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2010年02月25日
homburg
急に「青い影」が聞きたくなった。
20代前半の僕にはとても重要なMusicだったのに、いつしか向かい合って聞くこともなくなってたんだが。
で、今、新鮮味を帯びたのがプロコルハルムのセカンドシングルだった「homburg」
ホンブルグと言えば、フォーマルな帽子を思い出すのだがさて。
「青い影」はそのイントロダクションと裏メロのオルガンがすべて、って言っては言いすぎかもしらんが、なかなか歌としてはソウルなブルーズな面もあり、はっきり言って気持ち良いとは言い難い。
で、「homburg」なのだが、こちらもどこか憂いに溢れた浮上しないサウンドながら、メロディは格段に親しみやすい。
ピアノアレンジじゃなかったらどうだろう?
ホント、色んな人が色んなアレンジでカヴァしてる「青い影」だけど、やっぱり「本家が一番良い。
で、本家の方は、ステレオ、しかもカットアウト無しのバージョンが出回ってて、これが個人的には実にいい。
美しすぎるとは言えないが、キラキラ感はすっきりと迫ってくる。
機会があればぜひ皆さんもご1聴を。
2010年02月23日
Don't Stop Believin'
これまたどこかで聴いたことのある曲だと思ったらジャーニーのカヴァー。
USAのドラマ『Glee』のキャストによる「Don't Stop Believin'」
この『Glee』、結構な人気があるらしく、毎回名曲をカヴァしてるんだとか。
サウンドトラックのラインナップにも「プラウドメアリー」といったカヴァソングの王道から、チャップリンの「スマイル」、ジェネレーションX(!)の曲なんかも載ってる。
若者向けだろうから、最近のヒット曲ももちろんカヴァされてるんだけど。
シングルカットされたうちの一曲が「Don't Stop Believin'」で大ヒット中みたいだ。
日本でもFOXチャンネルで今年からシーズン1が放送されてるらしいが、CSやCATVの有料チャンネルってことで、僕には...(;^_^A アセアセ・・・
。
PVでもわかるとおり、なかなかエキサイティングなミュージカルスタイルに編曲・演出されてる。
今に生き残る名曲だから!ってのはあるにしても、このミュージカルスタイルの官能はなかなかにクセになる
2010年02月22日
やたっ!
平成22年2月22日22時22分22秒
2010年02月21日
everybody hurts
僕にとっては一番さえなかったREMのアルバム『Automatic For The People』 の中の1曲。
これが、ハイチ復興支援シングルのカヴァソングになってヒット中。
この『Automatic ~』、REMのアルバムの中では一番評価高いんだよね。
久々にREM版を聴いてみたんだが、やっぱりピンとこない...
僕にとってのREMは前作『アウト・オブ・タイム』で終わってて(もう20年前のアルバム!)
モンスターまでは追いかけたんだけどね。
2010年02月20日
安酒
最近は少し奮発して、アーリーとかバラとかバーボンを飲んでたんだけど、酔わないんだよ、これが。
ストレートで飲んでて、気がつくとボトル半分いっちゃったりとか、かつての自分じゃ考えられなかったんだけど、ちょっと苦しくなってきたんで、安い25℃くらいの焼酎のんだら、コップ一杯でグルングルンと頭が回っちゃう状態。
なんじゃこりゃ!みたいな。
酔いたかったら、飲んで一日を早く忘れたかったら安酒ジャン。
まいった。
今年生きてりゃ100歳の祖母の誕生日だ、今日。
ハレーすい星最接近まであと52年(笑)
2010年02月19日
BUTTERFLY
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流行ってる曲ってのは、こんあ、アンテナを張ってない僕にも聞こえてくる音楽に違いない。
そんなわけでピンときたんだが、もう去年の曲とのこと。
いやぁ、このあたりはツボなんだなぁ。
しかし、しかし、どこかで、そうどこかで聴いたようなメロディなんだが。
そう、岡村孝子っぽいメロディ。
違う?
シンコペの少ない8分刻みのとこなんか。
急激な音程の変化とかも。
昨今の歌と違って、この歌いやすさ、これはかなり良いと思うぞ。
ビートルズテイスト&懐かしいリバーブ感。
王道の繰り返しは嫌でも何でも甘さと切なさをたたみかける、サビはもうたいへんだ。
これは歌いたいぞ。
優しい雰囲気の裏のノイジーなドラムとギターは、さらにエクスタシーを増幅するのだ。
とりあえず今日はヘヴィローテ。
2010年02月18日
人生における1日
もうすぐ新譜がでるらしいJベック。
全然気にしてなかったけど、こんなパフォーマンスしてたのね...
そしてヴィニー!
( ̄~ ̄;)ウーン
どうでもいいことだが、カツラだと思う...
2010年02月17日
...
2010年02月14日
Sometimes
カッコイイっていうか、この他では味わえない官能は、おお!体の筋肉が弛緩していく!
真似したくても、真似できなかったサウンド。
大傑作アルバム「Loveless」からもう20年だって!
怖々久々聴いてみたら、この歪と甘く淡い浮遊感はなんだ!
ガレージサウンドのフォーマットそのままでも、VUとか、ホントにオリジネイターって奴はロックの神様が異世界から使わした感がある(笑)
当時、マイブラが好きでも、自身から出るサウンドはいつだって暴力的だった。
グランジね。
マイブラだけに許されたこのマジックだが、今もオリジナリティの遜色無さに恐れ入った次第。
最近再結成してまた活動してるみたいなんだが。
2010年02月13日
Cells
その曲を聴いてると、何だか自分が“カッコ”よく、そう“クール”に思えてしまうことがあるんだが、僕に限ったこと?
The Servant の「Cells」
映画のプロモーション用の曲で、映画そのもには使われてないんだけど、これがかなりクール。
映画も面白かったが、「Cells」の地下室のササクレみたいな曲は確実に白昼夢に誘ってくれる(笑)
ずいぶん前になるが、映画「SPAWN」のOSTも似た雰囲気でお薦め。
2010年02月12日
Don't Speak!
2010年ともなると、個人的にはあのクールな1990年代もずいぶん昔に感じてしまう。
あ、ずいぶん昔か。
いちばんCDを買った時代だったけど、そんなわけでライブラリーには忘れてたものもあり、定期的に見直すって、こういうこと、多分僕だけじゃないだろうけど。。
そうそう、ノーダウト。
このアルバム、当時の流行をきいて買ったCDの一枚。
スカなんかが流行らないあの時代に、よく頑張った感のあるバンドだったけど、「Don't Speak」はちょっと毛色の違う激情型ロックで、シングルとしてヒットしたのはわかる気がする。
久々に聴いたけど、少しはまってしまった。
これ、付き合ってたヴォーカルとベースのことらしいが、この歌...
それ以後もずっと一緒のバンドやってるからスゴイ。
しかし、今の僕にはこのイライラ感がピッタリだ。
2010年02月11日
Girl from ipanema
な~んとなく緩くボサノヴァを聴いて過ごしてる。
有名なジョビン&シナトラのセッション。
チョー円熟期だったこの頃のシナトラの甘さは、他の追随を絶対に許さない。
また、二人のシンコペーションのとり方の違いが非常に興味深いのだ。
他にも名曲「メディテーション」のシナトラ流解釈もとっても贅沢。
サンバは苦手だが、ボサノヴァはいいな。
この場合の僕のボサノヴァはインストじゃないのだけど。
いやぁ、外部をシャットあアウトして、シナトラはいいなぁ。
酒が美味すぎる夜だわ。
2010年02月10日
Broken Engrish

東京出てきて、最も初めの頃に手に入れたアルバム。
タワーレコードで、女性のロック探してて、わけもわからずジャケ買いだった(笑)
それが「As tears go by」でデビューした清純派ポップ歌手だと知ったのは、このレコードを聴いた後(笑)
ホントに知識が無かったよなぁ。
今聴くと時代を感じるが、全編を貫く暗さは今も僕を魅了してやまない。
スキャンダルにまみれた彼女が久々に復活したアルバムだったと思う。
もう僕はブロンディも大好きだったし、スティビーニックスも好きだった。
でもこのアルバムの暗さは他では代用できないほど圧倒的で、幾らかの明るさは逆に眩しくて、このジャケットのようだ。
思い出したように聴いたら、やっぱりカッチョエエ゜(T^T)゜。クゥゥ
貫禄ついてからの再録。
これもカッコエェ!
2010年02月08日
Like A Rolling Stone
なんかチョーメジャーな曲くらいはECでもカヴァできた方がいいだろうなぁ、なんてぼんやり思ってて、そんで、ローリングストーン紙が選んだロックナンバー1のこの「Like A Rolling Stone」が頭に浮かんで、何となくヘヴィに聴きながら、このストーンズとか、フォーシーズンズも実はカヴァしてたりとか聴きまくって。
これぐらいはできて良かろう?
で、今日何に驚いたか?
ディランが来る。
知らなかった。
10年振り、しかもライブハウス(って言ってもzeppTOkyoだからなぁ)
もうデビュー50年だよ。
もう日本には来ないだろうなぁと勝手に思ってたわけだが。
ECのメンバーは行くのか??
2010年02月07日
Never Say Never
こりゃまたピアノロックなバンド。
まだまだ僕の知らない良いバンドはあるものだ。
2002年デビューのアメリカンバンド。
結構な人気があるらしいのだが、まったく知らなかった。
で、今年の1番はこの“The Fray”を応援しようと思ったのだ。
Onerepublicに似たテイストなんだけど、アレンジがかなり僕のツボ。
それぞれの楽器がわりとアルペジオ主体で絡み合う。
どの曲も、震えあがるようなドラマチックな展開があるわけじゃないけれど、何度も何度も聴きたくなるハートウォームな感じが今の僕を刺激し続ける。
どの曲も疾走(笑)しつづけるECも、その裏側はきっとこんなフィーリングなんじゃないかとも思う。
アレンジの“やられた!”感は、僕でもそうしたい、そこそこ!っていう共感がいっぱい。
この感じって、マシュウスイート以来なんだもの。
寒い夜、出先から帰ってきて、少ーし体が温まった頃、Frayのサウンドが心地よく就寝前の平静をくれる今日この頃。
2010年02月06日
アバター
やっと観てきましたよ。
一応3Dで。
この3Dってのが今回鑑賞に走らせた最大の原因なのだが。
で、と。
後で判明したのだが、この3D方式にも実は何種か存在するようで、臨場感・立体感にかなり差があるのだそう。
僕の観た劇場では、黒っぽい眼鏡をかける方式だったのだが、これが臨場感レベルでいかほどのものなのかは、僕には判断できないのだけど、昔ディズニーランドで観た「キャプテンEO」に比べると、飛び出し感はの感動は薄かった印象が...。
アカデミー賞にはノミネートされてるし、向こうの評論家が『絶対観るべき!』みたいなコメントを発表してたりと。
(個人的にはプレゼンでの、アンハサウェイに釘付けだったのだが(笑))
こりゃ、劇場に行くしかない!ってな焦燥感がつのり...
( ̄~ ̄;)ウーン
まだ観視聴の方もおられるだろうし...
ひとつ言えること、はっきりしてること。
それは、これは紛れもなく「ハリウッド映画」だったってこと!
\(▽ ̄\)~~~~~
ハリウッド映画好きにはお薦めです。
2010年02月05日
(* '∇')/°・:*【祝】*:・°\('∇' *)
またこの時期がやってきました。
リーダー誕生日おめでとサンです。
どこでどんなhappybirthdayなんでしょうか?
思えば、バンドのメンバーはこれまで何もお祝いしたことないですよね(笑)
さて、Andrew Bird。
まったく“孤高の”ってのが似合いすぎるGoingMyWayなシンガーソングライター。
つい一昨日来日して、日本のミュージシャンをバックに公演を行ったとのこと。
エレクトロニクスを駆使しても、このルーミィな暖かさは何だ!
絞り出すようなパッションンがあるわけでもなし、覆いかぶさるようなサウンドがあるわけじゃなし、キャッチーなメロディがあるわけじゃなし。
何気ない日常の品物がそこにあるだけ、なサウンド。
でも知らぬうちに何度も何度も聴きたくなる不思議さは、まったく、じれったくなるような盛り上がりに秘密があるのかも。
ライブ映像でもわかるんだが、4歳から始めたというヴァイオリンが肝。
ギターライクに操っても、そこはヴァイオリン、サウンドの甘さは決定的だ。
2010年02月04日
Last Request
朝青竜引退か...。
残念だけど、この引き際、なんかカッコいいなと思ったよ。
やれ品格だ、礼儀だって、そうはいっても「所詮荒くれ者」って言葉が頭から離れない(笑)
2010年02月03日
節分
いやあ、あっという間に節分。
海の向こうじゃグラミー賞の発表。
いやあ、スイフトちゃん、20歳で4冠か。
もう芸歴も数年なわけだし、過去の作品もいい出来です。
息の長いアーチストになってくだされ。
「loveStory」、結局、僕もこれだけは今も聴いてます。
しかし、グラミー賞って100も部門があるって初めて知った。
もしかしたら何かにはひっかかるかも(笑)
2010年02月02日
My Foolish Heart
サリンジャー死んじゃったよ。
毎年、『まだ生きてるか?』って気になる人物だったが。
ついに新しいものを発表せずに逝っちまったか。
遺稿なんてものがあるとして、僕はあまり興味をそそられはしないのだが。
サリンジャーが許可していない小説も読む機会に恵まれたが、まったく面白くなかった。
初めてサリンジャーを感じたのは、松田聖子のアルバム「風立ちぬ」の中の『イチゴ畑でつかまえて』だったと思う。(笑)
キャッチャー~を読んだのは高校卒業のあたり。
でも、僕にとって重要になったのは「9ストーリーズ」の短編だったり、「大工よ屋根の梁を高く上げよ」で。
その後もずっと折に読み返してるわけだ。
およそ小説でしか味わえない面白さ、それは、僕にとってのサリンジャーそのもの。
教訓の無い、ストーリーの巧みさ、奇抜さも無い、ただそこに読んで面白い小説がある、それが僕にとってのサリンジャー。
どこか期待していたから、少しだけ、だから、僕はサリンジャーの死を、少しだけ事件として感じているのだと思う。
2010年02月01日
インフル
あっという間に2月だよ。
こないだリーダーに会ったんだけど、リーダー新型インフル発症だったって。
その瞬間は痩せたらしいけど、もう普通だった(笑)
実は僕も5年ぶりくらいに悪寒がして病院行ったんだけど、普通の喉風邪。
普通って言っても、初めに処方された薬が風菌に勝てなくて(笑)、薬を変えてもらってやっと本調子。
後厄も終わったってのにこれ、で、完璧に厄を落とした気がするよ。