2009年12月30日
ナイスエイジ
人それぞれ一生付き合っていける音楽、曲ってあると思う。
僕にとってのYMOがそれで、もう30年も聴き続けている。
で、このあいだやっとCDで↑手に入れたのがスネークマンショウとコラボした↑。
紙ジャケ。
で、で、ホントに、ホンットに好きな曲って、時と場所を選ばずにいつだって最初から最後まで聴いてしまう。
ナイスエイジ!
20代の知り合いの中にYMOにはまってる奴がいたりするの知る。
あの頃は最先端のミュージックだったが?
それって、僕がはまった感じと同じなのかどうか、僕は深く掘り下げて質問したくなる。
いやいや、ビートルズのリアルな世代じゃない僕らだってが、ビートルズ、ストーンズにはまるわけだからして。
それでも、何が?どこが好き? どの曲好き? どのアルバム?とかしつこくなる僕。
2009年12月05日
Cat's Eyes

ECメンバーと共感したい曲1位。
今は亡きヴォーカル高田氏の率いたロカビリーバンド:BlalckCatsの1982年発表の“傑作”セカンドアルバム「Vivienne]から、Aside4曲目「Cat's Eyes」。
でもでも、この曲はヴィヴィアンが歌ってるのだ。
カタコトっぽい日本語がグッド。
BlalckCatsの1st、「クリームソーダプレゼンツ」は、マンマ50'sのハッピーなアルバム。
して、2nd「Vivienne」のあとの3rdは、あの時代のロカビリーバンドのカリスマ:ストレイキャッツのエピゴーネンというか、暗くなってしまうのだ...。
「Vivienne」、レコードではAsideがオリジナルで、Bsideがカヴァ曲って構成。
何度繰り返し聞いたかもう分からない。
単純明快な出会いと別れを綴ったラヴソングは、どんなオリジナル50's&60'sサウンドよりも僕には宝物だった。
またオリジナル曲の異国情緒にも溢れた詩が、ロカビリーサウンドにチョーハマってる。
「CatsEyes」の主人公も異国(多分英国)の女性。
恋の舞台は多分英国。
♪アジア訛りのアイラヴユー...
ちょっと切ない1645の王道進行。
メインの音がくっきり、楽器が手に取れるようなクリアなステレオ感。
全編ギターのオブリガードがいいんだぁ~、これ。
2番では高田氏がユニゾンでそっと歌に絡むアレンジもgood。
ECも少し角度を変えて眺めてみると、歪んだロックサウンドというよりは、むしろ、パキパキスプリングリバーヴサウンドみたいな感じがある。
事実、1stデモCDは、完成前のプレミックスでは“南国”ミックスだった(笑)。
レイドバックするというわけではないんだが、視覚的な力技で押すのは多分そろそろむいてない(笑)
僕自身はずっと「意地」(笑)を捨て去れば、いつでも心の中に1950'sだったりする。
で、コーラスができればなぁ...
1位にしたかったのが、何度もすみません、だって好きで好きでしょうがないから許してくれ。
何か年中この曲のことを言ってるような気がする(×_×)
ちょっと高飛車な詩が減点か(笑)。
2009年11月28日
イマジン
ハッキリ言って、イマジン自体はもう食傷気味なんだが。
今日久しぶりにルネ小平。
レセプションホールでピアノの弾き語りを聞いてきた。
そこで聴いたカヴァ曲の一つが「忌野氏の詩」でのイマジンだったわけ。
忌野氏はスゴイ。
音楽やってるやつと一緒にいると、必ず一度は話題にのぼる。
僕にとって重要なのはニューウェーブの一時期までのRCサクセション。
忌野氏が死んだってことは、僕にはそれほどの影響を与えてはいなくて、僕は今日も僕にとって重要な「トランジスタラジオ」を他の曲と同じように聴いてた。
今日も忌野氏への思いを聞かされた。
実は昨日もそうだった。
僕にはある時期のRCサクセションの音楽が全てなわけで。
夢は「世界平和」だって、忌野氏はかって言ってた。
僕が彼にのめりこめなかったのは、彼が純粋過ぎたからだと思う。
2009年11月07日
this time tommorow
ECメンバーと共感したい第2位。
キンクス全盛のアルバム「ローラ対パワーマン&マネーゴーラウンド第1回戦(なんて長いタイトルだ...)」からの1曲。
ituneダウンロードが標準スタイルとなった今の時代、アルバムコンセプトなんてどうでもいいのかも知らんが、このアルバム、1から10まで共感したいアイデア、エネルギーに溢れたアルバム。
もう、こりゃ良い!と言ってほしいアルバム。
なかでもCD8曲目「this time tommorow」は優れたメロディ、疾走感に溢れるアレンジで僕の記憶に焼き付いて、離れない、教科書の中の重要ポイントみたいな曲。
初めてipodを手にした時、初めて聴いてみた曲が「this time tommorow」。
って、とにかく、なんか試し聴くときには、なぜかこの曲をチョイスする僕。
ロックなんだけど、アコースティックの透明感が最高な気がするものだから。
1970年代幕明け当時のキンクスの志向をうかがわせるカントリー色を感じさせるこの曲。
僕はECでエレキサウンドを聴きながらも、常に、アコースティックなカッティングを意識してきた。
(僕のデモテープのギター、歪んでないでしょ)
あれほど「wildHoses」がギターでアレンジされてるから良い! なんて言った割にはこの曲が第2位かよ!と自分でも思ってしまうんだが、そのわけは、このキンクス独特のアレンジが、ピアノ、ストリングスを差し置いても僕のツボを刺激してしまうからなんだと思う。
しかし、ベースとか、ドラムとか、どこにこの疾走感があるのかと思う。
始まりはけっこうモサッとしてる感じもするのだけど、曲が進むにつれて増しに増す高揚感!
これぞ、渇き、エネルギー、ロック、バンドサウンドなのではないか??
おお、もう一緒に歌いだしている自分の姿をECのメンバーにも理解してもらいたい恥ずかしい自分がいる。
フェードアウトしながらも、エンディングの“バシっ”って終わりが最高に感動的。
ロックだ。
( ̄~ ̄;)ウーン、2位にしようか最後まで迷っていたのが「kokomo」
イイ曲だ。
2009年10月25日
Lester William Polfuss
レスポール、亡くなってた!
8月13日、94歳だったって、肺炎。
うーん、いつまで現役続けてたのかな。
ギターについては、テクニックなんか僕には良くわからんのだけど、交通事故で骨折した手を「ギターリストだから!」ってんで、ひじの角度を90度で固定したって話だけで尊敬しちゃうぞ。
2009年10月16日
Take on me
a-ha 解散だって。
って、まだ活動してたんだぁ~って感じ。
調べてみたら、本国あたりじゃ安定してた人気があったみたいだ。
ついこの夏もオリジナルアルバム出したらしい。
このPVは衝撃だったなあ。
今みたいに手軽にPVなんて楽しめなかった頃、情報量も少なかった頃の貴重な記憶。
このスケッチタッチのアニメ。
一枚一枚描いたのかなぁ?みたいな。
ダイアーストレイツのブラザースインアームズのPVとどっちが先かはわからんのだが、マトリックス以前、記憶に強力にイメージを焼き付けた映像世界だったことは確かだ。
曲も80年代のメジャーシーンを代表する1曲に違いないし。
この曲を聴くと、金妻とか不揃いリンゴとか勝手に記憶がよみがえる。
これぞ80年代的打ち込み&シンセ音。
4分打ちは今でも充分僕を興奮させてくれる。
願わくば、白いセド&グロ、レパードあたりに乗ってね、聴いてみたい。
僕が今でもそんな憧れを持ち続けてるってことを思い出させてくれる。
2009年10月12日
Wild Hoses
ECメンバーに共感してほしい曲第4位。
去年、このカヴァソングをどれぐらい聴いたことだろう。
それでも、いや、当然ながらこのStickyFingersに収められたRSを上回るバージョンに出会うことは無かった。
僕の中で、ギターバンドの、一つの美しさの頂点なのだ。
後の名曲「アンジー」では、ブラスやピアノが重ねられたアレンジとなってしまう。
(少しチェンバロみたいなニュアンスの音が聞こえるんだが...詳しい人教えて)
コードカッティングは風が吹くように始まる。
一聴無造作に、しかし、ヴォーカルの心情の隙間を埋めるように絡む2本のギター。
高音域と、エレキの甘い音域と空間処理の対比がとても美しい。
傷ついた、しかし前に進むこと、悩むことの無駄ってやつを意識させるようなドラミング。
ワッツの作る、この曲の強固なフレームはとても感動的だ。
サビのコーラスは、男声域で、乾燥した埃っぽさと、枯れた男っぽさの憂いに溢れる。
ビーチボーイズやイーグルスだと、こうはいかんだろう。
人間の心情てものは一様ではないこと、ほんの数分の合間にも、じれったい記憶が「今」に干渉してくる。
今の俺は、「俺」なのか?
うつろな心は、それでも何かを考えようと必死だったりする。
ECメンバーと共感したい第3位。
2009年10月04日
What's Going On
メンバーと共感したい曲5位。
1970年代初頭、あまりにも有名な説明不要のマーヴィンゲイのラブソング。
「何が起こってるの??」っていう素朴な問いかけは、40年たった現在も通用する。
人間の歴史とはそんなもんだと思いながら、この曲の普遍性を思う。
そのメッセージよりも、僕にとって重要なのがこのリズム。
ベースは多分、この曲に関してはジェマーソンだと思う。
ドラムは相方ベニー・ベンジャミンではないようだ。
あまりにも御手本と言ってしまえばそれまでなのだけれど、僕はこのグルーヴの入口に到達するまで10年かかった(笑)。
ソウル、R&Bお決まりのリズムはいろいろあるのだけれど、これだけ美しい定番は他には見当たらない。
特にAメロでの6度の使い方はマジックとしか言いようが無い。
Jazzでもロックでも普通の6度が、こんなにオシャレに聴こえるなんてね。
カヴァーもいろいろされてて、ベースパートもさらにオシャレに、あるいは縦横無尽な高速パッセージなどと。
でも、このオリジナル以上に時の経過を感じさせるベースを聞かせてくれる人はいない。
この曲はアレンジされたもののようだが、ベースパートが記譜されていたとしても、ジェマーソンのフレーズは、おそらく譜面を無視したものに違いない。
ベースの早いパッセージは、僕にはどうしても力技になってしまう。
ドラムもこれ以上ないくらい、流れる雲のようにタイミングを刻み続けてる。
もう何年もフレーズを真似てはいる。
感じrてみたい境地がある。
到底、僕ごときが到達し得ない、としてもだ。
J.B.GoodでだれもがR&Rのセッションできるように、「Whats Goin On」もすぐさまセッションしたい曲だ。
ECのメンバーってどうなんだろ?
2009年09月17日
エトワーユ第25回定期演奏会
1年ぶりくらい?
AYU所属合唱団の公演です。
僕も行こうと思ってます。
またも重厚な香りがイメージが...

エトワーユ№25
2009年09月13日
蕾
男声合唱団エルデの第8回定期演奏会。
久々にブタカンだったんですが、4年前に比べてシンドかったなあ。
今日の朝はホント逃げ出したかったよ。
何とか終わってくれて。
しかし今日は立ち見も出て日野市民会館1200入ったからね。
スゴかったです。
で、この日、山室紘一先生が男声合唱団用に編曲した「蕾」が初演されたのです。
後半のサビ、~♪聞こえない、がんばれを握った両手に何度もくれた~
いやぁ、この詩的にはまるで飾りのない、素朴すぎるくらいの詞に胸が詰まった。
結局、いまだに「こぶくろ」の原曲は未聴なんだが、この曲、2007年のレコ大とってて、しかもあの映画「東京タワー」の主題歌なんだって??
レコ大はいいとして、「東京タワー」は観たのになぁ!!
全く印象に無い。
で、で、この日はAYU観に来てくれてたらしい。
この日のPhotoが何もないので、この日のAYUをとりあえずUPしときます。(笑)

禁悪用
2009年09月11日
I Can't Take It
バンドのメンバーと共感したい曲その6位。
疾走感、高揚感、繰り返し、印象的なギターサウンド、思わず絡みたくなるコーラス、とどれもPowerPop最高の一曲。
チープトリック1983年のアルバム「ネクストポジションプリーズ」からインパクト大の一曲目!
レコード時代、一曲目は確実に音が良かった。
トッどラングレンプロデュース。
メタルほどヘヴィじゃない、パンクほどとんがってない、パリパリのシャリシャリみたいな青臭~いサウンドは、今でも大好き。
でもこの時、オリジナルベーシストのトムが一時脱退してたんだよね。
このアルバムから僕のチープトリックは始まったんだが、過去なアルバムに比べて、「ネクスト~」後のアルバムはまったくピンとこなかった。
リックがZZTopのメンバーみたいになってたり、あの恐ろしげなチョー変形5本ネックギターにびっくりするくらいだったな。
2009年08月30日
○○ラモーン

あまりにも有名なラモーンズショット。
僕にとっては1stジャケ以上の何ものでもないんだが、ファンにとってはこれで“酒が飲める”んだから驚き。
まずはその背丈から始まって、ジョーイは2メートル30センチだって、そりゃないだろ。
その革ジャン、ジョニーはSHOOT!、DeeDeeの小さめ...
DeeDee、ジーンズ505!
ジョニーとDeeDeeのチラ見えのTシャツがどうのこうの...
この何てこと無いモノクロの写真に素敵なお宝がいっぱいなんだって...
延々続く蘊蓄に僕はただただ感心するしかない......
今となってはドラムのトミー以外はみんな亡くなってる(合掌)。
2009年08月12日
Kiss The Rain
どこか夏っていう波が来ない。
梅雨が続いてるような暑苦しさに、さらに暑苦しい音楽を聴いてる。
Bluesのユラユラとギラギラ。
相変わらずTailorSwiftで涼んでいたりもするが。
このイライラをどこかぶつけようとする時、Kiss The Rainってとこ。
間違ってもドラッグソング的な解釈をしないよう注意したい。
誰しもが離し難い、肌にピッタリとくっついてしまった音楽性ってものがあると思う。
僕も、どこまでもPowerPopをやりたいとは願うが、出てくるのは叙情的なフォーキーなフィーリング。
ベースを握れば、隠しきれない農耕民族っぽさが露に。
おしゃれさも、スクエアさも微塵も無くなるんである。
Billie Myersの「Kiss The Rain」はそんなゆるーい僕の音楽性をくすぐるんである。
この盛り上がりならイケる!
この空間ならイケる!
このザラつきならイケる!
そう思わせてくれるんである。
久しぶりにのぞいた青空を眺めながらの「Kiss The Rain」は実は涼だったりもする。
2009年08月10日
Down Down
バンドのメンバーと共感したい曲その8位。
実に、実に車を運転しているかのようなStop&Go感覚に溢れた名曲。
よくある裏拍のセクションが、全くダサくない。
Aメロアンサンブルのうねりとか、すぐにやってくるセクションが本当に飽きさせない。
1回聴いたくらいじゃ覚えられない構成だが、小賢しくやるんならここまで!ぐらいのところがくすぐられる。
耳に残る単純な歌詞もいい。
もっとスタンダードになってもいい曲だと思うんだが...
StatesQuo!
1985ライブエイドオープニングアクトが懐かしい。
デヴューから40年以上、本国イギリスでは相当な人気を誇るらしい。
日本で言えば、、、( ̄〜 ̄;) う〜ん
GS時代から今も現役で活動してるバンドってあるかなあ?
ほとんど「あの人は今」状態だろうと思う。
しかし、日本でのこの知名度の低さは寂しい。
きっと、コアなファンは結構いて、SQの良さを周りに訴えてることと思う。
2009年08月07日
ボビィジーン
バンドのメンバーと共感したい曲その9位。
収められたこの「ボーンインザUSA」自体はいまさら僕が言うまでもなく、70年代に期待された「ロックの未来」だったんだと思う。
僕の当時の記憶は、アメリカにおけるモンスター度はマイケルJと双璧だったイメージ。
マイケルJといえばビリージーンなんだな。
スプリングスティンと言えば、1番だけの歌!
だいたいが結構長い曲が多いんだが、この「ボビィジーン」は“1番だけ”のダイナミズムガコンパクトにまとまった秀作なのだ。
この曲に歌われる別れのシチュエーションは、昔も今もアメリカンロックのパターン。
そんな珍しくもない世界観なのに、僕にはうかがい知れないアメリカの土臭さを感じてしまい、妙な乾燥感に襲われる。
そしてこの曲はなんといってもエンディングだ。
エンディングを待ち焦がれるために歌があると思いたいくらい。
くら蓮巣のサックスはキタ━(゚∀゚)━ッ!! 感にあふれまくる。
懐かしい友人、昨日誕生日だった夕ちゃんの第一子を初めて見せてもらった。
親父も昨日か今日が誕生日だったな、そういえば。
そして今日あたりは故郷の七夕祭り。
なんか全国的にのりPで祭状態だが。
酒井容疑者!って聞くたびに胸が痛い。
自宅にあっただけで容疑者になるのか...
なんだか、ホントにボビージーン。
2009年08月03日
ラヴ ハー マッドリィ
バンドのメンバーと共感したい曲その10位。
メンバーに聴かせて「ウン イイよ! イイネ! いいんじゃない?」ってバンドのメンバーに認めてもらいたい曲。
僕は上京する時、自分が演るならって漠然と持っているバンドイメージがあった。
それは、“ベーシストのいるDoors”
(Doorsが好きって言ったら、「ベーシストいないのにどうして?」って質問されたことがあったが、実に不思議な質問だった。)
僕にとってDoorsはそのコンポージングにおいて、ビートルズ、フリー、Zepなんかと並んで“奇跡”のバンドなのだ。
単純なロックンロールが、こんなにもサイケにエロティックに聴こえるバンドは今もってDoors以外に存在しないだろう?
僕にとってDoorsの作品の90パーセントはどれも大事な宝物みたいなものだが、Jモリソン在籍最後のオリジナルアルバム「LAウーマン」は最も重要。
その「LAウーマン」Aside2曲目が『love her madly』
Doorsの曲の中でもロックンロールが極まったのがこの曲だと勝手に思っている。
いやいや、エロさとか、サイケさが問題なんじゃない。
何がエモーショナルなのか。
最近のイーグルスを観ても思ったことだが、メンバーが集まって「ジャ~~ン」って音出してロックンロールしたらこうなりました!っていうような。
その“こうなりました”=そのバンド、っていう公式。
奇をてらうわけでなし、そんなロックサウンドを一度は奏でてみたいと思う。
2009年07月08日
あの歌が思い出せない
涙が止まらなくなった。
2009年05月24日
傘を忘れた日
田中義之さん追悼

終わった、終わった。
一部の追悼朗読が終わると、半分くらいの人が帰ってしまった。
録音とはいうもの、田中さんの声を聞くことができるのは2部だというのになあ。
声はその人の人生そのものだと思う。
田中さんの声に共感する人々の多さにあらためて、田中さんの人生に対して、僕なりの思いを馳せてみる。
最後まで残ってくれた方々、ありがとうございました。
ハネたあとの「故郷」もしみじみしてて良かったです。
15年ぶりくらいに、本番でフレットレスベースを弾いた。
音程を知れば知るほど、本番で使うことなど遠のいていたのだが、今回のリハでは結構いい感じの手ごたえがあったので弾かせてもらった。
井形さんのバックでは、本当はフレッテドベースの方が向いているとは思うのだけれど。
「傘を忘れた日」
ストーリーテラーに田中さんを迎えた、井形さん作一大ミュージックファンタジー。
今日は時間を短縮してのショートヴァージョン。
もう本人の生声との上演はできないのだけれど、願わくば、遺された声との共演ができれば、完全版が上演できれば楽しいと思う。
2009年02月15日
悲しい日々
最近の画像みたいです。
詩が違うような気がするんだが。
ついでに上田正樹のカヴァを。
こっちの方が有名か。
目の前に“君”しかいなかった、そんな、虚飾の無い時代のノスタルジーが沸き上がってくるなぁ。
2009年02月05日
ことばにできない...
リーダー誕生日おめでとうさんです!
いつまでも子供っぽい大人でいてくださいね(笑)
リーダーに出会えて、一緒にバンド始めて、もう何年になりますかね。
僕の人生の半分は、もうリーダーとともにあったんだなとしみじみ。
出会ってからは本当にお世話になりっぱなしで、いつご恩返しができるのやら。
リーダーに出会えて本当に良かった!
ぺこ <(_ _)>
2009年01月26日
ミザルゥ!
今日はイニシエーションの誕生日。
サーフサウンド好き、とのこと。
サーフサウンドっていったら僕のナンバー1はこれなのだ。
定番、王道、ミーハーすぎるか?
そうは言っても、後ろに瓦礫の山を築くが如し火を噴くギターサウンドには、もうひれ伏すしかないだろう?。
多分90年代の映像。
30年を経てこの野蛮さはクセになる。
これも見とけ!
バロックな音楽家と、バルキルマーの競演みたいな雰囲気はかなりインパクト強し。
Dickは右利きギターを持ち替えて弾いたせいで、低音弦が下。
レイヴォウンはジミヘンを研究し、ストラトのアームが左用。
( ̄〜 ̄;) う〜ん、二人とも常人とは少し違うのだ。
2008年12月04日
夢見るシャンソン人形

朝からアンダーラムとトイレで排泄後感を語りハイテンション。
その後はリアルラムとこれまたパートナーラムのディープな話に一喜一憂。
夜はリアルラムからの嬉しい知らせは今年最大のイベントになりそうと、今日はラムに明け、ラムに終わった一日であった。
テレビから何やら懐かしい歌声。
遠い記憶を呼び覚ましたのはソフトバンクのCM??
フランスギャルじゃありませんか?
蝋人形
1965年のフレンチポップだから、我々リアルラムもまだ生まれていないんだが、その後の日本歌謡にも通じるアレンジがノスタルジーを呼び覚ます。
きっと幼い頃、まだまだヒット曲の名残がそこここにあったんだと思う。
あとで確かめたのだが、フランスギャル自身が日本語で吹き込んだ歌がヒットしたらしい。
ヒットはリアルラムにはリアルな体験でないにしても、我母達がなんとなく枕元で子守唄代わりに我が子に口ずさんだかも知らんじゃないか?
いやいや、原詩はセルジュ・ゲンスブールだからして、実はエロティックな内容らしいのだが未確認。
(フランス語は訳せん!)
日本語のかわいらしい歌をそのまま信じてはイカンということだろう。
そんでもって、フランスギャルの「ギャル」ってのは「gall」で、girl→galとは関係ないみたいだ。
少し驚きっていうか、FuranceGALじゃないだろう、やっぱり、そこは。
もちろん沢田研二とも関係はないであろう。
フレンチポップスは、その言葉の響きからかなかなか良い。
小学生の頃、NHKFMで、シャンソンカンツォーネの時間っていうのがあって(多分日曜日だったと思う)わりと聴いていた。
2008年11月26日
enoragei

これぞ80年代初期のニューウェーブ。
いつかどこかで、わりと何度も耳にしながら、いったいそれが誰のなんていう曲なのかを知るのはそれから10年もかかった僕。
曲を調べる手だてさえ思い浮かばなかった頃。
しかしYMOさえあれば生きていけると思ったくらい中毒してた頃だからして、分からんものはわからん!で良かった。
今ではハミングの数節だけで曲を検索してくれるサービスもあるのだとか。
世の中はどこまでも早く、かゆいところにこれでもか!と手を伸ばしてくる。
E-gay
StrayCatsの映像を見過ぎた反動か、同時代のいわゆる“ピコピコサウンド”ってどんなんだったかな?とあらためてライブラリーをあさってみる。
Yag-Alone。
なるほど。
シンセ音の柔らかいこと。
この頃のシンセ音は機械的なのだけれど、まだまだ人の手の上でダンスしているようなカワイラシサがある。
単純なモノメロディーは、僕にも“キーボードやったろか!”と思わせるお手軽さ。
左右にパンされる効果音。
線の細い高音成分。
どこか綿毛に包まれたようなメロディとこのボーカルのリヴァーブ。
なんかこの頃のヴォーカルはみんなデュランデュランに聴こえてしまうのは僕だけだろうか。
さて、OMD=オォケストラルマヌゥバァズインザダァクって言える自分が少し素敵だったりする(笑)
2008年11月24日
野良猫

あえて1980年代前半と言っておこうか。
1980年代にもっともカッコ良かったバンドはStrayCatsに違いない。
もう僕の中ではゆるぎない。
僕がS.C.を知ったときはすでに3枚目のアルバムを出した頃。
映像を見るのはさらに2年の月日を待たねばならなかったところが僕のとんちんかんなところだが、そこは許してもらって。
ロックの持つ衝動とか、ブルースの持つダイナミズムとか、ロカビリーのエンターテインメントとか。
このロック界で最もシンプルな構成(楽器も(笑))から生み出されるサウンドの宇宙のなんと深遠なことか。
とにかく、USフェスティバルの彼らを見たときから、僕の中でのナンバー1は未だに揺るがないのだ。
セッツァーのカッコ良さは言うまでもないだろう。
ギターが完全に自分の体の一部になるしなやかさ、美しさを感じるギタリストは、他にジミヘンぐらいしか思い浮かばない。
他の二人、ロッカーもファントムも、実は長く、また高等な音楽歴を持ってるんだが、それを感じさせない不良っぽさがニクい。
Usフェスのアンコールに応えて、ウッドを抱えてステージに戻るロッカーの姿はカッコ良すぎて衝撃的だった。
周りにもフォロワーがいたけど、S.C.みたいなバンドだけは演るまいと思ったものだ。
(僕がウッドを弾かない理由とはまったく
2008年11月16日
迷信
新しいのばかり聴いてるってわけでもないんだが。
確かに新しい“音”を追っかけていたりする。
でも古いのも聴いてたりする。
野蛮なベースの音は多いんだが、JブルースやTボガードみたいなブリブリなベース音にはなかなか当たらない。
スマートなベースはたくさん聴くけど、「これでもか!」みたいなごり押しのエクスタシーにはなかなか当たらない。
Tボガードにはかなり影響受けてるっていうか、この1曲に僕のTボガードの全てがあるぐらいだ。
同じブリブリでもJブルースがマイヒーローにならなかたのは、Tボガードの使用ベースがプレシジョンだったからに他ならない。
プレシジョンをひねり上げるような、あぁ、苦しい快感。
EBはギターだ...
Jベックもいい。
3大ギタリストの中で、一番多くアルバムを持ってるのがJベック。
白いジミヘンみたいな、しかしどこかクールな冷徹さが何とも言えない。
制動力の良く効いたスポーツカーのようだ。
BBAsupston
ライブバージョンではトーキングモジュレーション、いい味出してます。
しかし哀しいかな。
BBAの歌には魅力が乏しい。
演奏を凌駕するようなヴォーカリストがいたとしたら、どうだったか。
2008年11月15日
枯葉
今年最後の井形さんのお手伝い。
今日はKazやKanaも駆けつけてくれて感謝。
前回痛い目にあったんで、今日はパッシブオンリーのベース。
YOuクンからもらったグレコのレスポールベースを使用。
指で弾く。
そこそこギブソンの音がするのだ。
これでEBはしばらく買わなくてもいいな、と思うぐらい。
久々に元ちゃんと合わせたのが「枯葉」
俺もさ、枯葉ぐらい暗譜しとけよ...って反省。
さて、誰でも参加のライブイベント。
次はKaz、出番ですよ(笑)
2008年11月12日
Supp0rt Y0ur Tr00ps
本木ヒルヅお初。
40階から眺めた東京タワー。
お色直しが終わってくっきりのタワー。
写真では小さく見えるけど、実際はもっと大きく迫ってくる感じ。
曇天にも関わらず、写真以上に実物は美しいのでした。
(T-T)ウーン
SOutSYTroops
これぞ僕のメージするパンクですな、って行き着いたらオッサンバンドの若い頃の曲でござった。
40過ぎて、アマンドあたりでipodでパンクを聴いてるオッサン人口はどれぐらだろうなぁ(笑)
( ̄ω ̄;) ブヒ〜
さてストラングアウト。
Tタワーのてっぺんから電光が放出されるような、そうかと思えば地上を闊歩するアウトローのような。
このトンガリ方、スピードですな。
曲名からしてその後の歌詞を連想させるような、そんでもってそのまんま皮肉たっぷりの歌詞が続きます。
東京出てきた頃のパンクシーンを思い起こして、これまた涙。
(T^T)クゥゥ
デヴューがグランジ全盛時の1992年ってのも...
この辺のスピードパンクっていったら、コックニーコックスなんか好きだったなあ。
スピードだけを追求してるバンドもあったな。
単純なコード進行なのに、この展開の早さ!
これこそ信条ですよ。
2008年10月08日
易しさに包まれたなら
Kazが歌いたいと希望した曲が「易しさに...」
近々僕に伴奏してくれというわけだが。
YUming、荒い弓時代の名曲。
魔女の宅配便、だったかな、あのジブリの。
やはりそこはニューミュージック界の女王。
我が家にもCDの数枚はあるのだ。
で!
( ̄□ ̄|||)がーーん!
こんなフィンガーワークできません!
この曲の疾走感はこのフィンガーワークに尽きる。
カッティングだけじゃ、ひとり大騒ぎみたいでかっこわるそう!
これはリーダー、ryuさんならノープロブレムなんだろうが!
僕が練習してあと10日で何とかなるわけがない!
(ノToT)ノ
さすがに楽譜はあったりする我がライブラリー。
さぁどうする??
今日も心の中で緒形さん追悼。
Beethovenのピアノソナタをたどる。
Beethoven、僕にはどれも乱暴に聴こえる、それはピアノソナタも同じ。
スクリーンの中の恐い緒形さんが一番好きだった。
昨日は眠ろうとして眠れなかった。
どこまでもピアノの音に覚醒していく。
今日も眠れなそう...
2008年09月15日
The Choice Of Gentleness

シャンソン教室の発表会。
久々にフォーマルなベーシストで登場(笑)
バンドが顔を揃えたのは本番当日っていうやっつけの仕事だったんだが、さすがのピアニストMr.Suyamaと今回初顔のドラマーayako師匠の大人な(笑)ドラミングで乗り切りました。
楽なことは楽だったが、さすがに1時間半立ちっぱなし×2ステージ60曲はきつかった。
確実に5センチは背が縮んだと思うぞ。
座るとね、今日の立ち位置はピアニストが見えなかったんだよね...
絵的にもドラムは平台乗ってるし。
でもね、それでもWoodは、僕、弾きませんから!
これからもずっとエレキです!
ABBEYの辻さん、このたびは素敵なドラマーを紹介していただきどうもです!
常に車にセットを積みっぱなし、細腕でセットを搬入する様はたくまし過ぎのAyako師匠でしたが、機微をわきまえた大人なドラミングは、とても安心していられました。
困ったときの辻さんかもしれませんヾ(@^▽^@)ノ
今日はワーウィックのアンプをそのAyako師匠の美しい台車(笑)に載せてみたのだが、これが良い音だった。
ラインは通さず、アンプの出力に頼らせてもらったんで、ある程度でかい音で音作りができたのも良かった。
僕だって普通のベースの音出せるじゃん!
ボンッ!って行ってるじゃん!
みたいな。
ちょっと弦高上げたベースで、EC他のメンバー同様、今は人差し指がとても痛いのでした...
それはね、FとかBフラットとかEフラットの曲が多いのよ。
AとかEの曲なんて皆無なんだもん(笑)
ECとは大違い(≧∇≦)
2008年09月06日
エトワーユ

あれ、もしかして、AYU、birthday Monthだったか??
そんで、↑AYU所属です。
かねてより噂の合唱団の公演。
24回目ってかなりの老舗か??
いずみホール。
西国駅前!
僕は行きますよ!
久々だな、近いのになかなか縁のなかったホールだ。
お固いそうだから(笑)それが楽しみ。
僕自身も今月からモーツワルと格闘してるよ。
そんでもって今でも素敵なお口を開けて笑ってるかな??
今日はね、けっこう知り合いが誕生日。
みなさん、おめでとうさんです。
そんでもって、宮家のご子息も。
2008年09月05日
SansToiMaMie
魅せるカリスマ、越路さん。
いやいや、キチンときかせてくれます。
なんか40を過ぎて、やっと越路さんの“かわいさ!”ってやつがわかってきたのですよ。
特にサントハマミ。
なんか泣けてきた。
STMM
抑制が利いた歌の中に秘められた奥ゆかしさ。
とても素敵な奥様でもあった越路さんが少女のように愛らしい。
今更ながら、こんなにいい曲だったかと思う。
2008年08月25日
Shioriのテーマ

サザンが活動休止、って僕の中ではもう20年も前に終わっちゃってるもんで。
しかし、活動歴の長さもさることながら、ヒットした曲も多く、仲間が集まったときの話題のひとつにしてもOKなところはまさにJPOPモンスターではある。
僕が必死になって聴いたアルバムは1st&2ndぐらいのもの。
「チャコの~」あたりにはもうすっかり意識の外になってた。
その後はクワタバンドの「ミスブランニュウデイ」にピンときたぐらい。
Shiori
さて、サザンの曲の中で何が一番好き?と聴かれて困ったんだが、今何が一番聴きたいか?って思ったのが栞だったわけ。
もうこの曲は歌い出し!
♪彼女がかぁみぃをゆぅびぃでぇ~
オーソドックスなロッカバッラドスタイルの明るさが、思い出をセピア色に染めてみせる。
彼女が魅せる胸を刺すような一瞬のしぐさは、目の前の彼にとっては唯一無二のものなのだ。
シングルとして流行ったかどうかはまるで記憶に無いんだが、当時中高生くらいだった僕の記憶は、ショートカットの女の子のイメージが重なる。
長い髪が好きだったけど、当時の僕の周りはショートカットが多かったのだ。
僕にも必要なサザンはあるのだ。
2008年08月23日
アートポッド2008
アートポッド2008、なんか“アート”なら何でもOK!みたいなイベントに、例によってIGさんのバックで参加。
立川アイム。
何かとお世話になるアイムではある...(;^_^A
いやあ、今回は結局暗譜できなかった。
それもさておき、IGさんとやると何かしらアクシデントを経験する。
今回はリハ直前にベースの音が出なくなった(笑)
ホント、皆さんに申し訳なかった。
オマケに本番直前にはシールド抜けてて、それに気づかなくて焦ったし。
(- -;)
何たること。
同じ舞台でダンスとバンドが出待ちするってのは大変だな。
しかもそれぞれが演出プラン出してないし、もちろん舞台監督なんておいてないし。
じゃあバンドだけで!ってことになると、客はダンスチームの方が圧倒的だし。
なかなかに難しいもんである。
マイテレビ(10分番組)
[放送日]:8月29日(金)
18:00~/19:50~/21:50~/23:50~
[再放送]
その週末土曜「ウィークリーニュース.マイテレビ」(30分にて
7:00~/12:00~/18:00~/22:00~
初回放送以外は都合により放送がない場合もあり
2008年08月03日
下積み時代
ダイナマイトウーロンの長男と三男のギターデュオ「プリスターダムス」。
『下積み時代を大事にする!』とのガリーの弁。
......
昨日は夏恒例の音楽会に二人を連れて参加してみた。
今回がデヴューとなる二人、レパートリーの“チャルダッシュ”と”パフェディア”でエントリー。
生楽器はなかなかに威力がある。
お客さんの反応も上場であった。
僕はお客のリクエストのままに「テネシーワルツ」と「星影のワルツ」
どちらもワルツだった.....
もう亡くなった祖母の話によれば、僕が初めて覚えた歌は「星影のワルツ」だったとのこと。
おそらく2歳くらいの頃。
連れられた出先でも歌っていたとのことだが.....
まるで覚えてない。
そんなわけで最近暗譜したのだ。
記憶のどっかに収まってるのかな。
2008年07月21日
無限大の幻覚

ガリーがルウリードのメタルマシンミユージツクを手に入れた!とのこと。
こればっかりは2枚組みのレコードで入手しないとなあ。
中古だがRCA盤らしい。
2500円。
意外に安いな、と思った。
そんでもってガリーから報告。
D面、つまり2枚組み2枚目の盤の裏面について。
“針が戻らない!”とのこと。
溝がエンドレスになってるらしい。
戸堀知ってたか?
レコードを持ち合わせない僕にはまるで想像がつかなかったこと。
邦題「無限大の~」ってのはまさにこのことも示してるんじゃなかろうか。
みんな同じと思いきや、何回聞いても同じようには聞こえない。
ライヒのループにも通じるんだが、どこを聴き所とするかで別の曲に聞こえる。
まぁ、MMMが曲と言えるかどうかはなかなかに疑問だが、インダストリアルなノイズに比べたら森の音楽にも聞こえる(笑)
初めて聴いたときは、はっきり言って、ゴミにも思えたものだ。
つまりただ異端なアルバムって言う希少価値だけで、聴く音楽としては僕には必要ないだろう、と。
今にしてしみじみ思うと、ルウ自身が謝罪してるところを考えても、やっぱりゴミかな、と思う反面、時代を超えて聴き継がれてるってことは、プレシャスなジャンクに違いない。
僕自身、必要になることはあって、「もう聴くな」と言われたらあきらめはつかないと思う。
後10年後、そしてまた10年後、今森のサウンドに聞こえるMMMがどんな風に聴こえるかも楽しみなんである。
2008年07月09日
じゅう五夜お月さん
♫じゅうごぉやぁおぉつきさぁんnnnn♪
と聴いてすぐに思い出す次の文句は、〜なにみぃてはぁねぇるうう〜になってしまう僕。
その曲は“うさぎ”なのだが、「じゅうごやおつきさん」の語感のインパクトは強い。
15
↑こちらが「じゅうご夜お月さん」という題名の曲。
僕は習った記憶が無いが、どこかで聴いてるメロディには違いない。
これはまた悲しい童謡であるな。
2008年05月29日
C5
まったく、ガリーってやつは、わざわざいたずら書きしてあるからって、こいつを求めたらしい。
しかし笑える。
リーダー『“東京砂漠”演りたい!』ってしきりに言うんだが、C5のヒット曲の中でも難しいぞ。
歌い出しが意外に難しい。
サビは万人が知ってるだけに失敗は許されない(笑)
2008年05月26日
HEAT TREATMENT
Heat Treatment, 1976
高校3年生の冬、戸堀からもらった1本のテープ。
雪かきしながらウォークマンでひたすら聴いてたなぁ。
コレクションの中でも途切れずに、ずいぶん長い付き合いになるアルバムだ。
今も大事なマイベストアルバムってやつは、いっぱいある。
だけど、例えLP一枚10曲だとしても、捨て曲無しで今も付き合い続けているアルバムとなると、2,30枚程度がやっとだ。
このあいだ、ボーナストラックも追加したCDが出て、これまた戸堀に聴かせてもらった。
ボーナストラックも良かったが、少し色合いの違いを感じる。
今のアルバムのコンセプトなんて、そうそうトータリティを感じるものなんてない、っていうか、CD1枚に多いときh20曲も入れるわけだから大変だよなぁ。
「HEAT TREATMENT」はとてもトータリティに溢れた、捨て曲無しのアルバム。
デビュー作「ハウリンウインド」と同じ年に発売されてる。
今だったら、2つまとめて1作になったんだろうなあ。
LP一枚10曲の時代。
すでに当時のLPに収まりきらない、完成度の高い曲がいっぱいだったんだ。
ハウリンウィンドも悪くない。
むしろ、デビュー作として選りすぐられたわけだし。
ハウリンウィンドをベストに押す向きも多い。
しかし、僕はヒートトリートメント。
初めに出会ったっていうのもあるんだろうが。
曲のタイトルが必ず歌詞の中に出てくる親しみやすさ。
タイトルが歌詞に出てくるってのは、何気に口ずさむには重要なこと(笑)。
一言、パブロック!ってくくり方で見るのはやめて欲しい。
ほんと、パブロックって言葉だけは、どうしようもない。
スタイルで言ったら、スプリングステインと大差ないわけだし。
知らないヤツに聴かせて、『アメリカのバンドだ』って言ったって納得してもらえるおおらかさは、パブとは全く正反対の趣だ。
その後バンド始めてからは、アレンジはずいぶん参考にした。
単純なコード進行に、さりげないセクション。
スプリングスティーンとの大きな違いは、パーカーの曲の方が歌の1番、2番、間奏!がはっきりしてること。 激(^◇^;)爆
自由な遊びの多いアレンジの妙を奏でるサウンドはザ・ルーモア。
うん、まったくスプリングスティーンとEストリートバンドの関係と同じだ。
今、ECにいると、さらに思う。
「HEAT TREATMENT」は僕にとって、ず~~っとロックバイブル。
スプリングスティーンよりPowerPOpだし。
デビュー間もない頃のハウンドドッグにもすこ~~し影響を感じる。
ライブアルバムパーカリラが「マカロニほうれんそう」で取り上げられてたりと、日本で結構知名度があったときもあったんだ。
そんなわけで今日まではこうなった。
【スタート】
Highway 61 Revisited (デイラン)
↓
ボーンToラン(スプリングステイン)
↓
ヒートトリートメント(グラハムパーカー)
ほい、戸堀、タッチタッチ!
2008年05月11日
なでしこ
(2007)オオゼキタク
荻窪へ立川志隆さんの寄席を観に行ってきた。
志隆さんはギター&フルートのプロでもあって、2時間の高座は前半1時間が歌声広場、後半が一席という、一人で2部形式の珍しさ。
全国を飛び回り、この夏前には公演2000回を迎えるとのこと。
さてさて、そのギターの生演奏に合わせ、観覧者で童謡&唱歌を歌ったのだが、そこで気づいた。
今日は母の日じゃないか。
実は僕の母は誕生日が5月。
しかも母の日にも近い、とあって、毎年、母の日にお祝いするか誕生日にするかで悩んでいるうちに、時は矢の如く過ぎていってしまう。
母さんごめん。
志隆さんも言っていたが、お母さんの歌はなんと多いことか。
「おかあさん」という歌はあっても「おとうさん」という歌は無いとか。
それならECで作るしかあるまい?
歴史に名を残せるか?(笑)
先日、知人のお宅で白いテッセンを生けていた。
自宅で咲いたものだという。
蔓もとてもアクセントになっていた。
僕にとってはテッセンは紫なのだが、白もいいと思った。
この時期に咲く大輪のテッセンが大好きだ。
数年前、まだ母さんをしっかりお祝いできていた頃(笑)、僕は母の日か誕生日かどちらかに紫のテッセンの鉢植えを送った。
母さんはテッセンを地植えした。
その後、この時期に田舎に帰省できたとき、自宅の庭に数輪の花を咲かせたそれを見つけた。
テッセンが咲いてくれていればそれでいい、という安上がりな気持ちも無きにしもあらず、後ろめたさ。
それが今も咲いているかどうかは定かではないが、今年は6月に必ず帰って何かお祝いするべ。
毎年、折には帰省している戸堀は親孝行だ。
多少の嫉妬と悔しさと。
オオゼキタクの“なでしこ”は正直な歌だと思う。
あまりの正直さに泣けてくるよ。
そのとおり、そのとおりでございます。
僕も田舎のある上京者なのだ。
そして今も悩んでいるのだよ。
去年流行ったかどうだかは知らんのだが、こっそり、毎日聴いてました...
“なでしこ”オオゼキタク(2007)
2008年05月08日
so far away

今日は一年に一度、僕にとってとても大切な人に感謝する日。
この日には決まってサンダーソニアを持っていく。
初夏に美しい、このオレンジ色と、ささやかだが、鋭角線のくっきりした葉の対比が、その人に対する僕の変わらぬイメージなのだ。
田舎で育った僕にとって、自然は常にそこにあった。
強烈に自然、識の移り変わりを意識するようになったのは、東京に来てから。
サンダーソニアも、そんな生活の中で見つけた花なのだ。
愛ってやつが、形にできるんだってことを教えてもらった。
その大切な人に、また今年も自分の感謝の気持ちを伝えることができた。
さてその帰り道、西武池袋線で、人身事故に遭遇。
20年近く利用していて今日が初めてのこと。
2本見送ってやっと乗った電車が、これまた、踏切内に車が立ち往生したとかで止まったりと、何かと散々な状況。
特別な日に、特別なことが重なった。
ニックケイブを思い出していらい、ダークソングブーム。
で、ドノバンフランケンレイター、一押し!
ECのメンバーに一押し!
「So far away」は鬱々とした気分をさらに盛り下げてくれる。
(^◇^;)
4畳半で裸電球、ひざを抱えて聴いたら、心臓が止まってしまいそうだ。
(ガリーの部屋か?!)
「into my arms」の次はこれを聴く。
で「Move by yourself」
これ、ほんとにこれ。
ダークソングでは無いけれど、この間もフルバージョンを戸堀にも聴かせて猛アピールしてみたところ。
2度目の紹介だけど、この感じ。
新しい時代にもまだまだ良い曲がいっぱい生まれてるんですよ、リーダーってば。
2008年04月29日
喝采
ガリーコレクションから(笑)
やっぱり持ってるんだよなあ⇒ガリー
でもガリーにしては珍しくメジャーな(笑)曲。
言わずと知れた70年代の日本歌謡の名曲なんであるが、コロケの物真似の影響で、歌としてしっかり評価するには時間がかかったのだ...
元彼?か、その死をダイレクトに表現しない詩は、日本的な美意識に溢れる。
メジャーなコード進行は枯れた昼下がりをそのまま連想させ、また、最後に「スポットライト」が歌われた瞬間、まぶたを閉じていても本当に“眩しさ”を感じる!
それこそ大げさなイメージのあるちあきさんだが、「黄昏のビギン」でも触れたように、実は非常に乾いた、むしろ客観的に自分を眺めるような歌い方で迫ってくるんである。
オモチャみたいなレコードプレーヤーで聴くんだが、これがまた!
(T^T)クゥ~~
いつか戸堀ん家でジョニミッチェルの「Blue」をレコードでモノラルで聴いたときもこんな感じだったな。
迫力ってのは、重低音ばかりじゃなくて、耳に聞こえない超次元なものなんだと思う。
さて本日は毎年恒例の青葉クラブ。
今年も何曲か披露させていただいたのだが、今回は「喝采」も選曲した。
いつもは事前にいろいろリクエストされるのだけど、ある程度任されると、僕は女性の曲が多くなる、らしい。
まだまだ消化しきれてはいなかったのだけど、ちょっと試してみたかったのだ。
伴奏がゆったりしたテンになると、音程の粗が目立つ!
楽譜を見て判明したのだが、けっこう難しい、実は音域も2オクターブに迫る勢い!
何気なく耳学してた音楽は、僕の場合、雑なものになってしまう傾向にある。
( ̄~ ̄;)
「テンポ速めで...お願いします」で切り抜ける(笑)
一応、「喝采」のMIDIファイルも用意した。
本家のベースライン、意図的かそうでないのか、2番サビの休符がいつも気になる。
んで、MIDIファイルのベースラインが、をかなり本家を忠実に模倣しててラブリーなのだった。
「喝采」ちあきなおみ(1972)日本レコード大賞を受賞
投稿者 Wataru : 23:30 | コメント (2) | トラックバック
2008年03月19日
いつかもうすぐ
沈丁花が香ってきた。
丸い自然の造形があちこちで目に付く。
なんと、とぼぢには今年になって一度も会っていない...
[壁]TT)
PCが壊れてはや一月以上。
初めは不便を感じたが、けっこう生活できるもんだと思えてきた今日この頃。
PCに向かわない時間が何に費やされているのかが不思議。
タバコもそうだ。
節約すると、そのタバコ代はどうなっているのかはなぞ。
吸ったつもりで貯金でもしなきゃ目に見えない。
不便な毎日が続いているんだが、なんとか復活は4月1日あたりに。
目標!
2008年02月06日
初恋
ホワイトnacchann!CMの掘り北マキも可愛いが、流れてるBGMが「初恋」。
これがカヴァなんだが、カヴァしてるのは、なんとくやしいことに、ゴーイングアンダーグラウンド!
村下コーぞーさん作の80年代初期、忘れられない名曲だ。
中学生だった僕にもダイレクトに伝わる詩の内容は、中高生時代を通じてずっと心の中にあったと言っても言いすぎじゃないくらいだ。
僕もフェンス越しに、好きな人を眺めているタイプだった(笑)
フジケン先生曰く「遠くから眺める恋こそ本物」だとのこと。
(゜ー゜)(。_。)ウンウン
今はわかるよ。
村下氏が亡くなってもう10年くらいになるだろうか。
「初恋」「踊り子」なんかは今でも歌えるもん。
ぷよシス1号の情報によると、「初恋」のモデルは地九屋のLさんとのこと。
\(゜□゜;)/
村下さん、九州出身なんだよね。
“初恋”(1983)
2008年02月05日
イッツ・オールライト・マ

YONEリーダー!
お誕生日おめでとうございます!!
\(^o^)≪★祝☆CONGRATULATIONS☆祝★≫(^o^)/
で、ボブディランはリーダーと同じ年齢のとき、ちょうどレコードデビュー30周年。
ECでもときどき話題になる、マディソン・スクエア・ガーデンでの記念コンサートが開催されたんですよ。
あのときおディランの不機嫌さは、伝説もんですが(笑)、ギター1本で歌った数曲はディラン節炸裂。
「イッツ・オールライト・マ」も、そのときにも取り上げられた1曲。
ちなみにオリジナルアルバムとしてはこの年のディランは『Good As I Been To You 』(未聴)を発表してます。
リーダー、70年代の途中からのディランを知らないとのことですが、新しいディランは、まず自分と同じ年からってことで、どうですか?
さてECの「D-LAN」はリーダーの作ですが、ディランが絡むこの曲は、今年演奏するにも、いっそう感慨深そうだ。
“イッツ・オールライト・マ” 『Bringing It All Back Home』 (1965)
2008年01月07日
WESTED

ピンクラをコピーすることも無くなって、めったに聴くことがなくなったんだが、突然戸堀から『WESTED PLEASE』のメールがきて、持ってたかなあ、ベストに入ってなきゃなぁ、ライブでも可ったって、FREE SPIRITは持ってないしなぁ、ぐるぐるしながらも棚を調べたら、やっぱりベストには入ってなくて、そしたら、『PLANT BLEND』持ってるんだ、そこに入ってるじゃん!ってことになったのがさっきまで。
一応ファイル添付で送信したんだが、もしかしたらネット環境がダイヤルアップではないかと不安になり、EC倉庫に格納。
戸堀からお礼ってのが、ようつべ「3大ギタリストそろい踏みでレイラ」ってやつで、こりゃ、多分、1983年のロイヤルアルバートホールだな。
ドラマーは二人いて、チャーリーワッツはよしとして、やけに乱暴なドラミングは誰か?と思ったらケニージョーンズ。(;´д`)
ペイジも髪長いし、ベックもふさふさだしって、髪の毛ばかりに目がいく。
ベックはヅラじゃないか?と密かに思っている今日この頃。
久しぶりに壁ちゃんのベース聴いて、あ、あやっぱギタリストだなって思って、今日もまたベースに触れず!
俺は何をやってるんだぁ~~o(T□T)o
そろそろ弾かないと、リハのとき指痛いぞ。
“WESTED” PINK CLOUD 『PLANT BLEND』(1984)
2008年01月06日
百人町ブルース

立川南口「AREAREA」3Fラーメンスクエア内特設会場(長いな...)にて行われた“エンカペラG”のライブを観てきました。
グループ名はそのまま、「演歌+アカペラ+オジサン」ってことだそうです。
名前どおり、おなじみ演歌、歌謡曲おアカペラアレンジで聴かせてくれます。
テレビに出てたり、ラジオニッポンのレギュラー(日曜6:30)持ってたり、CD出してたり、結構知られたグループなのです。
「百人町ブルース」はエンカペラG、オシャレなオリジナルソング。
やっぱり演歌なんですけどね。
メインボーカルの林田さん(写真左から二人目)以外はそれぞれ別の職業を持ってるんですが、年間50本以上の演奏活動をなさってるとのこと。
w(゜o゜)w オオー!精力的なところはECも見習いたいところであります。
⇒http://3361black.com/g/
立川駅に降り立ったのは久しぶりだろうか?
そんなことは無いと思っていたのだが、「西口」ができたことを僕は知らなかったよ。
立川へは車や自転車で行くことが多いんだな。
そんなわけで、会場のラーメンスクエアをさがすのに一苦労(笑)
ビル郡が駅と直結してたりと、便利なんだろうが、初めての僕には(;´д`)トホホ
上を見上げながらおのぼりさん状態。
さて、肝心のエンカペラGさん。
今日のエントリーは、川の流れのように、見上げてごらん夜の星を、などよく知られた曲から、大江戸捜査網のテーマなど、わりと演歌というジャンルにとらわれない選曲で楽しませてくれました。
よく知ってる曲でも、4声でアレンジされるとワクワク感が違う。
声って魔力があるよ。
たとえ10億円のストラディバリウスでも、人間の声にはかなわないと思うんだな。
エンカペラG、一聴の価値は絶対に有だす。
そんでもってコンサート情報
2008,1,19(土)
jammin' Zeb & エンカペラG コンサート
「命のバトン」コンサート
両手を失った魂の詩人 大野勝彦の詩を歌う
出演者 jammin' Zeb エンカペラG
会場:府中グリーンプラザ けやきホール(京王線府中駅前)
昼の部 開場 13:30/開演 14:00
夜の部 開場 18:30/開演 19:00
入場料 前売り:\3,000 当日:\3,500 (全席自由)
予約・お問い合わせ(電話番号): FGプロダクション 048-746-2217
すんません、チケットは僕(高橋亘)に連絡くだされば、EC料金で(笑)
ぺこ <(_ _)>
2007年12月30日
イエロウ

いまさらCOLD PLAYの音楽性を云々はすまい。
しかしなあ、この1年のJRockを聴くと、フォロワーの多いこと。
直接的な影響が無いものもあるんだろうが、CP登場以前のルーツ的なマイブラや、OK~以前のレイディオヘッドが日本ではそれほど受け入れられていた印象を持ってない僕には、いやあ驚きだ。
20年前に席巻したU2みたいな感じがする。
僕も何とか、この世ってものを理解しようとする。
考えて考えて、考え抜いた末に「色即是空」みたいなもんがあるんじゃなかろうかと思う。
イエロウもそんな曲だ。
自分が見えているものをどう理解するか。
また、単純な欲求は、理解を他人にも求めはじめる。
考えることを考え始めて失笑。
肩の力を抜こうとしても、音楽をやり続けようとする僕に、僕自身が意味を問いかけてくる。
そんなこと、知らぬふりでいようとする。
その繰り返し。
失笑。
まさにイエロウ。
この年末の体が要求した。
ギターの心地よい揺らぎ、しかしマイブラほどとんがらないサウンド、ひ弱なヴォーカル。
今日はまたイエロウ、リピートしてしまった。
いいぞぉ、戸堀、あんたもたまには、こういうの聴いてみなさい。
“Yellow" cold play (2000)
2007年12月22日
white C
ホワイトクリスマスも、クリスマスソングのキングみたいなものだ。
この曲、確か邦訳が認められてなくて、いつでもどこでも英詩なんである。
ロマンチックにクリスマスの降雪を求めるってこと、否定はしないが、個人的には東京の雪は毎度大変なことになるばかりである。
あれも、これも、(T^T)クゥー
しかししかし、EC奇跡のスタジオ実況版は大雪の日だったんだよなぁ。
"White Christmas" /Irving Berlin(1940)
2007年12月15日
スマイル
AYUが追っかけ隊長、あるいはマネージャーなのか?を努める「Jamming ゼブ」通称“ジャミゼ”。
素敵なハーモニーを聞かせる平均年齢23歳の“王子様”4人組。
今日は日野の家庭教育の一環のコンサートに招かれて10曲ほどを披露。
(AYU,今日もお疲れ様です、今日は子牛見ることができたかな)
実は僕は、アカペラグループだと思っていたんだが、楽器をバックに歌ってるんだね。
ホントに素敵なんで、みなさん、1月19日のコンサートにぜひいらしてください!
普通のアカペラ、コーラスグループとは一線を画してます。
スタンダードから、流行歌謡まで、飽きさせないコーラスワークは必聴!
「スマイル」、今日も歌っていただきましたが、この有名なスタンダードナンバーも、新しい洋服を着たみたいで、かなり素敵です。
ギャオで視聴もできるんで、ぜひ!
でもでもでも、生のダイナミズムを聴いて欲しい!
府中グリーンプラザ けやきホールです!
1月19日(土)
①14:00~
②19:00~
前売りは僕に言っていただければ、ね、よろしくお願いします。
2007年12月14日
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)

バンドでちょっと流行ってるタバコ。
フィルターの中に小ちゃいボールが入ってて、噛み潰すとメンソールがパワーアップするしかけ。
火をつけてから少し吸ったところで“プチ”ってやるのが俺流。
戸堀功(ドラムス)は日を点ける前に潰すんだと。
(-。-)y-~~~~
ヴォカリーズってのは文字通り声、歌詞が無くて、♪Ah~~ってそれだけで歌う。
で、このラフマニノフのヴォカリーズはメロディがあんまり美しいもんで、器楽での演奏も多い。
わりと短い印象的なフレーズが反復される、ミニマル的な様相が刺激的。
美しいていうか、グルグルってして、そんでもって切ないんだよね。
これまた僕好みで申し訳ない。
ラフマニノフの俗っぽいところが嫌いな人も多いが、僕はそこが大好きだっ!
個人的には、固いピアノとバイオリンのデユエットがベスト。
バイオリン特性としての音の強弱が、この旋律には最適に思えるんだが、どうだ。
2種の楽器のデユエットでは旋律を交互に取り合うこともある。
同じフレーズなのに、繰り返されることによって増幅されていく、内なる抽象的なイメージ。
畳み掛けられることによって、小さな波が合体し、大きな波へと変わっていく。
波の行く先は、深遠なる海中、あるいは宇宙、DNAの記憶にも思える。
心の中の振動は、曲の後半に向け、どんどん大きくなっていく。
朝、活動を始める前の身支度のように、就寝前の心持も、慎重に、注意深くコーディネートしたいものである。
酔いが回った後、静寂を迎える12月の夜、青い煙をスタンドの薄明かり越しに眺めながら、少しだけ神に近づく気分を味わう。
2007年12月11日
モーニングAFTER
「CASINO ドライヴ」(1987)
“モォニングアフター”収録
ブルーハーツなんかもそうだが、僕はまったく関心がなかったのだけど、いたるところで音楽や映像なんかに触れたものだ。
それくらい、レッヅ流行っていたんだと思う。。
当時はまだ浦和レッヅは無かったから、レッヅといえばレッドウォリアーズのことだった。
カジノ~に収録されてる「バラとワイン」を名曲に挙げる人は多い。
当時、PVなんかも懸命に見たわけではないが、僕の記憶に残ってる。
グランジ前夜&バブル崩壊前夜、ハノイロックスとかZIGGYとかバクチクとか、いわゆるビジュアル系なる言葉があったかどうかは定かでは無いが、ロックの側面に“化粧&色んな飾りする”ケバケバしさがあった頃。
僕には、そんなビジュアル面のイメージが強かっただけで聴かずにいたレッヅだったが、このカジノドライブ6曲目に収録の『モーニングAFTER』だけは別。
この曲との出会いがどんなだったのか?僕のCD棚にはもうずいぶん昔からカジノドライブがあるり、ミュージックテープにダビングして聴いていたことを思い起こせばずいぶん古い付き合いなのだろう。
J-POPでバラードナンバーをセレクトしたりすると、僕の場合女性アーティストの曲が多くなる。
当時はテープ、MD、今はCDと、1枚にまとめようとしたときに、必ず男性サイドからセレクトされるのが『モーニングAFTER』。
例えが微妙だが、イントロから2台のギターの絡み合いが美しさは、RSのアンヂーを少し思い出させる。
ECでねらいたいツボみたいなアレンジなんだ。
好きだという気持ちに真っ向から逆らうものが、これまた自分の内の中に存在するという瞬間。
愛するという気持ちが、傷口に変わる瞬間。
都会で一人で生き始めた20歳。
音楽を頼りに生き始めた20歳。
僕が味わうものはあいまいさが常に付きまとった。
夢を語ろうとして、自ら現実を受け入れてしまう苛立ち。
2007年12月10日
慕情

12月のお約束。
大先輩、柚木ミカ氏のクリスマスディナーショウを堪能してきた。
今年で12回目とのこと。
場所は恒例のアジュール竹芝。
シースルーのエレベーターから、竹芝ふ頭公演のマストを眺めると、時の流れと年の瀬を同時に感じてしまう。
今日はこれまた大先輩のJAZZシンガー、高林先輩もご一緒だった。
柚木氏、今日はジャズ、ポピュラーからシャンソンまで、よく知られたとはいえ、大曲をさりげなく聴かせる。
前回までは、日本のムード歌謡、流行歌謡なども取り入れてたのに、今日は一切無し。
本来のショウシンガーの実力を最大限に魅せてくれました。
全てのお客さんが、それで大満足なのです。
前回、曲の組み立て方を教えてくれた「Too Young」は今日も歌ってくれました。
自分がどれだけ、歌ってものを見えるようになったのか確認させていただきました。
またその他のスタンダードなナンバーは、今日初めて聴かせていただくものばかり。
すべて知ってる曲ばかりで、またまたとても勉強になりました。
本日のエンディングが「慕情」。
いきなり“Ah~~”だから、声を張り上げたい人には最適な曲(笑)
このあいだ、ECの反省会でギターRYUさんと一緒に♪ら~~~ヴ、イザメェニィスpレーンダシーンg♪って歌ったら、『何で知ってるんだよ?』って突っ込まれた。
映画は知らないけど、曲は映画音楽のスタンダードとして有名です。
でも歌詞までは知らないか。
慕情って邦訳もどっか微妙。
多分、ありがちな思いつきってやつなんだと思う。
2007年12月01日
イェロウリヴァ
クリスティ(1970)
僕の“3大RIVERソング”のひとつがこれ。
上京前ラジオでエアチェックしたんです。
東京出てきて、わざわざ中古レコード屋で探して買った洋物唯一のシングル。
この風貌やカントリー調のサウンドから、アメリカのバンドだと思ってたんですが、イギリス人だったんですね...
今でも1年にひとつかふたつ、爽やかなバンドが爽やかなメロディーで登場してそのまま消えていきます。
誰が初めに呼んだか、一発屋です。
クリスティはそんなバンド郡の遠い祖先だと決め付けることにします。。
このPVがまたすごい。
いくら川だからって、漁船の先端みたいなとこで楽器演奏しながら、イギリス国内であろう川を下るわけです。
下るだけですっ!
これでもか!っていうくらいの工夫の無さ。
曲はこんなにも爽やかなのに、船酔いしてるような、いい男台無しのダルさ。
朝かどうかはわかりませんが、『朝っぱらから勘弁してくれよ...』っていう愚痴が聞こえてきそうな勢いです。
演奏する彼らの目の前には、カメラマンなどクルーの他に、この船のおじさんが「近頃の若いもんの考えることはわかんねぇ」ってな目つきでメンバーを眺めていそうです。
PVがどうあれ、この曲の良さは変わりません。
とりあえずまた1年がたちました。
中、KAZ、誕生日おめでとう。
2007年11月30日
シューガーベぇイビラー(ヴ)

『sugerベイビーLove』収録
シネマ・ライズ・エディット~リリヴュー!!ソングス・フロム・ポップ・アート・シネマ
これまた大事な1曲でありながら、EC用Myベストから洩れた1曲。
そう、ルベツツの『シュガーベイビラヴ』も後追いに聴いた音楽だが、アイドルソング的なポップスなんである。
それでも、僕の大好きなOLDIESの要素をたっぷり含んでるし、ドゥワップっぽいコーラスも白っぽくはまってるし、サウンドの厚みはフイルスペクタっぽいし。
“サビしかないっ”メロディーラインも耳に焼き付いて素敵です。
それでも...( ̄~ ̄;)
イギリスじゃ1位になったらしいこのデビューシングル。
シングルの歌い手が、早々に辞めちゃってる...
やっぱり、画像で見るかぎり、“王子様路線!”ってのが問題あったんじゃなかろうか?
YOUTUBEで動画が見られるんだが、例によって口パクとしても、このリードヴォーカルの歌声じゃないわけだよ...
元々はスタジオミュージシャンのユニット、演奏テクニックはあるんでしょうが、はっきり言って、動画で見るノレベッツ、時代性を考えても失笑です。
現在もご活躍中とのこと。
TOKI0の大先輩といったところですかね。
日本では、WINKがこの曲カヴァしてね。
こっちは僕にとってリアルタイム。
この曲のスィートな感じは、80年代のカキンコキンなシンセサウンドとは相性バッチリ。
屈強な男共でも演ってみたい誘惑はずっとあるんだが。
2007年11月19日
The Hand That Feeds
まったく、ときどき短気を起こす。
買ったばかりのクリップ式チューナー。
安かったんで手に入れたが、2日目でもう反応しなくなった。
精密機械ではあるものの、そんな落としたわけでもないのに!
思わず指で押さえつけて割れた液晶画面は、まるで血しぶきが浮き上がったようだ。
クリップと画面を引きちぎり、勢いよくダストボックスへ放り込んだ。
ざまあみろ!と思いながら、心の中は切なさが支配していく...
トホホ。
安物買いの銭失いとはこのことだ。
しかし、僕の人生、安物買いの銭失いは結構頻発するんである。
Amasonの安さには驚いている今日この頃、せめてメーカー品をAmasonで、と思っている。
2007年11月17日
ブルース分かんないから
国立で、元ちゃんとガリーの弾き語りを聞いてきた。
元ちゃんのオリジナル、リズム優先でもなく、“語る”音楽だったところに意外性を感じて感動。
バンド志向してる元ちゃんしか知らなかったからね。
1曲ごとのMCもずっと堂々としてきた。
着実に前へ進んでるんだな。
音楽性は、荒れる日本海にたたずむハートブレイカーってなとこだ。
んでもってガリー。
1920年代~30年代あたりの、乾燥した埃っぽいブルースのイメージ。
そう大戦以前のブルースだ。
RJが目指したクロスロード。イメージ。
Hobo、Ramble、Wanderer、そんなECでの話題が思い出される。
ときどき外すリズムがこれまた、雰囲気ばっちりだ。
クラッシクギターの軽快な音もノスタルジーに溢れる。
('-')(,_,)これなんだ。
ギターにのせて、頼りないメロディーが語られる。
~ブルース、分かんないから♪
あぁ、でも僕にはとても新鮮だった。
今日初めてガリーの歌を聴いたのだ。
2007年11月11日
眠りの森のなか
野良猫であればなおさらふっくらとしてくる11月。
それでも今日の雨は冷たいだろうに。
今日は犬の日らしいがお目にかかったのはネコ。
雨の中のネコは、僕が音楽活動をする動機となったイメージ。
人間、何がきっかけで前へ進むことになるかわからない。
音楽にしても色んな表現があっていいと思う。
絶対に。
それを望む側もあるし。
ここは自由の国、日本だ。
でも。
僕自身の音楽はある一線があると思う。
僕が今までやってきた音楽と人には、その一線があったと思う。
その一線、抽象的だが、汚れたくない、と思ってる。
汚れたくない、っていうのは表現として適当でないかもしれない。
良い言葉が見つからない。
今日は市民活動的なイベントで、急遽井形さんのバックで数曲をサポートした。
新曲2曲はたった2日で、しかも今日初めて会う方とのアンサンブル。
同時に他のバンドも見る機会に恵まれた。
僕には“演らない”音楽があるのだと感じた。
好き嫌いで演りたくない、のではなく、“演らない”音楽があるんだと。
降り止まぬ冷たい雨からベースを気にしながら歩く。
僕はもう、助走し、ジャンプし、着地した気分だ。
2007年10月12日
This is the moment
3年ぶりの青山ウィメンズプラザホール。
フォーラムイベントに参加。
今回は2年前の『Day by Day』のリベンジに挑む、AYUとのDuet『Tea for Two』
( ̄~ ̄;)
どうだったかな?
僕はうまい下手は置いといて、楽しめたよ。
キャラには合ってると思ったが、おしゃれに“粋”にDuetするって難しいよね。
『Tea for Two』は素材としては最高のナンバーだ。
場外でMr.Cotecchiに何かを要求している「荒皮静か」嬢をキャッチ。
今日の舞台監督はコノミン!
いやあ、『監督、お疲れ様!』
2007年09月02日
ジャンピンじゃっくふらっしゅ

古いMDをあさっていたら、まいフェイバリットを編集した中にアレサのJJフラッシュが入ってた。
いやぁ、こいつはカッコいい。
このアレサのアルバムの中でこのカヴァー1曲しか聴かない(笑)
ギラついてるのにこの重量感。
サウンドはもちろん、アレサもイントロからの弩級のヘヴィネスで迫る。
喧騒と怠惰の狭間で身動きとれなくなるときがある。
今日も、身体はイージーカンパニーだったんだが...
いたずらに癒し系の音楽へ流れてしまったら、溶けちゃいそうだったったが、持ち直した!
もう15年以上前のアルバムだと思うが、この曲にはキースやロンウッドも参加してる。
当時PV見た気がして、さっそくようつべで検索。
。゜(T^T)゜。感動シル
かっこいいっ!
おしっこちびりそうだった。
戸堀が昔在籍してたバンドでも「稲妻野郎」ってネームでヘヴィなカヴァーしてたっけな。
懐かしい。
バンドのメンバーだからっていつも一緒にいるなんてことのほうが珍しいのだけど。
それでも会えない間隔が長くなると寂しさだけが積もっていきます。
2007年09月01日
おとこはつらいよ
年に一度のお約束。
日野のクラブの音楽会に参加。
もう今年で4,5年になるか...
今日はArielもコーラス3曲でエントリー。
しかし...
本番で奇跡は起きない!
『星にねがいを』のハモリではArielに迷惑をかけてしまった!
さて今年はスタンダードナンバーの選曲を任されたので、迷わず選んだ1曲が『おとこはつらいよ』
実は今回歌うにあたって判明したんだが、歌詞などに、わずかなバージョン違いがある。
イントロはほとんどの日本人に馴染みがあると思うし、なにより歌の内容にはグッとくる。
悩み多き男ってやつの悲哀が詰まってる気がしてね。
僕もそうだが、第一印象の重要さってのは今でも、どの場面でも変わらないなと思う。
それでも、付き合って味のあるやつは、むしろそっちの方が、実際は多い気がする。
今日は、珍しく朝早くから電車乗ったり。
『春のワルツ』も最終回だったり。
逢いたいECのメンバーからは連絡無しだったり、
CDが調子悪いんで、長らく聴いていなかったMDを掘り起こしてみたり。
親子空手家の誕生日でハウンドドッグを思い出してみたりと。
かなり秋の気配な陽気を感じて憂鬱。
2007年08月29日
フォーエバーchanges

元ちゃんから「サイケデリック」な音楽を聴きたいとリクエストされた。
何がサイケデリックなのかは、後追いの世代の僕にはイメージでしかないのだが、それでも迷わずチョイスしたのはこの1枚。
まぁ、ジャケットだけで、サイケデリックと押し付けるのも可能な感じだが(笑)
アーサー・リーの、流浪の系譜を唯一受け継いだDNAのようなバンド、Love名義の一代傑作。
決して爆発することの無いテンションが、砂漠のように乾ききったサウンドが、胸に突き刺さる。
太陽が輝くのに、目の前に広がるのはグレートーンの風景。
確かに知っているのに、異世界にいるような錯覚。
自分ひとりだけが何も知らないでいるかのような疎外感。
40分にも満たない小宇宙の中で、決して泣けない孤独感に襲われる。
Loveっていうかセッションミュージシャンで作られたようなアルバムで、個人的にはドラムにハル・ブレインっていうのがポイント。
今日、猫中毒のギタリストとして最後のステージにたった元ちゃん。
今日もホームグラウンドの渋谷、屋根裏。
夕方から多摩は雨が降り始めた。
いろいろある。
僕は、メンバーが好きならバンドはもうOKな人間だ。
元ちゃんはメンバーの出す“サウンド”や“メロディ”が、インスピレーションを得るものだったり、感動的だったり、影響を受けたりするものじゃなきゃ...っていう。
たとえメンバーのことが好きでも、そういった要素がないとバンドは続けられないという。
思い返す。
バンドやってて、僕はメンバーの“サウンド”や“メロディ”にしびれていたんだろうか?
くらぷとんとセッションして、僕は楽しいだろうか?と考える。
その瞬間ってやつは、それは、いつだって、互いがコミュニケーションとれた最高の瞬間じゃなかったろうか?“サウンド”や“メロディ”じゃなかったんじゃないか?
うん、僕は多分、これからも、一緒にやろうとする、そいつが好きかどうか?ってことを一番大事にしていくんだろう。
音も、もちろん、機材も重要なファクターに間違いない。
素敵な機材が、ギタリストを、ドラマーを育てるってことも事実だし。
けれども臭い言い方だが、操ってるのは人間で、音は人間性であり、その人の文化だと思う。
2007年08月19日
HIPオポポタマス

\(;▽;)/感動シル!
ようつべアリガトウ!
長年探していた、あの「運の悪い河馬」の歌を発見。
歌詞とメロディは大体覚えていたんだが。
ポソキッキで流れていたのを見て記憶にとどめて以来だから30年ぶりくらいか。
CDやレコードも探したんだが全くわからなかった。
曲名がね、よくわかんなかったんだよ。
僕の記憶では、ノコイノコ氏が歌ってたような気がするんだが、アップされていたのは少し違うような気がする。
しかし、しかし、曲として再会できたことに感動!
こんな小ネタみたいな作品が、どうしてこうも長年僕の記憶から消えることが無かったのか?
生まれて、嫁さんもらったけど病気になって1週間で死んじゃうヒポ。
運がわるい~、ついていない~とたたみかけるメロディ。
ジェットコースター的、且つ悲劇的な展開が小学生の僕が、将来への無意識な暗示として取り込んでしまったのだろうか。
昔誰かに尋ねたとき、歌詞についてはマザーグースからの転用じゃないか、と言われた。
調べてみると、ソロモンなんとかっていう歌詞が実際あったような気がする。
それでも、もしCDになっているんなら手に入れて聴きたい、切ない名曲だ。
2007年08月14日
マーラー:交響曲第5番第4楽章
戸堀から借りたゼンハイザーのヘッドフォン。
これがものすごい、いい音だったのだ。
ものすごい音響セットを手に入れること、いやいや手に入れてもその威力を発揮させる環境に無い僕としては、ヘッドフォンが現実的。
しかしながら、そのヘッドフォンさえ高級品にはなかなか手が出ない現状。
モォイイッc(>_<。)シ
このスンゴイヘッドフォンで何を聴くか!
やはりダイナミックレンジの広さからいったらクラッシックだろう?
その中でも、僕の引き出しには?
このマーラー/交響曲第5番第4楽章(アダージェット)が何を置いても思い浮かんだ。
(T^T)クゥー
カラヤンで聴いても、この12分近い曲のじれったさ。
待って待って待って、最後の瞬間までの助走の長さ。
そしてエンディング!
腸がねじれるくらいに感動的だ...o(i-io)
装着感がこれまた自然!
どうして他のヘッドフォンも、これぐらい耳を包み込む形にしないものか?
できない構造上の理由でもあるのか?
目をつぶると小さな宇宙の中にいると言ったら褒めすぎか。
ここはひとつ「唐獅子牡丹」も」聴いてみる。
(T^T)クゥー 感動しる!
健さんの巻き舌がぁぁぁぁぁ!
2007年08月13日
ワーキングマン
ファーストアルバム
KIYO氏のファーストはカヴァー集。
時代を反映してかショッキングブルーの「ヴィーナス」も入ってたりする。
個人的には「思い出のグリーングラス」が日本語で聴けるのが嬉しい。
和製エンゲルベルト・フンパーティングって思った人もいたことだろう、ラストワルツも収録。
グッと大人の歌を聴きたくてって、このアルバムのKIYO氏はまだ20代...
(;-_-;)
KIYO氏は20代前半だった頃の僕の憧れの存在。
そんなKIYO氏が当時、リサイタル前、何かのインタヴューに答えてた記事に「仕事(歌うこと)はちっとも楽しくない。あなたもそうじゃないですか?」みたいな感じのくだりがあって、KIYO氏が歌うことを生き生きと楽しんでると思い込んでた僕には少々ショックだった。
そのショックは今に至るもずっと心に根付いたままで、「仕事は楽しくない」「一番好きな音楽は自分のために創る」といった人格を形成させてしまった(笑)
一流の歌声は人生そのものを、自然に表現してしまうと思う。
アルバムジャケットの勇ましさのように、このアルバムは歌声に荒らしさがあり、また“艶”が同居する。
聴きなれたスタンダードなナンバーがいつでも心地よい。
2007年08月09日
Rain Dance2007
オジギソウの花
遅い梅雨が明けたとたんに猛暑。
少しは雨が恋しくなる。
むしりとった草はあっというまに茶色に変色していく。
暑い寒いにはワリと耐性のある方だと思うが、うっとうしいのは周りの様々の物。
これから生きていくのに必要なものがこの中にいったいどれだけあるんだろう...
21世紀になってもう7年も経つ。
『20世紀に手に入れたものは全て捨てる!』
なんて決意もあえなく挫折する、、、(ToT)
今は世紀をまたぎ、過去20数年にわたって貯め続けられた、曲の残骸とアイデアを再構築しているところ。
20年かけてECで形を見せた「RainDance」だが、1年経ってどんどん変化していく。
メンバーそれぞれに曲に対する固有のイメージが膨らんでいくのだ。
すでに作者のイメージからは果てしなく遠ざかった(笑)
Ryuさんがギターでイントロをキメテくれたときにこの曲は新たな生を受けた。
それでいい、曲が生まれた頃のデモテープの青臭さ!
死ぬ前には絶対に廃棄処分!びゃははは (≧ω≦)b
珍しく戸堀がアレンジに参加するところを見て、嬉しくもある。
和食を洋食テイストでいただくようなもの。
意外な組み合わせが、実に意外であればそれは多分“ROCK”なんだが、ただのミスマッチになったときは悲惨だと思う。
つくづく歌メロが大事だと思う。
僕の創る曲は、初めから歌メロとギター、ドラムサウンドと一体として創られてる、多分。
各パートがそれぞれにアプローチしてもしっくりこないのは、そこに原因があるような気がする。
うまくいくかいかないか、とにかく、RainDanceは2007バージョンとして生まれ変わる。
2007年08月08日
Desperado
Desperado収録/Eagles.1973
残暑お見舞い申し上げます。
食欲はあるけど、心は夏バテ気味。
直接的な励ましや、応援歌もそろそろ暑苦しい40代。
ひねくれて頑なな心のまま大人になっちまったような者には、後ろからそっと肩を叩いて、「無理すんな」って少しの微笑みと視線だけで促してくれる存在が必要なんだと思う。
2007年08月05日
九段の母
1年1回、8月の第一日曜日のお約束。
昔は秘境だった(今でも山の中だが...)、多摩某所でのファミリーコンサート。
戦前歌謡で、明るくて、なんていう曲をリクエストされてての選曲。
「九段の母」は現役最高齢歌手として先ごろ95歳でなくなられた塩まさるさん、昭和14年のミリオンセラー。
身空ひばりさんや、最近ではヒカワくんもカヴァーしてます。
軍歌ではないと思うんだが、そいうカテゴリーにも入れられてたりするのネン。
多少物議をかもしそうな曲ではあるんですが、ミソラサンヴァージョンは結構グッときます。
戦前昭和歌謡においても「影を慕いて」とか「君恋し」とか、短調の悲しい曲が多い。
やはり日本人は昔から嘆きが好きなんだと思う。
明るくて有名どころで「東京ラプソディ」なんかがあるけど、ちゃんと歌おうとすると難しいんだなこれが。
藤山一郎さんはやっぱりすごいです。
例によって、例のごとく、この日もAYUと一緒。
AYUは今日は“妹”Arielとなんちゃって姉妹で登場。
「気球に乗って」を2部合唱。
爽やかさにアミンを思い出しました。
あみん→×アミン大統領
2007年07月27日
花まちの母
天気がいいので、草取り、水仕事。
ipodは手放せない。
いつも聴いている曲でも、そのときの心情や、シチュエーションでやけに切なくなるときがアル。
「バカに されても 夢がある、そ~れェが、ぅおまえェぇの はなよぉめす~が~ぁたぁ~~~~」
。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。
今日もまた昭和歌謡はあなどれない。
生活の中に何気なく登場する昭和歌謡の一節。
映画のワンシーンで使われる、決めセリフのようなカッコよさはないのだが。
昨日夕方の雨のぱらつき時。
出先で、傘を借そうとしてくれた恩師に対し
「もうあがってるから」と遠慮したのだが、
『♪つえをたよぉりに~♪、ネ、杖代わりに...』って。
結局借りることにしました。
♪つえをたよぉりに~ いちにぃちぃがぁかぁりぃ...
2007年07月25日
花(bouquet)束
コレはブーケ。
チアキつながりで思い出し、久しぶりに聞いてみた。
正直に告白すれば、八代アキさんの結婚のニュースはショクッだった。
僕の記憶は、歌番組の10週勝ち抜きの頃まで遡ることができる。
トラック野郎も見た。
「花(bouquet)束」は舟歌、雨の慕情などからもう10年以上たった1990年、ちょうど湾岸戦争あたりだったと記憶してる。
作詩/悪友 作曲/服部2代目 編曲/服部3代目。
ヒットしたかどうかは覚えてないが、ってもう演歌、ムード歌謡のヒットなんて珍しくなってた頃。
ロックの世界には、次代のグランジの波が怒涛のように押し寄せ始めていた。
先輩から、この歌を歌いたいと音源をもらったのがきっかけ。
そこには僕のイメージからは少し遠い八代アキさんが存在していた。
歌手としての彼女は、僕の中で10年の間、何も変化していなかったから。
この曲のメロディーラインが僕の彼女に対するイメージからかけ離れていたんだと思う。
この雰囲気でビブラートが無ければ、黄昏のビギンもいけそうだ。
当時はカラオケでも歌うくらいに好きだった曲。
この年になって、歌詞が身に染み入る。
耐えていたのは主人公の女性だけではなくて、音信不通の間も、見えない糸を繋げていた彼だってきっと。
思えば若い頃は、思いとどまったりする時間がたくさんあったように思う。
今は年を重ねるだけ増えた、しがらみの中で溺れてしまっているみたいだ。
そんな今だから、この曲がリアリティをもって蘇る。
詩がダイレクトに突き刺さる、痛みの心地よさ。
演歌歌謡は切なさ、辛さのオンパレードだ。
しばらくはまりそうだ。
2007年07月19日
I'm Tweaked
Vinnie Colaiuta(1994)
2006年末に何気なく寺尾アキラの番組を見ていたら、バックバンドに何やら知的なメガネをかけたドラマーが...
ヴィニー!(love)
J-POPからスラッシュメタルまで驚くべき守備範囲の広さで仕事をこなす様は、もうスティーヴ・ガッドを追い越してしまったんではないだろうか?
そんな現在いちばん(言い切ってしまおう)売れっ子なドラマーのヴィニーが出した現在までのところ唯一のアルバム。
これはスンゴイ。
ドラマーのリーダーアルバムで僕が持ってる唯一にして最大、最強のアルバム且つ、とってもとっても大事にしているアルバムでもあります。
このアルバムをモンスターと呼ばずして何をモンスターと呼ぶ?
1曲目の“I'm Tweaked”、プログレ好き、変拍子好きはもうノックアウトだ。
この1曲でヴィニーは僕の永遠になった。
自分の名前をタイトルにしたこのアルバムは参加ミュージシャンもすんごい。
ベーシストだけでも、ニールスチューベンハウス、ピノ・パラディーノ、スティング、ジョン・パティテュッチと...
本人はアレンジし、キーボードまでこなす。
現在彼が忙しいのはドラマーとしてのみならず、音楽制作全般に招聘されることも原因だろう。
(彼のディスコグラフィーが、これまたものすごいことになってます。)
コンポーザーとしての手腕がモノスゴイからなんだろうが、このアルバムを聴けばわかる。
あぁ、ここでも天は二物以上をお与えなさる...
先輩のテリーボヂヲとは対照的なんだが、ジェフベックのバックをしてるところは共通点が(笑)
でもヴィニーの歌ってのは聴いたことがない。
アルバムには“声”は入ってるが、ヴィニーかどうかは不明。
Drummer World
ぜ~~~ったい見とけ!
http://www.drummerworld.com/Videos/vinniecolaiutatweaked.html
アルバムで「I'm Tweaked」を演奏しているメンバーがそのままライブしてます!
さすがに名うてのミュージシャン、アルバムそのままをなんなく演奏してくれちゃってます。(jωj)スゲェ。
さすがにキーボードはヴィニーではないんだが。
ヴィニーのスリップビートとシンバルワークを堪能!
K:David Garfield
b:Neil Stubenhaus
g:Michael Landau
Dave Weckl, Steve Gaddとのセッション、これも見とけ!
http://www.youtube.com/watch?v=Ln6b_nBM-V8
2007年07月18日
ライク a Virgin

80年代に青春を過ごした僕にとって邦の女王が松田聖子ならば、洋の女王は間違いなくマドンナだ。
戸堀がいまさらながら「あのドラムはかっこいい、誰が叩いてるんだ?」というんで、久しぶりに聞いてみたが、いやあ、ゴージャスに血が騒ぐ名曲ですな。
当時はPV見るのも僕には簡単ではなかったが、今はいい時代になったものだ。
プロデュースはこの当時チョー売れっ子のナイルロジャース。
ベースはバーナードエドワーズ!
(ToT)ダー
ドラムはトニートンプソン!
なんのことはない、CHICのメンバーじゃ!
粘りつくようなサウンドなのに、めちゃめちゃタイトにせまるリズム。
まさにオシャレ!
P-ファンク系の音楽の先入観が強かった頃、スーツをビシッときめてサングラスのCHICの演奏を映像で初めて見たときの感動は今でも忘れられません。
。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。 カッコイイッ!!
バーナードエドワーズが日本で客死したのも記憶に新しいが、トニーもすでにお亡くなりになっていました...
( ̄人 ̄)
ちなみに戸堀にサングラスをかけさせるとテリーボヂヲというよりは、確実に晩年のトニーに似ている。
Personnel
Madonna - vocals, background vocals
Bernard Edwards - bass
Brenda King - background vocals
Curtis King - background vocals
Lenny Pickett - saxophone
Nile Rodgers - guitar, synclavier
Robert Sabino - synthesizer
Frank Simms - background vocals
George Simms - background vocals
Tony Thompson - drums
2007年07月17日
照井ボヂ夫
もう10年以上、高橋亘ベースAが戸堀ドラムABに、名乗ってほしいと思って提案している芸名。
誰かに真似される前に名乗ってほしいんだが...
(o_ _)ノ彡☆バンバン
もちろん、元ネタはテリーボヂオ。
うーん、髪の毛が短くなって、鼻のピアスも無くなって、還暦間近!って感じがしてたんだが、ドラムを叩いているテリーはやっぱりスゲェ。
チョーまじヤバイっす。
思い起こせば15年くらい前、まだ小平に住んでた戸堀ん家で、フランクザッパのグループで活動するテリーボヂオを見たのが最初。
叩いてるのかわかんないくらい、水鳥が泳ぐようなドラミングなのに、身体全体の動きはロック!
しかも歌を歌ってしまったのには腰が抜けるほど驚いた!
天才...、僕のこれまでの人生において、迷うことなく天才と呼べるミュージシャンは未だにテリーぐらいのものだ。
テリーとジャックブルースとのセッションがようつべにアップされてて、そん時のバスドラが8個!ってのを戸堀が教えてくれたのがきっかけで久々にテリーの追っかけをしてみたところだ。
テリーのオフィシャルページでも圧巻のドラムセット。
ttp://www.terrybozzio.com/
テリーはどうもドラムでのオーケストレーションを考えてるみたいで、つまり、ピアノは88鍵なわけだから、ドラムでも打点がそれぐらいほしいってことかも。
オフィシャルページのドラムと同じではないようだが、迫力のセットのセッティングだけの映像(早回し)がようつべにアップされてる。
ttp://www.youtube.com/watch?v=uV9WlgC5oWo&mode=related&search=
同じザッパグループに在籍してたドラマー、チャド・ワッカーマンとのドラムセッション。
Terry Bozzio vs. Chad Wackerman
ttp://www.youtube.com/watch?v=563Joj7DoD0&mode=related&search=
チャドにしたって、ものすごいセッティング。
僕は、聴くだけじゃテリーのドラミングを堪能できないんだ。
映像で見ることで背筋がゾクゾクするんだな。
かなり現代音楽的なアプローチをみせてて、でもドラムテクニックワカランチの僕にも充分楽しめる。
ロックで!ってことでいえば、ギターショップあたりのテリーの映像を見てみたい。
しかし、ザッパグループに在籍していた人間に非凡なやつは一人もいない...
( ̄~ ̄;)
エキサイトでとあるページを翻訳したら以下のようになりました...
(;^_^A アセアセ
terryを“タオル”って訳せるのかぁ?
訳す前の作品元ネタ判るかな?
『苦しむデヴィッド、ミックKarn、タオルBozzio
Polytown
ブレッカー兄弟
ヘビーメタル、-ボップを踊ります。
Bozzioレヴィン・スティーブンス
ブラックライトシンドローム
状況危険です。
ジェフベック
ギター店 』
ギター店...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,(((((((((((o_ _)o ドテッ ∥出口∥
2007年07月09日
静寂
今日、またインナーヘッドフォンを壊してしまった
今年になってすでにヘッドフォンを3つも壊してしまった...。
出先の電気店でノイズキャンセリングヘッドフォンを見つけた。
BOSE社からでたものは3万円ぐらいしたと思う。
気にはなったが、3万円じゃ手が出なかったよ。
ところがこいつは4000円!
も少し高いインナー型とかあったけど、とりあえず、どんなものかお試し、今この瞬間の緊急時にって感じで購入。
電池が必要。
よく見ないで単3電池を買ってしまうが、必要なのは単4電池だった...
o(i-io) (oi-i)o
昔使ってた、電池式のコードレスヘッドフォンは重かった。
このタイプは耳部に電池をいれるようになっていて、当時のそんな思い出が頭をよぎる。
いよいよスイッチを入れて、初めて聴いた曲はECのリハ音源。
( ̄~ ̄;)
まるで別世界を想像していたが、まあこんなもんかって感じ。
音を出さないで周囲の音をうかがうと、確かに雑音が小さくなってる...かな?
スイッチを入れないで普通のヘッドフォンとして使うと、高音部がくもって聴こえる。
( ̄~ ̄;)
とりあえずお試し、お試し。
(TωT)
2007年07月02日
Mellon Collie and 終わりのない悲しみ

メロンコリー and 終りのない悲しみ(1995)
スマパン再始動!
ニューアルバムができたらしい。
ってもオリジナルのメンバーはビリー・コーガンだけ。
そのニューアルバムも聴いてないんだが、まぁ、ビリーが歌ってギター弾けばってところか。
期待していいのかどうなのか、実は少し複雑な心境。
2枚組の大作アルバム『メロンコリー そして終りのない悲しみ』(1995年)はとにかくすごいアルバムだ。
動と静、あるいは天と地、いやいや暴力と癒しが繰り返されるサウンドは、ヴェルベットアンダーグラウンドを90年代に渇望したといってもいい。
爆音は、小さなスタジオでのバンド練習さながら!
「自分の音が聞こえなきゃでかくする!」みたいな重戦車サウンド。
一方、癒しなサウンドは、夕方の遊園地のような幻想ささえ漂う。
ビリーの、ミックジャガーをもっとひねり潰したような声は好き嫌いが分かれるかもなぁ。
VUとは詩の世界観こそ相違があるものの、薄~いガラス細工と、火を噴く重火器を並べて置く様はまさに相似。
『メロンコリー~』は間違いなく1990年代のロック史に残る名盤!
個人的にはこのアルバムでソニックユースを「質」で凌駕したと思っている。
~(^Д^~) ブヒヒヒ
激しい曲ばかりをセレクトして聴くと、そこは一面焼け野原!
ドライブには欠かせない(笑)
当時のメンバーのジェームス・イハ(ギター)が2000年のスマパン解散直前に出したソロ、『Let It Come Down』ってのがあるんだが、こいつが1970年代のオリビアニュートンジョン、またはアル・スチュアートみたいなアルバム。
結構気持ちのいいサウンドで、同じ人間が『メロンコリー~』を創ったことには、実に親近感が沸いたのだった。
『メロンコリー~』の後、ドラム不在での音楽性の違いってやつが、このソロでわかったような気がする。
ビリーにとっては変てこな音楽だったんだろうか。
程なくジェームス脱退でスマパンは解散してしまった。
2007年06月22日
ave maria love-Bach
そう、そう、昨晩も美メロ追いかけて、なんか無いかなと、ここ何年も聞いてないアルバム手にとって開けてみたら、どこでどうなんだか、クラフトテープが記録面にべったりで、でもどうしても聴きたいから、運良く「糊はがし」が見つかって、懸命にみがいて、収録曲も5曲って少ないかったから、しっかり5曲聴けて。
(゜_゜)(。_。)ウンウン。
それが「ave maria」コレクション。
バッハ、シューベルト、カッチーニ、モーツァルト。
カッチーニ、泣ける!
金曜の夜ともなると、蒸し暑い今日なんか、車、風通し良くして、カーステがんがん鳴らしてる方々(大概はお兄さん)がいっぱい。
今日は一日雨だったしねby 鶴川街道
今日は、「こんなのありか~~!」てな感じで、「能」か「狂言」みたいな、鼓&“間”たっぷりの音楽を爆音で垂れ流してる車がありました...
うるさいといえばうるさい、しかしバスドラの4分打ちが聞こえるでもなし、稲妻のようなディストーションが聞こえるでもなし。
『ポン!』『いよぉ~~』 間 みたいな。
2007年06月21日
ピアノ協奏曲第1番 第1楽章 チャイ子
Чайковский
最近は朝ガンガンにROCK、深夜クラッシックで眠りを誘ってから就眠、というサイクルを繰り返してる。
クラッシクに浅い僕にはどうも短調に聴こえないんだが、硬いピアノと折り重なるストリングスの対比は素晴らしく心地よい。
草原と空しか見えないような楽曲は入眠に最適だ。
本当はチャイコフスキーよりブラームスのほうが好き!と言ってみたいもんだが、良く分かんないんだよね、ブラ。この頃やっと1番とか、5番とかすこ~し楽しめるようになってきたんだけど。
以前には勧められるままに、オーケストラのスコアを見ながら聴いたこともあるんだが、よけいわからんちんで、鑑賞どころじゃなくなってしまったりと。
簡単に言えばスライ&ファミリーストーンのソウルスープのクラッシック版ってとこだ。
さてさて、まだまだ、素直にチャイコなんである。
ブラームスの交響曲では心地よさが、突然イライラに変わる瞬間もある(笑)
チャイコって、好きな人いっぱいいるし、ミーハーでいいじゃないか!
世界で毎日演奏されてる中でもトップクラスらしいし、チャイコ。
最近のインテルのCM、ある朝突然篇 タカシ&マリエ バージョン、バレリーナのタカシを見ててね、チャイコが同姓愛者だったって噂を思い出す。
2007年06月20日
まちぶせ
“まちぶせ”収録
梅雨、うっとうしいと思いながら、入ったら入ったで、うっとうしさそっちのけで青空を眺める。
予定通りの季節感を望んでいる、といったところか。
雨のことなど気にせず、路地のアジサイは鮮やかに、そして綺麗な玉を現わしている。
6月のアジサイはノスタルジーそのものだ。
カタツムリより好きだ。
無理やりな比較だが...
しかし、それでも、アジサイには雨が似合うと思うのはノスタルジーの必定。
そう、6月のイメージは青、アジサイの青。
「まちぶせ」を聴くたびに、曲のイメージは青。
勝手なイメージの中で石川ひとみが青いワンピースで歌ってる。
言わずと知れたユーミン作の名曲。
青春の真実を直接、見事に切り取っている。
好きになるってのはつらいものよのぉ。
好かれてるほうが(常識的な範囲で)いいよ。
80年代初めに石川ひとみの歌でヒットする前に、三木聖子って人が歌ってる。
石川ひとみに比べて、情熱的な歌いまわしが70年代の雰囲気。
流行ったのかどうか、こちらは僕の記憶には無いんだが。
個人的にはエンディングのハンドクラップのアレンジが、いつも違和感(笑)
なんか曲の内容そっちのけで、「現場では楽しい雰囲気でレコーディング!」みたいな風景を創造してしまうんだな。
2007年06月18日
Silly Love Songs
Wings Greatest
最近はビートルズのアルバムも、どれかを、一月に1回聴けばいい程度。
このあいだ戸堀と飲みながらビートルズを聴いてみたんだが、リボルバーとラヴァーソウルの曲順も区別がつかなくなってしまった。
「TAX MAN」で始まるのってどっちだっけ?ていう具合だ。
1曲始まれば、エンディングで次のメロディーが頭に浮かんでくるんだがな。
そのうちビートルズのソロに話しが及んで。
二人ともジョンのソロアルバムは持ってるが、リンゴとジョージは1枚も持ってなくて、ポールについてはウィングスのみ、と、妙な共通項が発覚。
今日はポールの誕生日ということで、久々にウィングスを取り出してみたのだが、このベスト盤。
ポール何歳になったんだ?
しかし、ベスト盤といっても、僕にとって重要な曲が無いと言うか、懸命に聴かなかったというか。
Silly Love Songsだけは別だ。
ポールのベースプレイは今さら僕があれこれ言うまでもないが、初めて聴いたとき、この“歌う”ベースと、そのベースを思い切り前面に押し出したプロデュースにはかなりショックだった。
メロディーも最高だしなぁ。
個人的には結婚式披露宴の新郎新婦入場の音楽に最適だと思ってる。
この曲でも印象的なポールの6度の音使いはビートルズ時代にもセンス良くて、はっきり言って、僕の6度使いはポールの影響そのまんまだと思う。
思い起こせば当時、僕はリッケンバッカーで、見事なまでにWET(笑)な音を垂れ流していました...
ポールの影響など微塵も感じられないくらい下品でございました...
2007年05月28日
DIVA

昔からこのジャケットの女性が、なんかサカイ泉美と重ねて見えてた。
実際あんまり似てないんだけど。
art schoolのこのミニアルバムは、実に痛いミュージック4曲で構成されてる。
サカイ泉美の死は、音楽を演ってきた僕にとってはかなり痛い出来事で、訃報に接して思い浮かんだのはZARDのアルバムではなくて、この“DIVA”だった。
彼女が残したZARDのアルバムにノスタルジーがあるんじゃなくて、同じ時間を過ごす、同じ世代のサカイの存在ってものがノスタルジーだったんだと思う。
生まれたものはやがて必ず消えていく。
子供の頃におぼろげだったものは、年齢を重ねてリアリティを増す。
しかし、表現は饒舌になっても、痛みの本質はいつまでも変わらない。
“DIVA”は痛みの表現が直接的で、不器用で、そこがイライラするノスタルジーを感じさせてしまう。
ZARDのデビュー曲は大好きだった。8分刻みのゆるい疾走系の音楽はまさに日本人好み。良く歌った。
作曲はおだ哲郎じゃなかったかな。当時ヒットメイカーだった。
当時クラリオンガールの新庄の奥さんがCMでカラオケしてる曲が「good by my lonelyness」だった。
ちょうどね、カラオケボックスじゃなくて、カラオケルームってもんが登場しだしてきた頃だと思う。
ZARDの存在そのものがミステリアスで、当時はインターネットなんて無かったから、噂で聞いて、モデルやってる頃のサカイの水着姿を過去のゴロなんかで探してね。
サカイも40で独身だったみたいだ。
しかも癌と闘病中だったなんてね。
ほら。
2007年05月27日
猫中どく
猫中どく live情報。
5月29日(火) 下北沢デイジーバー 「Wild gun crazy」というバンドのらしい。
夜9時30分頃スタート、トリだって。
デイジーバーって小屋も知らん!
時代は変わる。
新曲も聞きたいしなあ。
ミニアルバム作ったようだが、元ちゃんとは会ってるのに、CDくれない!
開始遅いよ~~って感じだが、ダイナマイトウーロンの面々と相談中。
2007年05月01日
ダイナマイト・ウーロン5月
今日のテーマはオリジナル曲を作ろう!
ところが、ところが、今日はガリーの誕生日ということで、ダイナマイト・ウーロンでお祝いしてあげようとしたのに、もっと祝って欲しい場があるらしく逃走。
ガリー、おまいが一番ノリノリo(^o^)o ワクワクだったじゃないか!
というわけで、今日はサポーターのヤッチャンさんの差し入れのラムをメインに3人で雑談。
お酒の口の開け方がすぐにはワカランチンの3人
ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ
BGMもネットのニュース。
まるでロックな雰囲気は無し。
つまみが、おにぎり、マーボ丼、ピザトーストって、みんな炭水化物!
今日の料理長は元ちゃん。
とりあえずバンド構成だけは決めておこう。
親父/高橋亘:ベース
長男/ガリー:サーフギター 口癖『言うねぇ』
次男/YU:ギター&ポエトリーリーディング
三男/元:ドラム 夏は阿波踊り
3人年子。
次男と三男は誕生日が同じ。
2007年04月30日
ジャンボリー
憲法ジャンボリー。
立川で開催したピースナインコンサートに井形さんのバンドのサポートで参加。
この間録音した『9(nine)』を演奏。
2部のゲストは笠木透さんだっ!
あのリーダー思い出の“中津川フォークジャンボリー”を企画した方。
御年70歳とのこと。
今までに作った曲が1000曲
(;^_^A アセアセ
今日やる曲はサポートバンドの方々にもわからないらしい。
元ちゃんとJ45っぽいギター。
正体は2年後ぐらいに明かされるとのこと。
ベース、高橋亘。
エレキ楽器は対バンも含めてなんと僕だけ。
(TωT)
今日はアンプを手で持って電車、バスで会場に向かいました。
駐車場がナインだってトホホ。
もっと小さいアンプが欲しいところです。
今ちっちゃくても高出力なアンプがあるからね。
電気のいらないベースも、日常そんな必要じゃないからなあ。
2007年04月22日
美しすぎて

“You’re Beautiful”がまたテレビから聴こえてきたと思ったら、こっちもですよ。
僕にとっては20年位前、さいとーユキが主演してたテレビドラマの挿入歌のイメージが強い。(タイトルも内容もほとんど覚えてない)
1975年発表当時30歳のジョー。30歳で復活だってのもすごいが。
日本じゃほとんど流行らなかったらしい。
オリジナルアルバムの『I Can Stand A Little Rain』が手に入れることができずにベスト盤。
当時廃盤だったんだよね、確か。
そんなわけでバックのミュージシャンがワカランチンで、長らく“you're So Beautiful”のピアノは、後のStuffのリチャード・ティーだと思っていたんだが、ニッキー・ホプキンスだってことが最近判明
(;^_^A アセアセ
ここでもニッキー!
ニッキー・ホプキンスの参加アルバムだけ集めたらすごいことになるだろうなあ。
2007年04月21日
あなたの近くに

昨日のテレビの特集を見て朝からカーペンターズ。
曲が素晴らしいのはもちろんだが、カレンに依るところはかなり大きい。
カレンの声はもちろん、その歌唱法はどんな歌でもスタンダードにしてしまう魅力がある。
シルクオーガンジーが柔らかい日差しを受けながら宙を舞っているようだ。
万人に因るまでもなく、僕もいつもカレン歌のマジックを解き明かそうとしてるような気がするが、もう天性のものであれば敵うことができないだろう。
デモこのベスト、特集でも肝だった“青春の輝き”が入ってないのだ...
この後なんだもん(・・;)
で、一日の終わりごろには『Wink』を聴いていた。
つまりこうだ↓
カーペンターズ
↓
デビュー曲“涙の乗車券”
↓
ビートルズ
↓
ビートルズのカヴァーで有名になったR&Bの曲
↓
R&Bのカヴァーで有名な曲といえば“ロコモーション”
↓
“ロコーモーション”はカイリー・ミノーグもカヴァーしてた
↓
カイリーミノーグは「愛が止まらない」をカヴァーしてた
↓
『Wink』
↓
と、いうわけで<(; ^ ー^) 初期のバブリーなサウンドは良いですな。
デビュー曲の“Suger Baby Love”(これもカヴァー)も大好きな曲で、ルベッツの原曲とともに思い入れのある曲。かなり影響受けてます。
周りにはCDが散乱しました...
ついでに“Give Me Up”も聴きたくなったんだが、持ってないんだよね...
Babe。
2007年04月17日
天使のウィンク
衝撃のNHKスペシャルから1週間。
松田聖子さんにはまってます。
初期の頃のシングルを中心に聞きながら、意外に疾走系の楽曲が多いんだなとノリノリ。
そこで「天使のウィンク」
この1週間、朝、体を起こすためのテーマソングになってます。
雨続きの空模様にも気分は晴れ晴れ。
聖子さん、良くも悪くもってのは彼女のためにある言葉のような気がするが、コレだけのネームバリューがあっても27年間“歌第一”できた彼女をリスペクトせずにはいられない。
たぶんディナーショウ、日本で一番高い料金とるんだけど、いつかチケットを手に入れたいものである。
2007年04月10日
9(nine)
Igata氏の新曲『9(nine)』のレコーディングに元ちゃんと参加。
今日はベースとギターの音録り。
これが、9分近い長い曲なんだな。
ECの2,3曲分あるわい。
パンチイン無し、TAKE3でOK。
アコースティックギターでの録りだと思ってたのに、今日は元ちゃん、珍しくストラト。
から揚げは食うわ、おにぎりは食うわ、パンも食べるっと若さいっぱいだ...
でもボクと同じで、演奏の注文にはハイハイって素直なんだよね。
ボクはその場で弦高上げて(笑)、例のごとくチョー堅実なベースを弾かさせてもらいました。
ギターのあとは、元ちゃんその野太い声(!)を買われてか歌ソロ、コーラス録り。
うん!( ^-^ )、元ちゃん、歌うまくなったよ。
2007年04月03日
ダイナマイト・ウーロン4月
今日のテーマ“オリジナル曲を作ろう!”ということで集合したんだが...
着実に歩みを進めているってな感じか。
ε- (ー ^ ) フッ
2007年03月27日
my one and only love

いやあ、落ち込み気味でしたが、AYUに元気をもらったような気がします。
僕もベース弾くのが一番好きだ!って素直に言ってみる。
うん、一生弾いていこうと思います。
"the Voice"=フランク・シナトラ。
my Godです。
『my one and only love』を初めてレコーディングしたのはシナトラだったときいています。
もう一人の僕のカリスマ、ジム・モリソンも1stアルバムのライナーには「シナトラがフェイバリット」だと書かれてます。
声を聞くと、なるほど!っ手な具合に共通点がいっぱいです。
ちなみにmy No1女性ボーカルはダイアナ・ロス。
バザードベース with 高橋亘(たかはしわたる)
2007年03月19日
ダイナマイト・ウーロン
21世紀にダイナマイト・ウーロン復活!
って、ギターの元ちゃんとミニセッション。
近頃ボサノバだ、ジプシージャズだとギターを猛練習している元ちゃん。
今日は数人の観客の前でジャンゴラインハルトのコピー、スィングワルツをご披露。
(;^_^A アセアセ・・・
僕は毎度おなじみ「太陽の当たる場所」を久しぶりに歌わせていただきましたが、ギター!の掛け声でアドリブに突入できるあたり、元ちゃんもセッション慣れしてきたこの頃です。
僕にとって生涯唯一のバンド名「ダイナマイト・ウーロン」
20年近い歳月を経てこのバンド名を復活させることができて...
。゜(T^T)゜。
新生ダイナマイト・ウーロンでは元ちゃんはドラムの予定。
2007年03月04日
You're beautiful
いまさらなんだけど、じわじわときたから。
もう、色んなひとが賛同したり、批判したりと。
もう、うんざりするぐらいに、だけど、間違いなく歴史に残る名曲だと思う。
騒動は名曲には付き物だ。
一足も二足も早い陽気が、妙なメランコリーを誘発。
「You're beautiful」のPVの奥深さに、その詩の解釈も深くなっていく。
PVはシンプルだから、なんか茶化しやすいんだろうなあ。
しかしほんと今頃繰り返し見てる僕。
ジョー・コッカーに「You're so beutiful」って曲があって(結構有名だと思う)、題名が似ているのとはまったく対極にあるのが「You're beautiful」だなあ。
唄われてる「She」は知り合いなのか、それとも一瞬目が合っただけの人物のなのか?
僕の中で具象化されるイメージに、あぁ、メランコリー、でも最近お酒の量、かなり減らしてるんだぁ。
2007年02月22日
別れの曲
コートを着て電車の窓際に座っていると、少々汗ばむ陽気だ。
「別れの曲」には春めいた日差しが似合いすぎる。
僕の人生の節目ってやつが春に来ることが多かったせいか、春には不安な心象風景がつきまとう。
聴くともなしに聴いていた「エデンの東」のテーマ曲も、ぽかぽか陽春とともに思い出されて泣けてくる。
別れの曲は日本での愛称(たぶん)、原題の意味は悲しみや憂鬱。
明るいってのは悲しくて、切なくて物憂い側面もあるんだよ。
別れの曲、たまに別れの歌、なんて表記もあったりする。
ノクターンなんかと区別がつかなくなったりすることもある。
こんな曲が弾けたらなあ、なんか弾ける気がする!のだが、実際は難曲らしい。
(:-ω-A
練習曲(!)なんだが、あのリストに捧げられたってことからしても、戯れに挑戦する曲じゃないと思われます。
でもピアノ弾けたらいいよなあ。
高校んときピアノ教室通うより、部活の柔道を選んだことが今でも悔やまれる。
ヽ@(o・ェ・)@ノ
2007年02月20日
亡き王女のためのパヴァーヌ

オルゴールの音色からピアノの音色に向かったよ。
ラヴェル学生時代の名曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」
ずっとオーケストラで聴いてきたんだけど、今になってピアノソロバージョンにはまってしまった。
去年「誰も寝てはならぬ」が流行ったとき、次は絶対にこれだ!って思ったんだが。
でもあんまり流行りすぎて安っぽくなるのも悔しい感じがしてた。
僕が人生を終えるときの音楽として、バッハの「管弦楽組曲第3番」、シューマンの「詩人の恋」とともに最有力候補だ。
もちろんピアノソロで。
パヴァーヌ
2007年02月17日
SHINOちゃん
明日18日、国立「はっぽん」でShinoちゃん、ライブです。
19時半~ぐらいからだとか。
何歌ってるのかはわからんのですが。
バンドとやってるんだと思います。
ごめん! 今回も駆けつけられん!
ぺこ <(_ _)>
2007年02月05日
ハッピーバースディ ★⌒☆⌒★〓☆ 祝 ☆〓★⌒☆⌒★
“happybirthday”/Going under ground
リーダーの誕生日。
(*^◇^)/°・:*【祝】*:・°\(^◇^*)
リーダー、メンバーの中で一番長生きして欲しいです。
さて、このあいだもスタジオにナガグツで参上してました...
「なんで?なんで?」って、こっちも「(・・?)ナゼ??」って感じです。
今年は雪が降らずにナガグツの活躍の場が少ないってことでしょうか?
ところで、Going under groundの映像は、この曲のPVで初めて見た。
ボーカルの方、坊主頭にメガネ、フライングVには驚きましたよ。
結構サウンドがざらついてるのに、ボーカルが清清しい。
んなもんで、ルックスに驚いたってわけです。
曲はいいなあ。
ホント、大好きです。
2007年02月04日
So Far Gone
親乙(ちかおと)/町田
久しぶりにひげをそり落として、シャンソンの発表会にAYUと飛び込み。
この際だからAYUの素顔を公開。
本調子であれば見えるAYUののどちんこも今日は見えず!
体調いまいちか?
シャンソンはほとんど知らない僕たちは、スタンダードを2曲ずつ歌わせていただきました。
AYUも今日はラバーソールじゃなかった(笑)
でも譲れないセンスっていうか、AYUはAYUでございました。
ピアノ伴奏はMr.SUYAMA。
AYUは打楽器奏者が好み、Mrの演奏姿も好み。
ピアノは打楽器の模様。
サンバ隊が現れたら、みんなに恋してしまうのか?
(o-w-)o?
そんな発表会に飛び込む僕たちなのだが、しかししかし一歩店の外に出れば二人ともシャンソンとは縁遠いロックな世界へ突入。
あはは(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!
お酒も飲めたのにAYU、遠慮気味。
『うちかえってダーリンと飲む方が落ち着くし安心』だってぇ~~!
(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・なにをっ!
2007年01月29日
移民の歌
BBCセッション
知人OK氏が「スンゴイから」というので、聴いてみた。
ZEPほど大きなコンサート会場が似合うバンドも無いだろうし、
以前他のアーティストを聴いていた経験からBBCセッションにはそんなに期待してなかったんだが...
(~ヘ~;)ウーン
ただ「移民の歌」の速いことには驚いたよ。
でもプラント、声、上がりきってないし。
ペイジのギターも、(~ヘ~;)ウーン
ZEPはブートの数も多いんで、OK氏にも他のライブを聴くように勧めてみようか...
そんな中でジョン・ポール・ジョーンズはスンゴイと思った。
正直に告白すれば、僕が最も怖いベーシスト。(笑)
ZEPというとやたらボンゾばっかりがリスペクトされがちなんだが、実は大鉈を振り回しているのはジョン・ポール・ジョーンズに違いない。
個人的には、ZEPはむしろプログレバンドだと思ってるんだが、ハードドライヴィンなサウンドを決定付けてるのはベースの威力だと確信している。
まったくもって、正確なタイムで繰り出される硬質なベース。
猥雑さスレスレの歪が生むなんというクールさ!
ペイジのギターってやたら人間臭くて、だから対極のジョンのベースの音に釘付けだ。
このBBCセッションを聴いてもそう思った。
で、未だに「移民の歌」はコピーできないのだった...
(基礎しっかりやれって)
ペイジの楽曲の素晴らしさはもう僕がいうまでも無いけど。
コンポーザーとしてはロック界ではベストじゃないかな。
ペイジはアコースティックギター弾いてる方が僕は好き。
最近ZEPの映像が見たくて見たくて。
このBBCセッションって映像もあるんだろか?
あ、YOTOBE?
2007年01月17日
ウォータールーの夕暮れ
サムシング・エルス/1967
キンクス!
聴いた、聴いた、このアルバム。
1曲目に大名曲“David Watts”
2曲目に弟ディヴの一大名曲“Death of a Clown”
ラストに僕の名前を呼んでくれる“Waterloo Sunset ”
ちょうど「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」が発売された年。
ビートルズにあって、キンクスに無いものはなんなのか!
どちらかと言えばキンクスの音楽世界に英国っぽさを感じるのは僕だけではないはず。
しかもこのアルバムはロックが貪欲である!ことを見事に証明しているアルバムでもある。
キンクスだったら“You Really Got Me ”って現代のロックにも通じてる初期のディストーションサウンドだって大事なわけだが。
しかし、13曲40分にも満たない『サムシング・エルス』。
手当たり次第に興味の対象を並べたようなワクワク感が詰まりまくっている。
いや、雑然とではなく、今も飽きずに聴ける、と~っても上質なエンターテイメント性がある、ロックアルバムである!
人間の生活、感情には常に抑揚がある。
激しすぎず、優しすぎず、心の振幅に調度よく。
僕の知るキンクスの中で最も絵的なアルバムなのだ。
(ピアノにニッキー・ホプキンス、ラブリー(。-_-。)ポッ)
その後のコンセプトアルバムも含めて、キンクスのこの時期のアルバムはため息をつきたくなるばかりのアイデア、衝動に溢れてる。
ノスタルジーに浸っている場合ではない。
1曲目の“David Watts”で鬱から復活だ。
しかし、しかし、語らずにはいられない“Waterloo Sunset ”
♪だけど僕には友達はいらない
ウォータールーの夕暮れを眺めていれば
それだけでしあわせだから~~♪
大震災から12年目。
猪年。
7の年。
2007年01月16日
若くて純真な時代

アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡/1969
キンクス!
テレビドラマ向けに制作されたコンセプトアルバム。
キンクスのアルバムの中では前前作「サムシング・エルス」に次いでよく聴いた。
今日は疲れているのか酒のまわりが速いな。
次回作「ローラ~」の中の「Long Way Home」を聞き終えたあと、僕はまたキンクスを求めてしまったよ。
自分にとって「ノスタルジー」は欠くことのできないテーマなんだが、この「アーサー~」に収められた“若くて純真な時代 (Young And Innocent Days)” を聴いていたのはもう20年以上も前になる。
今この曲を聴くと、若くて純真な時代はその頃のこととして脳裏に抽象化される。
遅すぎるとは思わない。
だけど、過ぎ去った日々を今の何ものとも取り替えられないところに感じる郷愁がある。
開放されるどころか、制約ばかり増えたのは事実だ。
反抗するのではなく、迎合だったり。
何かを失ったんじゃなく、色んなものを身にまとってしまったような20年だ。
しかしこの曲を聴いたときに感じる郷愁には同時に喪失感も含まれてしまう。
そう、CDの寿命も早いものだと20年と言われている。
僕の持ってるキンクスのCDは20年選手だ。
+3だ、+10だとか、往年のアーチストのオリジナルアルバムはボーナストラックが付くことが多くなった。
買い替えとくか。
2007年01月15日
This time tomorrow

ローラ対パワーマン,マネーゴーラウンド組第一回戦(1970)
キンクス!
前作の「アーサー~」も長いタイトルだがこれもまた。
まずはタイトルで脅かそうという魂胆だったか。
何か音が欲しいという友人に頼まれ選曲したのが、「This Time Tomorrow」
このアルバムの中でも特に愛聴した疾走間溢れるアコースティックサウンドに、哀愁漂うメロディーがこれでもかと盛り上げてくれる。
1月も早中旬。
脳裏をかすめたのは時の速さ。
♪This time tomorrow where will we be~~♪
何かをやり続けながら、「俺はいったい何がしたいんだぁ~~!」という気持ちは常に付きまとう。
それはまた、新曲に対するTobozyのアプローチに「おまいはいったいどういうドラムが叩きたいんだ~~」と方向転換する場合もある。
ついでに二人の故郷を思いながら、
「A Long Way From Home」
燃え滾った血を穏やかに沈静化させてくれるスローナンバー。
この2曲でこのアルバムは僕の永遠になった。
しかしアルバムのトータルな内容は同性愛がテーマなのだよ。
(#-ω-#)A
2007年01月14日
E中隊
`s(・'・;) エートォ...
ここはEAZY COMPANYのページです。
ほとんどWataruAがエントリーしてたりとか、リーダーはコメント欄に日記を書いてたりとか......
でもでもでも、4人ともアクセス権持ってるんですよ...
2007年01月11日
ザ・ドラッグス・ドント・ワーク
一昨日「ドラッグ絶対だめ!」というガリーではあったが、「No New York」に限らず、お前の聴いている音楽はドラッグに溢れていることをYU氏に指摘されたことをご報告。
2007年01月10日
J-POP
たまにむさぼるようにJ-POPを物色してしまうんだが、あるじゃないか、いい曲。
風味堂/ 愛してる
これね、歌の部分じゃなくて♪HAh~~ってコーラスの部分が泣ける。
ピアノトリオ。
他の曲は知らんのだが、ベンフォールズ5とは違って、さわやかです。
森山直太朗/ 恋しくて
なんか今まで敬遠してましたが、この人のこの曲。
ピアノオンリーなのに、構成・演出に感動してしまいました。
これも切ないです。
でも唄うとめちゃくちゃ難しそう...
歌詞にたまぷら~ざって出てくるんだけど、多摩センターだったらもっと良い。(≧ω≦)b
風味堂の「愛してる」が昼だとすれば、こちらの「恋しくて」は闇ですな。
植村花菜/ 光と影
おきまりの疾走感ですが、ついつい聞いてしまいました。
普段はギター1本で弾き語ってるらしいです、この人。
超独断な意見だが、日本にはいつの時代も洗練されない演歌なロックがあると思う。
ちょっと古いけどムックの「最終列車」
薦めてくれたのは普段メタルを聞く20代の若者だった。
その世界観は4畳半畳張りを連想してしまう... (:-ω-A
そして最近メジャーなBACK HORNの新曲「声」
これもやっぱり演歌に聞こえてしまいますが、ついついリピートしてしまいます。
サウンドは真似したくなるけど、歌の世界は真似できそうにありません...
(#´ο`#) はぁ~
2007年01月09日
紫の煙
ロックな新年会を開催。
参加者は例によってYU氏、元ちゃん、ガリー。
この面子、実は誰もタバコを吸わない。
しかし話題はロックとドラッグの関係へ。
BGMは「NO NEW YORK」
これまた例によってガリー持参のプレイヤーに今日はLP盤がのる。
『おまえたち、2度とおんなじ演奏できないだろ』
YU氏の突っ込み。
『この音どうやって出すんだろ?』
研究熱心な元ちゃん。
『俺もうプレイヤー持ってくるのよそうかな~~』
わけのわからない嘆き節になっているガリー。
( ;^^)ヘ..
ガリー『ドラッグは絶対だめ、俺は認めない』
元ちゃん『僕はやんないけど、創作に行き詰まってクスリの力を借りたいっていう気持ちはわかる』
YU氏『(WataruAを指差し)このおっさんわ~~っ!』
結論。
クスリは無論、酒やタバコを断ってナチュラル&ストイックになることの方が難しい。
ヘ(゜Д、゜)ノ

2007年01月04日
エクスプロージョン
猪年には何かとんでもないことが起きるらしい。
1995年 阪神淡路大震災
1983年 東京ディズニーランド開園
1971年 カップヌードル発売
その後に語り継がれるすごいことが起こったことがわかる。
そして2007年はロックな世界においても注目すべき年なんだそうだ。
ロバート・フリップ先生の説によるとロック界では10年周期で大変革がおとずれるらしい。
1967年「サージェントペパーズ~」ビートルズ Tobozy誕生
1977年パンクの嵐
1987年マンチェスタービート(個人的にはインダストリアル元年) Tobozy上京
1997年クラブからロックへの接近 Tobozyバリ島へ
2007年?
( ̄~ ̄;)ウーン こうしてみるとTobozyにも何か...
それとはまったく関係ないが、石原さとみは良いなあと思う今日この頃。
2006年12月26日
ハリケーン
大荒れだったのは涙雨か...
もともとGODだから、死んだんじゃなく、神になっただけかもなぁ。
ダンスミュージックでファンクなスピリッツを通過してないものは無いだろう?
ファンクなDNAは今後何世紀にもわたって受け継がれていくんだろうなあ。
Dylan氏のハリケーン、9番でギターのリズムが乱れる。
Tobozyは、「レコード会社の意向で歌詞を変えさせられたことに対する反抗」と言ってるんだが、それを裏付ける証拠が出てこないんだなあ。
レコード会社は老舗コロンビア。
9番の歌詞は比喩や暗喩ではなくて充分直接的だし。
ただ単に、勢いあまってリズムが乱れた!って意見もある。
1975年、ハリケーン発表当時のローリングサンダーレヴューライブ音源で検証してみたが、歌詞はスタジオ盤と同じだった。
いくらDylan氏が未完成な荒くれたバンドサウンドを求めてたからといって、リズムが乱れたテイクをそのままオフィシャルで出したのには何か意図があったと思っていいと僕も思う。
ハリケーンは名曲だと思う。
リズムの乱れも無理矢理“ワビサビ”にこじつけてもいいような気もする。
そしてライブの方がさらに暴力的で体が硬直する。
2006年12月25日
ゲロッパ
JB死んだ~~!
(;>ω<)/ ひぃ~
73歳か。
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
Get UP!
Get UP!
(@@;))))~~(((((;@@) うろうろ
2006年12月24日
ウィズアウト・ユー
BAD FINGER 「NO DICE」/1972
最近も誰かのカヴァーが聴こえてくる「ウィズアウト・ユー」のオリジナルはバッドフィンガーなんだが、どうしても耳に入ってくるのはニルソンのカヴァーをカヴァーみたいな。
このオリジナルが一番カッコいい。
やっぱりオリジナルが偉いし、ロックしてる。
お約束どおりのストリングスなんか必要ない、
エレキサウンドこそ、この曲を聴く脳に官能を直に与えてくれるのだ。
そんでもって、エンガワなしにカレイやヒラメは語れないというか、このあいだAYUが居酒屋でカレイの煮付けを頼んだら、エンガワは綺麗に切り取られていたそうだ。
僕の予想ではエンガワは寿司ネタになったのだと思う。
個人的なイヴの風景。
ビルに移る街の風景。
2006年12月23日
深夜急行
井形氏のライブ「深夜急行Vol.2」にバックで参加した。
ギターには元ちゃんも一緒。
僕はこれまでの生涯に無いくらいシンプルなベースを弾いた。
それが井形氏からのリクエストだったから。
ベース:高橋亘のベース本体のボリュームはフル。
トーンはトレブルゼロ。ミドルはフルで、バス5くらい。
そんでもって15Wのアンプはトレブル、バスともにゼロ、ミドルフル。
(いわゆるフラットな状態ですな)
ボリュームは...0.5(!)くらい。
ささやかな音である。
思えば、どのバンドでも高橋亘のベースのサウンド、音数に対するリクエストがされたものだ。
EazyCompanyのメンバーはある意味すごいと思う。
高橋亘のサウンド・音数に対して何にも言わないんだから。
(Tobozyもバンドで20年付き合ってるのにこのあいだやっと、新曲で「ノリが違う!」とオーダーが入ったのみ。ホント今まで弾くな!とか、うるさい!とか言ったことないもんなぁ。)
ベースを始めて20年経って、やっと自由にベースを弾いているのだ。
少し気になるのが、このあいだRyuさんが「しばらくはバーズでいくから」と宣言したこと。
それは?
その意味するところはベースへのオーダーとなるのか!?
2006年12月19日
バラッドをお前に
左からYU氏、元ちゃん、ガリー。
ほぼ同い年の3人。
担当楽器はギターというところも共通。
ロックな忘年会を開催。
テーマはBallad。
Balladとはなんだっ!
物語詩なんていうとおしゃれだが、この場では「泣ける曲。゜(T^T)゜。」と割り切ってしまい、各自2曲ずつ持ち寄ることとしてたわけだが。
イントロダクションはまたもやガリー選曲でタモリクラブのテーマソングだと...
ガリー持参のレコードプレイヤー...
今ターンテーブルにのってるのはあの歌が思い出せない
A面は「きみかわいいね」
YU氏がipodからボタン操作で選曲しているとき、ガリーはいちいちシングル盤を取り出し、ターンテーブルに乗せ、針を落としと...丁寧な仕事。
面倒くささはそのまま愛着となる!∠( ̄∧ ̄) うむっ!
ガリー選曲の泣ける2枚。
いずれも一聴してわかる70年代日本のサウンド。
石川セリ! お勧めの「海は女の涙」はB面なんだと...
今日本中でこの曲に耳を傾けているのは俺達だけなんじゃなかろうか?
A面もむりやりかけさてたんだが、こっちのほ方がオシャレ!
原田芳雄「愛情砂漠」
レコードプレイヤーといい、選曲といい、それを愛するオマイに泣けてくる。
2006年12月06日
欲望

「セイブド」には進めずに“ハリケーン”が1曲目に入ってるって理由で「欲望」。
tobozyがCDでも音質がざらついてるって言うんで、それならと知人にアナログレコードから録音してもらった。
0(>_<)0 ウー
CDになったら2曲になっちまったぁ~~(;´д` ) トホホ
2006年12月05日
対自核

20年くらい前持ってたんだが、面白くなくて売っ払ってしまった「対自核」。
僕の現突っ込み役のYou氏がかなりお気に入りとのことで、再度聴くことにした。
紙ジャケ!
You氏は僕より一回りも年が違うんだが...
結果から言えばこの間のハッピーマンデェイズ同様、なかなかいいじゃない!と思ったのだ。コンクリートの瓦礫のようなイメージがあったけど、実はそうじゃなかった。
意外にすぐ口ずさめそうなナンバーでいっぱい...
記憶のイメージなんてあいまいなものだ。
当時は多分、オルガンの様式美っぽさが嫌だったんだろう。
それとマイナー曲のベタな感じ、これは今回もおなかいっぱい!って感じだ。
対自核をネタに今日はROCKな飲み会を開いてみた。
You氏と、ガリーと 元ちゃん。
みな一回り以上も年の離れた若者。
街角で、ラウンジでなんとなく耳に入ってるような曲を真剣に耳を傾けて聴くガリーが、対自核のシングルレコードを持ってきた...
お前、なんでそんなもん持ってんだよ~~。
そんなガリーが今日のBGMとして持ってきたCDが、いかがわしいインストもの(これもパンクだ!という発言から、パンクってなんだ!みたいな議論に発展...(;´д` ) トホホ)とジョンリーフッカー。
ガリーは先日、自室でラウンジミュージックを聴いていたら、隣の住人に『パーティやってんの?』と怒鳴り込まれたらしい。
元ちゃんは、自室で歌の練習してたら、隣のとなりの住人が怒鳴り込んできたらしい。
\(j▽j)/
嗜好の共通点を見出せたのは、なんと忌野清志郎。
さすが地元なのか、みんなで「わかってもらえるさ」を合唱!
ソラで唄えるところがみんなスゴイ。
僕が集合かけたのだが、若者の勢いにはかなわない。
『次回はテーマを決めましょう』と真っ赤な顔でガリー。
5時間しゃべってもまだ足りなかったらしく、若者たちは深夜の別れ際、国立駅でその後1時間以上話していたらしい。
2006年11月28日
偉大なる復活

Dylan氏とTheBandのカップリングみたいな70年代のライブアルバム。
今日は元ちゃんと“アナログレコード”で聴いてみました。
しかし元ちゃんはTheBandのことはまったく知りません。
Dylan氏のライブを知らない元ちゃんは「メロディー」や歌い方が違うことをゆる~やかに気にしてました。
僕よりさらに一回りも年下の元ちゃんが「イッツ・オーライト・マ」をレコードに合わせて口ずさんだりするのが妙にかっこいい。
そうこの間は浜田省吾よろしく、「風に吹かれて」を弾き語ってて。
∠( ̄∧ ̄) Dylan氏の曲をギター1本で弾き語りするっていうのは僕の中で激しくステイタスなのだよ。
あと“ソラ”でDylan氏の歌唄えるtobo爺とか。
ライク・ア・ローリングストーン全部唄えるなんてかっこよすぎと思うステイタス。
2006年11月22日
明日、SHINOチャンのライブ
北海道出身というだけで親近感の湧く“Shino”ちゃんのライブ。
ワンマンではないけれど、企画モノだけれど、Shinoチャンのオリジナル曲が聴けるはず。
そう、このあいだEazyCompanyのライブも見に来てくれた“飲兵衛”のShinoチャン
です。
Shinoチャンも国立で活動してるんだよねぇ。
あの秋田出身の山谷さんのお店「はっぽん」でもときどき唄ってるんだよ。
歌、うまいです、伸びのある中音域は最高です。
カラオケ行っても盛り上げてくれます。
ピアノ弾くんだけど、ここ1,2年ギターもかなり上達したらしい。
今度のライブでは披露するのか?
しかし、この日はクラプトンが来日中か??
北海道出身の僕の従姉妹も「Shino」っていうもんで、なんとなくであった頃から親近感あるんだが...
( ̄~ ̄;)ウーン
それと、一緒になんか演ろう!っていってて、中途半端に終わっちゃってるっていうのもあってねぇ。
今度EazyCompanyのライブにゲスト出演させてあげられませんかね。
ボニーレイットがフェイバリットで、僕のヴァレリーカーターのCDは、もうほとんど「Shino宅」のものになっているようです。
2006年11月15日
血の轍

生まれて初めてDylan氏のアルバムを買った。
僕のDylan氏はずっとtobozyにもらったテープだったから。
しかもジョンウェズリーハーディングまで。
さて何を買うか迷ったんだが、自分の年と同じディラン氏を選ぼうと思ったら「セイブド」。
お店に無かったんだよね……
そんで、いろんな人の評価を見て、Dylan氏のマスターピースという「血の轍」にした。
5曲目まではあっというまに聞いた。
詩の分かりやすさにも驚いた。
まるでアナザーサイド~の70年代版みたいだ。
ちょうどローリングサンダーレヴューの頃かと思うんだが、ライブの暴力的な雰囲気からは考えられない落ち着ける聞き心地。
(まぁ、激しい風刺の曲もあったりするが...)
2Timeリピート。
これがマスターピース……
じっくり聞こうと思いました。
僕にとって初めてのDylan氏。
2006年11月10日
ミスター・タンブリン・マン
打楽器にも音程はあるわけだが、声とは比べるべくも無い。
音程の悪さというのは気になりだすと、まるで坂道を転げおちるがごとく。
ROCKなんだから!
などと言ってはみても、音程が良いにこしたことはない。
特にメジャー3度の音程の低さは致命的だが、
ブルーノートだから!
などとわめいてみても、悲しい言い訳ににしかならない。
自分の音感ほどあてにならないものも無くて、チューナとか、第3者に協力をあおぐことになる。
そんなこんなで、今日はひたすら「あー」とか「おー」とか言ってました。
2006年11月07日
今宵は君と

猫中どくの元ちゃんと、件のIさんの録音に再度参加させてもらった。
“I’ve got you under my skin”
シナトラの曲の中でも最も好きな曲でマイレパートリーだが、今日はさわやかにベースでのセッション。
帰りにIさんのライブラリーからB.Dylanのライブアルバムを貸してもらってきた。
EazyCompanyの面々と音で、言葉で会話しながら、やっとDylanをしっかり聞いてみようという気になった。
新作(何枚目だろう?)「Modern Times」が初登場1位、驚いたのは、Dylan氏、初登場1位は初めてなんだそうだ。
このライブアルバムも1975年の作品だが、最近発売されたもの。
DVDつき。
とぼぢの嫌いな白塗りのDylan氏。
でもとぼぢの好きな“ハリケーン”の頃。
Dylan氏と出会って20年以上になるが、ほとんど『Bringing It All Back Home 』『追憶のハイウェイ 61』 『ブロンド・オン・ブロンド』 で完結したまま。
はっきり言って、何歌ってるかなんてよくわかんないんだ。
詩とにらめっこしてても、具体的には何も見えてこない。
確実に踏まれる韻と、話しかけるというよりは脅迫にも似たしゃがれ声と、自然の移り変わりのようなギターの音色、それだけが、それだけで今は十分。
(そんなDylan氏は、しかし俺より若い!)
元ちゃんが何気に“風に吹かれて”を弾き語っていた。
かっこいいと思った。
2006年11月06日
くよくよするなよ
再生できないCD拡大
腐ってると言うか、ひび割れというか。
糸くずじゃないんですよ、コレ。
表面からも確認できます。
CD屋さんじゃないところで売ってる類のCD。
フォーシーズンズ、カスケーズのカップリング、歌詞もついてて、なかなかお気に入りだったんですがね。
他のみんなと同じところに置いてたのにね。
もう再生できません...
2006年11月05日
遅かれ早かれ
そういえばリハビリとしてのバンド活動だったんだよなあ。
なんか風気味で薬飲んで、半分浮遊した気分でリハしてた。
もう、みんな体のどっかに不具合を感じてて、癒しあいながら!そんな感じだ。
原点に戻ろうか、地平線を見ようか、まあ、気を張らずにリハビリの題材として、共通の意識をもって取り掛かれる曲っていうのは、どうもディランとかTheBandらしいってのは分かった。
いや、個人的にはザ・バンドは?だ。
しかし、ベース弾き始めて以来、The Bandを語ってくれる人間には不自由しないが、未だにアルバム1枚まともに聴いたことないんだな、これが。
2006年11月03日
本当にやりたいことは何なのか
とぼぢが一月ぶりに帰郷するといふので、多摩のスタヂオにセレナとクワトロも駆けつけてくれた。治療がうまい具合にいっているらしく、ある程度の時間はいすに座っていることができるようになった。
3カ月後にはまたお店に立てるようになってくれるだろうか。
今日のとぼぢは時折つぶやく。
「傑作を作りたい、傑作、傑作」
それがアートなものを意味するものではないことを、かすかには感じ取れた。
自己を開放していくのは、多分これからなんだろうことも同時に感じた。
2006年10月22日
ファイヤー
「fire」と言えば、僕にとっては「アーサー・ブラウン」なのであります。
ジミヘンと同じころ、彼はギターならぬ、頭に火をつけてました。
画像でお見せできないのが残念。
ビデオがあるらしいのですが未視聴。
(例のアレで探してみようと思います)
同名異曲の「fire」はそれなりにサイケ感満載でかっこいいです。
なんせP・タウンゼントがプロデュース。
タウンゼントのソロの名作「アイアンマン」では「ざ・ふー」名義でカヴァーしてました。
リズムがめちゃくちゃカッコよく仕上がってるんですが、さらに連鎖→
→ワタナベミサトにそっくりな曲があって\(゜□゜;)/ です。
2006年10月20日
ストーンフリー
確かジミヘンは怪我して除隊じゃなかったカナ。
初期のスタジオ録音、あれって全部ストラト弾いてるのかな?と。
なんか僕にはテレキャスに聴こえてしまう。
あの乾いた「ジャキーン」って音、ラジオとか、街角とかから何気に聴こえてきても、一発すぐにでジミヘンって分かるあの音。
風切り音みたいだと思っていたが、空挺部隊ときいて、なるほどと。
でも、あの音って、ストラトなの?
( ̄~ ̄;)ウーン 変なコメントは日本語題にも食いついてきてる。
さて療養先で「お前は回覧板いらないんだな?」と言われたらしいトボヂ。
その後、回覧板は回ってきましたか??
それでも東京は恋しいというのに、この週末も先生の許可がおりずに...。
近江には美味しい味噌ラーメンはあるのでしょうか?
みんながトボヂを心配してるのでした。
2006年10月19日
ジミヘンは…
嘘のような本当の話。軍隊時代は101空挺師団に所属していたのだ。
遠距離恋愛の上、すれ違いばかりの恋人たちの気持ちが良く分かる、今日この頃の私です。
投稿者 Ryu : 18:08
2006年10月15日
Holiday
Pills 'n' Thrills and Bellyaches
CDやらCDRやらがいっぱいになってくると、整理するのも一大事。
こんなの持ってた?なんてCDも出てくるんだが、HappyMondays。
80年代後半から盛り上ったマンチェスターブームってのがあって、みんな騒ぐもんだから、一応StoneRosesと一緒にチェックしたんだが、当時は全然響かなかった。
あのマンチェスタービート、ドラムの、あれがとくに嫌だったんだよ、なんか安易で。
10年以上ぶりぐらいで聞いてみたら、意外にハマってしまった...
このミニマルなダラダラ感。
この年になってフィットするとは...。
嗜好とは変わるものだってことをあらためて実感しながら3TimeRepeat!
今さら追いかけようという気にはならないが、多分同じ頃GroundBeatなんかも流行ってて、SoulⅡSoulなんかは、結構聴いた記憶があるんだが、思い出せない。
CDの寿命は20年から30年らしいんだが、初めて買ったCDが今年20周年。
中古で買ったCDはもしかしたら古いのがあるかも。
現在確認できたのは、一枚、露店で買ったCDが再生不能に。
多分記録面が破れてるんだけど、糸くずをいっぱい散らしたような感じになってる。
昔は何聞くかに飽きたら、持ってるテープ、MD、CDを順番に聞いていくってことをしてたんだけど、1,2ヶ月くらいかけて。今じゃ、この記録量に見合った時間がなあ...。
なーんあとなく久々にチェックしたら、再生不能ってなCDを発見!そんなことが今後増えてくるんだろうか?
2006年10月14日
Superstition
LOS LONELY BOYS
今年一番刺激を受けたバンドですかね。
今日MXテレビでライブ演ってた。
S・ワンダーの「迷信」演ってた。
DVDと違って今日はオルガン入ってた。
CD聴いたときは、POPな感じがいいなあ、ぐらいの一般的な感想しか持たなかったけど、動く映像見て、もう一回CD聴きなおして。
演奏上手くてやんなっちゃいます。
ベースの人はギターも上手いし、今日はベースが6弦になってたし。
CD聴くとハイテクベースさすがの音抜けの良さが、ジャストなパッセージと良い具合で。
もうかないませんよ。
2006年10月13日
Louder Than Love
sound gardenのメジャー第1作
いつの間にか古い付き合いとなったT田が所属する「絹の道合唱団」の公演“愛かぎりなく-私の命はひとつだけ-”を見てきた。2年に一度だが、いつもながら1000人規模のホールでの公演は迫力がある。
今回は武蔵野市民文化会館で前回「多摩物語」の再演プラスアルファ。
合唱団とはいえ、オリジナル演目、シアトリカルな構成は、合唱が良くわからなくても楽しめる。
揺り戻しというか、僕が今日傍らにおいて、合唱団の公演前後に聞いていたのは「Louder Than Love」
ロバートプラントが地道にライブ活動しているという話を最近耳にして、僕が手に取ったのはZEPではなくてSoundGardenだった。
一聴ZEPの2ndっぽいけど、決定的に違うのはパンクを通過しているところ。
しかしそのヘヴィネスはニルヴァーナとは桁違いに、ZEPしてる。
同じころキングダムカムもマンマZEPで一発かましてたが、SoundGardenがその後に傑作アルバムを残し、解散して10年以上たつ現在もカリスマ性をおびているのはクリエイターとして優れていたのだと思う。
もしかしたら「Louder Than Love」はZEPの2ndより聴いてるかもしれないなぁ。
ZEPの2ndにピンときたなら、SoundGardenをまだ知らないとしたら、へヴィなリフに寄り切られたいと思ったら、お勧め。
何かに似てると切り捨てるも良し。
2006年10月04日
秋の気配
1年半付き合ったshffle。パソコンが突如認識しなくなり、充電も切れて、ついにただのshffle型ペンダントとなってしまいました。
5弦ベースの5弦が切れました。
こぉんなことはっいぃままでなぁかぁったっ♪
ほんと人生の必需品までもが秋の気配なのでした...
10月8日に新しいshffleが発売って、やきもち焼いたんじゃないよなぁ...
2006年09月24日
プリテンド
ROCKな人間が24時間365日ROCKだとはかぎらないのである...
大正琴なんである。
今日はAYUにゃんが「こまったわねぇ~」を連発しながら大正琴で『涙そうそう』。
スチールギターの上に鍵盤っていうか、“歯”をくっつけたようなもの。
小川のせせらぎのような響きなんだが、フォーンジャックがあってアンプで鳴らすこともできる。
なんかピックアップはピエゾっぽい。
中空の空洞にはいわゆるピックアップがない。
(AYUの使用した楽器はKAWAI製)
しかし『カッティングはダメ!』なんだそうだ。
(;^_^A アセアセ
大正海老とは何の関係も無いんだが、大正琴には流派がある。
驚く無かれ!
大正琴の流派とは楽器の違いなんだそうだ。
( ̄~ ̄;)ウーン
かまえがどうの、動きがどうのこうのではないらしい。
多摩地区最大派閥(実は全国最大らしい)は「キンデン流」。
そのキンデン流はソプラノ・アルト・テナー・ベースという4種類の大正琴を開発・製造したことで画期的なんだそうだ。
弟子を増やし、楽器を売る!ということが命脈を保つ使命とのことか。
( ̄~ ̄;)ウーン
フェンダーのギター弾いて「フェンダー流」というようなものだな。
ちょっと大正琴を検索すると、かなりいろんなデザインがある。
投稿者 Wataru : 23:47
2006年09月19日
Pretty Vacant


Tobozyがレスポールが一番似合うギタリストはマーク・ボランって言うんだが。
まぁ、それぞれに思い入れがあるミュージシャンはいると思うが、迷うことなくスティーブ・ジョーンズ。
ピストルズ解散後の長髪にもレスポールは似合ってた。
その姿とともに、たぶん本人が弾いていたと信じたい「Pretty Vacant」
レスポールで弾きたいリフ、マイナンバーワン。
投稿者 Wataru : 07:11 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月07日
君のひとみは10000ボルト
♪金木犀のぉ咲くっ道wお~~♪
またも木曜で玉砕ですわ、
ほなサイナラ~~~分(^(^▽(^▽(^▽^)▽^)▽^)^)身
ボブ・ディラン(65)の新作「モダン・タイムズ」が先週のアルバム販売チャートで、初登場1位を獲得。
ボブディランなら、彼ならきっと、木曜の歌ぐらい歌ってるはず!
うん、そうに違いない。
明日、ライブなんだね、そういえば。
Tobozyが遅刻しないように、午後に雨でも降ってくれるよう祈るか。
2006年09月06日
Waterloo

何とか“水”で勘弁してもらえないだろうか...
(T人T)
実はアバ、大好き。
生まれて初めて買ったシングルレコードは「チキチータ」。
。゜(T^T)゜。
10歳の僕、うん、僕にとっての中津川フォークジャンボリー。
なんたって、全盛期はビートルズよりレコードセールス上回ってたんだし、最近も全編アバの曲でミュージカルができたりと、初期中期のアバの曲のキャッチーさったらないでしょ!
ドライブにはいつもアップテンポばかりで構成したベスト集は欠かせないっすよぉ。
その後のスェーデンシーンといってもロクセットは、いまひとつ。
一昔前にスエディッシュポップがもてはやされたけど、アバに比べたらかなり地味なものでございました。(つまらないっていうわけではありませんよ)
んでもって、この曲「Waterloo」。
何がって、サビの一番いいとこで“Wa・Ta・Ru”って、僕の名前呼んでくれてるわけだよ。
( ̄Λ ̄)ゞ んむっ
アバに曲の中で名前呼んでもらってるのは、この日本で僕ぐらいじゃないか?
日本じゃ“ワーテルロー(あの、ワーテルローの戦いの)”って呼ぶ地名だけどね。
ちなみにキンクスも名前呼んでくれてるんだけど、こっちは「サン」づけ。
「Waterloo Sunset」の中で、
“Wa・Ta・Ru・さん”って呼んでくれてます。
バタバタ( (((( ヽ(;^^)/ ニゲロー
投稿者 Wataru : 19:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月05日
Ruby Tuesday
ルビー色の火曜日。
紅玉!と言ってしまうと、グッと雰囲気が変わってしまうところが怖い。
ローリングストーンズの名曲であることなど、注釈の必要は無いんだけど、個人的にはロッドスチュアート のシャガレ声での歌の方が好みだ。

このあいだ小学生が教えてくれたところによると、ルビーとサファイアは同じものなんだそうだ。
ただ色が違うだけとのこと。
ついでに教えてくれたところによると、僕の誕生石はエメラルドなんだが、アクアマリンと同じものなんだそうだ。
( ̄~ ̄;)ウーン
投稿者 Wataru : 07:48 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月04日
雨の日と月曜日は
カーペンターズの曲で一番古い記憶にある曲。
エアチェック(←死語?)した深夜番組に挿入されてた曲で、何度も繰り返して聞いてた。
♪レニデズマンデズ~~♪と何となく英語を聞き取りできてプチJOYだった。

マイカー、下4桁ぞろ目。
プチハッピー。
投稿者 Wataru : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月03日
Beautyful Sunday
DVDのリモコンが動作しなくなった。
最近はリモコンでしか操作できないことも多くて、参ってしまう。
今やリモコンに全ての機能が集約されてしまっていて、我がDVDプレイヤーもリモコンが壊れると予約録画どころか、早送りすらできない状態。
そんなわけでリモコンの水洗い。
さいわい今日はいい天気。
ここで問題発生。
目に見えるボルトを3本抜いたのに、ケースが開いてくれない!
無理矢理はずすと、ケースを壊してしまいそうだ。
やむなくそのまま水洗い。
電池の収まるところから、水道水をひたすら流し込む。
途中でリモコン本体をシャカシャカ。
ついでに垢汚れなんかも落とす。
石鹸は使わない。
あとはよく水をきって天日干し。
今回はケースを開けられなかったので、水切れが心配だったが、夜、見事復活!
液晶にもダメージなし。
きれいなもんだ。
やはり水洗いにかぎる。
投稿者 Wataru : 23:01 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月02日
もうひとつの土曜日
バンドのリハーサルはだいたい土曜日。
好きなアーティストや嗜好する音楽と、創造する音楽はあまり似ていない、っていうか、別物。
こんなはずじゃ...とは思いながら出来上がった曲を演奏してくれる、EazyCompanyのみんなには、いろいろご面倒おかけしてるんだ。
特にボーカルのリーダーには多大なご負担を...
ぺこ <(_ _)>
2006年09月01日
怒りの金曜日
9月って1年のうちで一番、何気なく素早く過ぎていく気がする。
今朝や今夕は、多摩はまるで軽井沢ですな。
気を取り直して“曜日でGO"
って、始まりはまた日本語で金曜日!
しかしノッコもいつのまにかお母さん。
旦那はシャケだと思ってたら、あら、全然違う人なのねのねん。
防災記念日だし、友人S也、誕生日おめでとう。
2006年08月31日
The Trees

木...
ミ(ノ;_ _)ノ =3 玉砕!
20代最後、30代最後、40代最後の夏を終えた皆さんとともに、ゆく夏を惜しんで。
2006年08月28日
I don’t like Monday

3日間くらい、自動車のドアに張り付いている。
虫?蝶?
ドライブした後でもしっかりくっついてる。
むしろ、土日に体調のリズムを崩しがちな僕。
普段から、朝が大好き、朝ごはんが食べたくて目が覚めるんだが、月曜といえど目が覚めた瞬間にインスタントラーメンでも食べることができる。
2006年08月27日
Sunday Morning
先週は、寝過ごして仮面ライダー・カブトを見逃してしまった。
唯一見ている連続ドラマ。
今日は早起きで見逃すまいと!
美しいメロディーとは対照的にざらついた「Sunday Morning」の音源ではある。
リミックスとか出てるんでしょうか?
2006年08月26日
Saturday In The Park
土曜日。
今日の一日は長かった。
ドラマーは、浅草でサンバフェスだったかな。
良い具合の天気で良かったな。
シカゴの初期、ブラスロックの名曲。
今日は、ちょうどよく癒してもらえそうです。
2006年08月25日
嵐の金曜日
テレビの音声、何気に「ごきぶり じょうしょう!」って耳に飛び込んできて、ゴキブリ 飛ぶんだよなあ。
じゃ無くて、なんか株価の話しで「5期振りに上昇」っていうことらしかった。
( -_-)
突然ですが、“曜日でGO!”
♪It's so friday、friday nigh~~t
「金曜のオカズはフライデー」
じゃなくて、とりあえず金曜の歌は「嵐の金曜日」
僕の青春、僕にとっての中津川フォークジャンボリー、
東北の星だったハウンドドッグ。
今、大変なことになってるようだが。
1980年ハウンドドッグのデビューアルバムを飾る名バラードだし、CBSにスカウトされるきっかけにもなった。
ハウンドドッグといえば“バラード!”
あ、でも僕のハウンドドッグはフォルテシモ発表直前、1985年までだから。
2006年08月08日
That's Entertainment
ボロボロになって復活したのが記憶に新しいニューヨークドールズ。
ボーカルのデヴィット・ヨハンセンは、ドールズ解散後、名前も変えてスタンダードナンバーを歌いながらJAZZクラブまわりをしていたらしい。
チャーリーワッツは自身のビッグバンド持ってるし。
中指立ててシャウトした後、♪でいばぁいでぇい~~♪も、単なる人間の一側面でしかないと思えば、なんてことないんであるよ。
XTCって「エクスタシー」から名づけたってエピソードがかっこよくてね。
まねしたかったけど、EazyCompanyでした。
XTCの最近のアルバムは美しすぎて、しかもイギリスっぽくて最高です。
今のところ珠玉のコンセプトアルバムを期待できるのはXTCだけかも。
話がそれたが、鳩!をダウンビートオンリーで押しまくるのも一興かもよ。
に~べんず~!にべんず~♪!ってな感じ。
また今度。
投稿者 Wataru : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月26日
The Final Countdown
The Final Countdown :Europe
あの頃はキャッチーなメロディが全盛だったなあ。
やはり、強力なメロディーラインが必要だと思うんだが、この曲。
サビはなんと、歌メロじゃなくて、イントロから貫かれてる、80年代テイストにあふれたあの単音キーボードのメロディーだよね?
まあ、♪ファイナルカンダーン~♪と歌が絡んでくるんだが。
うーん、これもありか!と思わせる。
うちはボーカル専門がいないから、歌が無くったっていけちゃうか。
ギターでさび作ったら、人間じゃカヴァーしきれない音域でメロディーラインもつくれるしなあ、と。
同時代の思い出深い曲にの「SEPARATE WAYS」がある。
こっちもキーボードリフが主題っぽくあって、ブリッジにも印象的に用いられてるんだが、さびはボーカル様無しには語れない。
これもカッコいい。
まあスティーヴ・ペリーだからと言ってしまえばそれまでだし、印象的なリフも当時の商業路線とも言えなくも無いが、これだけキャッチーなら何の不満も無いっ!
売れ線に飢えているだけか...
頭の中が液状化現象を起こしそうだ。
やっぱりサビだよなあ、心の叫びを譜面に起こしては、音符の並びと気持ちのギャップに悩みつつ夜は更けてゆく。
投稿者 Wataru : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月20日
いとすぎ(Cipressi)
Vincent Van Gogh, Cipressi, 1889
「一番好きな絵は?」と聞かれ、真っ先に浮かんだのがゴッホの“糸すぎ”だ。
高校んときの教科書に載ってて、
「俺がROCKで表現したいものはこれだっ!」
などと青臭い衝動を盛り上がれせてくれた。
あのうねり、まるでマシンガンから弾を撃つかのごとく、そんな音まで聞こえてくるような気がした。
まだ本物を見たことがない。
ヘ(´o`)ヘトホホ・・・・
糸すぎも何種類かあって、何がどこにあるのかも知らない。
普段印刷されたもの、あるいは縮小されたものに見慣れていると、原画の衝撃ってやつはすごい。
ROCKが3分ぐらいかかってテーマを語るとき、絵画は一瞬のうちに濃く、熱く、あるいは痛みを伴ったエネルギーを投げつけてくる。
糸スギの原画を見た僕は、たぶん、失神するんだろうなあ。
2006年07月05日
Lover Album
LOVER ALBUM /clammbon
(※↑僕の手書きではありません)
エリリンに最近ハマってるCDは?って聞いたら、このCDを貸してくれた。
クラムボンの最新アルバムなんだけど、全編カヴァー曲なんである。
新譜の紹介ってのは珍しいかもなあ。
僕が新譜をおっかけてるのは、実はNINだけなのだ。
(5年に1回ってことだな)
そのカヴァー曲。

I Shall be releasedですよ、20そこそこの若者がこの曲を聴いて何を感じるのか?
「この曲はな~~」って、思いの丈と薀蓄を1時間は語り続けてしまいそうですが、そこはグッと抑えたわけです。
(( ̄~ ̄;)ウーン、僕だって、原曲の頃にちょうど生まれたばかりだったんだが)
他にもソフトマシーンだ、ビートルズだと。
原曲を語らせ始めたら半日はかかってしまうかと、そこもグッと抑えたわけです。
ソフトマシーンのカヴァーはなかなか聞き応えがありましたよ。
エリリンお勧めは 12.おだやかな暮らし。
僕は9.以心電信以外は、全てお勧めです。
特に1曲目のPRAYERはずっとず~~っと聞きたくなるようないいアレンジです。
以心電信だけは、オリジナルを聞きなおしてしまいました。
まだクラムボン的世界には、僕の入り込めない余地があるようです。
投稿者 Wataru : 23:03 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月03日
深夜急行
超回復/井形大作
国立市在住のシンガーソングライター、
Midnight rechord レーベル主催の井形大作さんの今のところ最新アルバム。
井形さんは、まったく優しそうなお方で、うらやましいくらいにさわやかな声。
その雰囲気がこれでもか!と満載のアルバムです。
この間、井形さんがスタンダードナンバーを録音するというので、
ギターの元ちゃんと一緒に手伝ってきました。
アコースティックギターを弾く元ちゃんとは初めてのセッションだったなあ。
3曲、ほぼ2テイクで終了。
こんなもんですか??
まあ、自宅は、ほぼスタジオでした。
「PA機材を貸してください!」
と、思わずお願いしてきました。
投稿者 Wataru : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月01日
You've Got Friend
LIVE/Donny Hathaway 1971
同い年というだけで親近感の湧く友人:Kazuyo。
そのKazuyoが所属しているゴスペルグループ「Spirit of Soul」のコンサートを見てきた。
毎年4月には、もう、一人で“夏まっ盛り”のKazuyo。
今日も首から上は一人だけ30人近いメンバーの中で、一番ソウルフルであった。
バンドを従えてのコンサートを見るのは、今日で2回目。
今日も僕はついに、ゴスペルのスピリットなるものは分からないのだった...。
2ステージ目で“You've Got Friend”。
僕の中のソウルベスト10には必ず入れるくらい大好きな曲。
(キャロルキングの曲なんだが)
アメリカ国家を変えるとしたら? では必ず候補に挙がるんだそうな。
曲も、宗教的なものから遠くないっていう話だった。
いろんな面々がカヴァーしてるわけだけど、僕が知っている中ではダニーのライブが一番好き。
(ロバータ・フラックとのデュエットは憧れの対象ですが...)
アルバムのその他でも“What’s Goin' on”のカヴァーも都会的でアレンジも最高です。
投稿者 Wataru : 22:23 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月30日
The Wild, The Innocent & The E Street Shffule

青春の叫び/Bruce Springsteen 1973
なんで?っていう邦題なんだが、聞いているとホントに「心の叫び」って感じ。
んでもって、件のSayakaちゃんが今日でバイト時代から5年間通った職場を辞めるってんで、なんとなくそれも青春の叫びみたいなものを感じたわけです。
それにしても今このアルバムがヘヴィローテ入り。
これまでその世界観を過小評価していたことを謝ります。
投稿者 Wataru : 17:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月28日
Single Again
そりゃ違うだろ、ってひとりで突っ込みいれながら。
我ながら、昔で言えばLPA面の4曲目みたいな曲ばっかり作ってるなと。
んなわけで、いつもは5曲くらい習作作って1曲にしてるんだけど、この1週間は5曲作って5曲とも仕上げようという試み。
しかも全てがシングルカットできるような!っと。
狙ってできるもんじゃないだろうけど、
狙って目立たない曲作ってるわけでもないという、そこが才能か。
それは悩ましい現実だ。
投稿者 Wataru : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月27日
バージンブルー
“ブルース&バージンズ”
師匠K介クンがバンドメンバーに提案して、即却下されたバンド名。
バンド名ってのは、いざつけようとすると悩みどころってのはどこでも一緒なようで。
しかしなあ、他のメンバーが提案したネームをきいてみたら「強盗殺人鬼」だって...
(;^_^A アセアセ
20年前を思わせるセンスに思わずホロッとくるのだが、
年を聞けばまだ20歳前後!
(゜〇゜;)
でもカラオケ行ったら歌うのは「頭脳警察」
`s(-'-;)
K介くんと他のメンバーが知り合ったきっかけは遠藤ミチロウさんだからなあ。
まだまだ若者もあなどれん!
( ̄Λ ̄)ゞ んむっ
投稿者 Wataru : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月03日
Don't Get Me Wrong

[GET CLOSE]/PRETENDER(1986)
このアルバムの中で一番好きな曲、ミーハーだな、
が、しかし、やっぱり“Don't Get Me Wrong”
「おや?」 テレビから聴きなれたメロディー。
中no森ば〇ドぉ~~??
女の子のバンドみたいだ。
♪あいに~どらぶぅ~~????♪
え~~~??
カバーじゃなくてオリジナルなの?
リズムもほとんど一緒なんだが...
まんまパクリじゃなかろうか??
もちょっと調べなきゃ...
“Don't Get Me Wrong”
リズムが印象的で、当時のJ-POPの中にも影響を感じさせる曲は何気に見つかるものですが...
個人的にはブロンディの方が大好きで(女性を男が取り囲んでるって構図での比較)、
“ハートオブグラス”とか、“夢見るナンバーワン”なんかは、しっかりカバーされまくってるのは、微笑ましいところです。
投稿者 Wataru : 00:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月30日
The Spirit Carries On

"METRPOLIS PT.2"/ Dream Theater 1999
最近「MOTHER3」が発売になってご機嫌な僕のゲームの師匠YOU氏は普段、メタルにハードロック。まわりくどくドライブしながら、車中には仲間もいて、しかしハッとさせられる、「もいちどリピート」なのは泣ける曲らしい。
泣ける曲ってのも定義付けはあいまいなわけだが、それでも二人は泣ける曲について自分の尺度を内に秘めながら話し合う。なんせ、僕の生涯賭けたテーマも「泣ける曲」なのだから。
というわけで、二人が合意したのは、そのDream Theaterの「Another Day」
おお!それならと、YOU氏が薦めてくれたのが"METRPOLIS PT.2"の収められた「The Spirit Carries On」。「Another Day」より泣けますよ、とのこと。
悪くは無いが65点。
こんなもんだ。
ある人には泣ける曲がまた別の人にはまるで理解できないことなんてありすぎる。
20年近く前、「会いたい」って曲が大ヒットして、万人が泣いたらしいが、なんで!って人もいて、泣けない人は極悪人扱いされてた。 激(^◇^;)爆 まあ、当時売れそうな曲でダイレクトに人が死ぬ!っていう詩はインパクトあったよ。ちなみに僕は号泣、川崎始発立川行きの南武線だったと思う。なんでかわからんが、何回か聴いているうちに同じ曲でも突き刺さり方が変わってくる。僕なんかは直感派で、大体が導入時に琴線に触れなったものは、浮上しない。
Dream Thater だが、アルバム自体はすごくいい! コンセプトアルバム、なんとセリフも入ってる。90年代には忘れられた、すばらしいコンセプトアルバムが個人的にいくつかあるが、僕自身も、もう一枚、こいつを置き忘れたらしい。
でも一生付き合うのは「Another Day」だろうなあ。
投稿者 Wataru : 22:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月26日
雨を見たかい?

もう梅雨入りですかい?
C.C.Rの「雨を見たかい?」は東京で初めてステージに立ったとき演奏した曲で、思い出深い。
噂の域を出ていないらしいのだが、“晴れた日にも降る雨”とは、ナパーム弾のことを指すとのこと。反戦歌だって。なるほど、この曲ができた当時のアメリカは、ベトナム戦争の最中。かんぐって見たくもなるが、真相はよく分からない。
ずっとこの曲の哲学的な表現を、戦争とは結び付けることなんて思いもよらなかった僕にはかなりショック。
何がショックって、もひとつ、「雨を見たいか?」っていうC.C.Rをリスペクトしたんだか何だか、お気楽な恋愛ソングを作ってしまったことだ。(リーダーに歌わせてます...)
うちには「10000フィートの空から」という思慮深いオリジナルソングがあるのだが、これはダイレクトに空から爆弾、弾丸が降ってくる。それほど意識してこなかったんだが、「名は体を現す」という言葉がこのごろは頭をかすめていく。そういえば僕自身もベースで「ズキューン!」って音を出そうとしてたりする。
でも「雨」は「打たれる」や「浴びる」ってことに絡めて、ドラッグの暗喩だったりもするんだよね。
ラッキーストライク。
投稿者 Wataru : 21:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月23日
粉雪
意識しなくとも耳に入ってくる曲がある。
( ̄~ ̄;)ウーン 平井賢の「瞳を閉じて」以来かな。
そして、「粉雪」、おそらくサビの部分。
♪こな~~~~ゆきぃ~~~って...
ずっと、“スピッツ”の新曲だろうと思ってました。
レミオロメン?レミオメロン?
おじさんには分かりづらい...。
ituneは面白い。
それによると、僕は今日初めて通して聴いた「粉雪」をすでに20回聴いたらしい。
最近のヘヴィローテは、トッドラングレンの「It Wouldn't Have Made Any Difference」、XTCの「Easter Theatre」のようだ。
「粉雪」、印象的な歌詞に
〇『1億人から君を見つけたよ』というのがあった。
なんとなく聞いていた僕は
×『一応、故郷(くに)から 君を見つけたよ』
に聞こえて、田舎の恋愛の歌かと思っていた。
こういう思い込み(空耳)の背景に、若い人は知らないと思うが、
“マイペース”というグループの「東京」、あるいは“イルカ”の「なごり雪」を聴いて育った下地があるんだろうなあ。
投稿者 Wataru : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月03日
リバーブユニットの修理

まったくもって、無計画に連休に突入してしまったので、いきなりおたく。先日「利いていない」ことが判明したMusic man RP115のリバーブを、まずは検査。身代わりのエフェクターをつなぐと利くのでアンプやラインは無罪。しょうがないから、リバーブユニットをはずしてみると、しっかりハトメでふたが開かない。あけても直せないだろうからとあきらめかけるが、どうせユニットごと交換するならと思ってこじあける。古のパンドラの箱、27年前から人の目に触れたことがなかった箱が開かれる。
あまりにもシンプルすぎてかえって迷う。一応、テスターをあてて通電だけでも調べようと思ったら、あれれなんじゃこの線は。アウトプット側のはんだ部分が断線してる。つーことで、ここをはんだ付けしなおして、仮接続。ありゃりゃ直っちまったぞ。無駄な出費が抑えられました。ひまなので、恵比寿界隈で飲みたい人は連絡ください。
投稿者 Ryu : 13:43 | コメント (1) | トラックバック
2006年04月12日
パイプライン
なんとなくNHK教育の大人のエレキギター講座を見てしまいました。
生徒さんのギターはモズライトか?
王道。
講師は誰なんだ?(途中から見た)
今日の課題曲は「亜麻色の髪の乙女」
島谷バージョンじゃないぞヽ( ´ー)ノ フッ
来週は「パイプライン」らしい。
必見。
明日本屋でテキストを買ってしまいそうだ。
だが、しかし、今参考にしているのは神様ディック・デイル&S・レィボーンのバージョンだあ゛ー!! (゜O゜;)
投稿者 Wataru : 22:32 | コメント (7) | トラックバック
2006年04月02日
young team

“Mogwai Young Team” mogwai/1997
いつの間にかテレビが一人に一台。
それが今では携帯電話、一人2台!の時代らしい。
ウィルコム?? かけ放題?
彼氏や彼女との電話専用らしい。
(・ロ・)ホ,('ロ')ホーッッ!!!
ニューミュージックにルーツのひとつを持つ自分だが、
サザン☆や湯ーみんなど、今にして思えば何の不自由も無い世代のファッションに過ぎないような気がする。
また今の時代の音楽にカラオケで歌うという旬な目的以上の何があるかと思えば、なんと1曲の価値の下がったこと。
リモコン世代。
自分もまた抗いがたく、自嘲。
だけどあえて、吐き捨てさせてもらえば、今の自分の演る音楽については「飢え」や「乾き」のない連中には必要の無いものということだけは、はっきりしておきたい。
投稿者 Wataru : 21:55 | コメント (1) | トラックバック
2006年04月01日
DiMarzioEricJhonson回路図

はっきり言って「死闘」だった。0.5mmの線が4本入ったシールド。これをひとつひとつポッドや線同士ではんだ付けするのは老眼にはつらい。改めて思ったのだが、老眼鏡を使えば見えるのだが、立体感が狂うというのが老眼の致命傷です。
こんなもんを参考にする人はいないと思ったが、回路図を描いてみた。回路図を描くのも大変だったので実際に配線するのは、もっと大変だ。実際、回路図にはシールドアースをトグルスイッチやポッド、ブリッジに結線したことはは記載していないので、はんだ付け箇所はさらに4~5箇所増える。
何より大変なのは、リアのピックアップ穴から、これらを一切合財入れて、所定の穴から引き出す作業である。あと10年はやりたくない作業である。
で、出来上がりはどうかというと、この手の改造は徒労におわりがちなのだが、なかなか気に入っている。下の二つのポッドはF・Rのピックアップのキャラクターを決めるポッド。10で通常のハムバッカー、0でほとんどシングルコイルになる。その中間も無段階で選べる。シングル寄りの音は、やはりフェンダーのそれではなく、P-90っぽい音だ。このECモデルは、ハムバッカーの中でも「超かりかりクリア系」なので、実はGibsonらしい甘いトーンが苦手だった。今回はトーンポッドもフルカットができるタイプを使ったので、心置きなくコンデンサーの容量を22から33に増やせ、この問題も解決。全体的に、いろいろな音が作れる(Gibson系フェンダー系はもちろん、Martinぽい音すら出せる!)のだが、どれもドンズバではなく、よく言えばこのギターにしか出せない音に仕上がった。
投稿者 Ryu : 11:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月28日
Gibson CS-336 解体新書

ちょいとおとなしいときは、仕事が忙しいか、おたくにはまっているとき。今回は、まず忙しくて、その後おたくに。別段、音色に文句はないのだが、ついつい改造をしたくなってしまうのです。前回の改造では、フロントピックアップをDiMarzioのEric Jhonsonモデルというのに変えただけだったのだが、なかなかお気に入りである。(実はEric Jhonson氏の音はAmazonの試聴でしか聞いたことがないのだが…おいおい)グレッチっぽい音になるという誘い言葉に乗ってしまった。ところが、今度はリアが、どうにもバランスが悪くなり、結局、両方とも同じモデルにすることにした。素直に取替えだけやればいいのに、DiMarzioのハムバッカーには、タップといういやらしい仕組みがある。ついつい欲を深めてしまったのが運のつき…。
通常は、小さなプルスイッチ付きのポッドとかで、シングルコイルにしたり、逆位相パラレル(いわゆるハーフトーン)に切り替えたりする。ところが、このギター…厚さがないので、スイッチ付きポッドが使えない。そこで、使いにくい2ボリューム2トーンをこの際、1ボリューム1トーンにして(テレキャスなれしてるのです)、下二つのポッドはフルテンポッドにして、ハムバッカーからシングルコイルに無段階で徐々に切り替えるという馬鹿なことを考えた。つまり、フロントとリアそれぞれのピックアップのキャラクター調整ポッドということである。
さて、実際の作業は「とても大変」なのです。ご存知のように、Gibsonのこの手のギターは裏ブタとかがないので、すべてリアのピックアップ穴から出し入れする。(Fender系は改造が楽なのだ)回路全体を変更するためには、いったんギターと同じように穴をあけたボール紙を作って、そこにポッドやスイッチを仮にとめる。この状態で、きれいに配線をしないと、ボディに入れるときに無理な力がかかったり、f穴から線が見えてしまったりする。
テレキャスの改造なら半日もあれば楽勝なのだが、こいつは3~4日かけて、丁寧にやらにゃならんのです。…で、今日のところはここまで。ふ~っ。
投稿者 Ryu : 01:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月16日
ブルースのすべて

15年ぐらい前に、すでに古い本になっており、ブルース好きの友人に珍しがられ貸し出ししていたものが戻ってきた。ニューミュージックマガジン・1974年11月増刊の800円なりだ。33年前ということで、高校一年のときに購入した記憶がある。メインは人名辞典だが、バーベキュー・ボブなど、名前だけ見てても笑えてしまうところがすごい。中村とーよー全盛期である。
何しろ内容は充実しており、今ほどは情報力がない時代によく集めたと言うぐらい、メジャーから超マイナーなプレイヤーまで網羅している。(本当に聴いたことあるんかいな?ってぐらい) タイトルが大げさな本は多いが、かなり「すべて」で…800円だった。(当時の高校生が買うには高価な雑誌だった)
この後、耳に入ること以外に特にブルースを追いかけていないからなのか、33年たった今でも、自分にとっては、まったくもってすべてのまんまだった。(笑)ひょっとしたら、ブールースそのものが、元来じじくさい故に歳をとらないのかもしれない。同窓会で会って「おまえ変わらないなぁ」ってやつは、大体昔からふけ面だったやつが多いのと同じように。。
投稿者 Ryu : 14:31 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月13日
The Byrds Live At The Fillmore February 1969

たまにCDを大人買いするのですが、ネットで買えるようになってからは、意外に総額が上がらない。輸入版が安いってことですよね。 毎度、興味のない人が多いThe Byrdsでございますが、私が知ってる限り正式のLiveアルバムってのはなかった。Untitledという2枚組みの片方がライブだっただけである。 さて、この2枚組みの片割れだが、お世辞にも「うまい」とか「音がいい」とかって感じではなかったので、このバンドはライブはズワンズワンだなぁ…と勝手に思い込んでおりました。(お目当てのクラレンスのギターがあまり聴けないのも過小評価の理由です。) ところが、今回見つけたこのCD。見た目もブートレッグくさいので、やべーかなぁと思いつつ、リスキーな買い物をしたのですが…。かなりいいっす!!
録音も演奏も荒いといえば、間違いなく荒いのですが、多分、本気でレコードにする気はなく録音されたもんなんでしょうから、その割にはちゃんとしています。 えー何しろ、クラレンス・ホワイトが弾きまくっています。 実のところ、クラレンスのエレキってゆーのは、バーズよりもナッシュビルウエストというセッションバンドの方でお勉強することが多かったのですよ。 そんなもんだから、胸のつかえが一気に取れたような快感に浸っています。 ベンダーサウンドのギターが入ったターンターンターン。いいんだよね。 あと、ロジャー・マッギンのバンジョーもご愛嬌でなかなかいいっす。
それにしても、この録音があった日のフィルモア、タイバンがマイク・ブルームフィールドですって。いいもんがお買い得な時代だったのです。
投稿者 Ryu : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月28日
動く神様

The ByrdsのDVDを入手した。4曲しか入っていないへっぽこである。(値段も安いから許す)しかし、どんなにへっぽこでも私にとっては貴重だ。なぜかというと後期のByrdsの映像であり、クラレンス・ホワイトが写っているからである。初期のByrdsやブルーグラスしてるクラレンスは見たことがあるのだが、エレキを弾いているクラレンスははじめて。あのショルダーストラップストリングベンダーを使っている。

マニアックに目にとまったのは…
1.キースチューナー?ブルーグラス畑の人は知っているが、演奏中にカンタンにチューニングを変更できるペグみたいなもん。…だと思う。のちのち多くの人が、エレキにこの機械を使っているが1969年あたりで使っていたっつーのは驚いた。
2.ストリングベンダー。おいらは、ここのストラップピンを持ち上げるために、左手でネックを引き下げるもんだと思っていたのだが、見たところ右のひじ下あたりでボディ全体を下に押し下げている。(使ったことないもんで…)
3.フロントピックアップはストラトのものに改造してある。テレキャスはサンバーストカラーだが、例のクラプトンなんかが使っているボディぐるりに白セルが巻かれているタイプではない。(渋い)
4.なんだかんだ言って一番感激したのは、フラットピック&フィンガーで弾いていること。クロスピッキングの神様なので、エレキもフラットピッキングなんだろうなぁ~と勝手に思っていたのだが違った。フラットピックに指も使うあたいはうれしいばかりでした。
しかし、年を経るほど古いものが出てくるってのは不思議だ。が、ここまで生きてきてよかったぁとも思う。
一応4曲の紹介 Black mountain Rag / So you want to be a Rock and Roll Star / Chestnut Mare / Eight Milles High
投稿者 Ryu : 23:49 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月19日
小泥棒
昨日は恵比寿でEAZY COMPANYで、リーダー久しぶりにテリーで、汗かいた後は最高のバーボンで乾杯の中、ラストワルツにジョニ・ミッチェルだったり、Willin'で事故破滅したら、ブライアンアダムスで泣いて、「ryuchan,ryuchan」ってホテルに連れていかれたらしいリーダーを残して終電でした。
本日は、某劇団4季の元役者さんのTOMOMIさんのお手伝い。
場所は西新宿JazzClub「BLACK SUN」
老舗のお店でのシャンソンクローズドライブへのゲスト出演です。
TOMOMIさん選曲の、ミュージカル「猫達」の中で泥棒猫のまんごじぇりーとらんぺるてぃーざが歌うデゥエット曲のお相手です。楽しく歌えました!
まんま猫!って感じのTOMOMIさんは他に「めもり」を熱唱。
TOMOMIさんは僕の母と同じ北海道の出身っていうだけで妙に親近感です。
今日は「猫達」のことなどほとんど知らないベースA型に機会をいただきありがとうございました。
投稿者 Wataru : 22:46 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月06日
Close Cover

In search of Angels~windham hill Records 1994
ウィム・メルテンのピアノもすごくいいです。
ジョージ・ウィンストンは、名曲Longoing/Love(あこがれ/愛)などの楽譜の頒布をだいぶ前に封印してしまっていて、現在超プレミア物です。僕はやっとのことでコピーを手に入れました。
もしかして、リーダーん家に楽譜ありますか?
今は聴かないとして、リーダーの聴いてた頃ってのは...
\(▽ ̄\)~~~~~
ソッチノケ ~ ~~~(/ ̄▽)/ ~ф"," ","ф~
( ̄~ ̄;)ウーン
またもリーダーの「俺はこうだ!」が出たんですが...
つい先日も「俺って基本的に女性ボーカル聴かない!」と宣言した後
「シンディ・ローパー?」
- 聴く...
「ジョニ・ミッチェル?」
- 聴く...
「カーリー・サイモン?」
- 聴く...
「リッキー・リー・ジョーンズ?」
- 聴く...
「矢野顕子?」
- 聴く...
「金子マリ?」
- 聴く...
「キャロル・キング?」
- 聴く...
「ティナ・ターナー?」
- 聴く...
「ジャニス・ジョップリン?」
「ジェファーソンエアプレイン」
「ダスティ・スプリングフィールド?」
「ボニー・レイット?」
「ヨーコ・オノ?」
「ドリス・デイ?」
「バーバラ・マンドレル?」
「2代目高橋竹山?」
........
「ユーリズミックス?」
- 女と思って聴いていなかった!
本当に愛すべきキャラクターのリーダーいじりはやめられない。
そして今日はロックなピアノ弾きを探して夜は更けていく...
(さぁ、ここぞとばかりにロックなピアノ弾きを探してみよう!なのです)
投稿者 Wataru : 21:31 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月12日
intel Mac
こんなにはやく出るとは思っていませんでした。インテルMac。4倍ってなんだよ4倍って。
さらにショックなのは、今使ってるガレージバンドが8チャンネルまで同時録音できるのを、まったく知らなかったこと。(あかん。歳だぁ)この状況で、次期録音機材の購入計画は大幅変更を余儀なくされてしまったわい。
業務連絡:cocoaに先週の練習録音アップしました。
8チャンネルとは言っても。Mac miniでは限界を超えそう。しかしね。いいタイミングで出すよ。4倍を。
投稿者 Ryu : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月31日
The Times They Are A-Changin'

Bob Dylan
ルーレットはまだ回っているのだし
分るはずもないだろう 誰のところで止まるのか
今の敗者は次の勝者だ
ともかく時代は変わりつつあるんだから
大晦日のせいだな。
ディランなんて俺には似合わない、ドラマーTに任せておけばいいんだが...
インダストリアルとライヒをBGMにバロウズを読むわずかばかりの休息。
なぜかひらめいて聴いた、もしかしたら今年初めて聴いたディランだったかも。
やんなっちまう、いまさらどう解釈しようが、ディラン様はお構い無しの神の領域。
ホント、いまさら「時代は変わる」の一節に胸を衝かれるとはなぁ。
ituneって面白い。どの曲をいつ聴いたか、どれくらい聴いたか?ってのが記録されてく。それによると今年最も多く聴いたアルバムはdownyの2nd「無題」であるようだ。
ドライブで聴く音楽はだいたい編集してのものだけど、ここらへんは今年もインダストリアルメタル系とかソウル、グルーブ系で特に変化は無かったなあ。
今年も終わりだなあ。ディランとは切なかったなあ。
何も考えないよう、最後のBGMはロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズ 。ハーパースビザールやトレイセズなど、日本独特の言い方らしいが“ソフトロック”勢の音楽は、血が沸き肉が踊ることは無いかわりに、いつだって口直しのデザートみたいに、空気を元に戻してくれる。
投稿者 Wataru : 22:04 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月27日
ダイナマイトが150屯

M-6 ダイナマイトが150屯/小林旭
古い音楽誌(1960年代)を読んでいると気になるもののひとつに、名詞がある。
サイコデリックはいつサイケデリックになったのか?
ジミ・ヘンドリはいつジミ・ヘンドリックスに?
ダイナマイトが150屯は、80年代にΧバンドのアルバムで知ったんだが、“爆発野郎”小林旭氏のカヴァー曲だとは知らなかったんです。
オリジナルを初めて聴いたとき、かなりショックだったのが、
♪ダイナマイトがよぉ~~ ダイナマイトが ひゃくごじっとん♪この一節。
Χバンドのボーカルは、
♪ダイナマイトがよぉ~~ ダイナマイトが ひゃくごじゅっとん♪
この差は大きいわけだが、150を漢字で書くと百五十となり、「十」には「じゅっ」という読み方は無く「じっ」しかない。たとえば「十分」は「じっぷん」と読む。
僕がこの事実を知ったのは“爆発野郎”の歌のショックも癒える20年もたってからのこと。聞いた当時ただの時代の古さと感じたことを非常に申し訳なく思った次第である。

マイトガイ1作目

Mon-Jah(1983)/ 伊武 雅刀
2曲目に“銀座の爆発野郎” ベンチャーズ風のアレンジ! 粋でノリノリ(死語)必聴。
投稿者 Wataru : 22:20 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月20日
アジュール竹芝
大先輩、元6スターで、かつて海外を活動拠点としていたJAZZシンガー由の木ミカさんのクリスマスディナーショウに行って来た。
場所はアジュール竹芝、そう、もしかしたら黒田さん、清子さまが結婚式をあげたかもしれない場所なのだった。14階天平の間、眼下に望む海と夜景と、イルミネーションライトアップされた船。展望は最高なのである。
さて、由の木ミカさんは恒例、僕自身は去年に続いて2回目だが、今年はクリスマスコンサート10周年とのこと。和服姿に「涙、そうそう」で始まったショウは、実はそのあと、枯葉をEnglishでサプライズ。JAZZシンガー本領発揮のスタンダードな曲で僕を魅了したのでした。
思えば去年は日本の歌謡曲が中心でした。
そのままホテルに泊まれないところが庶民です。
いい気分になった後と新宿駅の混雑は、まったく相容れないものです。
投稿者 Wataru : 23:23 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月14日
クリスマスソング-1
米VH1が行なった今年の“クリスマスに聴きたい音楽”に関する投票で、レイ・チャールズのデュエットアルバム『Genius & Friends』が1位に選ばれた。これは50歳以下の音楽ファンを対象にアンケートを行なった結果。2位にはアリシア・キーズの『Unplugged』、そして3位にはサンタナの『All That I Am』が選ばれ、クリスマスシーズンを前にリリースされた作品が上位を占めた。
他に先日プロモーション来日したスティービー・ワンダーの新作『A Time To Love』が4位にランクインした。また、今年大成功を収めたマライア・キャリーの最新アルバム『The Platinum Edition - The Emancipation of Mimi』が6位だった。
<クリスマスに欲しいアルバム>トップ10(VH1):
1 『Genius & Friends』 レイ・チャールズ
2 『Unplugged』 アリシア・キーズ
3 『All That I Am』 サンタナ
4 『A Time To Love』 スティービー・ワンダー
5 『Live Like You Were Dying』ティム・マッグロウ
6 『The Platinum Edition - The Emancipation of Mimi』 マライア・キャリー
7 『Bigger Bang』 ローリング・ストーンズ
8 『Monkey Business』 ブラック・アイド・ピーズ
9 『Born to Run 30th Anniversary』 ブルース・スプリングスティーン
10 『Gwen Stefani』 グウェン・ステファニー
どれも知らんがな~~
ヽ (´ー`)┌ フフフ
投稿者 Wataru : 17:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月09日
Painted Desert Serenade

PAINTED DESERT SERENADE - JOSHUA KADISON, USA1993
sepia色ジャケット3部作完結編。
ジョシュア・カディソンのファーストアルバムにして最高傑作!
全9曲入りで40分も無いってのは、LP時代ってとこか。
(号泣指数90)
1. Jessie
2. Painted Desert Serenade
3. Beau's All Night Radio Love Line
4. Invisible Man
5. Mama's Arms
6. Beautiful In My Eyes
7. Picture Postcards From L.A.
8. When A Woman Cries
9. Georgia Rain
乾いた空に泣き虫モードの僕の現在。
アメリカ放浪の果てに感じた歌とピアノ、飾りのまったく無い詩。
一聴するとエルトンジョン入ってるけど、B・スプリングスティーンを思わせるような1番しか無い曲の数々は、どれも珠玉といえるもので、砂漠にしみこむ水のように僕の体に入り込んでくる。すばらしい楽曲は、極めて自然に抑制されたバックの演奏でさらに深遠へと誘ってくれる。プロデュースの手腕にも拍手喝采!1. Jessie や、2. Painted Desert Serenadeは本国アメリカではすでに定番曲らしい。
5. Mama's Arms から 6. Beautiful In My Eyes で乾いた真冬の空の下号泣必至である...。ジョシュア・カディソンの詩は、ゆったりとしかし確実に流れていく時間の経過を語りかけてくる。それは5. Mama's Arms と6. Beautiful In My Eyes でバックの演奏ともども特に感じられる。このタイム感は初期のジャクソン・ブラウンにも通じる心地良さがあるのだけれど、ピアノメインのこのPAINTED DESERT SERENADEの方が今の時期に良く似合う。
ジョシュア・カディソンの歌もいい。ホントうまい。Worldの発音は最高だ。シャウトも無いし早口も無い。ただ、何マイルも離れたところから発せられた思いが、耳元で声に変わるかのような気持ちに包まれるといったところだ。こういう語りはアメリカ人の文化のようにも思う。
PAINTED DESERT SERENADEは9曲を通じてひとつの物語が紡がれている。テーマは“望”。あぁ、また泣けてくる。
投稿者 Wataru : 00:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月08日
Dance with me

Orleans...
晴れて乾いた冬の空はすごく悲しい。
生きているのも悪くない、と思いながらも何をなしてきたのかと...。
泣けて、泣けて、乾いた大地をぬらすほどに泣けてくる。
イントロの乾いたギターカッティングにすでに切なくなる。
Dance with me~控えめに、けれども、「俺、これしかできなから...」って。
ジョンの命日だけど、Dance with me
Dance with me, I want to be your partner.
Can't you see the music is just starting?
Night is falling, and I am falling.
Dance with me~
音楽が始まる、音楽はもう始まってるから。
でも終わっちゃったから...
投稿者 Wataru : 12:39 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月07日
大塚まさじ
先日よりBSデジタルが見られるようになった。昨晩のBSFUJIでは、なにやら「お台場フォークジャンボリー」というお題で、板崎幸之助氏(アルフィーはとても嫌いなのだが、彼はとてもいいミュージシャンだと思う)がゲストとからむ番組をやっていた。最初が、木村君(憂歌団の…)、次が大塚まさじ、最後が大友康平(大友氏は大嫌いなので、ZAP!)
あらためて、関西のおふたりを聴くと、アクがあるというよりも「アクだけで煮るなべ」のような人たちだ。まさじ氏は、本人も言っていたが「顔で歌う」ってぐらいに顔がすごかった。「いやんなった」とか「茶色い麦わら帽子…」とか、懐かしかったが、「サーカスにはピエロが」を歌ったのは、けっこう泣けた。
その後もBSを連ちゃん。
チャン・イーモウ監督の「あの子を探して」という映画をやっていたので、ついつい最後まで見ちゃった。貧乏が描かれている映画なのだが、なんとも言えぬ美しさを感じた。人間やってくのもそう悪くはないなぁと久々に思える小さな名作でした。
投稿者 Ryu : 11:10 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月30日
White Album

今日は日本時間でジョージ氏の命日である。
ジョージ氏はビートルズのメンバーでした。
僕にとってのビートルズはWhite Albumのディスク2。
僕にRockという啓示を与えてくれたのは、他でもない現ドラマーであるわけだが、その啓示とは3本のカセットテープに因った。その3本とは
『Never Mind the Bollocks』、
ドラマー選の『B.スプリングスティーンのBest』、
そしてビートルズのWhite Albumのディスク2だった。
1 | バースデイ
2 | ヤー・ブルース
3 | マザー・ネイチャーズ・サン
4 | エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー
5 | セクシー・セディー
6 | ヘルター・スケルター
7 | ロング・ロング・ロング
8 | レボリューション1
9 | ハニー・パイ
10 | サボイ・トラッフル
11 | クライ・ベイビー・クライ
12 | レボリューション9
13 | グッド・ナイト
アルバムへの思いはそれぞれだろう。
なぜ、ドラマーが真っ先にこのアルバムのダビングテープをくれたのかは記憶が無い。ドラマー自身は、ビートルズのメンバー以外が演奏に参加しているために、「重要度は低い」と言っていたにも関わらずだ。
僕は少なくとも高校生の夏から秋にかけての3ヶ月間は毎夜このアルバムを聴き続けた。片岡義男氏の訳詩も何度も読んだ。その後の僕の音楽的嗜好はこのアルバムの卑猥な、破壊的な、白昼夢な、うそつきなイメージがスタートになっていると断言できる。C.ブラザースも、NINもこのアルバムがなければ、僕の嗜好には引っかからなかっただろうと思う。
今日はジョージの命日なので、10 曲目: サボイ・トラッフルといきたいところではあるが、僕にとっては1曲目のバースディこそ重要。ドライブに欠かせないナンバーとして、ドライブ用BGMからもれたことがない。単純なロックンロールだが、リフスタイルなところは、Zepよりも影響を受けている曲かもしれない。
もうひとつ、コーラスにはパティ婦人も参加している。ビートルズのアルバムで、ジョージ夫妻そろっての参加はこの曲だけのような気もするんだが。
ちなみにビートルズのアルバムは良く聴く(聴いた)順に
1.ホワイトアルバム 2.プリーズ・プリーズ・ミー(1st) 3.リボルバー 4.ラバーソウル 5.Let It Be 6.Abbey Road 7.For SALE、A HARD DAYS NIGHT 8.HELP、ウイズ・ザ・ビートルズ ~といったところか。
でも、イエローサブマリン、今度ちゃんと聞こうと思います!
投稿者 Wataru : 12:32 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月29日
Handle with care

今日はジョージ・ハリソン氏の命日。
正確には日本では明日なのだが。
実に10数年ぶりに日本映画を見たあと、食事に寄った店の店内BGMで流れてきたのはMy Sweet Roadだった。
僕にとって、ジョージ氏の作品でもうひとつ重要なアルバムが、ボブディラン、故ロイ・オービソン、ジェフ・リン、トム・ぺティとジョージ氏で結成されたトラベリング・ウィルベリーズのファーストアルバムが『ボリューム1』であるが、その1曲目を飾るのがジョージ氏の作品Handle with care。
とにかく、1990年当時、いわゆる大御所たちがアルバムを作ると、ここまで期待に応える素晴らしいアルバムが完成するのかと驚いたものだ。特に1曲目のジョージ氏のHandle with careはアルバムの中で最高の出来栄え。耳に素直になじむ曲であり、特別な仕掛けもない、それだけメロディー自体の力強さを感じてしまうミディアムナンバー。テレビで見たんだけど、5人がサングラスをして1本のマイクを囲んで歌を取り合う光景はとても印象的だった。
機知に富んだHandle with careなんて題名も素敵だ。
ジョージ氏の音楽活動は別にしても、Handle with careとIt’s All Too Muchは僕の人生の中でこれからも必要とされる曲であり、一生付き合っていく曲なんだと思う。
投稿者 Wataru : 23:35 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月28日
It's All Too Much
今日はジョージ・ハリソンの命日イブなんである。
正確には日本では明日がイブなんであるが。
命日のイブというのもいい加減だという気がしているんだが。
ビートルズの『YellowSubmarine』は『S.p.L.H.C.B』に続いて興味の無いアルバム。
そして僕はジョージ氏のソロアルバムを1枚として持っていないどころか、聞いたことも無い。だけど、『YellowSubmarine』に収められたIt's All Too Muchはジョージ氏がビートルズのアルバムに提供したSomethingとともに特別なものだったりする。
It's All Too Muchを初めて聞いたのは、実はYMOの高橋氏のソロアルバムでのカバーだったが、そのときはそんなことは何も知らずに、なんてテクノな曲と思い、高橋氏のセンスと大変な勘違いをしていたのである。
ジョージ!
また、僕の神様:フランク・シナトラがライブで取り上げたのは、Something。他の3人のどの曲でもなく。ジョージ氏へのリスペクトもこめて、何度も歌った。レコーディングもした。
ジョージ氏に興味が向かわなかったのは、特別な理由は無いんだが、これまでの、僕の音楽性にはジョン・レノンで充分だったのかもしれない。そして最近の気分はジョージ氏の世界に近づきつつあるような気がする。平和だ!戦争反対だ!などと、The WHOのピート氏の言葉を借りるまでも無く、ROCKが世界を変えたことなど無いことを、顕在化する意識も受け入れてきている気がするから。伝え聞くジョージ氏は、庭いじりを日々の日課とし、しかし、フェラーリを駆っていたらしい。誰にも媚びない平穏こそ自分の望む解なのではないか。
投稿者 Wataru : 20:49 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月23日
サマー

渋谷/屋根裏、猫中毒のLiveに行ってきた。
SEで猫中毒のインストがすでに流れていた。
演奏1曲目はもうinst1ではなくなってた。
新生猫中毒なんだな...
ドラムのリサはいなくなったけど、
城所の嗜好による女性のリズム隊として、なんとか女性のドラマーがサポートしてた。
この間ギターの元ちゃんが「これヤバイっすよ」ってパニックスマイルとZAZEN BOYSのアルバム貸してくれたんだが、そこら辺を連想させるような新曲の数々。まあ、相変わらず、城所色と松本色は聞けばどちらの嗜好か一発で分かってしまうところは変わってないよなあ。
今回はサマー以外は旧い曲をほとんど演奏しなかった。
旧い曲を1曲リメイクしてたけど。
3曲目、元ちゃんの曲はぐっときましたよ。
頭の中に残るセンチメンタルか...、不器用さがシャウトとマッチしててすごい良かった。
それに比べたら城所色はおとなしい、かつての暴発ぶりはほとんど無し!
休符が多くなってきているのは心境の変化か?(爆笑)
あいかわらず、猫の被り物でお客を笑わしてはいたが...
曲数が少ないのは、リハ不足のせいか。
リズム隊のカラーか、まるでエッジのないサウンドは、曲の雰囲気には会ってるようだった。自分の音をどう聴かすか? ではなくて、バンドサウンド全体をどう聴かせるかっていうところで良いサウンドになってたよ。
でも1曲ごとにチューニングするのはあいかわらずだなあ。
(;^_^ A フキフキ
俺ははっきり言って許さん!
1曲ごとにテンション下げるなよ~~。
個人的には昼の日差しとか猫の喧騒とか、ROCKスープみたいな曲の復活を望んでます。
投稿者 Wataru : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月22日
悲しい日々

I.M.O.Band/Cata~Coto/1973
今日、ついに悲しい日々を聞いた。
http://www.tacto.jp/kayou/kayou-urc3.htm
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200511220017.html
おまけだけど...
知らんのだ...
投稿者 Wataru : 20:08 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月19日
Solid State Survivor

無人島に持っていく1枚はこれ!ということで
これくらい中毒という言葉が当てはまったアルバムは無いもので。

Tobori、これどうよ?フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン
投稿者 Wataru : 23:55 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月31日
モータウンサウンド
モータウンサウンドといえばベースとドラム。
そして、リズムといえば
「恋はあせらず」「I Can’t Help Myself」
ttp://www.carolkaye.com/index.htm
ああ...
言葉になりません。
知らなかったのは僕だけでしょうか...
2005年10月21日
箱舟は去って
リーダーたちが金森幸介の「悲しい日々」で盛り上がっていた。
気になってCDを買った。
“箱舟は去って”
「悲しい日々」と「悲しみの季節」を見間違えたらしい。
悲しい日々は入ってませんでしたぁっ!!
ノへ;)/\(;_;)/\(T_T)/
今は、静かにCD「箱舟は去って」を聴いてます。
結局、「悲しい日々」ってどんな曲なんですか??
上田正樹バージョンは詞も違う???
リーダー、ウェストロードブルースバンドは...?
投稿者 Wataru : 20:46 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月13日
SEIKOの振動式

最初は音叉を使っていたのだが、大学時代にチューナーが市販されはじめて、当時バイトで羽振りがよかった私は購入。ヨネはそれを借りていました。最近では(骨伝導研究の副産物か?)振動を拾ってくれるタイプのものが登場。アコギにも使えるので手に入れました。っつーか、ペダルタイプをヨネが使っているので真似したくなかったのだ。この機械も奥が深いようでこんな高価な物もある。しかし、チューニング物にピート・タウンジェントかいな。
赤いLEDで「E」とか「A]とか表示される視認性(老眼にも負けませんし・暗くてもOK)の良さでSEIKOのものにしたが、いささか無骨なデザインである。
投稿者 Ryu : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月11日
秋の夕陽に
前略 エントリーできるか、ためしにやってみております。
天気がはっきりせず、私の気分もはっきりしません。
川の本。旅行記を読み漁っていた時、よく川の本を読みました。
圧巻は、サイバラ、金角(ゲッツ板谷)、銀角、鴨下(サイバラの元夫)たちの一連の旅行物のアマゾン物(別に薦めません)あと、アパッチケンの多摩川ガサガサもの、河童が多摩川を東京湾まで旅するもの、そうそう、山下洋輔がアホのコウカミ・ショウジ(第三舞台)を引きつれ、ミシシッピー川をジャムセッションしながら上流へ上っていく(ジャズとしたら下っていく)もの、野田さんのユーコンは当たり前すぎるか。旅行記では、けっこうシェルパ斎藤(ご存知ビーパルのシェルパ)もので、色々読んだけど、耕運機での日本1周ものは結構気分がすっきりしました。(なんせ、図書館の棚からひと掴みやっていたものでなんでもでした)
さあ~エントリーできるかなっと 早々
投稿者 Yone : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月07日
深まり行く秋
拝啓 深まり行く秋の気配を感じる今日この頃、皆様におかれましては、益々ご健性のこととお喜び申し揚げナスはヨネに食わすなと申します。
久々のエントリーですが、今日は月に1度の通院日なのでのんびりとこんなことやっております。
BGMは、2番目の娘が聞きたいとのことでCDを買いなおした「はちみつぱい:センチメンタル通り」です。
彼女は、はっぴいえんど、はちみつぱい、ジョンレノン、ビートルズで夏休みの宿題のレポートを書いたとのこと。(どんなんでしょう?)
今日は、読書の雑感を少々述べさせていただきます。
私は、世にいう活字中毒なのですが、とある病気をしてからそれまであれほど好きだった(今でも好きだと思うのだけど)翻訳物ののハードボイルド、ミステリー、サスペンスがまったく読めなくなってしまいました。しかし、活字中毒者といたしましては何か読まないとなりません。そこで、その時期のテーマを自分で決め、図書館のそのテーマの棚から一掴みを始めました。昨年、体調不良のときは「旅行記物」「食文化物」、今年は戦後60年ということで「軍事物」「戦記物」にしております。(もともと、私の祖父が、戦艦陸奥の主砲一番砲手だったので、特に海軍、航空隊等一度は読みたいと考えておったとです)
この前リュウ様と飲みながら話した戦闘機の薀蓄等は(小さいころから興味があって知っていたこともありますが)このところの読書によるところもございます。
しかし、このところだんだん新たなテーマに取り組みとうなって参りました。皆さま面白そうなテーマを私にお与えください。
一番上の高2のロックンロール娘が、村上春樹を読みたいと申しまして、(私は、日本の作家で必ずチェックするのは、村上春樹、高村薫、東海林さだおの3人だけです)何から読んだら良いかとの質問を受け、「それは決まっている。風の歌を聞け、ピンボール、羊をめぐる冒険、ダンス、ダンス、ダンスの4部作しかない」と断言しておきました。(しょっぱなから「ネジ巻き鳥クロニクル」はないだろ)
娘はバンドの先輩に薦められたようですが、小さいころ、村上春樹が文章、佐々木マキが作画の絵本「羊男のクリスマス」を読んでもらったことが、頭のどこかに残っていた。と申しておりました。このところ、娘たちが私の文化圏に入ってきているのを感じております。(なんせ、キース・リチャーズ著「俺はここにいる」エリック・クラプトン「スローハンド伝説」等勝手にお父様の書棚から持っていって読んでおります)
休みの日、晴れていたらビール片手に、ベランダで、リクライニングするコールマンのキャンピングチェァー(カードのポイントでもらった)での読書は至福の時なので、読む本がとても大事になってきます。まぁ~人生も折り返し点を過ぎ、あとどれほど読めるかわからないので、つまらない本は読みたくない。(昔は、つまらなくても意地で最後まで読んでいたものですが)
みんな~どんなおもしろい本読んでるのか~い。私にもおすそ分けしてちょ~だいナ! 敬具
投稿者 Yone : 10:01 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月05日
海をさがす...
猫中どくのギタリスト、元ちゃんが訪ねてきた。
待ちに待った猫中どくの4曲入りCDを持ってきてくれた。
思えばくりくり坊主だった元ちゃんは、最近髪を伸ばしている...
ちょっと指摘してみた。
「伸ばす路線...」とのこと

①インスト1
この曲は元ちゃんのアイデンテぃティらしい。
特にこだわってLIVEでも必ずプロローグ的に演奏する曲。
ジャジャジャ~ン♪ってリズムが印象的。
歌無し、1番だけ!みたいな曲です。
CDにも絶対入ってると思ってた。
②海をさがす
元ちゃんがボーカルをとる「海をさがす」
切ないがメタリックな空間を演出するミディアムスローなナンバー。
ベースでアルペジオするんだけど、
あくまでトライアドなコードトーンを望む元ちゃんから、
ベースラインに「7thは使うな!」と注意された思い出の曲です。
( ̄∇ ̄; !!
③これは新曲。ライブでもまだ演ってないんじゃないかな?
城所お得意の2部構成。
(^ー^;A)
6分の大曲。
(((^^;)(;^^) ))
今回は後半3分が癒し系のノリか。
5回聴いたら好きになったぞ。
④「れいる」と読むらしい。スペイン語らしい(噂)
これは案外好きに弾かせてもらった曲。
ベースの新居(女性)になっても、曲の面白さはかわらない。
城所の神経質なストーカーみたいな、暗がりで後ろから刺されそうなシャウトは
本人が思う以上に不気味で素敵です。
うーん、このEPではRISAがドラム叩いてんだなあ。
(jωj)シミジミ...
テレビの深夜アニメのための粗製濫造デモテープの荒々しさが
このCDじゃ70パーセントなのが残念。
ジャケットのえんどう豆はベースの新居画伯の作品とのこと。
投稿者 Wataru : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月03日
オペラ座の怪人
久しぶりにオーケストラを聴いてきました。
知人のERIがオーケストラをバックに「オペラ座の怪人」の一節を歌うという。
これは、また駆けつけなければなるまい。

場所は“新杉田”
って、どこじゃい??
とにもかくにも、2時間かけて横浜の先へ。
完全な「おのぼりさん」状態で新杉田に着いたわけだ。
ホールは駅前、とてもきれいなホールでございました。
今日は自由席。
僕の好きな席は、足を投げ出せるように、
通路に沿った角地と決めている。
本日はヤマハの音楽教室へ通うジュニアと、大人のオーケストラ。
曲目は大体が映画やミュージカルの音楽。
スピーカーで拡声しない、ダイナミックレンジは心地いいものである。
さて、ERIの登場は開演後1時間ほど経った3時頃。
ピンク色のドレスを身にまとい、
オーケストラと男声コーラスを相手にクリスティーヌを独唱。
聞きなれた曲なのだけれど、ホントに良かった!!
ウニウニ(--)(__)(--)(__)ウニウニ
多分、僕はERIの声が好きなんだと思う。
声の好き好きってとっても主観的なものだけど。
実はERIが歌らしい歌を歌ったのを聞くのは今回が初めてだったんじゃなかろか?
そうだよ、そうなのだ...
ソプラノだよねぇ、クラッシックのを勉強しているんだろうけど、
もっとERIのPOPSが聞きたいものだと欲が出た。
実は彼女、ダンスもできるし、英語もできるし、10代だし、
ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー
2005年09月22日
Don't Worry Baby
お世話になっている先生から「舞台監督」の依頼を受けました。
お願いされて断ったことのない僕は「えーっ!」と驚きながらも
舞台監督を引き受けました。
お芝居などに関わり、少しは舞台作りの様子を知っていた僕は、
“舞監”(舞台監督)の大変さを知っていたわけで、
まさか自分がやることになると思ってなかったんです。
だって、舞監って1日10万の仕事なんですよ~~。
僕、素人。
ゲネプロ、本番を通して、「照明」「音響」への“キュー出し”
出演者と裏方の調整、気配り、安全への徹底した配慮、
何より怖いのはホールスタッフとのやり取りと緊急時の対応!。
ホールスタッフはみんな“職人”サン達なんである。
舞台作りは、本来素人が手出しなんかできないのですよ、実際。
今回は多摩地区で活動する男声合唱団の定期公演。
しかし2幕4ステージ。
そして4ステージ目は、合唱団としては多少冒険をして、
お芝居風な味付けを加えてあるのでした。
あなどれないのである。
必死に台本やアナウンス原稿を読み、
舞台配置、当日の手順を頭に叩き込む毎日。
本番の日1200人キャパのホールがほぼ満員。
舞監がインカムをつけてる姿は、実にかっこいいと思ってたけど、
いざ自分がその立場になると、余裕無いもんですね。
裏方って、舞台に乗ってる人以上に人手が必要なんですよ。
「照明」のラ〇トスタッフの皆さんにはいろいろアドバイスしてもらって
(実は多摩市民だったんですね、何か親近感)
当日は僕にも有能なスタッフが脇を固めてくれました。
おかげで2時間のステージは無事に終わりました。
恐れていた地震もこなかったし(笑)
舞監の補佐ぐらいが調度いいのかも...
2005年09月19日
気の毒屋旅館合宿のしおりその1
気の毒屋旅館合宿のしおり
「気の毒屋旅館合宿のしおり~黄金湯は本当に黄金色なのか?老舗旅館の誇大広告を暴く~台風14号の被災地視察~復旧本部長副組合長川辺ハルト氏より状況報告を聞く~自分の旅館は源泉を持っているので天狗になっていないか(彼の場合下半身は天狗ですが)」
記
期日:2005年9月23日(金)帰宅日は当日相談
集合時間:ツァーコンダクター・ジャンクション吉沢ミステリーツァー社社長より後日連絡ある予定
役割分担:統括班長 お花畑ヨネ氏
みんな命令は必ず聞くように。現在班長はドラッグ中毒状態なので無理難題は言わない。
たとえば、「パーキングエリアのたびに、アメリカンドッグ食わせろとか、コンドームは相模ゴ ムは不可、岡本理研ゴムにしろとかEtc」
班長は、みんな事を思って行動するので、班長の行動はすべて「あぁ~自分たちのために やってくれているのだな!」という感謝の心をもって見守るように。
すんません。とぼりとのデートの時間となってしまいました。これから、シャワーを浴びて、ひげ剃って、色々からだのお手入れして、出かけなければ。なんせ、とぼり氏は単身不妊なので、色々とたまっているようで、私でお役に立てればと、これから皆様ご愛用のホテル「あびぃ~ろ~ど」で逢引いたします。逢瀬がすんだ後、「合宿のしおり」は再開いたします。
戻ってまいりました。昼間見ると我がドラマーは、異人さんのようです。とても、秋田の清らかな産湯を使ったとは思えません。(もしかしたら、心やさしいとぼり家の方々が、南洋の方からの里子として預かったのを本人に言ってないのかもしれません。皆さん、本人にわかるような態度をしないよう心がけましょう)顔面メラニン色素というやつでしょうか?(文章編集して、そろえたのが裏目に出て見づらい文書になってしまっていたな~その1は。
役割分担の続きです。
点呼担当:レッドフェイス・とぼり
集合場所、パーキングエリアなどで休憩したあと全員がいるか、そのたび点呼を行い、全員の無事を確認し、班長に随時報告すること。とても大事な、役目なので前日までに職場での朝の集合時、休憩時間後等にアルバイト、パートのおばちゃんを仮想メンバーと考え、大きな声で点呼し練習に励んでおくこと。
作戦参謀:マギーわたるシンジ
ドラッグ中毒の班長と、私生活に問題を多々抱えている吉沢社長が、反社会的な言動まではよいが、反社会的な行動を起こそうとする兆候が見られた場合(高速道路で、横に並んだ車に女子大生、OLが乗っていたら、窓からお尻を出そうとするとか、お○○チンで象さんを作り窓に押し付け見せようとした場合等=社会的な立場がなかったころ良くやっていたので=我々の社会的立場を思い起こさせるような言動を発し、諌める。また、我々が間違った作戦(たとえばガダルカナル島の撤退を反対するとか、インパール作戦を発動しそうになるとか)を行う兆候があった場合に諌める。これは、点呼担当に次ぐ、重要な役目なので、当日までに以下の文献を読み、考察の上任務にあたるように。
文献 「日本帝国陸軍はどのように戦ったか(玉砕と転進の狭間で)」「ガダルカナルへの道」「大空のサムラ・坂井三郎」「インパール戦記」等
トラブル担当:吉沢社長
ツァーコンダクターという職務を全うする上で、一番大切なことは、人との輪である。合宿メンバーをはじめ気の毒屋旅館の御曹司との関係上のもの、また、移動中のトラブルは極力避けなくてはならない。「事なかれ教団始祖」としての腕の見せ所でもある。人を思いやる心、人との輪とは○○○奥は、○○一緒に○○○○が○○○しちゃったことは口が裂けたら言うとか、自分が吸って良かった○○○はけちらずに人も薦め、ともに楽しむ。(不器用な人には巻いてやる心遣いも大切です)人間関係においてとても重要な役割なので、当日までに「事なかれ教団・五つの教え、三つの反省」を書状にしたため移動車の天井に張っておくこと。
当日の持ち物一覧
・おやつ=酒のつまみになるものの他は不可(人それぞれであるため難しいが、なんせ私の妻のお父さん<源蔵さん>は、つまみは甘いものに決めています。ヨーカン、栗きんとん、金つば等で日本酒を飲む。なので一概には言えませんが、まず、甘食、燻製バナナ、ウイロウ(味噌カツ味は可)は禁止とします。
・下着=夜尿癖のある方はおねしょマット持参。夢精癖のある方はシーツを汚さぬため3枚はいて寝られるよう用意すること。
・楽器=各自必要なものを持ってくるように。間違ってガキは連れてこないように(つまんない事言ってしまいました)
・避妊具=イボつき、穴あき、不可。一度洗ったものも不可
・精力剤=ちょっと懐かしいがバイアグラ不可です。「赤ひげ薬局」お勧め品のみ可
・必要に応じて持ってくるもの=先祖の位牌(秋田の田舎の先祖に天下の箱根を見せてあげるため)、マージャン牌(ホントに持ってこうかな?)、聖書(温泉につかり悔い改めるため)、昔を楽しめるための写真、映像等(話の話題に)
疲れてきたのでひとまず以上。続編を待て!
2005年09月14日
HOTTER than july
日中はまだ夏が続いてるのである。
東京は「亜熱帯になった」と友人が言っていた。
ところで知人Sは、外でカレーを食べたこと無い(驚)という。
これは、食わねばなるまい。
夏といわず一年中、ある瞬間に食べたくなるカレーではあるが、
自宅に限らず、外食にカレーなんぞ、何ぼでも食ってきた僕。
それが外でカレーを食ったことが無い人間がいたとは!
「動く化石」と言われた僕の母のようである。
ファミレスには何度も行った事があるようだが、
おまいは何を注文していたのだ!
(よく行くファミレスを聞いたところ、『dream庵』
しかし何回くらい行ったのかとの質問に『2,3回』
しかも最後に行ったのは1年前!
(ノ≧o≦)ノ ミ ┸┸おりゃぁぁぁぁぁ!!!
それは質問の条件を満たしてないだろが~~~)
とりあえず某カレー専門店へ言ったのだが、
メニューに迷う友人。
トッピングにだまされてはいけない。
専門店では普通のカレーを普通に注文するのがベストだ。
20分後、Sの注文したカレーはチキン付だ。
( ̄~ ̄;)ウーン
Sは落ち着いてカレーを食べている。
僕はSのペースに合わせてカレーを食べるのだが、
Sは10倍遅い!
しかも、初めての「外食カレー」というのに、
見たところ感動的なシーンはいつまでたってもやってこない。
おまいはカレーを再度調理しとるのか!!
おまいのスプーンは何を皿の上でうろちょろしとるんじゃ!!
ヘ(゜◇、゜)ノ~ ウケケケ
でも二人とも、キチンと残さずいただきました!
アリガト\(^^\)三(/ ^^)/アリガト
カレー一皿で2時間。
僕は貴重な時間を過ごしたと思っている。
今度はSとラーメン屋さんにいくつもりだ。
2005年09月11日
猫の喧騒
僕が以前サポートしていたバンド猫中どく。
その猫中どくのドラマー、RISAが脱退した。
以前から知人だったギターの元ちゃんに誘われ、
城所(ギター)とのユニット猫中どくに参加したのは去年の6月。
参加当初はドラマー不在、(代役として常にキツネが参加していた)
僕自身も正式なベースが見つかるまでという約束。
それでも、理論にとらわれない、奔放なノイズサウンドを創造する二人の魅力は、
十分すぎるくらいにあった。
猫中どくのサウンドは数学的な計算の上に構築されるノイジーサウンドとでも言うべきか。(そう聞こえるだけで、彼らは何も気にしていないし、城所にいたっては拍子もわからん!)
実は、それは城所色で、元ちゃん自身はリアルポッパーだったりする。
その奇妙なアンバランスの上に成り立っているようにみえる。
ドラマーが見つかったのは初ライブ(正式には新生猫中どくの初ライブ)後、
半年経った今年の3月だったと思う。
その後さらに正式なベーシストが見つかったので、
RISAとはライブ2回、2ヶ月ほどの付き合いだった。
僕はRISAに感謝している。
僕が経験したバンド内で、ドラマーと固有の“タイム感”を共有することってほとんどなかった。
RISAとはある程度共有できたと思っている。
冷静でいられなくなるときも、そのスネアのビートは信頼できる支えになってたもの。
『猫の喧騒』はRISA参加以前から猫中どくのレパートリーだけど、
ついに、僕がまともにベースを弾くことができなかった曲である。
(それでもキツネを代役にライブでは何回か演奏していた!)
ベースのスケールのほとんどは城所の指定によるもので、、
それは、僕がこの曲にイメージしたベースのドライブ感とは170度くらい違っていた。
僕はサポートメンバーとしての割りきりがありましたから...
\(▽ ̄\)~~~~~
RISA参加後は1度も合わせることなかった。
でもいい曲なんである。
僕は猫中どくが大好きだ。
猫中どくは僕にとってリスナーとしての位置が最適なのだ。
ドラマーの脱退で、またキツネを代役にたてるのか。
新しいドラマーが加入したとして、また再スタートなのか。
それとも新生猫中どくとして生まれ変わるのか。
製作中とされたCDは完成しているのか、いないのか。
11月にライブがあるようだ。
元ちゃん、連絡くれ!
楽しみである。
2005年09月05日
サンダーロード
この雷はきっと、秋だと思います。
それは、激しい雨を予感させる夜の“サンダー”だと思います。
親父は夜の雷見物が好きだった。
雷鳴が聞こえると夜というのに暗い裏山に上り、遠くの稲光を眺めてたのを思い出す。
大きな音を伴う雷はやはり怖いものだけど、
僕も高校生になる頃には、夜の稲光を眺めるのが好きになってた。
昼の稲光は白いのだけれど、夜のそれは黄金色だったり、オレンジだったり。
あの頃、いつ光るかも分からない夜の空を、いつまでも眺めていられる時間があった。
今、僕は少しの高台に住んでいる。
幸いなことに遠くの稲光を眺められる環境にあるのだけど、
アルコールを片手にしても、ゆっくり流れる時間を感じることができない。
激しい雨はとっくに止んでしまっているのかもしれない。
2005年09月01日
「Power Up」
今日は防災の日なんですが、
僕にとって9月1日は「大事な友人Sの誕生日」であるから重要だったりします。
青春時代に出会った音楽というのは、その人の一生について回るような気がします。
仲間内で話題になっていたハウンドドッグに興味を持ち、Sからダビングしてもらったテープが「Power Up」という彼らの3枚目のアルバムでした。
以後僕のそばを離れたことのないアルバムの1枚になったのですが、そこで唄われた憧れだったフィクションは、その後、僕の成長とともにリアリティを表現し、さらに思い出を通り越し、切ない感覚的な象徴へと変化していきます。
これからも自分自身の変化を取り込んでいくことでしょう。
Sを思い出すとき、「Power Up」で描かれた青春のニュアンスを、確かに同時に思い出します。僕にとって一生ついてまわる曲には、一生忘れられない思い出もくっついてるようです。
今度バンドメンバーにも聞いてみようと思います。
2005年08月31日
カリフォルニアの青い空
Rockな背景の一つに「雨」があると思う。
それは、季節が夏でも変わらないような気がする。
演歌な世界では、雨は冷たいほど絵になりそうな気がするのだけど。
通り雨に、夕立に、連想できる歌は多い。
でも夏の晴れた日のRockな風景って...?
今日で8月も終わり。
お天気としては、晴れの日が多かったに違いないのに、
僕のノスタルジーはSummer Rainのイメージを無理やりに押し付けてくる(笑)
1度も行ったことのないアメリカの西海岸への憧れ。
軽やかなピアノの打音とともによみがえってくる『カリフォルニアの青い空』
詩について言えば、湿っぽい人間模様が対比的なだけれど、
英語の聞き取りが上手くない僕には、題名とメロディーだけで十分行く夏を惜しむ今日一日のテーマソングになりそうなのです。
2005年08月29日
ラスト・ショー
1970年初頭公開の映画のタイトルです。
深夜、突然雨に見舞われました。
深夜じゃ夕立じゃないなぁと思いつつ、ボンネットを叩く雨にラストショー。
浜田省吾さんの同名曲はこの映画のタイトルからでしょうか、
共通点は、“結ばれなかった恋”というところでしょうか。
日本のポップスシーンを見渡すと、以外にこの手のパクリは多いわけです。
当時映画の存在を知らなかった僕は、曲名にはとてもカッコ良さをおぼえたのです。
映画の存在を知った後はというと、別にパクリを気にしたわけではなく、浜田省吾さんの思想・心情の背景を知ったところで気持ちの整理がついたという感じでした。
その後も浜田省吾さんの「パーキングメーターに気をつけろ」はボブ・ディランの詩の1節だったりとか。そしてラストショーで唄われる「Like a rolling stone」はボブディランの曲だったりとか。
日本のRockにおいても、背景には外国のノスタルジーが似合うと思うのです。
またその背景に対して「尊敬」があれば、僕は許せたりするのです。
2005年08月26日
青い瞳のステラ
台風一過、しかもその夕暮れ時。
必要なのはやっぱりノスタルジー。
「今を残暑というのかしら...」
都会のホコリっぽい玄関先でつぶやいた叔母のことを思い出してた。
いつかブルースに泣けるような大人になりたい、
そう思い描いてた大人になれたんだろうか。
軽く湿気を含んだだけでいつもと変わらない夕暮れ時。
ラジオがチューンしたのは「青い瞳のステラ」でした。
2005年08月25日
君は雨の日に
ノスタルジーは音楽に必要な要素と思います。
それだけで音楽していけたらすばらしいな、と思うことがあります。
YMOが流行った頃、これからの音楽は全て「電子音」になるのではないかと思いました。
