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2008年11月26日

enoragei

enopa - コピー.jpg
これぞ80年代初期のニューウェーブ。
いつかどこかで、わりと何度も耳にしながら、いったいそれが誰のなんていう曲なのかを知るのはそれから10年もかかった僕。
曲を調べる手だてさえ思い浮かばなかった頃。
しかしYMOさえあれば生きていけると思ったくらい中毒してた頃だからして、分からんものはわからん!で良かった。
今ではハミングの数節だけで曲を検索してくれるサービスもあるのだとか。
世の中はどこまでも早く、かゆいところにこれでもか!と手を伸ばしてくる。

E-gay
StrayCatsの映像を見過ぎた反動か、同時代のいわゆる“ピコピコサウンド”ってどんなんだったかな?とあらためてライブラリーをあさってみる。
Yag-Alone。
なるほど。
シンセ音の柔らかいこと。
この頃のシンセ音は機械的なのだけれど、まだまだ人の手の上でダンスしているようなカワイラシサがある。
単純なモノメロディーは、僕にも“キーボードやったろか!”と思わせるお手軽さ。
左右にパンされる効果音。
線の細い高音成分。
どこか綿毛に包まれたようなメロディとこのボーカルのリヴァーブ。
なんかこの頃のヴォーカルはみんなデュランデュランに聴こえてしまうのは僕だけだろうか。


さて、OMD=オォケストラルマヌゥバァズインザダァクって言える自分が少し素敵だったりする(笑)

投稿者 Wataru : 2008年11月26日 23:21

コメント

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投稿者 ivuqedc : 2009年11月15日 02:38

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