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2009年08月07日
ボビィジーン
バンドのメンバーと共感したい曲その9位。
収められたこの「ボーンインザUSA」自体はいまさら僕が言うまでもなく、70年代に期待された「ロックの未来」だったんだと思う。
僕の当時の記憶は、アメリカにおけるモンスター度はマイケルJと双璧だったイメージ。
マイケルJといえばビリージーンなんだな。
スプリングスティンと言えば、1番だけの歌!
だいたいが結構長い曲が多いんだが、この「ボビィジーン」は“1番だけ”のダイナミズムガコンパクトにまとまった秀作なのだ。
この曲に歌われる別れのシチュエーションは、昔も今もアメリカンロックのパターン。
そんな珍しくもない世界観なのに、僕にはうかがい知れないアメリカの土臭さを感じてしまい、妙な乾燥感に襲われる。
そしてこの曲はなんといってもエンディングだ。
エンディングを待ち焦がれるために歌があると思いたいくらい。
くら蓮巣のサックスはキタ━(゚∀゚)━ッ!! 感にあふれまくる。
懐かしい友人、昨日誕生日だった夕ちゃんの第一子を初めて見せてもらった。
親父も昨日か今日が誕生日だったな、そういえば。
そして今日あたりは故郷の七夕祭り。
なんか全国的にのりPで祭状態だが。
酒井容疑者!って聞くたびに胸が痛い。
自宅にあっただけで容疑者になるのか...
なんだか、ホントにボビージーン。
投稿者 Wataru : 2009年08月07日 23:52