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2008年03月31日
A Long good bye
「腐っても鯛」みたいに、深紅の薔薇は枯れかけても威厳を保つ。
深紅のバラはまさに“薔薇”と漢字で書くにふさわしく思える。
いつまでも記憶にとどめておきたい美しさでせまってくる...。
「長いお別れ」といえば、チャンドラーの小説か。
読んだのはもうずいぶんと昔のことで、主人公の名前以外は内容のことなどまるで思い出せないんだが、「長いお別れ」というタイトルはオシャレに心の中に残り続けてる。
せいぜい6,70年の人生。
長いお別れといっても、留めておける期間なんて、僅かなもの...。
年が変わりよりも、年度が変わる方がノスタルジーを誘う。
人が集まるところ、特に駅は僕にはとても眩しく見える。
“A Long good bye” ShogoHamada「FATHER'S SON」(1988)
2008年03月30日
本日
本日大阪で初めて個人練習をした。
アットホームなスタヂオで、待ち合いのテーブルはお菓子や本が散乱しており、整然としたABBEYがなつかしく感じられた。
広めの部屋で機材もよく、840/hは一番近くで選んだわりにはなかなか良い。
朝からなんとなく緊張して迷いながら現地に向かい、群がる若者を見た時、ちょっとお歳を感じてしまった。
2ヶ月半のブランクは、両手両足をヒクヒクさせたが、終いには感が戻ったようだ。
次の練習は4/12になるんだろうか。
ブランクの4ヶ月がとても長く感じられる。
いぶりがっこの賞味期限もそろそろだ。
2008年03月28日
教えてください、神様
このオープン価格って表示が、喉がつかえた感じになる。
大体どれぐらいの価格帯なのか、街中で、まるで情報を持たない商品に関しては、もやもや感を誘発してしまう。
“教えてください、神様” 天馬ルミ子(1978)
2008年03月27日
Shower the People
トイレに入ったとき、潤いがあると無しでは用を済ませた後に大きな気分的違いがある。
で! シャワー、つまり画像で見るところの「洗浄強さ」が今日の問題なんである。
油断すると“強”になっていて、普通の皮膚よりはデリケートだと思われる、お尻の穴を鋭いシャワーが突き刺す!
文字通り突き刺す!
用を済ませた直後、ゲッソリ且つ油断していた身体が一瞬にして沸騰する!
確かに、ダイヤルは“強”まであるよ...
しかし、強力だぞ、このシャワー。
いったい誰がこの強力な、鋭い、強水圧なシャワーで洗浄しているのだ!??
( ̄~ ̄;)
僕は全ての基準に「愛」という尺度があると確信している。
この洗浄シャワー、こいつは当然、愛のシャワーに違いない!
世界のいたるところで、ひっそり、この愛のシャワーを浴びている人はどれほどいるいことか!
少し冷静になって考えてみる。
“強”を望む人々も存在するということだ。
"Shower the People" James Taylor「In the Pocket」(1976)
2008年03月26日
季節

3月26日は個人的に色んな関わりのある日で、1年でもとても目立つ日。
学校は春休みに入ったことだろう。
朝から車で出かけたんだが、色んなところが渋滞しててビックリした。
そんでもって、昼過ぎには、見かける桜はほぼ満開みたいなところが多くて、これまたビックリ。
花見!ってかまえたことなんて久しくご無沙汰の僕だが、散り具合はどういうわけか気になる。
東京の入社式には間に合っても、入学式あたりの桜はもう散っちゃうくらいか。
田舎に居た時の桜はちょうどGWあたりだったが、そのうち田舎の入学式あたりに開花時期がずれていく日がくるかも?
桜のトンネル、またはアーチなんかも出来上がってる。
うまい具合に信号にも引っかからずにすり抜けられたときは爽快。
今日は気温も上がって、体の芯からウキウキ感も増す。
3分間のPOPSongよりは、ミニマルな音楽が似合う。
“季節”/Polaris「Tide」(2002)
2008年03月25日
Because I love you

このタイプのポストは、現在都内に280個残ってるらしい。
ちゃんと把握されてることには驚いた。
この手のポストを見かけたら、それは280分の1ってことになる。
まぁ、日々、あの四角いポストに交換されていって、減少してるんだろうけど。
今ではポストにお世話になることも少なくなったが、やはり、郵便受けに封書を見つけると、ときめくものだ。
お気楽なメールの世の中ではあるが、お気楽であるがゆえに敷居は低くなり、今では手紙や電話はちょっと勇気がいるような気がする。
大事な手紙を書こうと便箋に向うとき、本当に、自分が素になっていく気分だ。
I got your letter ~~。
ボタン操作で呼び出すのでは無く、封を開けて便箋を取り出すのはちょっとした儀式にも似る。
大事な人からの手紙は、大事な宝物になってしまう。
“Because I love you”Love & Emotion / Stevie B ( 1990 )
2008年03月24日
We'll Be Together Again

珍しく歩きで出かけた今日、午後には雨があがった。
時間が少しできた僕は、うまい具合に雨の上がった街並みをゆっくり観察することができた。
もう桜がチラホラ咲いている。
毎年思うんだが、“こんなところから花が!”みたいな。
こんなふうに幹から飛び出してるのもあったりする。
開花がずれ込んできているとはいえ、東京あたりの桜には、別れと出会いが投影されてしまう。
足を止めて見る人のほとんどない、一分咲きにも満たない桜並木と曇り空は、古い磁器のような味わいがあった。
のほほんとした僕にも、この季節、ささやかな別れはやってきた。
永遠なんて無いものだなと思う。
少しばかり長くなれば、いつもそこにあるものだって無意識に勘違いしている。
引き止めたり、つなぎとめたりしようと頭の中で画策することの虚しさ。
僕には春が憂鬱なのだ。
“We'll Be Together Again”/Frank Sinatra「I've Got Your Under My Skin」
2008年03月19日
いつかもうすぐ
沈丁花が香ってきた。
丸い自然の造形があちこちで目に付く。
なんと、とぼぢには今年になって一度も会っていない...
[壁]TT)
PCが壊れてはや一月以上。
初めは不便を感じたが、けっこう生活できるもんだと思えてきた今日この頃。
PCに向かわない時間が何に費やされているのかが不思議。
タバコもそうだ。
節約すると、そのタバコ代はどうなっているのかはなぞ。
吸ったつもりで貯金でもしなきゃ目に見えない。
不便な毎日が続いているんだが、なんとか復活は4月1日あたりに。
目標!