2008年11月20日
Far places

powerPOP好きには伝説のバンドPushKingsの傑作セカンド。
1998年というからもう10年。
PowerPop畑では、ちょうどファウンテンオブウエインがデビューしたあたり。
ビートルズ直系というか、ポール直系(笑)
しかもUS産のバンドだからして。
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2008年11月18日
傷心

古いものも聞いてたりするんである。
Freeのアルバムでは一番リピート回数少ないアルバム。
ベースはもうアンディでは無いし。
(テツ氏ってのが当時日本ではセンセーショナルだったらしい)
wishngwellのへヴィネスはなかなか強力だったりもするが、どこか「規格品」みたいなサウンドに、これまたPロジャースのヴォーカルが収まっちゃってるところが、妙な違和感。
これがfreeのアルバムじゃ無いとすれば、聴いていたかどうか...
遠ざかってるアルバムを聴き直すと新鮮な時もある。
Freeの他のアルバムにこだわりすぎていたんだと思う。
なんとなく流し聞きだったんだが、音像が目の前を通り過ぎていくのを感じさせるあたり、やはり、並みのアルバムじゃないんだな。
Free全盛時のアルバムはライブも含めて、ロックの魔法がかかったようなアルバムばかりだ。
抗いがたい興奮に次々と襲われる。
「ハートブレイカー」には魔法は無い。
Freeのどのアルバムよりも動的なサウンドの奥底には、考え行動しようとするアーチストの姿が見えてくる。
音楽は面白い。
遠ざかっているアルバム、その頃ピンとこなかったアルバムの数々を思い出してみる。
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2008年11月17日
毎日(11月後半)
毎日収録
S0cia1c0deの少し前のシングルカットだけど、11月後半っていえば、今こそこの時期じゃあないか。
カナダのバンド。
カナダのバンドは最近がんばってるような気がする。
S0cia1c0deも何か新しいフォーマットを使っているって気はしないんだが、シャープなサウンドと歯切れの良さが心地よい。
これまでの曲もそこそこ憂いを含んだものが多かったけど、「毎日」は、もの鬱げな感じがキャッチーなサビメロと格好良くマッチしたと思う。
抽象的な歌詞は、この季節、自分自身を捉えきれない自分の思考を表すにはピッタリだ。
日本のどこぞのバンドのように大仰な曲展開もないところがいい。
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2008年11月16日
迷信
新しいのばかり聴いてるってわけでもないんだが。
確かに新しい“音”を追っかけていたりする。
でも古いのも聴いてたりする。
野蛮なベースの音は多いんだが、JブルースやTボガードみたいなブリブリなベース音にはなかなか当たらない。
スマートなベースはたくさん聴くけど、「これでもか!」みたいなごり押しのエクスタシーにはなかなか当たらない。
Tボガードにはかなり影響受けてるっていうか、この1曲に僕のTボガードの全てがあるぐらいだ。
同じブリブリでもJブルースがマイヒーローにならなかたのは、Tボガードの使用ベースがプレシジョンだったからに他ならない。
プレシジョンをひねり上げるような、あぁ、苦しい快感。
EBはギターだ...
Jベックもいい。
3大ギタリストの中で、一番多くアルバムを持ってるのがJベック。
白いジミヘンみたいな、しかしどこかクールな冷徹さが何とも言えない。
制動力の良く効いたスポーツカーのようだ。
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2008年11月15日
枯葉
今年最後の井形さんのお手伝い。
今日はKazやKanaも駆けつけてくれて感謝。
前回痛い目にあったんで、今日はパッシブオンリーのベース。
YOuクンからもらったグレコのレスポールベースを使用。
指で弾く。
そこそこギブソンの音がするのだ。
これでEBはしばらく買わなくてもいいな、と思うぐらい。
久々に元ちゃんと合わせたのが「枯葉」
俺もさ、枯葉ぐらい暗譜しとけよ...って反省。
さて、誰でも参加のライブイベント。
次はKaz、出番ですよ(笑)
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2008年11月13日
赤い壁

すぐ近くに映画館ができて3年。
やっと足を運び始めた。
うん、最近は一人で吉野家くらいは入ることができるようになった。
映画館にも一人で行けるようにもなった。
意外にガラガラなんで、これに慣れると楽しい。
今日はまったくど真ん中の席。
しかし、本編が始まるまで25分も予告だ、宣伝だ~ってのはどうなんだ?
上映時間170分ってのに含まれてるわけだ。
( ̄~ ̄;)ウーン
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2008年11月12日
Supp0rt Y0ur Tr00ps
本木ヒルヅお初。
40階から眺めた東京タワー。
お色直しが終わってくっきりのタワー。
写真では小さく見えるけど、実際はもっと大きく迫ってくる感じ。
曇天にも関わらず、写真以上に実物は美しいのでした。
(T-T)ウーン
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2008年11月11日
100年後
立冬を過ぎて急に寒くなった。
イチョウも色づき始めた。
季節は確実に変わった気がする。
もう何度も経験していながら、これまではどうだったか?なんて、おぼろげで頼りない記憶。
落ち葉の量に比例して、隠れていた向こうの景色がだんだんと見えるようになる。
インフルエンザの予防接種したところが痒くて痒くてしかたない。
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2008年11月10日
sea 0f faces
これは椎の実。
ドングリです。
煎ってあって「食べられるよ!」ってことだったんだけど、以前ドングリコーヒーで痛い目を見ている僕は遠慮してみました。
多摩じゃ珍しくもない、いや、主食にできるくらいの量ですが、"ほったらかし”ってのはやはり、問題があるんだろうなあ。
森の小動物に任せておいた方がいいんだと思う。
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2008年10月31日
Gentle Rain
Kaz作(笑)
今日初めて西武多摩川線に乗った。
中央線からすぐ見えてた黄色い電車は、中央線の高架化にともなって、長い道のりを経なければならなくなった。
今日はハロウィン。
何かイベントが有るのだろう、オレンジと黒をベースのお化けスタイルに身を包んだ子供達が、多磨駅で降りて行った。
思いのほか寒い一日だった。
雨だけは勘弁してくれと願ってた。
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2008年10月28日
StaynAllve

小学5年生だったと思う。
年上の友人といえば、せいぜい近所の中学生ぐらいしかいなかった頃。
普段話のできる20才過ぎの“年上のお姉さん”は小学5年には言葉で表現できないドキドキ感があった。
そう、カツヲも5年生だったな。
カツヲがウキ江さんに魅かれてる、みたいなところか。
お姉さんは目抜き通りのお店に勤めていて、月に2、3度会うことがあった。
キッカケは忘れてしまったが、共通の友人がいて、お姉さんの家に遊びに行こうという話になった。
お姉さんは、バスを2つ乗り継いだ隣町に住んでいた。
田舎レベルの話だ。
1階が何かお店だったような、大きな家だった。
通されたのは居間だったのか、お姉さんの部屋だったのか。
畳の部屋、そこで見たのが「サタデーナイトフイバァ」のサントラだった。
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2008年10月27日
R0ckfery
A子ちゃんに出会った。
もうすっかり陽が落ちた夕刻。
自転車に乗った彼女を捉えたのは、互いがすれ違う10メートル手前くらいのことだった。
片足で自転車を支えた彼女は左手でブレーキを握り、右手で軽く真ん中から分けられた髪をかき上げた。
『また月曜日だね』
そう、彼女に会うのは不思議と月曜日が多い。
見上げた空、街灯が眩しすぎて星は見えない。
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2008年10月25日
リーダー3人でバンドが完成するとは...
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2008年10月24日
B0dysnachers

レイデイオヘツド、1997年の[0Kコンピュータ]にははまった。
はまったせいだったかは知らんが、とにかくその後、僕はレイデイオヘツドのアルバムを1枚も聴いていなかった。
[0K〜]があまりに知的で素敵なアルバムすぎた故の、才能への嫉妬だったのかもしれない。
レイデイオヘツドがこの10年、シーンの中心にいたことは間違いなく、アンテナを張らずともその動向は耳にすることが多かった。
僕はいくつかの内省的なヒット曲以外、敢えて聴こうとはしてこなかった。
だからそんなイメージのままでいたんだが...
だが、聴いちまったい!“1n Rainb0ws”
今年はCDで手に入ります。
もちろんチャートの1位とっちゃってて、今更僕が評価するまでもないんだが。
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2008年10月23日
SE× 0n Fire
暑いんだか寒いんだか。
ロんTに上着でも暑い。
夕方の電車の車内、窓ガラスも内気で曇る。
電車を降りて外は小雨、これがまた鬱陶しさに拍車をかける。
感じる湿気の正体は体の蒸気か中途半端に傘の中に潜り込む小雨か。
ビルの中でグラッときた。
落ち着いてみれば、地震でもなくて、僕の知覚が揺れている。
脳みそが悲鳴を上げてるのか、適応できないでいるのか。
ヘッドフォンからは疾走系。
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2008年10月22日
グレートエスケープ
特にROCKミュージックってのは細分化果てしない。
PunkRockも例外ではなくて、様式化されたものから、ハイブリッドなものまでカテゴライズは僕には至難。
最近も「Good Charlotte」が今時のメジャーなパンクってことで教えてもらったんだが、何だか。
高揚感はキャッチーなお祭りサウンドは期待したものとは違ったんだが、それはそれで良かったわけで。
それでもパンク的なものを追いかけたこの数週間。
何やらポップなロックにたどりつく。(笑)
ボォイズライクガァルズゥ??
聴かず嫌いだったというか、バンドのネーミングがすでに遠ざけてた。
うん、他にもバツクストリイトボイズとか。
バンド名でNG。