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2009年10月27日
「おいでましぇ おかえりましぇ」

「おいでましぇ おかえりましぇ」
健ちゃん、涙(?)のBigSmileでの最後の公演とのこと。
どこへ行く健ちゃん、しかし、ここは観ておこうと思います。
(しかし、俺ってば、最後だからとか、旗揚げだとか、休むとか、そんな言葉に弱いよなぁ)
前回の公演も面白かったし、BigSmileは期待をほぼ裏切らない楽しい劇団だった。
10月 Big Smile公演決定
「おいでましぇ おかえりましぇ」
日時:2009年10月30日(金)~11月3日(火)
10月30日(金) 19:00
10月31日(土) 15:00 19:00
11月1日(日) 15:00 19:00
11月2日(月) 19:00
11月3日(火) 12:00 16:00
※開場は、開演の30分前です。
前売り ¥3500 当日 ¥3800
会場:劇場HOPE
作 ・演出:是永 克也
監修:保母 浩章
キャスト
山野はるみ・伊藤武雄(CLEO)・稲村たすく・是永克也
ミヤタツ(浅井企画)・榊原健一・大竹崇之・武田綾佳
福岡理恵子・青山愛子(浅井企画)・小崎愛美理(浅井企画)
中山さえ・野田紘未(とわ童)・三輪幸子(とわ童)
ストーリー
「昭和30年代後半から40年代の高度経済成長期の日本。
東京オリンピックや大阪万博で賑わいをみせる日本。
我が国日本が未来に向かって大きく躍進をしている頃、湘南にある小さな町工場は、小さなトラブルで揺れていた。
時代の波に乗るべきか?否か?
時代のスピードに追い付いて行けるのか?否か?
時代の波とスピードが、何故にここまで人々の心を揺れ動かせてしまうのか?
愛情、感情、情熱、哀情、痴情・・・そして友情
さまざまな「情」が交錯する、ヒューマンコメディー。
良き昭和の熱き思いを、ぜひ、劇場で体感してみてください。」
とのこと
2009年10月26日
SorryBaby-
10.26,大したことのない人生だが、時々は他人に揺らがされる。
まったく、当たり前のことだが、僕が何かしなくても、出来事は起こる。
そして、自分の中が“空っぽじゃない”ってことに気づかされる。
喪失感、心に確かに感じる空洞、心臓のあたり。
『僕は空っぽの人間』なんて、ただの気障な言い方だよなぁ。
自分自身を理解してないいって言うか、飾りたててるって恥ずかしさに襲われる。
まったくなぁ(自嘲)
カッコ悪いなぁ...
2009年10月25日
Lester William Polfuss
レスポール、亡くなってた!
8月13日、94歳だったって、肺炎。
うーん、いつまで現役続けてたのかな。
ギターについては、テクニックなんか僕には良くわからんのだけど、交通事故で骨折した手を「ギターリストだから!」ってんで、ひじの角度を90度で固定したって話だけで尊敬しちゃうぞ。
2009年10月24日
House on a hill
あれ、「悪魔の手毬唄」って金田一役は健さんじゃなかったけ?
と思い調べてみたら、1961年の東映作品の金田一は高倉健さんだった。
記憶は老婆に化けた岸恵子さんも覚えていて、こちらは1977年の東宝作品、市川崑監督で金田一は石坂浩二。
( ̄~ ̄;)ウーン
思い出すことをしなかったせいで、二つの記憶が一緒になってしまっていた。
MamasGun、流行ってるし評価も高いんで聴いてみた。
そんな新人は数多いんだが、MamasGun、個人的にもけっこう当たりかも。
白っぽさと黒っぽさが、ノスタルジーっていうか、各々のルーツミュージックの地平で融合した感じ。
大蛇のようなウネリがあるわけでなし、かといって、オシャレファンキーでも無し。
でも聴いてて、「あぁ、俺も演奏混じりてぇ!」って腰を浮かせてくれる遊びの多さがたまらない。
少しは新しいんだと思う。
やってる人間がそうだもの。
「ロバート・ランドルフ・アンド・ザ・ファミリー・バンド」
このソウルには本当にぶっ飛んだんだが、少し俺には手がつけられない熱さがあるよなぁ。
\(j▽j)/ウワァーッ!
もう最高だよ...
でも次も人間なら日本人で良い...
2009年10月21日
サイドカーに犬
舞台が国立市をかすめてる。
そのきっかけで最後まで観ることができた映画。
ももえちゃん家探しに行こうって場面があったり、清志ローの話がでてきたり、
大学通りでロケしてたり。
その他のロケーションも国立なのかどうか。
見たことあるような、ないような。
多分僕らは普段、風景ってもの180度の視界で見てる。
だからだと思うが、写真や映画など、切り取られた風景だと、見慣れたところでも認識できなくなるって気がする。
古田新演じる父親が良い。
危ないことしてそうなんだが、人との争いごとを徹底して避ける、掴み所の無い楽天家然としたキャラはかなり共感した。
事件があるような無いような、そう、日本映画って、そんなイントロダクションが長い映画多くない?
いつ始まるのか?って思ってるうちに終わっちゃったみたいな。
ハリウッド映画なんかを観すぎていたせいか、日本映画の静かなこと。
ハリウッド映画なんか、常にBGM入ってない?
盛り上げにBGM、効果音が無い、なんてことはないよなぁ。
2009年10月20日
びっき
「びっき」とは秋田の湯沢あたりでは「カエル」のことなんである。
ややこしいのは秋田の北の方へ行くと「びっき」は「赤ちゃん」だったりする。
で、ビッキーズ、この場合多分カエルのことなのだが、カエル=ビッキとは全国的にどうよ?と当時も思ったものだ。
作者の石ノ森章太郎氏、宮城県出身とのことだが。
さて、カエルを踏んづけてしまった。
踏んづけた瞬間、小さく「パン」と音がした。
ゼリーを塗りたくった小さな風船を踏んづけた気がした。
すぐに振り返ってその右足元を確かめた僕は、すぐにカエルを踏んづけたことに気づいた。
Vの字形をした黒い物両方側に水かきのついた小さな手。
僕はすぐに見なかったことにして、先を急いだ。
その間、多分、1秒くらい。
しかし一日、、右足には「ズル」っとすべった質感と、膝から下にざわざわとした感触が残った。
2度目だと思った。
まだ小学校へ上がる前、小川で遊んでいた僕は、やっぱり足元のそれに気づかずに踏みつけてしまったのだ。
音は覚えていないが、あのとき感じたのも「ズル」っという質感だった。
ものすごく晴れていた。
太陽を反射した小川からの鋭い光線が眩しかった。
そのときも、僕は無かったことにしたかった。
紐なしのズックの底と地面の間には、錆びた鉄色に似た体液が漏れていた。
今日、そのカエルがまだ僕に踏んづけられた場所にいた。
ただ今日は裏返しになって、青い腹を見せていた。
軽く地面から浮いた体は、まだ完全に乾ききっていないようだ。
丸一日経ってもそこにいるなんて。
猫やカラスだったらこうはいかないだろうと思った。
2009年10月19日
犬神家の一族
二晩続けて「犬神家の一族」新旧版を見る機会に恵まれた。
どちらも既に視聴済みなのだが、今回連続して見比べることができたのは良かった。
デティールの大きな変更は感じられない。
っていうか、細かいところがほぼ同じだったり、っていうのが意外で驚きだった。
ラブリー。
台詞もほぼいっしょ。
原作があるのだからしょうがないとしても。
市川監督はなぜ30年も経ってからもう一度撮ったんだろうか?
何か遣り残したこと、あるいはやり過ぎたことがあったんだろうか?
僕の記憶が確かなら、秋田では古谷一行のテレビドラマシリーズは放映されていなかった(笑)
だから「金田一」と言えば僕には「石坂浩二」のイメージになった。
それにしてもこの映画はキャスティングがいい。
日本映画の魅力のひとつは役者。
洋画もよりも、役者を観たい、役者を観るって感じが日本映画にはあるのだ。
「犬神~」は新旧ともそれぞれの役者の個性を楽しめるところがすごい。
何より、松子でしょう。
高峰松子も富司松子も本当に感動だ。
その狂気の場面さえ涙が溢れてくる。
すぐにそれとわかる市川監督独特の陰影のつけ方は、新犬神の方が極端だ。
富司松子は登場からしてすごい。
市川監督の光線技ともあいまって、心の有様が画面から飛び出してくるようだ。
役者さんってのはすごい職業だと常々思うのだが、この映画での富司さんはすごすぎる。
富司さんの絶頂時を知らんのだが、映画界に復帰してからの作品はどれもすばらしい、すごい。
ちなみにこれまで松子を演じた女優さんは、テレビドラマも含めると、沢村貞子、京マチ子、岡田茉莉子、栗原小巻、三田佳子とどれもスンゴイ方々ばかりなのだ。
名前を見ただけで、見たくなる方ばかり。
何とかならんか。
しかしテレビで横溝作品の映画、あんまりやらない気がする。
やっても偏ってるよね。
やっぱり言葉使いとかに問題あるのかな。
「病院坂の首くくりの家」とか「悪霊島」とか「女王蜂」とか見たことない。
2009年10月18日
秋は夕暮れ
あっという間の一年だなぁ。
叔母の命日で例の天文台のある墓所に参ってきた。
これまた素晴らしく晴れ、すがすがしさというよりは軽く汗ばむくらいの陽気。
4時を過ぎる頃には、朝日と見間違うくらいの眩しい西日が照りつけてきた。
秋は夕暮れ。
夕日が差し、買い物帰りのご婦人、あるいは子供連れなどこれから家族団らんかと思うと微笑ましい。
買い物袋から葱の青い部分が飛び出ている御馴染の様はとても風情がある。
立石の駅前にある従姉弟の経営するレストランで食事したのだが、厨房から聞こえる炒め物の音もまた心地よい。
2009年10月17日
ロジャーってすごい
米川君。歌とギターの両立希望。
2009年10月16日
Take on me
a-ha 解散だって。
って、まだ活動してたんだぁ~って感じ。
調べてみたら、本国あたりじゃ安定してた人気があったみたいだ。
ついこの夏もオリジナルアルバム出したらしい。
このPVは衝撃だったなあ。
今みたいに手軽にPVなんて楽しめなかった頃、情報量も少なかった頃の貴重な記憶。
このスケッチタッチのアニメ。
一枚一枚描いたのかなぁ?みたいな。
ダイアーストレイツのブラザースインアームズのPVとどっちが先かはわからんのだが、マトリックス以前、記憶に強力にイメージを焼き付けた映像世界だったことは確かだ。
曲も80年代のメジャーシーンを代表する1曲に違いないし。
この曲を聴くと、金妻とか不揃いリンゴとか勝手に記憶がよみがえる。
これぞ80年代的打ち込み&シンセ音。
4分打ちは今でも充分僕を興奮させてくれる。
願わくば、白いセド&グロ、レパードあたりに乗ってね、聴いてみたい。
僕が今でもそんな憧れを持ち続けてるってことを思い出させてくれる。
2009年10月13日
世界の3大スープのひとつ、「トムヤム」、かなり好きなんである。
このスッパ辛い味は、ツボなんだなぁ。
(その土地土地で必然に生まれた味に、他地域の人間が感動するってどういうことなんだろう?とときどき思う)
で、このあいだガリー君家で御馳走になった、インスタントのトムヤムラーメンがおいしくてね。
もう、これで充分!なくらいにおいしかったわけよ。
で、で、そのラーメン、どこで売ってるか教えてと頼んだら、「ダメ!」ってことで(笑)
『うちに食べに来て!!』ってわけで(笑)(笑)
でもいちいちタイ料理屋さんに行くわけにもいかず、思い出してはそこらへんの店を物色してたわけです。
トムヤムスープはね、紀ノ国屋あたりで売ってる。
僕が探してるのはインスタントラーメン。

今日も立川に行ったついでに、ブラッと入った店で見つけたのが、↑
( ゜o゜ )
実はガリー宅で御馳走になったのは“袋”ラーメンだったのだが、この際は買うしかないと購入。
この店では↓のグリーンカレー、ミーゴレンもGet.

で、で、で、立川の成城石井もついでに寄ったら、これが、あったんですよ、袋のトムヤムラーメン。
袋のロゴが日本語!ってのが気になったのだが、もうこれは購入するしかない。

105円。
日本のラーメンなら(--メ)ナニー!と思うところだが、成城石井&トムヤムラーメンってことで105円に納得する自分がいる。
2009年10月12日
Wild Hoses
ECメンバーに共感してほしい曲第4位。
去年、このカヴァソングをどれぐらい聴いたことだろう。
それでも、いや、当然ながらこのStickyFingersに収められたRSを上回るバージョンに出会うことは無かった。
僕の中で、ギターバンドの、一つの美しさの頂点なのだ。
後の名曲「アンジー」では、ブラスやピアノが重ねられたアレンジとなってしまう。
(少しチェンバロみたいなニュアンスの音が聞こえるんだが...詳しい人教えて)
コードカッティングは風が吹くように始まる。
一聴無造作に、しかし、ヴォーカルの心情の隙間を埋めるように絡む2本のギター。
高音域と、エレキの甘い音域と空間処理の対比がとても美しい。
傷ついた、しかし前に進むこと、悩むことの無駄ってやつを意識させるようなドラミング。
ワッツの作る、この曲の強固なフレームはとても感動的だ。
サビのコーラスは、男声域で、乾燥した埃っぽさと、枯れた男っぽさの憂いに溢れる。
ビーチボーイズやイーグルスだと、こうはいかんだろう。
人間の心情てものは一様ではないこと、ほんの数分の合間にも、じれったい記憶が「今」に干渉してくる。
今の俺は、「俺」なのか?
うつろな心は、それでも何かを考えようと必死だったりする。
ECメンバーと共感したい第3位。
2009年10月11日
ピアノソナタ第8番 2楽章
久しぶりにクラッシックの生演奏を聴く機会に恵まれた。
どれも素晴らしい演奏で、余計なことを考えたり、眠くなったりすることのない2時間だった。
中でもピアノ独奏、ベートーベン「悲愴」の2楽章生演奏には痛く感動した。
ベートーヴェンが標題をつけた数少ないこの曲、その最も知られたテーマの部分は、肉声の音域で作曲されている。
男声、女声。
そこがこの曲の、人をとらえて離さない魅力の、一つの秘密ではないかと思う。
まぁ、あまりにも有名すぎて、僕がその魅力云々などもおこがましい限りヽ (´ー`)┌ フフフ
空っぽの心に入れる音楽としては、クラッシックは最適だ。
特に鬱々としたアダージョは、いつだって己自身を知るきっかけを作ってくれる。
ホールという、その広い空間の中で、しかも大勢の中でさえ、ぽっかりと明かりの差さない暗いトンネルにいるような孤独感に襲われたのだ。
「悲愴」とは「悲壮」とどう違うのか。
実は今日まで曖昧に使い分けてきたのだが、辞書で調べてみた。
「悲愴」とは、悲しくていたましい様、「悲壮」は悲しさの中にも勇ましさのあるさまなんだと。
( ゜o゜ )へぇー
「Grande Sonate pathétique」はグーグルで翻訳するとしっかり「グランドソナタ悲愴」と訳されてくる。
2009年10月10日
Get It On
まったく、なんて自分は弱点だらけだろうと思う。
弱点にいたっては同じ間違いを繰り返す。
\(j▽j)/
長い髪、赤いパンプス...
You're dirty and sweet.
Well you're slim and you're weak.
2009年10月09日
Hey There Delilah
Plain white T'sのあまりに有名なヒット曲。
当時はまるでピンと来なかったんだけど、その詩を読んでから、そのあまりに素朴すぎる歌詞が妙に記憶から離れなくなって。
結局、その詩がのるメロディを聴きたくて、っていう流れ。
ヒットしたわけってやつが、今わかった気がする。
『君が寂しい時は そばにいるんだから
この歌をもう一度聞いてくれ
目を閉じて
僕が側にいるように 聞いて欲しい』
ヾ(´▽`*;)ゝ ウヘヘ
しかし、今に至るも彼女に「歌」で気持ちを伝えようなんて、そんなことは考えたことも無いんだが。
ましてオリジナル曲などヾ(´▽`*;)ゝ
何度も思うことだけれど、10代、20代の頃より、世の中の“仕組み”、世の中がどういう風に出来上がってるかってことの知識が増えただけ。
僕自身が持つ感情のフレームは、大きさも形も変わっていない。
僕が、後悔してること、憧れてたこと、見ないようにしてきた夢なんかを、こういった若者の歌の中に見出すんだろうな。
2009年10月08日
バスガスバクハツ
THE TOY DOLLS - Idle Gossip
早口言葉、言いにくい定番「バスガス爆発」
これがね、「バスが、酢爆発」と頭の中で返還すると言いやすくなる。
って、僕が気付いたことだと思ってたら、結構気づいてる人は多かったってこと。
( ̄~ ̄;)ウーン
きっかけが「バスガス爆発」ってとこも不思議な感じ。
なんか人類は無意識下でつながってるって説を裏付けた感じか。
頭の中で変換してみるだけで言いやすくなるって気づいてから、いろんなものを試してみるんだが、これって、歌を歌うとき、音程差が激しいときに歌詞にとらわれないようにする時も有効なことに気付いたんだよね。
2009年10月07日
ハリケーン
ここら辺は僕の青春時代。
覚える気も無く覚えてるっていう歌謡曲はここらあたりのヒット曲。
今日の台風はここ10年で最強らしい。
雨台風、風台風、なんて言い方が聞かれるが、台風はやっぱりその名のごとく「風」。
最強の基準は「風」なんだと。
雨がメインだったら「台雨」なんてネーミングになったかもなあ。
なんか、今の時点では、その風感もサッパリなんだが。
2009年10月06日
My Hero
UK,USのヒットチャートの上位を占めるのは、ほぼ今風R&Bかラップ、ダンスミュージック。
中には僕にもヒットする曲が無くもないが、やはりギターロックサウンドを渇望する僕としてはなんか寂しい感じ。
今、リアルタイムで渇望を満たしてくれる、“漢“と書いて「おとこ」と読ませるFooFightersの存在はなかなかに貴重だ。
ニルヴァーナ正統というかね。
ニルヴァーナ正統っていうか、ここで語られているのは多分、カートのことなんだと思う。
この「My Hero」の鉄板を打ち鳴らすような轟音ギターサウンドが、文字通りたたみかけるドラムのスネアとバスドラとともに、行く手の全てを押しつぶしていくような重量感で迫る。
意外に不思議なリズムの刻み方で迫るアレンジなのに、メロディーはかなり親しみやすい。
枯れて&野太いヴォーカルもロックだっ。
今、僕の中ではNickelBackのチャドとともにうらやましい声を持っておられる2大ヴォーカル。
ライブビデオ「スキンアンドボーンズ」での生ストリングスを入れてのアコースティカルなバージョンもなかなかに良いが、渇望するロックテイストに溢れるオリジナルがやはり一番。
2000年代も終わりに近づくが、いやいやまだまだ、震えあがるような興奮を覚える名曲だ。
2009年10月05日
lady in red

名古屋の名物かどうかは知らんのだが、味噌卵。
やはりというか、八丁味噌で漬け込むとのこと。
名古屋の漬物と言えば、守口漬なんかもあるんだなぁ。
で、味噌卵。
一口目、そうか、そうか、これがあの憧れの味噌卵なのかぁ。
強すぎない甘みとしょっぱさのコラボレーション(笑)
で、これ、欲張っちゃイカン...。
1コいただいたんだけど、かなりズッシリと満足感の上にも満足感が。
ご飯のおかずにするは、僕には少々塩気が少なすぎる気がしたが、この見かけ以上の重量感は食後のデザート、ノーサンキューでございました。
2009年10月04日
What's Going On
メンバーと共感したい曲5位。
1970年代初頭、あまりにも有名な説明不要のマーヴィンゲイのラブソング。
「何が起こってるの??」っていう素朴な問いかけは、40年たった現在も通用する。
人間の歴史とはそんなもんだと思いながら、この曲の普遍性を思う。
そのメッセージよりも、僕にとって重要なのがこのリズム。
ベースは多分、この曲に関してはジェマーソンだと思う。
ドラムは相方ベニー・ベンジャミンではないようだ。
あまりにも御手本と言ってしまえばそれまでなのだけれど、僕はこのグルーヴの入口に到達するまで10年かかった(笑)。
ソウル、R&Bお決まりのリズムはいろいろあるのだけれど、これだけ美しい定番は他には見当たらない。
特にAメロでの6度の使い方はマジックとしか言いようが無い。
Jazzでもロックでも普通の6度が、こんなにオシャレに聴こえるなんてね。
カヴァーもいろいろされてて、ベースパートもさらにオシャレに、あるいは縦横無尽な高速パッセージなどと。
でも、このオリジナル以上に時の経過を感じさせるベースを聞かせてくれる人はいない。
この曲はアレンジされたもののようだが、ベースパートが記譜されていたとしても、ジェマーソンのフレーズは、おそらく譜面を無視したものに違いない。
ベースの早いパッセージは、僕にはどうしても力技になってしまう。
ドラムもこれ以上ないくらい、流れる雲のようにタイミングを刻み続けてる。
もう何年もフレーズを真似てはいる。
感じrてみたい境地がある。
到底、僕ごときが到達し得ない、としてもだ。
J.B.GoodでだれもがR&Rのセッションできるように、「Whats Goin On」もすぐさまセッションしたい曲だ。
ECのメンバーってどうなんだろ?
2009年10月03日
くまとやまねこ再び
やっとひと区切り。
コツコツと、小さくとも積み上げるべしと思いつつ、流れる時に流されてゆく(笑)
もう10月だ!
もう○月だ!なんて一年中言ってるような気がするなぁ。
さて、2009年もあと4分の一。
2000年代の総括もせねばなぁ(笑)
世紀末ももう10年前かと思うと、とても不思議な感じだ。