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2007年12月31日
and A Happy New Year
今年もお世話になりました。
やっぱり、恵比寿がECメンバーでの今年最後だったんですね...
しみじみ。
リーダー何してますか?
今日も22時就寝ですか?
Ryuさん、マージャンですか?
戸堀、ラヂオですか?もしかして、湯沢?
(@^0^@)ノ彡☆°・。・°★・。・。☆
2007年12月30日
イエロウ

いまさらCOLD PLAYの音楽性を云々はすまい。
しかしなあ、この1年のJRockを聴くと、フォロワーの多いこと。
直接的な影響が無いものもあるんだろうが、CP登場以前のルーツ的なマイブラや、OK~以前のレイディオヘッドが日本ではそれほど受け入れられていた印象を持ってない僕には、いやあ驚きだ。
20年前に席巻したU2みたいな感じがする。
僕も何とか、この世ってものを理解しようとする。
考えて考えて、考え抜いた末に「色即是空」みたいなもんがあるんじゃなかろうかと思う。
イエロウもそんな曲だ。
自分が見えているものをどう理解するか。
また、単純な欲求は、理解を他人にも求めはじめる。
考えることを考え始めて失笑。
肩の力を抜こうとしても、音楽をやり続けようとする僕に、僕自身が意味を問いかけてくる。
そんなこと、知らぬふりでいようとする。
その繰り返し。
失笑。
まさにイエロウ。
この年末の体が要求した。
ギターの心地よい揺らぎ、しかしマイブラほどとんがらないサウンド、ひ弱なヴォーカル。
今日はまたイエロウ、リピートしてしまった。
いいぞぉ、戸堀、あんたもたまには、こういうの聴いてみなさい。
“Yellow" cold play (2000)
2007年12月29日
The Modern World
湯沢市出身の有名人といえば、一昔前までは、俳優:菅貫た郎かあるいは横綱:照國あたりだろう。
そして今は衆議院議員:菅 義偉氏(神奈川選出だが、正確には旧雄勝町なんだが)なんか全国区になった感じだ。
菅氏は僕や戸堀と同じ湯沢高校出身なんだが、ここでまたまた有名人が!
ちょっと前から活躍してるな、とは思ってたんだが、テノール歌手の中鉢さん。
中鉢って苗字が珍しいから調べてみたら、やっぱり先輩だったよって、面識はないけど。
そんでもって、今日テレビから流れてきたご存知「誰も寝てはならぬ」を歌っていたのが、中鉢さんだったので、ビックリした。
「誰も寝てはならぬ」だよ!
俺らの2こ上で、俺とは中学も一緒で、生家は歩いて5分もかかんないとこ。
吹奏楽部だったな、多分。
重ねて言うが、面識は無い...。
これで、出身を「湯沢」って言ったときに、みんなの頭の中に“秋田県の湯沢市”が思い浮かぶようになってくれればいいのだがな。
湯沢の小正月行事に、横手のかまくらに食われて影が薄い雪祭り「犬っこまつり」ってのがある。
毎年、神田とか上野に雪を運んで頑張ってるんだが(;^_^A アセアセ
かまくらを凌駕しようとは思わないが、もう少し、湯沢のネーム、七夕絵灯篭とともに知名度アップしてもらいたいものだ。
"The Modern World"
The JAM 『This Is the Modern World 』(1977)
2007年12月28日
半袖

いよいよ今年も残りわずかとなりました。
ここ毎日、ECのメンバーからのCDばっかり聴いてる。
知ってる曲も、メンバーの選曲となると、感慨も変化する。
で、ituneを覗いて、今年再生回数の多かった曲をチェック!
あくまでituneで聴いたっていう曲なんだが、今年はぶっちぎりででシナトラの「Ol' Man River」。
Rockではやっぱりと言うか、今さらと言うか、J.Bluntの「ユアビューティフル」、グぅグゥドールズの「アイズワイドオープン」。
クラッシックでは、今年もかよ!って感じでラフマニノフの「交響曲第2番」、バッハの「管弦楽組曲第3番」あたりであった。
好きなんだなあ、飽きないんだなあ、俺。
んでJPOP。
自分でも驚いたんだが、fonogenicoの「ねがいごと」なんだと。
ituneで聴いたってことでは、これだったんだな。
いや、実際いい曲なんだよ。
人生においては色んな力が必要になる。
もっとも美しい力のひとつに、「継続する力」があると思う。
待ち続ける、思い続ける、やり続ける、一日が一週間になり、また一ヵ月、一年と。
振り返ったとき、そこにレールが敷かれていることに気づく。
僕は思い出した。
音楽をやり始めた頃を思い出すことができた。
レールを後戻った過去に誰がいたのかを思い出したんだ。
“潮風通信” ぷよぷよシスターズ
2007年12月27日
Boston

そろそろ2007年の個人的な総括をしなければなるまい。
(いやあ、そんな大げさな...)
フリップ先生いうところの区切りの2007年だったが、僕には大きな地殻変動を意識することができなかった。
もしかしたら、僕の知らないところで起こっているのかもしれないし、あとから振り返ったときに、2007年が「あのとき」になっているのかもしれない。
今年注目した曲ってことで“Boston”を挙げると、大概は、あのプログレバンドの大御所を思い浮かべるようだ。
ここでいう“Boston”ってのは曲のタイトル。
Augustanaってバンドのロックバラードだ。
今年注目した爽やかバンドMeleeと同じく、ピアノボーカル。
ただしMeleeと対極にあるような、“病む”ミュージックだ。
“Boston”で歌われるボストンは、文字通りの地名。
彼が向かうボストンは、誰も彼を知らない町。
お!どこかで聞いたようなニュアンスだ。
生活の中で交差し続ける人間同士の生き様。
かすめるだけのこともあれば、綺麗につむぎ合わされたり、または絡まったりと。
引きちぎろうとする胸の痛さ。
生き様を握り締めた、引きちぎろうとした手指の痛さ。
意外に強固な締め付けに気づく。
そして断ち切るために模索する。
移動できる人、自分を思い起こせば移動できた時代はうらやましくもある。
環境を変えることは、やり直す、または新しくスタートするために最も良い方法の一つだと思う。
you don't Know me...
叩き付けたい気持ちを抑えて、バッグ一つを手に取る。
あと数日を残しているが、今年のMy洋楽シングルRockBallad ナンバーワンです。
“Boston” Augustana『Stars and Boulevards』
2007年12月25日
メリークリスマス!(^-^)ノ ̄ ̄・:*。・:*:・°'☆
みんな~メリ~さんがクリスマス~だそうだぞ~!
今日は、街角で高橋亘ベースAにコートを渡して、コーヒーもらった1日でした。
(しかし、25年以上前に買ったコートを、残り25年かけて彼が着るのか~?)
ところでなぁ、うちのうさぎのハナさんは、(本名は「鼻ちゃん」です)私が冷蔵庫開けるたび、背伸びして、「私になにか?いただけますの?」って態度を取るが・・・いかがなものか?
(T^T)カワイイ!
お父さんはもう胸きゅ~~~~ん ヘ(≧▽≦ヘ)
2007年12月24日
SCAR

サンタ姿でバイクを駆る新聞配達員がいて、それを見た子供同士が「サンタってバイクに乗ってたっけ?」と素直にたずね合う。
あぁ、こんなとき、まだサンタは現実なんだと思う。
この季節には、サンタクロースくらい、イノセントな時代を思い出させるものは、他に無いかもな。
誰かと一度辿った軌跡をなぞることがある。
大概においてなぞる軌跡は、自分の傷だったりしないだろうか。
その傷をひとりで辿れなかったりしないだろうか。
楽しげに会話をしていながら、その会話が、何かこう、遠くない過去から言わされているような感覚。
自分が自分に縛られている、操られている。
不器用な生き方を繰り返すばかりだ。
もっとも、そんなことに起用に立ち回れたらいいなとも思わないが。
“SCAR”:浜崎あゆみ『Duty』
2007年12月23日
Home
ガリー家ふたたび。
↑ 別に猫を飼っているわけじゃなくて、人間様の使う食器なんである。
ガリー、ホントニごめんよ...
m(T-T)m ホントウニゴメン
これがガスだったら最高だと思ったんだが、電気仕様。
妙ながっかり感。
インテリアじゃなくて、実用です。
手間がかかるほど、モノは愛しくなる。
“Home”NIN『with teeth』
2007年12月22日
white C
ホワイトクリスマスも、クリスマスソングのキングみたいなものだ。
この曲、確か邦訳が認められてなくて、いつでもどこでも英詩なんである。
ロマンチックにクリスマスの降雪を求めるってこと、否定はしないが、個人的には東京の雪は毎度大変なことになるばかりである。
あれも、これも、(T^T)クゥー
しかししかし、EC奇跡のスタジオ実況版は大雪の日だったんだよなぁ。
"White Christmas" /Irving Berlin(1940)
2007年12月21日
All the Things You Are
Manaちゃんから恒例のクリスマスカード。
マザーが撮ったカナダの雪景色とのこと。
僕の故郷のこと、知ってか知らずか。
赤い南天っぽい実が、柿の実にも見えて、しばらく帰っていない田舎への望郷の念が猛烈に、重く心の中に渦巻いた。
『30になった』って一言。
僕も40になったんだよって、そんなふうに返すにはあまりにさりげない文章に、Manaちゃんの生き方そのものを感じて苦笑い。
ときどき“篭る”Manaちゃん、ここ1ヶ月も気配が無い。
All the Things You Are、この素敵なスタンダードは、個人的には虚飾を配した音で聴くのがベスト。
美しいメロディーラインは器楽でも好んで取り上げられるんだが、心に染みるのは、歌である。
歌いたくて、歌いたくて、でも僕にはとっても難しい旋律でありまして...
鼻歌でごまかすのが精一杯(jωj)
長い冬を迎える前に、憧れる春の訪れ。
静寂の中で、僅かに、且つ細かく震える心は、親愛なる物が、幸福であるように祈り続ける。
"All the Things You Are" composed :Jerome Kern, lyrics: Oscar Hammerstein II.
『Very Warm for May (1939)』
2007年12月20日
in my room
再びガリー家。
写真では分かりにくいが、傘つきの白熱電球だよ...
で、こんな部屋には、こんな↑あなろぐプレーヤーが似合う。
いわゆるオーディオマニアの対極にあるマニアぶり。
で、リーダーの好きそうなこんな音楽が、自然と似合う。
普通の親父世代は、多分アナログ盤をCDで買い直すって行為が普通と思うんだが、ガリーは“初めにCDで聴いて”アナログ盤で買い直すという順序をたどる。
色んな人がいる。
“インマイルーム”/ビーチ・ボーイズ『グレイテスト・ヒッツ』
2007年12月19日
鉄の風景
初めて見た。
これが、ガリー家のストーブなんだと。
で、円筒取って、マッチ摺って、
巨大な炎を少し小さくして、円筒をもどす、とのこと。
巨大なアルコールランプとでもいうか...
「あんまり暖かくない」とは本人の談。
しかし、このアンティークが実用で、しかもとても似合っているのは少しうらやましい。
つって、エアコンもしっかりあるんだよな、なんだかなあ。
“鉄の風景”/downy「無題」
2007年12月17日
Voices In The Liquid Air
柑橘系は生来苦手だが、5年に一度くらいブームがくる。
このたびも美味しいっていうみかんをいただいた。
紀ィ国屋だっ。
みかんは小粒がいいらしい。
もう実がパンパンで、皮を剥く時点で僕の親指では実を崩してしまう。
甘味もすごいんだが、皮の薄いこと。
昔は丁寧に白い“スジ”をとったもんだが、もうそんなことはお構いなし。
2口で1個終了。
その昔、紀ィ国屋のバナナを食べたことがあって、これがスンゴイ美味しかったんだが、値段を聞いたら、1本250円!
ひとふさじゃなくて、1本!
ひとふさ100円くらいのバナナしか知らない人種には美味いはずだ...。
少し切ないが。
2007年12月16日
In The Arms Of Sleep

2007の締めは恵比寿で、昼間から。
多摩から出てきた身にも、恵比寿駅西口の寒いこと。
スタジオの上には飲み屋があって、リハ後はここか!って、どうしても飲まねば終わった感じがしない面々。
今年はなんとか新曲2曲追加できたかな。
そんでもってここ半年は、これまでの曲のアレンジの修正に時間を費やす。
バンドとしてのコミニュケートができてきたせいか、曲の感じ方が深まったのだと思う。
スピードひとつとっても定まらない曲が迷走を続けたり、荒々しさから和み系に変化したり、それぞれが独自のベクトルを持ってアプローチする曲がプログレッシヴになったりと。
いつの間にかレパートリーも増えたなと思いつつ、個人的にはPOP路線からの脱却を目論見始めてる。
新曲、初めてのboogieスタイル、軽くアンサンブルしただけでバンドが生き生きするのを感じると、あぁ、こっちの方向だなあと思う。
これからは使うコードも“4つ縛り”“3つ縛り”とか、もうワンコードとか。
大きな出来事としては、リーダーがギターを弾かないで、歌に専念する曲が出現。
リーダーのストラトがサンバーストに。
RYUさん、ギブソン&ツインリバーブ⇒テレキャス&マーシャル。
2007年12月15日
スマイル
AYUが追っかけ隊長、あるいはマネージャーなのか?を努める「Jamming ゼブ」通称“ジャミゼ”。
素敵なハーモニーを聞かせる平均年齢23歳の“王子様”4人組。
今日は日野の家庭教育の一環のコンサートに招かれて10曲ほどを披露。
(AYU,今日もお疲れ様です、今日は子牛見ることができたかな)
実は僕は、アカペラグループだと思っていたんだが、楽器をバックに歌ってるんだね。
ホントに素敵なんで、みなさん、1月19日のコンサートにぜひいらしてください!
普通のアカペラ、コーラスグループとは一線を画してます。
スタンダードから、流行歌謡まで、飽きさせないコーラスワークは必聴!
「スマイル」、今日も歌っていただきましたが、この有名なスタンダードナンバーも、新しい洋服を着たみたいで、かなり素敵です。
ギャオで視聴もできるんで、ぜひ!
でもでもでも、生のダイナミズムを聴いて欲しい!
府中グリーンプラザ けやきホールです!
1月19日(土)
①14:00~
②19:00~
前売りは僕に言っていただければ、ね、よろしくお願いします。
2007年12月14日
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)

バンドでちょっと流行ってるタバコ。
フィルターの中に小ちゃいボールが入ってて、噛み潰すとメンソールがパワーアップするしかけ。
火をつけてから少し吸ったところで“プチ”ってやるのが俺流。
戸堀功(ドラムス)は日を点ける前に潰すんだと。
(-。-)y-~~~~
ヴォカリーズってのは文字通り声、歌詞が無くて、♪Ah~~ってそれだけで歌う。
で、このラフマニノフのヴォカリーズはメロディがあんまり美しいもんで、器楽での演奏も多い。
わりと短い印象的なフレーズが反復される、ミニマル的な様相が刺激的。
美しいていうか、グルグルってして、そんでもって切ないんだよね。
これまた僕好みで申し訳ない。
ラフマニノフの俗っぽいところが嫌いな人も多いが、僕はそこが大好きだっ!
個人的には、固いピアノとバイオリンのデユエットがベスト。
バイオリン特性としての音の強弱が、この旋律には最適に思えるんだが、どうだ。
2種の楽器のデユエットでは旋律を交互に取り合うこともある。
同じフレーズなのに、繰り返されることによって増幅されていく、内なる抽象的なイメージ。
畳み掛けられることによって、小さな波が合体し、大きな波へと変わっていく。
波の行く先は、深遠なる海中、あるいは宇宙、DNAの記憶にも思える。
心の中の振動は、曲の後半に向け、どんどん大きくなっていく。
朝、活動を始める前の身支度のように、就寝前の心持も、慎重に、注意深くコーディネートしたいものである。
酔いが回った後、静寂を迎える12月の夜、青い煙をスタンドの薄明かり越しに眺めながら、少しだけ神に近づく気分を味わう。
2007年12月13日
Nice Work If You Can Get It
これでしょ↑。
で、こいつが、“イカ”なのか、タラみたいな魚をのしたものなのかってことだ。
甘い味はご飯のおかずにはできないが、結構、食べだすと止まらない。
田舎ではよく食卓にのぼったのに、東京ではめったにお目にかからなくなったものってけっこうある。
あるとき、突然何かのひょうしに、『そういえば、あれ、しばらく食べてないよな?』ってな具合で思い出す。
↑これもそのうちのひとつ。
ちょっと待て、商品名がわからん。
このあいだECの反省会で呑んだ燗酒が美味かった。
この1週間は毎日日本酒。
初めて美味しいと感じた酒も日本酒だったんだが、なにしろ、日本酒ってのはお金がかかる。
アルコール度数も低いし、酔うまでに量を飲む。
また、美味しい酒は高い!
ところが、燗にするには普通の清酒の2級酒で十分。
あぁ、つまみもいつもとは違う味がする。
今年は「焼きソバ」「アズキアイス」「日本酒」といろんなマイブームが立て続けだ。
2007年12月11日
モーニングAFTER
「CASINO ドライヴ」(1987)
“モォニングアフター”収録
ブルーハーツなんかもそうだが、僕はまったく関心がなかったのだけど、いたるところで音楽や映像なんかに触れたものだ。
それくらい、レッヅ流行っていたんだと思う。。
当時はまだ浦和レッヅは無かったから、レッヅといえばレッドウォリアーズのことだった。
カジノ~に収録されてる「バラとワイン」を名曲に挙げる人は多い。
当時、PVなんかも懸命に見たわけではないが、僕の記憶に残ってる。
グランジ前夜&バブル崩壊前夜、ハノイロックスとかZIGGYとかバクチクとか、いわゆるビジュアル系なる言葉があったかどうかは定かでは無いが、ロックの側面に“化粧&色んな飾りする”ケバケバしさがあった頃。
僕には、そんなビジュアル面のイメージが強かっただけで聴かずにいたレッヅだったが、このカジノドライブ6曲目に収録の『モーニングAFTER』だけは別。
この曲との出会いがどんなだったのか?僕のCD棚にはもうずいぶん昔からカジノドライブがあるり、ミュージックテープにダビングして聴いていたことを思い起こせばずいぶん古い付き合いなのだろう。
J-POPでバラードナンバーをセレクトしたりすると、僕の場合女性アーティストの曲が多くなる。
当時はテープ、MD、今はCDと、1枚にまとめようとしたときに、必ず男性サイドからセレクトされるのが『モーニングAFTER』。
例えが微妙だが、イントロから2台のギターの絡み合いが美しさは、RSのアンヂーを少し思い出させる。
ECでねらいたいツボみたいなアレンジなんだ。
好きだという気持ちに真っ向から逆らうものが、これまた自分の内の中に存在するという瞬間。
愛するという気持ちが、傷口に変わる瞬間。
都会で一人で生き始めた20歳。
音楽を頼りに生き始めた20歳。
僕が味わうものはあいまいさが常に付きまとった。
夢を語ろうとして、自ら現実を受け入れてしまう苛立ち。
2007年12月10日
慕情

12月のお約束。
大先輩、柚木ミカ氏のクリスマスディナーショウを堪能してきた。
今年で12回目とのこと。
場所は恒例のアジュール竹芝。
シースルーのエレベーターから、竹芝ふ頭公演のマストを眺めると、時の流れと年の瀬を同時に感じてしまう。
今日はこれまた大先輩のJAZZシンガー、高林先輩もご一緒だった。
柚木氏、今日はジャズ、ポピュラーからシャンソンまで、よく知られたとはいえ、大曲をさりげなく聴かせる。
前回までは、日本のムード歌謡、流行歌謡なども取り入れてたのに、今日は一切無し。
本来のショウシンガーの実力を最大限に魅せてくれました。
全てのお客さんが、それで大満足なのです。
前回、曲の組み立て方を教えてくれた「Too Young」は今日も歌ってくれました。
自分がどれだけ、歌ってものを見えるようになったのか確認させていただきました。
またその他のスタンダードなナンバーは、今日初めて聴かせていただくものばかり。
すべて知ってる曲ばかりで、またまたとても勉強になりました。
本日のエンディングが「慕情」。
いきなり“Ah~~”だから、声を張り上げたい人には最適な曲(笑)
このあいだ、ECの反省会でギターRYUさんと一緒に♪ら~~~ヴ、イザメェニィスpレーンダシーンg♪って歌ったら、『何で知ってるんだよ?』って突っ込まれた。
映画は知らないけど、曲は映画音楽のスタンダードとして有名です。
でも歌詞までは知らないか。
慕情って邦訳もどっか微妙。
多分、ありがちな思いつきってやつなんだと思う。
2007年12月09日
12月9日
バンド内でのクリスマスプレゼント交換。
私の2007年冬、「マイベストセレクションCD」、楽しんでいただけましたでしょうか?
さて、曲名をこの場を借りて発表させていただきます。
( ̄ー+ ̄)キラーン
1、僕の女王様:大塚まさじ
2、12月の雨の日:スピッツ
3、いいことばかりはありゃしない:仲井戸ーCHABOー麗一
4、楽しい夕べに:RCサクセション
5、幸せな結末:前川清
6、無風地帯:宇崎竜童、
7、悲しきJ・O・Y:宇崎竜童
8、キジムナー・ブルース:ネーネーズ
9、ソープ・クリーク・サルーン:オレンジカウンティBrバンド
10、コミュニケーション・ブレイクダウン:スーパー・バタードッグ
11、サヨナラColor:スーパー・バタードッグ
12、塀の上で:はちみつぱい
13、サーカスにはピエロが:大塚まさじ。
以上でした。
日本人がいっぱいでしたな。
このCDで、また少し、私を理解していただければ幸いです。
{業務連絡}
戸堀功(ドラムス)選曲CDの1曲目、「じゃじゃ馬娘」って曲は一体誰のですか??
高橋亘さん(ベース)、戸堀功さん(ドラムス)選曲CD、もう少し聞かせていただいてコメントいたします。
2007年12月07日
Dream in
なんか頭がガンガンすると思ったら、昨日はほぼ徹夜で、今日も朝から休みなしだった。
世の中クリスマスなんだよね。
まだカードも買いに行ってないよ。
最近はバンドでも、クリスマス用のオリジナルソングの1曲くらいはレパートリーにあったりして。
目指せ!クリスマスの定番ソングってな勢いがあったりするんだろうなあ。
明日はECのリハがあるが、そういえば、ECにはクリスマスソングなんてないんだが、個人的には密かにも何も狙ってなかったりする。
クリスマスにはいい思い出が無かったっていうか、クリスマス気分ってものも充分に味わったことがない人生のような気がする。
2007年12月05日
ミルクカウブルース
多分子牛。
多摩市に越してきて12年。
ここは川崎街道沿い、多分日野市なんだが、初めて牛をみた。
アイスクリーム屋さんの看板牛ってことらしい。
まだ子牛。
たぶんミルクは出ないんじゃないか?と思うが、どうだ。
初期のキンクスのライブ演奏もいいが、スリーピージョンのオリジナル。
実は僕は再発見されてからの録音しか知らないのだが、スリーピーの戦前録音盤はあるんだろうか。
2007年12月03日
BLUE GREEN
緑の黒髪だったり、なかなか日本語の色の表現も多彩である。
ウーロンの会合時、元ちゃん家でご馳走になった青い大根。
そのときは納得してたが、よくよく見れば緑だなあ。
そう言えば、大根の青首も、青じゃないよなあ。
お肉が緑や青に見えると大抵の人が食欲を無くすという。
鶯豆のあんこはおいしそうだが、もちなどに生えた緑のカビ!は恐怖感を覚える。
野菜の緑は、爽やかに食欲をそそってくれるんだが、不思議なものだ。
さて、この大根、辛味が効いてて美味。
どこで手に入れたのか、元ちゃんも頂物とのこと。
子供の頃いやだったのは“辛い”大根おろしだったのに、今じゃ辛くない大根おろしは物足りない。
辛いって味覚も考え出すと限が無い。
結局、大人になるってことなのかな。

携帯サイトもよろしく
http://fukidamari.com/cgi/mt/mt4i.cgi
2007年12月02日
冬の散歩道
昨日車にガソリン入れたんだが、ハイオク、163円/ℓ。
今日、同じスタンドの横通ったら158円!。
ナンだって!
オリャ~!!(/`o´)/ .:*:・'゚ (:D)┼─┤ドテッ!!
11月と12月で差があるんなら理解できるが、昨日と今日じゃ何が変わったんだ?
車も1週間に1回程度しか乗らないと、ミラーの下に蜘蛛の巣が張るばかりでなく、オートロックの開閉もできなくなったりする。
そんなガソリン高、車から遠ざかるってことは、自転車を多用することになる。
こんないい天気、のんびりと自転車を漕ぐ幸せ。
しかし、黄金色のイチョウの美しさは、画像ではお伝えできない。
さて、画像のような歩道も、真横は車がブンブン走ってて、排気ガスを撒き散らしてるのだ。
一生懸命自転車を漕ぐと、このガスをいっぱい吸って、健康どころじゃないと思っている。
2007年12月01日
イェロウリヴァ
クリスティ(1970)
僕の“3大RIVERソング”のひとつがこれ。
上京前ラジオでエアチェックしたんです。
東京出てきて、わざわざ中古レコード屋で探して買った洋物唯一のシングル。
この風貌やカントリー調のサウンドから、アメリカのバンドだと思ってたんですが、イギリス人だったんですね...
今でも1年にひとつかふたつ、爽やかなバンドが爽やかなメロディーで登場してそのまま消えていきます。
誰が初めに呼んだか、一発屋です。
クリスティはそんなバンド郡の遠い祖先だと決め付けることにします。。
このPVがまたすごい。
いくら川だからって、漁船の先端みたいなとこで楽器演奏しながら、イギリス国内であろう川を下るわけです。
下るだけですっ!
これでもか!っていうくらいの工夫の無さ。
曲はこんなにも爽やかなのに、船酔いしてるような、いい男台無しのダルさ。
朝かどうかはわかりませんが、『朝っぱらから勘弁してくれよ...』っていう愚痴が聞こえてきそうな勢いです。
演奏する彼らの目の前には、カメラマンなどクルーの他に、この船のおじさんが「近頃の若いもんの考えることはわかんねぇ」ってな目つきでメンバーを眺めていそうです。
PVがどうあれ、この曲の良さは変わりません。
とりあえずまた1年がたちました。
中、KAZ、誕生日おめでとう。