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2008年01月29日
Silent Night

クリスマスじゃないけど、もうすぐ立春だけど。
ここは談合坂サービスエリア。
クリスマスだけが特別なんてもったいない。
むしろクリスマスに素敵なスポットは、閑散とする今頃が旬かもしれない。
しずか~~な、静かな夜なんであります。
2008年01月25日
PASSIVE
PASSIVE(demo)
600エントリー!
さて今年はバンドの足並みが新年から揃わずに淋しいかぎり。
戸堀は近くにいるときもあるはずなのに、1ヶ月以上すれ違いだ。
PASSIVEは10年以上前、その戸堀のために作った曲だ。
10年以上前に米リーダーと、戸堀とその他でバンドやってたんだが、まぁ、ファミリーバンドみたいなもので、リハでは、ドラムはいつもミュート、僕もノーディストーションでプレシジョンを弾いてたりして。
まぁ、元気のいい曲では戸堀はけっこう暴れてて(今そのときの音源を聴きなおすとそうでもないんだが)、アレンジする僕の意向にそぐわないときもあったりと。
そこで、「思い切りドラムに叩かせてあげよう!」「好きに暴れなさい!」とできあがったのがPASSIVE。
ドラムパターンは、なぜか戸堀の大嫌いなオアシス、ブリットPOP的な仕上がりを見せていたりする。
溢れかえってたというか、当時流行ってたんだよね。
1995,6年頃だと思う。
僕はレギュラーで活動してて大好きだったバンドが休止してしまって、活動はリーダーと演奏する以外はほとんど何もしていないに等しい時期。
YAMAHAのシーケンサーと向き合って色んな実験とかして、曲の残骸を溜め込んだりしてた。
戸堀とはやっと一緒にバンドやるようになったんだが、コピーバンドだったんだよね。
ライブなんか全然目指してなくて、ひたすら課題曲をコピーしまくる感じ。
そんでもってできあがったPASSIVEなんだが、演奏する機会には恵まれなかった。
時折思い出したように聴きなおして、歌メロの違いばかりが気になるが、実は歌メロはかなり安易に作ってしまている。
ECで演ってもらおうと思ったが早いか、手直しもほとんどせずに、サビメロはもう、どうにでもなれぐらいのヤッツケ仕事。
だからというか、あとになってサビメロのデキの悪さが気になる。
ただでさえリーダーの歌い方が間延びしてる(YONE節!(笑))のに、メロディが初めッから“ぬるい!”んだよね。
実際の2番の詩は『ボクチャン、この詩は歌えない!』とYONE詩になってます。
確かに歌えないでしょうなぁ、、、、。
でもまあ、オリジナルってのはかわいいもんで、一番初めに演奏してもらった僕のオリジナル曲だった。
当初サビのコード進行が扱いづらかったらしいリーダーから「ボクチャン、この方が歌いやすいし、弾きやすい~~」とYONE流コード進行への変更を求められたりしたが、どうにかこうにか2コード&ベースのカウンターラインに納得してもらった。
デモではギター、金系のモノ音を4つ重ねてるんだが、これはECのライブじゃ再現不可。
もともとトボリ用に作った曲だからぁ、はぁ、それはいいとして、さびのストリングスの上昇効果は何とかしたかった。
それが僕のECへのほとんど唯一のリクエストだったと思う。
Ryuギターがそれに応えてくれてるわけで。
合宿思い出します。
ブログが立ち上がった頃の話。
今日は600エントリー目。
2年半たってPASSIVE変わっちゃいそうです。
同じ演奏に飽きたんじゃなくて、メンバーの意識が変わっちゃったのだな。
心の中では、“疾走系でも若いモンに負けん!”みたいな気質もあるし、やっぱりトボリも暴れてるんだけど。
ちょっとラブリーに変化してきてるんであります。
2008年01月24日
ユア ソング

数年前、知人に「観ろ!観ろ」としつこく迫られたんだが、結局未だに観てない。
貸してくれたら観るよ。
でもサウンドトラックは気に入ってて、何よりユアンの声が好きなんだろうな。
伸びる~~って感じの中域はもしかしたら、WETになりがちなんだけど、このアルバムのユアンは若々しさに溢れてんだよね。
“ユアソング”はもう言うまでもない御大の名曲なんだが、映画を観てない僕はどんなシーンでこの曲がカヴァされたのかは判らない。
だけど、ここ数年、本家の“ユアソング”はほとんど聴かずに、コレばっかりだ。
ずいぶん昔、菅の美穂と岡田君が共演したドラマ「イグアナのムスメ」のテーマソングがユアソングだった。
「イグアナのムスメ」の原作漫画は全然知らなかった僕だが、このドラマにははまった。
原作も手に入れて、意外にあっさりな内容にビックリしたり。
菅の美穂のファンにもなっちゃって、衝撃の写真集も初版予約で手に入れた。
Eジョンのオリジナルは自分では聴かなくても、いたるところから流れてくるから、そのたびに「イグアナ~」のドラマのうろ覚えのオープニングが同時にイメージされちゃう。
今日はまたいい天気だったんだが、都心にいた。
夜のネオンの中を歩いているとき、素敵なオーケストレーションのムーランルージュのSTがベストマッチだった。
気分も上向きだったのかもしれない。
“Your Song (Ewan McGregor )” 「Moulin Rouge」(2001)
2008年01月23日
chuck E's In ラヴ

降ってる雪の見え方ってのは田舎も東京も変わんないな、と思う。
そして、雪が降ってる方がなぜか体感温度は高く感じる。
しかし止まない雪の中、自転車で動き回ってたら、少し目をやられたみたいだ。
今日は忘れずにipod持参。
なぜか、これだよ!って感じでリッキ-の“chuck E's In ラヴ”をヘヴィーローテ。
Ryu選曲BESTの7曲目。
リッキ-のこの1stアルバムのこの1曲目でやられちゃった!向きはけっこうな数がいいるんだと思う。
僕はリアルタイムじゃないが、リーダーやRyuさんもやられちゃった向きなのだと思う。
もう、その後の日本のニューミュージック界に与えた影響は、僕が後追いで聴いて感じるくらいだから相当なもんでしょ。
ニュアンスのつけ方は真似できないとして、楽器やる人間は、この辺のキュートなニュアンスはパクリたくはなるわな。
久々に忘れかけてた気分ってやつを思い出した。
雪の日にホンワカ。
よくぞ思い出させてくれましたっ!
しかし、家のCD棚にリッキ-が無い!
多分、ヴァレリーカーターなんかと一緒にSHINOん家へ行ったままなんだ。
もう前から、SHINOは「ヴァレリーは私のもの!」とか言ってたし。
1stはリーダー、Ryuさん、お願いします。
でもマイフェイバリットは「piretes」なんですよ。
ジャケットも最高です。
“Chuck E's in ラヴ” R.L,JONES「RICKIE LEE JONES\」
2008年01月21日
Whole Lotta Love
1年半ぶりくらいで満員電車に揺られた。
座席前通路に立ってたんだが、人に押され席間の支柱に身体がこれでもかと押しつけられる。
そんな僕の横では、つり革にもつかまらず、悠々と新聞を読む紳士が!
どうして?
これが慣れというものなのか?
どうやったらあの満員電車で、座席の前で悠々とたっていられるのだ?
しばらく観察したが、特に足元も僕と同じ位置だし。
なんで隣同士で、僕はこんな苦しい体勢でいなければならないのだ?
今日はipodを携帯しながら、イヤフォンを忘れた。
どこかへ出かけるときには絶対に音楽を携帯するのが日常だっただけに!このめったにない状況は、とても不安だったが、極めておだやかに1日を乗り切れた。
満員電車の苦痛も音楽無しで乗り切れたのは、すごいことだと思う。
雑誌を購入するでもなし。
電車の中、外出先での待ち時間、僕は考え事などして過ごしたようだ。
動く人、物。
ただジッとそびえるビル郡。
色んなものにそんなに意味など無い!
いやいや、むしろ秩序だらけだ!
いや、ロックはそんな理屈は端から考えちゃいない!
そんなとき、プラントの歌が聴こえてきた。
“Whole Lotta Love” ZEP「LED ZEPPELINⅡ」(1969)
2008年01月19日
風来坊
AYU撮影。
珍しく写真を撮ってもらった高橋亘。
今日は久々にブタカン。
10月のステージではブタカンだったコノミンと、府中の飲み屋、風来坊にて。
しばらく休業宣言している真意はついにつかめず。
緊張からやっと開放されました。
AYU、朝倉さん、コノミン、石、本当にサポートありがとう。
HighG、急なお願いにも期待以上に応えてくれて感謝感謝です。
ご恩返しはできるかな(笑)
Goto先生、h-mizuki、企画の段階から本当にお世話になりました。
ぺこ <(_ _)>
“風来坊”ふきのとう「風来坊」(1977)
2008年01月17日
passive
テスト
PASSIVE(demo)
2008年01月16日
slush up(ECボツシリーズ)
ECの倉庫を見ていたら、没になった曲も未だにUPされてて、今後、こいつはどういう運命をたどるかってことを少しだけ考えてみたりする。
SlushUpはRainDanceと同じ頃、そう上京1年目くらいに作った曲だ。
めちゃめちゃ恥ずかしいデモテープが残ってるんだが、自分の作品はかわいいものだ。
しかし、それ以後のバンド活動でも採用される機会はまったく無かった曲。
20年の時を経て、手直しし、詩も新しいものに替えた。
詩の原型が半分くらい残っているRainDanceとは多少の差がある。
しかし、SlushUp(当時の題名は違う)に歌われた詩の世界はRainDanceに少し採用されてる。
うん、この2曲は兄弟みたいなものなのだ。
slush up
ECのスタイルは、メンバー自身が好む好まざるに限らず、“早い曲が好き!”に違いない。
ならば極めつけがあっていいと思った。
「え~~こんなのやだ~~」と言いつつ、テンポ130~150の8ビートに結構ノレる体質なんである(ラブリー)
また、メンバーに「どういう曲がお前らしいのだ?」と問われてもいた。
未完成のものはずっと心に残りつづける。
脳裏をよぎるのはその類ばかりだ。
そしてECでやりたかったのはSlushUpという答えがでた(大げさだが)
しかしSlushUpはボツッた。
今のところ1度も演奏されてない。
誰も触れもしない。
同じにECに持ちこんだ、兄弟のRainDanceは2年も演奏されて、しかも激しく変化しているというのに。
リーダーはキレイな日本語が好きだ。
いや、お行儀の良い日本語が好きだ。
加えて知的なメッセージがダイスキだ。
僕の最終学歴が羽後自動車学校卒ってのも言葉使いに影響しているのかも。
2008年01月15日
broken
パソコンが壊れた。
WindowsXPが出たときに買って、ちょうど5年を過ぎたところ。
突然OSを読み込まなくなった。
けんめいに起動しようとエンドレスな作業を続けるPCがいじらしい。
無ければ無いで、それなりの生活ができたりするんだが、やっぱり不便だな。
ブログの更新もめちゃめちゃ大変だ。
携帯電話はどっかに忘れたりしても気にならないんだが。
このタイミングでMacBookAirの宣伝を見てしまう。
この薄さ!
CD読み込めんの?
とか、USBポートはあるの?
などと心配してしまう。
もともと10年前はマックユーザーだった僕。
ちょっと無理してMacBookAirがとても気になってしまった。
バンド内での勢力もどちらかと言えばMac。
ソフトのガレージバンドはとても魅力。
ECの眠ったままの音源ファイルもある。
日の目を見せてやりたい気持ち。
この間Ryuさんから「おどろおどろ」したテクノの音源が欲しいとのリクエストをもらった。
おどろどろろってのが、ラブリーな表現だが、今のテクノは、さまざまなジャンルとの融合が進んだ世界で、「ロック」という貪欲な怪物と同じくらい、把握できない巨大な世界感を内包するのである。
足を踏み入れると、その深遠なる闇から抜け出せなくなってしまう。
おどろどろろのイメージは、多分インダストリアルメタルのことなんだと思う。
「Broken」Nine Inch Nails (1992)
プラス“踊れる(微笑)”っていう意味では、個人的にはMinistryを初めに紹介したいところではあるが、おどろどろろがとっても気になる。
ユーロビートではなくて、EBM(死語?)なんである。
2008年01月14日
しっかり!
テスト
しっかり!
2008年01月13日
音出し
バンド活動開始。
急遽戸堀抜き。
午前からリハに入ったら、今日のアビーロードスタジオでは、どっかのバンドがレコーディング。
そうだな、自分達でマニュアル見ながらミキサーいじるよりは、プロにサクサクっとやってもらった方が早いな。
僕たち一発録りで充分だったりするから。
久しぶりにドラムに抜きになると、まるで自分じゃないみたいだった。
ずいぶんドラムに頼りすぎてて、ドラムレスでのアンサンブル感覚がすっかりどこかへいってしまった。
結局最後まで、ベースの音すら作れなかった。
音が決まらないからアンサンブルにも絡めない。
敗北。
家に帰って、10年以上前の自分の過去の演奏を聴く。
ずいぶん自信に満ちた演奏に、今の自分を奮い立たせてもらう。
反省は家でするものだ。
2008年01月09日
ヅァナカンド

美メロトランスから、切ない系に、それが、今年の流れその2。
たどり着いたのがFF。
ゲーム音楽。
しかし、FFはもうこれ、ゲームじゃないでしょ。
FFはⅧで止まった(しかも途中棄権!)僕なのだが、FFの音楽に関してはⅧでマイブレークし、気にはなるのである。
FFの音楽に関しては、今さら僕がどうこう言うまい。
個人的にはほとんど食指が動かない宮ざきアニメの音楽くらい、世間的に浸透しているのではないかと思ってる。
で、ヅァナカンド。
実はFF10のどの部分で使われた音楽なのかは判らんのだが、多分、悲しい場面なのだと思う。
そう、ヅァナカンドはとても悲しいインストなのだ。
世の中にある、「愛し合ってるのに別れる!」それは、もしかしたら「死別」とか、かなりの悲劇を想像してしまって、とても悲しい。
できることなら、抽象である音楽を具象化するためにもゲームをやればいいんだが、FFⅧも途中棄権した僕は、FF10でこの曲にたどりつけるかどうか...
いやあ、ヘヴィローテも夜一人で聴くとますます悲しい。
そんでもってますますベースを弾いてない。
“Zanakand” ファイナルファンタジーⅩ『PIANO COLLECTIONS』
2008年01月08日
チルドレン

今年はのっけからオールドトランス。
YU君のipodの中の「入眠用」音楽にエントリーされてたのがこの曲。
エモーショナルな4分打ちに乾いたピアノがどこまでも透き通る。
美メロトランス!
僕は眠れない!
車を駆りたくなるPVも秀逸。
トランスを聴き始めたのは1997年頃だと思うが、日常で車に乗る機会が激減した今ではほとんど接することがなくなってた。
CD棚には結構コンピものも並んでいたりする。
その頃すでにサイケデリックトランスなる言葉もあったが、美メロトランスなる言葉があったかどうか。
ずいぶん流行ったようだが、まるで記憶がない。
インダストリアルからの流れからトランスに向かった僕は、トランスでもザラついたものが好みだった。
まったく、“4分打ち&美メロ”は僕にとって音楽的に重要なツボだ。
美メロだけ、つまり甘いだけ、切ないだけではダメだ。
そこには燃え上がる情熱、官能が必ず必要だ。
それがトランスのリズム、テンポ、4分打ち!
リーダーと出会ってなければ、もしかしたら、R.Miles的世界へいっちゃてたかもしれない。
こもってMTRに向かってた時期もあるからなあ。
編曲するとき、なぜか僕は、無理にでも楽器に役割を持たせる重要なフレーズを考えてきたような気がする。
色んな影響があるんだろうが、大元はYMOにまで遡るのかなぁ。
「B.O.K」も「1982」も歌メロに比類したテーマを曲の中心に提示している。
個人的には歌メロよりも重要なフレーズで、とても気に入っている。
4分打ちに「B.O.K」や「1982」で提示したような渾身のモノフレーズをのせてと、クラシカルな作曲方法なんて判らない僕でも天下をとれそうな気にはなる。
“Children” Robert Miles『Dreamland』(1996年)
2008年01月07日
WESTED

ピンクラをコピーすることも無くなって、めったに聴くことがなくなったんだが、突然戸堀から『WESTED PLEASE』のメールがきて、持ってたかなあ、ベストに入ってなきゃなぁ、ライブでも可ったって、FREE SPIRITは持ってないしなぁ、ぐるぐるしながらも棚を調べたら、やっぱりベストには入ってなくて、そしたら、『PLANT BLEND』持ってるんだ、そこに入ってるじゃん!ってことになったのがさっきまで。
一応ファイル添付で送信したんだが、もしかしたらネット環境がダイヤルアップではないかと不安になり、EC倉庫に格納。
戸堀からお礼ってのが、ようつべ「3大ギタリストそろい踏みでレイラ」ってやつで、こりゃ、多分、1983年のロイヤルアルバートホールだな。
ドラマーは二人いて、チャーリーワッツはよしとして、やけに乱暴なドラミングは誰か?と思ったらケニージョーンズ。(;´д`)
ペイジも髪長いし、ベックもふさふさだしって、髪の毛ばかりに目がいく。
ベックはヅラじゃないか?と密かに思っている今日この頃。
久しぶりに壁ちゃんのベース聴いて、あ、あやっぱギタリストだなって思って、今日もまたベースに触れず!
俺は何をやってるんだぁ~~o(T□T)o
そろそろ弾かないと、リハのとき指痛いぞ。
“WESTED” PINK CLOUD 『PLANT BLEND』(1984)
2008年01月06日
百人町ブルース

立川南口「AREAREA」3Fラーメンスクエア内特設会場(長いな...)にて行われた“エンカペラG”のライブを観てきました。
グループ名はそのまま、「演歌+アカペラ+オジサン」ってことだそうです。
名前どおり、おなじみ演歌、歌謡曲おアカペラアレンジで聴かせてくれます。
テレビに出てたり、ラジオニッポンのレギュラー(日曜6:30)持ってたり、CD出してたり、結構知られたグループなのです。
「百人町ブルース」はエンカペラG、オシャレなオリジナルソング。
やっぱり演歌なんですけどね。
メインボーカルの林田さん(写真左から二人目)以外はそれぞれ別の職業を持ってるんですが、年間50本以上の演奏活動をなさってるとのこと。
w(゜o゜)w オオー!精力的なところはECも見習いたいところであります。
⇒http://3361black.com/g/
立川駅に降り立ったのは久しぶりだろうか?
そんなことは無いと思っていたのだが、「西口」ができたことを僕は知らなかったよ。
立川へは車や自転車で行くことが多いんだな。
そんなわけで、会場のラーメンスクエアをさがすのに一苦労(笑)
ビル郡が駅と直結してたりと、便利なんだろうが、初めての僕には(;´д`)トホホ
上を見上げながらおのぼりさん状態。
さて、肝心のエンカペラGさん。
今日のエントリーは、川の流れのように、見上げてごらん夜の星を、などよく知られた曲から、大江戸捜査網のテーマなど、わりと演歌というジャンルにとらわれない選曲で楽しませてくれました。
よく知ってる曲でも、4声でアレンジされるとワクワク感が違う。
声って魔力があるよ。
たとえ10億円のストラディバリウスでも、人間の声にはかなわないと思うんだな。
エンカペラG、一聴の価値は絶対に有だす。
そんでもってコンサート情報
2008,1,19(土)
jammin' Zeb & エンカペラG コンサート
「命のバトン」コンサート
両手を失った魂の詩人 大野勝彦の詩を歌う
出演者 jammin' Zeb エンカペラG
会場:府中グリーンプラザ けやきホール(京王線府中駅前)
昼の部 開場 13:30/開演 14:00
夜の部 開場 18:30/開演 19:00
入場料 前売り:\3,000 当日:\3,500 (全席自由)
予約・お問い合わせ(電話番号): FGプロダクション 048-746-2217
すんません、チケットは僕(高橋亘)に連絡くだされば、EC料金で(笑)
ぺこ <(_ _)>
2008年01月05日
Saturday in the park
所用で朝から外出した。
外出先、公園近くの路上に車を停めた。
10時前、車のウィンドウに、微かに白い粒がついた。
大き目の粉砂糖みたいな。
これも初雪かな。
『雪降ってるよ』
って誰かに伝えたい。
『雪降ったよな?』
って、今日会う人との話題にしたい。
見上げた空は灰色で、濃淡の切れ目がはっきりしない。
雪が落ちてくる空はいつもこんな風だったな。
東京暮らしも20年を越えたが、思いつく限りの郷愁は、すべて田舎で経験したものばかりだ。
こんな日はむしろ寒くない。
時間潰しに10分だけ、車外に出て、公園のベンチに腰掛けた。
手帳に今日の日付を書き込んだ。
間違いなく「2008年」と書き込めた。
“Saturday in the park ” Chicago 「ChicagoⅤ」(1972)
2008年01月04日
Friday
町はよくある日常に戻ったか?
少ない車の流れは、まだまだ語る日常とは違ってる。
もうひとつ、違ってる、今日は金曜日だ。
月曜日にはあれほど待ち焦がれた金曜日だが、どうしたわけか今日は金曜日だ。
明日はもう土曜日だ。
めまいを感じながら眺める青空。
こんな状態がいつまでも続くわけがない、と思ってる。
しかしだ、似たような“熱”はあちこちに溢れてる。
冴えていると思っていながら、熱の中だったりする。
“friday” Joe Jackson 「I'm the Man」(1980)
2008年01月03日
ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ
この年末年始は、息も絶え絶えだ。
ベース弾いてない!
指先が柔らかくなっていく!
でもでも、今ついにダウン気味です。
でもでも、毎日続けることが大事だから。
ぐるぐる頭でECのリハ聴いてて、10000フィートの神が降臨しかけたのに...アァ。
目の前、今、よ~~く回ってます。
2008年01月01日
(* ^^)/。・:*:・°'★,。・:*:・°'☆
わぁ~~、戸堀以外は、存在確認(笑)
ぺこ <(_ _)>
明けましておめでとうございます。
12月31日は何でも納めになて、1月1日は何でも御初になる。
年またぎで、曲を聴いていたんだが、そのタイミングにのっかてきたのが「恋に落ちて」。
そうそう、金妻です。
フォーりんラブです。
僕がシングルで持ってるぐらいだから、相当流行ったんだよね。
昨日、チラッとテレビ見たら、ルビーの指輪が聞こえてきて、思わずバックバンドを確認したんだが、今回のドラマーは日本人に見えた。
少なくともヴィニーじゃなかった。
パーカッションが外国人の方、T1000の人みたいに見えた。