2010年03月08日
if we ever meet again
ヒットチャートの中からロックなものを探すのが常なのだが、たまには今様のHipHop、R&Bなども聴いてみるんである。
踊れない(笑)僕には、最先端のダンサブルな曲はいつも範囲外...
また、しかし、“珠玉のバラード!”なんてキャプションがついてても、ピンとこない曲が多いの事実。
で、ティんバーランドのこの曲。
フューチャリング:Kペリーってのに魅かれたのも事実だが、なかなかにメロディアスでけっこう気に入った。
たまには琴線に触れたりする出物があるからして、放っておけない音楽という広大な世界。
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2010年03月01日
Fireflies
Owl City 、バンドじゃなくて「草食系男子シンガー」なんだと。
UKチャートで流行ってるなぁ、って感じだったんだが、アメリカ出身とのこと。
このサウンド、エレクトロニクスの使い方がなんともアナログ感に溢れてるところが、80年代に青春を過ごした僕にはツボだったりする。
去年一昨年あたりのエレクトロニクスサウンドはダンスにシフトした感があったけど、こりゃどうだ。
パーツだけみればどれもこれもって感じなのだけれどね。
こういう曲が1位をとったりする2010年代ってのは、うん。
youtubeの視聴回数が2000万回!にせまる勢いにも驚き。
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2010年02月25日
homburg
急に「青い影」が聞きたくなった。
20代前半の僕にはとても重要なMusicだったのに、いつしか向かい合って聞くこともなくなってたんだが。
で、今、新鮮味を帯びたのがプロコルハルムのセカンドシングルだった「homburg」
ホンブルグと言えば、フォーマルな帽子を思い出すのだがさて。
「青い影」はそのイントロダクションと裏メロのオルガンがすべて、って言っては言いすぎかもしらんが、なかなか歌としてはソウルなブルーズな面もあり、はっきり言って気持ち良いとは言い難い。
で、「homburg」なのだが、こちらもどこか憂いに溢れた浮上しないサウンドながら、メロディは格段に親しみやすい。
ピアノアレンジじゃなかったらどうだろう?
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2010年02月23日
Don't Stop Believin'
これまたどこかで聴いたことのある曲だと思ったらジャーニーのカヴァー。
USAのドラマ『Glee』のキャストによる「Don't Stop Believin'」
この『Glee』、結構な人気があるらしく、毎回名曲をカヴァしてるんだとか。
サウンドトラックのラインナップにも「プラウドメアリー」といったカヴァソングの王道から、チャップリンの「スマイル」、ジェネレーションX(!)の曲なんかも載ってる。
若者向けだろうから、最近のヒット曲ももちろんカヴァされてるんだけど。
シングルカットされたうちの一曲が「Don't Stop Believin'」で大ヒット中みたいだ。
日本でもFOXチャンネルで今年からシーズン1が放送されてるらしいが、CSやCATVの有料チャンネルってことで、僕には...(;^_^A アセアセ・・・
。
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2010年02月22日
やたっ!
平成22年2月22日22時22分22秒
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2010年02月21日
everybody hurts
僕にとっては一番さえなかったREMのアルバム『Automatic For The People』 の中の1曲。
これが、ハイチ復興支援シングルのカヴァソングになってヒット中。
この『Automatic ~』、REMのアルバムの中では一番評価高いんだよね。
久々にREM版を聴いてみたんだが、やっぱりピンとこない...
僕にとってのREMは前作『アウト・オブ・タイム』で終わってて(もう20年前のアルバム!)
モンスターまでは追いかけたんだけどね。
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2010年02月20日
安酒
最近は少し奮発して、アーリーとかバラとかバーボンを飲んでたんだけど、酔わないんだよ、これが。
ストレートで飲んでて、気がつくとボトル半分いっちゃったりとか、かつての自分じゃ考えられなかったんだけど、ちょっと苦しくなってきたんで、安い25℃くらいの焼酎のんだら、コップ一杯でグルングルンと頭が回っちゃう状態。
なんじゃこりゃ!みたいな。
酔いたかったら、飲んで一日を早く忘れたかったら安酒ジャン。
まいった。
今年生きてりゃ100歳の祖母の誕生日だ、今日。
ハレーすい星最接近まであと52年(笑)
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2010年02月19日
BUTTERFLY
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流行ってる曲ってのは、こんあ、アンテナを張ってない僕にも聞こえてくる音楽に違いない。
そんなわけでピンときたんだが、もう去年の曲とのこと。
いやぁ、このあたりはツボなんだなぁ。
しかし、しかし、どこかで、そうどこかで聴いたようなメロディなんだが。
そう、岡村孝子っぽいメロディ。
違う?
シンコペの少ない8分刻みのとこなんか。
急激な音程の変化とかも。
昨今の歌と違って、この歌いやすさ、これはかなり良いと思うぞ。
ビートルズテイスト&懐かしいリバーブ感。
王道の繰り返しは嫌でも何でも甘さと切なさをたたみかける、サビはもうたいへんだ。
これは歌いたいぞ。
優しい雰囲気の裏のノイジーなドラムとギターは、さらにエクスタシーを増幅するのだ。
とりあえず今日はヘヴィローテ。
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2010年02月18日
人生における1日
もうすぐ新譜がでるらしいJベック。
全然気にしてなかったけど、こんなパフォーマンスしてたのね...
そしてヴィニー!
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2010年02月17日
...
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2010年02月14日
Sometimes
カッコイイっていうか、この他では味わえない官能は、おお!体の筋肉が弛緩していく!
真似したくても、真似できなかったサウンド。
大傑作アルバム「Loveless」からもう20年だって!
怖々久々聴いてみたら、この歪と甘く淡い浮遊感はなんだ!
ガレージサウンドのフォーマットそのままでも、VUとか、ホントにオリジネイターって奴はロックの神様が異世界から使わした感がある(笑)
当時、マイブラが好きでも、自身から出るサウンドはいつだって暴力的だった。
グランジね。
マイブラだけに許されたこのマジックだが、今もオリジナリティの遜色無さに恐れ入った次第。
最近再結成してまた活動してるみたいなんだが。
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2010年02月13日
Cells
その曲を聴いてると、何だか自分が“カッコ”よく、そう“クール”に思えてしまうことがあるんだが、僕に限ったこと?
The Servant の「Cells」
映画のプロモーション用の曲で、映画そのもには使われてないんだけど、これがかなりクール。
映画も面白かったが、「Cells」の地下室のササクレみたいな曲は確実に白昼夢に誘ってくれる(笑)
ずいぶん前になるが、映画「SPAWN」のOSTも似た雰囲気でお薦め。
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2010年02月12日
Don't Speak!
2010年ともなると、個人的にはあのクールな1990年代もずいぶん昔に感じてしまう。
あ、ずいぶん昔か。
いちばんCDを買った時代だったけど、そんなわけでライブラリーには忘れてたものもあり、定期的に見直すって、こういうこと、多分僕だけじゃないだろうけど。。
そうそう、ノーダウト。
このアルバム、当時の流行をきいて買ったCDの一枚。
スカなんかが流行らないあの時代に、よく頑張った感のあるバンドだったけど、「Don't Speak」はちょっと毛色の違う激情型ロックで、シングルとしてヒットしたのはわかる気がする。
久々に聴いたけど、少しはまってしまった。
これ、付き合ってたヴォーカルとベースのことらしいが、この歌...
それ以後もずっと一緒のバンドやってるからスゴイ。
しかし、今の僕にはこのイライラ感がピッタリだ。
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2010年02月11日
Girl from ipanema
な~んとなく緩くボサノヴァを聴いて過ごしてる。
有名なジョビン&シナトラのセッション。
チョー円熟期だったこの頃のシナトラの甘さは、他の追随を絶対に許さない。
また、二人のシンコペーションのとり方の違いが非常に興味深いのだ。
他にも名曲「メディテーション」のシナトラ流解釈もとっても贅沢。
サンバは苦手だが、ボサノヴァはいいな。
この場合の僕のボサノヴァはインストじゃないのだけど。
いやぁ、外部をシャットあアウトして、シナトラはいいなぁ。
酒が美味すぎる夜だわ。
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2010年02月10日
Broken Engrish

東京出てきて、最も初めの頃に手に入れたアルバム。
タワーレコードで、女性のロック探してて、わけもわからずジャケ買いだった(笑)
それが「As tears go by」でデビューした清純派ポップ歌手だと知ったのは、このレコードを聴いた後(笑)
ホントに知識が無かったよなぁ。
今聴くと時代を感じるが、全編を貫く暗さは今も僕を魅了してやまない。
スキャンダルにまみれた彼女が久々に復活したアルバムだったと思う。
もう僕はブロンディも大好きだったし、スティビーニックスも好きだった。
でもこのアルバムの暗さは他では代用できないほど圧倒的で、幾らかの明るさは逆に眩しくて、このジャケットのようだ。
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2010年02月08日
Like A Rolling Stone
なんかチョーメジャーな曲くらいはECでもカヴァできた方がいいだろうなぁ、なんてぼんやり思ってて、そんで、ローリングストーン紙が選んだロックナンバー1のこの「Like A Rolling Stone」が頭に浮かんで、何となくヘヴィに聴きながら、このストーンズとか、フォーシーズンズも実はカヴァしてたりとか聴きまくって。
これぐらいはできて良かろう?
で、今日何に驚いたか?
ディランが来る。
知らなかった。
10年振り、しかもライブハウス(って言ってもzeppTOkyoだからなぁ)
もうデビュー50年だよ。
もう日本には来ないだろうなぁと勝手に思ってたわけだが。
ECのメンバーは行くのか??