« 2009年11月 | メイン | 2010年01月 »

2009年12月31日

祝1000エントリー

今年もお世話になりました。
高橋亘個人的なマイベスト。
重大事件は「日記の処分」だ。
高校時代から10年間書き綴った恥ずかしい自分を消し去ったよ。
今の時代、簡単に焼却できないから、処分はかなりやっかいだったけど(笑)
これで、いつ野たれ死んでも恥ずかしいものは無くなった。
それから「インターネットカフェ」にデビュー(笑)。
わりと新しい映画も見られるんで重宝した。
あと、「トマトカレー」ね。
いろいろ頑張ったけど、結局納得のいく味は作れなかったな。
マックで「マックチキン」が復活したのもチョイ嬉しかった。
バーでの飲み納は「ピニャコラーダ」にしました、やっぱり。

マイベストソングは、やっぱこれ「ラッキー」

もう一曲SIONの「SorryBaby」
なんか下半期のテーマソングみたいになってた。

マイベストアルバムはOnerepublicの「Dream Out Loud」
捨て曲のほとんど無いアルバムだったけど、今日はPVから「Mercy」

J-Popシーンはどうだったのかな?
今年はパヒュームを聴いてみたよ。
あとAKIBA48のシングルのどれかも良かった。
しかし、邦楽のメジャーシーンには「がんばれ」とか「夢は叶う」みたいな歌が溢れてるんだね。

今年初めて聞いた懐メロ。
INXS、聴かず嫌いだったんだね...。
軽くはまりました(*^o^*)

今年はとにかく映画を見まくった。
DVDは何本観たことか。
ロードショウも月3本は観た。
公開映画ナンバー1
洋画はウィルスミスの「7つの贈り物」

ブラピも、007もマンマミーアも、ターミネーターもトランスフォーマーも良かったけどね。
邦画は「余命1カ月の花嫁」

今年観たその他の映画で一番印象的だったのが「誘拐犯」
『老いぼれを見たら生き残りだと思え!』の一言は強烈だった(笑)
映画自体は謎が多すぎる“やっかい”な映画だったけど。

今年もドリカムは聴かなかったし、村上春樹も読まなかった(ノ_ _)ノ !
ECのメンバーはいかがだったのかな?
戸堀も来年はまた大きく環境変わりそうだね。
僕もそうかも知らんが。

投稿者 Wataru : 21:50 | コメント (0)

2009年12月30日

ナイスエイジ


人それぞれ一生付き合っていける音楽、曲ってあると思う。
僕にとってのYMOがそれで、もう30年も聴き続けている。
で、このあいだやっとCDで↑手に入れたのがスネークマンショウとコラボした↑。
紙ジャケ。
で、で、ホントに、ホンットに好きな曲って、時と場所を選ばずにいつだって最初から最後まで聴いてしまう。
ナイスエイジ!

20代の知り合いの中にYMOにはまってる奴がいたりするの知る。
あの頃は最先端のミュージックだったが?
それって、僕がはまった感じと同じなのかどうか、僕は深く掘り下げて質問したくなる。

いやいや、ビートルズのリアルな世代じゃない僕らだってが、ビートルズ、ストーンズにはまるわけだからして。
それでも、何が?どこが好き? どの曲好き? どのアルバム?とかしつこくなる僕。

投稿者 Wataru : 23:04 | コメント (0)

2009年12月29日

泣 か ないで


芸術劇場中ホール、4列目ど真ん中!、東京公演楽日。
1年振りに“生”ERIKOを観た僕。
何かとんでもないことなんて起きないストーリーに挟まれるダンスナンバーが今日のすべてだったよ。
公演後にアクターとは会わない主義なんだが、今日は連れに引きずられ...
恥ずかしー!生ERIKOですから。
軽く肩をすぼめて恥ずかしがる仕種を目の前にして、もう言葉が出ませんでした...

自分の中でも今年の最後を飾れた感じ。
僕は、多分、十数役をこなしたERIKOだけをずっと観てた。
OLERIKOも、トロピカルERIKOも、コールガールERIKOも、どのシーンも目に焼き付ける気持ちでね。
どのナンバーも素敵だった。
つま先から、指先、表情まで。
今日ほど自分の運動神経の無さを、嘆いた日も無いよ(笑)
誰もいないところで僕は泣きました(T^T)クゥー

美術は朝倉摂さん!
そうか、そうだったか!
マジックミラーのオブジェはスーパーの野菜売り場のように、実際以上の奥行きをみせてくれる。
つらら様のドロップ群は、繊細な心象風景を想像させる。
カーテンコール6回は僕の中で最多記録だったなぁ。
ロビーには竹中へーぞーさんがいた。
生へーぞー氏はでかかった(笑)

投稿者 Wataru : 18:40 | コメント (0)

2009年12月28日

フジケン先生からずっと


『誰かを遠くから見ていると、想像がひとり歩きをする』
僕には“シンシティ”イントロの殺し屋役の印象が強いジョシュハートネット演じるマシューの一言。
予告編のサスペンス感よりは、本編はぬるい感じのラブストーリーではあります。
舞台「トランス」でもテーマです。

投稿者 Wataru : 23:51 | コメント (0)

2009年12月27日

Make A Memory


Hello again, it's you and me
Kinda always like it used to be
Sippin' wine, killing time...

府中で戸堀を発見(笑)
飲んだのはビールにウィスキーだったりして、変わらぬどころか髪の毛は互いにさらに薄くなってて...(jωj)
間をあけて会うと、リアルに時の経過を感じるなぁ(笑)
ECの御大二人はふさふさだというのに、なにゆえ...(jωj)

帰り道、例によって警察官に自転車を止められましたが、今日は警察官が一人だったせいか『いつも止められてますから慣れてます』って言ったらすぐに解放してくれた。
こんなこともあるんだな。

BonJoviは息の長いバンドになった。
イロンナ人からBJの“良い曲”ってのを薦められたけど、どれもピンとこなかった。
僕にとってはBJ=リヴィオンナプレイヤーで止まってたのだ。

で、最近ピンときたのがこの曲。
まさかBJだとは思わなくて。
良い具合の枯れ方が琴線にふれたか?

God it's good to see you smile
Looking for a reason not to leave ...


このPVきれいだなあ。

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (1)

2009年12月26日

ドローン...


これを出したらおしまい!に思ってるバンド。
一昨年北欧メタルをあさってる中で発見したのだが...
いわゆるドゥームメタルにカテごライズされてはいるようだが、さらに「ドローン」なる分野に振り分けられてたりもする。

「どろーん」ってのは簡単にいえば単音がず~~っと続くってことで、民族音楽なんかの低音部分では良く聞かれるらしいんだが。

しかし、Sunn 0))) 
あのアンプとロゴ同じだよなぁ。
0)))って、Sunnの欧米における記号なのか?

で、このサウンド。
イントロが長ぇなぁ~って思って聞いてたら、これだけだもの。
で、で、スタジオアルバムも、ライブも、これだけ。
いや、うん、曲ごとに変化はあるよ、確かに、否定はしないけど。
なんたって、「どろーん」ってことで、単音長い音。
ドラム無し。
ヴォーカルもいないことになってるようだが、ライブを見ると、マイク持って何か言ってる人がいたり、スタジオ音源では、悪魔の囁きみたいな声が聞こえる。
1998年結成とのことだが、この傾向はここ数年のことらしい。
それども♪ずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんんんんん♪ってサウンドはとりあえず僕の聴いた範囲ではいっしょ。

しかし、そこがこのSunn 0)))の魅力なんだろう。
2000年代のMetalMachineMusic。
街中で聴くには辛いが、瞑想するには意外にはまる。
この場合、大音量じゃないと効果が激減するので、当然ヘッドフォン。
だから耳も悪くなるんだよなぁ。

上記の映像では最初にあいさつするところがかなりラブリー。
おどろおどろしい外見とは違って、スンゴイ礼儀正しい良い人たちなのでしょう。

↓のEarthに影響されて結成されたバンドのようですが、同じ「ドローン」にカテゴライズされてても、うーん、僕にはまったく違って聞こえます。

してこの企画は2年を経てSunn0)))で完結。
into my arms(ニツクケイヴ)

so far away(ドノヴァンフランケンレイタァ)

時のめぐりあい(麗ぃ美)

My Skin(ナタリィマァチャント)

My Immortal(エヴアネツセンス)

The flames beyond the cold mountain(モノ)

Sunn0)))の曲
最後は暗いトンネルを最高に暗黒な曲に乗って脱出。

投稿者 Wataru : 21:10 | コメント (0)

2009年12月25日

(jωj)

間に合わなかった...
もうどこでもやってないみたいだ。
『純愛』って言葉には弱いポ。

投稿者 Wataru : 23:31 | コメント (0)

2009年12月24日

(ノ≧o≦)ノ ミ ┸┸おりゃぁぁぁぁぁ!!!な

高橋亘の座右の銘


だそうだ。
( ・∇・)ウフフフフ

会社名高橋亘株式会社
事業内容クリーニング事業
売上高43億0042万円
純利益9億8909万円
社員数299人(うち非正規257人)
平均年齢/年収31.9歳 / 125万円
社員構成65% 横領社員
30% 体調不良社員
05% 片手間社員
社訓子供が憧れるような仕事をしましょう
(C)

あれ?クリスマスですか、そうですか。

投稿者 Wataru : 23:01 | コメント (0)

2009年12月19日

ライブ告知(注:ソロ活動)(^^*)

●う~む!E・Cが休止状態の中、12月19日日の駅前(ロータリーの前の松屋の裏)のソウル・Kで、高校の同級生(一回スタジオに来て一緒に六家に行ったABIのバンド)とライブをやります。
●E・Cとは全く違うエンターテイメント的なライブです。
●タイバンはバリバリのR&Bバンド(仲良しなんだけど)です。
●3時からで、俺たちは4時半からです。
●お暇ならのぞきに来てチョチキンとブリージン(俺の色じゃないが・・・)と、Vo3~4曲歌います。
●そのあと、飲み放題もあります。
●よろしゅ~に。

投稿者 Yone : 00:00 | コメント (1)

2009年12月07日

続ライブ告知(注:ソロ活動)(^^*)

っということでございます。
16ビートの練習をABいにさせられました。
チキンやブリージンは聴くだけで、自分でやるとは思わなかったがやってみたら結構おもろい。
E・Cとは違う面白さを知りました・・・と言っても、チキンでは差別化を図るため、ボトルで弾くんだけどネ。早くE・Cも復活したいんだけど。
トボジ~いてのE・Cってこともあるし・・・どうやって新年を迎えませうか?

ライブ告知(注:ソロ活動)(^^*)
●う~む!E・Cが休止状態の中、12月19日日の駅前(ロータリーの前の松屋の裏)のソウル・Kで、高校の同級生(一回スタジオに来て一緒に六家に行ったABIのバンド)とライブをやります。
●E・Cとは全く違うエンターテイメント的なライブです。
●タイバンはバリバリのR&Bバンド(仲良しなんだけど)です。
●3時からで、俺たちは4時半からです。
●お暇ならのぞきに来てチョチキンとブリージン(俺の色じゃないが・・・)と、Vo3~4曲歌います。
●そのあと、飲み放題もあります。
●よろしゅ~に。

投稿者 Yone : 20:59 | コメント (0)

2009年12月06日

太陽と戦慄P2


「ドラゴン危機一発」は「一髪」の誤植ではないらしい。
で、劇中「Larks Tongues in Aspic Part II」が使われてたのに驚き!
で、で、聞き慣れた曲なのに、本物かどうか判別できないサウンド(笑)
ある意味スゴイ。
映画は1971年の公開らしいし、Kクリムゾンの「Larks' Tongues in Aspic」は1973年の発表だし、その年にリーさん死んでるしなぁ。
後かぶせっていうか、後年の編集なのだろう。
しかし、リーさんはすごいなぁ。
映画の歴史の中で、これほどのインパクト&カリスマ性を持った方ってそんなにいないんじゃないか。
途中、工場長との宴会で酔っぱらうシーンがあるんだが、余興で披露するから竹割り(?)が、リーさんの真似してる人みたいなのだ(笑)
本人なのに。
アチャ!とか、アチョーってすごい。
あぁ、もうだめ、凄すぎる。

投稿者 Wataru : 23:53 | コメント (0)

2009年12月05日

Cat's Eyes

Vivienne01.jpg
ECメンバーと共感したい曲1位。
今は亡きヴォーカル高田氏の率いたロカビリーバンド:BlalckCatsの1982年発表の“傑作”セカンドアルバム「Vivienne]から、Aside4曲目「Cat's Eyes」。

でもでも、この曲はヴィヴィアンが歌ってるのだ。
カタコトっぽい日本語がグッド。


BlalckCatsの1st、「クリームソーダプレゼンツ」は、マンマ50'sのハッピーなアルバム。
して、2nd「Vivienne」のあとの3rdは、あの時代のロカビリーバンドのカリスマ:ストレイキャッツのエピゴーネンというか、暗くなってしまうのだ...。

「Vivienne」、レコードではAsideがオリジナルで、Bsideがカヴァ曲って構成。
何度繰り返し聞いたかもう分からない。
単純明快な出会いと別れを綴ったラヴソングは、どんなオリジナル50's&60'sサウンドよりも僕には宝物だった。
またオリジナル曲の異国情緒にも溢れた詩が、ロカビリーサウンドにチョーハマってる。
「CatsEyes」の主人公も異国(多分英国)の女性。
恋の舞台は多分英国。
♪アジア訛りのアイラヴユー...
ちょっと切ない1645の王道進行。
メインの音がくっきり、楽器が手に取れるようなクリアなステレオ感。
全編ギターのオブリガードがいいんだぁ~、これ。
2番では高田氏がユニゾンでそっと歌に絡むアレンジもgood。

ECも少し角度を変えて眺めてみると、歪んだロックサウンドというよりは、むしろ、パキパキスプリングリバーヴサウンドみたいな感じがある。
事実、1stデモCDは、完成前のプレミックスでは“南国”ミックスだった(笑)。

レイドバックするというわけではないんだが、視覚的な力技で押すのは多分そろそろむいてない(笑)
僕自身はずっと「意地」(笑)を捨て去れば、いつでも心の中に1950'sだったりする。

で、コーラスができればなぁ...
1位にしたかったのが、何度もすみません、だって好きで好きでしょうがないから許してくれ。
何か年中この曲のことを言ってるような気がする(×_×)

ちょっと高飛車な詩が減点か(笑)。

投稿者 Wataru : 23:32 | コメント (0)

2009年12月04日

Wolf Like Me


まるで曇り空のような音楽って、初めて聴いた日が曇天だったってのも影響してるかも。
中でも一番ダンサブルな曲がWolf Like Meなんだが、それでもHappyにはなれない(笑)
しかし、どんな前衛さん達がやってるのかと思ったら......。
この初冬けっこう気分にははまってしまってるんである。

投稿者 Wataru : 23:16 | コメント (0)

2009年12月03日

神隠しの取替え子


はい、何とか視聴したよ。
面白かった。
アンジョリーナでもアンジェリーナでもそんなに僕的には変じゃないんだが。

投稿者 Wataru : 23:10 | コメント (2)

2009年12月02日

持ってるものが俺を縛りつける


自分自身の存在って、物質、環境、そういったもののすべてが規定してるのだなぁ。
窮屈なわけだよ。
あぁ。

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (0)

2009年12月01日

Dream n


スポーツには補助金出てて、それがマイナーなスポーツだと補助金カットされるってことになると、自腹切ってスポーツしてるのを何とかしてくれとか、未来につなげてほしいとか、人を幸せにしてるとか、そんな話がでてきて。
ロックやってるんだけど、まぁ、かって夢みたいなもんだったけど、みんなをハッピーにしたいってやってるやつも多いし、実際僕も、他人の音楽でハッピーになってたりするけど、僕自身が国から補助金もらいたいってことは考えたことはなかったなぁ(笑)

投稿者 Wataru : 23:05 | コメント (0)