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2009年01月31日
半袖
闇と時折激しくなる雨の向こうに見えていたのは、どこまでも透き通って見えた白さ。
良く晴れた日の白いワンピース。
長い髪は風になびくほどのしなやかさを持っていて。
眩しい日差しに手をかざした君は、まるでスパティフィラムのようだった。
春はもうすぐで、そして春は来たのかもしれない。
ありふれたトライアングルが、また、完成を見ずに軋み続ける。
僕だって穏やかな風の中で生きていたいと思う。
少なくとも20才の頃には“永遠”ってものがあるって信じてた。
今だって信じたいと思ってる。
唯一無二のものはあっても“永遠”には未だ出会えない...
否、それは他力を願っていたり、あるいは期待なのかもしれない。
そう、僕に欠けているのは“永遠”を信じる、信じ続ける勇気なのかも知れない。
2009年01月30日
逢いたいから
強がりなんて、文字通りの強がりになっちまったなと意識する今日この頃。
奇妙な三角関係は、実は至る所に溢れてて。
相手がどんな立場でも、僕にはかまわない。
虚飾を排せばいつだって答えは一つ。
逢いたいって事実だけ。
この古内氏の歌い方。
これもう「ヤザワ」でしょう。
ちょっとヤザワっぽくこの歌を歌ってみると、ほら!
ヤザワ節!
〜きれいになぁってクゥ! ここのクゥなんか!
29、8、&07、今日はどうもありがとう!
この場を借りてお礼申し上げます。
感謝感謝です。
2009年01月28日
SO WHAT?
もう泥でいいよ。
なんていうか、この殻から飛び出したい、飛び出せるんじゃないか??みたいな。
痛みは深部に眠る。
2009年01月27日
デタラム。〜この世界に降る雪〜
高城ようか
アニマル王子での活動はどうなったのか?
そんで↓
東京豪華(TOKYO DELUXE)
第13回本公演
『デタラム。〜この世界に降る雪〜』
残念だが、今回は、課外活動とかぶってしまったよ。
高城より『人生初の腰履きジーンズに挑戦』ってことで、何やら楽しみなんだが。
(しかし、その若さで、オマイはいつも何履いてたんだ?? 最近はいつも和装だったかんな)
そんで、その、課外活動...
いろいろ&いろいろな人へ...スンマセン。
(_ _(--;(_ _(--; pekopeko
野菊の墓
初の時代物&老け役に挑戦なのだ。
高倉健のイメージで!ってことらしいんだが、僕は声高いし。
( ̄ω ̄;) ブヒ〜
一瞬迷ったが、結局、角刈りにはしないことにした(笑)
昼チケットは完売です。
まだ17:00の回には少し余裕があります!
招待できますんで興味のある方は連絡待ってます。
(_ _(--;(_ _(--; pekopeko
2009年01月26日
ミザルゥ!
今日はイニシエーションの誕生日。
サーフサウンド好き、とのこと。
サーフサウンドっていったら僕のナンバー1はこれなのだ。
定番、王道、ミーハーすぎるか?
そうは言っても、後ろに瓦礫の山を築くが如し火を噴くギターサウンドには、もうひれ伏すしかないだろう?。
多分90年代の映像。
30年を経てこの野蛮さはクセになる。
これも見とけ!
バロックな音楽家と、バルキルマーの競演みたいな雰囲気はかなりインパクト強し。
Dickは右利きギターを持ち替えて弾いたせいで、低音弦が下。
レイヴォウンはジミヘンを研究し、ストラトのアームが左用。
( ̄〜 ̄;) う〜ん、二人とも常人とは少し違うのだ。
2009年01月21日
どっちみち俺のもの
http://jp.youtube.com/watch?v=PlgawdIteVk&fmt=18
厄満つる、見てるだろうなぁ。
朝青龍、今んとこ全勝だぜ?
2日目、3亀がヤマだって??
何テキトーなこと言ってたんだか。
場所前の調子と本場所なんて関係ない、って言ったのはマケボノぐらいだった。
ウーン、やはり元横綱と言うべきか。
2009年01月20日
カモメ来るころ
カモメ来るころ
「環境権」の先駆者、松下竜一氏の自伝が原作(だと思う)
斉藤とも子先輩、「父と暮らせば」以来の二人芝居に期待が高まった。
会場のベニサンピット(あの工場を改装した劇場)最後の上演目とのこと。
場所は両国、駅前では街頭テレビに足を止める人々が印象的。
これまた小劇場/シアターXを越え、寂しい路地裏にその劇場はありました。
意外に額縁がでかいことに驚き。
最前列からの鑑賞となりました。
淡々と過ぎていく物語。
平凡な人間がいわゆる「運動」に身を置くことに自分なりに想像してみる。
今の社会では自然に生きることさえ、何ものかの干渉無しには生きられないのだと思う。
幸せってヤツは安寧ではないのだな。
正直であろうとすればするほど、脅かす対象には立ち向かわなければならない、怒らなければならないのだろう。
僕には欠けている。
なるようになれだ。
こんな人生だ。
最後のカモメの映像を飛ばすシーンが素敵だった。
横浜に行きたくなった。
結局去年は横浜に行くことが無かった。
行きたいなぁ、横浜。
まだ寒くて空気が凛としているうちに。
20世紀少年 第一章
復習上映されてたんで、第2章公開の前に観てきました。
久々の日本映画。
テレビでも観ても後悔することが多い邦画だけど、これ、まぁまぁだったんじゃないか。
第2章は来週公開か?
007とか、マンマミーヤとか楽しみな洋画がいっぱいな来週だ。
2009年01月18日
わかれ
死の一歩手前なんである。
今となっては突っ込みどころ満載の詩ではあるんだが、当時は至って大まじめに違いないのだ。
30年も聴いてきた曲だけど、その詩の解釈において、未だに解決していないのだ。
いったいこの曲の主語を主観的に置くと、彼が彼女に言っていたり、あるいは彼女が彼に言っていたり...。
( ̄〜 ̄;) う〜ん、彼が彼女の言葉を繰り返しているのかもとか、あるいはその逆とか。
どちらでも成り立つような箇所がいくつかあるのだ。
(あくまで男女関係と仮定してのことなんだが(笑))
考えだすと、“あなた”ってのはいったい誰なんだ!って奈落へスパイラル。
こちらシングル盤。
アルバムバージョンはイントロなど多少アレンジが違うのと、ミックスが微妙に異なる。
この曲が僕に与えたインパクトは子犬に尽きる!
僕の作る曲に登場する猫も犬も、元元はこの曲に影響されたものに違いないのだ。
BUZZいいなぁ。
BUZZ好きに悪い人はいない!
M田聖子のアルバムにコーラスでクレジットされてて、それがけっこう驚きで。
確認したらホントにBUZZだったんだよ。
実はこーラスでかなりのアルバムに参加されてるらしい。
2009年01月17日
stephanie
レベッカの暗い一面が堪能できたセカンドからの名曲。
作詞のクレジットにはNOKKOもあるが、この曲でいなくなっちゃうのは、多分、ジャニスだったり、ジミヘンだったり、Jモリソンなんかのイメージに違いない。
(げ!みんな「ジ」がつく!)
であるからして、この「ステファニー」はウッドストックフェスティバルに青春のピークを迎えたであろう、有川女史の作詞の成せる技だと思う。
この曲を知った頃に青臭い時代のピークを迎えた僕。
意味がすぐにはピンとこなかったんだよなあ、実は。
若い時代についてしまう傷のひとつに、友人の死ってやつがあるんだと思う。
僕にはそういう体験が無いのだ。
小説や、友人の体験とかそういう類いのモノ以外にはね。
だからリアリティが薄いのだけれど、僕なりの想像をしてみたりする。
レベッカが描いた詩の世界は、どれもそれまでの僕の中に無いものばかりだったが、時が経ち、レアな感触が失われる中、ステファニーは今でもまだ貴重なトラックの一つだ。
アルバムにはクレジットされていないが、この曲でベースを弾いているのはベーシスト関氏だと思う。
倍音がほとんどない基音重視の音、フレッテドに聴こえるが、多分フレットレスベース。
吸い付くような粘りのある低音、木鳴りの感触はとても個性的だ。
レベッカの次回アルバムは思いっきり新生レベッカへの布石となってしまうのだが、あのびっくりする珍曲「ラヴイズキャッシュ」の作詞は「会いたい」の沢氏なのだった...
2009年01月16日
会いたい
祝/800エントリー。
「会いたい」のすごかったところは、1番でいきなり〜死んでしまったの〜と直接的に死を表現したことにある。
沢田氏の歌唱では感じられないのだが、自分で歌ってみると、これがかなり「財津節」なことに気づくのだ。
そう、チュウリツプ財津さんの作曲なんである。
沢田氏の発音、しっかり鼻濁音なのが素敵だ。
もう歌謡曲が斜陽気味の頃。
20年も前だ。
最後のミリオンセラーなんて言われてた。
(その後にもミリオンセラーはでたんだが)
調度川崎に通ってたあたり。
立川行き始発の南武線と曲が重なる。
やがて昇る朝日が痛かった。
この曲聴いて泣けない奴は人間じゃない、なんてネタもあった(笑)
世の中はバブルだった。
2009年01月15日
祈り
「勇次」出すまでは良かった。
僕にも“大事な長渕”があったりする。
「祈り」もベタベタな僕みたいな人間には大事な歌なのだ。
大ヒット曲の「順子」は早々に飽きたんだが「祈り」は朝焼けを見ながら時々聴くのだ。
これは、若い二人の死別の曲に違いないことは子供心にも判ったのだ。
また、歌いだしからけっこう難しい歌なのだ。
石野真子が離婚した時のコメント。
『二人でいてもさびしいの』
そんなさびしさがあるなんて知らなかった頃。
http://jp.youtube.com/watch?v=yEmVZkfxcb8&fmt=18
2009年01月14日
君に捧げるラヴソング
EC休んでる間にこっそりハマショウ聴いてた。
実に10年以上、新譜は聴いていなかったんだが、なぜかその空白期間を辿ってみたい気になったのだ。
1997年頃だったか、「星のユビワ」って曲があまりに同世代的で、逆に共感を得ることができなかったというか、まだオッサン入りすぎるには僕に抵抗があったというか。
難しいなあ、あまりに直接的に訴えられては冷めてしまうこの感じ。
それからまったく新譜を追いかけなかったのだ。
10年経って、ハマショウの“今”に少し近づける気になったところだ。
ショートカットで許せるのは石田ゆり子嬢だけかも知れない!
いつだったか、映画館で見た彼女もスンゴイ素敵だった。
ユニクロの洋服だったが、白い洋服を着させたら彼女に秀でる者はいない気がした。
雨に濡れるシーンがこれまたエロティック&ビューティフルだった。
で、このPV。
僕には石田ゆり子嬢使った時点で核爆発でしょ...
このPV、多分あの映画の頃と同じ頃じゃなかろうか?と思ってます。
今カラオケで歌いたい曲ナンバー1(笑)
ほぼ覚えたっていうか、ハマショウの歌い回しって、僕が一番ハマりやすいツボなんだと思う。
ニュアンスがもう、...
しかしどうしてこうもECに対して後ろめたい(笑)ハマショウ...
で、この曲でも誰か死んじゃってます。
多分。
PVと絡めれば石田ゆり子ってことかな。
誰かが死んじゃってると匂わせる、この表現方法もかなり多彩です。
今のところ若い恋人同士の別れでないところが僕SELECTなのかも。
2009年01月13日
娘が嫁ぐ朝
また誰か死んじゃってる曲。
小学生の時だよなあ、この曲。
Aパターン、Bパターンの展開のアイデア、これってどこからヒントを得たんだろう?
元ネタあるのかなあ。
小学生の僕には不思議な曲だったけど、内容はかなりなオッサン入ってルンだけど、良く聞いた曲だ。
クリアなサウンド&低音のミックスが良い!
この曲もまただんだんリアリティが増してくる曲だ...
しかし、この曲作った頃のざいつさんってまだ20代だったろう??
YOUTUBEってありがたいものですなあ。
また、アップしてくれている殊勝な方々に感謝感激であります。
2009年01月12日
青い瞳のステラ〜1962・夏〜再び
あけましておめでとうございます。
まったく何もひらめかなかった、ひらめく余裕がなかったというか。
もう明けて2週間が過ぎようなんて、人生の儚さを感じるのであります。
戸堀から南国の便りが届くかと思えば、田舎は豪雪続き。
馬鹿みたいに(そうバカみたいに)晴れが続くTOKYOの天気。
何を聞いても、テレビの砂嵐を見ているような中で、思わず口ずさんだのがこの曲。
誰かが死んでいるなんて全く気づきもしなかった僕。
♪芝生の下で眠っていずに〜♪って歌ってるのにだ!
ただの鑑賞ではなく、リアルさを伴う年になったものだ。
高音質
http://jp.youtube.com/watch?v=DKvpIo_H9n8&fmt=18