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2009年07月31日

Danny Boy


Danny Boy - Elvis Presley
最近のヒット曲“You Raise me up”の下敷きとしても有名な「ロンドンデリーの歌」を同じく元歌にして作られたわけです。
プレスリーの歌の中で、このカヴァが一番好きだ。
(プレスリーを全て聴いたわけではないのですが...)

ダニーボーイはしばしば母親の気持ちを歌った歌だと言われるが、男声のカヴァも多い。
中でもプレスリー版は、ダニーボーイが“父親”の歌としても立派に成立するって示してくれた。
ダニーボーイは、音程の高低が激しく、プレスリーのような威厳をもって歌うことのできない僕にはかなりの難曲なのだが、いつもこのプレスリー版を参考にしている。
Oh〜〜〜ダニーボィ〜〜って歌い出しが最高にカッコいい!
ピアノアレンジと、まるで静かに灯るろうそくのようなコーラスの対比が切なく美しい!!
一生聴き続ける歌のひとつ。

してプレスリー。
1977年、42才!で亡くなったのだ。
アメリカにも厄年があるのかどうかは知%8

投稿者 Wataru : 23:52 | コメント (0)

2009年07月30日

Hiper music


初めてイントロを聴いたときは「ミシェルガンエレファント」の曲かと思った。
いやあ、めちゃくちゃカッコいい!
突き放すだけに聴こえる歌詞もよくマッチしてると思う。
HiperMusicってネーミングもhyper COOL!

解散したミシェルガンエレファントのギターだったアベ氏が先週、皆既日食を待たずして急逝した。
急性硬膜外血腫ってことは転んで、打ち所が悪かったか。
僕より一コ上で満42才!。
やっぱり厄年ってあるのかなあ。

アルバム「チキンゾンビーズ」や「ギヤブルース」はよく聴いた。
これぞガレージ系みたいなサウンドと、メッセージ性の無い歌詞が好感度大だった。
もう10年以上前になるんだなあ。
一番のお気に入りだったのが“Get Up Lucy"

投稿者 Wataru : 23:42 | コメント (0)

2009年07月29日

Here Comes Goodbye


"Here Comes Goodbye" - Rascal Flatts
川村かおりが逝ってしまった。
90年代初頭、「翼をください」のカヴァ。
当時はひたすらレンタルで済ます中、この曲はシングルCDで手に入れた。
今聴きなおすと、まだガチガチのJ-Pop的80年代臭さが残る曲だ。

38歳。
本多美奈子と同じだと思った。
川村の母も乳癌で、ずいぶん前に亡くなったらしい。

僕の父も祖父も癌で逝った。
それぞれが自分の父親の年齢を超えることはできなかった。

癌で死ぬ理由、それは人間が長生きだから、ときいた。
哺乳類であれば、心臓の鼓動15億回が寿命だ、なんて話がある。
僕は“徐脈”なんで、1分間の鼓動を60で計算してみると、人間の寿命ってやつは、計算してみると47歳くらい。
僕の場合、ちょうど初めて入った生命保険の満期がやってくる直前だ(笑)
満期でもらえる金額は死亡したときの保険金の10分の1なんだよなあ……
ってことなの???

「何がしたい?」と問われて、僕は即答できなかった。
宇宙へ行きたいな、なんてそんな、普通に夢を持った時期もあった。
今は、知れば知るほど、宇宙なんか行くもんじゃない、って思ってたりと(笑)

投稿者 Wataru : 23:57 | コメント (1)

2009年07月28日

ネット上のアイドル


マギボンの次は彼女らしい。

リーダー、マギボンは知ってましたか??

投稿者 Wataru : 23:50 | コメント (0)

2009年07月26日

フレェメン...

撮影者の抑えた笑い声に誘われます。


投稿者 Wataru : 00:50 | コメント (0)

2009年07月25日

ラッキー 上半期第1位



一聴してもう、マイフェイバリットになった。
ゆるいシャッフルビートにのるシンプルなアコースティクサウンドは、すでに、スタンダード然とした重みと暖かさを持っている。
耳元でささやかれるように、流れるようなメロディは、少しの憂いを含み、男声部、女声部で自然に住み分けられていて。
ラフに絡むハーモニーは、互いの心を紡ぎ合うかのようなエクスタシーを感じさせる。
そんな男女の気持ちを更に高揚させるように、やがてストリングスが覆っていく。

去年、「i'm yours」のヒットで少し気になってたSSWのジェイソン-ムラーズ。
デュエットしてるのは同じくSSWのコルビー・キャレイ。
彼女のことは、この曲を聴くまでは知らぬ人でした。
で、ご本人たち出演のPV。

2009年度の上半期はこの曲が僕の生活のすべての色付けをした。
楽曲の素晴らしさは前述の通り僕のツボにハマったのだが、問題はその詩だ。
初めのAメロ、ジェイソンとコルビーのその部分で、僕は息ができなくなった。

Do you hear me,
I'm talking to you
Across the water across the deep blue ocean
Under the open sky, oh my, baby I'm trying

Boy I hear you in my dreams
I feel your whisper across the sea
I keep you with me in my heart
You make it easier when life gets hard

I'm lucky I'm in love with my best friend
Lucky to have been where I have been
Lucky to be coming home again

...

憧れたもの。
求めたもの。
信頼し合った男女だけに許される安堵感とか。
うっすらと信じていた理想像とか。
清潔な中で生み出されていくものとか。
そんな、遠い昔からズルズルと引きずってきた離れ難いノスタルジーが矢となって胸を突いたような気がした。

そう、この歌の主人公は本当に幸運だと思う。
離れていても、多分そばにいるだろう相手のこと。
物理的な距離感など信頼し合った男女には、思いを遠くへ飛ばすという行為をもって甘美なエクスタシーに変換されるにちがいない。

PVの男女の白黒の対比がまたたまらない。
理想を前にしたとき、嫉妬するのでも、悔しがるでも無く、自分がただ膝から崩れていく様を感じた。
憧れたものなど、何も手にしていない、それが僕の人生なのだと思う。
今はもう何も要らないと言いながら、自分自身の思いに自分が傷つく。
まったく、冴えないとはこのことだ。

投稿者 Wataru : 00:53 | コメント (1)

2009年07月24日

MUTEMATH

Armistice.jpg
2009年度上半期第2位!って、このmutmathの最新アルバム「Armistice」は未聴なのです...。

それにしても、前作mutemathにははまった。
特に“picture
1番しかない、Bスプリングスティーンのような曲構成。
サウンドエフェクト始まるイントロダクション。
突如飛び込むシンセベース。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
おしっこが漏れそうになる。
そんなアレンジをこれでもか!とねじ伏せるドラムを中心に据えたサウンド。
そんなドラムのバリエーションから叩き出されるのは回転しながら同心円を拡大する小宇宙。
アルペジオ&ミニマル的アプローチでせまるギターは、いつかシューゲイザー様になり、大津波となって美しい混沌で包み込んで行く。
その間にもドラムはマシンガンのように疾走する。
瞑想する僕は、逆に螺旋を描いて中心に吸い込まれていく。

こちらはライブだけど、スタジオアルバムバージョンは疾走でもトリップでもどちらでもOKだ。

投稿者 Wataru : 00:23 | コメント (0)

2009年07月23日

Get On Your Boots

もう1曲、次点、2009年度上半期第8位。 久々のU2のアルバム「No Line on the Horizon」 からのカットシングル。 この5億円かけたっていう、PVの凄さ云々は僕にはどうでも良い。 意味分かんないもの。 さて、この曲は強力だ。 エフェクト&ミックスはかなりの衝撃波となって僕を襲ってくる。 その迫力はヘッドフォンで大音量で聞くと真価がわかると思う。

“Get On Your Boots”おそらく3つか4つの曲、もしかしたらアイデアも合わせると7つ8つの曲が合成されてると思う。
まず70年代ダブサウンドを思わせるような大胆なサウンドバランスに驚く。
印象的なギターカッティングはAメロに入る直前に、大胆にパンされたり。
ドラム、ちっちゃいんじゃないのーっ??
いたるところノンリバーブに聴こえたり。
かなり乱暴なローパス&ハイパス&ディストーション...
サビのメロディーは、コーラスも含めてどこかチープな香、特に後付け感がプンプン。
若いバンドがトリッキーなエフェクト&アレンジを小賢しく散りばめるのとはレベルがはるかに違う。
もうここら辺は僕のツボを刺し続ける。
やっぱりU2はスゲェ!って、ロックの影響力たるや、ローリングストーンズをとっくに超えてると僕は思う。

90年代U2が、実はネタ元があったりってのに、後に少しガッカリ感を感じた僕。
この曲もそうだとしたら( ̄~ ̄;)ウーン
それにしても、他の音楽への入口としてのU2って存在が確かにあるわけで。

「No Line on the Horizon」このノークレジット、モノトーンのアルバムジャケットはどこか80年代U2を思い出させてもくれる。
して、どこを切り取ってもU2なところがスゴい。

投稿者 Wataru : 00:38 | コメント (0)

2009年07月22日

tnted windows


第7位。 2009年度上半期に一番驚いたのはこれだったかも。 ドラムにB.Eカルロス!(チープとリック) ギターにジェームズ・イハ!(元スマパン) ベースにアダム・シュレシンジャー(F.o.ウェイン) ボーカルにテイラー(ハンソン

日本で言ったら、
ドラムス=サザンの松田さん
ギター=野村のヨッチャン
ベース=ボウイの松井さん
ボーカル=TOKIOの国分
といったところか?
(ボーカルの比喩の選定には迷うところ)

しかしどうやってこのメンバーが集まったんだろう?
ニュースによれば、中心人物は一見地味にベース弾いてるFoWのシュレンジャー氏で、曲も書いてる。
チープトリック、ファウンテンオブウェイン、ハンソンとくればパワーポップを期待しないわけにいかんだろう!
また、ジェームズにしたってスマパン脱退直前に出したソロ作「Let It Come Down」はアコースティカルなポップナンバーが並ぶ美しいアルバムだった。
いやあスマパンのアルバム以上にヘヴィに聴いたかも。

直球勝負のアレンジに、繰り返されるどこか甘ったるいメロディー。
そんなポップさをジェームズのビームライフルのようなギターサウンドが高みに上げ、カルロス氏のスクェアなドラミングがフレームを強固に押し付ける。
実に爽快なPoPナンバーは、実に気持い良い!
シャレなのか本気なのかはわからんのだが、顔ぶれは重過ぎ(笑)
メンバーの実力は相当高い新人さん。

投稿者 Wataru : 01:34 | コメント (1)

2009年07月21日

Talor Swift


I'm Only Me When I'm With You - Taylor Swift
第3位、テイラースイフト。
男みたいな名前だけど、女性。
19才!オドロキ。
日本でオフィシャルアルバムがまだ発売されて無かったみたい!驚き。
つい最近やっと2枚目のアルバム「フィアレス」が発売になったらしい。
シングルカットされた「ラヴストーリー」の売り上げがスゴかったせいもあるだろうなあ。
して、ベッピンさん!
カントリー畑のミュージシャンらしいが、以前にも言ったように、今のUSAカントリーミュージックは普通のロック、ポップスと、僕にはほとんど見分けがつかない。
でも1st「テイラースイフト」&2nd「フィアレス」を通して聞くと、僕にもわかるカントリーフレイバーがそこここに香る。
そして、シンガーソングライター!
曲を聴けばわかる!
決してピアノ弾きや、理論的センスを持った人の曲じゃない。
感情のままに平坦に、また感情の起伏もそのままのメロディーが耳障りの良い心地よさ。
そう、はまった理由はそこなのだと思う。
最新シングル「ラヴストーリー」も良い。
またPVのような、ロックナンバーも秀逸。
それもパワーポップばりのメロディーセンスの良さなのだと思う。


Picture To Burn - Taylor Swift

いやいや、ほんと、アルバム全部が良い。
楽器のバランスが非常に涼しげに心地よい。
飛び抜けた傑作が無いと言えば失礼なくらい、あれもこれも、次々に聴きたい!感がいっぱいだ。
まだ、19才。

投稿者 Wataru : 00:30 | コメント (0)

2009年07月20日

焼うどん

UNSS.jpg

第4位、焼うどん。
焼うどんってのは、醤油味だとずっと思ってた。
ところがどうだ。
仕上げにはソースって人も多いらしい。
単純な食べ物ほど、個人の志向は多様性を帯びる、と僕は思う。
目玉焼き、納豆などなど

最近ユニオンソースは小売りの販路を拡大したらしく、ちょっとグレードの高そうなスーパーには置いてある。
瓶もひとまわり小さく、さらに運搬効率を上げるためか四角いものとなっていた。
おととしぐらいだったか、焼きそばに凝った時期があった。
そのときの仕上げは何と言っても、このユニオンソースのウスターに限った。

で、焼うどんに戻るのだが、やっぱり醤油で絡めたあと、ウスターソースで仕上げを行うようになった。
その前に、うどんはあの太い3食パックで売ってるような生うどんに限る。
野菜はキャベツのみ。
モヤシを入れることもあるが、焼きそばと同じで、別に炒めてドッキングする形をとる。
豚肉は少々、豚肉からはダシが出ると僕は思っている。

醤油の味とは、深みこそあれ、実は単純な味なのだと思う。
そして、ソースは複雑な味なのだと思う。
ウスターソースは醤油を目指したソースらしい。
何だか訳のわからないことになってきたが、非常に個人的な、センシティブな妙を感じたいだけかも知れない。
不思議と、僕の味になる...

しかししかし、焼き加減が極まらない。
焼きそばのときと同じだ。
いつまでたっても、これだ!というものにたどりつけない。
くたびれ感いっぱいの料理は、誰にも見せることはできないが、空腹はしっかり満たしてくれる。

焼きそばは、ビールと!ってな感じでハマったわけだったが、焼うどんはどうしたことか。
単純に、つゆで食べるのに飽き飽きしたってことだったんだろうか。
まだまだマイブームはおさまらない。

まったく、Aハサウェイといい、自分の“次”ってやつは全く予測不可能だ。

投稿者 Wataru : 21:46 | コメント (0)

2009年07月19日

An Hathaway

AH.png
第5位。
アメリカの女優さん。
「プラダを着た悪魔」でメリルストリープのアシスタント役で有名かも。
実は今年「パッセンジャーズ」を観るまでは知らなかったのだ。
「ゲットスマート」を観て完全に盗り込まれたようだ(笑)
目の大きさ、笑った時の口の大きさがとても印象的。
その吸い込まれそうな美しさは、ミステリアスではなく、むしろ素朴な親しみやすさを感じる。
そこが、そこがなのか?
PinUp Girlに狂おしいほどの感情を抱いた、あの10代を彷彿とさせるような...
ハズカシー(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!

美しい女優さんはこれまでもいたろうに、なぜ、なぜ、今Aハサウェイなのだ??
これこそ魔法。
その謎は解けそうに無い。
厄年を過ぎて思う。
もし神様がいて願いをひとつ叶えてくれるなら...
ランボルギーニはもういらないから、彼女と会ってみたい……
\(j▽j)/ トホホ。

投稿者 Wataru : 23:35 | コメント (0)

2009年07月18日

ピナコラーダ

pna.jpg
突然上半期を振りかえってみたいと思う。
上半期とにかく凝ったBEST6の6位。
ピニャコラーダ。
ご存じラムベースカクテルの傑作。
普段にも飲むようになった最初のお酒がラムで、その流れでカクテルにも興味を持ったあたり、はまったのがピニャコラーダ。
ずいぶんと忘れかけてたんだが、本棚にココナッツリキュールが封を切らずに飾られてるのを思いだし、パイナップルジュースを買ってきて、さっそくシェイク。
家レシピはラムの量を自由に調整できるのがいい。
シェイカーからグラスに、盛られたビールよりも細かい甘い泡が美しい。
一気に2、3杯飲み干せば、どこか海男になったような気分が幸せ。
昼はラム抜きでヴァージンスタイルで楽しむ。
刺すような日差しがお似合い。
これまた、ヘミングウェイの小説の主人公になったような気分で御めでたい。

投稿者 Wataru : 23:08 | コメント (0)

2009年07月08日

あの歌が思い出せない

涙が止まらなくなった。

投稿者 Ryu : 00:51 | コメント (1)