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2008年08月31日

ウエンデイ

終わった、終わった8月。
締めはまたもや土砂降りか。
夕方出かけた時には降ってなかったのにな。
夜9時を過ぎて、ボンネットを激しく叩く雨。
最近は、夜が暗くて暗くて。
しかもこんな雨の日は怖くて怖くて。
内側の窓の曇りをとるのに使うデフなんだが、僕はあまりACを使わない。
今日ぐらいだったら暖気攻撃だ。
そんなわけで、少しでも涼をえるには??
夏の終わりにビーチボォイズですな。
涼しくなるって教えてくれたのはこれまた戸堀だったんだが。
ぽこっ!ぺんっ!って弾ける感じがこれまたGood。
WDY

投稿者 Wataru : 23:51 | コメント (0)

2008年08月30日

Love of Seven Dolls (1954)

DSC00332-1.JPG
つまりはポウルギャリコ原作を日本でオリジナルミュージカル化らしい。
初めての音楽座。
久々のミュージカル。
初めての赤坂ACTシアター。
たどり着いたら土砂降り。
DSC00331-1.JPG
多分駅から近いと思って傘は持ってこなかった。
TBSのお祭りやってたみたいな中を軽くダッシュ。

DSC00333.JPG
実に傾斜のきつい、圧倒感のある客席から観る舞台はこんな感じ。
公演は?といえば、遠目に見る主役の方の姿といい、声といい、好きだった女性にそっくり(泣笑)
なんだかなあ。

1年ぶりで再会のERI☆が、生き生きダンスしておった。
明日楽日、お疲れ!

赤坂まで直通電車が走ってて、乗り換え無しで40分。
便利になったものだ。

投稿者 Wataru : 18:25 | コメント (2)

2008年08月29日

All Summer Long

しかし飽きもせず雨、雷。
そうかと思えば四国は今年も水不足らしい。
ロケットを飛ばして宇宙へ飛び出すことはできても、この狭い日本国内での水不足を解消することができない現代、文明・科学っていったい何なんだ。
ASL

投稿者 Wataru : 18:42 | コメント (0)

2008年08月28日

The things we did last summer

iijia.jpg

昼雨の中、カーFMがチューンしたのはSASナンバー。
まだ8月だというのに、ここのところの曇天はもう駆け足で夏が去っていく様を思わせる。
梅雨明けが早かった分を帳消しに、なんてことは無いだろうが。
『雨の中で聴く曲じゃないよね』
彼女は言うけど、SASは、もう去って行ったじゃないか?

ここんところの話題だから、SASで一番好きな曲は何かたずねてみた。
しかしSASがデヴューした頃は、まだ生まれて無いどころか、大地の雫だった彼女なわけだ。
『この曲も好きですよ』
かーFMがチューンしてた曲のことなんだが、もう思い出せない。

『Wさんは何が一番好きなんですか?』
逆に問われ、数日前のことを話す。
何が一番好きかは分からないけど、最近ヘヴィローテなのが「Sioriのテーマ」
『あれも良い曲ですよねぇ』
しかし、それでもまだ、お前は生まれていないだろうに(笑)
『他には?』
そうだな、「シヤララ」かな。
『知ってるかもしれないからサワリを歌ってくださいよ??』

(中学生の頃は分からなかった歌詞の意味が分かったのはいつごろだろう。)

懸命に歌って慣れてきたところで、『やっぱりわかんない...』って......。

電車に乗り換えて都心へ。
お邪魔したお宅にたどり着いた頃に夕立。
屋根を叩く雨音。
今の我が家では聴くことのできないサウンド。
もう無い湯沢の生家を思い出す。
縁側で聴く土砂降りのRAINサウンドが好きだった。
いつまでも眺めて、聴いてることができた。

TTWDLS


多摩に戻ってきたら、これまた土砂降り。
駅の階段は、そこが庭園なら素敵な滝のごとしだ。
遠くの雷鳴。
もう夏は往こうとしてるのか。

けんなほこバージョンも好きだった「夏おあきらめて」
カラオケで歌うSASの曲といったらこれだった。

投稿者 Wataru : 22:47 | コメント (0)

2008年08月27日

愛したいなんて、そんな...

ijian.jpg

季節の変わり目か、頭痛腹痛とビッグウェイヴ。
IDWBIL
いきなりの長雨??
もうお祭りでぃ、お祭り!
無理矢理気分を盛り上げてみる。

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (0)

2008年08月26日

Bizarre Love Triangle

ニュウオォダァのあまりに有名な曲だが、frent!がギタ−1本でカヴァしてる。
オリジナルアルバムっていうか、ボーナストラックみたいな扱いなんだが。
題名とは裏腹に、詩の内容は抽象的で、題名を意識しなければその世界は聴く者の中で揺らぐ。
frent!のそれは、オリジナルNOのマシーンサウンドの無機質さで聴くのとは好対照だ。
解釈次第で、伝わる物がこうも変わるか?
で、この昼お薦めしてみたところだ。
FBLT

投稿者 Wataru : 12:48 | コメント (0)

2008年08月25日

Shioriのテーマ

ijiaa.jpg

サザンが活動休止、って僕の中ではもう20年も前に終わっちゃってるもんで。
しかし、活動歴の長さもさることながら、ヒットした曲も多く、仲間が集まったときの話題のひとつにしてもOKなところはまさにJPOPモンスターではある。
僕が必死になって聴いたアルバムは1st&2ndぐらいのもの。
「チャコの~」あたりにはもうすっかり意識の外になってた。
その後はクワタバンドの「ミスブランニュウデイ」にピンときたぐらい。

Shiori
さて、サザンの曲の中で何が一番好き?と聴かれて困ったんだが、今何が一番聴きたいか?って思ったのが栞だったわけ。
もうこの曲は歌い出し!
♪彼女がかぁみぃをゆぅびぃでぇ~
オーソドックスなロッカバッラドスタイルの明るさが、思い出をセピア色に染めてみせる。
彼女が魅せる胸を刺すような一瞬のしぐさは、目の前の彼にとっては唯一無二のものなのだ。

シングルとして流行ったかどうかはまるで記憶に無いんだが、当時中高生くらいだった僕の記憶は、ショートカットの女の子のイメージが重なる。
長い髪が好きだったけど、当時の僕の周りはショートカットが多かったのだ。
僕にも必要なサザンはあるのだ。

投稿者 Wataru : 23:31 | コメント (0)

2008年08月24日

ドントドリイムイツツオオバァ

kurobm.JPG
この時期、田舎のある人間がふるさとに帰るってのはうらやましいもの。
戸堀も沖縄から田舎にキチンと帰省したようだ。
盆と言わず、願わくば田舎の七夕の時期には帰りたいと思う。
死ぬまでにもう一度観ることができるだろうか。

そしてまた、それぞれの田舎のお土産は嬉しいもの。
田舎の日常・常識がまだまだ都会のそれとは違う。
写真の鹿児島土産、黒豚味噌も僕には初めてお目にかかるもの。

金山寺味噌使用。
歴史のある味噌だが、鹿児島との関係は不明。
薩摩は美味しいものがいっぱいだな。

DDIO
いやぁ、懐かしいなぁ...

投稿者 Wataru : 23:56 | コメント (0)

2008年08月23日

アートポッド2008

2008-0823AP.JPG
アートポッド2008、なんか“アート”なら何でもOK!みたいなイベントに、例によってIGさんのバックで参加。
立川アイム。
何かとお世話になるアイムではある...(;^_^A

いやあ、今回は結局暗譜できなかった。
それもさておき、IGさんとやると何かしらアクシデントを経験する。
今回はリハ直前にベースの音が出なくなった(笑)
ホント、皆さんに申し訳なかった。
オマケに本番直前にはシールド抜けてて、それに気づかなくて焦ったし。
(- -;)
何たること。

同じ舞台でダンスとバンドが出待ちするってのは大変だな。
しかもそれぞれが演出プラン出してないし、もちろん舞台監督なんておいてないし。
じゃあバンドだけで!ってことになると、客はダンスチームの方が圧倒的だし。
なかなかに難しいもんである。


マイテレビ(10分番組)
[放送日]:8月29日(金)
18:00~/19:50~/21:50~/23:50~

[再放送]
その週末土曜「ウィークリーニュース.マイテレビ」(30分にて
7:00~/12:00~/18:00~/22:00~
初回放送以外は都合により放送がない場合もあり

投稿者 Wataru : 23:55 | コメント (1)

2008年08月22日

JINX

kabos.JPG

怒涛の夏もここ2,3日の涼しさが一区切りつけてくれているような雰囲気。
台風のようだった盂蘭盆会が過ぎ、しかし、立秋あとの残暑はもう乗り切れた気分でいる僕。
バンドメンバーそれぞれにいろいろあったようですなぁ。
僕もホント、疲れた。
生まれて以来、8月にいい思い出なんぞ無いというジンクスは翻らない。

毎年夏バテなんぞはしないのだが、今日の頭痛は酷すぎる。
そんなわけで、元ちゃん徳島土産の「スダチ」は焼酎投入とはならず、焼き魚に絞る。
阿波ダンサーとしての一面も持つ元ちゃんの、夏お約束のお土産となってます。
これがね、酸っぱくないんだな、爽やかな酸味と甘味があるのだ。

で、カボスとスダチはどうちがうんだ?

オリンピックの男子体操、いつの間にか終わっててショック。
陸上、ボルトはすごいな。
これがリアルにライブで見ることができただけでも良かった。
とても決勝のレースには見えなかったぞ。
一日の生活がアスリートっていうよりは、ストリート!っていうダラダラな生活(らしい)も好印象。
かけっこが速い!っていう生活レベルでのワクワク感が魅力。

Jinx (1982) Rory Gallagher

投稿者 Wataru : 23:08 | コメント (0)

2008年08月05日

BlackDog

unagi.JPG

土用の丑だからってウナギを食べるなんて習慣は無かったんだが、日中近くに居たremitが「今日はウナギにしよう!」とつぶやいたのが頭に残ってしまった。

夕食は近くのスーパーでウナギを求めるに至ってしまった(笑)。
思いっきり中国産だ。
グラムあたり国産の3分の一くらいの値段。
浅草で見たうな重の価格は「15000円!」だった。
安全であれば、ここいらのウナギのふるさとはだいたい同じところじゃなかろか?

昔そば屋でバイトしてたとき、加工された(焼いた)後のいいウナギ悪いウナギの見分け方を教えてもらった。
簡単に言えば、身と逆の方に背が反り返っているものは固いとのこと。

魚の皮が怖い僕だが、ウナギは食べることできます。

田舎にいたときはウナギなんてほとんど食べた記憶が無い。
土用にしか食べられない(土用が旬の)ものだと思っていたので、上京して一年中ウナギが売られている様はとても不思議に思えた。
また、土用には“う”のつくものを食べれば良い!という、田舎の我が家だけかもしれないルールがあって、ウナギではなく“うどん”を食べたような気もする。


BlackDog(for Four Symbols - Zep1971)

投稿者 Wataru : 23:27 | コメント (0)

2008年08月04日

サムワンライクユゥ

ENK.jpg
ライブラリーから80年代のアルバムをひっぱりだしてみた。
中村あゆみにひらめいてから、気分は80年代。
なんだかんだ聴いても、肌から洗い流せないのは青臭い青春とともにあった80年代のJPOPなんだと思う。
ノォキディング。
どことなくU2,エコバニっぽいアルバムジャケも80年代気分。
あの頃気に入った音楽は、どれもすこしずつ僕に影響を与えたと思う。
エコオズもすでにベースを持ち始めた僕の前に現れたんだが、バンドというか、辻人生の詩の世界には少しショックを受けたのだ。
こんな詩は書けない、今から20年以上前、そう思わせた"サムワンライクユゥだ”った。

SLY
耳にしたその瞬間からノスタルジーだったこの曲は、それ以来、常にリアルタイムなノスタルジーとして傍らにあった。
むしろ出会いを繰り返した今において、さらにリアルさを増し、甘酸っぱい青春の思い出とはまるで無縁だ。
時を刻むようなアレンジはいつだって自分の立ち位置、これまでとこれからを強烈に意識させる。
稲光が見え隠れするこんな夜、多摩の市道を走る田舎者の僕にはあまりにも似合いすぎる。
車をひとり走らせながら聴く2番は切ない。

今この瞬間も君にもらった物を身につけている自分がいる。
『“物”には罪は無いさ』
そらとぼけてみるが、そこには隠しておきたい、知られたくないWetな感情が内包される。
身近なものは失って気づく。
交わった線は離れていくだけだとは分かっていても、それでも、今も待ってる。

hellow, goodbye, to someone like you

投稿者 Wataru : 23:12 | コメント (0)

2008年08月03日

下積み時代

DSC00307-1.JPG
ダイナマイトウーロンの長男と三男のギターデュオ「プリスターダムス」。
『下積み時代を大事にする!』とのガリーの弁。
......
昨日は夏恒例の音楽会に二人を連れて参加してみた。
今回がデヴューとなる二人、レパートリーの“チャルダッシュ”と”パフェディア”でエントリー。
生楽器はなかなかに威力がある。
お客さんの反応も上場であった。

僕はお客のリクエストのままに「テネシーワルツ」と「星影のワルツ」
どちらもワルツだった.....

もう亡くなった祖母の話によれば、僕が初めて覚えた歌は「星影のワルツ」だったとのこと。
おそらく2歳くらいの頃。
連れられた出先でも歌っていたとのことだが.....
まるで覚えてない。
そんなわけで最近暗譜したのだ。

記憶のどっかに収まってるのかな。

投稿者 Wataru : 01:06 | コメント (0)

2008年08月02日

真夜中にラナウェイ

1年は早いなあ。
今日朝、なんとなくお邪魔したお宅のご主人に「今日、僕の誕生日!」と言われた。
戸堀、Tomoちゃん、誕生日おめでとう。
とりあえず言っとく。
昨日の夜から、「中村あゆみ」のベストを聴きながら、部屋の電気つけっぱなしで朝を迎えた。
日本の80年代の一側面に、Bスプリングステンの亜流が確かにあった。
でも良いなぁ、中村あゆみ。
最近の彼女はかなり好み。
個人的に激しくブレイクしてるんだが(笑)

しかし戸堀、ドラマーいないぞ!
個人的に少し焦ってる。

投稿者 Wataru : 06:53 | コメント (0)

2008年08月01日

せーるタン

SRT.jpg 今週はサザンシアター。
 役者さんは狂言師3人。
 物語のベースは今昔物語。
 架空の舞台は現代。
 あちこちに和服の観客。
 いいなぁ。
 浴衣じゃなくて和服。
 この新宿も、和服の方と一緒に歩いたら、喧噪も少し和らぐだろうに。
 

 あちこちから沸き起こる笑い。
 ウーん....
 笑ってるのは特定のエリア??
 個人的には笑えるシーンは1度も無い不思議な世界。
 これも表現。
 ただただ、役者さんのよく通る声はさすがでした。
 鏡を使った舞台セットもかなり不思議。
 明かりの映り込みが妖艶な世界を印象づける。
 浮き出る文字や姿。
 マジックミラーなのかな。
 

 あっという間の1時間!え?
 緞が降りたのは1部の終わりかと思ったら終演でした....
 

 

■M&Oplaysプロデュース公演 伝統の現在ダッシュ6
「聖流譚~今昔物語異聞~」

日程 8月1日(金)~3日(日)
脚本 森崎一博 演出 加納幸和
出演 茂山正邦、茂山宗彦、茂山逸平。


幼時神隠しで姿を消し、数年後突然戻ると超能力を発揮して注目を集め、『仙童』と謳われた少年。時と共にその力を失って飽きられ、忘れられて、目立たない普通の青年となって地道な日々を過ごすある日、ふと手に取った古い書物を読むうちに、消えかけていた記憶が微かに蘇り、自らのルーツを求める旅に出る。寂しい山道で出会った不思議な『聖』が語る「今は昔」の物語・・・。

投稿者 Wataru : 23:55 | コメント (0)