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2009年03月31日

Thinking of U

自転車のタイヤ、外側が劣化してかなりひび割れてるな、と思ってたんだが、どうも、中のチューブがその隙間を破って飛び出したらしく、ロケット花火100個を一斉に飛ばしたような、あるいはヤカン100個のお湯が同時に沸騰したようなマッハ高音を発してパンク。
ちょうど追い抜こうとしたご婦人を、キョーレツに驚かしてしまった(笑)
笑っちゃいかんのだが(笑)

40分ほど多摩の家へ向かう坂を自転車を押して上りながら、最近のヘヴィローテを聴きながら思う。
2009年も4分の1が終わろうとしてる。
この4半期、そこそこ良い曲との出会いはあって。
僕のアンテナにかかるロックサウンドはどこか懐かしいフォーマットに展開されてる曲が多かった気がする。
そして3月31日。
年の変わり目とは比べ物にならないくらいの寂しさを感じるのは僕だけだろうか。
この別れと出会いが一瞬で交錯する変わり目のノスタルジー。

このケイティペリーにはちょっと驚いた。
去年、物議を醸したI kissed a Girlを歌ってた本人とは、初め気がつかなかった。
詩の内容もこのPVと合わせると、とても判りやすい。
判りやすいけど、まぁ、主演、ケイティペリーです。
後半のサビを盛り上げるアプローチは、僕のツボをこれでもか!と刺激する。

投稿者 Wataru : 23:53 | コメント (0)

2009年03月30日

春がきた


ご存知の一番について、

春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た “ノミ”も来た♪

ソラミミ、思い込みは誰にでも経験があるもの。
しかし、今日、これは笑った!
ほら、もう、一番は.....、聴こえてしまうでしょう?
はぁ、そんな勘違い、アリ!だなと思わせる一節。

よく知られたことかも知れないけど知ったかぶり。
ノミ(蚤)は英語でFlea(フリー)。
蚤の市=フリーマーケット。
自由市場とは違ったんですな。

投稿者 Wataru : 23:52 | コメント (2)

2009年03月28日

BIG マック

びっくマック200円!てんで、食べた。
何年ぶりだろう?
10年以上ぶり?
実際の値段も知らないくらい、マックに通ってるにも拘らず、普段はビックマックからは遠ざかってるわけだ。
いやぁ、ビックマックもコーヒーに合うな、合うなぁ〜。

BIGといえば、MrBIG、オリジナルメンバーで再結成とか。
特に好きなバンドだったわけでは無いんだが、日本じゃ人気あったよなぁ。
ビリーシーハンのベース、音は結構好みで好きだったんだが、ライトハンドを含め力技は絶対に真似できないと思った。
BIGといえば、ビックカメラ。
いや、だから、あれって、BI"C"カメラだったんだよね。
SEVEN ELEVEnの最後の“n"が小文字だ!ってことぐらいに気づきにくいのだ。

投稿者 Wataru : 23:40 | コメント (0)

2009年03月27日

天国に一番近い部屋

jima11.jpg
「劇団 西荻BOWIE」旗揚げ公演なんだと。
知人、石嶌が参加しとるんだが、メンバーなのか??
本人からは『出演するから』としか言われてないんだが、メンバーなの??

脚本も目のつけどころが面白いと思った。
うん、石やん、がんばっとったよ。
しかし、開演17分押しとはなぁ...。
いくら1時間10分くらいのお芝居とはいえ...。
また、今時の若い者達にめずらしく、妙な間の多い芝居だった。
頑張れ、ずっとがんばれ。

石嶌弘忠

投稿者 Wataru : 23:36 | コメント (0)

2009年03月26日

make you feel my love


アデル、この枯れた歌唱力で20才! 
イギリス出身の新人なんだが、かなりな人気なんである。
なんたって、グラミー賞新人賞とってしまったってことで、アンテナに引っかかるわけだ。

で、で、この曲。
何とデイラン氏の曲だったのにもう1回驚き。
調べてみると、ビリージョエルとか、最近お気に入りのケリー・クラークソンまでカヴァしてるのだった。
(°θ°;)

ディラン氏↓

けっこう感動した。
足の動きがかっこよすぎ。
1997年作とのこと。
なんだ、しっかり名曲を生み出し続けてるデイラン氏はやっぱりすごいと思った。
そんでもって、しっかり韻を踏んでるのに、判りやすい詩。
そこには哲学的な、そう僕の知るデイラン節は少しも感じられない。

英詩ってのは、男が歌っても女が歌っても柔軟にフィットするんだな、多分。
徳永某のカヴァアルバム、女の歌はやはり女の歌で、そこは日本の演歌と同様に、男が女心を歌ってるって聴こえるイヤラシさが鼻についた。
イングリッシュはそうは聴こえんのだと思う。

♪To make you feel my love〜は女が歌っても男が歌っても♪To make you feel my love〜なんだと思う。

投稿者 Wataru : 23:33 | コメント (2)

2009年03月25日

ポツカ100れもん

何かとご活躍のりえ殿。
久々のCM出演?
ナレーションも担当。
CMその1
CMその2
なんかどんどんママっぽくなっとるなぁ(*^△^*)

投稿者 Wataru : 23:37 | コメント (0)

2009年03月24日

ご用牙

goyoukiba.jpg世の中はWBCなのか?
イチロウ、もっと寡黙なら好きなんだが?と思うのは僕ぐらいか?
4年前もこんなに盛り上がっていたか?
世の中の不景気気分の反動か?

大好きな山崎銀之丞さんが主役を務める舞台、サザンシアターに行ってきた。
1幕2時間15分、休憩無し!ながら、勧善懲悪っていうわかりやすいストーリーのある展開は素直に楽しめた。
今日は通路に接した席だったのだけれど、お約束の通路での演じる役者さんのカツラの留め具がリアルに目の前にあって...なんとも。
ヾ(;´▽`A``アセアセ

新宿はすごい街だと思う。
色んな人がいて、すっごいおしゃれな人から、僕みたいなオッサンまで、どれも当たり前のように存在できてしまう。
歩く速度の違い以外で周りの人を気にすることも無い。
どこか映画の中にいるような気分だと思ったら、観劇用のメガネをかけていたせいだった。
ネオンの勢い、新宿駅!っていうロゴの勢い。

投稿者 Wataru : 23:34 | コメント (0)

2009年03月23日

grance of Cyclamen

21日のリハーサルのまとめをしておこうと思う。

綿=コットン(綿花)
真綿=シルク(蚕ですな。)

しかし、子供の頃の僕は
〜まわたいろした〜の冒頭の一節を
“回った色した”
と妄想空耳で理解してたのだった。

さて缶詰と瓶詰め。
ウィキによると、
『遠征における食料補給の問題に悩まされていたナポレオン・ボナパルトによる懸賞にこたえ、1804年にフランスのニコラ・アペールにより長期保存可能な瓶詰めが発明されたが、ガラス瓶は重くて破損しやすいという欠点があった事から、1810年にイギリスのピーター・デュランド(Peter Durand)が、金属製容器に食品を入れる缶詰を発明した。
 これにより、食品を長期間保存・携行することが容易になった。
 ただし、初期のものは殺菌の方法に問題があり、たびたび中身が発酵して缶が破裂するという事故を起こした。これはのちに改良された。
 また、1833年にはフランスのアンシルベールによって、缶のふたの回りをはんだ付けし、熱で溶かして缶を開ける方式が考案された。
 その後、1860年代にブリキが発明されてからは、缶切りが登場するようになった。

 缶詰は、初期には主に軍用食として活用された。
特に、アメリカ合衆国の南北戦争で多く利用された。
 のちに一般向けにも製造されるようになり、現在では、災害対策用の備蓄用食品(非常食)としても利用されている。

 当初、缶切りは発明されず、開封は金鎚と鑿を用いる非常に手間のかかるものだった。
 戦場では缶を銃で撃って開けることもあったが、撃たれた衝撃で中身が飛び散ってしまい使い物にならなくなることも多々あったという。
 このため内容物が固形物に限られ、液状のドリンク類は入れられなかった。

 缶切りが発明されると液体なども入れられるようになり、内容物のバリエーションが広がった。
 さらに缶切りが無くても開けられる様にプルトップ(イージーオープン缶)が発明された。』

で、
自首=「犯罪事実が全く捜査機関に発覚していない場合」および「犯罪事実は発覚しているが、その犯人が誰であるか全く発覚していない場合」に成立

「自首」って言葉は「確信犯」と同じ。
本当の意味は!なんてさわいだところで、言葉なんて物はそんなものだ。
今使われてる言葉にしたって、時の流れの中で意味が変わってきたものはたくさんあるのだ。
今、言葉の使われ方が乱れてるわけじゃない。
「自首」も「確信犯」も、もう今一般的に使われてる意味で辞書に載せちゃって良いんじゃないか?

投稿者 Wataru : 23:51 | コメント (0)

2009年03月20日

カップヌードル


ゆる~~くはまってます...

投稿者 Wataru : 00:30 | コメント (0)

2009年03月10日

泣けた

この歌はこの人に歌って欲しかったんだって気がついた。

OZと同じアレンジはこちら

投稿者 Ryu : 04:05 | コメント (0)

無題

なぜか忘れられない松田聖子さんの誕生日。
タヌキを見た!
多摩市に移り住んで15年、ネコか?と思いきや、体勢低いボテッとした生き物が、家の前を走り抜けていった。
間違いなくタヌキでした。
まぁ、ムジナかも知らんがな。
ここいらは平成タヌキ合戦の舞台ですがな。

永山の交差点で信号待ちしてたら若い男性が近づいてきて『甲州街道まで乗せてくれませんか?』だって。
ヒッチハイカーか?
大学の春休みネタ作りか、傷心無茶してますか、あるいは卒業ハイクか?
笑って断りました。
オイラはそっち方面に行かん!
確かにここからは遠いが、歩け!

体重69!
僅かずつではありますが...
しかしなぁ、駅周辺ってのは、美味しい匂いが漂い過ぎです!

投稿者 Wataru : 01:31 | コメント (1)

2009年03月09日

PASSENGERS

なんじゃぁ!!!

その真相はあなたの常識を覆す...
(°θ°;)
アンハサウエイです。
アンハサウエイアンハサウエイアンハサウエイアンハサウエイアンハサウエイアンハサウエイ。
この映画の副題は、アンハサウエイです...多分。

オープニングとエンディングと、終盤の数分を除いて、ほとんどアンハサウエイが絡みます。
大きな目と長い髪、抜群のスタイル、一昔前のジュリアロバーツを彷彿とさせます。

で、で。
常識は覆りませんでした。
例えは古いけど、ティムロビンスの『ジェイコブズラダー』です。
ジェイコブズのサイコサスペンスがアンハサウエイに置き換わった、と思えば可。
でもね、敢えて言うけど、アンハサウエイの演技はなかなかですよ。
この不思議な映画のなかで、役をキチンとこなしてます。
豊かな表情は、美しさだけでなく、しっかりと心の浮き沈みを表してくれてます。

で、パッセンジャーズと言えば、昔、日本にそういう名前の女性ヴォーカルバンドがありました。
しかしながら硬派なバンド、そう、60年代の香りもするバンドだったんだが、なんせパールの2晩煎じみたいな印象は拭えなかった。
制作サイドの意向プンプンだったな。
だからって、好きにやってたら、イメージ違いな泥臭いバンドになっちゃってたんだろうけど。

投稿者 Wataru : 23:46 | コメント (0)

2009年03月08日

じきに見える星

jikini.jpg
『多摩演劇フェスティバル実行委員会20周年記念市民合同公演
“たまには芝居”参加公演
「じきにみえる星」』

たまには地元の演劇も観てみようと思った。
場所は市役所横のやまばとホール。
なんと今月で閉館なんだと。
その閉館前最後の公演(杮落しの逆は何と表現するのだろうなあ)。
やまばとホール、個人的にもお世話になりました。
閉館後は、入り口を塞ぐだけらしい。
多摩市には壊す予算が無いんだとのこと。

全編を貫くのはミステリーだったと思うが、基本コメディのオリジナル脚本も良かったと思う。
今風のテンションの高さながら、ウルサすぎず、2時間たっぷりの1幕ステージはテンポ良く流れていった。
役者さんがみんな素晴らしい。
まったく、素なのか演技なのかわからん役者さんが二人いて、これが気になって気になってしょうがなかった。
みなさん、『市民』と言える人は実は少数らしい。
老若男女入り乱れてるんだが、けっこう色んな劇団所属だったりするようだ。
芝居は麻薬、なんて象徴的なセリフが出てくるんだが、印象的な人員だ
1年近くをかけただけあって、細部の演出の気配りも練られていて。
舞台セットがしっかり組まれてるのが羨ましかった。
しかし、場面転換も初めと終わりだけ、照明も変化しないどころか、暗転も無い舞台は、見終わったあと不思議な余韻だったなあ。
役者がすなわち背景も兼ねるっていう力量だよなぁ。


ただ賑やかなオコちゃまと、落ち着かない客の横に居合わせてしまったのが残念だった。

投稿者 Wataru : 23:09 | コメント (0)

2009年03月05日

10人の夜

今年で41回目を迎える都民芸術フェスティバル、そんな催しがあったんだ
知らんかった。
で、健ちゃん出演!
10人の夜
21世紀日中舞台芸術交流プロジェクト なんだって。
演出家が中国の人。
場所はこれまた、両国、森下駅近く。
今年もう、3回目だよ。
森下スタジオ、体育館みたいな、つまりはアトリエ公演だな。
観客が両脇から舞台を挟む。

役者は6人。
なんつうか、ほとんど一人舞台のコラージュ。
セリフのやり取りが無いわけでは、独白がほとんど。
健ちゃんの役どころは乞食と作家。
健ちゃんの魅力ってのは、3枚目から、こんなシリアス&ミステリアスな役までこなすところ。
抜群の安定感と、セリフまわしの迫力は凄かったです。

でも、肝心のストーリーは僕には難解。
これが現代芸術、あるいは中国的な感性なんだろうか。
あきらめ、裏切りなど、日常生活の具象を扱いながら、登場人物たちの葛藤・哲学が抽象的に語られている、んだと思う。
セリフの洪水というわけでもない。
流れ落ちる汗の音さえも聞こえそうな、むしろ息苦しくなるような間もあったりする。
役者も近い。
アトリエ独特の明るくない空間は、都会の夜様に、会場全体を虚しく包み込む。

健ちゃん、中国にも行くみたいだ。
次の舞台も期待してます。

投稿者 Wataru : 23:31 | コメント (3)

2009年03月03日

ボクの小規模な失敗

shoukibo.jpg
雨が降ると宅配ピザ屋が忙しくなるっていうエピソードが出てくる。
東京もこの冬一番の雪模様。
今夕、ピザ屋は普段の2倍の注文だとニュースで。
雨や雪が降ると、炊事はお休みになる家があるんだということか。
10年前に一度食事制限したことがある。
その時は、ほとんど毎朝ピザを食べてた。
どういうわけか、生地も手作りのがストックされてて。
あぁ、ピザが食べたくなった。
ピザトーストでもいい。
ついでにチリビーンズも。
一日中食い物のことばかり考えてる(笑)

投稿者 Wataru : 22:48 | コメント (0)

岸辺のアルバム

日曜日の夜、Bたけしの番組で多摩川水害のこと取り上げてましたね。
Ryuさん関係出てくるんじゃないかとドキドキしてました。

ドラマももう30年以上前。
最終話だけはうっすらと覚えてます。
再放送だかなんだか、うちの田舎では昼に見たような気がする。

投稿者 Wataru : 01:04 | コメント (1)