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2007年06月30日
アーリーイヤーズ

2007年も折り返し。
気になる今年、大激震は起きているのか?
それとも、2007年を振り返ったときに振動を感じるのか?
今年、誰にも教えたくない! ひっそりと楽しんでいたのが「the early years」
ロンドン出身のギタードラム&二人、ベースレスの3人組。
最近のプロモでは4人映ってる。
もしかしたらベースが入って4人になったのかもしれない。
The Velvet Underground のスピリッツはもう、追跡不可能なくらいに音楽界に浸透していると思う。
僕とて、その影響下にあったりして、逃げられません。
VU誕生以来40年、数限りないフォロワーが生まれてきたわけだ。
本人達が選択したかどうかは別として、the early yearsのROCKは、僕にはVUから脈々と受け継がれてきたDNAを感じて、血が騒いだのだ。
(しかしVUの全てではなくて、もちろんVUの全てを継承しているものなどありはしないだろうが)
こういう音楽やりたいけど、仲間探すのに一苦労しそうだ...
混沌と反復、抑制されたノイズは、VUの当時も今も、日常を信号化してしまうにはぴったりだ。
時代は変わっても人間の本質は化学組成であることには変わりは無い。
精神云々なんてことも、今となっては体を流れる微弱な電磁波に置き換えられるだろう。
the early yearsのROCKは、科学的な人間である自分が原子、素粒子に分解されていく、あるいはとんでもない距離を簡単に移動してしまう、そんな感覚が心地よい。
けど、個人的にはこんなに素敵なthe early yearsではあるが、時代の流れを大きく変えるってことはむりだよな(;^_^A アセアセ
僕のことはこんなに捻じ曲げることができたのに。
とりあえず、とっても個人的な2007年度上半期の洋楽アルバムベストはNINの新譜を抑えて、the early yearsの1stに決定です。
2007年06月29日
Theme Reprise
韓国出身の方とお話しする機会があり、例の「ホンオフェ」(うまく発音できない)のことをきいてみた。
一部地域の祝い用みたいな料理らしく、本国でもめったにお目にかかるものではないらしい。
その方曰く、日本に輸出なんかされてないらしく、現地に行って食べるしかないとか...残念(jωj)
この際だから、本場の人が勧める日本で買える「キムチ」の事を聞いてみたんだが、なんと「韓国直送」といっても中国からの輸入がほとんどなんだと。
おいしくない!とのこと。
ホエッ?(・◇・;;)
チョンガなんとかっていうところのキムチは韓国からの輸入物らしいとのことで、今度探してみることにする。
ついでにチゲの作り方もワンポイントアドバイスをもらった!
が、これは内緒だっ!!
昔台湾の方に餃子の作り方を習ったことがあるんだが、大量の砂糖を使ったのには驚いた。
チゲと関係なし。
今日はターミネーター3を楽しみました。
前半で車のバトル&町を壊しまくるシーンは最高ですな。
しかし、しかし、ダイハード3も、エイリアン3も、どうも“3”の印象が薄いような気がするが気のせいか。
ターミネーターも初回公開から25年!
CG無き頃の、ラストシーン、“カクカク”のターミネーターが微笑ましい(TωT)
なんとなんと「4」が制作されてる?、あるいは予定があるとか。
ホントかね。
シュワちゃん、まだやるのかな。
2007年06月28日
虹の橋渡し

manaちゃん!
国分寺のcafe・slowで、なんですか、今度は展示販売ですか。
彼女は一口に語れない魅力と行動力で、いつも僕の目標だったりする。
アジアだ、カナダだ、日本の山奥だ、とワールドワイドに跳び回り、ダンスだ、絵画だ、パフォーマンスだ、と日々の生活にも飽くなき疾走を続ける才能と行動力にただただ脱帽です。
天は二物も三物も与えるのじゃ...
彼女は日々変化を遂げる。
僕は彼女の絵を1枚持っているんだが、もう、今はその頃の彼女じゃなかったりして。
踊ってるmanaちゃんも素敵だ。
ただ、自分とは何万光年も離れてるような、遠い世界の住人に思えることもある。
でもね、普段の彼女は積極さと、奥ゆかしさが同居している感じ。
会って、話して、彼女の魅力はみんなを少なからず幸せにしてくれるはず。
2007年06月27日
starfucker
ミミガー
最近一番好きな食品かもしれない。
豚の耳。
昔はコアな店でしか売ってなかったけど、近くの大手スーパーでも見かけるようになった。
コリコリっていう食感がたまらない。
味はそのままではとっても淡白で、物足りない向きが多いが、僕は充分。
ちなみにこれはからし酢味噌つき。
本場沖縄直送ではもっとウェットな味付けしたものもある。
ギリギリギリ...
うん、フジニュースジャパン、今日は個人的に一番良かったよ。
ある程度はすっきりした。
2007年06月26日
元気を出して
一日の流れにつまづきがあったり、勢いのやり場を考え、針路変更したとこころが、書庫を眺め、いつか古本屋を回ってやっと探し回った漫画が目に付き、1冊だけ読むも、続きを読みたい衝動にはまったく駆られず。
いらいらするニュース続き、ニュースのはしごで思う、もしかしたらいつだってメディアに思考を奪われていないか?マスコミに狙われる人間にならないようにするにはおとなしく生活するのが一番か...などと、臆病に思ってみたり。
2007年06月25日
星に願いを
わ・を・ん/detune
元ちゃんが特定の音楽を指して「ヤバイ」って言葉を連発するんだが、ずっと、「危険な香りのする音楽」って思ってた。
それはどうも違うらしい。
「ヤバイ」ってのは、ちょうど僕らが「カッコいい」って意味で使ってた「シブイ」ってことらしい。
カッコいい!ってのも実にあいまいな言葉で、人の数だけ定義があるわけだが、それでも強引に言うとすれば、先進性こそは、常にある種のレベルの「カッコよさ」を標準装備しているのではないかと思う。
今の「POP」ってアルファベットで表される言葉も、流行歌的、ファッション的なポップスっていう意味ではなくて、およそコンテンポラリーっていう意味を内包しているような気がする。
detuneの音楽もそんな「POP」なんだと思う。
めちゃくちゃな斬新性があるわけでなし、ありがちな浮遊感も無し。
だけども肌にまとわりつかない、今様の「POP」な世界観を感じる。
女性ボーカルかと思いきや、男性二人組みのユニットなんだと。
ここまでくると中性的ではなくて、声を加工してるんじゃないか?と疑ってみたりする。
聴いてると女性の顔しか浮かばないんじゃ!
収録曲の“星に願いを”は、イントロから点描画のような魅力にどんどん引き込まれてしまう佳曲。
元ちゃんは、また「あそこのラーメン、まじヤバイっすよ~~」とかも言う。
この場合のラーメンは「危険香り」がするわけではなく、「あそこのラーメン、“他に比類なき美味しさ”なんですよ~」ということらしい。
φ(.. )メモシテオコウ
2007年06月24日
地獄のロックライダー
Bat out of Hell II
毎週見ている「遠くへ行きたい」だが、今日は湯沢市が映るっていうんで、ワクワクしながら。
映ったのは「泥湯」。
お、また奥山旅館も、今日はご主人。
川原毛地獄、三途の川、と、地元にいた頃は別に気にも留めなかったネーミングは、あまりに直接的で、微笑ましい。
今日は父の命日。
その命日に地元の地獄を見るとはなあ。
とりあえず、命日に墓参もできない息子を許してくれ。
「Bat out of Hell 」は世界で最も売れたアルバムのひとつらしい。
あの「darkside of the moon」をも上回ってるとかいう資料もある。
実は僕はこの、90年代に出た“Ⅱ”の方が好きだ。
およそコンセプトアルバムなんて言い方が、古臭く感じられた90年代初頭。
僕自身も3分を超える曲がカッタルい時代でもあった。
90年代の、先が見えない、ヤバイ音楽の攻勢に隠れてしまった感じのある90年代の至宝たち。
2000年代に入り、あらためて90年代に集めたアルバムを聴き直す中で、このアルバムの練られ方、巧緻の素晴らしさにのめり込むのだ。
内容は何もおどろおどろしい地獄が表現されてるわけではなく、微笑ましいものである。
なんとなんと、「Bat out of Hell Ⅲ 」が制作されたというではないか。
ロッキーもダイハードも新作が制作されてるし、って比較にならないか。
2007年06月23日
pumpkin
家の中ではヘッドフォンで音楽を聴くってのが日常なんだが、必需品のポータブルCDプレイヤーが壊れてしまった。
急遽、引退していた15年物のポータブルCDプレイヤーの登場。
こっちの方がなんか、頑丈そうにみえる。
何気に手に取った新聞で新型インプレッサ(3代目)を見つけ、『マツダのデミオ』かと思うぐらい衝撃を受けた。
このデザインは許されるのか→インプレッサ
さて、昨日が夏至だってことをすっかり忘れてて、今日になって『かぼちゃ!』って思った。
なんか夜の8時だか9時だかに、電気を消す!みたいな話があって、なんのこっちゃ分からなかったんだが、夏至がらみだったのだろうと思う。
その時間帯、調布駅付近で迷っていた僕でした。
京王線沿線の住民になって12年もたったというのに、特急ばかり乗るせいか、布田だの、国領だのの位置関係が良く分からんのだよ。
2007年06月22日
ave maria love-Bach
そう、そう、昨晩も美メロ追いかけて、なんか無いかなと、ここ何年も聞いてないアルバム手にとって開けてみたら、どこでどうなんだか、クラフトテープが記録面にべったりで、でもどうしても聴きたいから、運良く「糊はがし」が見つかって、懸命にみがいて、収録曲も5曲って少ないかったから、しっかり5曲聴けて。
(゜_゜)(。_。)ウンウン。
それが「ave maria」コレクション。
バッハ、シューベルト、カッチーニ、モーツァルト。
カッチーニ、泣ける!
金曜の夜ともなると、蒸し暑い今日なんか、車、風通し良くして、カーステがんがん鳴らしてる方々(大概はお兄さん)がいっぱい。
今日は一日雨だったしねby 鶴川街道
今日は、「こんなのありか~~!」てな感じで、「能」か「狂言」みたいな、鼓&“間”たっぷりの音楽を爆音で垂れ流してる車がありました...
うるさいといえばうるさい、しかしバスドラの4分打ちが聞こえるでもなし、稲妻のようなディストーションが聞こえるでもなし。
『ポン!』『いよぉ~~』 間 みたいな。
2007年06月21日
ピアノ協奏曲第1番 第1楽章 チャイ子
Чайковский
最近は朝ガンガンにROCK、深夜クラッシックで眠りを誘ってから就眠、というサイクルを繰り返してる。
クラッシクに浅い僕にはどうも短調に聴こえないんだが、硬いピアノと折り重なるストリングスの対比は素晴らしく心地よい。
草原と空しか見えないような楽曲は入眠に最適だ。
本当はチャイコフスキーよりブラームスのほうが好き!と言ってみたいもんだが、良く分かんないんだよね、ブラ。この頃やっと1番とか、5番とかすこ~し楽しめるようになってきたんだけど。
以前には勧められるままに、オーケストラのスコアを見ながら聴いたこともあるんだが、よけいわからんちんで、鑑賞どころじゃなくなってしまったりと。
簡単に言えばスライ&ファミリーストーンのソウルスープのクラッシック版ってとこだ。
さてさて、まだまだ、素直にチャイコなんである。
ブラームスの交響曲では心地よさが、突然イライラに変わる瞬間もある(笑)
チャイコって、好きな人いっぱいいるし、ミーハーでいいじゃないか!
世界で毎日演奏されてる中でもトップクラスらしいし、チャイコ。
最近のインテルのCM、ある朝突然篇 タカシ&マリエ バージョン、バレリーナのタカシを見ててね、チャイコが同姓愛者だったって噂を思い出す。
2007年06月20日
まちぶせ
“まちぶせ”収録
梅雨、うっとうしいと思いながら、入ったら入ったで、うっとうしさそっちのけで青空を眺める。
予定通りの季節感を望んでいる、といったところか。
雨のことなど気にせず、路地のアジサイは鮮やかに、そして綺麗な玉を現わしている。
6月のアジサイはノスタルジーそのものだ。
カタツムリより好きだ。
無理やりな比較だが...
しかし、それでも、アジサイには雨が似合うと思うのはノスタルジーの必定。
そう、6月のイメージは青、アジサイの青。
「まちぶせ」を聴くたびに、曲のイメージは青。
勝手なイメージの中で石川ひとみが青いワンピースで歌ってる。
言わずと知れたユーミン作の名曲。
青春の真実を直接、見事に切り取っている。
好きになるってのはつらいものよのぉ。
好かれてるほうが(常識的な範囲で)いいよ。
80年代初めに石川ひとみの歌でヒットする前に、三木聖子って人が歌ってる。
石川ひとみに比べて、情熱的な歌いまわしが70年代の雰囲気。
流行ったのかどうか、こちらは僕の記憶には無いんだが。
個人的にはエンディングのハンドクラップのアレンジが、いつも違和感(笑)
なんか曲の内容そっちのけで、「現場では楽しい雰囲気でレコーディング!」みたいな風景を創造してしまうんだな。
「In A Day」
リエ殿ご出演
作:三木直人/演出:影法師
29日(金)~1日(日)
29日/19時 30日/14時・19時 1日/14時
「ラゾーナ川崎プラザソル」
川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F
本人のブログでは僕の知っているりえ殿とはまったく違う、だらだら加減が続いておりますが...(笑)
りえ殿より↓
『市井の人々の織りなすシチュエーションコメディです。本番後、劇場内で交流会(カンパ制・アルコール有)もありますので、ぜひ巻き込まれに来てください(笑)』
2007年06月19日
さくらんぼの実る頃

なんか去年も聞いたな、と思いながらNHKラジオから。
この有名なシャンソンの曲を思い浮かべながら、1年の限られた時間のことを思う。
今日は桜桃忌らしい。
季節の限られた時間に許される甘美なノスタルジーは、何もさくらんぼに限ったことでもないんだが...。
祖母はさくらんぼのことを『おっと』と言っていた。
『桜桃』のことだと気づくのがだいぶ後のこと。
秋田独特の方言だと思っていたが、実は上品な言い方だったわけだ。
さすが、湯沢には祇園囃子があるだけの事はある。
秋田はさくらんぼも、リンゴも美味しい。
それは湯沢も例外ではない。
が! さくらんぼは山形、リンゴは青森と両雄に挟まれて知名度はいまひとつ。
湯沢市三関のさくらんぼ、リンゴはとても美味しいと思う。
6月24日(日)の日テレ7:30~「遠くへ行きたい」
→湯沢市がでるぞよ。
同番組でこの冬、我が世代のアイドル益子直美さんが隣の横手市までは来たんだよ。
毎週見てます。
2007年06月18日
Silly Love Songs
Wings Greatest
最近はビートルズのアルバムも、どれかを、一月に1回聴けばいい程度。
このあいだ戸堀と飲みながらビートルズを聴いてみたんだが、リボルバーとラヴァーソウルの曲順も区別がつかなくなってしまった。
「TAX MAN」で始まるのってどっちだっけ?ていう具合だ。
1曲始まれば、エンディングで次のメロディーが頭に浮かんでくるんだがな。
そのうちビートルズのソロに話しが及んで。
二人ともジョンのソロアルバムは持ってるが、リンゴとジョージは1枚も持ってなくて、ポールについてはウィングスのみ、と、妙な共通項が発覚。
今日はポールの誕生日ということで、久々にウィングスを取り出してみたのだが、このベスト盤。
ポール何歳になったんだ?
しかし、ベスト盤といっても、僕にとって重要な曲が無いと言うか、懸命に聴かなかったというか。
Silly Love Songsだけは別だ。
ポールのベースプレイは今さら僕があれこれ言うまでもないが、初めて聴いたとき、この“歌う”ベースと、そのベースを思い切り前面に押し出したプロデュースにはかなりショックだった。
メロディーも最高だしなぁ。
個人的には結婚式披露宴の新郎新婦入場の音楽に最適だと思ってる。
この曲でも印象的なポールの6度の音使いはビートルズ時代にもセンス良くて、はっきり言って、僕の6度使いはポールの影響そのまんまだと思う。
思い起こせば当時、僕はリッケンバッカーで、見事なまでにWET(笑)な音を垂れ流していました...
ポールの影響など微塵も感じられないくらい下品でございました...
2007年06月17日
ニムロッド
エルガー:エニグマ変奏曲/第9変奏 アダージョ
ゆっくり物事を考えるヒマを許されないときがある。
どこまでも広がる空を眺めながら、自分にブレーキをかける。
折り重なる空気や薄い雲によって表現される事象は、いつだって癒してくれる。
さて、とどまってばかりいられない。
いろいろなアイデアを積み残したままだ。
2007年06月14日
明日15日(金)20時よりLIVE
よそのお芝居の告知で止まってるのも変なので。w 明日の20時は国立地球屋さんだよ!いーじーかんぱにー。
2007年06月07日
THE MIST
THE MIST ~ある霧夜の物語~ 6/13~6/17
下北沢「劇」小劇場(世田谷区北沢2-6-6)
なが~い髪がとっても素敵なKei chan!出演!
※僕が探しているのは「高嶋敬」君です。
知人が二人立て続けに「劇」小劇場での公演通知。
演劇人の方々、がむばっとります。
Kei chan!より↓
『真夏に先立ち、少々涼しくなる公演のお知らせでする*
5年間の沈黙を破り、再起動を果たすネオゼネレータープロジェクト公演
「THE MIST~ある霧夜の物語~」
6/13(水)19:30
6/14(木)19:30
6/15(金)15:00・19:30
6/16(土)14:00・19:00
6/17(日)14:00
全席自由(日時指定・整理番号付)/
前売\3,000/当日¥3,500
☆6/15(金)3:00の回のみ前売¥2,000/当日¥2,500
予約・問合せ→03-5779-8377 MR.co
…とある海辺の街で、ある日突然住民全員が姿を消してしまった!
ネオゼネ十八番のSFファンタジー。
今回はホラー版ナリ』
ワオ w(°o°;)w
『只今稽古の真っ最中。
少しずつかたまりつつあるトコロです
もしお時間ありましたらいらっしゃってくらはいな~』
ECのライブもあるだよぉ
(TωT)
2007年06月06日
ノルマンディ降下作戦
ヽ(;▽;)ノおひさっ♪♪
6月6日といえばオーメン、悪魔の子“ダミアン”の誕生日。
ダミアンといえば“ダミアン・ルイス”
ダミアン・ルイスといえば!
バンド・オブ・ブラザースのリチャード大尉でしょう?
リチャード大尉といえば“E中隊”
見事につながったばかりか、今日はその空挺師団EazyCompanyも降下した、ノルマンディ降下作戦の日じゃありませんか?
(ただし、日本時間なのか僕にはわかりません、補足よろしく)
ところで、21世紀のEazyCompanyは6月15日(金)、20時頃、国立中心部に降下予定です。
3人でのゲリラ戦か。
ぺこ <(_ _)>
2007年06月05日
秋桜

今回初めて知ったんだが、「秋桜」のあの、印象的なピアノ、羽田氏だったんですね。
今さらながらに、こじつけっぽく、どことなく雨だれっぽい、ショパンっぽいと思うのは僕だけだろうか。
僕は、今年初めて百恵さんのCDを手に入れたのだが、このベスト。
どの曲もほとんど知ってるってのが何とも感慨深かった。
もう30年以上前、聴くともなしに聴いていても曲を覚えられた我が時代があった。
(笑)
今は集中しても覚えられない...
当時僕はそれほど百恵さんに興味が無かった。
あの引退セレモニーが中継されてるとき、僕は外で雪かきをしていたことを覚えてる。
湯沢は雪だった、と思う。
その年、僕にとって思い出に残る最大の出来事はの「三遊亭小円遊」が死んじゃったことだ。
桂歌丸はどうなるのか、と余計な心配もしたような気がする。
今でも1980年ときけば彼の顔を思い出す。
しかも、時、コスモスの頃だったと思う。
2007年06月04日
あなた
羽田健太郎氏の訃報に接した。
10年前くらい、当時のニュースステーションで彼のことを知ったんだが、飲兵衛だったらしく、ニューステ降板もそんな噂がチラホラ。
それより以前に、実は僕のCDの中に羽田氏の演奏があったりして。
クラッシクも編曲すれば、カジュアルになるんだって。
僕の中でクラッシックとポピュラーの間を埋めてくれていたアーティストでした。
最近は「題名のない音楽会」で、毎週姿を見ていただけにちょっとショック。
「あなた」はもう何もいいますまい、1970年代最大級のヒット曲であることは周知の通り。
僕が女性ヴォーカルバラード曲をセレクトする時のお約束です。
(メンバーの前で恥ずかしながら、漏らしてしまいそうです)
当時テレビで見かけた小坂さんはピアノの弾き語りだったから、当然、レコードで聴く「あなた」は小坂さんが弾いてると思ってたんだが、実はというか、やっぱりというか、羽田氏だったんですね、これが。
小坂さん、この曲で紅白出場してるんだけど、そん時のベースがすごい!
グルグル回ってます。
誰が弾いてるんでしょう?