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2009年12月05日
Cat's Eyes

ECメンバーと共感したい曲1位。
今は亡きヴォーカル高田氏の率いたロカビリーバンド:BlalckCatsの1982年発表の“傑作”セカンドアルバム「Vivienne]から、Aside4曲目「Cat's Eyes」。
でもでも、この曲はヴィヴィアンが歌ってるのだ。
カタコトっぽい日本語がグッド。
BlalckCatsの1st、「クリームソーダプレゼンツ」は、マンマ50'sのハッピーなアルバム。
して、2nd「Vivienne」のあとの3rdは、あの時代のロカビリーバンドのカリスマ:ストレイキャッツのエピゴーネンというか、暗くなってしまうのだ...。
「Vivienne」、レコードではAsideがオリジナルで、Bsideがカヴァ曲って構成。
何度繰り返し聞いたかもう分からない。
単純明快な出会いと別れを綴ったラヴソングは、どんなオリジナル50's&60'sサウンドよりも僕には宝物だった。
またオリジナル曲の異国情緒にも溢れた詩が、ロカビリーサウンドにチョーハマってる。
「CatsEyes」の主人公も異国(多分英国)の女性。
恋の舞台は多分英国。
♪アジア訛りのアイラヴユー...
ちょっと切ない1645の王道進行。
メインの音がくっきり、楽器が手に取れるようなクリアなステレオ感。
全編ギターのオブリガードがいいんだぁ~、これ。
2番では高田氏がユニゾンでそっと歌に絡むアレンジもgood。
ECも少し角度を変えて眺めてみると、歪んだロックサウンドというよりは、むしろ、パキパキスプリングリバーヴサウンドみたいな感じがある。
事実、1stデモCDは、完成前のプレミックスでは“南国”ミックスだった(笑)。
レイドバックするというわけではないんだが、視覚的な力技で押すのは多分そろそろむいてない(笑)
僕自身はずっと「意地」(笑)を捨て去れば、いつでも心の中に1950'sだったりする。
で、コーラスができればなぁ...
1位にしたかったのが、何度もすみません、だって好きで好きでしょうがないから許してくれ。
何か年中この曲のことを言ってるような気がする(×_×)
ちょっと高飛車な詩が減点か(笑)。
投稿者 Wataru : 2009年12月05日 23:32