2009年10月27日
「おいでましぇ おかえりましぇ」

「おいでましぇ おかえりましぇ」
健ちゃん、涙(?)のBigSmileでの最後の公演とのこと。
どこへ行く健ちゃん、しかし、ここは観ておこうと思います。
(しかし、俺ってば、最後だからとか、旗揚げだとか、休むとか、そんな言葉に弱いよなぁ)
前回の公演も面白かったし、BigSmileは期待をほぼ裏切らない楽しい劇団だった。
10月 Big Smile公演決定
「おいでましぇ おかえりましぇ」
日時:2009年10月30日(金)~11月3日(火)
10月30日(金) 19:00
10月31日(土) 15:00 19:00
11月1日(日) 15:00 19:00
11月2日(月) 19:00
11月3日(火) 12:00 16:00
※開場は、開演の30分前です。
前売り ¥3500 当日 ¥3800
会場:劇場HOPE
作 ・演出:是永 克也
監修:保母 浩章
キャスト
山野はるみ・伊藤武雄(CLEO)・稲村たすく・是永克也
ミヤタツ(浅井企画)・榊原健一・大竹崇之・武田綾佳
福岡理恵子・青山愛子(浅井企画)・小崎愛美理(浅井企画)
中山さえ・野田紘未(とわ童)・三輪幸子(とわ童)
ストーリー
「昭和30年代後半から40年代の高度経済成長期の日本。
東京オリンピックや大阪万博で賑わいをみせる日本。
我が国日本が未来に向かって大きく躍進をしている頃、湘南にある小さな町工場は、小さなトラブルで揺れていた。
時代の波に乗るべきか?否か?
時代のスピードに追い付いて行けるのか?否か?
時代の波とスピードが、何故にここまで人々の心を揺れ動かせてしまうのか?
愛情、感情、情熱、哀情、痴情・・・そして友情
さまざまな「情」が交錯する、ヒューマンコメディー。
良き昭和の熱き思いを、ぜひ、劇場で体感してみてください。」
とのこと
2009年09月23日
宵闇せまれば

秋ですなぁ。
公演のお誘いがいっぱいきます。
で、山口晶代さん、おなじみシアターχでの公演です。
なんとも賑やかな公演みたいで今から楽しみです。
黒田玄プロデュース
『宵闇せまれば』
2009年10月6日(火)~8日(木)
ジャズで踊って リキュルで更けて
浮かれ浮かれた昭和初期
しかし、何時しか軍靴の響きと共に
宵闇がせまり始め・・・。
2009年08月16日
くま&やまねこ

MOE絵本屋さん大賞
2008年「この絵本が好き!」国内絵本第一位
僕にとって絵本とは、イソップ、あるいはマザーグース、民話の類、なにかしらの教訓が内包されていたりするイメージ。
現代の絵本は違うらしい。
絵本と言ったら?
それぞれが思い浮かべる数冊は?
僕の場合は「岩崎ちひろ」
「もちもちの木」「かたあしダチョウのエルフ」
「ちびくろサンボ」
そんなところ。
絵本のテーマはさまざまだが、この「くま&やまねこ」は生死、出会い&別れという、あまりに普遍的大きなことが語られる。
そこは絵本だから、表現はシンプルだが……。
絵本を朗読するのはなかなかに難しい作業なのである。
絵本は本の一形態として完成されたものだが、また、“読み聞かせされる”という重要な側面を持つ。
それでいながら、その文体は話し言葉としては決して平易とは言い難い場合が多く、親が子に伝えるようには、一般人が一般人に伝える作業は簡単にはいかない。
舞台での表現とするには?
絵本は、一つの完成形であるし、舞台にのせるからには、それ以上のエッセンスを加えることが必要となる。
それは小手先でいえば、音楽や装置など、立体的・視覚的なものを加えるのが手早いが、実はエッセンスとは読み聞かせする人間の表現力、言い換えれば人間力なんである。
∴僕には至難のことなのである。
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西東京市民会館にて
2009年06月14日
おんな信長

実は実は、青山劇場お初。
16列目の席だったんだけれど、とっても視界良好。
椅子も僕にはスンゴイピッタンコのフィット感。
こんなに疲れない椅子は初めて。
で、音響にはガッカリ。
天下の青山劇場なのに、この耳触りの悪い音響には最後まで慣れることができなかった。
今公演だけ??
Kメイサ主演といえば、あの16歳初座長公演の明治座「あずみ」が印象的。
で、今回の内容はといえば、もう、なんか大枠おんなじなんだよね……
今回は宙乗りも無いし、通路使ってのサプライズも無いし。
( ̄~ ̄;)ウーン
セリフが聴きとりにくかったのは、音響のせいばかりじゃない。
銀之丈さんのセリフは耳触りも良く通ってたから。
この日の一番、有森也美さん!
マジで綺麗だった。
第2幕で確実に目が合った!
惚れちまったっ~~~!
(T^T)クゥー
エンディング、これが、N氏の歌と、Kメイサの振り。
これが、実にチッチャイのだ……
舞台を埋めきれない。
残念。
これからに期待しましょう、なんたって、まだ20歳ですよ。
僕の前席のカップルのお兄ちゃん、ずっと首カクカクで寝てましたから。
5分に1回はガク~ン!ってのけぞるもんで、その素敵な間抜け顔を後席にさらしてくれて。
首の骨折れるんじゃ??みたいに心配になりましたよ。
カーテンコールは都合4回、スタンディングオベーションとなったのだけれどね。
( ̄~ ̄;)ウーン
帰りはメタルボディ対策も兼ねて新宿駅まで歩いた。
都心って、意外に人がまばらなんだよね。
ちょっと怖かった。
ものすごい古い団地群とか。
ウェットな公園とか。
そして中央線では人身事故発生。
素直に電車で帰ってれば巻き込まれなかったわけだがなぁ。
2009年06月12日
「甚だ遺憾とは存じますが・・・」

「Big Smile」がスカパーでOAされてから約1年。
健ちゃん出演!
新作「甚だ遺憾とは存じますが…」上演。
いやあ、面白かった。
健ちゃんの役どころ、一座の一員。
今回は死ななかった(笑)が、縛られ、裸にされ、落書きされてました……
けっこう年配の出演者が多くて、会場もいろんな世代で満席。
肝の一座が良かった。
実に個性的な俳優さんたちが、当て書きしたんじゃないか?ってくらいのはまり役。
笑った、笑った、会場のノリも良かった。
次回も楽しみです。
これが本多劇場横の小屋だったんだが、ステージ真中にド~~ンと柱が!
( ̄~ ̄;)ウーン
渋谷のエッグマンってライブハウス(まだある?)も、柱がド~~ンで、座る位置によっては、ステージが非常に見にくい。
2009年05月15日
相思相愛

うん、面白かった!
坂井嬢、辺見譲、圧倒されました。
近藤氏はもちろん、榎木さんも、大御所な貫禄のある役。
すべてが新鮮な驚きと楽しさだった。
とくに坂井嬢と近藤さんのやり取り、芝居を堪能!
本もよくできてると思う。
しかしそれを面白くさせたのは役者のキャラ立ちの良さ。
坂井嬢の声は抑揚もよく、何を言っているのかスンゴク良く響いたのだ。
こんな女優さんになっていたとは!
今回もフラレタが、これは誰かと一緒に観てGoodな芝居だと思った。
舞台表現の面白さは、なかなか言葉で伝えづらいのに、今回のようなお芝居は誰かと共有したくなる。
で、で、こんなところ、紀伊国屋ホールで別の知人に会おうとはなぁ。
バンダラコンチャ ソロアルバム 公演『相思双愛』
劇団♪♪ダンダンブエノを主宰してきた近藤芳正が「ソロ活動」で芝居作りをスタート!
今回の作品は、重松清の「四十回のまばたき」と、横光利一の「春は馬車に 乗って」の2作品をそれぞれ違う脚本家(ペンギンプルペイルパイルズの倉持裕、 イキウメの前川知大)のふたりに書いてもらい、さらにそれをオムニバス形式ではなく交互に重ね合わせて一本の作品として上演する試み。
原作:横光 利一「春は馬車に乗って」より(新潮文庫)
重松 清「四十回のまばたき」より(幻冬舎文庫)
脚本:倉持 裕(ペンギンプルペイルパイルズ)/ 前川 知大(イキウメ)
演出:近藤 芳正 桑原 裕子(KAKUTA)
出演:坂井 真紀 辺見 えみり 近藤 芳正 / 榎木 孝明
上演前の影アナ、近藤さんが自分でアナウンスしてました。
ラブリー。
2009年04月12日
色ざんげ

山口晶代さんの舞台、おなじみ阿佐ヶ谷プロットへいってきました。
もう回を重ねる「朗読市場」
朗読ってのがどうもね、うん、これまで足を運ばなかったんだけれど。
このあいだのシアターχでの山口さんの情婦役に感動したわけで。
今回は朗読だけれど、瀬戸内寂聴さん物っていうんで、食指が動いたってのが真実。
そして、これが、また。
朗読っていうか、すべてセリフ暗記で、一人芝居みたいなもんでした。
山口晶代さん
あっという間の1時間だった。
山口さん演じたのはもうたぶん、還暦を過ぎたご婦人の文字通り「色ざんげ」。
寂聴節だとわかっていても、そこを楽しませるってのは役者の力量。
軽妙なセリフと、抑揚。
なんといってもいい歳のご婦人が照れるっていう、なんとも味な演技はもう最高でした。
しかし、山口さん、この半年で、17歳から60歳まで演じるとは。
帰り道思う。
山口さんもいう、大女優ってなんなんだろうって。
僕には山口さんが“大女優”に思えて仕方ないんだが。
2009年03月27日
天国に一番近い部屋

「劇団 西荻BOWIE」旗揚げ公演なんだと。
知人、石嶌が参加しとるんだが、メンバーなのか??
本人からは『出演するから』としか言われてないんだが、メンバーなの??
脚本も目のつけどころが面白いと思った。
うん、石やん、がんばっとったよ。
しかし、開演17分押しとはなぁ...。
いくら1時間10分くらいのお芝居とはいえ...。
また、今時の若い者達にめずらしく、妙な間の多い芝居だった。
頑張れ、ずっとがんばれ。
2009年03月24日
ご用牙
世の中はWBCなのか?
イチロウ、もっと寡黙なら好きなんだが?と思うのは僕ぐらいか?
4年前もこんなに盛り上がっていたか?
世の中の不景気気分の反動か?
大好きな山崎銀之丞さんが主役を務める舞台、サザンシアターに行ってきた。
1幕2時間15分、休憩無し!ながら、勧善懲悪っていうわかりやすいストーリーのある展開は素直に楽しめた。
今日は通路に接した席だったのだけれど、お約束の通路での演じる役者さんのカツラの留め具がリアルに目の前にあって...なんとも。
ヾ(;´▽`A``アセアセ
新宿はすごい街だと思う。
色んな人がいて、すっごいおしゃれな人から、僕みたいなオッサンまで、どれも当たり前のように存在できてしまう。
歩く速度の違い以外で周りの人を気にすることも無い。
どこか映画の中にいるような気分だと思ったら、観劇用のメガネをかけていたせいだった。
ネオンの勢い、新宿駅!っていうロゴの勢い。
2009年03月08日
じきに見える星

『多摩演劇フェスティバル実行委員会20周年記念市民合同公演
“たまには芝居”参加公演
「じきにみえる星」』
たまには地元の演劇も観てみようと思った。
場所は市役所横のやまばとホール。
なんと今月で閉館なんだと。
その閉館前最後の公演(杮落しの逆は何と表現するのだろうなあ)。
やまばとホール、個人的にもお世話になりました。
閉館後は、入り口を塞ぐだけらしい。
多摩市には壊す予算が無いんだとのこと。
全編を貫くのはミステリーだったと思うが、基本コメディのオリジナル脚本も良かったと思う。
今風のテンションの高さながら、ウルサすぎず、2時間たっぷりの1幕ステージはテンポ良く流れていった。
役者さんがみんな素晴らしい。
まったく、素なのか演技なのかわからん役者さんが二人いて、これが気になって気になってしょうがなかった。
みなさん、『市民』と言える人は実は少数らしい。
老若男女入り乱れてるんだが、けっこう色んな劇団所属だったりするようだ。
芝居は麻薬、なんて象徴的なセリフが出てくるんだが、印象的な人員だ
1年近くをかけただけあって、細部の演出の気配りも練られていて。
舞台セットがしっかり組まれてるのが羨ましかった。
しかし、場面転換も初めと終わりだけ、照明も変化しないどころか、暗転も無い舞台は、見終わったあと不思議な余韻だったなあ。
役者がすなわち背景も兼ねるっていう力量だよなぁ。
ただ賑やかなオコちゃまと、落ち着かない客の横に居合わせてしまったのが残念だった。
2009年03月05日
10人の夜
今年で41回目を迎える都民芸術フェスティバル、そんな催しがあったんだ
知らんかった。
で、健ちゃん出演!
10人の夜
21世紀日中舞台芸術交流プロジェクト なんだって。
演出家が中国の人。
場所はこれまた、両国、森下駅近く。
今年もう、3回目だよ。
森下スタジオ、体育館みたいな、つまりはアトリエ公演だな。
観客が両脇から舞台を挟む。
役者は6人。
なんつうか、ほとんど一人舞台のコラージュ。
セリフのやり取りが無いわけでは、独白がほとんど。
健ちゃんの役どころは乞食と作家。
健ちゃんの魅力ってのは、3枚目から、こんなシリアス&ミステリアスな役までこなすところ。
抜群の安定感と、セリフまわしの迫力は凄かったです。
でも、肝心のストーリーは僕には難解。
これが現代芸術、あるいは中国的な感性なんだろうか。
あきらめ、裏切りなど、日常生活の具象を扱いながら、登場人物たちの葛藤・哲学が抽象的に語られている、んだと思う。
セリフの洪水というわけでもない。
流れ落ちる汗の音さえも聞こえそうな、むしろ息苦しくなるような間もあったりする。
役者も近い。
アトリエ独特の明るくない空間は、都会の夜様に、会場全体を虚しく包み込む。
健ちゃん、中国にも行くみたいだ。
次の舞台も期待してます。
2009年02月27日
追っかけられない女たち5
女優だった?瀬名アミカさん
なぜかお笑いの勉強してライブ出演。
ご覧のように男装の麗人スタイルがお似合いの瀬名サン。
某事務所企画のお笑いライブ、「追っかけられない女たち5」に“となりのオスカル”名、ピン芸人スタイルで出演とのことで、渋谷に行って来た。
久々の渋谷。
タワーレコードが移転してたことさえ知らんのだった。
女たち、ってことで、十数組、全部女性。
スカスカだから、ってきいてたのに、50ほどの席はほぼ満員!
“となりのオスカル”はこの日の企画に初登場ってことで、トップバッター!
瀬名さん、舞台に立ちたいキッカケになったのは、中3のときに観た宝塚ベルバラの舞台だったんだと。
しかしやっとオスカルを名乗れたと思ったら、それがお笑いの舞台だとは。。。
(;^_^A
オスカルのエステサロンネタ、面白かったですよぉ。
ちなみに、僕の隣の方、僕の100倍くらいウケてました。
生のライブはスゴイ。
ライブと言えば下ネタなんだが、まぁ大変なもんです。
この日は高校生のエロ芸人も初登場で溜息。
初めて寄席を見た時のエロさにも感動だったけど、とにかく、電波では放送できないネタが山盛り。
“追っかけられない”女性のパワーって...
あ、“となりのオスカル”は下ネタ無しです。
終演後「あたしは絶対下ネタダメなんです」と、他の芸人さんとは違う、をアピールしてたオスカルさんでした。
あらびき団で見かけた芸人さんもチラホラ。
生パートナーはやっぱり凄かった...
場が冷める感じも、それはそれでオカシイ。
こんだけ笑えて1000円!は安い。
何だか、もう次回が楽しみに思えて、ちょっとクセになりそうなお笑いライブ初観賞だった。
チラシとかみると、それだけでこの世界の裾野の広さを感じてしまう。
いやあ、音楽、ダンス、演劇、エンターティンメントすべて、知れば知るほど深遠です。
2009年02月14日
ヘビ姫さま
hebihimesama
懲りずに唐十郎もの。
緒形さんのリチャード三世を観て以来、久々のテアトル銀座。
で、誰か解説してくれぃ!
「調教師」以来だったんだが、今回も三幕三時間近く。
セリフセリフセリフの洪水。
ただでさえ難解な不条理とスラップスティックの連続なのに、主役のエグザイルの方、何言ってるか分かりません。
まぁ、分からなくても良いのが唐十郎もの、と言ってしまえばそれまでなのですが...。
これが理解できないうちは、って、僕にはこの三時間は向いてないのだろうと結論。
今日の席は花道通路でなかなか良い席ではあったのだけれど、ホールドの良いテアトルの席も良いのだけれど、必死に劇についていこうとすると脂汗が(笑)
ホントに、こりゃ、誰かしっかり理解している人の解説がなければ僕には何とも。
しかし、役者さん、あの膨大なセリフを覚えたと思うとスゴいと思う。
プロンプつけてたとしても、テンポはジェットコースターだからして。
帰りは少し遠回りをして銀座を歩いてみた。
スーパーブランドの店舗が増えたもんだ。
ウィンドーを眺める人の姿も絵になる。
一度は銀座でスーツの一着オーダーし、老舗で髪型を整え、資生堂パーラーでパフェでも食べたい、なんて20年も思い続けてるんだが。
で、今日の体重71.2。
( ̄□ ̄|||)がーーん!
今日はチョコ数カケとハンバーガー1個。
昨日と変わらずとは!
全て身になったか!!
2009年02月06日
シアターΧ名作劇場
『地下室』
このあいだ、ベニサンピットに行ったばかりだが、またまた両国。
X(カイ)の方が駅に近い。
この間共演した中野順二さん、山口晶代さんが出演するので足を運んだ。
名作劇場は、1幕物を2作品、100本上演を目指し、年に2回上演してるΧ劇場の企画もの。
僕が足を運んだのは今回で2度目。
明治大正の文学好きの僕には、静かなその雰囲気がたまらない。
2人が出演したのは水上龍太郎原作「地下室」
中野さん演じるは何気ないサラリーマンなんだが、この普通さ何気なさがたまらない。
セリフ回しの自然さ、僕は役者にはなれないとつくづく思う。
そんで、山口さん。
今回は主人公の息子の年上の浮気相手!
駆け落ちをせまる、なんという狂気と滑稽さ!
つい数日前「野菊の墓」で17歳の民子を演じていたとは思えない!!
声色からして全く別人!
これが女優さんというものだろうか。
(そうらしい)
作品への興味もあるが、僕は映画にしろ舞台にしろ、“役者”を観に行く場合があるのだと思った。
そんなぼくにとって“観たくなる役者”は本当に少ない。
緒形さんそんな数少ない役者の一人だった。
2009年01月27日
デタラム。〜この世界に降る雪〜
高城ようか
アニマル王子での活動はどうなったのか?
そんで↓
東京豪華(TOKYO DELUXE)
第13回本公演
『デタラム。〜この世界に降る雪〜』
残念だが、今回は、課外活動とかぶってしまったよ。
高城より『人生初の腰履きジーンズに挑戦』ってことで、何やら楽しみなんだが。
(しかし、その若さで、オマイはいつも何履いてたんだ?? 最近はいつも和装だったかんな)
そんで、その、課外活動...
いろいろ&いろいろな人へ...スンマセン。
(_ _(--;(_ _(--; pekopeko
野菊の墓
初の時代物&老け役に挑戦なのだ。
高倉健のイメージで!ってことらしいんだが、僕は声高いし。
( ̄ω ̄;) ブヒ〜
一瞬迷ったが、結局、角刈りにはしないことにした(笑)
昼チケットは完売です。
まだ17:00の回には少し余裕があります!
招待できますんで興味のある方は連絡待ってます。
(_ _(--;(_ _(--; pekopeko
2009年01月20日
カモメ来るころ
カモメ来るころ
「環境権」の先駆者、松下竜一氏の自伝が原作(だと思う)
斉藤とも子先輩、「父と暮らせば」以来の二人芝居に期待が高まった。
会場のベニサンピット(あの工場を改装した劇場)最後の上演目とのこと。
場所は両国、駅前では街頭テレビに足を止める人々が印象的。
これまた小劇場/シアターXを越え、寂しい路地裏にその劇場はありました。
意外に額縁がでかいことに驚き。
最前列からの鑑賞となりました。
淡々と過ぎていく物語。
平凡な人間がいわゆる「運動」に身を置くことに自分なりに想像してみる。
今の社会では自然に生きることさえ、何ものかの干渉無しには生きられないのだと思う。
幸せってヤツは安寧ではないのだな。
正直であろうとすればするほど、脅かす対象には立ち向かわなければならない、怒らなければならないのだろう。
僕には欠けている。
なるようになれだ。
こんな人生だ。
最後のカモメの映像を飛ばすシーンが素敵だった。
横浜に行きたくなった。
結局去年は横浜に行くことが無かった。
行きたいなぁ、横浜。
まだ寒くて空気が凛としているうちに。
2008年10月04日
スペエスタァミナルケア
ハイユーザ公演の初日、おなじみ紀伊国屋ホール。
3時間近いお芝居だった。
起承転結のない、なんというか啓蒙芝居とでもいおうか...
年配のお客さんが目立った。
今日はけっこう後ろの席で見渡せばけっこうみなさんぐったり。
眠ってるらしき人もかなり。
僕の前のお兄さんはイライラしきり。
後ろのお姉さん二人組は爆睡(笑)
わかりやすいんだよ、役者さんもキチントしてるし、ってハイユー座だもの。
しかも演出はあのK山氏だよ。
こういうお芝居も好きな人いるんでしょうから。
しかしエンディング長過ぎにはさすがに( ̄〜 ̄;) う〜ん
推理ものの解決じゃないんだから、これでもか!っていくつものテーマを最後につめこむってのはどうなんだろう??
言いたいこと、伝えたいことってそんなにあるのかなぁ。
http://haiyuza.sakura.ne.jp/info/
それから、今日は練馬にでかけた。
最近の日課なのだ。
ホール地下から地下道を通って、都庁前から大江戸線に乗った。
(こんなこともできるようになった)
んで、目的の駅ではなかったのだが、落合南長崎で降りてみた。
初めて降り立った駅。
心に余裕があればこういった冒険もできるもの。
目の前を走るのは目白通り。
何か古いものがないかときょろきょろしながら歩く。
ぶらり途中下車の旅気分。
一歩裏道に入ると、道の狭いこと。
都心がこんなだとは、田舎にいる頃は考えなかった。
2008年10月03日
夢十夜
ほんとにいそがしいところAYUお疲れさまでした。
ひさびさに遅刻者がでたりとヒヤヒヤでした。
アイちゃん、さいごまでありがとさんでした。
復活ARIEL。
珍しく写真を撮ってもらった,高橋亘ベースA.
一枚だけだったが。
ARIELきれいに撮れてるなあ(笑)
衣装では直前までさんざん悩んだけどなあ、良かった良かった。
2008年08月30日
Love of Seven Dolls (1954)
つまりはポウルギャリコ原作を日本でオリジナルミュージカル化らしい。
初めての音楽座。
久々のミュージカル。
初めての赤坂ACTシアター。
たどり着いたら土砂降り。
多分駅から近いと思って傘は持ってこなかった。
TBSのお祭りやってたみたいな中を軽くダッシュ。
実に傾斜のきつい、圧倒感のある客席から観る舞台はこんな感じ。
公演は?といえば、遠目に見る主役の方の姿といい、声といい、好きだった女性にそっくり(泣笑)
なんだかなあ。
1年ぶりで再会のERI☆が、生き生きダンスしておった。
明日楽日、お疲れ!
赤坂まで直通電車が走ってて、乗り換え無しで40分。
便利になったものだ。
2008年08月01日
せーるタン
今週はサザンシアター。
役者さんは狂言師3人。
物語のベースは今昔物語。
架空の舞台は現代。
あちこちに和服の観客。
いいなぁ。
浴衣じゃなくて和服。
この新宿も、和服の方と一緒に歩いたら、喧噪も少し和らぐだろうに。
あちこちから沸き起こる笑い。
ウーん....
笑ってるのは特定のエリア??
個人的には笑えるシーンは1度も無い不思議な世界。
これも表現。
ただただ、役者さんのよく通る声はさすがでした。
鏡を使った舞台セットもかなり不思議。
明かりの映り込みが妖艶な世界を印象づける。
浮き出る文字や姿。
マジックミラーなのかな。
あっという間の1時間!え?
緞が降りたのは1部の終わりかと思ったら終演でした....
■M&Oplaysプロデュース公演 伝統の現在ダッシュ6
「聖流譚~今昔物語異聞~」
日程 8月1日(金)~3日(日)
脚本 森崎一博 演出 加納幸和
出演 茂山正邦、茂山宗彦、茂山逸平。
幼時神隠しで姿を消し、数年後突然戻ると超能力を発揮して注目を集め、『仙童』と謳われた少年。時と共にその力を失って飽きられ、忘れられて、目立たない普通の青年となって地道な日々を過ごすある日、ふと手に取った古い書物を読むうちに、消えかけていた記憶が微かに蘇り、自らのルーツを求める旅に出る。寂しい山道で出会った不思議な『聖』が語る「今は昔」の物語・・・。
2008年07月24日
Wブツキング

いやあ、観てきました。
何と紀伊國屋ホール最前列!
って、この劇、劇場全体を使うので、最前列だと会場での役者の演技を観るのにとても不自由するんです。
なるほど...
しかし、最前列、足を投げ出せるのは大いに良かったんだが、舞台上の役者を追うのは予想通り首振り至極。
いやあ面白かった。
ところどころの笑いも小気味良く。
なにより全ての役者さんが個性キラリ。
もうひとつの会場のシアタートップスには足を運べないのがとても残念。
チャーリー役の水谷さん、久々でしたがかなりはまってて印象的でした。
劇中劇中でダブルブツキングをする俳優役に、あの映画タッチや王様のヴランチでおなじみの斉藤慶太君。
齋藤君ってそっくりの双子なんだよね。
「はは~~~ん」
と思ったんだが、劇の落ちは全然違いました...
余計な知識が邪魔しました。
今日は双子の片割れ慶太君も会場で観劇してましたけどね。
『「Wブツキング!」って?
紀伊國屋ホールとシアタートップスという2劇場をWブツキングしたというストーリーそのものを、実際に紀伊國屋ホールとシアタートップスの2劇場で上演します。
出演者23名が両劇場を必ず一度は往来します。
役柄によっては何往復もする出演者もいます。
時間が読めないことや、お客様との安全上の問題からエレベーターを使用できないため、ともに4階にある両劇場を走って往来します。
上演日も開演時間も全く同じの両方の舞台を成立させます。
お客様が全くご覧になっていない外を移動中の時も
台本上の役としてセリフを言いながらとなります。』
2008年06月06日
ゆつくり静かに出て行つて
観てきました。
川崎H&Bシアタープロデュース
開館5周年記念特別公演
『ゆつくり静かに出て行つて!』
りえ殿出演
いやあ、川崎駅に降り立ったのはもしかしたら17,8年ぶりくらいかも。
案内どおり、アゼリア37番出口!っても、それがなんだかさっぱり(笑)
なんとか改札をでたが、どうやって地上に出ればいいんだか(;´д`)トホホ
かるく遭難しかけました(TωT)
道なき道を、ってぇ、りえ殿にはかないませんが(_ _)ノ_彡☆バンバン!
『“不良中年”を自認する著者衝撃のデビュー作!初老の男が恋に堕ちた相手は実の娘?!5人の妻との離婚・死別を繰り返してきた太郎は、結婚も恋愛も諦め淡々と生きていた。唯一の願いは18年前に別れた最初の妻との間にもうけた双子の兄妹との再会。ある夜、彼は若い娘と出会い、恋に堕ちる。それが再会を切望する実の娘とも知らず…。 』
りえ殿、2番目か3番目に別れた元妻役で会社の専務、まじめな役どころでござった。
2列目の席だったんだが、これがね、舞台が見ずらくて\(;▽;)/
中後半の盛り上がりはとても素敵だったな。
まだまだ面白くなる余地は充分のお芝居。
しかし、りえ殿にはあのヒーロー大全ぐらいのドタバタを期待してたんだがなぁ。
\(^▽^@)ノ アハハ
演出・脚色:小山裕嗣
原作:別府寛隆
2008年6月6日(金)~8日(日)
6日(金)19:00
7日(土)14:00/19:00
8日(日)14:00
前売り1500円/当日1800円(全席自由・日時指定)
【お問い合わせ】
川崎インキュベーター(ラゾーナ川崎プラザソル)TEL044-874-8501
2008年05月22日
まどろみ

池袋アウルスポツトで「まどろみ」を観てきた。
意外に小さい小屋だったが、客席のなだらかな傾斜、足元はゆったり。
今日はほぼど真ん中!
しかも前席は空席!ととても素敵な観劇となった。
AyaDonプレゼンツ(笑)
今日はジャンプ物。
不眠症の主人公をめぐって、それに関わる4人の現在過去が舞台上で転回。
それぞれの現在過去、気を入れて観ても、え?みたいな転換。
まぁそれが作者の狙いなんだろうけど。
「まどろみ」というタイトルを気に留めながら、どこか騙し合いの要素もあったのかな。
あっという間の2時間。
ブラッドピットの映画、ファイトクラブを思い出したが、そういうものとも違うような。
鴻上さんのトランスに近いと思うんだが、Ayadonの意見もちと違う。
舞台表現の独特さ。
現実と心象風景をどう解釈するかだ。
村岡希美さん、ラブリーないい味だしてました。
前から気になってた六角さんを生で見ることができてこれまた感激。
ともさかさんはチッチャかった(笑)
今日は竹中なおと氏も来てたみたいだ。
だが、坊主頭は僕も含めてけっこういらっしゃった。
2008年04月30日
アニマルおうじ公演-9
元禄ハムレツト
おなじみ高城ようか、出演。
うーん、こっそり劇団員になってます。
僕も今回は楽日に観にいこうかと思ってます。
■ CAST
井家久美子 /市原ユウイチ /岡村良司(だるま企画)
河合優 / 可児秀樹(フリー) /
ゴブリン串田 /近藤直子 /佐竹海莉(俳協) /ぜん
高城ようか
/福岡宏士/古川健(劇団チョコレートケーキ)
三熊こうすけ /矢羽々昭幸(浅井企画) /
亮佑/八木岳 /吉山博海(フリー)/
【料金】 前売り 2000円 当日 2200円
【日時】2008年05月02日(Fri)→05月.04日(Sun)
【開演時間】
① 2日18:30
② 3日13:30 ③ 18:30
④ 4日12:00 ⑤ 16:30
■ 開場は開演の30分前です。
■ 劇場には駐車場はございません。
■ 遅れる際には開演の5分前にご連絡をお願いします。
ご連絡を頂けない場合は、 キャンセルになることがございます。
【劇場】 三鷹 武蔵野芸能劇場
東京都武蔵野市中町1-15-10
アクセス
JR中央線 三鷹駅北口より徒歩1分
駐車場はございません。
多分日本一駅近の劇場だと思う。
2007年09月20日
Newパラダイスtown帰郷編

望月 香奈ちゃん出演。
踊ったり、お芝居してるところが実に楽しそうな香奈ちゃん!
最近は演技の勉強してたんですな。
「newパラダイスtown帰郷編」
香奈ちゃん
香奈ちゃんより↓
『このたび私が演技の勉強をさせていただいている劇団俳協研究所で9月公演を行います。人里離れた町で繰り広げられるドタバタコメディです。是非観にいらして下さい。
西武新宿線下落合駅徒歩1分「TACCS1179」にて
チケット ¥2500
9月20日(木)19時
9月21日(金)19時
9月22日(土)14時、19時
9月23日(日)14時
9月24日(月)14時
あしあと

前回の楽しそうなミュージカルエンターティンメントを見逃したんで、今回は!
何とか浅草橋にたどり着く(笑)
コノミン 実物はもっとカワイイ!
( ̄~ ̄;)ウーン
最近の僕は厳しいぞ。
内容にしては2時間は長いんじゃないか...
前半30分は低空飛行が続いた...気がしたよ。
会話が絡まないシーンがいくつかあったし、僕には不必要だと思えるキャラの登場。
( ̄~ ̄;)ウーン
1時間半くらいでいけるんじゃないか?
休憩無しの2時間5分は、おじさんには辛いぞ...ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ
ただ、最近多かった「汗臭さ」とか「絶叫続き」が無かったことは好印象。
役者さん全員、語尾まできっちりセリフが聞こえたのは僕好み。
偉そうに言わせてもらうと、役者さんはスゴク良いので、本の問題か?
場面設定はすごくいいのに、長セリフがまるで印象に残らない。
コノミンは良かった!
思わず笑えたシーンが2回もあったぞ。
2007年09月07日
Seek And You Will Find
こっそり劇団あにまるおうじに入団していた高城。
今回は主役とのこと。
これは駆けつけねばなるまいて。
しかし、吉祥寺、櫂スタジオ、3日間で8公演!!
すげぇなあ、遠いなぁ...

2007年08月20日
荒城の月
春、高楼の...
りえ殿出演。
お約束の立川演劇祭。
僕もいきます。
2007年08月03日
SOPHIA

ひさびさ、KONOMIN。
今度はストレートプレイ、なんて言ってたけど、ミュージカル!
劇団みるきーだと。
面白そうだな!
「SOPHIA」
劇団ミルキー公演
『馬鹿にしないで!
いくら落ちこぼれ巫女だってこれくらいの事はできるんだから!』
『口も悪いな、本当にこいつが跡取りか? 』
「おのれの血の災いに、後悔するがいい!」
地底の魔女ブラツと天の巫女ルカ姫、そしてその守護三人衆による 天地をわけた聖紀の闘いは、魔女のこの言葉を最後に終焉を迎えた。
それから15年。
混乱はすっかりおさまり平和が訪れ聖戦が語り継がれるようになった頃、時の戦士で あった久遠真之介は過去の栄光むなしく一般人以下のぐーたら親父に身を落としていた。
が、魔女の封印が解かれる日が訪れる。
誰の仕業か何の目的かは不明、魔女は力を得て蘇り魔物や亡者が街に溢れ、魔女の奴隷と化した死人が力で人を支配する魔境の世界へと変わりはじめていた。
しかし天の巫女ルカ姫は既に他界、頼りになるはずの娘ソフィアは術一つ使えない 落ちこぼれ巫女。
守護三人衆の一人だった葛城は魔女の側近となり真之介達の 行方を阻む。
魔女の狙いは、ソフィア。
歌舞伎「土蜘蛛」をベースにロックとダンス、殺陣のリズムに芝居をのせた、 劇団ミルキー渾身のミュージカル!
べったべたな勧善懲悪オリジナルストーリー!
■2007'8/17~8/19
■笹塚ファクトリー(京王線笹塚駅より徒歩0分)
■8月17日 19:00~
18日 14:00~/19:00~
19日 13:00~/18:00~
■チケット ¥2,000
2007年07月26日
drake

知人の花ちゃん、ミュージカルやりたくて...と復帰。
初日はいかがだったかな?
以下花ちゃんより
↓
久々にミュージカルやります!
阿佐ケ谷の人気劇団「偉人舞台」の方々とご一緒してます♪
ミュージカル
「DRAKE~ドレイク~」
7/26(木)19時
27(金)13時/18時
@彩の国さいたま芸術劇場→JR与野本町
白鳥の湖と日本の神話をモチーフにした、ファンタジーです。
注)白鳥は、出てきません(;^_^A
お誘い合わせの上、
日時と枚数をお知らせ下さいな☆
この夏、花子の高笑いが劇場をコダマする!!
…って、どんな話じゃ…。都合ついたら、観に来てやって下さいo(^-^)o
2007年06月20日
「In A Day」
リエ殿ご出演
作:三木直人/演出:影法師
29日(金)~1日(日)
29日/19時 30日/14時・19時 1日/14時
「ラゾーナ川崎プラザソル」
川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F
本人のブログでは僕の知っているりえ殿とはまったく違う、だらだら加減が続いておりますが...(笑)
りえ殿より↓
『市井の人々の織りなすシチュエーションコメディです。本番後、劇場内で交流会(カンパ制・アルコール有)もありますので、ぜひ巻き込まれに来てください(笑)』
2007年06月07日
THE MIST
THE MIST ~ある霧夜の物語~ 6/13~6/17
下北沢「劇」小劇場(世田谷区北沢2-6-6)
なが~い髪がとっても素敵なKei chan!出演!
※僕が探しているのは「高嶋敬」君です。
知人が二人立て続けに「劇」小劇場での公演通知。
演劇人の方々、がむばっとります。
Kei chan!より↓
『真夏に先立ち、少々涼しくなる公演のお知らせでする*
5年間の沈黙を破り、再起動を果たすネオゼネレータープロジェクト公演
「THE MIST~ある霧夜の物語~」
6/13(水)19:30
6/14(木)19:30
6/15(金)15:00・19:30
6/16(土)14:00・19:00
6/17(日)14:00
全席自由(日時指定・整理番号付)/
前売\3,000/当日¥3,500
☆6/15(金)3:00の回のみ前売¥2,000/当日¥2,500
予約・問合せ→03-5779-8377 MR.co
…とある海辺の街で、ある日突然住民全員が姿を消してしまった!
ネオゼネ十八番のSFファンタジー。
今回はホラー版ナリ』
ワオ w(°o°;)w
『只今稽古の真っ最中。
少しずつかたまりつつあるトコロです
もしお時間ありましたらいらっしゃってくらはいな~』
ECのライブもあるだよぉ
(TωT)
2007年05月25日
風魔の小太郎
高城ようかが参加する劇団アニマル王子の第7回公演の初日を観てきた。
場所は三鷹駅1分(!)の武蔵野劇場。
近すぎて迷った(笑)
チラシを事前にもらえなくて今回は宣伝できなかったじゃないか?
初日っていいな。
意気込みっていうか、そんなワクワク感が伝わってくる。
今回の高城は主役に絡む雨丸(男の子)役。
脇の中で一番いい役っていうか、今までで一番キャラにはまってた。
言葉もしっかり聞き取れたし、終始安心して観ていられた。
前回に続き2時間ノンストップ、10分オシは40代にはちとつらいぞ。
いつもはだいたい一番先に劇場から抜け出すんだが、今回生まれて初めて出待ちをした。
高城今後1年間はこの劇団で演るらしい。
TOKYO夜さ来いCOMPANY~輝組(きらぐみ)~の活動も並行してやっていくとのこと。
いつもはクローズドのイベント中心ということで、こっちは観る機会にめぐまれるのか?
高城ようかで検索すると、多摩地区中年バンド連絡会がTOPに出てくる(笑)
2007年05月17日
So far gone
劇団“750cc”の第9回公演を観てきました。
初日、しかも前回に続いて会場一番のり...
なんか気合が入ってるようで恥ずかしい。
今日はビデオ撮影の理恵ちゃん↑がトナリにいてくれました。
あい変らずの“熱い”“情熱”のテンションが小屋中に充満。
作/演出/主役の西村さんって????
あ、初日っていいな。
和光の後輩達、頑張ってましたよ。
2007年05月07日
hanabi+haruka

劇団750cc第9回公演
和光の後輩達、頑張ってますよ。
半年振りの公演です。
今回もあのアットホームな阿佐ヶ谷プロット。
photo担当が僕の知人の新井理恵ちゃんです。
本人の写真をお見せできないのが残念!(笑)
2007年03月23日
please forgiven me...

チラシ、ポスター、チケットデザイン/SAYAKA
AYU、りえ殿、共演。
「ShowBoat」
3月30日(金)14:00、19:00 昼夜2回公演
府中の森芸術劇場ふるさとホール
僕も出演します。
(_ _(--;(_ _(--; pekopeko
演技します...
ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ
AYUと絡みがありますが、、、、、例のごとく最小!(笑)
目を凝らして見てほしい(笑)
りえ殿は昼14:00~に出演。
2007年02月07日
『LoveLoveLove10』

扉座サテライト公演『LoveLoveLove10』
2月9日(金)~12日(祝) 品川 六行会ホール
我が娘にしたいコノミン(平井好実)、久々の舞台出演。
( ^ _ ^)∠☆PAN!
しかし、日程がみんなかぶってるなぁ...
( ´ー`)フゥー...
裏面
コノミンはいつも周りを明るくしてくれるのだ。
きっと舞台も華やかなものに違いない。
構成・演出 横内謙介/田中信也
料金【全席指定・税込】
前売券 3000円
当日券 3200円
チケット取扱
劇団扉座 03-3221-0530
2007年02月06日
熱闘!!飛龍小学校☆パワード
うなぎ計画公演
りえ殿出演!
2/9~12
「熱闘!!飛龍小学校☆パワード」拡大
作 西田シャトナー 演出 ささぼう
場所:ラゾーナ川崎プラザソル
料金 大人2500円
高校生以下及び65歳以上、障碍者の方1500円
(当日各300円増)
役者道まっしぐらのりえ殿、ほんと売れっ子ですな。
2007年01月23日
長靴をはいた猫
りえ殿の舞台、観に行ってケロ。
次はナガグツを履いたボブ・ディランらしいケロヨン。
(ウ^_^ソ)(ウ^_^ソ)
2006年11月08日
Days
劇団750cc 第8回公演
知人、新井理恵氏(同姓同名の漫画家がいるらしい)が裏方で関わってる劇団。
今まで行く機会を見つけられなかったが、いよいよ。
2006年10月05日
鏡花【きょうか】

最近はよさこいにも出没したらしい、知人“女優”高城ようかの舞台。
今回は急なお誘いだなあ。
※「よさこい」って「夜さ来い」って書くのか??
めちゃくちゃ東北っぽいぞ?
RYUさんに聞いた祭りの話とも絡んで、それっぽい。
祭りの裏面史。
劇団アニマル王子番外公演
あにまるお姫VOL①
鏡花【きょうか】原作:泉鏡花
日時:10月5日~10月8日まで
場所 シアター風姿花伝
料金 前売2000円 当日2200円
【百合/舌長姥】 中川阿津子
【図書/初雄】 水上楓
【亀姫/鯉七】青木祐美子
【富姫/蟹女】和泉夏野(劇団あいでんてぃてぃ)
【学円/九平】入江亮介
【雪姫/女郎花】岡田かおり(NATS PRODUCTION)
【晃/修理】今野将志
【薄/菖蒲】高城ようか
【椿/桔梗】中原まなみ
【朱の盤坊/鉱蔵】中嶋祐博
でも、HPのキャストに載ってないぞ?
パンフが豪華なんだが、こちらは写真入。
チケット代はかなり良心的!
鏡花、かなり興味あるけど、時間作れ無かったよ...
ウゥ (-_\)(/_-)ウゥ
2006年09月20日
- Precious -

リエ殿、1ヶ月ぶりの舞台。
半年振りに横浜相鉄。
ごめん、今回ちょっと都合がつかなかった...。
2006年9月20日(水)~24日(日)
横浜相鉄本多劇場
PleasureGround 本公演 vol.3
「 - Precious - 」
全6ステージ
本当に大切な物とは何か?
全ての願いが叶ったとき、本当に大切な物が分かるはず・・・
横浜で一番派手な劇団、だそうです。
いやあ、面白そうです、残念です...
投稿者 Wataru : 06:54
2006年08月17日
サリーはとても白くて
明日ですよ、明日。マザーテレサものらしいです。
りえ殿の修道女姿は一度見ているんですが、楽しみです。
何がって、三枚目のりえ殿が演じるまじめな役どころ。
(⌒-⌒)ニコニコ...
★2nd Live 決定! ☆(ノ^o^)♂ドド-ン!

EazyCompany 1st Demo CD(非売品)
拡大
会場でゲトーッ!
9月8日(金)at地球屋 20:00~
φ(・ω・ )かきかき
巷ではオヤジバンドが盛り上っておりますが、
うちは何が近い?と問われれば、個人的にはCCRでしょうか...
投稿者 Wataru : 07:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月11日
Wedge ~楔(くさび)~

知人の松本真由美ちゃんの舞台「初日!」を観てきました。
いやあ、真由美ちゃん、ずいぶん変わりましたなぁ。
今後の活躍を期待してます。
( ̄~ ̄;)ウーン、文学座ですか...
大好きな芥川龍之介の「杜子春」でしたが...
音楽にもさまざまなジャンルがあるように、演劇もさまざまだ。

双の会 vol.4「楔ー過去からの警鐘ー」
第1部 「信じる心」 原作 太宰治「走れメロス」
第2部 「愛する心」 原作 芥川龍之介「杜子春」
脚色・構成・台本 高橋耕次郎
演出 菊地一浩
出 演
高橋 耕次郎 宮崎 義人 大場 泰正 河合 良輔 加茂 隆史 本間 修一郎 谷内田 昇 小川 英敏 森山太 小島 啓寿 今井 克己 藤田 聡 観世 葉子 矢嶋 美紀 杉原 幸子 梶原 茉莉 松本 真由美 神田 紫乃
8月11日(金)~19日(土) 銀座みゆき館劇場
03-3574-0694(公演期間中のみ)
あ、テレビで見たことある!なんて方がチラホラ。
しかし、いつものことながらチラシの写真にだまされてはいけない。
真由美ちゃんはそのままでしたが...
(;^_^A アセアセ
2006年07月22日
『スタジオアパートメント』
演劇集団BIG SMILE公演
【公演期間】 2006年7月21日(金)~7月30日(日)
【場 所】 劇場 MOMO (中野)
【料 金】 全席自由 前売 ¥2800 当日 ¥3300
知人の役者:健ちゃん(榊原 健一)出演。
最近男前になりすぎじゃないか??
\(^▽^@)ノ アハハ
2006年07月06日
黄昏にカウントコール

生風間さんを観てきました。by紀伊国屋ホール
今回の舞台は、完成台本がなく、演出家と俳優がけいこをしながら、せりふや所作を生み出す「口立(くちだ)て」という手法で制作されたとのこと。
うん、どこかアドリブっぽいノリがかなりエキサイティング。
早口なセリフが多かったせいか、みなさん、けっこう噛んでました。
しかし、なんといっても脇を固めた女性陣。
ダンスがうまくて、さらに芝居も上手で、なんか見ていてため息。
今回僕らの両脇のお客さん(女性)が笑う笑う!
左隣の方、もしかしてサクラだったのかなと。
確かに面白かったんだけど、飛ばしすぎというか、なんというか。
セットなんかすごくシンプルで、だからこそ、歌有り、ダンス有り、の濃い内容が最高のエンターテインメントでした。
投稿者 Wataru : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月26日
夏休みが待ち遠しい!

大沢三丁目劇場:2006年夏の公演
夏休みが待ち遠しい!
~ちょっとバイトに来ただけなのに~
下北沢OFF・OFFシアター
# 2006年6月28日(水)19時30分 開演
# 2006年6月29日(木)19時30分 開演
# 2006年6月30日(金)19時30分 開演
# 2006年7月1日(土) 14時 開演
# 2006年7月1日(土) 19時 開演
# 2006年7月2日(日) 14時 開演
役者:RIE殿の舞台です。
一番大きく写ってるのがRIE殿。
前回も面白かったんで、行きたかったんだが、今回はぺこ <(_ _)>
投稿者 Wataru : 22:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月22日
『13』

知人のが花子(上から2段目、右から3番目)が1年ぶりに舞台。
去年と同じ中野:ザ・ポケット。
去年もキュートデビルな娼婦だったが、今年も愛人役...
(;^_^A
もちっと早めにお知らせくだされ。
2006年5月23日(火) ~ 5月28日(日)
会場:ザ・ポケット(中野区中野3-22-8)
脚本・演出:友澤晃一(T1project)
キャスト 小松悟/折笠奈緒美/村上隆文/渡辺かな子/狩谷欣昭/三橋沙絵/長谷川大祐/櫻井幸瑠 ほか
富良野塾出身の友澤さんの演劇のほうのプロジェクト。
去年もかなり面白かったんで、期待して良いと思う。
今日は半年に1度お世話になっている日野市の青葉クラブへ賑やかしに行ってきました。
またまたSAYAKAにTAPを踏んでもらいました。
車のBGMはず~~と、「くちなしの花」
(^ー^;A
投稿者 Wataru : 21:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月11日
劇団「アニマル王子」公演

友人の女優(?)高城ようかから舞台のお誘いがきた。
急すぎるぜ、今日からだって~~??
「爛漫」の文字に、思わず、我が田舎の造り酒屋の宣伝かとおもったぞ。
【日時】
5月11日(木曜日)BOY版19時
5月12日(金曜日)GIRL版19時
5月13日(土曜日)GIRl版14時
5月13日(土曜日)BOY版19時
5月14日(日曜日)BOY版13時
5月14日(日曜日)GIRL版17時
★モダンボーイ版→BOY モダンガール版→GIRL
【CAST】】
【モダンボーイ版】
古賀 役 中島真介阿仁丸
泉 役 水上楓
加藤 役 八木岳
諸岡 役 遠藤義和
【モダンガール版】
文香 役 中川阿津子
まや子役 小林千紘
すえ 役 高城ようか
薫 役 井家久美子
語り部 役 轟広田
【場所】シアター風姿花伝
投稿者 Wataru : 08:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月05日
AZUMI returns

小山ゆう氏原作「あずみ」の漫画も映画もが面白かったんで一度は観たいと思ってた舞台。
個人的にも明治座デビュー。
内容は?
黒木さんは17歳。
去年見た「調教師」にも出てたけど、そんときはしゃべれない女性役。
今度は、彼女に限らないが、みんな3時間近く叫びっぱなし。
生まれて初めてみた宙乗りは想像以上に迫力がありました...
なんか敗北感 (;^_^ A フキフキ
「あずみ」役、知ってる人は誰でも現実に投影したイメージがあると思う。
僕のイメージは金パチ先生の頃の「過ぎたかおる」か、「榊原イクエ」さんですな。
最近また宙乗りしてたし。
上とあ矢ちゃんは、惜しいな。
黒木さんは、鋭すぎると思うんだが。
半分、天然、あるいは不思議ちゃんが入るくらいが良いと思うんだが。
ちゃんばらの迫力って難しいなぁ。
すごいことしてるんだろうけど、このあいだ明治座の10分の1くらいのスペースで観た「僕らのひーろー~」の方がドキドキした。
僕の楽しみ方が違うのかもなあ。
お客さんを巻き込むあたりとか、名優山崎氏のエンターテイメントはさすがでした。
あ、Aya.Kちゃん、今回もお世話になりました。
投稿者 Wataru : 22:39 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月04日
僕らのヒーロー大辞典

うなぎ計画・演劇ユニットPleasure Ground合同公演
僕らのヒーロー大辞典~HERO is Very Important in my life~ 3/1~3/5 相鉄本多劇場 横浜市西区南幸2-1-22相鉄ムービル3F 045(319)2150
横浜アートLIVE2006参加
役者:りえさんが出演してます。今回は悪役らしい w(°o°;)w
いやあ、ほんとに面白かったです。
ライブで観るドタバタの迫力は最高です!
RIEさん一瞬の「キューティーハニー」姿、ほとんど見逃しました...
_(_"_;)_バタッ
ポルちゃん以外は、ヨッシャーマンといい、ほとんどボデこんでしたね。
(;^_^ A フキフキ
投稿者 Wataru : 08:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月08日
Six Dance Lessons in Six Weeks

6週間のダンスレッスン
大大大先輩、草笛光子さんの久々の舞台。
舞台美術は巨匠、いや、神様、朝倉摂氏。
これはかけつけなければなるまい→銀座「博品館劇場」
今村ねずみ氏扮するイタリア系ゲイのダンスインストラクターとの、ヒューマンコメディ。
いやあ、笑った笑った、そして少し泣いた。
草笛さん演じる老未亡人リリー、牧師の妻であった、また実はダンスには少し心得があった過去。厳格さと柔軟さ、草笛さんでなければ演じられないはまり方だった!
このあいだの香山美子さんも同世代の女性を演じていながら、舞台での恋人役は自分の半分ぐらいの年の若者。
今回も設定は68歳の老未亡人と20代の若者。まあ、今回はゲイなんだが。
番外としては森光子さん。森さんは役の年齢、東山氏のお姉さんだったもんなあ。
登場したときは15歳だったかな!
「月子のタンゴ」だけどタンゴ踊らなったし...
草笛さんの久々の舞台にしては、博品館劇場は帝劇の10分の1なんだけど。
声もマイク無し、生声。
それが何より良かった。ここ数年で観た舞台のなかでは間違いなくナンバー1。
外国の輸入だけど、日本では初演らしい。
構想にも時間がかかり、何より草笛さんの相手役選びが大変だったと聞く。
間近で観る草笛さんはホントにきれいだった。
恐れ多くも惚れちゃいましたよ。
そういえば、「ラ・マ〇チャの男」も向こうで観てきた草笛さんが輸入したらしいよ。
9.9点。
19時開演、どうしても早口になっちゃうんですよねえ。
できれば昼の部を観たかったものです。
機知にとんだセリフがときどき聞き取れなかったのがすごく残念。
投稿者 Wataru : 21:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月07日
課外活動
SaYaKaが横で踊ってくれます...もうしわけございません...
今日のERIKO☆との会話
Qua「おせんべいとかさ、食べてる途中で何か用事するときってあるよね?」
E☆「ン? (‥ )、ウン」
Qua「そういう時ってさ、用事すませた後とかさ、おせんべいフィニッシュしてないの、絶対覚えてるよね?」
E☆「ウ・・・・ウン ( ・ _ ・ )」
Qua「あれって不思議だよね、意識して無くても“食べ終わってない!”って絶対、体が覚えてるもん。」
E☆「ウン」
Qua「あれってどうしてだろうねぇ?」
E☆「食べ終わってないからじゃないですか?」
おしまい

ノへ;)/\(;_;)/\(T_T)/
投稿者 Wataru : 00:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
調教師

見てきました。
初めてのシアターコクーン。
初めての唐十郎さん物。
劇場って、飲食不可だと思うんですが、
シアターコクーンも場内アナウンスで「飲食不可」をお知らせしてました。
ところがです!最近驚いたことがひとつ、森光子さん主演の「ツキコの月」
東宝! 帝劇! 17時開演!

劇場に足を踏み入れた僕を驚かせたのは、
お客さんが座席でガンガンお弁当を食べ、ごくごくお茶を飲んでいる風景。
17時開演だし、おなかも空くってことですが...
いやあ、レミゼのときも飲食なんてロビーだけだったような気がします。
“さすが森光子さん”“文化勲章!”なのです。
ノリはほとんど歌舞伎なわけです。
で、「調教師」戻って、
見終わったあと、感想を語り合っていた僕たちに、見知らぬ方が話しかけてきました。
「開演時間を19時にしないとお客さんが来ない」こと
「閉館時間は決まってるし、未成年を役者に使うとさらに公演時間を短くしなければならない」こと
「したがって、役者は早口になってしまう」こと 云々
( ̄~ ̄;)ウーンなるほど
この方、唐さん通らしく、僕たちのピンボケな会話が気になったと思われます。
しかし、だとすれば、やはり森光子さん恐るべし!と結論づけた僕。
投稿者 Wataru : 07:17 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月10日
Do You Wanna Dance?
知人「ささき麗(れい)」が舞台デビューを果たした。
場所は、横浜赤レンガ倉庫ホール。
これは駆けつけなければなるまい。
麗チャンは、“魂声”の創始者春菜一郎先生のお弟子さんである。
筋金は入っているのである。
満を持しての舞台は、香山美子さん主演の「赤い靴の女たち」。
今回はダンサーの代役での急遽抜擢されたわけだが、初舞台に変わりは無い。
なんと、本番一週間前の出来事だった。
僕が観たのは6日目。
驚いた。
まあ、“魂声”を持つ度胸はある程度予想できたけど、
確実な安定感と、比類ない魅力を持って迫ってくる。
ダンスシーンは都合2回、香山さんの回想とも夢ともつかぬイメージが幻想的に表現されていたが、麗チャンのオリエンタルな雰囲気は、まさにこのシーンのためにあったかのようにはまりすぎていた。
2回目ののダンスシーン後半でのリズミカルなスカート捌きはとても印象的だった。
オリエンタルな、そう、麗チャンの不思議な美しさはなかなか表現が難しい。
2時間の舞台を見終わり、ストーリーなどすっかり忘れている僕。
なんとか麗チャンを紹介したいのだが、秘蔵のブロマイドは大人の事情でUPできないのだ。
けれど、共演した女優・今橋由紀さんのHPに麗チャンの魅力的な笑顔がちょっぴり載っている。
若さの中に、凛としたたくましさを併せ持ってるんです。
知性と美貌を併せ持つとは、麗チャンのために創られたのかと思うほどなのだ。
(実際麗チャンを知る人物からの信頼度は抜群なのである)
今回はダンスだけだったけど、“魂声”女優としてのお芝居も早く期待したい。
(個人的には文学作品を演じさせたら面白いんじゃないかな、なんて。
ごめんなさい、勝手な想像で。ぺこ <(_ _)>)
これからどんどん活躍すると思うので、応援よろしくなのです。


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