると言えなくもない...
ピックアップにピエゾも使用。
しかもコンパクトってとこが悩ましいところで。
外国ではまだ売ってるんですがね。
3万5千円で何とかってとこです。
(_ _(--;(_ _(--; pekopeko

投稿者 Wataru : 21:06 | コメント (6) | トラックバック

2005年11月14日

それでは遠慮なく

とはいっても使い方がちょっと複雑で慣れるまで少しかかりそうだな。新しい車に乗ったときの気分。はじめて踏み込み式のブレーキにのったときみたいだね。RYUくんいろいろありがとう。この間はみっちゃんはオーケストラのリハとかぶっててこれなかったけどアカーモや樽さんにミユキさんも来ていてそれなりに楽しくできました。エルさんも来年になるって言ってたけどネコのこれるときにあわせて来年はうたちとひのこと3バンドでやってみようか。ケニアとも相談してみるよ。その時はよろしく。

投稿者 Hynocobass : 21:56 | コメント (1) | トラックバック

2005年10月06日

People are Strange

6,7年ぶりに池袋東口から外に出てみた。
目指すはサンシャインなのだが、迷ってしまった。
以前、東急ハンズには通ってたものだが...
愕然としてしまった...

投稿者 Wataru : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月15日

いつでもオ~ライ

いつでもオ~ライだずぇ~!
 そうか、わかったぞ。わかったぞ。これで敵なしかな~?(ところでこれ書いてる下の欄「追記」ってなに?「概要」ってなに?(こんなこと言ってるの私だけ?)
 イッツ・オンリー・ロックンロールだずぇ~!みんな、勝手に愛し合ってろって!Oh~イエ~って言え~
これで私も、投稿仲間。よかったToboriより先にできて。これからは、これにしよ~っと!(ちゃんとできたらのことだけど)

 突然秋になった今日。Wataru様の曲の練習を運転中しております。(ちゃんとMDに落とした)
う~む切ないぜ。やたら蝉が死んで、アリさんたちの冬のたくわえになっております。しかし、キリギリス、お前は何してんだ。
 みんな~このブログを宣伝してちょうだいな(どうしたらいいかしんないけど)私は、作家として旅立ちます。私の場合、なにかヒントもらえると乗ってくるんだけどな~。リュウ様、わたる様、とぼり様~私を乗せてください~。
 今度のリハは、デモCD作らせてくだせい。いつもの飲み屋の並びの、閉店した飲み屋の後の工事がほぼ終わり、「うずら」と言う看板がかかってた。(う~む鳥やかな。今度開店してたら、10歩ほどビールまでの距離がちぢまるな)
 リュウ様、カメラ持ってきてもっと(ひのこバンドに負けないくらい)画を載せてちょうだいな!
う~む・・・これが載るかやってみよ~っト  
 

投稿者 Yone : 22:02 | コメント (1)

涙のレター

リーダー、メール長すぎですよ~~~
最近どんどん長くなってませ~ん??

リーダー、ホント、物書きになっていいような文章、毎度ありがとさんです。
しかしながら、画面いっぱいにしても、下段までたどりつけませ~~ん

まるで夏目漱石の小説『こころ』の中で、
「先生」が「学生」宛てたかの長い文章、
東京発最終列車で読むわけにはいかんですよ~~

ワードファイルで、添付ってのはどうでしょう?
なんか、PCの前でメールの文章をひたすら打ってるリーダーの姿、
目に浮かびます。
(リーダーは、最近やっと“光”回線になり、ダイヤルアップ(!)から解放されたらしい)

んなわけで、今日はBGMにしてください...
涙のレター/REOスピードワゴン

投稿者 Wataru : 09:47 | コメント (1)