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2009年11月07日
this time tommorow
ECメンバーと共感したい第2位。
キンクス全盛のアルバム「ローラ対パワーマン&マネーゴーラウンド第1回戦(なんて長いタイトルだ...)」からの1曲。
ituneダウンロードが標準スタイルとなった今の時代、アルバムコンセプトなんてどうでもいいのかも知らんが、このアルバム、1から10まで共感したいアイデア、エネルギーに溢れたアルバム。
もう、こりゃ良い!と言ってほしいアルバム。
なかでもCD8曲目「this time tommorow」は優れたメロディ、疾走感に溢れるアレンジで僕の記憶に焼き付いて、離れない、教科書の中の重要ポイントみたいな曲。
初めてipodを手にした時、初めて聴いてみた曲が「this time tommorow」。
って、とにかく、なんか試し聴くときには、なぜかこの曲をチョイスする僕。
ロックなんだけど、アコースティックの透明感が最高な気がするものだから。
1970年代幕明け当時のキンクスの志向をうかがわせるカントリー色を感じさせるこの曲。
僕はECでエレキサウンドを聴きながらも、常に、アコースティックなカッティングを意識してきた。
(僕のデモテープのギター、歪んでないでしょ)
あれほど「wildHoses」がギターでアレンジされてるから良い! なんて言った割にはこの曲が第2位かよ!と自分でも思ってしまうんだが、そのわけは、このキンクス独特のアレンジが、ピアノ、ストリングスを差し置いても僕のツボを刺激してしまうからなんだと思う。
しかし、ベースとか、ドラムとか、どこにこの疾走感があるのかと思う。
始まりはけっこうモサッとしてる感じもするのだけど、曲が進むにつれて増しに増す高揚感!
これぞ、渇き、エネルギー、ロック、バンドサウンドなのではないか??
おお、もう一緒に歌いだしている自分の姿をECのメンバーにも理解してもらいたい恥ずかしい自分がいる。
フェードアウトしながらも、エンディングの“バシっ”って終わりが最高に感動的。
ロックだ。
( ̄~ ̄;)ウーン、2位にしようか最後まで迷っていたのが「kokomo」
イイ曲だ。
投稿者 Wataru : 2009年11月07日 23:05