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<title>多摩地区中年バンド連絡会</title>
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<modified>2008-11-21T00:54:46Z</modified>
<tagline>長靴を履いたボブ・ディランって知ってますか？</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, Wataru</copyright>
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<title>Far places</title>
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<modified>2008-11-21T00:54:46Z</modified>
<issued>2008-11-20T14:13:05Z</issued>
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<summary type="text/plain"> powerPOP好きには伝説のバンドPushKingsの傑作セカンド。 199...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="PhFp - コピー.jpg" src="http://fukidamari.com/blog/archives/PhFp - コピー.jpg" width="200" height="200"alt="" class="pict" style="float:left;"   /></p>

<p>powerPOP好きには伝説のバンドPushKingsの傑作セカンド。<br />
1998年というからもう10年。<br />
PowerPop畑では、ちょうどファウンテンオブウエインがデビューしたあたり。<br />
ビートルズ直系というか、ポール直系（笑）<br />
しかもUS産のバンドだからして。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>POPって言葉をアルバムで言い換えるとしたら、まさにこの「FarPlaces」と言ってもいいくらいだ。<br />
アレンジとミキシングは最高だ。<br />
宝石箱というのじゃなくて、机の引出しにいつまでもしまってある“大事なもの”みたいな音風景。<br />
PowerPOPにはありがちだけど大事な要素なのだ。<br />
単純ではないアレンジだけど、かといって互いの楽器が複雑に絡み合うような緻密さではなく、キャッチボール仕合うように、そして、ヴォーカルを邪魔しない。<br />
PowerPopperで括るには他のバンドに比べてもオトナシい気がするんだが、その理由の一つはこのアルバムのミキシング処理にもあるんだと思う。<br />
それぞれの楽器の演奏がライブに伝わってくるような、ルーミィで親しみやすいサウンドミキシング。<br />
楽器それぞれの役割が明確に見えてきて楽しい。<br />
それでも目立つのが、それが狙いか、際立つベース音。<br />
この2ndは特にベースが気持ちよく、クセになる。</p>

<p><a href="http://quadrophenia.mods.jp/music/Sunday%20on%20the%20West%20Side.mp3">Sunday_on_the_westside</a></p>

<p>デジタルロックのまっただ中にあった頃、PushKingsのサウンドには80年代初めのニューウェーブの香りがして嫌だった。<br />
今聞き直すと、全くの思い違いというか、むしろ今でも褪せないGoodMusicな仕上がりに気づく。<br />
“Sunday～”は特にパワフルな曲。<br />
実はそのキャチーさと美メロの陰に隠れた他の楽曲こそ至極なのだった。</p>

<p>この頃のUS産XTCの創り出したPOPサウンドとは好対照ながら、どちらもビートルズからの系譜につながるところ、ビートルズは偉大だとあらためて認識。</p>

<p>パンクを通過し、美メロ＆しっとりを目指したら今日の果てはここだった。</p>]]>
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<title>傷心</title>
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<modified>2008-11-20T13:44:50Z</modified>
<issued>2008-11-18T14:11:30Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 古いものも聞いてたりするんである。 Freeのアルバムでは一番リピート回数少な...</summary>
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<dc:subject>試聴雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="FreHB.jpg" src="http://fukidamari.com/blog/archives/FreHB.jpg" width="194" height="192" /><br />
古いものも聞いてたりするんである。<br />
Freeのアルバムでは一番リピート回数少ないアルバム。<br />
ベースはもうアンディでは無いし。<br />
（テツ氏ってのが当時日本ではセンセーショナルだったらしい）<br />
wishngwellのへヴィネスはなかなか強力だったりもするが、どこか「規格品」みたいなサウンドに、これまたPロジャースのヴォーカルが収まっちゃってるところが、妙な違和感。<br />
これがfreeのアルバムじゃ無いとすれば、聴いていたかどうか．．．</p>

<p>遠ざかってるアルバムを聴き直すと新鮮な時もある。<br />
Freeの他のアルバムにこだわりすぎていたんだと思う。<br />
なんとなく流し聞きだったんだが、音像が目の前を通り過ぎていくのを感じさせるあたり、やはり、並みのアルバムじゃないんだな。</p>

<p>Free全盛時のアルバムはライブも含めて、ロックの魔法がかかったようなアルバムばかりだ。<br />
抗いがたい興奮に次々と襲われる。<br />
「ハートブレイカー」には魔法は無い。<br />
Freeのどのアルバムよりも動的なサウンドの奥底には、考え行動しようとするアーチストの姿が見えてくる。<br />
音楽は面白い。<br />
遠ざかっているアルバム、その頃ピンとこなかったアルバムの数々を思い出してみる。</p>]]>

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<title>毎日（11月後半）</title>
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<modified>2008-11-18T01:21:55Z</modified>
<issued>2008-11-17T01:25:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">毎日収録 S0cia1c0deの少し前のシングルカットだけど、11月後半っていえ...</summary>
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<dc:subject>試聴雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="SCEDay - コピー.jpg" src="http://fukidamari.com/blog/archives/SCEDay - コピー.jpg" width="250" height="250" alt="" class="pict" style="float:left;"  />毎日収録<br />
S0cia1c0deの少し前のシングルカットだけど、11月後半っていえば、今こそこの時期じゃあないか。<br />
カナダのバンド。<br />
カナダのバンドは最近がんばってるような気がする。<br />
S0cia1c0deも何か新しいフォーマットを使っているって気はしないんだが、シャープなサウンドと歯切れの良さが心地よい。<br />
これまでの曲もそこそこ憂いを含んだものが多かったけど、「毎日」は、もの鬱げな感じがキャッチーなサビメロと格好良くマッチしたと思う。<br />
抽象的な歌詞は、この季節、自分自身を捉えきれない自分の思考を表すにはピッタリだ。<br />
日本のどこぞのバンドのように大仰な曲展開もないところがいい。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://quadrophenia.mods.jp/music/SCEday.mp3">SCEday</a></p>

<p>Everyday is melting away</p>

<p>今年何が起きたのか、僕の意識は春のままで止まったままだ。<br />
確かに暑い夏も過ごしたはずなのに、桜の花が開花し、一気に秋がやってきた気分だ。<br />
すっぽりと抜け落ちるように、記憶することを拒否したような。</p>

<p>Everyday is melting away</p>

<p>ほんと、溶けていったように。</p>]]>
</content>
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<title>迷信</title>
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<modified>2008-11-17T15:08:57Z</modified>
<issued>2008-11-16T14:58:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">新しいのばかり聴いてるってわけでもないんだが。 確かに新しい“音”を追っかけてい...</summary>
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<dc:subject>音楽生活・雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>新しいのばかり聴いてるってわけでもないんだが。<br />
確かに新しい“音”を追っかけていたりする。<br />
でも古いのも聴いてたりする。<br />
野蛮なベースの音は多いんだが、JブルースやTボガードみたいなブリブリなベース音にはなかなか当たらない。<br />
スマートなベースはたくさん聴くけど、「これでもか！」みたいなごり押しのエクスタシーにはなかなか当たらない。<br />
Tボガードにはかなり影響受けてるっていうか、この１曲に僕のTボガードの全てがあるぐらいだ。<br />
同じブリブリでもJブルースがマイヒーローにならなかたのは、Tボガードの使用ベースがプレシジョンだったからに他ならない。<br />
プレシジョンをひねり上げるような、あぁ、苦しい快感。<br />
EBはギターだ．．．</p>

<p>Jベックもいい。<br />
３大ギタリストの中で、一番多くアルバムを持ってるのがJベック。<br />
白いジミヘンみたいな、しかしどこかクールな冷徹さが何とも言えない。<br />
制動力の良く効いたスポーツカーのようだ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://quadrophenia.mods.jp/music/BBAsupston.mp3">BBAsupston</a><br />
ライブバージョンではトーキングモジュレーション、いい味出してます。</p>

<p>しかし哀しいかな。<br />
BBAの歌には魅力が乏しい。<br />
演奏を凌駕するようなヴォーカリストがいたとしたら、どうだったか。</p>]]>
</content>
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<title>枯葉</title>
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<modified>2008-11-17T14:26:08Z</modified>
<issued>2008-11-15T14:08:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年最後の井形さんのお手伝い。 今日はKazやKanaも駆けつけてくれて感謝。 ...</summary>
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<dc:subject>音楽生活・雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年最後の井形さんのお手伝い。<br />
今日はKazやKanaも駆けつけてくれて感謝。<br />
前回痛い目にあったんで、今日はパッシブオンリーのベース。<br />
YOuクンからもらったグレコのレスポールベースを使用。<br />
指で弾く。<br />
そこそこギブソンの音がするのだ。<br />
これでEBはしばらく買わなくてもいいな、と思うぐらい。<br />
久々に元ちゃんと合わせたのが「枯葉」<br />
俺もさ、枯葉ぐらい暗譜しとけよ．．．って反省。</p>

<p>さて、誰でも参加のライブイベント。<br />
次はKaz、出番ですよ（笑）</p>]]>

</content>
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<title>赤い壁</title>
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<modified>2008-11-20T13:53:33Z</modified>
<issued>2008-11-13T14:55:18Z</issued>
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<created>2008-11-13T14:55:18Z</created>
<summary type="text/plain"> すぐ近くに映画館ができて3年。 やっと足を運び始めた。 うん、最近は一人で吉野...</summary>
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<dc:subject>生活向上</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="RdCf.png" src="http://fukidamari.com/blog/archives/RdCf.png" width="270" height="188" /><br />
すぐ近くに映画館ができて3年。<br />
やっと足を運び始めた。<br />
うん、最近は一人で吉野家くらいは入ることができるようになった。<br />
映画館にも一人で行けるようにもなった。<br />
意外にガラガラなんで、これに慣れると楽しい。<br />
今日はまったくど真ん中の席。<br />
しかし、本編が始まるまで25分も予告だ、宣伝だ～ってのはどうなんだ？<br />
上映時間170分ってのに含まれてるわけだ。<br />
(￣～￣；)ｳｰﾝ</p>]]>
<![CDATA[<p>三国志って、横山漫画で一応読んだような気がするが、僕には他の中国の読み物との区別がほとんどできていない状態。<br />
ECの飲み会で、けっこう三国志を熱く語るメンバーを見て気になっていたのだ。</p>

<p>さて2時間を超える映画なんだが、のっけからクライマックス！<br />
のっけの大人数はもしかしたらCGじゃないんじゃないの？<br />
すごい。<br />
画面いっぱいに繰り広げられる殺し合いの映画ですな。<br />
体を半分浮かせて映画を観ている自分に気づく。<br />
壮大なシーンでは思わず酔ってしまいそうになる．．．<br />
換羽、趙雲の立ち回りを観るだけでも、映画館に足を運んで良かった！と思った。<br />
マトリックス風のカメラワークは無し！<br />
豪快に槍や刀が振り回されるのだ。<br />
まったく映画の２倍も３倍も４倍ものお金を払って居眠りの出るような舞台を見るよりは、映画って素晴らしい。<br />
２時間以上あった本編も長さを感じなかったのだ。</p>

<p>これがパート１ってことで、肝心の赤壁バトルはパート２、来年の４月！ってことらしい。<br />
(￣～￣；)<br />
予告編を見たが、もう出来てるんじゃないの？？<br />
早く観たい。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>Supp0rt Y0ur Tr00ps</title>
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<modified>2008-11-20T13:49:39Z</modified>
<issued>2008-11-12T13:40:03Z</issued>
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<created>2008-11-12T13:40:03Z</created>
<summary type="text/plain"> 本木ヒルヅお初。 40階から眺めた東京タワー。 お色直しが終わってくっきりのタ...</summary>
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<name>Wataru</name>


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<dc:subject>音楽生活・雑感</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="ttower.JPG" src="http://fukidamari.com/blog/archives/ttower.JPG" width="205" height="154" /><br />
本木ヒルヅお初。<br />
40階から眺めた東京タワー。<br />
お色直しが終わってくっきりのタワー。<br />
写真では小さく見えるけど、実際はもっと大きく迫ってくる感じ。<br />
曇天にも関わらず、写真以上に実物は美しいのでした。<br />
(T-T)ウーン</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://quadrophenia.mods.jp/music/SOutSYTroops.mp3">SOutSYTroops</a><br />
これぞ僕のメージするパンクですな、って行き着いたらオッサンバンドの若い頃の曲でござった。<br />
40過ぎて、アマンドあたりでipodでパンクを聴いてるオッサン人口はどれぐらだろうなぁ（笑）<br />
(￣ω￣;) ブヒ〜</p>

<p>さてストラングアウト。<br />
Tタワーのてっぺんから電光が放出されるような、そうかと思えば地上を闊歩するアウトローのような。<br />
このトンガリ方、スピードですな。<br />
曲名からしてその後の歌詞を連想させるような、そんでもってそのまんま皮肉たっぷりの歌詞が続きます。<br />
東京出てきた頃のパンクシーンを思い起こして、これまた涙。<br />
(T＾T)クゥゥ<br />
デヴューがグランジ全盛時の1992年ってのも．．．</p>

<p>この辺のスピードパンクっていったら、コックニーコックスなんか好きだったなあ。<br />
スピードだけを追求してるバンドもあったな。<br />
単純なコード進行なのに、この展開の早さ！<br />
これこそ信条ですよ。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>100年後</title>
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<modified>2008-11-11T23:23:00Z</modified>
<issued>2008-11-11T14:55:58Z</issued>
<id>tag:fukidamari.com,2008://1.791</id>
<created>2008-11-11T14:55:58Z</created>
<summary type="text/plain"> 立冬を過ぎて急に寒くなった。 イチョウも色づき始めた。 季節は確実に変わった気...</summary>
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<name>Wataru</name>


</author>
<dc:subject>雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="aki1.JPG" src="http://fukidamari.com/blog/archives/aki1.JPG" width="205" height="154" /><br />
立冬を過ぎて急に寒くなった。<br />
イチョウも色づき始めた。<br />
季節は確実に変わった気がする。<br />
もう何度も経験していながら、これまではどうだったか？なんて、おぼろげで頼りない記憶。<br />
落ち葉の量に比例して、隠れていた向こうの景色がだんだんと見えるようになる。<br />
インフルエンザの予防接種したところが痒くて痒くてしかたない。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>http://jp.youtube.com/watch?v=fJN9YIOl1xE&feature=related<br />
年を取ると、自分が思うところの時間の長さってやつはどんどん長くなるんだそうだ。<br />
反してというか、今のところ時間の長さは幼い頃と変わったわけではなく。<br />
そんなわけで一日、１ヶ月、１年の早いこと。<br />
このあいだ桜の開花を眺めていたというのに。<br />
(￣〜￣;) う〜ん、老気が我が体内に満ちていくのをゾクゾクしながら感じる。</p>

<p>１５才の頃だって、「感慨」ってやつを噛み締めていたような気はする。<br />
いろいろな表現を覚えてしまった今となっては、そのころの思いに浸るべくも無い。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>sea 0f faces</title>
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<modified>2008-11-11T13:38:51Z</modified>
<issued>2008-11-10T14:20:56Z</issued>
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<summary type="text/plain"> これは椎の実。 ドングリです。 煎ってあって「食べられるよ！」ってことだったん...</summary>
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<name>Wataru</name>


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<dc:subject>試聴雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="sii.JPG" src="http://fukidamari.com/blog/archives/sii.JPG" width="205" height="154" /><br />
これは椎の実。<br />
ドングリです。<br />
煎ってあって「食べられるよ！」ってことだったんだけど、以前ドングリコーヒーで痛い目を見ている僕は遠慮してみました。<br />
多摩じゃ珍しくもない、いや、主食にできるくらいの量ですが、"ほったらかし”ってのはやはり、問題があるんだろうなあ。<br />
森の小動物に任せておいた方がいいんだと思う。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://quadrophenia.mods.jp/music/KtlSOF.mp3">KtlSOF</a><br />
ロックに「クリスチャンロック」ってのがあるって知ったのは最近。<br />
疾走感、あるいはEMOなバンドを漁っていたら引っかかったのがKutless。<br />
この曲は実にいいバラードに仕上がってるわけだけど、このバンドのサウンドのフォーマットはメタルよりのロック。<br />
とてもキャッチーなサウンドはポップさに満ちているんだが、クリスチャンロック。<br />
この曲も良く聴くと、抽象的＆普遍な世界を歌う。<br />
頻繁に出てくる"your"は多分神様のことなんだろう。<br />
さびにいたっては”体はパン”とか“あなたの血”とか出てくる。<br />
(°θ°；) </p>

<p>他の曲は、メタルなサウンドにそんな礼賛の歌詞がのっかってるわけなのです。<br />
真摯な態度なのか、デモニッシュなロック全般へのアンチテーゼなのか。<br />
しかし、何度も言うようにkutlessのサウンドは、基本メタルなんです。<br />
(・ω・。)</p>

<p>ありがたく聴いている僕です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Gentle Rain</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fukidamari.com/blog/archives/2008/10/post_400.html" />
<modified>2008-10-31T14:58:36Z</modified>
<issued>2008-10-31T14:38:49Z</issued>
<id>tag:fukidamari.com,2008://1.789</id>
<created>2008-10-31T14:38:49Z</created>
<summary type="text/plain">Kaz作（笑） 今日初めて西武多摩川線に乗った。 中央線からすぐ見えてた黄色い電...</summary>
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<name>Wataru</name>


</author>
<dc:subject>生活向上</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="kabocha.jpg" src="http://fukidamari.com/blog/archives/kabocha.jpg" width="223" height="215" />Kaz作（笑）</p>

<p>今日初めて西武多摩川線に乗った。<br />
中央線からすぐ見えてた黄色い電車は、中央線の高架化にともなって、長い道のりを経なければならなくなった。<br />
今日はハロウィン。<br />
何かイベントが有るのだろう、オレンジと黒をベースのお化けスタイルに身を包んだ子供達が、多磨駅で降りて行った。<br />
思いのほか寒い一日だった。<br />
雨だけは勘弁してくれと願ってた。</p>]]>
<![CDATA[<p>久しぶりに二人の“姉貴”と会ってきた。<br />
身近にいたときにはそのありがたさなんて考えもしなかった。<br />
最近は溜め込んでいた憤懣が器から溢れるようになった。<br />
強がってないで、少しはもたれかかってみようかと、そんなことを考えるようになったのはいつからだろう。<br />
そんな泣き言を聞いてくれるのは、たぶん、姉貴たちだけだと思った。<br />
帰り道、僕はちっとも寒くなかった。<br />
姉貴達はずっと楽しそうにうなづいてくれていた。<br />
今日、また僕は生かされた。<br />
チャンスをもらったのかも知れない。</p>

<p><br />
そして今宵までの順番は、こうなった。<br />
into my arms（ニツクケイヴ）<br />
↓<br />
so far away（ドノヴァンフランケンレイタァ）<br />
↓<br />
時のめぐりあい（麗ぃ美）<br />
↓<br />
My Skin（ナタリィマァチャント）<br />
↓<br />
My Immortal（エヴアネツセンス）<br />
↓<br />
The flames beyond the cold mountain（モノ）<br />
↓<br />
<a href="http://quadrophenia.mods.jp/music/AGGR.mp3">AGGR</a></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>StaynAlｌve</title>
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<modified>2008-10-29T08:31:57Z</modified>
<issued>2008-10-28T14:08:43Z</issued>
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<created>2008-10-28T14:08:43Z</created>
<summary type="text/plain"> 小学５年生だったと思う。 年上の友人といえば、せいぜい近所の中学生ぐらいしかい...</summary>
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<name>Wataru</name>


</author>
<dc:subject>試聴雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fukidamari.com/">
<![CDATA[<p><img alt="SAv.jpg" src="http://fukidamari.com/blog/archives/SAv.jpg" width="211" height="210" alt="" class="pict" style="float:left;"  /><br />
小学５年生だったと思う。<br />
年上の友人といえば、せいぜい近所の中学生ぐらいしかいなかった頃。<br />
普段話のできる20才過ぎの“年上のお姉さん”は小学５年には言葉で表現できないドキドキ感があった。<br />
そう、カツヲも５年生だったな。<br />
カツヲがウキ江さんに魅かれてる、みたいなところか。<br />
お姉さんは目抜き通りのお店に勤めていて、月に2、３度会うことがあった。<br />
キッカケは忘れてしまったが、共通の友人がいて、お姉さんの家に遊びに行こうという話になった。<br />
お姉さんは、バスを２つ乗り継いだ隣町に住んでいた。<br />
田舎レベルの話だ。</p>

<p>1階が何かお店だったような、大きな家だった。<br />
通されたのは居間だったのか、お姉さんの部屋だったのか。<br />
畳の部屋、そこで見たのが「サタデーナイトフイバァ」のサントラだった。</p>]]>
<![CDATA[<p>当時は至る所から「ステアラッ、ステアラッ」って聴こえたもんだ。<br />
ＬＰ1枚が、僕の1か月のお小遣いぐらいの頃。<br />
興味を示した僕のために、お姉さんはサントラをターンテーブルにのせてくれた。<br />
初めて聴くフルバージョン。<br />
知る由もなかった高音成分。<br />
ステレオスピーカーから流れるクリアなサウンドに包まれた僕は、曲にわくわくすることよりも、その贅沢なシチュエーションに緊張してしまったのだ。</p>

<p>ジョウジｋルウニィ出演、某車のＣＭバックに流れてて、でも使われてるのがイントロっちゅう。<br />
このイントロがまたカッコいい。<br />
直線的なスマートさがあるのに、思わず体がクネクネしてしまいそうにエロティックなテーマメロディ。<br />
いくぞ！って鼓動が速くなる興奮はそのままに、柔らかく微笑ましい。<br />
思えば次の80年代は、ハードだった。<br />
</p>]]>
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<title>R0ckfery</title>
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<modified>2008-10-28T14:56:00Z</modified>
<issued>2008-10-27T14:15:21Z</issued>
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<summary type="text/plain"> A子ちゃんに出会った。 もうすっかり陽が落ちた夕刻。 自転車に乗った彼女を捉え...</summary>
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<name>Wataru</name>


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<dc:subject>雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="duff.JPG" src="http://fukidamari.com/blog/archives/duff.JPG" width="200" height="200" /><br />
A子ちゃんに出会った。<br />
もうすっかり陽が落ちた夕刻。<br />
自転車に乗った彼女を捉えたのは、互いがすれ違う10メートル手前くらいのことだった。<br />
片足で自転車を支えた彼女は左手でブレーキを握り、右手で軽く真ん中から分けられた髪をかき上げた。<br />
『また月曜日だね』<br />
そう、彼女に会うのは不思議と月曜日が多い。<br />
見上げた空、街灯が眩しすぎて星は見えない。</p>]]>
<![CDATA[<p>A子ちゃんは時折バランスをとるように右手もブレーキに手をかけた。<br />
爪先がつく程度の自転車のサドルは、立ち話をするには彼女には高すぎるようだ。<br />
そして、今度は左手で右前髪をかき上げた。<br />
かき上げた後、小首を右に傾げ、目線だけを地面に相づちを打った。</p>

<p>『痩せたんじゃないか？』</p>

<p>僕は、本当は“きれいだね”って言おうとしたんだ。<br />
だけど口から出たのは、さして深みも無い恣意的な言葉だった。</p>

<p>「そう？」</p>

<p>彼女は右手を鼻の下に持っていきながら軽く笑ってみせた。<br />
もとより細身の彼女の身につけていた細身のパンツが、自転車を駆る姿にはいっそう似合ってた。</p>

<p>僕は何とか、彼女を美しいと思う気持ちを伝えたかった。<br />
それが素直な気持ちだったはずなのに、やっぱり僕は言えなかった。<br />
あとは、その場から早く立ち去りたい焦燥感、それが苦笑いとなるだけ。</p>

<p>お決まりの挨拶の後、僕は彼女の後ろ姿を見送りたい衝動に駆られた。<br />
もしかしたら、もう一度振り返り様に、僕に手を振ってくれるか、僕の後ろ姿を確認する彼女と目が合ったかも知れない．．．。<br />
でも僕は振り返らなかった。<br />
何事も無かったように。<br />
僕は歩き出した歩幅を変えなかった。<br />
A子ちゃんとは、ただ道ばたですれ違っただけの顔見知りだったかのような振りを決め込んで。</p>]]>
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<title></title>
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<modified>2008-10-25T15:51:02Z</modified>
<issued>2008-10-25T14:04:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">リーダー3人でバンドが完成するとは．．．...</summary>
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<name>Wataru</name>


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<dc:subject>雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<p>リーダー3人でバンドが完成するとは．．．</p>]]>
<![CDATA[<p>ドラムス<br />
<img alt="BE02.jpg" src="http://fukidamari.com/blog/archives/BE02.jpg" width="207" height="163" /></p>

<p>ベース<br />
<img alt="JBn003.jpg" src="http://fukidamari.com/blog/archives/JBn003.jpg" width="200" height="250" /></p>

<p>ギター<br />
<img alt="Yone01.jpg" src="http://fukidamari.com/blog/archives/Yone01.jpg" width="213" height="147" /></p>

<p><a href="http://quadrophenia.mods.jp/music/cumparsita.mp3">cummpar</a></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>B0dysnachers</title>
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<modified>2008-10-24T13:51:31Z</modified>
<issued>2008-10-24T13:45:22Z</issued>
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<summary type="text/plain"> レイデイオヘツド、1997年の[０Kコンピュータ]にははまった。 はまったせい...</summary>
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<name>Wataru</name>


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<dc:subject>試聴雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="redex.jpg" src="http://fukidamari.com/blog/archives/redex.jpg" width="200" height="200" /><br />
レイデイオヘツド、1997年の[０Kコンピュータ]にははまった。<br />
はまったせいだったかは知らんが、とにかくその後、僕はレイデイオヘツドのアルバムを１枚も聴いていなかった。<br />
[0K〜]があまりに知的で素敵なアルバムすぎた故の、才能への嫉妬だったのかもしれない。<br />
レイデイオヘツドがこの10年、シーンの中心にいたことは間違いなく、アンテナを張らずともその動向は耳にすることが多かった。<br />
僕はいくつかの内省的なヒット曲以外、敢えて聴こうとはしてこなかった。<br />
だからそんなイメージのままでいたんだが．．．<br />
だが、聴いちまったい！“1n Rainb0ws”<br />
今年はCDで手に入ります。<br />
もちろんチャートの１位とっちゃってて、今更僕が評価するまでもないんだが。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://quadrophenia.mods.jp/music/RBody.mp3">80dysnachers</a><br />
アルバムからシングルカットされた３曲のうちの１曲。<br />
これぞトリップサウンド。<br />
工業メタル顔負けの猥雑なリードギターのリフサウンドが脳みそを掻き回してくれる。<br />
スピード感そのままに中盤のスペイシーなアレンジは、意識を体の外へ解放してくれるかのごとくだ。<br />
欲を言えば、もう３倍曲が長かったら最高だ。<br />
(T＾T)クゥゥ</p>

<p>音楽やってる相当の人が幅広い音楽性を持っているだろうこと。<br />
しかし、その引き出しの多さをそのまま表現に反映させることのできる人間がどれだけいるだろう。<br />
まぁその必要の無い場合も多くあるわけですがね。<br />
今、断片的に聴くレイデイオヘツドはまるで違うバンドが演奏しているかのようだ。<br />
変わり続けて成功しているバンドだってそうはいない。<br />
ギターバンドがよせばいいのにエレクトロニクスを導入して大失敗！なんてこともあるわけで。<br />
その消化の仕方が憎たらしいと思えてしまう。<br />
あきらかに嫉妬だ。</p>]]>
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<title>SE× 0n Fire</title>
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<modified>2008-10-24T13:19:09Z</modified>
<issued>2008-10-23T14:12:57Z</issued>
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<created>2008-10-23T14:12:57Z</created>
<summary type="text/plain">暑いんだか寒いんだか。 ロんTに上着でも暑い。 夕方の電車の車内、窓ガラスも内気...</summary>
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<name>Wataru</name>


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<dc:subject>試聴雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fukidamari.com/">
<![CDATA[<p>暑いんだか寒いんだか。<br />
ロんTに上着でも暑い。<br />
夕方の電車の車内、窓ガラスも内気で曇る。<br />
電車を降りて外は小雨、これがまた鬱陶しさに拍車をかける。<br />
感じる湿気の正体は体の蒸気か中途半端に傘の中に潜り込む小雨か。<br />
ビルの中でグラッときた。<br />
落ち着いてみれば、地震でもなくて、僕の知覚が揺れている。<br />
脳みそが悲鳴を上げてるのか、適応できないでいるのか。<br />
ヘッドフォンからは疾走系。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://quadrophenia.mods.jp/music/KOLSOFire.mp3">KOLSOFire</a><br />
一聴してカッコいい！と思った。<br />
パンクを漁ってて、最近の、いや今年の１番かも知れんっ。<br />
爆音で聴いたら、久々に失禁してしまいそうな興奮に襲われたのだ。<br />
アメリカの兄弟バンド。<br />
これまではどことなく頼りなげなイメージだったし、何よりヴォーカルが今ひとつだったんだが、Se×０nFire。<br />
アメリカガレージ系サウンドがパンク的衝動＆疾走感を得てこれほどかっこよく決まったとなればだ、チャートで１位もとっちゃってるじゃないか！<br />
（これでまた僕のメジャー志向が確認されてしまった痛さもあるが）<br />
哀愁漂うヴォーカルの味がこの曲では存分に発揮されてると思うぞ。</p>

<p>よく聴いてみると、実は意外にサウンドはきれい。<br />
ギターのローファイ感がかっこいい。<br />
セクションごとに変化を付けて疾走する、流れる、漂い浮かぶギター！<br />
こんなふうにギターをディストーションさせて弾いてみたい！<br />
(T＾T)クゥゥかっこいい！<br />
ハードロックバンドのような、あんまり意味無い詩も個人的にGood。<br />
何より、PVのドラムがかっこいい！<br />
PVはなぁ、それ以外はもう見なくていいような内容なんだが。</p>

<p><br />
</p>]]>
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