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2009年08月03日
ラヴ ハー マッドリィ
バンドのメンバーと共感したい曲その10位。
メンバーに聴かせて「ウン イイよ! イイネ! いいんじゃない?」ってバンドのメンバーに認めてもらいたい曲。
僕は上京する時、自分が演るならって漠然と持っているバンドイメージがあった。
それは、“ベーシストのいるDoors”
(Doorsが好きって言ったら、「ベーシストいないのにどうして?」って質問されたことがあったが、実に不思議な質問だった。)
僕にとってDoorsはそのコンポージングにおいて、ビートルズ、フリー、Zepなんかと並んで“奇跡”のバンドなのだ。
単純なロックンロールが、こんなにもサイケにエロティックに聴こえるバンドは今もってDoors以外に存在しないだろう?
僕にとってDoorsの作品の90パーセントはどれも大事な宝物みたいなものだが、Jモリソン在籍最後のオリジナルアルバム「LAウーマン」は最も重要。
その「LAウーマン」Aside2曲目が『love her madly』
Doorsの曲の中でもロックンロールが極まったのがこの曲だと勝手に思っている。
いやいや、エロさとか、サイケさが問題なんじゃない。
何がエモーショナルなのか。
最近のイーグルスを観ても思ったことだが、メンバーが集まって「ジャ~~ン」って音出してロックンロールしたらこうなりました!っていうような。
その“こうなりました”=そのバンド、っていう公式。
奇をてらうわけでなし、そんなロックサウンドを一度は奏でてみたいと思う。
投稿者 Wataru : 2009年08月03日 23:46
コメント
投稿者 Ryu : 2009年08月05日 16:27
投稿者 YONE : 2009年08月05日 19:00
投稿者 vlzkbgo : 2009年11月15日 02:25