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2008年01月21日
Whole Lotta Love
1年半ぶりくらいで満員電車に揺られた。
座席前通路に立ってたんだが、人に押され席間の支柱に身体がこれでもかと押しつけられる。
そんな僕の横では、つり革にもつかまらず、悠々と新聞を読む紳士が!
どうして?
これが慣れというものなのか?
どうやったらあの満員電車で、座席の前で悠々とたっていられるのだ?
しばらく観察したが、特に足元も僕と同じ位置だし。
なんで隣同士で、僕はこんな苦しい体勢でいなければならないのだ?
今日はipodを携帯しながら、イヤフォンを忘れた。
どこかへ出かけるときには絶対に音楽を携帯するのが日常だっただけに!このめったにない状況は、とても不安だったが、極めておだやかに1日を乗り切れた。
満員電車の苦痛も音楽無しで乗り切れたのは、すごいことだと思う。
雑誌を購入するでもなし。
電車の中、外出先での待ち時間、僕は考え事などして過ごしたようだ。
動く人、物。
ただジッとそびえるビル郡。
色んなものにそんなに意味など無い!
いやいや、むしろ秩序だらけだ!
いや、ロックはそんな理屈は端から考えちゃいない!
そんなとき、プラントの歌が聴こえてきた。
“Whole Lotta Love” ZEP「LED ZEPPELINⅡ」(1969)
投稿者 Wataru : 2008年01月21日 23:54
コメント
私は、ウォーキングの時は、ラジオ、CDウォークマン等を携帯し、暇にならない準備をしてから歩き始めます。毎週ある出張の時は、電車の中での音楽は駄目な私なので、何しろ、本を2冊以上(途中で終わってしまうと困るので・・・)携帯を義務付けております。このところは、S・クゥーンツ、トム・クランシー、カッスラー、を図書館で借りて携帯しております。本さえあれば、満員電車も結構読書時間として許せる私です。活字中毒はいつまでも続く・・・
投稿者 Yone : 2008年01月23日 21:55