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2008年06月30日
I'm always chasing rainbows
虹の根元を探しに行ったことがある向きは多いのじゃなかろうか。
遠い昔、僕も探した一人。
で、写真の虹、よく見ると二重になってるのがお分かりだろうか?
そんで、発見したのだが、内輪の虹は外側から赤~、外輪の虹(ちょっと薄い)は内側から赤~なのだ!
もしかして大発見か?
東京に出てきて歌声を初めて披露した頃、とある方から「ペリーコモに似てる」と言われ、リップサービスとも気づけずにいい気分だったことを覚えてる。
ヾ(´▽`*;)ゝ ウヘヘ
今もってこんな甘美さは無い...
『I'm always chasing rainbows』はスタンダードナンバーとして、 多くのシンガーにカヴァされてるわけだが、録音は古いものの、このPコモ版が一番いい。
有名な話だが、この曲、元ネタはショパンの幻想即興曲 。
すでに名曲なのだが、ロマンティックな詩は、少しでも皮肉を感じると興醒めなのだ。
まさに虹の間をかるく漂うようなPコモの歌がいい。
Music by Harry Carroll
Lyrics by Joseph McCarthy
(1918)
2008年06月29日
IronGiant

妹の子達が一緒に見ようというので→DVD.
テッド・ヒューズ原作『アイアン・マン-鉄の巨人-』のアニメ版。
昔Pタウンゼントがこの原作を元にソロアルバム『アイアンマン』を制作。
これがななかなかにいいアルバムだったんだが、それが縁だったかどうかも知らんが、このアニメ版でタウンゼントは制作総指揮をつとめてる。
そんなわけで、劇中音楽に期待したんだが、タウンゼントのソロアルバム『アイアンマン』とはまるで関連無し(笑)
3Dじゃないアニメはいいな。
僕はあの3Dアニメの色調が好きじゃないんだ。
主観だが、2Dに比べて暗いんだよ。
さて、アイアンジヤイアント。
子供だましとは思っても、涙腺がかなり弱くなってしまった僕にはグッときすぎたなあ。
冒険心いっぱいな子供と、無垢な心のロボット。
この取り合わせがお互いを思いやったら...もう王道でしょう。
小学生の前なわけだからして、大泣きするわけにイカンかった。
「そんな方法じゃなくったって!!」
っていう突っ込みを入れたくなる最後の盛り上がりなんだけど、あぁ、グッときてしまう、このしょうがなさ。
。。゛(ノ><)ノ ヒィ
エンディングはアメリカ映画らしく救いがあってホッとするのだ。
ジャイアントはどこかラピユタに出てくる空飛ぶロボットに似てる。
吹き替えで観たんだが、ジヤイアント本役(声)はヴィンディーゼル。
ワイルドスピード1は名作ですよ。
タウンゼントのソロアルバムでは、故ジョンリーフッカーがジヤイアント役に地声(加工無し)で出演。
ラブリー('-'*)
いやあ、いいんだよ、タウンゼントの『アイアンマン』
The Iron Giant(1999)
2008年06月20日
暗い日曜日
世界で最も古い放送禁止・発売禁止歌のひとつと思われる。
詳細は…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%9F%E3%82%A2
これが、例の津軽海峡冬景色…ブギ…とつながる、3連続くと暗くなっちゃう説の大元。
2008年06月19日
いい時代だねえ
2008年06月18日
ビイトニクス
ビイトニクスといえば、アメリカの文学運動か、あるいは日本のユキヒロとケイイチのユニットのイメージだが、ここでいうのはビイトニツクス。
話しはややこしいが、多分世界で一番多いであろう、オーストラリアのビートルズの本気コピーバンド名。
しかもね、このマンマビートルズっぽいオリジナル曲の曲名が「天国への階段」ってどういうこと?
「天国への階段」、ZEPには少々飽きたので、素敵なカヴァがないかなぁ?で探してたら釣れたのがこれだもの。
ふしぎ~~な気分。
そんで、僕が愛してやまない、NHK教育テレビの虫丸Q,なんでもQ,ピリッとQでも、当然と言うか、ビートルズライクな曲があって。
それが↓
チョーカッコイイ
この番組に影響されて作ったECの曲が「雨を見たいか?」
自分で作っておきながら、あの「雨を見たカイ?」のベースラインをコピーし続けるってわけで、一番っやっかいな曲。
実はスタジオ実況録音版があるんだが、デモCDから漏れてます。
2008年06月17日
Im Your Toy
今こそ良い仲間に囲まれてると思う。
そんな、もしかしたら臭い友情っぽいシーンにカントリーロックはお似合い。
少しほろ酔いの帰り道、何度もリピート。
歌ってる内容は良くわからないんだが、アコースティックな耳障りはとても涼しい。
Gパーソンズから始めたカントリーロックソング。
ベースのChris Ethridgeって方。
この曲の作者にもクレジットされてるんですが、どこかPマッカートニーライクなベースプレイ&音色。
タイトなのに音色のぼんやり感がズレを感じさせる不思議なベースを聴かせてくれます。
この人、Jモリソン亡き後のDoorsのスタジオ盤でもベース弾いてたりします。
EC「思い出の町から」元ネタ.....ではありませんので、一応。
Im Your Toy“The Gilded Palace of Sin” The Flying Burrito Brothers(1969)
2008年06月16日
ワイルドホーセズ
ジャンルでいうところのカントリーってのは、本国アメリカじゃ、僕らのイメージとはもう結構違ってて、フェイスヒルやリアンライムスあたりがカントリーシンガーだって言われてもピンとこなかったりする。
しかしながら、カントリーってのは規則があるらしく、未だにカントリーとして認める、認めないっていう基準があるのには驚き。
僕が聴いたら、『もうロック』みたいなもんでもね。
で、カントリーロックはっていうと、もう、クラシカルロックの1ジャンルみたいなイメージだ。
カントリーロックと言えば、グラムパーソンズ。
ワイルドホーセズ、ご存知RSの名曲、僕が唯一オリジナルCD持ってるのもステツキーフインガーズ。
よく知られた話だが、Gパーソンズに捧げられた曲。
でもって、Gパーソンズ↓
GPWH
Gパーソンズ版はライブ盤もオフィシャルで出てたりする。
これがまた色んな人がカヴァしてて。
だいたいがオリジナルRSをフォーマットにしてるか、ピアノ、ギターのアコースティック&弾き語り。
ワイルドホーセズの歌詞はとても抽象的で、何かに、たとえば叶わなかった夢、憧れ、または恋人との別れなんかも重ね合わせることができる。
そして何よりもメロディ。
そんなところが愛され、また思い入れたっぷりにカヴァされる原因なんだろう。
本当に名曲だと思う。
ワイルドホーセズはクラシカルカントリーロックの扉を開くきっかけだったりした。
ワイルドホーセズ“Burrito Deluxe” The Flying Burrito Brothers(1970)
2008年06月15日
いきなり、湯沢市震度5強に驚いたんだが、2日も経つと、被害の無かった場所はメディアに登場しなくなる。
おそらく、大方の人間は、新潟と秋田の区別なんかつかないだろうから、湯沢って言ったら、9割の人間は新潟だと思ってるんだろうなぁ。
また新潟かよ?みたいな。
結構揺れたらしいが、田舎の家族は車の中だったとか。
『なんか右に寄ってくなぁ』みたいに思ったらしい。
とりあえず、高速道路が寸断されなくて良かった。
2008年06月06日
ゆつくり静かに出て行つて
観てきました。
川崎H&Bシアタープロデュース
開館5周年記念特別公演
『ゆつくり静かに出て行つて!』
りえ殿出演
いやあ、川崎駅に降り立ったのはもしかしたら17,8年ぶりくらいかも。
案内どおり、アゼリア37番出口!っても、それがなんだかさっぱり(笑)
なんとか改札をでたが、どうやって地上に出ればいいんだか(;´д`)トホホ
かるく遭難しかけました(TωT)
道なき道を、ってぇ、りえ殿にはかないませんが(_ _)ノ_彡☆バンバン!
『“不良中年”を自認する著者衝撃のデビュー作!初老の男が恋に堕ちた相手は実の娘?!5人の妻との離婚・死別を繰り返してきた太郎は、結婚も恋愛も諦め淡々と生きていた。唯一の願いは18年前に別れた最初の妻との間にもうけた双子の兄妹との再会。ある夜、彼は若い娘と出会い、恋に堕ちる。それが再会を切望する実の娘とも知らず…。 』
りえ殿、2番目か3番目に別れた元妻役で会社の専務、まじめな役どころでござった。
2列目の席だったんだが、これがね、舞台が見ずらくて\(;▽;)/
中後半の盛り上がりはとても素敵だったな。
まだまだ面白くなる余地は充分のお芝居。
しかし、りえ殿にはあのヒーロー大全ぐらいのドタバタを期待してたんだがなぁ。
\(^▽^@)ノ アハハ
演出・脚色:小山裕嗣
原作:別府寛隆
2008年6月6日(金)~8日(日)
6日(金)19:00
7日(土)14:00/19:00
8日(日)14:00
前売り1500円/当日1800円(全席自由・日時指定)
【お問い合わせ】
川崎インキュベーター(ラゾーナ川崎プラザソル)TEL044-874-8501
2008年06月05日
island in the sun
っへ、っへ....
昨日、Weezerの新譜がでたみたいだ。
取り急いで求める気はないんだが、今日の雨。
On an island in the sun.....心の中に皮肉な太陽を作ってみる。
人ごみで突然立ち止まった目の前の女性のスニーカーの踵を踏んでしまう。
睨まれる。
おいおい、俺だけが悪いのかよ。
電車を降りて2、3歩歩いたら雨が強くなりだした。
この初夏、何度目の濡れ鼠だよ。
雨具無し、帽子もどこかに忘れてきたか、落っことした。
極め付け、警察に呼び止められる。
いつもは自転車のお巡りさんなんだが、今日は車でパトロール中の方が。
まぁ、今日は快く応じました。
もう家の前だってのに。
どうも、ひげ、メガネで荷台に何かくくりつけてる奴は怪しいらしい(笑)
ずいぶん前、街角から流れてきたのがweezerの「Island in the Sun」
っへっへ
初めて聴くのに懐かしさと切なさに襲われたのだ。
もう会えないと思ってた人との再会というかね、大げさだけど。
その瞬間の自分自身がポツンと切り取られたような感覚。
シンプルなメロディ、コード進行、作れそうで作れない、そんな、いつもそばにある日用品のような親しみやすさ。
太陽の島でバカンスする、多分恋人との一聴、幸せな風景なんだが、哀愁漂うメロディが、その詩の世界を素直に納得させてはくれない。
聴き方によっては、過去を思い出してるようにもとらえることができそうだ。
そしてまた、WEEZER、元祖泣き虫ロッカーなわけだからして。
IitS
↑ここがね、音がいいんだよ。
WEEZERには捨て曲があんまり無い、数枚のアルバムはどれも素敵な泣き虫パワーポップ全開だ。
僕は多分ミーハーなんだが、「Island in the Sun」ファンにも人気が高い曲。
“island in the sun”/『Weezer(The Green Album)』2001
2008年06月04日
またか....
虫歯予防デー。
最近の研究じゃ、虫歯で心臓病にもなるらしいからあなどれん。
しかし、僕と戸堀の故郷、秋田の自殺率13年連続ワースト1位なんだと...
10年連続ってときには驚いたが、記録更新中か...
2007年度は自殺率は37・5人(10万人当たり)。
ウーン。
『一方、全国の自殺者は前年比890人増の3万777人で2年ぶりに3万人を超えたが、本県は419人で前年より63人減り、減少数は全国一。減少率も13・1%と沖縄に次いで高く、前年42・7だった自殺率と併せて大きく改善した。』とのことだが。
うーん、どうなんだ?微妙だな...
2008年06月03日
シンフォニック&ゴシック
北欧にはまってます。
暇な時間の大半を北欧に費やしてる(笑)
音楽ですよ。
意識した訳ではないんだが、追っかけると、針路は北欧に向かう今の不思議。
気づいちゃったよ、僕はfemailVocal好き。
はまった空間はブラックで重いメタリックな世界。
にわかメタルです。
しかし、北欧はまさにファンタジー。
実は何気ない日常の中にも北欧神話をルーツにするものがいっぱい。
そう、今日は水曜なんだが、「ウェンズディ」も元は北欧の一番偉い神様の「オーディン」からきてるんだもの。
恐るべし北欧。
しかし覚えたつもりが、ノルウェー、スェーデン、フィンランドの位置関係がいまいち(笑)
スカンジナビア半島ですな。