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2009年06月27日
さよならマイケル
同い年です。本当にかわいそうな感じがします。
あまりにも悲しいので、笑わせてもらいます。
2009年06月22日
無添くら寿司
寿司屋に行くといえば、我々庶民は「回転寿司」なのであるなぁ。
もう随分行ってなかったが、どうもお寿司を食べたいという欲求がこの1ヶ月高まってたのだ。
で、人づてに聞いた「くら寿司」なるものを探索すべく郊外へ。
しかし、あるなぁ、あるある、やばいくらいに回転寿司のお店があるのだ。
で、五日市街道沿いに走ること15分、何だか青ーいぼや〜〜っとした看板とならんでくら寿司発見。
一階が薬やさん。
青い看板は薬屋さんの看板でした。
バリアブル。
まぐろまつり!
入ってわかったんだが、ここもほぼ前皿100円の店。
で、他の店との違いが「無添加」なんだと。
キャラクターが大勢いて「たまちゃん」とか「ハマー」とか
[壁]-T) ダー
それを統括してるのが多分「むてんまる」
侍です。
席横の投入口に皿を投入、5皿ごとに備え付けの画面で「ビックリポンゲーム」なるゲーム(ガシャポンですな)ができるんだけど、今日は1回当たり!
「むてんまる」の紙切れに、思わずボスキャラゲットかと思いきや、キャラクターで彩られたA5サイズバインダーと交換。
選べないらしい。
しかし時代はどんどん変わるというか、回転寿しのハイテクさに驚かされた。
品物は備え付けのタッチパネルで注文。
で、注文の品物がやってくるのだが、どこにも席番号ももちろん名前なんて書いてないのよ。
どうやって自分の注文した物を判別するのか?と思ったら、これがまた、品物が近づいてくると、タッチパネルの液晶画面が知らせてくれるのよ。
これって、もう回転寿し業界の常識なの??
で、で、ネタはやっぱりささやかです。
一皿100円に多くを期待してはイカンと思うのです。
久しぶりにマグロを食べてみました。
どこがまぐろまつりなのかはイマイチわからなかったのですがね。
あさりのお味噌汁は美味しかった。
帰り道新青梅街道沿いにもくら寿司発見。
2009年06月21日
tranceFormer
ターミネーター4の公開初日がガラガラだったので、こちらも公開初日に行ってきた。
正確には前日に先行上映してるのだけど。
これが、字幕&レイトショーに関わらず結構な入り。
カップルや友達連れ多し...。
して、これは、大枠スピルバーグのハリウッド映画です。
そう思って見ましょう。
ストーリーは往年のジャンプのヒット作品とでも可。
しかし、2時間で収める展開はやはり前作同様飽きさせません。
前半は機会生命体そのものに興奮。
ターミネーターもそうだが、トランスフォーマーの面白さってのは、機会生命体そのものじゃないか?と思う。
またCGで見せる変化は、劇的&奇想天外なほど興奮すると思うんだがなぁ。
CGにも見慣れた昨今。
背景映像が前作とかぶってるのがとってもに気になった。
もしかして前作の未公開シーンの使い回しじゃないだろうが。
これじゃ、前作の焼き直しと勘違いされるかも。
機械生命体以外の、人間キャラがなかなかに面白い。
とくに、サムの母親の親バカぶりは見物です。
まったく、観劇後、一番印象に残るのがこの母親なのだ。
会場爆笑な瞬間が3度はあった。
2009年06月14日
おんな信長

実は実は、青山劇場お初。
16列目の席だったんだけれど、とっても視界良好。
椅子も僕にはスンゴイピッタンコのフィット感。
こんなに疲れない椅子は初めて。
で、音響にはガッカリ。
天下の青山劇場なのに、この耳触りの悪い音響には最後まで慣れることができなかった。
今公演だけ??
Kメイサ主演といえば、あの16歳初座長公演の明治座「あずみ」が印象的。
で、今回の内容はといえば、もう、なんか大枠おんなじなんだよね……
今回は宙乗りも無いし、通路使ってのサプライズも無いし。
( ̄~ ̄;)ウーン
セリフが聴きとりにくかったのは、音響のせいばかりじゃない。
銀之丈さんのセリフは耳触りも良く通ってたから。
この日の一番、有森也美さん!
マジで綺麗だった。
第2幕で確実に目が合った!
惚れちまったっ~~~!
(T^T)クゥー
エンディング、これが、N氏の歌と、Kメイサの振り。
これが、実にチッチャイのだ……
舞台を埋めきれない。
残念。
これからに期待しましょう、なんたって、まだ20歳ですよ。
僕の前席のカップルのお兄ちゃん、ずっと首カクカクで寝てましたから。
5分に1回はガク~ン!ってのけぞるもんで、その素敵な間抜け顔を後席にさらしてくれて。
首の骨折れるんじゃ??みたいに心配になりましたよ。
カーテンコールは都合4回、スタンディングオベーションとなったのだけれどね。
( ̄~ ̄;)ウーン
帰りはメタルボディ対策も兼ねて新宿駅まで歩いた。
都心って、意外に人がまばらなんだよね。
ちょっと怖かった。
ものすごい古い団地群とか。
ウェットな公園とか。
そして中央線では人身事故発生。
素直に電車で帰ってれば巻き込まれなかったわけだがなぁ。
2009年06月13日
ターミネーター4
初めてですよ、公開初日に観てきました。
これがね、字幕版だったんだが、“ガラガラ!”
ガラガラっていうか、貸切。
一番大きいスクリーンの部屋だったんだけど、10人いたか??
先行上映はどうだったんだ?
多摩地区の映画館だからか??
みんな吹き替えに流れてるのか??
3は2の焼き直しみたいだったけど、4は全く違う話と思った方がいい。
悪くない、悪くないんだが、ターミネーターの面白さって、ターミネーターだと思うのだ。
どこか人間ドラマ。
人間ドラマなんだけど、そのキャスティングに“濃さ”が無かったような気がする。
シュワちゃんみたいな、濃い~~キャスティングがひとりは必要だったんじゃないかな……
(スンゴイ若く見えるシュワちゃん出てたけど)
あと、ベッピンさんかなあ。
映像は、いわゆる銀残しっぽい画像で、世界観の無機質さを演出。
比較しちゃいかんが、トランスフォーマーを見ちゃうと、「機械物」の少なさが物足りないし、バットマン・ダークナイトのあとだと、ストーリーが寂しい。
悪くない、悪くないんだぉ。
2009年06月12日
「甚だ遺憾とは存じますが・・・」

「Big Smile」がスカパーでOAされてから約1年。
健ちゃん出演!
新作「甚だ遺憾とは存じますが…」上演。
いやあ、面白かった。
健ちゃんの役どころ、一座の一員。
今回は死ななかった(笑)が、縛られ、裸にされ、落書きされてました……
けっこう年配の出演者が多くて、会場もいろんな世代で満席。
肝の一座が良かった。
実に個性的な俳優さんたちが、当て書きしたんじゃないか?ってくらいのはまり役。
笑った、笑った、会場のノリも良かった。
次回も楽しみです。
これが本多劇場横の小屋だったんだが、ステージ真中にド~~ンと柱が!
( ̄~ ̄;)ウーン
渋谷のエッグマンってライブハウス(まだある?)も、柱がド~~ンで、座る位置によっては、ステージが非常に見にくい。
2009年06月09日
YouTubeさまさま
やさしい歌をやりたいですね。やさしいやつを。
2009年06月08日
ハイウェイスター
邦楽CDの再点検してるんだが(笑)
久しぶりに王様の深紫伝説と鉛の飛行船伝説を聞きながら、路上で大笑いしてしまっていた。
かなり不覚。
すっごい愛情を感じるよね。
Zepのブラックドッグは直訳じゃ大音量じゃ聞けない...
外国じゃどうなんだろうなぁ。
2009年06月05日
スポットライト
Mutemath。
実は出会いは今年で、映画トワイライト
テーマソングの「スポットライト」↓を演奏してたのがMutemathだったのだ。
このスポットライトのPV見る限りは、おバカな感じが好感触のロックバンドだったんだけどね。

この2006年のアルバムがなかなかに良いのですよ。
実はヴォーカルはキーボードも弾く。
typicalのPVや、ライブ映像でも確認できるのだけれど、いわゆるピアノロック勢みたいにアップライトピアノを前にっていうスタイルとは違っってる。
ショルダーキーを使ったスタイルは、レトロを通り越してかなり情熱的に迫ってくる。
キーンともスタイルは違うのだが、サウンドには共通したベースを感じる。
U2。
80年代のU2。
うん、80年代におけるU2ライクなアプローチは、同時代にサウンドをクリエイトした連中によってコピーされ増殖したのだと思っている。
で、MutemathやKeane、多分U2を聴いて育った世代が今、バンドを始めたんだと思う。
Mutemathのメンバーは意外に年齢が30歳前後なのだ。
KeaneはU2のカヴァもしてるしね。
しかし、今年発表したU2のニューアルバムも久々に強力だった。
どこを聴いても確かにU2だっていう聴きごたえがあった。
U2っぽさ、って言葉自体が、その影響力のすごさを感じるのである。
mutemath、英国産かと思ったらなんと、ニューオリンズ!
自分勝手なイメージを持ちすぎてるな、とは思うが、アルバムのレコーディングもナッシュビルなんだと。
2009年06月04日
Typical
映画トランスフォーマーの前作でテーマを担当してたのが“Mutemath"
これがなかなかに良いバンドなのです。
トランスフォーマーテーマは、どこか「バイファム」の現代版みたいな仕上がりの曲なのだが、同じ年にシングルリリースされたのが↓「Typical」
逆回転のPV自体はそんなに珍しくもないのだけれど、これでキチンと演奏してるっぽいところがヒジョーに面白いのだ。
そうすると、見てみたくなるのが逆回転のリバース版↓
2009年06月03日
TRANSFORMERS 2
トランスフォーマー:リベンジ
前作はビデオで見たのだけれど、これが、ものすごい展開の早い映画だった。
え、いつの間に?
え、そりゃないだろ?
なんて、ほぼ強引な設定は、しかし、見る分には飽きさせない効果となる。
で、機械の重量感などを期待しつつ、今度は映画館に見に行こうと思ってるのだ。
2009年06月02日
師匠!
生放送中に猟銃を持ち 元あのねのね原田さん事情聴取へ
一瞬びっくりしたが、そういうことなのね。
しかし、免許持ってないと、手に持つこともダメなんですね。
家宅捜索されるってのもスゴイことです、驚き。
2009年06月01日
速弾き
最近、ネットがつながらないことが多い。
光は速さが売り物じゃないのかっ!?
うーん。尽きない世界ではある。
果てしなく“線”に近づいていくって感じがするのと、CLLASICのテクと比べてどーなんだぁ??って疑問と。
動画はもう、スピードに追い付かないよね。
アンジェロラッシュは衝撃だったなぁ。
速い!ってことが曲芸として十分鑑賞に堪えることを証明してくれた人だ。
生で見たいと思うギタリストではある。
( ̄~ ̄;)ウーン
とにかく、多ネックギター奏法など、他の曲芸も一見の価値はあり。