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2009年08月31日

One Love


※同名異曲ですよ。
誕生日ってのは1年に一回で、やっぱりそれはそれでとても貴重な瞬間なんだと思う。
そして、過ぎたそれまでの1年を振り返るのに、区切りとしてとても便利なものだと思う。
うん、僕はいつまでも同じところにいるような気分でいるが、客観的な風景は、周りは確実に変化していったことに気づかされるんである。
つい数年前僕にとって重要だった誕生日、今心の隅に追いやられた誕生日を思う。
変わらないものなんてあるんだろうか?
時の経過の中で薄らいでいく程度のものなんて、その程度のものなんてと思う。
知り合って20年の師翁が、65年以上も前の戦時体験を語りながら号泣していた。

投稿者 Wataru : 23:45 | コメント (0)

2009年08月30日

○○ラモーン

ramones_-_ramones_a-ramones.jpg
あまりにも有名なラモーンズショット。
僕にとっては1stジャケ以上の何ものでもないんだが、ファンにとってはこれで“酒が飲める”んだから驚き。
まずはその背丈から始まって、ジョーイは2メートル30センチだって、そりゃないだろ。
その革ジャン、ジョニーはSHOOT!、DeeDeeの小さめ...
DeeDee、ジーンズ505!
ジョニーとDeeDeeのチラ見えのTシャツがどうのこうの...
この何てこと無いモノクロの写真に素敵なお宝がいっぱいなんだって...
延々続く蘊蓄に僕はただただ感心するしかない......

今となってはドラムのトミー以外はみんな亡くなってる(合掌)。

投稿者 Wataru : 00:29 | コメント (0)

2009年08月18日

Prodigal

厄年を越えた男として何がベストな音楽なのか...?
貪欲なモンスターとしてのロックサウンドも、常に僕の官能を刺激し、満たし続けるが...だ。
もうボロボロの体は、むしろソッとつけられた傷に愕然としてしまう。
あるいは心の薄皮を一枚だけ、そうホンの一枚だけはぎ取られたような。
OneRepublicのあるばむ「Dreaming Out Loud」は全編そんなノスタルジーに溢れている。

Apologize、Stop and stareなどヒット曲満載の1st。
その魅力は、基本がそれと分からないくらいにさりげないアコースティックなサウンドに歪むギター、
清潔なカーテンのようなコーラスアレンジはミキシングも最高。
激情を抑えたヴォーカルスタイル&メロディラインは、大鉈を振り下ろすようなエモーショナルに勝るとも劣らない、鋭い感情の切っ先で胸を貫く。

まだまだ若いバンドなのにこの枯れ方。
デビューから1stアルバム発売まで5年という時間があったせいか?
元々SSWだったというヴォーカルのテダーの魅力は存分に発揮されてると思う。
なるほど、秀逸な曲ばかりのアルバムに納得。

個人的には、特にこの「Prodigal」↑が秀逸。
他に印象的なギターカッティングに身震いするようなノスタルジックなメロディーが絡む「Won't Stop」↓
シングルカットされたどの曲よりも素敵だ!

Videos tu.tv

ぜひキレイな音で聴いて欲しい。

投稿者 Wataru : 00:30 | コメント (0)

2009年08月17日

アモルファス

いつまで見てても、とりあえず肉眼で画像の変化は確認できません(笑)

「原子の配列が規則性(結晶構造)をもたず、ランダ厶な状態を意味します。金属は固体状態で安定した結晶構造を有しますが、アモルファス化すると、固体でありながら液体のように非結晶であるというフレキシブルさが、従来にない特性を生み出しています。」

( ̄~ ̄;)ウーン、つまりは、ガラスも「アモルファス」であって、完全な「固体」ではなく、「液体」かもしれない、っていうことで、時間がたつと、滴が垂れるみたいに変形するらしい。

投稿者 Wataru : 23:45 | コメント (0)

2009年08月16日

くま&やまねこ

kumayama.jpg
MOE絵本屋さん大賞
2008年「この絵本が好き!」国内絵本第一位

僕にとって絵本とは、イソップ、あるいはマザーグース、民話の類、なにかしらの教訓が内包されていたりするイメージ。
現代の絵本は違うらしい。

絵本と言ったら?
それぞれが思い浮かべる数冊は?
僕の場合は「岩崎ちひろ」
「もちもちの木」「かたあしダチョウのエルフ」
「ちびくろサンボ」
そんなところ。

絵本のテーマはさまざまだが、この「くま&やまねこ」は生死、出会い&別れという、あまりに普遍的大きなことが語られる。
そこは絵本だから、表現はシンプルだが……。

絵本を朗読するのはなかなかに難しい作業なのである。
絵本は本の一形態として完成されたものだが、また、“読み聞かせされる”という重要な側面を持つ。
それでいながら、その文体は話し言葉としては決して平易とは言い難い場合が多く、親が子に伝えるようには、一般人が一般人に伝える作業は簡単にはいかない。

舞台での表現とするには?
絵本は、一つの完成形であるし、舞台にのせるからには、それ以上のエッセンスを加えることが必要となる。
それは小手先でいえば、音楽や装置など、立体的・視覚的なものを加えるのが手早いが、実はエッセンスとは読み聞かせする人間の表現力、言い換えれば人間力なんである。
∴僕には至難のことなのである。

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西東京市民会館にて

投稿者 Wataru : 23:24 | コメント (0)

2009年08月12日

Kiss The Rain



どこか夏っていう波が来ない。
梅雨が続いてるような暑苦しさに、さらに暑苦しい音楽を聴いてる。
Bluesのユラユラとギラギラ。
相変わらずTailorSwiftで涼んでいたりもするが。
このイライラをどこかぶつけようとする時、Kiss The Rainってとこ。
間違ってもドラッグソング的な解釈をしないよう注意したい。

誰しもが離し難い、肌にピッタリとくっついてしまった音楽性ってものがあると思う。
僕も、どこまでもPowerPopをやりたいとは願うが、出てくるのは叙情的なフォーキーなフィーリング。
ベースを握れば、隠しきれない農耕民族っぽさが露に。
おしゃれさも、スクエアさも微塵も無くなるんである。

Billie Myersの「Kiss The Rain」はそんなゆるーい僕の音楽性をくすぐるんである。
この盛り上がりならイケる!
この空間ならイケる!
このザラつきならイケる!
そう思わせてくれるんである。

久しぶりにのぞいた青空を眺めながらの「Kiss The Rain」は実は涼だったりもする。

投稿者 Wataru : 23:46 | コメント (0)

2009年08月10日

Down Down


バンドのメンバーと共感したい曲その8位。
実に、実に車を運転しているかのようなStop&Go感覚に溢れた名曲。
よくある裏拍のセクションが、全くダサくない。
Aメロアンサンブルのうねりとか、すぐにやってくるセクションが本当に飽きさせない。
1回聴いたくらいじゃ覚えられない構成だが、小賢しくやるんならここまで!ぐらいのところがくすぐられる。
耳に残る単純な歌詞もいい。
もっとスタンダードになってもいい曲だと思うんだが...

StatesQuo!
1985ライブエイドオープニングアクトが懐かしい。
デヴューから40年以上、本国イギリスでは相当な人気を誇るらしい。

日本で言えば、、、( ̄〜 ̄;) う〜ん
GS時代から今も現役で活動してるバンドってあるかなあ?
ほとんど「あの人は今」状態だろうと思う。

しかし、日本でのこの知名度の低さは寂しい。
きっと、コアなファンは結構いて、SQの良さを周りに訴えてることと思う。

投稿者 Wataru : 23:39 | コメント (0)

2009年08月09日

lights

忌野氏が死んだときとは比べ物にならないショックの僕。
もう、テレビはしばらく見ない!

僕の中でノリPってなんだったんだろう...?

投稿者 Wataru : 23:36 | コメント (0)

2009年08月07日

ボビィジーン


バンドのメンバーと共感したい曲その9位。
収められたこの「ボーンインザUSA」自体はいまさら僕が言うまでもなく、70年代に期待された「ロックの未来」だったんだと思う。
僕の当時の記憶は、アメリカにおけるモンスター度はマイケルJと双璧だったイメージ。
マイケルJといえばビリージーンなんだな。

スプリングスティンと言えば、1番だけの歌!
だいたいが結構長い曲が多いんだが、この「ボビィジーン」は“1番だけ”のダイナミズムガコンパクトにまとまった秀作なのだ。
この曲に歌われる別れのシチュエーションは、昔も今もアメリカンロックのパターン。
そんな珍しくもない世界観なのに、僕にはうかがい知れないアメリカの土臭さを感じてしまい、妙な乾燥感に襲われる。
そしてこの曲はなんといってもエンディングだ。
エンディングを待ち焦がれるために歌があると思いたいくらい。
くら蓮巣のサックスはキタ━(゚∀゚)━ッ!! 感にあふれまくる。

懐かしい友人、昨日誕生日だった夕ちゃんの第一子を初めて見せてもらった。
親父も昨日か今日が誕生日だったな、そういえば。
そして今日あたりは故郷の七夕祭り。
なんか全国的にのりPで祭状態だが。
酒井容疑者!って聞くたびに胸が痛い。
自宅にあっただけで容疑者になるのか...

なんだか、ホントにボビージーン。

投稿者 Wataru : 23:52 | コメント (0)

2009年08月06日

Lavu Passion

どんな女性が好みか??
巷でよくある質問だが、この年になってもまだまだ質問される。
僕の場合、ロングヘア(頭髪ね)だとか、背が小さいとか、まず見かけがかなり決定的なのだが、それ以外はというと、漠然としたものだ。
まぁ、大方、そんなもんだろうとは思うんだが。

で、このラブパッションで歌われる女の子像にはかなり憧れたんである。
うん、女子に熱烈に好かれたかったわけだ。
現実にはそんな都合良い恋愛なんてあるわけ無かったが(笑)。

ノッコサイコー!
NOKKO像も重なったか、こんな気持ちの女子に好かれてみたい、付き合ってみたいとは思っているうちに時は矢のような速さで過ぎてゆく。
最近ではアヴちゃんの「GirlFriend」で歌われる女の子像も、かなり僕の気持ちをくすぐったが、もういいオッサンの僕。
若いモンにそんなネタでもあれば、羨ましくも微笑ましい今日この頃である。

投稿者 Wataru : 23:48 | コメント (0)

2009年08月05日

サニーショコラ

生食とうもろこしをいただいた。
おそるおそるカブりついたらシャキシャキの新食感。
(この場合江戸っ子はチャキチャキです。)
しかも甘い!
トウモロコシってのは、収穫後直ちに糖度が落ちていくので有名だが、これはどうだ?
トウモロコシを食べているという物理的食感と、シャキシャキのサラダ感覚と、上等のトウモロコシらしい甘さと。
何だか泣けてきた僕だった。

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (0)

2009年08月03日

ラヴ ハー マッドリィ


バンドのメンバーと共感したい曲その10位。
メンバーに聴かせて「ウン イイよ! イイネ! いいんじゃない?」ってバンドのメンバーに認めてもらいたい曲。

僕は上京する時、自分が演るならって漠然と持っているバンドイメージがあった。
それは、“ベーシストのいるDoors”
(Doorsが好きって言ったら、「ベーシストいないのにどうして?」って質問されたことがあったが、実に不思議な質問だった。)

僕にとってDoorsはそのコンポージングにおいて、ビートルズ、フリー、Zepなんかと並んで“奇跡”のバンドなのだ。
単純なロックンロールが、こんなにもサイケにエロティックに聴こえるバンドは今もってDoors以外に存在しないだろう?
僕にとってDoorsの作品の90パーセントはどれも大事な宝物みたいなものだが、Jモリソン在籍最後のオリジナルアルバム「LAウーマン」は最も重要。
その「LAウーマン」Aside2曲目が『love her madly』
Doorsの曲の中でもロックンロールが極まったのがこの曲だと勝手に思っている。

いやいや、エロさとか、サイケさが問題なんじゃない。
何がエモーショナルなのか。
最近のイーグルスを観ても思ったことだが、メンバーが集まって「ジャ~~ン」って音出してロックンロールしたらこうなりました!っていうような。
その“こうなりました”=そのバンド、っていう公式。
奇をてらうわけでなし、そんなロックサウンドを一度は奏でてみたいと思う。

投稿者 Wataru : 23:46 | コメント (2)

2009年08月02日

Birthday

トボリ、どこで誕生日を迎えたかな。
Tomoちゃん、なんていうか、面と向かっては多分最後のHappyBirthdayだなぁ。
Coolsのサマーレィディ...
今日はさまざまなものが去来します...

クールスと呼べるのはこの頃だけ。
僕の一番好きだったころのクールス

投稿者 Wataru : 17:16 | コメント (1)

2009年08月01日

ピーチ・シャーベット


夏だ!
8月っ!
僕にとって夏のアルバムと言えば、もう松田聖子だったりする。
1983年の「ユートピア」のA面1曲目。
どの曲も素敵だが、いきなりの『やだわ』の一言にくすぐられて、忘れようたって忘れられない。
前年の「pineapple」と並んで僕の青春のアイコン。
歌詞を見るなら、全曲歌える自分がスゴいと思う。
昨晩はさっそく聴きながら眠りについたのだった。
多分一生聴くアルバムの二つ。

それにしても、彼女の歌で歌われる男性像にはほど遠い僕なわけだが、その女性像には、あの頃けっこうな男性陣が憧れたのだ。
ミーハーな僕も例外ではない。
って、松本隆の手の内だったりするのだが(笑)

投稿者 Wataru : 23:52 | コメント (1)