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2008年04月29日
喝采
ガリーコレクションから(笑)
やっぱり持ってるんだよなあ⇒ガリー
でもガリーにしては珍しくメジャーな(笑)曲。
言わずと知れた70年代の日本歌謡の名曲なんであるが、コロケの物真似の影響で、歌としてしっかり評価するには時間がかかったのだ...
元彼?か、その死をダイレクトに表現しない詩は、日本的な美意識に溢れる。
メジャーなコード進行は枯れた昼下がりをそのまま連想させ、また、最後に「スポットライト」が歌われた瞬間、まぶたを閉じていても本当に“眩しさ”を感じる!
それこそ大げさなイメージのあるちあきさんだが、「黄昏のビギン」でも触れたように、実は非常に乾いた、むしろ客観的に自分を眺めるような歌い方で迫ってくるんである。
オモチャみたいなレコードプレーヤーで聴くんだが、これがまた!
(T^T)クゥ~~
いつか戸堀ん家でジョニミッチェルの「Blue」をレコードでモノラルで聴いたときもこんな感じだったな。
迫力ってのは、重低音ばかりじゃなくて、耳に聞こえない超次元なものなんだと思う。
さて本日は毎年恒例の青葉クラブ。
今年も何曲か披露させていただいたのだが、今回は「喝采」も選曲した。
いつもは事前にいろいろリクエストされるのだけど、ある程度任されると、僕は女性の曲が多くなる、らしい。
まだまだ消化しきれてはいなかったのだけど、ちょっと試してみたかったのだ。
伴奏がゆったりしたテンになると、音程の粗が目立つ!
楽譜を見て判明したのだが、けっこう難しい、実は音域も2オクターブに迫る勢い!
何気なく耳学してた音楽は、僕の場合、雑なものになってしまう傾向にある。
( ̄~ ̄;)
「テンポ速めで...お願いします」で切り抜ける(笑)
一応、「喝采」のMIDIファイルも用意した。
本家のベースライン、意図的かそうでないのか、2番サビの休符がいつも気になる。
んで、MIDIファイルのベースラインが、をかなり本家を忠実に模倣しててラブリーなのだった。
「喝采」ちあきなおみ(1972)日本レコード大賞を受賞
投稿者 Wataru : 2008年04月29日 23:30
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コメント
投稿者 Yone : 2008年05月02日 17:53
投稿者 石井誠一 : 2008年05月08日 12:49
投稿者 yxviobuq : 2009年11月15日 02:28