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2008年04月30日
アニマルおうじ公演-9
元禄ハムレツト
おなじみ高城ようか、出演。
うーん、こっそり劇団員になってます。
僕も今回は楽日に観にいこうかと思ってます。
■ CAST
井家久美子 /市原ユウイチ /岡村良司(だるま企画)
河合優 / 可児秀樹(フリー) /
ゴブリン串田 /近藤直子 /佐竹海莉(俳協) /ぜん
高城ようか
/福岡宏士/古川健(劇団チョコレートケーキ)
三熊こうすけ /矢羽々昭幸(浅井企画) /
亮佑/八木岳 /吉山博海(フリー)/
【料金】 前売り 2000円 当日 2200円
【日時】2008年05月02日(Fri)→05月.04日(Sun)
【開演時間】
① 2日18:30
② 3日13:30 ③ 18:30
④ 4日12:00 ⑤ 16:30
■ 開場は開演の30分前です。
■ 劇場には駐車場はございません。
■ 遅れる際には開演の5分前にご連絡をお願いします。
ご連絡を頂けない場合は、 キャンセルになることがございます。
【劇場】 三鷹 武蔵野芸能劇場
東京都武蔵野市中町1-15-10
アクセス
JR中央線 三鷹駅北口より徒歩1分
駐車場はございません。
多分日本一駅近の劇場だと思う。
2008年04月29日
喝采
ガリーコレクションから(笑)
やっぱり持ってるんだよなあ⇒ガリー
でもガリーにしては珍しくメジャーな(笑)曲。
言わずと知れた70年代の日本歌謡の名曲なんであるが、コロケの物真似の影響で、歌としてしっかり評価するには時間がかかったのだ...
元彼?か、その死をダイレクトに表現しない詩は、日本的な美意識に溢れる。
メジャーなコード進行は枯れた昼下がりをそのまま連想させ、また、最後に「スポットライト」が歌われた瞬間、まぶたを閉じていても本当に“眩しさ”を感じる!
それこそ大げさなイメージのあるちあきさんだが、「黄昏のビギン」でも触れたように、実は非常に乾いた、むしろ客観的に自分を眺めるような歌い方で迫ってくるんである。
オモチャみたいなレコードプレーヤーで聴くんだが、これがまた!
(T^T)クゥ~~
いつか戸堀ん家でジョニミッチェルの「Blue」をレコードでモノラルで聴いたときもこんな感じだったな。
迫力ってのは、重低音ばかりじゃなくて、耳に聞こえない超次元なものなんだと思う。
さて本日は毎年恒例の青葉クラブ。
今年も何曲か披露させていただいたのだが、今回は「喝采」も選曲した。
いつもは事前にいろいろリクエストされるのだけど、ある程度任されると、僕は女性の曲が多くなる、らしい。
まだまだ消化しきれてはいなかったのだけど、ちょっと試してみたかったのだ。
伴奏がゆったりしたテンになると、音程の粗が目立つ!
楽譜を見て判明したのだが、けっこう難しい、実は音域も2オクターブに迫る勢い!
何気なく耳学してた音楽は、僕の場合、雑なものになってしまう傾向にある。
( ̄~ ̄;)
「テンポ速めで...お願いします」で切り抜ける(笑)
一応、「喝采」のMIDIファイルも用意した。
本家のベースライン、意図的かそうでないのか、2番サビの休符がいつも気になる。
んで、MIDIファイルのベースラインが、をかなり本家を忠実に模倣しててラブリーなのだった。
「喝采」ちあきなおみ(1972)日本レコード大賞を受賞
投稿者 Wataru : 23:30 | コメント (2) | トラックバック
2008年04月28日
Angels
“Angels”収録
1990年代、テイクザットっていう、日本で言ったらスマプみたいなグループがあった。
そこのメンバーだったのがロビーウィリアムズ。
テイクザット自体は、僕は全く興味の対象外だったんだが、「Angels」
ソロになっての1997年発表というから、もう10年も経つんだなぁ。
(実は多少のタイムラグはある)
ときどき無性に聴きたくなるロックバラードなんである。
ジャクソンブラウンの「Late for the sky」って曲があるんだが、どこか似ている。
両者とも、一聴しただけでは分からなかったものがジワジワとくる曲。
その瞬間は良いな!と思えるラブソングでも、何年も聞き続けてる曲ってそんなに多くないことに気づく。
「Angels」、実はどこをとっても、僕にとってここがいい!っていうツボみたいなものが希薄...
ごく普通のロックバラード。
なのに、なのに、そこは「Late for the sky」も然り。
やっぱりメロディなんだと思いながら、エンディングがFadeOutじゃないことが個人的に好感大。
きけば、イギリスではチョー有名な曲なんだとか。
イギリス人が葬式で流して欲しい曲の投票で、「マイ・ウェイ」(フランク・シナトラ)を抑えて堂々の1位を獲得してたり、またまたどっかのチャンネルで、その詩が最優秀歌詞を選ぶ一般投票で、7位ぐらいにランク
されてたりと。
最後に頼るのが天使でって、そのまんまな気もするし、聴く者の印象でいくらでも想像力を膨らますことのできる詩と言えなくも無い。
しかしながら、イギリスで天使がどういう存在なのかとか、意味するところは、じつはイマイチ分かんない僕なのでした(- -;)
きっとそれが判ると印象も変わるんだと思う。
疲れていると、ほんとに誰かに頼りたくなるんである。
それが、ロボットだったり、チワワだったり、ムーピー(笑)だったりしたらどんなに良かろうか!と思う。
そのどちらも持ち合わせない僕は、架空の天使に思いを馳せたりと...妄想か...
アレンジが別のバージョンもあって、PVも2種類くらいある。
売れた曲はアンプラグドも作っちまえ!か?
Angels /Robbie Williams (1997)
2008年04月27日
Won't Go Home Without You

Won't Go Home Without You/MAROON 5(2007)
あの「You're Beautiful」の選曲でおなじみ某自動車のCMソングになって久しい。
受けるイメージからイギリスのバンドだと思ってたんだけどアメリカカリフォオルニア産(笑)
またまたその楽しげな曲のイメージとは違って、詩の内容は、Likeそして僕は途方に暮れる...。
よくよく詩を鑑賞すれば、時計のように正確に刻まれるテンポがどこか物悲しくなる。
Tシャツにスニーカーで、よく晴れて乾燥した街に繰り出した若い頃を思い出す。
言葉ってものはいつも不完全だ。
がんばってもがんばっても、本質を表現してはくれない。
どんなに心情を伝えようとしても、言葉が表すのはいつだって一側面。
The weight of things that remaind unspoken
Built up so much it crushed us everyday
だからって口に出さずにいることで膨らむ疑いと、期待と。
だが、いつだって、疑うことの方が多い。
疲れるだけなのに。
重さは増すだけなのに。
Won't Go Home Without You...
歩くテンポで、軽快に。
2008年04月08日
The Downward Spiral
(1995) NIN
☆;:*:;☆;:*:;☆"Congratulations"☆;:*:;☆;:*:;☆
GuiterRYU HappyBirthday!
以前作ったECメンバー配布用マイベストCDの1曲目は、NIN「The Downward Spiral 」の1曲目から、Mr. Self Destructを選曲。
Ryuさんは間違いなくこの曲を気に入ってくれたのではないか?
と勝手に思っている。
いやあ、分かってもらえるって嬉しい。
ここ10年ほど、RockSideの僕のテーマソングは、Mr. Self Destructから揺るがない。
泣けて、切なくて、破壊的で、絶望的で、自分の脳みそを嫌でも意識するような曲。
ドライブのとき、道を歩くとき、物思いに耽る時、そう、独りでいるどんなときにでも、この曲だけは僕の心にマッチングする。
単なるミュージックが、自分を凌駕してしまうような恐怖感すら覚える。
セッティングが完璧ならば、文字通り跳ぶ!
そんな僕の生涯の、すでに4分の一の期間テーマソングであり続ける、Mr. Self Destruct
いや、アルバムも物凄い。
90年代最高の自分へのラブソングアルバム。
2008年04月07日
Girlfriend
(1991)Matthew Sweet
もうこれはジャケ買いでしたよ。
リッキーリーのパイレーツくらい素敵なジャケット。
当のマシュー君は、ほんとポッチャリ王子みたいなんだが。
ラブリー('-'*)
もう17年も前のアルバムになるとは信じがたい。
(しかし80年代に、60年代のアルバムというとものすご~~く古臭いアルバムに感じたものだが、今から1990年代初頭なんて、同じくらいだよなぁ。こういう時間スケールの長短は、いたるところで感じるものだが、不思議だ)
とにかく、このアルバムも捨て曲、ほとんど無し。
ほとんど同世代のマシュー君の聴いてきたであろう音楽なんかも想像してみる。
多分、優しさと激しさを持って、和みも破壊的なロックも同等に扱ってきたであろうこと。
そして同世代の音楽にも敏感だったろうこと。
1991年といえば、忘れもしないモンスターアルバム「nevermind」が出た年。
僕にはどちらも必要だったのだよなぁ。
今となっては、どちらもヒリヒリすることに変わりはなくなった。
[壁]TT)ダー
2008年04月05日
Altered Beast
(1993)Matthew Sweet
ロックを分類するのは好きではないが、確かにROCKでひとくくりにするには今はその内容も様々。
そこで、あえて言わせてもらえれば、僕の好きな№1ジャンルは“PowerPop”なんである。
パワーポップと一言で言ってしまっても、各人の思い描く印象、アーチストは様々であるに違いない。
僕にとってはNINだってパワーポップの範疇だったりするわけだから(笑)
僕の基準はキャッチーなメロディーが鼻歌で歌えればもうパワーポップなのかも。
(^◇^;)
今から10年くらい前にはまってたのが、こマシュー君。
このアルバムの前作の「Girl Friend」の方が人気があるようだが、僕はこの「Altered Beast 」の方がお気に入り。
基本ギターサウンドにフォーキーでキャッチーなメロディーがのる。
アレンジはどこか60年代~70年代を感じさせ、かつ、やられた!的なリフが満載。
特に奇をてらったところもなく、CCR的な8ビートはむしろカントリーフレーバーが底辺に漂う。
それは、マシュー君の声質、歌い方、メロディにもよるかも。
PowerPopには多少欠かせないコーラスワークもさりげなく。
リードギターはかなりNヤング的な音&破壊的メロディーを奏でてるところも個人的にはラブリー。
しかししかし、ただ単にノスタルジーではない、そこは90年代的なザラツキ感のあるところがエクスタシーなのだ。
そんわけで、実はEazyCompanyが今一番近いサウンドなんじゃないか?と思いだして、突然聴いてみたくなったんだが、案の定そんな感じ。
捨て曲無し、全曲EC用にパクリたくなる。
ちなみに「Altered Beast」のCDジャケットは何色かあるらしいのだが、僕の持ってるのはこのオレンジ。
内容まで変化があるのかは不明。
ビートルズ以降のPop路線好き、あるいは親しみやすいROCK(笑)をお探しの向きはぜひ、マシュースィート君は、一度は追いかけておいても損は無いと思う。
「Altered Beast」(1993)Matthew Sweet
2008年04月04日
White Beuty
母さん、携帯で撮影。
どういう風の吹き回しか?初めて画像が送られてきた。
メールのレスも2日後くらいが普通の母さん。
そして!
確認したのか?
見事なボケボケ写真。
コメントには白鳥の写真とある...
写ってる子供達は、妹の子達。
( ̄~ ̄;)
母さんの伝えたかっただろうこt、多分、“感動”を必死に推理してみる。
『孫と白鳥を見に行ってきた...』
『孫達は喜んでた...だべ?』
( ̄~ ̄;)
2008年04月03日
オペラの怪人

実は聴かず嫌いだった...
(- -;)
周りがあんまり騒ぐもんだからね、レミゼとかもね。
でもね、映画を見てはまったんだよね。
初めて見たとき、珍しく2回繰り返して、ハイライトシーンを何回も繰り返したりとか。
そう、ベースもね、周りがあんまり「フェンダー、フェンダー」ってお祭りなもんだから、手に取る前からアンチフェンダーだったりとかね。
恥ずかしながら、いまではもう、基本はすっかりプレシジョンだもんね...。
何を聞こうという気にもならなかったので、今日手にしてみたのはこれ...。
( ̄~ ̄;)、次から次と聴きたくなる。
映像の方はオペラの怪人じゃなくて、ウェーバーのオペラ座の怪人だと思って見た方がいい。
まぁ、ここまでラブストーリーにしてしまうくらいでちょうどいい。
そんでもって、はまった原因は、主役のジェラルドバトラーにつきる。
ほとんど素人さんだったらしい彼が半年間の猛レッスンでここまでになったとのこと。
年も近いが、弁護士の経歴ももってるらしく、僕とはあたまのデキはまるで違うんだが。
(^_^; アハハ…
周りが褒めちぎってたのが、ようやく理解できたというか、俺もミーハーだな。
曲がいい!
バトラーの歌がいい!
ベースを弾きたくなるわけじゃないが、ぞくぞくする。
そこには官能がある!
2008年04月02日
Vapor Trails

なんか、こう、今の自分を奮い立たせるアルバムは無いものか?とライブラリーを探っていて、手に取った一枚。
RUSHの最近、つってももう6年も前のアルバムなんだが、とりあえず僕の持ってるRUSHで一番新しいアルバム。
この1枚でRUSHを追いかけなくなった気がするが、数年が経ち、何か新しい発見でもあるのでは?と聴いてみることにした。
少なからずゲディの影響を受けている僕だから。
ダメだ...
4曲目で眠くなる。
そこはRUSH,すごいことをしているんだろうが...
何よりサウンドがクリアすぎる。
そこが好きな向きもいるだろうが。
ギター、ベース、ドラムの基本楽器構成を押さえているのは好感がもてるのだけど。
ざらつき感が無い!
官能が無い!
こんな上品な、高級ソファのような、それが進化したRUSHだったと言うのか?
スカイラインがセフィーロと区別がつかなくなったのにも似る。
まさにROCKが下手でも天下を取れるってことの真逆を感じてしまう。
数年前の残念感がよみがえる。
思わずベースを触りたくなるようなエクスタシーを感じることができずに、本日はあらびき団のスペシャルに突入。
だらだらな僕。
「Vapor Trails」(2002)/RUSH
2008年04月01日
わが歩みいかに怯えよろめきしか

ポカポカ妖気に誘われるのは人間だけでは無いらしい。
初めはゼンマイ仕掛けのオモチャかと思ったが、リアル亀なんである。
前足はヒレっぽいので、完全なリクガメではなそそう。
画像では分かりにくいが、後ろ足には“クツ”を履いている。
既製品?(゜▽゜*)
そして、意外に歩みは速い!
休まない!
何に向っているのか、餌か我が家か、あるいはただ逃げているのか定かではないんだが。
速さだけを見れば『怖い~~~』って逃げているようにも見える。
その懸命さ、ホント、動画でお見せしたいくらいのラブリーな光景。
“わが歩みいかに怯えよろめきしか”
カンタータ第33番《ただ汝ひとりに,主イエスキリストよ》BWV33