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2008年09月24日
野菊のごとき きみなりき。

映画で泣いたのはこれが最初だったと思う。
最近急に涙もろくなったんじゃなくて、徐々に徐々に進行したのだ。
もう小説が発表されて100年以上経つ。
ラジオすらまだ無かった時代の純愛。
パソコン、携帯電話、バイク...
今の豊かさって何ナノだろうと思う。
映画を見たときの時代からも20年以上経った。
20年も前のずいぶん古いビデオだが、問題なく再生できた。
もうカビが生えてるビデオもあったり、デッキに入れたところが「カラマリ事件」を起こしたりと、古いビデオは何かと扱いにくいものだったりするが大丈夫だった。
巨匠木下恵介監督のこの作品を観る以前に、小説は読んでいたし、ナンつったて、絶頂期の松田聖子主演のリメイク版「のぎくの墓」は映画館に観にいったものだ。
会場からすすり泣きが聞こえたが、その頃(多分中学生)の僕はまだまだ涙を流すような気分は持ち合わせていなかったな。
あらためてビデオを見たのだが、実に淡々と物語は進行する。
記憶の中では相当ベタなイメージがあったのだけどな。
これでもかの究極、今際のシーンも無いし。
小説の中で自分の中では重要だったマサの母親の言葉も無い。
記憶とはあいまいなものだ。
僕は20年前、何に涙したのだろう?
今沸き起こる感慨はそのときとは全く別物だ。
2008年09月23日
わかれ

人が一人いなくなるってことは、かなり重大なことなんである。
~眠つているのならば、いつか目覚めるのだから~
~せめて別れるだけならば、それがつらくて悲しいだけ...~
いなくなった本人と関わってた人にとって、重大なんである。
また情の深さに比例するんである。
困ったものである。
でも時が解決するんである。
いつだって“純愛”ってやつは、果実を結ばないのである。
そこが純愛の美しさなのだと思う。
本当に愛した人とは一緒にいるべきではない。
いや、本当に好きな人とは一緒にいることなんてできないにちがいない。
途中で終わらなかった純愛は、やがて普通の恋愛になるのだと思う。
憎しみ、キヅ付け合い、もしかしたら愛するが故に見えない鎖で縛り付けるのだろう。
戸堀、覚えてるか、フジケン先生の言葉。
「遠くで見ている恋が本物の恋である」
俺は今頃そう思う。
果実を結ばずに終わるのが純愛なら、触れないことが長続きする最良の策なのだと思う。
セカチュウの中の山崎演じた「シゲジイ」は、50年そうした。
折り返しもとうに過ぎた人生だが、まだまだ頭は働いている。
その働く頭が考えてる。
または懐かしく思い出し、あるいはまだまだ期待している。
失恋ぐらいに痛みもしなくなった胸は、それでもインフルエンザに似た痛みを求めていたりするんである。
2008年09月22日
永遠の愛を誓って

セカチュウにもっとベタな展開を期待したことには理由がある。
それがこの安積成美さんの記録なんである。
セカチュウの下敷きにもなったのではないか?と思われる一冊。
まさか自分が本を読んで“泣く”なんてことが思いもよらなかった、多分23歳前後の頃。
恥ずかしながら後半数ページは、まさに涙で文字が読めなくなった。
しかもそのときは横に彼女がいて、まさに一生の不覚ここに極まれり状態。
(;´Д`)
若い命が失われるってことはどうしてこうも悲しいのか。
セカチュウを2度見終わったあと、僕は再度この本を手にとった。
セカチュウでは描かなかった部分を見るようなものだ。
辛いな。
そう思う俺の気持ちってナンなんだ...
僕は「読む用」「保存用」に2冊持っている持っている本が二つだけある。
そのひとつがこの『永遠の愛を誓って』なんである。
あぁ、ここにもまた叙情フォーク畑出身、決してロッカーなんて名乗れない、平べったい自分がいる。
そんなわけで、やっぱりEC失格ですかね...
(^_^; アハハ…
2008年09月21日
セカチュー
今頃見た。
この2ヶ月はマンガとビデオを断っていたのだ。
疲れているとアニメを見たくなるんだが、今日はひたすらダウンしたかった。
気になっている映画はいくつかあったけど、ピンときたのはセカチュウ♂ ̄(*・ω・*) ̄だったようだ。
永沢まさみの美しいこと。
傷口を開くようなスクーター二人乗りのシーン。
僕にとって、青春=二人乗り なのだ。
女の子が女になる、背中に感じるだろう胸のふくらみってヤツは、どうしようもないな。
(それほどでもないってことがやがてわかる。残念ながら背中ってやつは、表皮の中で一番感度が鈍いのだから)
サクに告白されてのアキの「いいよ」の返答。
サクとアキの夏休み。
浜辺のシーン。
エロさの数歩手前の美しさ。
永沢のすらりとした手足は、その後の病をも想像させてしまうほど透き通って見える。
もしかしたら僕も通過したかもしれない甘酸っぱさってやつを映像で表したらこういうふうになるんだろうか。
この作品が遺作になったという名カメラマン篠田氏の技は、美しさに切なさを加える。
またまた映画の彼女に恋をした。
実はもっとベタな展開を期待してたのだが、前半と後半とは明暗とはならない。
キーワードとなる「後片付け」。
後半のトーンは、そんな後片付けが物語を進行させる。
映画もドラマも知らなかったが、「仁美を閉じて」や「形あるもの」はよく聞いたなあ。
ちょうど2004年は僕の第3次JPOPブーム到来の時期だった(笑)。
2008年09月20日
タクテクス

水絆創膏を買おうと入ったドラッグストアで見つけた!
もう絶版かと思ってたタクテクス。
迷わずコロンを買った。

黒い箱から出てきたのは、まぎれも無い、懐かしのミルク色の陶器。
キャップを開けて漂った香りは、記憶とはちょっと違うものだった。
タクテクスは初めて知った大人の香水の思い出。
わずかに背伸びし始めた青春の入り口。
石けんの香りや、土産物屋で売ってた子供だましの香水とは違ってた。
当時はCMもあったと思う。
匂いの記憶はとても古い原始的なものだという。
映像、音の記憶は曖昧でも、匂いの記憶は鮮やかに、重なる場面をも思い出させてくれる...はずだったのだが。
タクテクス、トップノートはもっと柑橘系ぽかったように思うんだ。
成分が変わったとは思えない。
でも、僕の体臭も変わったんだと思う(笑)
もしかしたらラストノートはもっと当時を思い出させてくれるのかもしれない。
そうじゃなくても、四半世紀ぶりに再会したタクテクスの香りとつきあってみようと思う。
2008年09月19日
Beautiful

今日も電車。
だけど昨日とはまた違った場面に遭遇。
優先席に座っていたのは茶髪、ベビードール(こんなふうには言わないか...)風の衣装にミュール。
長いまつげが印象的な退廃的(これもまた...)な彼女。
しかし、彼女は乗り込んできた赤ちゃん連れの女性を見据えたあと、席を譲った。
(・ω・ )
しかし女性は遠慮し、その空いた席に座ったのが、別の初老の紳士だったから話はややこしい。
今度は優先席にすでに座っていた、これまた高齢の男性が赤ちゃん連れの女性に席を譲って、席を立った。
またしても遠慮する女性。
そうこうするうち、電車は次の駅へ。
空いている席には山の手マダム様な女性がスルリと座った。
切り取られた場面。
前後を知る者とそうでない者と。
僕が遭遇する世の中はすべて切り取られた世界。
そこに足を踏み入れる。
今日見た場面も、僕が見た瞬間から、僕の都合で解釈されただけなのかもしれない、のだが、そしてまた自分勝手に癒してもいたりする。
うん、自分の都合どおりだっただけ。
2008年09月18日
HOW DO I LIVE

ようやく20年ぶりぐらいで、池袋でも迷わなくなった(笑)
まったくすぐそこにあるサンシャインビルだが、それでもこの間までは寄り道するとたどり着けなくなったりしてた。
行きに新宿から埼京線を使ったんだが、帰りは池袋駅で新宿に向かうはずの埼京線のホームを見つけることができなかった。
(;−−)
あれ、埼京線では池袋から新宿には行けないのか???
久しぶりに「ラーメンでも食べてやれ!」って入った店が博多ラーメンの店。
なんとなくメディアできいたことがあるような名前だったから。
個人的にはどこか敗北感(o_ _)ノ彡☆バンバン
LR-HDIL
移動ってやつはストレス以外の何ものでもない。
今日は電車を使ったんだが、優先席で席を譲らないのが、今日は若い女性だ。
体の具合でも悪そうなら判るが、堂々と携帯操作ときたもんだ。
イライラする気分と、行く末と。
ふと視点を変えてみる。
今目の前で、席を譲られずにいる見た目高齢者が、昔、高齢者に優しかったのかどうか。
うん、昔無かった優先席ができたことが社会の現時点での成熟度だとしたら、今後は優先席など無くなっていけばいい。
席を譲ろうとはしない若者が、やがては譲られる側に回るなんて。
僕らは、本音、いつまでも若い気でいる。
しかし程度の差こそあれ老いは確実にやってくる。
最後まで自力で生きられる数パーセントの幸運な高齢者でいられるだろう。か
僕らが老いる頃、そのときの若い世代に「大事にしてもらえる」ような存在でいられるなんて確信はどこにも無い。
今日、年金特別便が届いた。
僕は年金など当てにはしてい.
とてもネガティブに、もらえるまで生きていようなんて思っていないってのが真実。
2008年09月17日
今夜だけきつと
夏の花火ってやつの瞬間はエモーショナルに違いない。
しかしながら、そこは花火。
いつだってノスタルジーがおまけについてくる。
儚さにいたっては、線香花火ならなおのこと。
いやでも自分と向き合わなければならないような深夜の歩道では、交差点で立ち止まるその度ごとに、ため息がでる。
気づけば溢れるほどのため息。
辺りを見回し、ほぼ毎度自分だけなのを確認し。
目の奥に残った線香花火の残像が信号に重なる。
過去の眩く脚色された瞬間と、自分ではどうしようもできない未来と。
いつだってその狭間。
まったくなあ、僕にとって生きるってことは長くなるぶんだけ厄介なことのようだ。
2008年09月15日
The Choice Of Gentleness

シャンソン教室の発表会。
久々にフォーマルなベーシストで登場(笑)
バンドが顔を揃えたのは本番当日っていうやっつけの仕事だったんだが、さすがのピアニストMr.Suyamaと今回初顔のドラマーayako師匠の大人な(笑)ドラミングで乗り切りました。
楽なことは楽だったが、さすがに1時間半立ちっぱなし×2ステージ60曲はきつかった。
確実に5センチは背が縮んだと思うぞ。
座るとね、今日の立ち位置はピアニストが見えなかったんだよね...
絵的にもドラムは平台乗ってるし。
でもね、それでもWoodは、僕、弾きませんから!
これからもずっとエレキです!
ABBEYの辻さん、このたびは素敵なドラマーを紹介していただきどうもです!
常に車にセットを積みっぱなし、細腕でセットを搬入する様はたくまし過ぎのAyako師匠でしたが、機微をわきまえた大人なドラミングは、とても安心していられました。
困ったときの辻さんかもしれませんヾ(@^▽^@)ノ
今日はワーウィックのアンプをそのAyako師匠の美しい台車(笑)に載せてみたのだが、これが良い音だった。
ラインは通さず、アンプの出力に頼らせてもらったんで、ある程度でかい音で音作りができたのも良かった。
僕だって普通のベースの音出せるじゃん!
ボンッ!って行ってるじゃん!
みたいな。
ちょっと弦高上げたベースで、EC他のメンバー同様、今は人差し指がとても痛いのでした...
それはね、FとかBフラットとかEフラットの曲が多いのよ。
AとかEの曲なんて皆無なんだもん(笑)
ECとは大違い(≧∇≦)
2008年09月14日
Do It
EC休憩時間。
それやろうか
アコギはやっぱりピックアップ通してアンプで鳴らすとちゃうと別の楽器になっちゃうよ。
2008年09月13日
I've Always Needed You
ヽ(;▽;)ノおひさっ!!
3ヶ月ぶりにABBEYスタジオ入り。
いやあ、3ヶ月と言えどいろいろ変わるものだ。
リーダーもRyuさんも細くなってた(笑)

.jpg)
夏バテか。
戸堀はいないし。
二人ともアコギで登場だし。
バンドサウンドをドラムレス3ピース&コーラスで練り直すってのもなかなかにクリエィティブな作業。
もう二人にソロギターさせてたら2時間は軽く持つ。
.jpg)
しかし、二人の指がもたない(笑)
毎日投げてても豆がつぶれる投手みたいなもんだな。
ほんとに、今度営業してくださいよ、マジで。

1948生のマーチン。
( ̄〜 ̄;) う〜ん 僕のオールドプレシジョンも叶わない...

リーダーの新兵器!
これで3人ともヘッドに何かくっついてます。
で、六家のママさんとも久しぶり。
次女の方の嫁ぎ先のカナダに2週間行ってたんだと。
いんやぁ奇麗な写真を見せてもらったんだが、羨ましいものだ。
で、六家に入るや否や、湯沢土産の「湯沢ビール」をお店で冷やしてもらう(笑)
で、16年リーダーと苦楽をともにした金魚のpaku様がご逝去との報告。
合掌。
そんなこんんでお決まりの第二次大戦の話がでたと思ったら、お客に現体験者が...
お父さんの戦時体験の話を聞くのか、リーダーの戦闘機、兵器の蘊蓄をきくのか、なんだかとてもすごいことになる六家のカウンター。
零戦だグラマンだ、馬力がどうの、高度がどうの、松林に逃げ込むだの、棒地雷で戦車に突っ込むだの。
あぁ、きけわだつみの声...。
そして今日もリハより長い時間を酒飲みに費やす。
2008年09月12日
Writing To Reach You
裏写りしたり、手が真っ黒になったりと、いつからか鉛筆をほとんど使わなくなった僕だが、それでもまだまだその機会は訪れる。
今日は、シャープペンシルを使っていたんだが、あいにく「消しゴム」を持ち合わせなかった。
現場にいた数人は全員僕より10歳以上は年上の方々。
机を挟んで向かいの方と目が合ったので「消しゴム」を貸してくださいと頼んだところ、『ゴム消しね』と返答された。
(・o・)
そういえば、遠い記憶が...
懐かしい記憶と違和感と。
ゴム消しも正解か?
T-WTRY
2008年09月11日
Fake Plastik Trees
事故米が大きな話題になってる。
アフラトキシンは最強の天然毒のひとつだからなぁ。
今回の事故米が食卓に上った時点でどんだけ危険かはまだよく分からんのだが、輸入柑橘類なんかのポストハーヴェストなんて、昨今ちっとも話題にならん。
日本国内じゃ禁止されてる農薬が、某国の輸入の際には尤もらしい理由をつけて使われてるってのはどうよ。
うん、どっちにしろ僕はそんな気にしちゃいない。
あの宝山が回収されてるのを見て、「それでいいからくれ!」ぐらいのレベルなわけだからして。
30万本。
どう処分すんだろうなあ。
いちいち口を開けるのか、それともビンごと砕いてしまうのか。
そこんところにも興味が沸く。
でもホントにそれでいいからくれ。
2008年09月10日
WERE ALL ALONE
ある調査によると、自分のために化粧する女性は4割くらいいらっしゃるとのこと。
その中で普段化粧を欠かさない女性が、無人島に一人きりだったら、それでも化粧するだろうか?
無人島に一人であるという以外、全ては日常と同じという条件で。
僕は化粧しなくなるのじゃないかと思う。
化粧しなくなるとしたら、それはなぜなんだろうと思う。
勝手な考えだが、「自分のため」というのは他者との関わりを前提にしている、あるいは、不特定多数の中の存在を前提としているのではないか。
女性は花ではない。
花にはなれない。
美しく魅せるには花たらんとしなければなるまい。
やはり花にはなれない。
が、僕は女性は、花に例えられるような美しさをもってほしいと願う。
男女の差は性差だけだという考えは、現代における最も成熟した思想だと思う。
しかし、それも現代であればなおのこと、一側面でしかないのではないか。
男女の差を性差だけとしてしまうことが、僕にはとても乱暴なことに思えて、悲しい。
僕にはまだまだそれぞれの性としての、(限定的ではないとして)役割があるように感じる。
僕が不勉強なんだろうか。
2008年9月10日
北の湖ファンです。
私の妻が子どもの出来る前に働いていた職場が、国技館に年間ボックス席を持っており(桟敷ではないのですが当然、酒、おつまみ、お弁当、お土産付き)でよく観に行っておりました。
私は、何しろ北の湖ファンで、相手を倒しても、起き上がるときに手を貸さない(自分がされたたらいやだ!)プライドがスキでした。このところ不祥事続きで、同じく北の湖ファンの妻と心配しておりました。
白髪も増え・・・。
奥さんもさぞ心配なさっている事と・・・
(彼の結婚を、子ども誕生を喜んだのが遠い過去となってしまいました。)
2008年09月09日
NOFEELINGS
9月9日、重陽の節句。
大好きな9月の、大好きな節句。
北之海理事長、辞めちゃったか。
僕の相撲の記憶は、いわゆる輪湖時代から始まる。
北之海は嫌われてたなぁ。
憎たらしいほど強いって言われてたんだからして。
今だって憎まれ役で理事長に君臨すれば!と思うんだがな。
相撲協会の理事長ってのはどんな特典があるかは知らんのだが。
しかしな、何かあると「辞任の考えは??」っていうあのマスゴミ何とかならんのか。
あの責任も重さもな~~んもない質問。
お前がどうしてくれるわけでもないのにな。
一般市民もそれに乗っかるし。
「辞めたほうがいいんじゃない」ぐらいの軽い意見にさえ腹が立つ。
その後の展望に責任どころか意見さえも持ってない連中がだよ。
意見を言うのを辞めろって。
2008年09月08日
ウエイクアツプ
深夜のF1ラスト3週、雨がぱらつき始めてからがとってもエキサイティングだったベルギーGP。
久々に目が醒めた夜だった。
大獄親方、元貴闘力!
いやあ、誰がなんと言おうと、もの潔白を訴える弟子を信じる姿勢には大共感だ。
かばう???
そんなんじゃない、親が、仲間が信じてやらなきゃ誰が信じられる?
守ることができる?
僕はたとえ己の心に疑念があろうと、外に対しては仲間を守ろうと思う。
耳障りの良いことを言うのは政治家だけじゃない、そこらへんの一般市民だって同じだ。
AF-WU
I guess we'll just have to adjust!!
2008年09月07日
Dare to live
VVR
昨夜もそうだったが、夜の雷。
雷鳴が聞こえなくとも眼前の空が、一瞬、数回白銀に変わる。
今この瞬間にも世界の1800箇所で落雷があるという。
そんでもって東京の雷は増えているらしい。
もしかしたら「自分に雷が落ちる」かもしれない。
同時に、自分になんか落ちないと思ってる。
車の中は安全とはきいているが、走っているとどうなのか??
こんな時間でも、いつもの通りはけっこうな数の車が走っていたのだ。
狙われるとすれば、僕の車ばかり特別なことはな~~んも無いわけで。
ここはやっぱり「翼の折れたえんじえる」とか、「サンダロード」「嵐の金曜日」なんだろうが、あいにく車には積んどらん。
FMながして、偶然TUNEされることを期待してみるまでもない。
が!
どこかこの自然に挑んでいる自分自身を演出してみたい気にはなったのである。
昔きいた気休め。
雷が光ったら、もう安心すればいい。
もう自分に雷は落ちなかった。
まぁ、そのとおりだ、とりあえず助かった感。
今年はF1をしっかり見てる。
何年か前、アロン祖がチャンピオンになったあたりからF1熱は冷めてたんだが。
今日はベルギーグランプリ。
ここはなかなかに面白いサーキットなのだ。
2008年09月06日
エトワーユ

あれ、もしかして、AYU、birthday Monthだったか??
そんで、↑AYU所属です。
かねてより噂の合唱団の公演。
24回目ってかなりの老舗か??
いずみホール。
西国駅前!
僕は行きますよ!
久々だな、近いのになかなか縁のなかったホールだ。
お固いそうだから(笑)それが楽しみ。
僕自身も今月からモーツワルと格闘してるよ。
そんでもって今でも素敵なお口を開けて笑ってるかな??
今日はね、けっこう知り合いが誕生日。
みなさん、おめでとうさんです。
そんでもって、宮家のご子息も。
2008年09月05日
SansToiMaMie
魅せるカリスマ、越路さん。
いやいや、キチンときかせてくれます。
なんか40を過ぎて、やっと越路さんの“かわいさ!”ってやつがわかってきたのですよ。
特にサントハマミ。
なんか泣けてきた。
STMM
抑制が利いた歌の中に秘められた奥ゆかしさ。
とても素敵な奥様でもあった越路さんが少女のように愛らしい。
今更ながら、こんなにいい曲だったかと思う。
2008年09月04日
関白宜言
いやあ、これまたひどい土砂降りの中バイクを駆るのは久々だった。
この季節に今日ぐらい強い雨だと、フルフェイスのシールドに水滴がつかずに、視界は割と良し。
逆に薄着にカッパなもんだから、腕や胸に当たる雨粒はけっこう痛い
(;−−)
(1979)
小学生だなあ。
シングルで持ってるってとこが、当時の僕の音楽指向を推測させるなぁ。
もう2度とターンテーブルにはのせないだろうなぁ、と思う。
Kazちゃんによるとサダは
「あの人一時失脚したじゃない」だそうだ。
え?
何のことか分からなかったのだが、多分サダは関白宜言パート2みたいな「関白失脚」って歌を出してて、その情報がどこかで歪んで、Kazちゃんの海馬に蓄えられたのだと思う。
そうだと仮定しても、その先、Kazちゃんにとって“サダが失脚した状況”って、どんなイメージなんだ??
( ̄〜 ̄;) う〜ん
2008年09月03日
部屋とワイシャツとσ(^_^;
知人との会話の中で思わず飛び出した、平松えりのヒット曲。
バブルまもない90年代初頭、いたるところで流れてた。
80年代を少し引きずったキラキラサウンドながら、宝箱をそっと開けてみたようなアレンジが印象的だった。
まぁ、話題(問題(笑))となるのはその詩の内容なんだが。
「わたしっ、あのうたっ、だいつきらいなのっ!!!!!!」
部屋とワイシャツとわたし...愛するあなたのため、毎日磨いていたいから...
「そんなことやってられるわけないじやないっ!」
(;^_^A アセアセ
『だから恋愛できないのよねっ!』
最後の言葉には笑ったが、それって恋愛したいってことなのか?
いったい、どんな相手と、どんな恋愛を望むんだ?
恋愛に「未来」なんて感じたことのない僕には、始まる前にあれこれ想像することができない。
彼女の言うところも結果論か?
しかし、恋愛したいっていう気持ちはいいんじゃないか?
許してくれる、認めてくれる人を探すんでも、現れるのを待つんでも。
女性は40からだと思うぞ。
ここから応援する((^^))
大嫌いという感情は不思議なものだとつくづく思う。
そこまで言うか!様な相手の感情を、いつだって心底理解できることが無い。
「部屋と~」も今だからこそ優しく耳を傾けてみよう。
こんな多様な社会だし、個人も複雑になってるし。
2008年09月02日
世界中の誰よりきつと
そうだな。
何かことを決めた後にも、抗い難いドラマはやってくる。
それが運命かも、なんて都合よく解釈したい場面もあるなぁ。
罪作りな運命ではある。
都合良く、うん、そう、それでも運命だからと波に呑まれてみるか?
偶然なんて無い、人生ROADは、みな全て1回きりの必然なのだから。
2008年09月01日
Maiden's Prayer

おtめ
ある種のアンケートによれば、“Maiden's Prayer”は“für elise”と「父が娘に弾いてほしい曲」の双璧なんだそうだ。
その知名度のすごさは言うまでもあるまい。
電話の待ち受けBGMなんかでも聴かれるフレーズは、使われすぎてチープささえ漂う。
しかしなぁ、そうはいっても娘が弾いてくれるなら、クラシカルな世界で著名な曲よりは、耳慣れていて、ある程度展開が予想できる、「うまく弾いてる」感が父にも納得できる曲が良いに違いない。
個人的には、ロックなエリーゼよりは、母の子守唄のような乙女の方が好みかも。
親子空手家、誕生日おめでとう。
そんな空手家が乙女座ってのはどうも合点がいかん。
福田さん、辞めた。
けっこう好きだったのになぁ。
阿部さんといい、どうも、いじめられて辞めちゃった!みたいに感じるんだが。
辞めたっつっても、議員辞めるわけじゃなくてね。
どこか羨ましいものだ。
今年も3分の2を終わった。
( ̄□ ̄|||)がーーん!