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2007年07月31日

Hey brother

親子空手家、
湯沢市空手道日記スタートしますた、
リンクしる!
。゜(T^T)゜。

投稿者 Wataru : 21:32 | コメント (0)

2007年07月27日

花まちの母

mizu.JPG
天気がいいので、草取り、水仕事。
ipodは手放せない。
いつも聴いている曲でも、そのときの心情や、シチュエーションでやけに切なくなるときがアル。
「バカに されても 夢がある、そ~れェが、ぅおまえェぇの はなよぉめす~が~ぁたぁ~~~~」
。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。 

今日もまた昭和歌謡はあなどれない。

生活の中に何気なく登場する昭和歌謡の一節。
映画のワンシーンで使われる、決めセリフのようなカッコよさはないのだが。

昨日夕方の雨のぱらつき時。
出先で、傘を借そうとしてくれた恩師に対し
「もうあがってるから」と遠慮したのだが、
『♪つえをたよぉりに~♪、ネ、杖代わりに...』って。
結局借りることにしました。

♪つえをたよぉりに~ いちにぃちぃがぁかぁりぃ...

投稿者 Wataru : 07:36 | コメント (1)

2007年07月26日

drake

drake.jpg
知人の花ちゃん、ミュージカルやりたくて...と復帰。
初日はいかがだったかな?

以下花ちゃんより

久々にミュージカルやります!
阿佐ケ谷の人気劇団「偉人舞台」の方々とご一緒してます♪

ミュージカル
「DRAKE~ドレイク~」

7/26(木)19時
27(金)13時/18時

@彩の国さいたま芸術劇場→JR与野本町

白鳥の湖と日本の神話をモチーフにした、ファンタジーです。
注)白鳥は、出てきません(;^_^A
お誘い合わせの上、
日時と枚数をお知らせ下さいな☆

この夏、花子の高笑いが劇場をコダマする!!
…って、どんな話じゃ…。都合ついたら、観に来てやって下さいo(^-^)o

投稿者 Wataru : 23:02 | コメント (0)

2007年07月25日

花(bouquet)束

bouquet.jpgコレはブーケ。
チアキつながりで思い出し、久しぶりに聞いてみた。
正直に告白すれば、八代アキさんの結婚のニュースはショクッだった。

僕の記憶は、歌番組の10週勝ち抜きの頃まで遡ることができる。
トラック野郎も見た。

「花(bouquet)束」は舟歌、雨の慕情などからもう10年以上たった1990年、ちょうど湾岸戦争あたりだったと記憶してる。
作詩/悪友 作曲/服部2代目 編曲/服部3代目。
ヒットしたかどうかは覚えてないが、ってもう演歌、ムード歌謡のヒットなんて珍しくなってた頃。
ロックの世界には、次代のグランジの波が怒涛のように押し寄せ始めていた。

先輩から、この歌を歌いたいと音源をもらったのがきっかけ。
そこには僕のイメージからは少し遠い八代アキさんが存在していた。
歌手としての彼女は、僕の中で10年の間、何も変化していなかったから。
この曲のメロディーラインが僕の彼女に対するイメージからかけ離れていたんだと思う。
この雰囲気でビブラートが無ければ、黄昏のビギンもいけそうだ。

当時はカラオケでも歌うくらいに好きだった曲。
この年になって、歌詞が身に染み入る。
耐えていたのは主人公の女性だけではなくて、音信不通の間も、見えない糸を繋げていた彼だってきっと。

思えば若い頃は、思いとどまったりする時間がたくさんあったように思う。
今は年を重ねるだけ増えた、しがらみの中で溺れてしまっているみたいだ。
そんな今だから、この曲がリアリティをもって蘇る。

詩がダイレクトに突き刺さる、痛みの心地よさ。
演歌歌謡は切なさ、辛さのオンパレードだ。
しばらくはまりそうだ。

投稿者 Wataru : 23:15 | コメント (0)

2007年07月24日

黄昏のビギン

KISS.jpg←これはキッス
黄昏のビギン
水原ヒロシでお馴染みの方も多いかと。
A6すけ/なか村8代コンビとくれば、もしかして「パクリ?」と一瞬思ってしまう。
僕はチアキナオミバージョンを聴いて、この曲の虜になった。
便利なものだ、YOutubeにはチアキナオミでアップされてる!
なぜか思い出したように、僕は今日の余暇を繰り返しチアキナオミで過ごしている。

表立って告白したことはないが、僕はもともとチアキさんの歌が大好きだった。
実は「黄昏のビギン」を聴いたのはここ2,3年の話で、お恥ずかしい限り。
彼女がもう歌を封印して10年になろうか、という頃。

水彩画のような詩は意外にあっさりと簡潔
さらに、鼻歌で歌えそうなAメロと巧緻なサビ。
日本にいて海外、そう、パリ(勝手なイメージ)を観るような錯覚に陥る。
水原氏の歌とアレンジでは残念ながらこうはいかないのだ。
チアキさんのべたつかない歌が、乾いたエロティシズムを、しかしソフトに醸し出す。
それは詩中の雨上がりのイメージと、微妙に絡み合っている。
彼女でなければこの歌をここまで魅力あるものに昇華させ得ただろうか?
僕には他に適当な歌い手がまるで思いつかない。

日本の歌謡曲の実力は底知れない。

投稿者 Wataru : 23:28 | コメント (0)

2007年07月23日

オクタvarium

Octavarium.jpgOctavarium(2005年)
9枚目のアルバムを先日発表したばかりのドリームシアター。
これは2年前に出した8枚目のアルバム。
若手なイメージがあったが、メンバーはみんな高橋亘や戸堀と同世代!
結成以来もう22年!のベテランじゃないか!
ここ10年、時の経過を内と外でシンクロできていない心の次元が存在する...

どうしてもRUSHとの比較で聴いてしまうことの多いドリームシアター。
でも違うんだな。
前回と同じくYU氏ご推薦で聴いたのだが、いやいや「オクタvarium」はめちゃめちゃいいアルバムでした。
特にジョンのサウンドの上品さ(多分スンゴイことをしてるんだろうけど)に、ついついゲディ(RUSH)と比べてしまったりと、個々の楽器が持つドライブ感に物足りなさを感じてしまうんだが、もう比較してはいけません!
2年のサイクルでアルバムを出し、ツアーに出る彼らもまた“職人”と呼んでいいのではないか?

収録は全8曲、1曲目のヘ調から始まり8曲目タイトル曲でまたヘ調に戻る仕掛け。
1曲1曲が個性的であるにも関わらず、これはひとつの壮大な交響曲だ。
彼らが持ち合わせた最高のインテリジェンスとテクニックが見事に結実してます。
8曲目のタイトル曲は24分もある長い曲なんだが、アルバムを通して聴くと、8曲目だけの長大さはまるで目立たない。
もう、ハードロックだ、プログレだ、などという区分けは必要ないだろう。

一聴、ギターが押し捲ってるようにも聞こえるんだが、トータルバランスは優れていい。
全体はグレーのトーンに包み込まれてるような感じで、サウンドカラーに救いは無い(笑)が、ハードなサウンドはよりハードに、そして展開の素早さは、まったく飽きさせない。
75分はスリリングに且つ心地よくあっという間に過ぎ去ってしまう。
何気なく聴こえるコード進行とメロディーラインも緻密さが感じられ、真似してみたくなる。
そんなメロディーを歌うジェームズのボーカルもいい。
より男っぽく切なく、音楽という“気分”に浸るには素敵な声だ。

バラード好きにとっては、2曲目のThe Answer Lies Withinは盛り上げ方の妙に背筋がゾクゾクする佳曲です。
比喩的な詩はとても穏やかに、ゆっくりと前向きな姿勢を促す。

投稿者 Wataru : 23:57 | コメント (0)

2007年07月22日

セカンドラヴ

SL.jpgセカンドラヴ収録
実はNHKでやってる韓国ドラマ「春のWaltz」を欠かさず見続けております。
例の「冬のsonata」のテーマソングの聞かせどころが、雅夢の「愛はかげろう」に似ていたのに気づいた方も結構いたと思う。
実際、パクリではなかろうか、と僕は思っているんだが。
カゲロウやトンボを見つけたときに「愛はかげろう」を歌った、雅夢リアルタイム世代であります。

そこで、「春のWaltz」のオープニングテーマの「Flower」。
これがね、またなんか聴いたことのアル感じだったんだが、どうにも思い出せなくて、やっとピンときたのだが、「セカンドラヴ」。
ご存知中森アキナの2枚目か、3枚目のシングルじゃなかったかな?
作者の来生さんも歌ってますが、そう、「Flower」にとっても似てるんだなぁ。
きっとそう思って聴いてる、同世代の人っているんじゃないかなあ。

しかし、「冬のsonata」のときといい、曲のことは周りでは全く話題にのぼって無かったりして。
「春のWaltz」、エンディングテーマもなかなかいい曲です。
しかし耳障りがよすぎて、また疑っちゃったりする僕がいます。
(;^_^A アセアセ

ドラマ自体は、面白いです。
今欠かさず見てるのはカメンライダーとこの「春のWaltz」だけです。
MXかTVKでやってた「フレンズ」ってもう終わっちゃったのかな?
最後にみたときって、なんか最終回っぽくなかったんだが...

投稿者 Wataru : 23:57 | コメント (3)

2007年07月21日

You're Gonna Make Me Lonesome When You Go

MPK.jpgマックぽーく
マックに新メニュー登場...
って、マックチキンが消えてしまった!
代替ってことじゃないか!

仕方なくマックポークを食す。
テリヤキバーガーのポーク版だ...

あぁ、コーヒーには合わない!
和テイストだ...(TωT)

マックチキンを食べ続けてたことは、きっと少なからず僕の健康に影響していたと思う。
体重減ったのに中性脂肪値だけ上昇したのは、きっとマックチキンのせいに違いない!
この1年以上は最低でも週に1回は食べてたからなあ。
昔はマクドナルドしかなければハンバーガー食べるのは止してたのに。
あんなにテリヤキバーガーも好きだったのに!
食性は変わる!

( ̄~ ̄;)まだチーズバーガーがある。
コーヒーに合うハンバーガーって、僕には料理!してるハンバーガーじゃだめみたいだ。

投稿者 Wataru : 22:53 | コメント (0)

2007年07月19日

I'm Tweaked

VC1.jpgVinnie Colaiuta(1994)
2006年末に何気なく寺尾アキラの番組を見ていたら、バックバンドに何やら知的なメガネをかけたドラマーが...
ヴィニー!(love)
J-POPからスラッシュメタルまで驚くべき守備範囲の広さで仕事をこなす様は、もうスティーヴ・ガッドを追い越してしまったんではないだろうか?
そんな現在いちばん(言い切ってしまおう)売れっ子なドラマーのヴィニーが出した現在までのところ唯一のアルバム。
これはスンゴイ。
ドラマーのリーダーアルバムで僕が持ってる唯一にして最大、最強のアルバム且つ、とってもとっても大事にしているアルバムでもあります。

このアルバムをモンスターと呼ばずして何をモンスターと呼ぶ?
1曲目の“I'm Tweaked”、プログレ好き、変拍子好きはもうノックアウトだ。
この1曲でヴィニーは僕の永遠になった。

自分の名前をタイトルにしたこのアルバムは参加ミュージシャンもすんごい。
ベーシストだけでも、ニールスチューベンハウス、ピノ・パラディーノ、スティング、ジョン・パティテュッチと...
本人はアレンジし、キーボードまでこなす。
現在彼が忙しいのはドラマーとしてのみならず、音楽制作全般に招聘されることも原因だろう。
(彼のディスコグラフィーが、これまたものすごいことになってます。)
コンポーザーとしての手腕がモノスゴイからなんだろうが、このアルバムを聴けばわかる。
あぁ、ここでも天は二物以上をお与えなさる...
先輩のテリーボヂヲとは対照的なんだが、ジェフベックのバックをしてるところは共通点が(笑)
でもヴィニーの歌ってのは聴いたことがない。
アルバムには“声”は入ってるが、ヴィニーかどうかは不明。

Drummer World
ぜ~~~ったい見とけ!
http://www.drummerworld.com/Videos/vinniecolaiutatweaked.html
アルバムで「I'm Tweaked」を演奏しているメンバーがそのままライブしてます!
さすがに名うてのミュージシャン、アルバムそのままをなんなく演奏してくれちゃってます。(jωj)スゲェ。
さすがにキーボードはヴィニーではないんだが。
ヴィニーのスリップビートとシンバルワークを堪能!

K:David Garfield
b:Neil Stubenhaus
g:Michael Landau


Dave Weckl, Steve Gaddとのセッション、これも見とけ!
http://www.youtube.com/watch?v=Ln6b_nBM-V8

投稿者 Wataru : 00:47 | コメント (1)

2007年07月18日

ライク a Virgin

likeavirjin.jpg
80年代に青春を過ごした僕にとって邦の女王が松田聖子ならば、洋の女王は間違いなくマドンナだ。
戸堀がいまさらながら「あのドラムはかっこいい、誰が叩いてるんだ?」というんで、久しぶりに聞いてみたが、いやあ、ゴージャスに血が騒ぐ名曲ですな。
当時はPV見るのも僕には簡単ではなかったが、今はいい時代になったものだ。
プロデュースはこの当時チョー売れっ子のナイルロジャース。

ベースはバーナードエドワーズ!
(ToT)ダー
ドラムはトニートンプソン!
なんのことはない、CHICのメンバーじゃ!

粘りつくようなサウンドなのに、めちゃめちゃタイトにせまるリズム。
まさにオシャレ!
P-ファンク系の音楽の先入観が強かった頃、スーツをビシッときめてサングラスのCHICの演奏を映像で初めて見たときの感動は今でも忘れられません。
。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。 カッコイイッ!!

バーナードエドワーズが日本で客死したのも記憶に新しいが、トニーもすでにお亡くなりになっていました...
( ̄人 ̄)

ちなみに戸堀にサングラスをかけさせるとテリーボヂヲというよりは、確実に晩年のトニーに似ている。

Personnel
Madonna - vocals, background vocals
Bernard Edwards - bass
Brenda King - background vocals
Curtis King - background vocals
Lenny Pickett - saxophone
Nile Rodgers - guitar, synclavier
Robert Sabino - synthesizer
Frank Simms - background vocals
George Simms - background vocals
Tony Thompson - drums

投稿者 Wataru : 00:08 | コメント (0)

2007年07月17日

照井ボヂ夫

もう10年以上、高橋亘ベースAが戸堀ドラムABに、名乗ってほしいと思って提案している芸名。
誰かに真似される前に名乗ってほしいんだが...
(o_ _)ノ彡☆バンバン

もちろん、元ネタはテリーボヂオ。
うーん、髪の毛が短くなって、鼻のピアスも無くなって、還暦間近!って感じがしてたんだが、ドラムを叩いているテリーはやっぱりスゲェ
チョーまじヤバイっす。

思い起こせば15年くらい前、まだ小平に住んでた戸堀ん家で、フランクザッパのグループで活動するテリーボヂオを見たのが最初。
叩いてるのかわかんないくらい、水鳥が泳ぐようなドラミングなのに、身体全体の動きはロック!
しかも歌を歌ってしまったのには腰が抜けるほど驚いた!
天才...、僕のこれまでの人生において、迷うことなく天才と呼べるミュージシャンは未だにテリーぐらいのものだ。

テリーとジャックブルースとのセッションがようつべにアップされてて、そん時のバスドラが8個!ってのを戸堀が教えてくれたのがきっかけで久々にテリーの追っかけをしてみたところだ。

テリーのオフィシャルページでも圧巻のドラムセット。
ttp://www.terrybozzio.com/
テリーはどうもドラムでのオーケストレーションを考えてるみたいで、つまり、ピアノは88鍵なわけだから、ドラムでも打点がそれぐらいほしいってことかも。

オフィシャルページのドラムと同じではないようだが、迫力のセットのセッティングだけの映像(早回し)がようつべにアップされてる。
ttp://www.youtube.com/watch?v=uV9WlgC5oWo&mode=related&search=

同じザッパグループに在籍してたドラマー、チャド・ワッカーマンとのドラムセッション。
Terry Bozzio vs. Chad Wackerman
ttp://www.youtube.com/watch?v=563Joj7DoD0&mode=related&search=
チャドにしたって、ものすごいセッティング。

僕は、聴くだけじゃテリーのドラミングを堪能できないんだ。
映像で見ることで背筋がゾクゾクするんだな。
かなり現代音楽的なアプローチをみせてて、でもドラムテクニックワカランチの僕にも充分楽しめる。
ロックで!ってことでいえば、ギターショップあたりのテリーの映像を見てみたい。

しかし、ザッパグループに在籍していた人間に非凡なやつは一人もいない...
( ̄~ ̄;)

エキサイトでとあるページを翻訳したら以下のようになりました...
(;^_^A アセアセ
terryを“タオル”って訳せるのかぁ?
訳す前の作品元ネタ判るかな?

『苦しむデヴィッド、ミックKarn、タオルBozzio
Polytown

ブレッカー兄弟
ヘビーメタル、-ボップを踊ります。

Bozzioレヴィン・スティーブンス
ブラックライトシンドローム
状況危険です。

ジェフベック
ギター店 』


ギター店...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,(((((((((((o_ _)o ドテッ  ∥出口∥

投稿者 Wataru : 12:25 | コメント (1)

2007年07月16日

sliped disk

cd1.jpg
自動車内に置きっぱなしにしていたCD。
外周から剥がれてきた!
他のCDはなんとも無かったんだが、これだけ。

( ̄~ ̄;)
僕はCDってやつは、記録面が、2枚の透明プラスチックにサンドイッチされていると思っていたんだが、透明プラスチックに“貼っていた”だけだったのか...
なるほど、表面に文字を書くとき、硬いボールペンなどで書いちゃダメ!って注意書きを見かけたりしたこともある...

僕はCDが錆びるってことも、張り合わされた2枚のプラスチックの隙間から水分が入り込んでしまうのが原因!と理解していたんだが、濡れた手なんかだと、直接触れていたわけだ。
車内のCDはほとんど裸で放置状態だからなあ...

CDは内周から記録されていくんで、今回外周から記録面が剥がれちゃったこのCDも、セロハンテープでこれ以上剥がれないようにして、剥がれちゃった前あたりまで曲を聴くことができた。

でももう近い将来、CD、MDなんかを持ち出すってこともなくなるだろうし、そのとき、そんなふうに音楽を使いこなせる環境にありたいなぁと願う。

投稿者 Wataru : 12:14 | コメント (0)

2007年07月15日

return

また一から出直しです。
しかし、リーダー、リハの前に3時間も演奏してきて、さすがにバテてると思ったら元気いっぱいでした。
寝不足のRyuさんと高橋亘ベースA。
台風4号通過中にリハ開始。

久々の六家はお休み!
残念。
多摩センターの居酒屋では沖縄フェア。
六家で食べられない物を食べろ~~!
やたら食欲のある戸堀が不思議でございました...
20年ぶりにそーきそば食べた。
焼きソバ風だったから、とりあえず食べることができた。

しかし、自宅で飲むときはほとんど食べないんだよなあ→戸堀。

投稿者 Wataru : 23:06 | コメント (1)

2007年07月14日

部長 ハシビロこう作

hashibirokou.gif
ECのキャラクター「ハシビロコウ」がこんなところでアニメになっていたとは!
あのNEWS23 カエル男劇場で有名なカエル男商会さんが作成。
シュールな展開、キャラ立ちのよさは最高です。
NEWS23 カエル男劇場は知っていたんですが、カエル男商会さん、かなり有名な人のようです。

カエル男商会さんのアニメはスターシステムを採用しているとのこと。
もうすでにアニメ顔の作成が済んでいる、ECのメンバーを採用してもらえないだろうかと密かな期待をしてみたりする...

部長 ハシビロこう作→http://www.a-i-r.jp/dle/hashibiro/

投稿者 Wataru : 17:30 | コメント (0)

2007年07月13日

アホアホマン

ahoaho.jpg
ダウンタウンのごっつええ感じ コント傑作集4

プレミアム10、先週のYMOに引き続き今日は松本氏。
まさかアホアホマンつながりではないだろうが。

僕のユーモアの原点は小中学生時代に読んだマンガにある。
それもあきらかに「マカロニほうれん荘」「るんるんカンパニー」の二つに絞られる。
そんでもって90年代バラエティ番組「ごっつええ感じ」の松本氏の影響に止めをさす。
僕は世代的には第2世代、B&Bとかツービートなんだろうけど、漫才が面白かったっていう以外、何にも思い出せない。

「ごっつええ感じ」が始まる以前に「夢で逢えたら」って30分番組があって、ダウンタウンがうっちゃんなんちゃんなんかと一緒にコントなんかしてて、これが普通に面白かったんだな。
お笑い第3世代とか言われてて。
でもこのときはまだ松本氏も僕にとっては、そのほかのお笑いの域を出ていなかったと思う。
「ごっつ~」が始まって、回を重ねるごとに、特に、常識はずれのシチュエーション、成り立たない会話は、まさに「爆発」だった。

まったく目の醒めるような爆発じゃなくて、そう、目に見えない中性子線のような。
あきらかな不条理性に僕は侵されてしまっている。
噛み合わない話、頭を常にかすめる180度以上の転換、今の僕を形作ったのは「マカロニ~」「るんるん~」「松本氏」の影響に違いないのだ。

仮に松本氏のお笑いが、それ以前のお笑いのデフォルメ、焼き直しだったとしても、そういった要素を僕に知らしめてくれたこの事実は、大きすぎる。
「ごっつ~」が番組終了してもう10年になるのか、としみじみ。
やはり松本監督の「大日本人」は見に行かねばと決意だけはしてみた。

今流れに身を任せ、それでクリエイターである松本氏には、先週のYMOに対しても感じたのと同じ嫉妬を感じてしまった。

投稿者 Wataru : 23:49 | コメント (0)

2007年07月12日

おだやかな暮らし

TS320040001.JPGphoto by Ariel
ハッ!('▽';;)
Arielがタクシーと接触とのこと。
「命に別状ないです」って自分で言うところが素敵だ...
( ̄ω ̄;)
とりあえず1週間の安静ってことですんで、良かった、良かった。
いつも癒してもらってばかりなのに、こんなとき、自分には何ができるんだろうなあ。
Arielは最近仕事もガーデニングと癒し系へ向かいつつ。

もう15年も救急車には乗ってないなあ。
最後に乗ったのは北海道を母さんと旅行中。
民間救急移送やってた叔父が“救急車”で送迎してくれたっけ...
ヾ(@^▽^@)ノ
母さんと、ストレッチャーに向かい合って座って。
さすがにサイレンを鳴らして走りはしなかったけど。

投稿者 Wataru : 12:04 | コメント (2)

2007年07月11日

Turned Up Too Late

070603_1407~02.JPG
1年ぶりの健康診断。
この1年、納豆とエノキダケ、鳥の皮を控えてきたのが良かったか、尿酸値は7.2→5.8と基準範囲内へ。
ところが、去年より体重も若干減っているにもかかわらず、中性脂肪が7年ぶりに200の大台を越えた。
なぜだ!
肝臓はとても元気とのこと...

所見は「お酒を控えなさい」ってことだが、今だってせいぜい缶ビール1本、または焼酎ロック1,2杯ってとこだから、もう舐めるぐらいか?

思い当たることと言えば、焼きソバで酒を飲むってことに凝ってること?
あるいは、もう2年近く、マクドナルドのチーズバーガーでコーヒーってのにはまってて、多いときには1日2回、外での昼食はマック探索行動にでてしまうほど。
こっちか?
昔はマックしかなければハンバーガー食べるのをあきらめたくらいなのに。

食性は変わる。
あんなに好きだったマグロもホタルイカもほとんど口にしなくなった。

夜のベランダから豊ヶ丘を眺め、今何をしたいのか考える。
癒しのサボテンは知人が送ってくれた。

投稿者 Wataru : 23:42 | コメント (0)

2007年07月09日

静寂

nchp.JPG
今日、またインナーヘッドフォンを壊してしまった
今年になってすでにヘッドフォンを3つも壊してしまった...。
出先の電気店でノイズキャンセリングヘッドフォンを見つけた。

BOSE社からでたものは3万円ぐらいしたと思う。
気にはなったが、3万円じゃ手が出なかったよ。
ところがこいつは4000円!
も少し高いインナー型とかあったけど、とりあえず、どんなものかお試し、今この瞬間の緊急時にって感じで購入。

電池が必要。
よく見ないで単3電池を買ってしまうが、必要なのは単4電池だった...
o(i-io) (oi-i)o

昔使ってた、電池式のコードレスヘッドフォンは重かった。
このタイプは耳部に電池をいれるようになっていて、当時のそんな思い出が頭をよぎる。

いよいよスイッチを入れて、初めて聴いた曲はECのリハ音源。
( ̄~ ̄;)

まるで別世界を想像していたが、まあこんなもんかって感じ。
音を出さないで周囲の音をうかがうと、確かに雑音が小さくなってる...かな?
スイッチを入れないで普通のヘッドフォンとして使うと、高音部がくもって聴こえる。
( ̄~ ̄;)

とりあえずお試し、お試し。
(TωT)

投稿者 Wataru : 23:46 | コメント (0)

2007年07月08日

We're All Alone

mino.jpg
み~の~...
田舎では珍しくなかったが、多摩と言えど、東京で見かけるとノスタルジー。
思わず手にとって、おそるおそる剥いて見た幼い頃を思い出す。
しかしながら、ミノムシの生態については僕はほとんど知らなくて、“ミノムシ”になる前のミノムシってやつを知らない。
ただ、蓑の中のミノムシは多分一人ぼっちで入ってると思うんだ。
でもそれはポジティブな一人ぼっちだよな、きっと。

投稿者 Wataru : 23:15 | コメント (0)

2007年07月07日

ひまわり

himawari.JPG
ひまわりも大好きな花のひとつだ。
ARI,AYU,ほんとにありがとう。

最近気になっている女性が“ソフィア・ローレン”と“カトリーヌ・ドヌーヴ”。
往年の大女優だが、今のマドンナ以降のトップアーティストにはなんの新鮮味を感じない僕にとって、当時の二人のスナップが刺激的。
PCの壁紙にしちゃってます。

その“ソフィア・ローレン”が主演した映画が「ひまわり」。
タイトル曲はヘンリー・マンシーニ作曲のご存知「ひまわり(サンフラワー)」
名曲ですが、明と暗が表裏いったいであること、あまりに美しいものはかえって物悲しいものであること、このタイトル曲が見事に伝えきってます。

投稿者 Wataru : 08:28 | コメント (1)

2007年07月06日

プライム10

YMO!
なんと言ってもYMOなんである。
ビートルズ大ファンにとってのビートルズぐらい、僕にはYMOなんである。
僕が今こうして生きている3割はYMOのせいに違いない。
小学生以来、最も聴いた音楽がYMOであることも間違いない。
あの「再生」からも、もう14年もたったなんてね...
ときどき再会して、今様の変化を見せつけて、プラスさらっと先進性を見せつけて、いつでもユーモアを忘れない3人が大好きだ。
こんなふうに年をとって生きたいなと思った。

投稿者 Wataru : 23:03 | コメント (0)

2007年07月05日

シェルブールの雨傘

また出張です。
申し訳ない。
お世話になっている方々のお芝居にほんのチョコッと出ます。
リミットは3分...
AYUにカラータイマーを付けるように言われています。
考えてみます。

笛1
笛2

投稿者 Wataru : 06:57 | コメント (2)

2007年07月04日

Every Day Is Exactly The Same

3356.JPG
なんか、錯覚ルームに入ったような、しかし、ここは調布のとある公共施設の廊下。
わかりにくいんだが、この状態で天地がだいたい正確。
まっすぐ歩こうとするとクラクラしてしまう(笑)
毎日歩いてたら慣れるんだろうか。
きっと名のある人のデザインなんだろうなあ。

投稿者 Wataru : 23:46 | コメント (0)

2007年07月03日

Kundun

KD.jpg
件のManaちゃんは、半年に1回ほどインスピレーションを感じた映画を直接推薦してくれるんだが、今回がこれ、「クンドゥン」。
タイトルにピンとこなかった僕は、マイナーな映画かな、と思いつつ、マーティン・スコセッシ監督!
音楽は、なんとなんと、フィリップ・グラス!
1997年の作品、10年前!ち~~っとも知らなかった。
1997年といえば、もうデジロック&CDジャンキーの嵐の中(笑)
なんか公開映画なんか観たかなぁってな年だ。

ダライ・ラマ14世がチベットを脱出してインドへ亡命するまでの22年間を淡々と描く。
まるで志賀直哉の長編小説のよう(印象、笑)に物語りは静かに展開していく。
フィリップ・グラスのまるで緻密&整然とした織物のようなBGMは映像とピッタリ!
さっそくサウンドトラックが欲しくなったよ。

Manaちゃんが僕に伝えたかったのは、この2時間以上もある映画のエンディングだと思う。
やっと、インド国境にたどり着くダライ・ラマ14世がインド国境の警備員に恭しく何者かと尋ねられての答え。

あなたならどれ?

①スマパン再始動!
②ウィンドウズ再起動!
③パンクって最近どう?
④韓国のテコンドー

投稿者 Wataru : 23:54 | コメント (0)

2007年07月02日

Mellon Collie and 終わりのない悲しみ

MC.jpg
メロンコリー and 終りのない悲しみ(1995)

スマパン再始動!
ニューアルバムができたらしい。
ってもオリジナルのメンバーはビリー・コーガンだけ。
そのニューアルバムも聴いてないんだが、まぁ、ビリーが歌ってギター弾けばってところか。
期待していいのかどうなのか、実は少し複雑な心境。

2枚組の大作アルバム『メロンコリー そして終りのない悲しみ』(1995年)はとにかくすごいアルバムだ。
動と静、あるいは天と地、いやいや暴力と癒しが繰り返されるサウンドは、ヴェルベットアンダーグラウンドを90年代に渇望したといってもいい。

爆音は、小さなスタジオでのバンド練習さながら!
「自分の音が聞こえなきゃでかくする!」みたいな重戦車サウンド。
一方、癒しなサウンドは、夕方の遊園地のような幻想ささえ漂う。
ビリーの、ミックジャガーをもっとひねり潰したような声は好き嫌いが分かれるかもなぁ。
VUとは詩の世界観こそ相違があるものの、薄~いガラス細工と、火を噴く重火器を並べて置く様はまさに相似。

『メロンコリー~』は間違いなく1990年代のロック史に残る名盤!
個人的にはこのアルバムでソニックユースを「質」で凌駕したと思っている。
~(^Д^~) ブヒヒヒ
激しい曲ばかりをセレクトして聴くと、そこは一面焼け野原!
ドライブには欠かせない(笑)

当時のメンバーのジェームス・イハ(ギター)が2000年のスマパン解散直前に出したソロ、『Let It Come Down』ってのがあるんだが、こいつが1970年代のオリビアニュートンジョン、またはアル・スチュアートみたいなアルバム。
結構気持ちのいいサウンドで、同じ人間が『メロンコリー~』を創ったことには、実に親近感が沸いたのだった。
『メロンコリー~』の後、ドラム不在での音楽性の違いってやつが、このソロでわかったような気がする。
ビリーにとっては変てこな音楽だったんだろうか。
程なくジェームス脱退でスマパンは解散してしまった。


投稿者 Wataru : 22:59 | コメント (1)

2007年07月01日

7月1日

kuwagata.JPG
いや~7月にはいりましたな。
玄関先にクワガタがおりました。
少々弱り気味か、力強さが無かったのだが、寝起きか?
ここ多摩市ではそんなに珍しくはないんですが、もうこんなに大きいんですな。
ECのみんな、げんきか~Ryuはこの前電話で話したな~。
でっ!今日はホントに久しぶりに何も予定のない本当のお休みが出来ました。
2ヶ月ぶりにウォーキングも出来たし。
2ヶ月ぶりですよ!
我が家の、娘+妻は、NHKホールに「ザ・バックホーン」のコンサートに行ってしまいました。(お土産は、Tシャツだそうです・・・私が若者バンドの着るのか?)

投稿者 Yone : 16:40 | コメント (0)