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2008年10月31日

Gentle Rain

kabocha.jpgKaz作(笑)

今日初めて西武多摩川線に乗った。
中央線からすぐ見えてた黄色い電車は、中央線の高架化にともなって、長い道のりを経なければならなくなった。
今日はハロウィン。
何かイベントが有るのだろう、オレンジと黒をベースのお化けスタイルに身を包んだ子供達が、多磨駅で降りて行った。
思いのほか寒い一日だった。
雨だけは勘弁してくれと願ってた。

久しぶりに二人の“姉貴”と会ってきた。
身近にいたときにはそのありがたさなんて考えもしなかった。
最近は溜め込んでいた憤懣が器から溢れるようになった。
強がってないで、少しはもたれかかってみようかと、そんなことを考えるようになったのはいつからだろう。
そんな泣き言を聞いてくれるのは、たぶん、姉貴たちだけだと思った。
帰り道、僕はちっとも寒くなかった。
姉貴達はずっと楽しそうにうなづいてくれていた。
今日、また僕は生かされた。
チャンスをもらったのかも知れない。


そして今宵までの順番は、こうなった。
into my arms(ニツクケイヴ)

so far away(ドノヴァンフランケンレイタァ)

時のめぐりあい(麗ぃ美)

My Skin(ナタリィマァチャント)

My Immortal(エヴアネツセンス)

The flames beyond the cold mountain(モノ)

AGGR

投稿者 Wataru : 23:38 | コメント (0)

2008年10月28日

StaynAllve

SAv.jpg
小学5年生だったと思う。
年上の友人といえば、せいぜい近所の中学生ぐらいしかいなかった頃。
普段話のできる20才過ぎの“年上のお姉さん”は小学5年には言葉で表現できないドキドキ感があった。
そう、カツヲも5年生だったな。
カツヲがウキ江さんに魅かれてる、みたいなところか。
お姉さんは目抜き通りのお店に勤めていて、月に2、3度会うことがあった。
キッカケは忘れてしまったが、共通の友人がいて、お姉さんの家に遊びに行こうという話になった。
お姉さんは、バスを2つ乗り継いだ隣町に住んでいた。
田舎レベルの話だ。

1階が何かお店だったような、大きな家だった。
通されたのは居間だったのか、お姉さんの部屋だったのか。
畳の部屋、そこで見たのが「サタデーナイトフイバァ」のサントラだった。

当時は至る所から「ステアラッ、ステアラッ」って聴こえたもんだ。
LP1枚が、僕の1か月のお小遣いぐらいの頃。
興味を示した僕のために、お姉さんはサントラをターンテーブルにのせてくれた。
初めて聴くフルバージョン。
知る由もなかった高音成分。
ステレオスピーカーから流れるクリアなサウンドに包まれた僕は、曲にわくわくすることよりも、その贅沢なシチュエーションに緊張してしまったのだ。

ジョウジkルウニィ出演、某車のCMバックに流れてて、でも使われてるのがイントロっちゅう。
このイントロがまたカッコいい。
直線的なスマートさがあるのに、思わず体がクネクネしてしまいそうにエロティックなテーマメロディ。
いくぞ!って鼓動が速くなる興奮はそのままに、柔らかく微笑ましい。
思えば次の80年代は、ハードだった。

投稿者 Wataru : 23:08 | コメント (0)

2008年10月27日

R0ckfery

duff.JPG
A子ちゃんに出会った。
もうすっかり陽が落ちた夕刻。
自転車に乗った彼女を捉えたのは、互いがすれ違う10メートル手前くらいのことだった。
片足で自転車を支えた彼女は左手でブレーキを握り、右手で軽く真ん中から分けられた髪をかき上げた。
『また月曜日だね』
そう、彼女に会うのは不思議と月曜日が多い。
見上げた空、街灯が眩しすぎて星は見えない。

A子ちゃんは時折バランスをとるように右手もブレーキに手をかけた。
爪先がつく程度の自転車のサドルは、立ち話をするには彼女には高すぎるようだ。
そして、今度は左手で右前髪をかき上げた。
かき上げた後、小首を右に傾げ、目線だけを地面に相づちを打った。

『痩せたんじゃないか?』

僕は、本当は“きれいだね”って言おうとしたんだ。
だけど口から出たのは、さして深みも無い恣意的な言葉だった。

「そう?」

彼女は右手を鼻の下に持っていきながら軽く笑ってみせた。
もとより細身の彼女の身につけていた細身のパンツが、自転車を駆る姿にはいっそう似合ってた。

僕は何とか、彼女を美しいと思う気持ちを伝えたかった。
それが素直な気持ちだったはずなのに、やっぱり僕は言えなかった。
あとは、その場から早く立ち去りたい焦燥感、それが苦笑いとなるだけ。

お決まりの挨拶の後、僕は彼女の後ろ姿を見送りたい衝動に駆られた。
もしかしたら、もう一度振り返り様に、僕に手を振ってくれるか、僕の後ろ姿を確認する彼女と目が合ったかも知れない...。
でも僕は振り返らなかった。
何事も無かったように。
僕は歩き出した歩幅を変えなかった。
A子ちゃんとは、ただ道ばたですれ違っただけの顔見知りだったかのような振りを決め込んで。

投稿者 Wataru : 23:15 | コメント (0)

2008年10月25日

リーダー3人でバンドが完成するとは...

ドラムス
BE02.jpg

ベース
JBn003.jpg

ギター
Yone01.jpg

cummpar


投稿者 Wataru : 23:04 | コメント (2)

2008年10月24日

B0dysnachers

redex.jpg
レイデイオヘツド、1997年の[0Kコンピュータ]にははまった。
はまったせいだったかは知らんが、とにかくその後、僕はレイデイオヘツドのアルバムを1枚も聴いていなかった。
[0K〜]があまりに知的で素敵なアルバムすぎた故の、才能への嫉妬だったのかもしれない。
レイデイオヘツドがこの10年、シーンの中心にいたことは間違いなく、アンテナを張らずともその動向は耳にすることが多かった。
僕はいくつかの内省的なヒット曲以外、敢えて聴こうとはしてこなかった。
だからそんなイメージのままでいたんだが...
だが、聴いちまったい!“1n Rainb0ws”
今年はCDで手に入ります。
もちろんチャートの1位とっちゃってて、今更僕が評価するまでもないんだが。

80dysnachers
アルバムからシングルカットされた3曲のうちの1曲。
これぞトリップサウンド。
工業メタル顔負けの猥雑なリードギターのリフサウンドが脳みそを掻き回してくれる。
スピード感そのままに中盤のスペイシーなアレンジは、意識を体の外へ解放してくれるかのごとくだ。
欲を言えば、もう3倍曲が長かったら最高だ。
(T^T)クゥゥ

音楽やってる相当の人が幅広い音楽性を持っているだろうこと。
しかし、その引き出しの多さをそのまま表現に反映させることのできる人間がどれだけいるだろう。
まぁその必要の無い場合も多くあるわけですがね。
今、断片的に聴くレイデイオヘツドはまるで違うバンドが演奏しているかのようだ。
変わり続けて成功しているバンドだってそうはいない。
ギターバンドがよせばいいのにエレクトロニクスを導入して大失敗!なんてこともあるわけで。
その消化の仕方が憎たらしいと思えてしまう。
あきらかに嫉妬だ。

投稿者 Wataru : 22:45 | コメント (0)

2008年10月23日

SE× 0n Fire

暑いんだか寒いんだか。
ロんTに上着でも暑い。
夕方の電車の車内、窓ガラスも内気で曇る。
電車を降りて外は小雨、これがまた鬱陶しさに拍車をかける。
感じる湿気の正体は体の蒸気か中途半端に傘の中に潜り込む小雨か。
ビルの中でグラッときた。
落ち着いてみれば、地震でもなくて、僕の知覚が揺れている。
脳みそが悲鳴を上げてるのか、適応できないでいるのか。
ヘッドフォンからは疾走系。

KOLSOFire
一聴してカッコいい!と思った。
パンクを漁ってて、最近の、いや今年の1番かも知れんっ。
爆音で聴いたら、久々に失禁してしまいそうな興奮に襲われたのだ。
アメリカの兄弟バンド。
これまではどことなく頼りなげなイメージだったし、何よりヴォーカルが今ひとつだったんだが、Se×0nFire。
アメリカガレージ系サウンドがパンク的衝動&疾走感を得てこれほどかっこよく決まったとなればだ、チャートで1位もとっちゃってるじゃないか!
(これでまた僕のメジャー志向が確認されてしまった痛さもあるが)
哀愁漂うヴォーカルの味がこの曲では存分に発揮されてると思うぞ。

よく聴いてみると、実は意外にサウンドはきれい。
ギターのローファイ感がかっこいい。
セクションごとに変化を付けて疾走する、流れる、漂い浮かぶギター!
こんなふうにギターをディストーションさせて弾いてみたい!
(T^T)クゥゥかっこいい!
ハードロックバンドのような、あんまり意味無い詩も個人的にGood。
何より、PVのドラムがかっこいい!
PVはなぁ、それ以外はもう見なくていいような内容なんだが。


投稿者 Wataru : 23:12 | コメント (0)

2008年10月22日

グレートエスケープ

特にROCKミュージックってのは細分化果てしない。
PunkRockも例外ではなくて、様式化されたものから、ハイブリッドなものまでカテゴライズは僕には至難。
最近も「Good Charlotte」が今時のメジャーなパンクってことで教えてもらったんだが、何だか。
高揚感はキャッチーなお祭りサウンドは期待したものとは違ったんだが、それはそれで良かったわけで。
それでもパンク的なものを追いかけたこの数週間。
何やらポップなロックにたどりつく。(笑)
ボォイズライクガァルズゥ??
聴かず嫌いだったというか、バンドのネーミングがすでに遠ざけてた。
うん、他にもバツクストリイトボイズとか。
バンド名でNG。

BLGTGE
グレートエスケープといえば、BritPop全盛時のBlurのアルバムを思い出した、ってきっかけ。
なかなかに良かった。
こんな爽やかな、ざらつき感ゼロのサウンドもパンクとカテゴライズされてしまうのか?なんて疑問はさておいて、素直に楽しむ。

16分刻みの疾走感と、サビ前のブレイクに、サビメロディが稲妻のように切り込む。
ギタリストにはどうかわからんが、この小気味よいギターの刻みは僕にはできないのだ。
どことなくオリコウさんなアレンジは若さを演出するのには最適なのかもしれない。
固いサウンドアプローチが、秋空の元自転車を駆る瞬間にはかなり清々しい。

そんで、やっぱり音楽はメジャー志向なのね?って突っ込まれる。
そうだな、曲ね、琴線に引っかかるてことは、売れてるってこと。
僕自身、アーティストを掘り下げて、なんてことはあんまりしなくなったな。

投稿者 Wataru : 23:37 | コメント (0)

2008年10月21日

ひとひらの葉っぱ

鬼才高野氏、いまいずこ。
当時アマチュアの中で、彼ほどアレンジの才能に秀でた人物はいないと思った。
そのセニョリータ高野氏の伝説のバンド“TOUKYOU BABANCHOSU"
数々の電波に載せられないアバンギャルドな音楽を創造したバンドが、唯一フォークソングにチャレンジした決定版。
(もしかしたらその後に作ったかもしれないのだが)
ひとひらの葉っぱ
ちっぽけな人間なら小さく、本当に小さく生きていけたら良かった。
いや、まだ間に合う。
こだわりをひとつずつ捨てる努力を怠らず、何にも無い人間を目指すべく。
しかし...溜め息。

しかし20年もたつというのに、この哀しさとおかしみ、恥ずかしさの同居した曲は輝きを増すばかりだ。
いつも大事な曲として傍らに存在する。
どこまでも自然なへたくそで調子っぱずれな歌は、親近感が沸きすぎる。
いつもメガネがずり落ちていそうな、一見秀才、実は宙ぶらりん的成績の学生を想起させる。
何の工夫も無いような王道のアレンジに聴こえるが、その王道をベタベタに表現するのはなかなかに難しいものなのだ。
語りの妙も高野氏の鬼才ぶりを伺わせる。


この曲には高野氏がヴォーカルを取り直したNewバージョンが存在するのだが、これが作為的すぎてよくない。
上手に歌っては、ひとひらの葉っぱの儚さは霧散してしまうのだ。

投稿者 Wataru : 23:13 | コメント (0)

2008年10月18日

秋風

shougan01.JPG
今日は叔母の命日。
親父の妹だったんだが、親父と同じ年の秋に逝ってしまった。
その叔母が眠るのが葛飾のショウガン寺。
あの声楽家でアマチュア天文家の住職さんがいる、プラネタリウムのあるお寺。
いきなり玄関にはトリケラトプス!
昔、叔母の法要のあと、僕もその恒例のプラネタリウム見ながらの説法をきいたのだ。
クジラの絵の描いてある建物は天体望遠鏡らしい。

叔母の戒名は秋風千光。
これほど美しい戒名を、僕は他に知らない。
叔母は快活な美しさを持った女性だった。
今日は日向では少し汗ばむような陽気。
shougan02.JPG
風の動きをなぞったような雲が青い空に清々しい。
今は夫婦で眠るその墓石をそっとなでてみる。

4ヶ月ぶりで4人がそろったバンド。
なかなかにエネルギッシュな演奏ができたと思う。
20才の頃、40歳じゃもう力技ロックサウンドなんか奏でていないと思ってった。
今は違う。
多分死ぬまでパンクも聴き続けるんだと思った。

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (0)

2008年10月17日

納豆1万回

以前のかにみそ情報がありましたが、これ

投稿者 Wataru : 23:45 | コメント (0)

2008年10月15日

うごかぬおもい

smwcm.jpg
Script、今年っていうか、この夏デヴューしたばかりの新人バンドのシングルだ。
どこかスティングっぽいヴォーカルがなかなかに良く、歌にマッチした哀愁を感じる。
アイルランドのバンドらしいのだが、PVの舞台設定のせいか、どこか大陸的。
サウンドの緩いバウンスもどこかソウルテイスト。

なんだ、まだ日本ではアルバムが発売されてない。
この秋、新人では一押しとしておこう。

TSTMWCM
ここ一週間はヘヴィローテ。
(--#)これが、まったくジメジメした歌詞なのだが...

you'd see me waiting for you on the corner of the street.

( ̄ω ̄;) ブヒ〜

So I'm not moving...
I'm not moving.

それが一生続くわけではで無いにしても、清算する過程においてたどることと言えば、だ。
そして、やがてはふさがってしまう傷口。
人生を振り返るとき、あるいは悟るとき、僕自身はその過程をもう一度たどろうとするのでは?と思っている。
僕の中で唯一年をとらないもの、記憶。
年を取るどころか美しく昇華されていく記憶に、まるで操られるように、だ。

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (0)

2008年10月13日

10月13日

昨日3チャンネルの中学校の合唱コンクールを見ておりました。(課題曲が、なんやらかんやらアキの曲でこんな曲かよ~って思って聞いていたのですが、結果発表で、金賞は逃したのですが秋田代表の「湯沢南中学」がその次の賞(各地区のよかったとこに贈られる)を取っておりました。
Wataru,Tobozyに関係ある学校か?・・・。
今日は一番下の娘が、高校の演劇のコンクールに出ております。
(生まれ付いての女優のような奴なのですが・・・)
どうしたかな~?
(観に行かない私も私なんだが・・)
妻は観に行ってる・・・。
父は夕食のカレーを作った・・・以上。

投稿者 Yone : 17:34 | コメント (1)

2008年10月12日

10月12日

寒くなってきた~な~。
今日の散歩は汗かかかずちょっと立ち止まって景色を見たりしてると北風がさぶい!
職場の金木犀はやたら香っており、銀杏のにほひも漂いまだ10月というのに、着実に冬に向かっている感じだが、我Drの南国男はきっとまだ半そででビールなんだろうな~。
アコGが思ったように弾けずしかし、練習しているのであった・・・雑記ということで。

easyQR.jpg


携帯サイトもよろしく
http://fukidamari.com/cgi/mt/mt4i.cgi

投稿者 Yone : 10:18 | コメント (1)

2008年10月10日

襟足

rakgak.jpg
昔は体育の日。
東京オリンピック開会の日。
晴れる確率の高かった日を選んだらしいのだが、当日東京は雨だったらしい。
今日も都心でほんの少し、記録されないくらいの雨に当たった。

車一台やっと通れそうな路地で落書きを見つけた。
もう人影は無い。
勝手に想像する。
幼なじみか、兄弟か、二人か数人か。
僕は誰と遊んでいただろうか。
そのときの遊び仲間は今でも仲間なんだろうか。
共有したものは何だったのだろうか。

ERI足
僕は女性ボーカルは好んで聴くのだ。
ラヴバラッドについて言えば、洋楽は男性ボーカルを良くきくのだけれど、JPOPは女性に好みの作品が多い。
久々のYumingで気づいた現代と過去の対比、忘れ得ぬ思い出ってやつを思う。
思春期の憧憬。
女の子は本当にこんな風に人を好きでいられるのか?とも思うが、このエリ足の主人公はとても魅力的だ。

忙しない世の中。
何もしないでいる時間を大切にしてくれるような、そんな気分があっていいと思う。
気分ってのは最上の演技だ。
恋愛は心から演じる最高のお芝居だと思う。
演じるのを辞めるとき、役者を降りるとき、嫌でも緞が下がってくるのだ。

投稿者 Wataru : 23:47 | コメント (0)

2008年10月09日

さいごの春休み

kaki.jpg
キンモクセイ。
その香りは高く香り、感じたときに辺りを見渡してもすぐには原木を発見できない。
どこかな?と探してたどり着けば、そこにはたわわに実った柿の木が...
(;-_-)
色のバランスは近いな...

kinnmokku.jpg
やっと一つ見つけると、あそこにもここにも。
意外に庭木として隆盛を誇っているんだ。
好き嫌いのはっきり別れる香りではあると思うがな。
生け垣に使っているところもあってびっくり。
時間の許す限り5枚花びらを探すが見つからない。
しかも人家の庭木だったりすると、熱心な僕の姿はかなり怪しい。
思えば去年見つけたいびつながらも5枚花びらは貴重な方だった。

YUmingも間違いなくJPOP界のモンスターに違いないと思う。
どれか一曲と言われたら、間違いなくこの曲。
SHY
卒業式を終え、制服を脱いだときに、それでもう袖を通すことなんてない、なんてことはまるで意識になかったわけで、ノスタルジーも何もあったもんじゃなかった。
それが急なノスタルジーとなって僕を襲ったのは、すでに歌のシチュエーションも遥かに遠のいた頃のことだったが、間違いなくこの曲が傷をこじあけたのだ。

久しぶりに聞いたが、もう気が遠くなりそうだ。
Yumingの描く戻れない過去と現在の対比は苦しすぎるものがある。
卒業写真、あの頃に帰りたい...あきらめ、未練、叶わぬだろう形だけの願い、それは過去の清算の仕方をたどる迷いと緩い決意と。
どうしようもなく生きていく、抗いがたい「生」を許容しようとする己の器を意識させる。

全く中高時代はあっという間。
今でも変わらずに見る夢は、あっという間に過ぎ去る少年時代の頃の夢。
取り残されて焦ってる自分の姿。

投稿者 Wataru : 23:20 | コメント (0)

2008年10月08日

易しさに包まれたなら

Kazが歌いたいと希望した曲が「易しさに...」
近々僕に伴奏してくれというわけだが。
YUming、荒い弓時代の名曲。
魔女の宅配便、だったかな、あのジブリの。
やはりそこはニューミュージック界の女王。
我が家にもCDの数枚はあるのだ。

で!
( ̄□ ̄|||)がーーん!
こんなフィンガーワークできません!
この曲の疾走感はこのフィンガーワークに尽きる。
カッティングだけじゃ、ひとり大騒ぎみたいでかっこわるそう!
これはリーダー、ryuさんならノープロブレムなんだろうが!
僕が練習してあと10日で何とかなるわけがない!
(ノToT)ノ
さすがに楽譜はあったりする我がライブラリー。
さぁどうする??

今日も心の中で緒形さん追悼。
Beethovenのピアノソナタをたどる。
Beethoven、僕にはどれも乱暴に聴こえる、それはピアノソナタも同じ。
スクリーンの中の恐い緒形さんが一番好きだった。
昨日は眠ろうとして眠れなかった。
どこまでもピアノの音に覚醒していく。
今日も眠れなそう...


投稿者 Wataru : 11:51 | コメント (0)

2008年10月07日

Dust in the wind

緒形さんが死んでしまった。
語れば長くなりすぎるのだが、僕にとってはあまりに大きな存在だった。
去年シラノの舞台を見逃したことが悔やまれる。

あっという間だ。
人生は瞬きする間に終わってしまう。

朝には10年ぶりでAさんに会った。
さっきは、あり得ない場所でYちゃんに出くわした。

15年がかりでやっとコミック「子連れ狼」を揃えた。
意識したわけではなかったが、初版本で揃った。
死ぬまでにヨロキンのTVシリーズを観ておきたいと思う。

ほんとにあっという間だ。
庶民はささやかな楽しみや、興奮を積み重ねるだけなのかもなぁ。

カンサスの名曲。
ギターを持ったら誰でもが一度はつま弾きたい印象的なサウンド。
今日はサラブライトマンのカヴァで聴く。
(T^T)クゥゥ
サラは僕が言うまでもなく最高だ。
ニンフが歌を歌ったら...それが僕のサラ。

I close my eyes.
only for a moment and the moments gone...

沈思黙考。
偶然という必然を思う。

投稿者 Wataru : 22:53 | コメント (0)

2008年10月06日

初秋

香りと言えばだ。
昔から気になっているのが「伽羅」
よくわからんのだが、何か「木」だと思う。
聞けばものすごく高価、何百万、いやいや数千万ともきく。
ほんとかな??

この「伽羅」ってやつの香りを知ることは無理なのかもしれないのだが、そこは現代。
何でも芳香剤があるのだし、まして高価な「伽羅」ともなれば、似せた商品があるのでは?とググってみる。
確かに通販でお線香みたいのが「伽羅」名で売ってるんだが...
( ̄〜 ̄;) う〜ん
物によっては数万もするので、「伽羅」なのか??
(;-_-)(;-_-)(;-_-)(;-_-)

かいだ瞬間、ただの線香だったらどうする?o(・∇・o)

投稿者 Wataru : 23:28 | コメント (1)

2008年10月05日

mysacrifice

あの以前話題にした匂いと記憶の関係。
ちゃんとプルゥスト効果なるネーミングがあったのだ。
そう、文学好きならピンときたとおり、プルーストの小説からきてるんだそうな。

思ったほどのバカ陽気もない今年の秋。
しかしキンモクセイが香る。
「高く香る」とは良くいったものだ。
確かにキンモクセイの香り方は独特だ。
いったい何のために?
この香りに引きつけられる何かがあるのだろう。
少なくとも、僕は毎年、幼い日に憧れたガムの思い出を脳裏に、この香りに引きつけられる。

去年リエ殿に教えられた5つ花びらを探すべく、去年見つけたキンモクセイへ向かう。
ところがだ。
まったく花をつけていないのだよ。
( ̄〜 ̄;) う〜ん
全部調べたわけではないが、キンモクセイ、花をつけるのが一年おきだったりして。
特に願い事など考えていたわけでもなく。

投稿者 Wataru : 22:59 | コメント (0)

2008年10月04日

スペエスタァミナルケア

ハイユーザ公演の初日、おなじみ紀伊国屋ホール。
3時間近いお芝居だった。
起承転結のない、なんというか啓蒙芝居とでもいおうか...
年配のお客さんが目立った。
今日はけっこう後ろの席で見渡せばけっこうみなさんぐったり。
眠ってるらしき人もかなり。
僕の前のお兄さんはイライラしきり。
後ろのお姉さん二人組は爆睡(笑)
わかりやすいんだよ、役者さんもキチントしてるし、ってハイユー座だもの。
しかも演出はあのK山氏だよ。
こういうお芝居も好きな人いるんでしょうから。

しかしエンディング長過ぎにはさすがに( ̄〜 ̄;) う〜ん
推理ものの解決じゃないんだから、これでもか!っていくつものテーマを最後につめこむってのはどうなんだろう??
言いたいこと、伝えたいことってそんなにあるのかなぁ。

http://haiyuza.sakura.ne.jp/info/

それから、今日は練馬にでかけた。
最近の日課なのだ。
ホール地下から地下道を通って、都庁前から大江戸線に乗った。
(こんなこともできるようになった)
んで、目的の駅ではなかったのだが、落合南長崎で降りてみた。
初めて降り立った駅。
心に余裕があればこういった冒険もできるもの。
目の前を走るのは目白通り。
何か古いものがないかときょろきょろしながら歩く。
ぶらり途中下車の旅気分。

一歩裏道に入ると、道の狭いこと。
都心がこんなだとは、田舎にいる頃は考えなかった。

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (0)

2008年10月03日

夢十夜

DSC00384.JPG
ほんとにいそがしいところAYUお疲れさまでした。
ひさびさに遅刻者がでたりとヒヤヒヤでした。
アイちゃん、さいごまでありがとさんでした。

DSC00402.JPG
復活ARIEL。
珍しく写真を撮ってもらった,高橋亘ベースA.
一枚だけだったが。
ARIELきれいに撮れてるなあ(笑)
衣装では直前までさんざん悩んだけどなあ、良かった良かった。

投稿者 Wataru : 19:21 | コメント (2)

2008年10月02日

課外活動

とりあえずこれだけは許してくだされ...

早いもので一年です。
去年はAYUがいたが、今年はARIELが復活。
忙しい中、AYU明日朝から手伝いサンクス。
昼にはもう終わってるわけだが(笑)

女-その時代Ⅱ-
夢十夜 チラシ-2g.gif
しかし、今から宣伝しても間に合わんなぁ。
そういえば。

今回は始まって以来の大御所さん達が参加。
朝から恐れ入りますです。

投稿者 Wataru : 23:05 | コメント (2)

2008年10月01日

心臓が止まりそうな一週間だった。
木金のダメージは今も尾を引いているんだが。
暑い、寒いが極端だとは思わないか?
徐々にとか、中庸とか、そういうのって無くなった??

そんななか、27日、AYU,楽しませていただきました。
しかし最近の合唱ってば、み〜〜んなテーマが辛く苦しい。
(あとで知ったが、大作合唱曲ってのはみんなそうらしい(m~-~;A フキフキ)
そしてその夜は密かに毎週見ていたヨン様ドラマ「太王四神機」の最終回。
(T^T)クゥゥ

りーだー、国立でかずちゃんに会ったよ。
って国立が実家なんだけど。
お父さんが亡くなって3年だって。
ってことはもう3年も会ってなかってこと!
実は最近、リーダーの近くにいるんだってさ(笑)

そんで、日曜日は六家のママさんと会ったよ。
お客さんの公演(踊りだかなんだか)観に半蔵門だってさ。
いやあ、白できめたママさん素敵でしたよ。
お客さんもしっかり大事にしてて、前にECのライブに来てくれるって言ったのもただのお愛想じゃなかったってことだね。

自分自身のダメージを確認。
時は流れているのだ。
生きるってなんだぁ?
生命が自らのDNAを受け継がせる意味がわからん。
生命ってやつがこの宇宙に「存在する」意味がわからん。
べつに無くてもいいじゃん!

麻生さんと小沢さん、なんか「恐い顔対決」みたいなんだが。
二人とも笑い顔は素敵なんだがな。


今日から10月、今年もまだ4分の1残ってるぞ!

投稿者 Wataru : 23:35 | コメント (0)