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2007年08月23日

悲歌のシンフォニー:第2楽章

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巷は「千のカゼ」が何かと話題だが、このグレツキの交響曲。
第2楽章はソプラノ独唱が入ってくるのだが、その歌の内容は「お母さん、泣かないで」というような内容。
独房で綴られたメッセージが元ネタとのことだが、重々しいサウンドにのって朗々切々と流れるメロディーは胸を締め付けすぎる。

友人の父が亡くなった。
僕と同じ、上京している身で、田舎で暮らす家族を看取ることはできなかった。
『もう元気なときにいっぱい話したから』
僕もそう思う。
付き合いは生きているときに。

どこまでも青い空。
何気ない日常、当たり前の自然が何と崇高なものか。

投稿者 Wataru : 2007年08月23日 23:14

コメント

当たり前の自然が何と崇高なものか。 ・ ・ 空を見上げる度にそう思います。 たとえ雨でも嵐でも。

投稿者 ayu : 2007年08月25日 00:35

都心と多摩を大移動しているAYUはなおさら気象に敏感とみた。 そして生きているうちに大いに付き合おうと思う。 やはりAYUはパンクがお似合い。

投稿者 Wataru : 2007年08月25日 09:33

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