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2007年07月03日

Kundun

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件のManaちゃんは、半年に1回ほどインスピレーションを感じた映画を直接推薦してくれるんだが、今回がこれ、「クンドゥン」。
タイトルにピンとこなかった僕は、マイナーな映画かな、と思いつつ、マーティン・スコセッシ監督!
音楽は、なんとなんと、フィリップ・グラス!
1997年の作品、10年前!ち~~っとも知らなかった。
1997年といえば、もうデジロック&CDジャンキーの嵐の中(笑)
なんか公開映画なんか観たかなぁってな年だ。

ダライ・ラマ14世がチベットを脱出してインドへ亡命するまでの22年間を淡々と描く。
まるで志賀直哉の長編小説のよう(印象、笑)に物語りは静かに展開していく。
フィリップ・グラスのまるで緻密&整然とした織物のようなBGMは映像とピッタリ!
さっそくサウンドトラックが欲しくなったよ。

Manaちゃんが僕に伝えたかったのは、この2時間以上もある映画のエンディングだと思う。
やっと、インド国境にたどり着くダライ・ラマ14世がインド国境の警備員に恭しく何者かと尋ねられての答え。

あなたならどれ?

①スマパン再始動!
②ウィンドウズ再起動!
③パンクって最近どう?
④韓国のテコンドー

投稿者 Wataru : 2007年07月03日 23:54

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