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2008年07月30日
2008年7月30日
う~む!今日所さんの番組で、湯沢やっておりました。
温泉の滝とか、稲庭うどんの最高峰は、「稲庭吉衛門」だとかお勉強させていただきました。・・・。Tobozy,Ryu、どないする。
わては、暇だす。
2008年07月28日
2008年7月28日 月曜日
悲しいだろ~みんな同じさ~おんなじ夜を迎えてる~♪(By吉田拓郎)
Bandが無いと悲しいよ~このころ、ピックアップをつけたAギターで弾き語りを練習しております。
(一人立ち?)
でも、でも、でも、みんな~帰ってきておくれよ~♪戻っておくれ~♪(Byキヨシロ~)
・・・以上
2008年07月27日
チエイシングカーズ

携帯を替えた。
デザインが秀逸な携帯があればいつでも替える気でいたのだが、時代はワンセグ。
今となっては外見はどの機種もみんな同じ、四角!だ...
『携帯、四角いですね、古いですね』って言われたものだが(`_')
で、使ってた携帯は第2世代ってやつらしく、2年後には使えなくなるという。
まぁ、2年後だとは思ったが、キャンペーン期間で安くなるっていうんで思い切って替えることにしたのだ。
お店で『くーまんはまだ居ますか?』ときいてみた。
恥ずかしい話しだが、TOSHIBAの携帯でクーマンに慣れ親しんでいた僕。
クーマンさえいなければ、携帯はTOSHIBA以外にするつもりだったのだが...
『はい、いますよ』との返事。
Just know that these things will never change for us at all
迷わずTOSHIBAの携帯にした↑
そんで、前の携帯「KOTO」で写した新しい携帯電話。
KOTOではクーマンの部屋が無かったのだが、新しい携帯にして、ついに僕もクーマンの部屋へのアクセスが可能になった
ヾ(´▽`*;)ゝ ウヘヘ
( ̄~ ̄;)新しい携帯電話。
前のより薄くなったが、面積は広くなった。
有機EL画面。
液晶より寿命が短いってことで、これから最低2年使い続けられるか?
2008年07月24日
Wブツキング

いやあ、観てきました。
何と紀伊國屋ホール最前列!
って、この劇、劇場全体を使うので、最前列だと会場での役者の演技を観るのにとても不自由するんです。
なるほど...
しかし、最前列、足を投げ出せるのは大いに良かったんだが、舞台上の役者を追うのは予想通り首振り至極。
いやあ面白かった。
ところどころの笑いも小気味良く。
なにより全ての役者さんが個性キラリ。
もうひとつの会場のシアタートップスには足を運べないのがとても残念。
チャーリー役の水谷さん、久々でしたがかなりはまってて印象的でした。
劇中劇中でダブルブツキングをする俳優役に、あの映画タッチや王様のヴランチでおなじみの斉藤慶太君。
齋藤君ってそっくりの双子なんだよね。
「はは~~~ん」
と思ったんだが、劇の落ちは全然違いました...
余計な知識が邪魔しました。
今日は双子の片割れ慶太君も会場で観劇してましたけどね。
『「Wブツキング!」って?
紀伊國屋ホールとシアタートップスという2劇場をWブツキングしたというストーリーそのものを、実際に紀伊國屋ホールとシアタートップスの2劇場で上演します。
出演者23名が両劇場を必ず一度は往来します。
役柄によっては何往復もする出演者もいます。
時間が読めないことや、お客様との安全上の問題からエレベーターを使用できないため、ともに4階にある両劇場を走って往来します。
上演日も開演時間も全く同じの両方の舞台を成立させます。
お客様が全くご覧になっていない外を移動中の時も
台本上の役としてセリフを言いながらとなります。』
2008年07月23日
French Kiss

いやあ、見ただけで何の七味か分かる人、けっこういらっしゃると思う。
もうシンボルっていうか、記号化されてる感じがあります。
言わずと知れた吉野家&みそ一の添付品。
吉野家で持ち帰り弁当にして七味を多く持って帰ってきてしまった。
もったいないので、みそ一に入れてみることにした。
吉野家の七味は甘味が少ない。
ドライな辛さがある。
牛丼に合わせた調合に違いない。
この七味はみそ一に入れると物足りないんである。
チャルメラの「木の実スパイス」もそう。
やはり、添付品は味へのこだわりを持った努力品なんだと思う。
インスタントラーメンのロングセラー商品の味付けってヤツは、時間の経過を経た深い熟成感がある。
初めは文字通りラーメンを模したんだろうが、チャルメラも味噌一も、もうそのもの味になっている。
買うときは、その味を求めて買うに違いないのだから。
フレンチキス、そのオシャレな語感とは違い、ディープなキスのこと。
2008年07月22日
星は盲目
戸堀、湯沢BEERだ。
絵灯篭だ。
小瓶だ
せっかく取り寄せたんだが、もう間に合わないな。
盆は実家に帰るのか?
実家に帰ったら飲めるもんな。
リーダーとRyuさんに飲んでもらうべ。
しかし、沖縄と言ったらオリオンビール。
わざわざ沖縄の地元からケースで取り寄せ買いするこだわりを持った戸堀だからして、念願叶った!というところか。
オリオン座はまだ見えないだろうな。
盛夏の沖縄にはオリオン座より、Pヒルトンをお薦めしとく。
前もお薦めしたが。
いとしのKIMIチャンとカップリングでどうぞ。
PVも合わせてご覧あれ。
白昼夢でセレブな気分。
ハッと我に返って、ちょい切ない多摩の夏。
2008年07月21日
無限大の幻覚

ガリーがルウリードのメタルマシンミユージツクを手に入れた!とのこと。
こればっかりは2枚組みのレコードで入手しないとなあ。
中古だがRCA盤らしい。
2500円。
意外に安いな、と思った。
そんでもってガリーから報告。
D面、つまり2枚組み2枚目の盤の裏面について。
“針が戻らない!”とのこと。
溝がエンドレスになってるらしい。
戸堀知ってたか?
レコードを持ち合わせない僕にはまるで想像がつかなかったこと。
邦題「無限大の~」ってのはまさにこのことも示してるんじゃなかろうか。
みんな同じと思いきや、何回聞いても同じようには聞こえない。
ライヒのループにも通じるんだが、どこを聴き所とするかで別の曲に聞こえる。
まぁ、MMMが曲と言えるかどうかはなかなかに疑問だが、インダストリアルなノイズに比べたら森の音楽にも聞こえる(笑)
初めて聴いたときは、はっきり言って、ゴミにも思えたものだ。
つまりただ異端なアルバムって言う希少価値だけで、聴く音楽としては僕には必要ないだろう、と。
今にしてしみじみ思うと、ルウ自身が謝罪してるところを考えても、やっぱりゴミかな、と思う反面、時代を超えて聴き継がれてるってことは、プレシャスなジャンクに違いない。
僕自身、必要になることはあって、「もう聴くな」と言われたらあきらめはつかないと思う。
後10年後、そしてまた10年後、今森のサウンドに聞こえるMMMがどんな風に聴こえるかも楽しみなんである。
2008年07月18日
U belong 2 me++

その方によると、正式な団扇ってのは、浴衣生地で作るのだ、とのこと。
写真の団扇は、扇部分が浴衣生地になっていてとてもしっかりした作りになってるのである。
また、こんなふうに団扇置き(?)に差して、なんて、しゃれた生活にも少し憧れる。
都心を歩いていてもそこここの店先に色とりどりの浴衣が飾られている。
粋ってやつは僕には語れないのだが、この時期の情緒ってものがなんとなく嬉しい感じがする。
なんでもかんでも昔が良かった!という趣味の持ち主じゃないが、“U belong 2 me”は個人的にはDマーチン版が最高なんである。
UBTMDM
Jスタフォード版も良いが、僕は残念ながら持ち合わせない。
YOUTUBはとても便利だなぁとあらためて思った。
まぁ、とりあえず男だし。
多分二人は相思相愛。
燃えるような情熱も、お互いに信頼関係があればこそ、柔らかいクリームに包まれて上品に輝く。
窓辺に飾られた写真を毎夜抱きしめるのではなく、毎朝覗き込んでは微笑みかける、そんな安心した幸せ。
個人的な鑑賞の世界で申し訳ないが、大事にしたい曲の情緒ってのはあるような気がする。
窮屈な理屈は抜きにして、Dマーチンの歌は、ただただロマンチックに、ムーディに語りかけてくる。
デイラン氏では聞き取りにくい詩も、Dマーチンの歌ではわりと聞き取れる。
2008年07月17日
U belong 2 me+
暑い日の日中は素肌をさらしていた方が、夜良く眠れるらしい。
さて、U belong 2 meってのはごくシンプルなネーミングだけに、けっこう同名異曲がある。
なかでも有名なのはカリーサイモンやDブラザースの曲じゃないか。
で、こちらがデイラン氏バージョン。
UBTMBD
詩を観る限りではアドリブ無しで忠実に原詩をなぞってるようだ。
1994年の映画ナツラルボーンキラアの挿入歌。
一聴してデイラン氏とわかるビッキーぶり。
彼には“She Belongs To Me”ってオリジナル曲があるからややこしい。
1994年といえば、デイラン氏53歳、前年にオリジナルアルバムを出して、グレイテストヒッツ「第3集を発売した年。
ちょうど来日してたみたいだ。
2008年07月16日
U belong 2 me
lifehousを聴いてみようと思い立ったキッカケが「シユレツク」
そうあの3Dアニメ映画。
DTはまちゃん吹き替えでおなじみ。
すでにシリーズ化されてるくらいだから人気なんだろう。
個人的には、あの緑色&3Dアニメ特有の画面が嫌いなのでじっくり観たことは無い。
ただ、その2001年1作目の挿入歌のひとつだった“U belong 2 me"だけは耳に残った。
元々のメロディも歌詞もシンプル、スタンダードな貫禄を充分に持った曲だからして。
歌っていたのがLifehousのヴォーカル:Jウエイドだったんである。
で、このJウエイド版は、多分あのBデイラン氏のフォーマットを手本にしていると思われる。
確信が無いのは、オリジナルが誰なのか僕には定かではないし、この曲が50年以上前の曲で、けっこうな方々にカヴァされてたりするから。
20年前の記憶が確かならば、j.stafrdあたりが最も古い録音な気がするのだが。
JSBTM
BD氏ももしかしたら誰かのフォーマットを模したかもしれないわけで。
2008年07月15日
少しの間ぶら下がってます
お、今年初めてセミの鳴き声を聞いた。
アブラほどウルサくないジーッ音。
アブラやミンミンには早すぎる、夕暮れ時、ニイニイゼミか。
生まれ変わるのだとしたら1年で一生を終える昆虫に生まれ変わりたいと思う。
ただしセミは勘弁だ。
7年も、中には17年も土の中で過ごすのは耐えられない。
いや、成虫になった少しの間だけ木にぶらさがって、早ければ鳥に食べられて...ってことならかまわんがなぁ。
しかも、セミはカメムシの親戚だ...
LHHbM
ライフハウス2001年発表のシングル。
いいバンドなんだが、フウフアイターズとかニツケルバツクとかぶってる感があるな。
個人的には、バンド名がね、ちょっと引っかかりで聴かず嫌いだった(笑)
この曲、ヒットしただけあって、なかなかにいい。
硬質な男臭さが漂う。
実際の彼らを見ると曲から感じる男臭さよりは、むしろ爽やか。
カラーはヴォーカルのJウエイドに因るところが大きいと思う。
Completely incomplete
完全な不完全...
個人的にはかなりグットくるセンテンスだ。
ここのPVが良い↓
ぶらさがってます
2008年07月14日
Hazard
Richard Marx 「ballads」 (1994)
ロックでもない、ブラコンでもない、一昔前の日本の歌謡曲のような、涼しげな音楽を聴きたくなった。
もう廃盤になってるって言うから驚き。
数ある中でも珠玉のバラッズ集。
リメイク版ゲッタウェイの主題歌「ナウアンドフォーエヴァ」とかファンに人気の「ライトヒアウエイテイング」なんかが納められてる。
またRマークスの高めのハスキーボイスは、甘いマスクとも合ってかなりセクシー。
「ballads」の選曲で、ハザードだけ首を傾げる。
カントリー調の軽快なテンポに惑わされてしまうんだが、ハザードは僕には、なかなかに難しい曲なんである。
まず、ハザードってのが地名らしいんだが、曲中に出てくるネブラスカにあるのかどうか?
(多分あるんでしょう)
「危険」って意味も含んでいると思われるが。
そんで、冒頭で語られるのが、母がハザードにやってきたのは僕が7歳のとき...って何??
孤独な主人公とメアリの出会い。
理解者メアリが“遂に”ある晩散歩して帰ってこなかった...???何何??
Who Killed Maryって副題からは僕には何も分からない。
ネブラスカって見るとアメリカの中央なんだけど。
ここにどんな背景があるっていうんだろう?
うーん、動画から想像してみるしかないんだが。
2008年07月13日
フライ

買ってから面倒らしい面倒を見たことが無い僕のマジェ125なんだが、前後のタイヤをやっと取り替えることにした。
それでバイク屋から代車で借りたのが↑ヤマハの原付JOG。
原付またがるのなんておよそ15年ぶりくらいか。
この頃は2段階右折ってのがやたら面倒くさくてまったく眼中に無かったんだが...
いやあ、ビックリした。
法定速度の時速30キロまでの加速の早いこと!
しかも軽くて、ホイルベースの短い車体は怖い!
バイクに乗ってる感はまるで無しだ!
もういつ転倒するかもしれないってビクビク。
とても40キロ以上出す勇気は無かったな。
街中で原付乗ってる連中はツワモノに思えた。
原付の2段階右折ってのが、“原付が遅い!”っていうのが根本にあるらしいのだが、直線は分かるが、ダッシュは並の車、バイクはかなわんぞ。
僕にとっては文字どおり、“跳ぶ”
別の意味で僕には危ない。
Hダフの2004年の曲。
結構好きなんだが、あんまり流行らなかったなぁ。
2008年07月11日
ラヴァズプレイヤア

IDAの最新アルバム。
多分。
アコースティック&クリーンなサウンドに肩の力の抜けた意思がのる。
これまでアレンジは輪郭がはっきりしないユルユルな雰囲気だったけど、この曲は力強い(笑)
ヴォーカルも力入ってます。
それでもIDA。
およそヒーリング系の音楽が好きな方々にはきっと人気があると思われる。
むしろ日本でとても受け入れられそうなおだやかなグループ。
もう7枚もアルバム出してる、結構な歴があるベテラン。
敵を作らなそうな(笑)音楽はある種うらやましいかぎり。
僕もそんなに知ってるわけではないのだが、あからさまなメッセージソングなんて聴きたくないとき、IDAはとってもラクチン。
どことなく初秋の風が吹くIDAはこの時期とても涼しいかも。
2008年07月10日
Raised Ranch Revolution

710で納豆か?
確認。
やっぱり納豆の日だよ(笑)
覚えやすいが。
今年大きく変わったことが納豆の食べ方。
リーダーは納豆をご飯にのっけないで、そのままでいただくとのこと。
理由はご飯と一緒に食べると「噛めない」から。
僕もそうなりました。
ちなみにRyuさんからは「1万回かき混ぜると“かにみそ”の味がする」との情報も(笑)
未確認の味覚....
ウィートの名盤HOPE AND ADAMSから一番湿っぽい曲。
かつ、ストレートなアレンジの佳作。
個人的にはアメリカンパワーポップの範疇。
しかしその詩的世界はものすごく乾いてる。
そこには甘美さなど無い。
Raised~は特に詩が短い。
これぐらいがちょうどいい。
抽象的な世界観と美メロの落差。
ナチュラルに屈折してるのか、それとも全く違う地平を見ているのか。
哲学なのか、もしかしたら単純なエロティシズムなのか。
まぁ、どこにいたって、隣にいる奴の考えてることなんて分かることの方が少ない。
言葉を交わしても、本音も相手の受け取り方で解釈されたりもするわけで。
納豆1品だとて、たった4人で共有できる何かを探すことが難しかったりするのだから。
Wheat
Song: Raised Ranch Revolution
Album: Hope and Adams
Year: 1999
2008年07月09日
じゅう五夜お月さん
♫じゅうごぉやぁおぉつきさぁんnnnn♪
と聴いてすぐに思い出す次の文句は、〜なにみぃてはぁねぇるうう〜になってしまう僕。
その曲は“うさぎ”なのだが、「じゅうごやおつきさん」の語感のインパクトは強い。
15
↑こちらが「じゅうご夜お月さん」という題名の曲。
僕は習った記憶が無いが、どこかで聴いてるメロディには違いない。
これはまた悲しい童謡であるな。
2008年07月08日
Arthr's Theme(Bst Tht Yu Can Do)
さてさて、今年も半分を折り返して、Ipodを覗き込んでみる。
僕が外出中に最もヘヴィローテションだった曲がこれ↓
CCAT
ずっとひどい音質のテープで聴いてて、そのうちって思ってて。
で、今年になってきれいな音源を手に入れたら、はまってしまったわけです。
懐かしさもありながら、やはりC.C.は澄んだ音源で大正解ですな。
邦題がニュウヨオクシテイセレナアデ。
80年代初頭は何の影響かやたらニュウヨーク流行だった気がする。
はまりすぎると、そのコテコテキラキラ感がメタル物以上に暑苦しい80年代POPだけど、数曲だとアスファルトの上でも涼しげです。
2008年07月07日
乞巧奠
星に願いを...なんてロマンチックな言葉だろう。
むか~~し何も無かった夜、見えるものは空にチロチロ瞬く星のみだったろう。
自分の自由にならない、この光に生き物は畏敬の念を抱いてきたのだ。
WYWUAS
Ryuさん、戸堀、Like彦星&織姫で、沖縄デートらしい(笑)
二人の間の天の川は、日本海か太平洋か?
2008年07月06日
Re: 沖縄上陸
そ〜か〜敵前上陸してしまったか〜!
Ryuの慰安旅行を迎え撃つのか〜
さて、私どもは一体どこに向かうのでせう。
ご帰国はどないなるのでせう。
私ども本土の銃後の民は、かぐや姫か、アルフィーか、書記のRC・サクセションか?
好ご期待。
それにしても、食い倒れの街から、泡盛の街へ。
放浪の歌が作れそうでんな〜
2008年07月05日
デスペラード

Ayaどん結婚。
リーダー、昔フィフティーズ演奏してた頃、「At The Hop」とか歌ってもらったの覚えてるかなぁ。
さて2次会にお呼ばれして原宿まで。
ガリーの個展を見に来て以来だから4,5年ぶりかな。
まだ古着屋のシカゴがあったりして。
写真はスライドの中のワンショット。
角館だそうでござるよ。
余興の一発目は「きのくにやバンド」(笑)
Ayaどん、今は紀伊國屋書店勤務なのでしたぁ。
エアロスミスですか、そうですか...
2発目、お兄ちゃんがバンドやってるAyaどん、そのお兄ちゃんをギター、弟君をベース従えて3曲熱唱。
まったく、2次会のAyaどんはマダム然としててね。
Ayaどん、歌上手いんだよね、合唱部上がりの音程の良さと、澄んだ響き。
いつか聞いた「To Be with you」は最高だった。
次々と、そして最後は旦那さん登場。
2年前からピアノ習ってるって、弾き語りかと思いきや、“弾き”でした。
選曲がデスペラード。
客観的な歌だからして、自分という主役を少し遠くから眺めてみてってそんな演出か。
横にAyaどんを座らせて。
夢も希望を失くした、忘れた男っていう象徴が、逆にとても希望に満ちたものになってしまうような、そう、逆もまた真なりって解釈すると、この歌を最愛の人に語りかけるのは、とてもかっこよく見えた。
ピアノインストとしても充分に魅力ある曲なんだと思ったわけです。
しかし、しかし、やっぱり僕ぐらい以上の年齢が適当だと思うぞ。
なってたって、関節が痛い、なんてのはなぁ(笑)
結婚式の盛り上がりっていいなぁ。
主役になるってのも素敵だ。
自分が主役になっての式とか、2次会だけにはちょっと憧れて帰路についた僕なのでした。
沖縄上陸
滞在3日目をむかえました。
人も家も言葉もやはり違和感があり、行う仕事のみ、いつもの繰り返しです。
地元で呑む泡盛の味が、沖縄への存在感を強く主張してやみません。
やはり地酒はその国のものなんですね。
2008年07月02日
brianstorm
流行ってなぁ。
でも今一番耳鳴りする曲(笑)
すこ~~~しでも元気が残ってて、初めてこういう曲に奮い立つんだと思う。
んなもんで、今の僕にはノイズこの上ないんだが、高速ギターワークはなかなかにカッコイイ。
AMBS
90年代にグランジには冷めてたUKがここに来てA.M.に盛り上るとはなぁ。
2008年07月01日
The Look of Love

世の音楽には、“香る”音楽があると思う。
Dスプリングフィールドの『The Look of Love』は確かに“香る”音楽なのだ。
ルックオブラブといえば、バブリーな僕らの世代には80年代の同名異曲/ABCのヒット曲も懐かしい。
が、やはりBバカラックですよ。
僕には逆立ちしても作れそうにないゴージャスなメロディ。
また例によっておなじみDワーイックも録音してますが、Dスプリングフィールド版が最高。
その訳は、“香る”からなんである。
まぁ、僕が評価するまでもなく、Dスプリングフィールドの代表曲でもありますが。
最近は本当に泥のように倒れ込んでしまうんだが、そんなときは大好きなバラードさえ癒しにはならない。
こんな夜にフィットするのは、怠さを包容してくれる、たまらなくエロティックなナンバー。
もうすでに意思を持たなくなった肉体から意識は自由になり、モノクロームの世界にFlightする。
『The Look of Love』
そしてなんと言っても、後半のサックスだろう。
空間に漂うピアノ、ストリングスとはあまりに好対照な生生しさ。
俺の考えてることなんて、小さくてくだらなくなる。
厚く層を成す煙の香の向こう、いつ知り合ったかも分からない女性がテーブル越しにこちらを意識している。