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2009年09月23日

宵闇せまれば

yoiyam.jpg
秋ですなぁ。
公演のお誘いがいっぱいきます。
で、山口晶代さん、おなじみシアターχでの公演です。
なんとも賑やかな公演みたいで今から楽しみです。

黒田玄プロデュース
『宵闇せまれば』
2009年10月6日(火)~8日(木)

ジャズで踊って リキュルで更けて
浮かれ浮かれた昭和初期
しかし、何時しか軍靴の響きと共に
宵闇がせまり始め・・・。

投稿者 Wataru : 22:39 | コメント (0)

2009年09月17日

エトワーユ第25回定期演奏会

1年ぶりくらい?
AYU所属合唱団の公演です。
僕も行こうと思ってます。
またも重厚な香りがイメージが...
etowa002.jpg
エトワーユ№25

投稿者 Wataru : 09:21 | コメント (2)

2009年09月16日

so far away

月は地球からどんどん遠ざかってるらしい。 今は年に4センチずつとのこと。 僕たちも少しずつ離れていく。 僕たちにも遠心力ははたらいているようだ。

投稿者 Wataru : 22:56 | コメント (0)

2009年09月14日

shelf


この曲、ツボなんだよ~~(笑)
ヾ(@^∇^@)ノ ワハハハ
メジャー進行、このテンポ、8分の刻み、少し悲しいメロディ、お決まり4度のメジャーコードからマイナーコードへの変化、どことなくビートルズの遺伝子を感じたり、少しお利口なPopPunkサウンドだったりと。

アイドルみたいな3人兄弟なんだけど、ロックバンドなのかなぁ?
アルバムもほんとに3人が演奏してるのかなあ?

いやあ、ツボなんだよ。

投稿者 Wataru : 23:00 | コメント (0)

2009年09月13日

男声合唱団エルデの第8回定期演奏会。
久々にブタカンだったんですが、4年前に比べてシンドかったなあ。
今日の朝はホント逃げ出したかったよ。
何とか終わってくれて。
しかし今日は立ち見も出て日野市民会館1200入ったからね。
スゴかったです。
で、この日、山室紘一先生が男声合唱団用に編曲した「蕾」が初演されたのです。
後半のサビ、~♪聞こえない、がんばれを握った両手に何度もくれた~
いやぁ、この詩的にはまるで飾りのない、素朴すぎるくらいの詞に胸が詰まった。

結局、いまだに「こぶくろ」の原曲は未聴なんだが、この曲、2007年のレコ大とってて、しかもあの映画「東京タワー」の主題歌なんだって??
レコ大はいいとして、「東京タワー」は観たのになぁ!!
全く印象に無い。

で、で、この日はAYU観に来てくれてたらしい。
この日のPhotoが何もないので、この日のAYUをとりあえずUPしときます。(笑)
Ayu090913.jpg
禁悪用

投稿者 Wataru : 23:50 | コメント (1)

2009年09月12日

American Band


多摩に住む僕の周りにはまだまだ田んぼがある。
今年は日照時間が少なかったとはいえ、何とか穂をもたれてる。
あたりには、あのイネ特有のいい香りが漂ってる。
今日、僕は自転車をこいでいたんだが、ちょうど中央高速真下あたりで閃いた。
“マッスル・ソング”

うーん、我ながらいいネーミングだと思った。

ZZTopの音は長距離トラックで聴くのがとても似合うという。
僕は「アメリカンバンド」を聴きながら思った。
(このイントロだけでロッククラっしクス(笑))
こいつに似合う曲は、あのフォードマスタングしかない!
そう、マッスルカーに乗りながら聴く「マッスルソング」
個人的にはトランスフォーマー、ボンブルビーでおなじみカマロが大好きなのだが。
今の車に乗り換える前、実はカマロも探したんだよね。

さて、グランドファンクレイルロード。
youtubeで検索して見たライブが...
ドラムの上に雷が落ちてきそうです...
いや、あの頭、落ちた後なのかも。

最近スマツプが出てるCMのBGMにG.F.Rの「ロコモーション」が流れてる気がする。
このナンバー1ヒットもマッスル。
マッスルバンドでもいいのかも...

投稿者 Wataru : 00:31 | コメント (1)

2009年09月11日

I Can't Take It


バンドのメンバーと共感したい曲その6位。
疾走感、高揚感、繰り返し、印象的なギターサウンド、思わず絡みたくなるコーラス、とどれもPowerPop最高の一曲。
チープトリック1983年のアルバム「ネクストポジションプリーズ」からインパクト大の一曲目!
レコード時代、一曲目は確実に音が良かった。

トッどラングレンプロデュース。
メタルほどヘヴィじゃない、パンクほどとんがってない、パリパリのシャリシャリみたいな青臭~いサウンドは、今でも大好き。
でもこの時、オリジナルベーシストのトムが一時脱退してたんだよね。
このアルバムから僕のチープトリックは始まったんだが、過去なアルバムに比べて、「ネクスト~」後のアルバムはまったくピンとこなかった。

リックがZZTopのメンバーみたいになってたり、あの恐ろしげなチョー変形5本ネックギターにびっくりするくらいだったな。

投稿者 Wataru : 23:13 | コメント (0)

2009年09月10日

Shopping Trolley


おととい、ぼたんサンことASAKAのライブを立川で見てきたんだが、そのASAKAが注目してると紹介してくれたのが、ベス・オートン。
90年代から活動しているUKのSSWなのですが、まったく知らんかった。
で、2006年発表の 4枚目のスタジオアルバム「Comfort of Strangers」からのシングルカットナンバーが"Shopping Trolley”
あまりにもピンときたこの曲。
わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ。

あわてて(笑)資料を読むと、プロデューサーが、あのソニックユースにも在籍してた鬼才ジム・オークル。
最近は東京に住んでるらしい。
サウンドプロデュースもかなりツボなんだが、まぁ、それとして、一番ピンときたのが、この曲のこのドラミングですよ。
きっかけ作りのフィルワーク、平歌でのシンバルの使い方。
いやぁ、まいった、久々にドラミングに耳が釘付けだ。

Tim Barnes というアメリカのパーカッショニストらしい。
日本のミュージシャンともセッションしているらしい人物とのことだが、謎だ。
アルバムの他の曲では、SSWのベス・オートン色を邪魔しない、抑制の効いたアプローチが多い。

「Comfort of Strangers」は全て3分前後の小品が飽きさせない、癒し系のアルバム。
輪郭のはっきりしたアコースティックサウンドに、ゆるいオートンの歌が絡む。
紅茶の時間のBGMには最適だ。
そっと耳を傾けたい、そんな中、"Shopping Trolley”が一瞬、気まぐれな風を感じさせる。

投稿者 Wataru : 22:35 | コメント (0)

2009年09月09日

重陽の節句

しぶといアブラゼミはまだ鳴いてたりするが、夜の主役は秋の虫なのだなぁ。
で、秋田出身の僕はウマオイとキリギリスの区別がまるでついていなかった。
♪スイッチョ! と鳴くのはキリギリスだと思っていたんだが、これがウマオイであることが判明!
キリギリスは、ギーギーと鳴くんだそうな。
キリギリスをスイッチョと呼んではいけないのだ。
あれ?知ってた? 僕だけ??

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (3)

2009年09月07日

Sweet Disposishon


最近、メディアで目立ってるバンド。
2005年オーストラリアで結成なんだけど、デヴューは今年イギリスとのこと。
MuteMathとか、WhiteRiseなんかと似た音なんだけど...
WhiteRiseはジョイデヴィションと比較されたりと
で、T.T.、今ンとこ、僕にはこの1曲だけ。
Mutemathのトータリティーと比べると、アレンジ面での感性が僕には物足りなく思えてしまう。

投稿者 Wataru : 22:54 | コメント (0)

2009年09月06日

melody


70年代の青春映画。
もう40年前の作品を、僕が初めて観たのはいつだったろうか。
おそらく20歳前後、バブルの時代。
今日改めて観たのだが、これまた、ほとんどストーリーを覚えていないことに驚く(笑)
ようやく「空き缶爆弾」のことや、ラストの「トロッコ」のシーンが記憶と重なった。
当時の自分が、ついこの間だった10代の自分を投影したかどうか。

この20年の自分の変化に驚く。
マークの清潔な顔立ちや、トレイシーの可憐さには、改めて胸の詰まりを感じるのだが、
その感じ方はノスタルジーとはかなり違ったものだった。
二人が出会って、好きになる過程は克明に描かれるわけではない。
というより、あの時代に、好きという感情が時間を追って育まれるわけでは無いのだと思う。
後半、メロディーが訴える。
「好きだから一緒にいたい、それが悪いことなの?」
いや、悪いことじゃない....。
大人はメロディーの気持ちを理解しながら、明確な答えを伝えることができない。
僕の気持は完全に親側を察していた。

若い頃は思う、大人は子供のすることに何でも反対すると。
人間は大人になるにつれて、言葉を理解し、社会を理解し、感情としての「物」から、理性としての「事」に変化するのだと思う。

メロディーや、ダニーが自分の娘・息子の年になってしまった今の僕は考える。
「物」である子供たちにできることは何もない、と。
『何が悪いの?』『どうしていけないの?』
単純明快な感情で訴える若者たち。
「事」である僕にできることは、「物」が失敗したときに支えることだけ、精一杯支える愛情を持つことなのだと思う。

投稿者 Wataru : 23:13 | コメント (0)

2009年09月05日

格闘


Rodrigo y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエラ)って読むそう。
ロドリーゴとガブリエラってことで、一部ではすでに知られた男女ギターデュオだったらしい。
なんたって、ガットギター2本で観客を総立ちにさせるエモーショナル。
去年来日もしてるみたいだが、まったく知らんかった。
あまりに感動したんで、最近新しいガットギターを購入した元ちゃんに話したら、もう知ってた(笑)

メキシコでメタルバンドやってたんだが、見切りをつけてそのごダブリンに渡ったらしい。
ダブリンは外国音楽に寛容とのこと。
なるほど、メタル仕込みのテクニックがあるわけだ。
また、ギターボディのパーカッシヴな使い方にもゾクゾク。
で、このエモーショナルの源は何か?と考えると僕にもはっきりは分からない。
テクニックや、燃え上がるギター感は、僕の好きなパコ・デ・ルシアだって最高だ。
まぁここは、スパニッシュ+メタルだ!と単純に割り切ってしまおうかとも思う。
Zepだけでなく、メタリカのカヴァもしてるのだ。

11011.jpg
で、この新譜の邦題が『格闘弦』
言い得テルとは思うが、( ̄~ ̄;)ウーン
まだ未聴だが、全曲、インスパイア元を彼(女)らのルーツミュージシャンに因ったものらしい。
ジミへんとか、アル・ディ・メオラとか、変わったところではPフロイドとか。

しかし、R.Y.Gは聴くだけでなく、視覚的にもワクワクするデュオだ。
ライブも良いが、↓このPVもサイコーだ。

ホラ、最後まで見たでしょ?
ここまでギター弾けたら楽しいだろうなぁ。

投稿者 Wataru : 22:21 | コメント (0)

2009年09月04日

Tsuvomi


ヘイリー・ウェステンラ、彼女にはクラシッククロスオーヴァーな曲を追いかけてたときに出会ったのだ。
その歌声は、なんとも“いいひと”感がにじみ出てるのだ。
清楚っていうか、悪く言えば少し田舎くさい雰囲気は、むしろ好感が持てる。
ありがちな、『これでもか!』みたいな高音域での押しも強すぎず、耳に優しい。
リズム感も良い。
大御所に比べたら、そりゃ、歌の組み立てにはまだまだ工夫があって、今後にも期待大。
ただ、オリジナルアルバムはもう少しPopでシンプルなメロディーが先行する曲がもっとあってもいいなと思う。
さて、TsuvomiのPVの彼女の表情も、心洗われるような清清しさだ。
ただ、ロケーションが、どうも神代植物公園に思えてしまうのは僕だけだろうか。

で、「buds」、いい曲だなぁって聴いてたんだが、なんとJ-Popなんだと。
「こぶくろ」っていう二人組みの曲らしいのだが、元曲は未聴。
ゆず、とか、19みたいな人達なのか?→こぶくろ。
僕の大好きなホルモン、まだ人生で2度しか食したことのない“こぶくろ”とは関係があるのか無いのか?
最近の日本のアーティストで、ヒットチャート賑わしてるのははEXILEってぐらいの知識しかないからなぁ。
名前だけだけど。


ヘイリーはまた、あのケイトブッシュのあの「Wuthering Heights」もカヴァしてたりと.....

うーん、ヘイリーがカヴァ、わかる気もするのだが....

投稿者 Wataru : 00:41 | コメント (0)

2009年09月03日

Tonight

いやぁ、もうノックアウトです。
フレンチエレクトロ業界の大物らしいのですが、僕には、この曲の衝撃で充分です。
この15年追いかけたのは猥雑で暴力的だったエレクトロニクス+スラッシュのインパクト。
同じようなディストーションがかったシンセサウンドでも、デステクノ以前に戻ったような懐かしさを感じてしまうのは、この曲のアナログ感。
ヴォーカルもGood.
(仕掛けに関しては僕はまったく素人なのだけれど)
久々に下腹部を突き上げるようなエクスタシーにオシッコガちびってしまいます。
もう踊れない僕でも、踊りだしたくなるようなドラッギーなミュージックだわ。
頭の中を洪水が渦を巻いて押し寄せるような気分です。
とても街中で聴く自信はありません。ヾ(@^∇^@)ノ ワハハハ

投稿者 Wataru : 22:32 | コメント (0)

2009年09月02日

Did You See Me Coming


去年ぐらいから“次はこれだ!”って思ってたニューレイヴシーン。
ここにきて、ニューレイブどころか、音楽シーンは30年も逆戻りしてしまったのか?なんて思わせる新曲がかなり多いことに驚く。
そして、これ↑は、もう大御所の域のpetshopboysの2009年のシングル曲。
一聴、30年前のNewWave時代の曲か?って思ったくらいだ。

考えてみればNWサウンドばかりに驚いてもしょうがない。
今までだって、ロカビリーなんかのように、懐メロだと思われていたサウンドが新しい世代に受け継がれた例はいくらでもあるわけで。
いや、でもね、メインストリームに、まさか、ピコピコサウンドが帰ってくるとは思っていなかった。
最近の注目バンドの中でも「ラ・ルー」なんか、マンマNWサウンドに聴こえる。

その僕が、不思議なもんだが、YMO全盛時に、『このまま音楽全体がシンセサウンドで埋めつくされたらどうなるだろう??』って思ってた。

また、今は“R&B”が最新の音楽だと僕は思っているのだけれど、そのフォーマットは打ち込みサウンドなのだ。

懐かしんだり、うそー!!なんて驚いてなんていてもしょうがないのだ。

投稿者 Wataru : 23:36 | コメント (0)

2009年09月01日

翼の折れたエンジェル


バンドのメンバーと共感したい曲その7位。
( ̄~ ̄;)ウーン、しかし、これってカヴァしたいだけだろ?(笑)
なんか、一年中機会があるごとに聴いてる気がする。
高橋研サウンドっていうか、あの頃、J-Popの流れのひとつ、そう、Bスプリングスティーンの影響下のサウンドではあるけれど。
僕には未だこの曲が古くならない。
ずっとずっと聴き続けてるのだなぁ。
♪~もし俺がヒーローだったら……
脳裏に焼きついたままのフレーズ。

上京前、NHKの趣味講座で、当時のNHKにしては刺激的なバンド講座やってたんだけど、難波博之と一緒に司会やってたのが印象的。
イカ天のバンドブームより前だもんなぁ。
昭和だなあ。
「翼の折れたエンジェル」は当時タイアップが大ヒットしてたカップヌードルのCMソングなんだけど、最初は女性が歌ってるって思わなかった。
昭和だなぁ。

そういえば、初めての武道館は中村あゆみだった。
初めてっていうか、それ以後現在に至るまで武道館はそれっきりなんだけど。

いつかは、社長秘書してるって週刊誌にも載ってたけど、またまた音楽活動再開か。
最近の彼女はホントに色っぽい。
かなりクル。

投稿者 Wataru : 00:10 | コメント (0)