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2009年05月30日
アマチュア...
かなり話題の映像。
まだまだ世の中には隙間があるのだなぁと、ただただ感心してしまう。
頭の体操、みたいなクイズが得意でない僕には、そんな“すき間”ってやつを見つけることは至極難しいことなのだ。
自分の中に蓄積されて、う〜〜んと高くなったフォーマットの壁を乗り越えるってこと。
欲を出して集めた知識は、自分で越えられなくなった壁を作っただけなのかなあ。
(T^T)クゥゥ
2009年05月29日
小さな翼で飛んでくる
予想外のことってのは予想外のことなんだよなぁとしみじみ。
知識欲は旺盛な方だと思うが、実は知らなくて良い!って思うこともたくさんある。
降り続く弱い雨のうっとうしさばかりじゃない。
まったく今日はまいっちまったよ。
Fly on little wing,Yeah yeah, yeah, little wing
Fly on little wing,
ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・
2009年05月28日
パァフエクトシンメトリィ

キーンの最新アルバム。
ここ2年くらいはすっかり、シングル&ヒット曲志向になっていて、最新のアルバム自体に興味が沸くことがほとんど無い。
そんな中で、キーン。
前作Under the Iron Sea(2006)、Hopes and Fears(2004)と、濃密な空間気持ちよいサウンドの傑作を作ってくれただけに、期待も高まった。
うん、まぁ、確かに前作からの延長線上にあるサウンドなんだけど、空間処理が抑えらた感。
リアルなバンドサウンドに近づいたようなサウンド。
悪くないんだが、キーン独特の「包み込んでくれるような優しさ」が薄れた気がする。
いや、ほんとに悪くない、2年サイクルでまたこんなにも素敵なアルバムが作れるなんて、最近のバンドとしてはすごいんじゃないか?
キーン独特の疾走感は健在。
これまでのドリーミンな世界から、現実の世界の乗り物に乗って”飛ぶ”感じ。
ちなみにベースレスバンドですが何か?
2009年05月27日
Shinin' Light
Annie Lennox - Shinin Light。
お、なんか懐かしい歌声が!
GAOだと思ったんだよ。
似てない?
アニーレノツクスだった。
それも驚きだったのだが。
どこか懐かしさ、ファンタジーっぽさがある、かなりの親しみやすさを感じるPOPな仕上がり。
Aレノツクスも実に息の長いアーティストだと思う。
で、GAO↓。
僕はこの1曲しか知らんのだ。
最近、また活動を再開したとの噂あり。
あ、リーダー、Aレノツクスも、GAOも“女性”ですから(笑)
あ、GAOは日本人ですから。
2009年05月25日
ヤマアラシ

エコー&ザ・バニーメン、初期の作品。
ニューウェーブから派生したバンドの中でも、Cureなんかとともに良く聴いた。
この退廃的ムードの中にも、今もBritBandに共通のひねくれ感を内包している気がするなぁ。
レイディオヘッドのサウンドフォーマットがそのまま充てはまる、と言ったら言い過ぎか。
進化論者か創造論者かの2択を迫られたら、僕は間違いなく創造論者なのである。
このヤマアラシを考えるにますます確信を持つのだ。
ヤマアラシ、弱点は頭なんだと。
あの痛いトゲは体の3分の2を覆うのに、なぜか頭にはない。
動画のように、四方から狙われると、ヤマアラシは頭の位置を固定させないよう、常に四方に体を旋回させる。
トゲは、刺さると細かく砕けて、これが、そう、サトイモを素手で剥いたときの何倍ものうっとうしさを伴うようだ。
動画の中でも、一匹、おさまらん!状態になってしまったライオンがいるなぁ。
しかしだ、頭部にも逆立てることのできる立派なタテ髪がある。
なぜ、これが痛いトゲに変化せず、弱点を生むことになったか??
答えは、ヤマアラシが“何者か”から進化したものではないからに違いないからだと思う。
ヤマアラシは初めから、頭が弱点のヤマアラシとしてこの世に生まれてきたのだ。
頭が弱点だよ~~何とかしたいよ~と願っても、ヤマアラシのたて髪は柔らかいままなのだ。
これから進化するのか??
僕はしないと思う。
進化する前に絶滅するんだと思う。
2009年05月24日
傘を忘れた日
田中義之さん追悼

終わった、終わった。
一部の追悼朗読が終わると、半分くらいの人が帰ってしまった。
録音とはいうもの、田中さんの声を聞くことができるのは2部だというのになあ。
声はその人の人生そのものだと思う。
田中さんの声に共感する人々の多さにあらためて、田中さんの人生に対して、僕なりの思いを馳せてみる。
最後まで残ってくれた方々、ありがとうございました。
ハネたあとの「故郷」もしみじみしてて良かったです。
15年ぶりくらいに、本番でフレットレスベースを弾いた。
音程を知れば知るほど、本番で使うことなど遠のいていたのだが、今回のリハでは結構いい感じの手ごたえがあったので弾かせてもらった。
井形さんのバックでは、本当はフレッテドベースの方が向いているとは思うのだけれど。
「傘を忘れた日」
ストーリーテラーに田中さんを迎えた、井形さん作一大ミュージックファンタジー。
今日は時間を短縮してのショートヴァージョン。
もう本人の生声との上演はできないのだけれど、願わくば、遺された声との共演ができれば、完全版が上演できれば楽しいと思う。
2009年05月20日
にっき 肉桂
シナモン。
香り付けとしてはかなりメジャーな存在なところを考えると、それを好まない僕などはマイノリティということになろうか。
食べられないわけじゃないけれど、シナモンの香りのするケーキはどうも嬉しくない。
おじゃました先でなど、「おいしー!」なんて言ってるのだけれど、心はノーサンキュー。
で、シナモンスティックで掻き回すシナモンティーだけは別。
単純に“噛む”という行為を省けば、この香りはなかなか。
その使われ方で好き嫌いの志向が変わるものって、僕だけに限らず誰にでもあるようだ。
もうずいぶん、シナモンティーとシャレるような喫茶店にも行ってない気がするなぁ。
ちょっと懐かしいのが、ついでにみつかりました(笑)
まだ活動してんのかな?
ジミしげおとか、Kueenとか。
2009年05月18日
Bach AIR
いざというときには、確実な連絡手段として、メールよりもブログ上のやり取りが有効なのだとか。
うん、あながち、リーダーの業務連絡がブログ上で行われるのは間違いじゃない!ということだ。
さて、僕は生きているうちに皆さんと付き合いたいと思う。
死んだら、もうそこでTheEND.
僕の死に顔は絶対に見ないでほしい。
心からお願いする、死に顔だけは絶対に見ないでください。
BGMはバッハの管弦楽組曲第3番(今のところ)。
決してG線上のアリアにはしないでください。
管弦楽組曲で。
2009年05月17日
生きてるうちに
これは泣けた。
思い通りに泣けました。
エンディングはずるい気もするくらいだったが。
こないだの「余命」との違いは主演の永倉嬢がしっかり病気っぽいとこ。
イントロから暗雲立ち込めたりして。
ひとつの命が無くなるってのはかなりな重大事件だ。
それも若い命が失われるってのは、かなりな悲劇だ。
だめだぁ、予告編でかなりギブアップ。
わが師曰く、付き合いっていうのは生きてるうちに。
どんどんスピードアップしていく人生だから、少し立ち止まってみることは、何度も何度も必要なんだと思う。
2009年05月16日
Black Hearted Love
個人的にお騒がせロッカーのイメージが強いPJ Harvey。
Pスミスがエロティックになった感じといえば極端、作風はアルバムごとにかなり違う。
妙にカラッとしてるときもあったりと。
しかし、この新曲。
かつてのバンドメンバーも参加したこの曲の「痛さ」「ヒリヒリ感」はかなり僕を刺激してくれた。
詩は例によってかなり農耕なのだけれど、そ詩の世界を補って余りあるアレンジが最高。
金属音の悲鳴にも近いギターの音は、PILの初期のカオスにも似て、心に切り込んでくる。
全体のやる気が失せるようなユラユラ感など、まったく陽の光がまぶしくてしかたなくなる気分になる。
快作。
Aloha From hell

うーん、ドイツのバンドなんだと。
パラモアから始まったEMOなガールズヴォーカル探し。
彼女の名はVivi.
まだまだアヴちゃんやヘイリーにはかなわないかな。
ルックスじゃない、やっぱり曲なんだけど、この曲はカヴァだけどね。
聞かせてくれると思う。
原曲はこちら。
スェーデン、まだまだあなどれない北欧の奥深さ。
2009年05月15日
相思相愛

うん、面白かった!
坂井嬢、辺見譲、圧倒されました。
近藤氏はもちろん、榎木さんも、大御所な貫禄のある役。
すべてが新鮮な驚きと楽しさだった。
とくに坂井嬢と近藤さんのやり取り、芝居を堪能!
本もよくできてると思う。
しかしそれを面白くさせたのは役者のキャラ立ちの良さ。
坂井嬢の声は抑揚もよく、何を言っているのかスンゴク良く響いたのだ。
こんな女優さんになっていたとは!
今回もフラレタが、これは誰かと一緒に観てGoodな芝居だと思った。
舞台表現の面白さは、なかなか言葉で伝えづらいのに、今回のようなお芝居は誰かと共有したくなる。
で、で、こんなところ、紀伊国屋ホールで別の知人に会おうとはなぁ。
バンダラコンチャ ソロアルバム 公演『相思双愛』
劇団♪♪ダンダンブエノを主宰してきた近藤芳正が「ソロ活動」で芝居作りをスタート!
今回の作品は、重松清の「四十回のまばたき」と、横光利一の「春は馬車に 乗って」の2作品をそれぞれ違う脚本家(ペンギンプルペイルパイルズの倉持裕、 イキウメの前川知大)のふたりに書いてもらい、さらにそれをオムニバス形式ではなく交互に重ね合わせて一本の作品として上演する試み。
原作:横光 利一「春は馬車に乗って」より(新潮文庫)
重松 清「四十回のまばたき」より(幻冬舎文庫)
脚本:倉持 裕(ペンギンプルペイルパイルズ)/ 前川 知大(イキウメ)
演出:近藤 芳正 桑原 裕子(KAKUTA)
出演:坂井 真紀 辺見 えみり 近藤 芳正 / 榎木 孝明
上演前の影アナ、近藤さんが自分でアナウンスしてました。
ラブリー。
2009年05月14日
Wyte Winter Hymnal
Fleet Foxes、2008年発表の1stシングル。
イギリスのバンドかと思ったら、アメリカ、それもサブポップ所属みたいだ。
詳しくはわからないのだが、この音!
新しさってのはまだまだある、アイデアもまだ枯渇してないって新鮮な驚きだった。
不思議な新鮮さは多分、そのロック的でないコーラスワークにおける和声の選び方だと思われるが。
中世童話の世界のような、庶民生活の風景がイメージされるような、麦わら帽子が似合うような、何気に癒される〜感が溢れてます。
リーダー好きでしょ?こんなの。
インタビュー記事を読むと、その源流にはCSNとか、ヴァンモリソンなんかもあるようですよ。
でも、新しいのはもういいんだもんね、リーダー...。
でもいいでしょ?
僕はかなり気に入りましたよ。
2009年05月13日
遊撃隊
少々休もうと路肩に車を停めて1分も経たないうちにパトカーが近づいてきて、中から警官が出てきて僕の車の窓越しに問いかける。
駐車禁止の取り締まりと思ったもんだから、すぐに車を出しますと応えたところ、いやいや「職務質問」なんだと。
最近ナイフを使った犯罪が多くて、そんで、今は持ってるだけで犯罪だから一応車を調べさせてもらいます、協力してください、我々は「遊撃隊」といって、職務質問専門の警官なのだとのこと。
(°θ°;) ナニー
自転車乗っててもよく停められる僕、「人相がわるからねぇ?」
いやいや、本当に悪い人はそんな顔してませんよ、と愛想よくいうものの、明らかに見かけで判断しとるよ。
トランクとダッシュボード、鞄の中をティッシュケースの中までご丁寧に15分。
( ̄ω ̄;) ブヒ〜
白い粉でも出てくりゃ、今日のノルマ達成と締めたいところだったでしょうが、トランクからは非常用の黒砂糖、鞄からは検便容器と、大笑いの品物がゾクゾク。
自転車で停められた時の怪しい基準は「ひげ」「色メガネ」「子供用補助シート付き」ってのに乗ってる「中年」だったが、今回の車はなぁ。
路肩には他にも車が停まってたし、ウーン、柄ものシャツかな。
2009年05月10日
恒例イベント
文ドンバトン。
一年に1度のお約束。
今年は2回の出番、去年の4回に比べると回数が少ないけど“濃厚”とのことで。
初めて観に行った時は6月の半ば、ECの初ライブの日だったな。
毎年開催時期が早まって、今年は母の日だ。
朝霞駅、1年に1回しか行かないと、みるみる変化してる。
しかも今日の暑いこと。
気温だけは2年前を思い出させる。
さて、今年は1部2部のあいだの休憩無し、2時間半スルー!
1部はオコちゃまが主。
しかし、目を引く子はいるもので、将来はダンサーでしょうか。
年に関係なく目を引く人って、表情が訴える。
コッコも然り。
踊れるって素晴らしい、羨ましい。
毎回参加団体の衣装には勉強させられます。
で、やっぱり、光り物にはかなわないってしみじみ。
で、文ドン、1部ではバトンダンス、結婚してマダムっぽさが増したと思うのは僕だけだろうか?
写真でお見せできないのが残念。
2部ではナンと、ストーリー仕立ての白雪姫で、終始ソロ。
これでは、バトン投げを躊躇することはできなかったね??
ヾ(@^▽^@)ノ うん、よくやった!
こちらも画像でお見せできないのが残念です。
帰り道、一駅歩くことにして、迷いました。
以前、夜中に迷った時の寂しさと違い、まだまだ陽が高く余裕だったのだけど、今日は汗だくです...
一度だけ、道を尋ねてしまいました。
だって、本屋すら無い!
明日は健康診断行ってきます。
これまた僕の好きな歌姫のシャルロット・チャーチで。
ポップ路線に変更した辺りから( ̄〜 ̄;) う〜んな状態で、個人的にはかなり残念ですが...。
まだ若すぎるのだけど、「枯れた味わい」なんていうふうに復活して欲しくないんだよなぁ。
母の日ですが、まだ母が健在という幸せな状態にある僕だけれど。
今年も何もしてあげられなかったな。
ぺこ <(_ _)>
2009年05月05日
As Time Goes By
思いがけない人からのメールだった。
年々速くなる時の流れに、ここ10年ぐらいの記憶は追いつかない(笑)
無意識に脳が過去を掘り返そうと熱くなる。
(--#) 雨の中を歩いて出かける。
人は望むから後悔する。
いや、望みすぎるから後悔するのだろう。
多くを望まなければ、そう、身の回りの物全て、多くを望まなければ生きやすいと思う。
老子も言っている。
多ければ迷う。
そうとわかっていても繰り返す。
あぁ、やっぱり、と思う。
でも、最近は少しだけ、経験が身体に呼びかけるようになった。
なぜ、嫌だったのか?
年を取るってことは、慎重になるってことなのだとも思う。
2009年05月04日
58才

今年はヒナゲシをキチンと見ているか?
俺の親父も58だったな。
肺ガンで、あと3か月って宣告されてから3年近く生きた。
キヨシローはスゴイと思う。
色んな世代が集まっても、キヨシローの歌があれば世代を越えることができた。
ニューウェーヴの頃にロックの洗礼を受けた僕にとって、忌野氏は“トランジスタラジオ”から始まった。
それまで“聞いたことの無い”、当時の僕には、おそらく詩っぽくない詩はあまりにキョーレツだったのだ。
ちょうど忌野氏が化粧し始めた頃だ。
教授とのコラボ、“いけないルージュマジック”はまさに80年代の青春のスタートだったな。
“解禁!”って感じ(笑)
僕がいうまでもなく、J-Rock界の最重要人物だったことは間違いない。
2009年05月03日
泣きましょう
急にのぶが懐かしくなった。
悲しいね。付き合いがうんと古いだけに、悲しい。