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2009年10月12日
Wild Hoses
ECメンバーに共感してほしい曲第4位。
去年、このカヴァソングをどれぐらい聴いたことだろう。
それでも、いや、当然ながらこのStickyFingersに収められたRSを上回るバージョンに出会うことは無かった。
僕の中で、ギターバンドの、一つの美しさの頂点なのだ。
後の名曲「アンジー」では、ブラスやピアノが重ねられたアレンジとなってしまう。
(少しチェンバロみたいなニュアンスの音が聞こえるんだが...詳しい人教えて)
コードカッティングは風が吹くように始まる。
一聴無造作に、しかし、ヴォーカルの心情の隙間を埋めるように絡む2本のギター。
高音域と、エレキの甘い音域と空間処理の対比がとても美しい。
傷ついた、しかし前に進むこと、悩むことの無駄ってやつを意識させるようなドラミング。
ワッツの作る、この曲の強固なフレームはとても感動的だ。
サビのコーラスは、男声域で、乾燥した埃っぽさと、枯れた男っぽさの憂いに溢れる。
ビーチボーイズやイーグルスだと、こうはいかんだろう。
人間の心情てものは一様ではないこと、ほんの数分の合間にも、じれったい記憶が「今」に干渉してくる。
今の俺は、「俺」なのか?
うつろな心は、それでも何かを考えようと必死だったりする。
ECメンバーと共感したい第3位。
投稿者 Wataru : 2009年10月12日 01:14
コメント
YONEだす。う~む勉強になるな~あのキースがジョーン・バエズをおんなじマーチン弾いてる。リュウあれは0ナンバーいくつだっけ。やはりキーボードはチャック・リーベル。それに、ポリスは初めてのプロモです。サマーズがテレキャスじゃないいんだ。ところで、我がDrは一体どこにいるんだ?世界中が知りたがってる。
投稿者 YONE : 2009年10月16日 18:39
いいね!もちろん。
で、どーすんのよ。
投稿者 Ryu : 2009年10月17日 18:31