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2009年11月30日

まがれスフーン

想像してた映画の設定と違ったんだが、とりあえずホンワカした。
(笑)
時節はクリスマスってことだった。
ひとりで観てる人多かったなぁ。
プレミアシート。
リクライニングできるって、観終わってから知った。
(#-ω-#)A

投稿者 Wataru : 23:58 | コメント (0)

2009年11月29日

最大公約数


ちょっとJ-Popに耳を傾けている今日この頃。
流し聴きに引っかかったのがこれ。
ちょっと昔に流行ったヴァンプオブチキンの「天体望遠鏡」みたいなニュアンスかな?
違う?
視聴数200万回越えをみると、けっこうな人気なわけで、僕がこの曲にピンときたのは決してマイナーノリじゃないんだ、と思う。
何言ってるんだ俺。

投稿者 Wataru : 20:01 | コメント (0)

2009年11月28日

イマジン


ハッキリ言って、イマジン自体はもう食傷気味なんだが。
今日久しぶりにルネ小平。
レセプションホールでピアノの弾き語りを聞いてきた。
そこで聴いたカヴァ曲の一つが「忌野氏の詩」でのイマジンだったわけ。
忌野氏はスゴイ。
音楽やってるやつと一緒にいると、必ず一度は話題にのぼる。

僕にとって重要なのはニューウェーブの一時期までのRCサクセション。
忌野氏が死んだってことは、僕にはそれほどの影響を与えてはいなくて、僕は今日も僕にとって重要な「トランジスタラジオ」を他の曲と同じように聴いてた。

今日も忌野氏への思いを聞かされた。
実は昨日もそうだった。
僕にはある時期のRCサクセションの音楽が全てなわけで。

夢は「世界平和」だって、忌野氏はかって言ってた。
僕が彼にのめりこめなかったのは、彼が純粋過ぎたからだと思う。

投稿者 Wataru : 23:57 | コメント (2)

2009年11月27日

六本木のベンちゃん


最近のカラオケランキングは全国表示で出てて驚き。
一緒の知人が歌ったRCの「イエスタデイをうたって」がその時間帯で“一人”。
何かこれだけ歌があって、ってことで僕も狙って歌ったのが、ベンちゃんだったんだが、この日全国で二人目...
いるんだ、こんな曲今日歌うう人って...(笑)
あ、俺も、俺も。

ナンバーワンバンドの1st「もも」収録の曲なんだが、歌ってるのが、l小林勝也と桑田慶介。
桑田氏のクレジットが無くてね、最近まで全然気付かなかった。
後で知ったんだが、回転数を上げてあるらしい。
多分、回転数を落としてレコーディングしたってことなんだと思うんだけど。

このシャレた歌の内容、田舎で暮らす中学生の僕にはピンとこないことばっかりだったんだが、上京して初めて六本木行って、「アマンド」や「防衛庁(当時)」、「後藤花や」には感動したな(笑)
歌の内容と一緒だ!ってことで。
で、ベンちゃんってのが、ベンチャーズサウンドに通じてるんだな、たぶん。
おそらくゲイの関係ってのは、中学生の僕にはピンとこなくて、なんで男二人が歌ってるんだろ?って思った程度。
でも、やっぱりそういう関係の歌だと思うんだが。

「もも」は他の曲も全てパロディなんだが、理解できたのはやっと最近だもんなぁ。
意味もわからず聴いてたあの頃の音楽はいっぱいあるけど、元ネタのあるパロディってのは誰か解説してくれる人がいないと理解できないことも多い。

投稿者 Wataru : 23:42 | コメント (0)

2009年11月26日

nglourious Basterds


久しぶりに映画館に行った。
実は永沢まさみの「曲がれスフーン」狙いだったんだが、この日に限ってレイトショー無し!
まぁ、イングロリアス~も観る予定だったから。

この映画、イタリアかどっかの映画のリメイクとのこと。
元の映画は未視聴。
緊張感の続く2時間はなかなかに見応え充分だった。
ブラピも出てるし。

ブラピが、シャレっぽく演技してるのを観てるだけで楽しい。
色んな伏線が絡むので、ブラピってばかりにはいかんのだが、クリストフ・ヴァルツ演じるランダ親衛隊大佐がヒリヒリと皮膚の下に染み込んで痛い(笑)
そのランダに家族を殺された、ユダヤ人ショシャナ役のメラニー・ロランが、これまた綺麗なこと。
大画面のマジックだな、テレビじゃこうはいかんと思う。
ランダとショシャナがミルフィーユみたいなものにクリームをかけて食べるシーンがあるんだが、このシーン、個人的に最高にむずがゆいシーンでした(笑)
食器とフォークのカチカチとぶつかる音、食べる音、吹き替えだとこの感じは無くなるんだろうなあ。

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (0)

2009年11月12日

^^

投稿者 Ryu : 01:18 | コメント (0)

2009年11月09日

観察

Kansatu.jpg
もう2年も前の映画。
もう観てもらうしかないのだけど、これは今の僕にはツボだったなぁ。
緒川たまきってところからツボなんだけど、たまきの子役もツボってとこで、つぼだらけ。
これまた、日本映画的風景、静かに進む日常と、個々人が持つ特異な「枝葉」と。
また、テレビドラマでは企画し得ない映画の面白さっていうのかな。
あるいはエンディングが目的!みたいな。
でも、でも、これは今年観た映画の中で一番です。

高校以来、僕の永遠のテーマ。
遠くから見ている恋。
知人達には耳タコかな(笑)
それって有りだよ、絶対に。
年を経るごとに確信に変わっていく。
どこか奇麗な物ですり替えたい、そんな自分のズルさも感じながらね。
そして、主人公ほどの積極さの無い僕。

浴びるように過去の映画を観ている今日この頃。
帯ドラマと違って、だいたい2時間で解決するってとこが、僕にとって映画の魅力のひとつ。

宇宙に行くことはあきらめた。
宇宙の果てを知ることも、あきらめ気味。
1000年紀には巡り合った。
竹の花は見てみたい気がする。

投稿者 Wataru : 01:37 | コメント (0)

2009年11月08日

せつないくらい

もう去年の曲らしい。
まったくここ1,2年は相当J-Popに疎くなってるのだ。
たまに聴くがどうも、もう、最新の歌物にはついていけないのかも
\(jωj)/
で、そんな僕にもかなり響いて印象に残ってしまったのがこの曲。
僕も、経験云々は別にして、そんな時代を過ごしてきたのだなあ。

投稿者 Wataru : 22:25 | コメント (0)

2009年11月07日

this time tommorow


ECメンバーと共感したい第2位。
キンクス全盛のアルバム「ローラ対パワーマン&マネーゴーラウンド第1回戦(なんて長いタイトルだ...)」からの1曲。
ituneダウンロードが標準スタイルとなった今の時代、アルバムコンセプトなんてどうでもいいのかも知らんが、このアルバム、1から10まで共感したいアイデア、エネルギーに溢れたアルバム。
もう、こりゃ良い!と言ってほしいアルバム。

なかでもCD8曲目「this time tommorow」は優れたメロディ、疾走感に溢れるアレンジで僕の記憶に焼き付いて、離れない、教科書の中の重要ポイントみたいな曲。
初めてipodを手にした時、初めて聴いてみた曲が「this time tommorow」。
って、とにかく、なんか試し聴くときには、なぜかこの曲をチョイスする僕。
ロックなんだけど、アコースティックの透明感が最高な気がするものだから。

1970年代幕明け当時のキンクスの志向をうかがわせるカントリー色を感じさせるこの曲。
僕はECでエレキサウンドを聴きながらも、常に、アコースティックなカッティングを意識してきた。
(僕のデモテープのギター、歪んでないでしょ)

あれほど「wildHoses」がギターでアレンジされてるから良い! なんて言った割にはこの曲が第2位かよ!と自分でも思ってしまうんだが、そのわけは、このキンクス独特のアレンジが、ピアノ、ストリングスを差し置いても僕のツボを刺激してしまうからなんだと思う。

しかし、ベースとか、ドラムとか、どこにこの疾走感があるのかと思う。
始まりはけっこうモサッとしてる感じもするのだけど、曲が進むにつれて増しに増す高揚感!
これぞ、渇き、エネルギー、ロック、バンドサウンドなのではないか??
おお、もう一緒に歌いだしている自分の姿をECのメンバーにも理解してもらいたい恥ずかしい自分がいる。
フェードアウトしながらも、エンディングの“バシっ”って終わりが最高に感動的。
ロックだ。


( ̄~ ̄;)ウーン、2位にしようか最後まで迷っていたのが「kokomo」
イイ曲だ。

投稿者 Wataru : 23:05 | コメント (0)

2009年11月06日

The Cisco Kid

ウォーですよ。
1973年。
1973年っていったら、日本じゃ百恵さんとか、桜田さんがデビューして、まだ「喝采」とか「女のみち」なんかが流行ってたころ。
僕の記憶はブルースリーが死んだとか、アニメのキューティーハニーのOPとか(笑)
海の向こうではこんなカッコいいグルーブがあったなんて知る由も無かった僕。

60年代、70年代にはお宝グルーヴが溢れてる。
そんな話を知人としてて、真っ先に思い浮かんだのはこの曲でした。
いろいろあるんだが、なぜか今日はこの曲をもう、すぐにでも聴きたくなった。

やっぱカッコイイーー!
(T^T)クゥー
尻穴が緩んでいく
(T^T)クゥー

「The Cisco Kid」には、他曲には無い、特殊な縦割感を覚えて印象的。
いつまでも聴いていたい、Funkミュージック特有のゆらゆらの陶酔感も、もちろんあるのだけど。
ドラムの刻むチキチキ音とか、全員がユニゾンするテーマが、僕にはとても数学的に聞こえるのだ。
後のテクノに通じるヒップなセンスを感じてしまう。
この前のめりになったり、後ろに強引に引っ張られたりするアレンジがたまらない。
これは、もう、一緒にプレイしたくなる度500㌫だ(笑)

投稿者 Wataru : 23:04 | コメント (0)